JPS62170081A - ディスク状回転情報担体のトラックを捜索する方法および装置 - Google Patents
ディスク状回転情報担体のトラックを捜索する方法および装置Info
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- JPS62170081A JPS62170081A JP61292640A JP29264086A JPS62170081A JP S62170081 A JPS62170081 A JP S62170081A JP 61292640 A JP61292640 A JP 61292640A JP 29264086 A JP29264086 A JP 29264086A JP S62170081 A JPS62170081 A JP S62170081A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、ディスク状回転情報担体のトラックを捜索す
る方法、およびこの方法を実施する装置に関する。この
方法および装置では、書込ヘッドによりディスク状回転
情報担体のトラックへデータを書込可能であり、読取ヘ
ッドによりデータを読取可能である。また、調整可能な
読取ヘッドを、情報担体のあらゆるトラックに対して位
置決め可能としている。
る方法、およびこの方法を実施する装置に関する。この
方法および装置では、書込ヘッドによりディスク状回転
情報担体のトラックへデータを書込可能であり、読取ヘ
ッドによりデータを読取可能である。また、調整可能な
読取ヘッドを、情報担体のあらゆるトラックに対して位
置決め可能としている。
従来技術
上述のディスク状回転情報担体は、データ読取用の光学
系を備えた読取ヘラげによってデータを読取ることがで
き、例えばCD (compactclisk )プレ
ーヤに用いられている。もちろん、光学的に読取可能な
ディスク状回転情報担体の使用はCDプレーヤだけに限
られるわけではなく、これをビデオレコーダに適用しよ
うという提案もある。ある時はオーディオディスクにつ
いて話し、別の時はビデオディスクが話題になる、とい
うのが現状である。
系を備えた読取ヘラげによってデータを読取ることがで
き、例えばCD (compactclisk )プレ
ーヤに用いられている。もちろん、光学的に読取可能な
ディスク状回転情報担体の