JPS62169731A - 細胞分化誘導剤 - Google Patents
細胞分化誘導剤Info
- Publication number
- JPS62169731A JPS62169731A JP61010764A JP1076486A JPS62169731A JP S62169731 A JPS62169731 A JP S62169731A JP 61010764 A JP61010764 A JP 61010764A JP 1076486 A JP1076486 A JP 1076486A JP S62169731 A JPS62169731 A JP S62169731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tnf
- molecular weight
- activity
- cell
- cell differentiation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヒト癌壊死因子(以下TNFと記す)の新規
な医薬用途に関し、さらに詳しくは、分子量が36,0
00±1 、500のTNFを主成分とする細胞分化誘
導剤に関する。
な医薬用途に関し、さらに詳しくは、分子量が36,0
00±1 、500のTNFを主成分とする細胞分化誘
導剤に関する。
癌の治療において従来の抗癌剤による化学療法は、正常
の細胞、組織に対する細胞毒性という副作用の問題があ
り、それが大きな障害となっている。そこで最近、新し
い癌治療の一つの方法として分化誘導による脱癌の研究
が注目されるようになってきた。白血病細胞をはじめ種
々の悪性腫瘍細胞およびそれらの樹立培養株細胞が分化
能を保持しており、inνi tro実験系で分化誘導
が可能であることが示されたためであり、適当な分化誘
導物質にて白血病細胞等が分化誘導することによって形
態的にも機能的にも正常な成熟細胞に類似した細胞に分
化し、細胞の増殖性や造腫瘍性が低下あるいは喪失する
ことが明らかにされたからである。
の細胞、組織に対する細胞毒性という副作用の問題があ
り、それが大きな障害となっている。そこで最近、新し
い癌治療の一つの方法として分化誘導による脱癌の研究
が注目されるようになってきた。白血病細胞をはじめ種
々の悪性腫瘍細胞およびそれらの樹立培養株細胞が分化
能を保持しており、inνi tro実験系で分化誘導
が可能であることが示されたためであり、適当な分化誘
導物質にて白血病細胞等が分化誘導することによって形
態的にも機能的にも正常な成熟細胞に類似した細胞に分
化し、細胞の増殖性や造腫瘍性が低下あるいは喪失する
ことが明らかにされたからである。
細胞分化を誘導する既知物質としてTPA (Tetr
a−decanoyl 13.−phorbol a
cetate) 、DMSO(di−methylsu
lfoxide)などが知られている〔プロシーデイン
ダス オプ ザ ナショナル アカデミーオブ サイエ
ンシーズ オプ ザ ニー、ニス。
a−decanoyl 13.−phorbol a
cetate) 、DMSO(di−methylsu
lfoxide)などが知られている〔プロシーデイン
ダス オプ ザ ナショナル アカデミーオブ サイエ
ンシーズ オプ ザ ニー、ニス。
ニー、 (Proc、 Natl、 Acad、 Sc
i、 USA)、副、2779−2783 1.197
9、 (Proc、 Natl、 八cad、
Sci、 USA)、互、245B−2467,19
7B、、 )。一方、分化を誘導する生体内物質として
、ビタミンA (Proc、 Natl。
i、 USA)、副、2779−2783 1.197
9、 (Proc、 Natl、 八cad、
Sci、 USA)、互、245B−2467,19
7B、、 )。一方、分化を誘導する生体内物質として
、ビタミンA (Proc、 Natl。
Acad、 Sci、 USAS77、 2936−2
940.1980) 、ビタミンD (Proc、
Na目、八cad、 Sci、 USA% 78.49
90−4994.1981)がある。また、前骨髄性白
血病細胞(HL−60)の分化をitするタンパク性の
分化誘導因子の報告もある〔ジャーナル オブザ ナシ
ョナル キャンサー インスト(J、 Natl。
940.1980) 、ビタミンD (Proc、
Na目、八cad、 Sci、 USA% 78.49
90−4994.1981)がある。また、前骨髄性白
血病細胞(HL−60)の分化をitするタンパク性の
分化誘導因子の報告もある〔ジャーナル オブザ ナシ
ョナル キャンサー インスト(J、 Natl。
Cancer In5t、) 、67.1225−12
30.1981)。
30.1981)。
本発明者等は、上記先行知見を認識し、よりすぐれた細
胞分化誘導物質を得るべく研究を重ねてきた。
胞分化誘導物質を得るべく研究を重ねてきた。
その結果、TNFを一定量以上に投与した場合に、TN
Fはヒト単核性白血球に対して優れた細胞分化誘導活性
を有することを見出し、本発明を完成するに至った。
Fはヒト単核性白血球に対して優れた細胞分化誘導活性
を有することを見出し、本発明を完成するに至った。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、分子量が36,000±1,500のヒト癌
壊死因子を主成分とする細胞分化誘導剤を提供するもの
である。
壊死因子を主成分とする細胞分化誘導剤を提供するもの
である。
+1) T N F
TNFとしては、ヒト由来のものが使用され、通常次の
ような物理的・化学的性状を有する。
ような物理的・化学的性状を有する。
■ 分子内に1つのS−S結合を有する。
■ 分子量17 K (SO3−PAGE)モノマーが
天然状態ではダイマーまたはオリゴマーとして存在して
いる。
天然状態ではダイマーまたはオリゴマーとして存在して
いる。
■ 等電点(pr) 5.3〜5.6
■ 安定性
pH2(4℃、−夜) −90%以上失活加熱(56℃
、30分) −−80%以上残存■ その塩基およびア
ミノ酸配列の例としては次のものがあげられる。
、30分) −−80%以上残存■ その塩基およびア
ミノ酸配列の例としては次のものがあげられる。
Val Arg Ser Ser Ser Arg’
Thr Pro Ser AspLys Pro Va
l^la His Vat Val Ala Asn
Pr。
Thr Pro Ser AspLys Pro Va
l^la His Vat Val Ala Asn
Pr。
Gln Ala Glu Gly Gln Leu G
ln Trp Lea Asn3〇 八rg Arg Ala Asn Ala
Leu Leu Ala Asn GlyVa
l Glu Leu Arg Asp Asn Gi
n Leu Val Va1Gln Vat Le
u Phe Lys Gly Gln Gly Cys
Pr。
ln Trp Lea Asn3〇 八rg Arg Ala Asn Ala
Leu Leu Ala Asn GlyVa
l Glu Leu Arg Asp Asn Gi
n Leu Val Va1Gln Vat Le
u Phe Lys Gly Gln Gly Cys
Pr。
Ser Thr旧s Val Leu Leu Thr
His Thr lieTyr Phe Gly I
le Ile ^Ia Leu当該TNFの製造方法と
しては、遺伝子組み換え技術による手法が各種開示され
ている(特開昭60−185799 、F!l’−15
8286、特開昭6O−232097)が、広くこれら
を応用して調製できる。細胞培養による方法としては、
後記参考例に示すように、株化リンパ系細胞をセンダイ
ウィルス等で刺激することによって得られる。
His Thr lieTyr Phe Gly I
le Ile ^Ia Leu当該TNFの製造方法と
しては、遺伝子組み換え技術による手法が各種開示され
ている(特開昭60−185799 、F!l’−15
8286、特開昭6O−232097)が、広くこれら
を応用して調製できる。細胞培養による方法としては、
後記参考例に示すように、株化リンパ系細胞をセンダイ
ウィルス等で刺激することによって得られる。
(2] T N Fの作用
(イ)TNFによる細胞分化誘導活性
細胞株として、ヒトの骨髄性白血病細胞株ML−1(細
胞数3 X 105cells /ml)を用い、培地
として非動化した10%牛脂児血清を含むRP旧164
0培地を用いることによって3日間培養した。
胞数3 X 105cells /ml)を用い、培地
として非動化した10%牛脂児血清を含むRP旧164
0培地を用いることによって3日間培養した。
この培養系に、TNFを0.1 μg/ml添加し、3
日間培養後に、形態変化、生死細胞数、Fcリセプター
活性、NBT還元能、亥食能を測定し、その結果を後記
表1に示した。
日間培養後に、形態変化、生死細胞数、Fcリセプター
活性、NBT還元能、亥食能を測定し、その結果を後記
表1に示した。
さらに、α−ナフチルアセテートエステラーゼ活性や細
胞表面に対する種々のモノクローナル抗体による解析か
ら単球/マクロファージ系へ分化していることが示唆さ
れた。
胞表面に対する種々のモノクローナル抗体による解析か
ら単球/マクロファージ系へ分化していることが示唆さ
れた。
かくして本発明細胞分化誘導剤が細胞分化活性を有する
ことがi認された。
ことがi認された。
表I TNFの分化誘導活性
注)*TNF無添加
(ロ)TNFの分化誘導作用の増幅
本発明の細胞分化誘導剤は、特定の第三成分の添加によ
ってその細胞分化誘導作用が増強される。
ってその細胞分化誘導作用が増強される。
たとえば、インターフェロン、特にインターフェロン−
T1ダウノマイシン、シトシン アラビノサイド(Ar
a C)、アクチノマイシン等のDNA合成阻害剤とT
NFとを併用することによって、たとえば、TNF単独
では細胞分化誘導作用を示さない量においても、上記第
三成分との併用によってその作用が発現される。当該第
三成分の添加割合は、インターフェロン−γの場合、T
NFの1μgに対して1 、000〜100.000単
位程度である。
T1ダウノマイシン、シトシン アラビノサイド(Ar
a C)、アクチノマイシン等のDNA合成阻害剤とT
NFとを併用することによって、たとえば、TNF単独
では細胞分化誘導作用を示さない量においても、上記第
三成分との併用によってその作用が発現される。当該第
三成分の添加割合は、インターフェロン−γの場合、T
NFの1μgに対して1 、000〜100.000単
位程度である。
インターフェロンおよびDNA合成阻害剤がTNFの細
胞分化誘導作用の増幅作用を有することは、次の実験か
らも明らかである。
胞分化誘導作用の増幅作用を有することは、次の実験か
らも明らかである。
これらの実験はいずれもNBT にトロブルーテトラゾ
リウム)還元能〔ブラッド(Blood)、Vol、6
3、階3.510−517.1984)を測定すること
によって行った。
リウム)還元能〔ブラッド(Blood)、Vol、6
3、階3.510−517.1984)を測定すること
によって行った。
(3)投与方法及び投与量
本発明からなる製剤は、通常非経口投与によって供与さ
れる。特に、製剤化の工夫により静脈投与を行うことが
より好適である。
れる。特に、製剤化の工夫により静脈投与を行うことが
より好適である。
本発明の目的におけるTNFの投与量は、患者の体重、
性別、年令、症状等によって異なるが、通常の癌壊死の
必要とされる量の10〜500倍量が適当である。
性別、年令、症状等によって異なるが、通常の癌壊死の
必要とされる量の10〜500倍量が適当である。
(4) 急性毒性
TNFは、ウサギから得られた製剤及び遺伝子組み換え
によって得られた製剤共に臨床使用されているが、投与
による特別な毒性はみられていない。TNFのLDso
は静脈注射で雄マウス438×105単位/kg、雌マ
ウス346X10”単位/kgである。
によって得られた製剤共に臨床使用されているが、投与
による特別な毒性はみられていない。TNFのLDso
は静脈注射で雄マウス438×105単位/kg、雌マ
ウス346X10”単位/kgである。
(517N Fの製造例
0.1%ヒト血清アルブミン加RITC−56−2無血
清培地を用いて、ヒト培養リンパ芽球ナマルバ細胞を容
量701規模で、ステンレス製タンクCNB5社製5e
ed Cu1ture Vessel)にて培養した。
清培地を用いて、ヒト培養リンパ芽球ナマルバ細胞を容
量701規模で、ステンレス製タンクCNB5社製5e
ed Cu1ture Vessel)にて培養した。
植え込み細胞数30〜50X104細胞/m+にて培養
を開始し、4〜5日後に細胞数は200〜300×10
4細胞/mlになった。そこへインデューサーであるセ
ンダイウィルス(HVJ)を50m、o、i。
を開始し、4〜5日後に細胞数は200〜300×10
4細胞/mlになった。そこへインデューサーであるセ
ンダイウィルス(HVJ)を50m、o、i。
の割合にて添加し、更に20〜24時間培養した。
遠心操作により細胞と培養上清を分離した。
培養上清を分子量1万カツトのペリコンカセットシステ
ム(ミリボア社製)を用いて濃縮する。
ム(ミリボア社製)を用いて濃縮する。
濃縮液を透析用チューブ(三光純薬社製)を用い、50
〜100倍量の0.02M )リス塩酸緩衝液(pH8
)で4℃の温度で一晩透析した。透析液をpl+8の0
.02M l−リス塩酸緩衝液で平衡化したDEAE−
セファロース6Bを充填したカラム(径5cI11×長
さ20an)に通し、TNFを吸着させた後、上記緩衝
液に塩化ナトリウムで0.025〜0.25Mの連続的
濃度勾配をつけて溶離し、TNFの活性画分を回収した
。
〜100倍量の0.02M )リス塩酸緩衝液(pH8
)で4℃の温度で一晩透析した。透析液をpl+8の0
.02M l−リス塩酸緩衝液で平衡化したDEAE−
セファロース6Bを充填したカラム(径5cI11×長
さ20an)に通し、TNFを吸着させた後、上記緩衝
液に塩化ナトリウムで0.025〜0.25Mの連続的
濃度勾配をつけて溶離し、TNFの活性画分を回収した
。
一方、TNFで予め免疫しておいたマウスBALB−c
の肺臓細胞とマウスミエローマ細胞ヲポリエチレングリ
コールにより融合させたハイブリドーマのうち、TNF
に対する抗体産生の高いクローンを選択した。この融合
細胞の培養液から、抗TNFモノクローナル抗体を回収
した。このモノクローナル抗体をCNB r活性化セフ
ァロース4B(ファルマシア社製)に固定した。
の肺臓細胞とマウスミエローマ細胞ヲポリエチレングリ
コールにより融合させたハイブリドーマのうち、TNF
に対する抗体産生の高いクローンを選択した。この融合
細胞の培養液から、抗TNFモノクローナル抗体を回収
した。このモノクローナル抗体をCNB r活性化セフ
ァロース4B(ファルマシア社製)に固定した。
このモノクローナル抗体カラムを、0.4M NaC1
含有0.1Mリン酸緩衝液(pFI7.o)で平衡化し
、これに前記のTNFを含有する溶出液を接触した。
含有0.1Mリン酸緩衝液(pFI7.o)で平衡化し
、これに前記のTNFを含有する溶出液を接触した。
0.4M NaC1含有0.1Mリン酸緩衝液(pH7
,0)でカラムを洗浄した後、吸着していたTNFを3
.5Mチオシアン酸カリウム+0.5M塩化ナトリウム
(pH8)で溶出させた。溶出液をPBS(−)に対し
て透析し除菌濾過した後、凍結乾燥し比活性が少なくと
も1.2X 107LU/mgの高度精製TNFを得た
。
,0)でカラムを洗浄した後、吸着していたTNFを3
.5Mチオシアン酸カリウム+0.5M塩化ナトリウム
(pH8)で溶出させた。溶出液をPBS(−)に対し
て透析し除菌濾過した後、凍結乾燥し比活性が少なくと
も1.2X 107LU/mgの高度精製TNFを得た
。
なお、この精製品は5DS−ポリアクリルアミドゲル電
気泳動法により分子量17,000の1本の帯を示した
。
気泳動法により分子量17,000の1本の帯を示した
。
(6)製剤化法
TNFの精製は、自体既知の手段にて行われ、1ま
たとえば、ゲル濾過、抗体力ラムアフィニティクロマト
グラフィー、イオン交換クロマトグラフィー等の方法を
組み合わせて高度精製できる。
グラフィー、イオン交換クロマトグラフィー等の方法を
組み合わせて高度精製できる。
本発明の製剤を医薬品として用いる場合には医薬品製造
の通例技術にしたがって、要すれば加熱処理、除菌濾過
、凍結乾燥、分注、製剤化を行えばよい。かくして新規
な細胞分化誘導物質を含有する医薬が提供される。
の通例技術にしたがって、要すれば加熱処理、除菌濾過
、凍結乾燥、分注、製剤化を行えばよい。かくして新規
な細胞分化誘導物質を含有する医薬が提供される。
Claims (1)
- 分子量が36,000±1,500のヒト癌壊死因子を
主成分とする細胞分化誘導剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010764A JPS62169731A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 細胞分化誘導剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61010764A JPS62169731A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 細胞分化誘導剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169731A true JPS62169731A (ja) | 1987-07-25 |
Family
ID=11759396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61010764A Pending JPS62169731A (ja) | 1986-01-21 | 1986-01-21 | 細胞分化誘導剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62169731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249928A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-30 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 放射線障害用医薬 |
-
1986
- 1986-01-21 JP JP61010764A patent/JPS62169731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249928A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-30 | バスフ アクチェン ゲゼルシャフト | 放射線障害用医薬 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04218000A (ja) | 修飾ポリペプチド | |
| CN101588820A (zh) | α-乳清蛋白组合物 | |
| JPH0629194B2 (ja) | 悪性腫瘍性貧血治療剤 | |
| JPH03193736A (ja) | ヒトインターロイキン2の活性を有するポリペプチドからなることを特徴とする白血病を治療するための医薬組成物 | |
| US5213970A (en) | Method for obtaining soluble antitumor factor | |
| JP3030386B2 (ja) | 抗ガン剤 | |
| JP2863265B2 (ja) | インターロイキン1インヒビター | |
| JPS62169731A (ja) | 細胞分化誘導剤 | |
| EP4574845A1 (en) | Il-15 mutant-fc/il-15r-alpha subunit-fc heterodimer and use thereof | |
| JPH0585942A (ja) | インターフエロン−ヒアルロン酸及び/又はその塩の結合体 | |
| CA2078805C (en) | Cytokine preparation | |
| CN102260352B (zh) | 靶向性白细胞介素融合蛋白及其制备方法与应用 | |
| JPH02157231A (ja) | 細胞増殖抑制剤 | |
| Rathjen et al. | Differential effects of small tumour necrosis factor-alpha peptides on tumour cell cytotoxicity, neutrophil activation and endothelial cell procoagulant activity | |
| JPS6019720A (ja) | ヒト内来性癌制御因子およびその製造法 | |
| EP0385385B1 (en) | Human monocyte-machrophage-CSF preparations | |
| JP2589094B2 (ja) | 抗悪性腫瘍剤 | |
| JP2697725B2 (ja) | 悪性腫瘍治療用キット | |
| WO1984002912A1 (fr) | Proteine a effet oncostatique, son procede de preparation et mediament oncostatique la contenant | |
| JPH04360840A (ja) | 血小板減少症治療剤 | |
| CN117737126A (zh) | 新型白介素12真核表达载体的构建、制备及活性研究 | |
| JPH0251440B2 (ja) | ||
| JPH0912596A (ja) | 抗癌剤の腫瘍細胞障害作用を増強する新規な蛋白性因子 | |
| JPH02108627A (ja) | 貧血治療剤 | |
| JPH07103041B2 (ja) | 悪性腫瘍治療補助剤 |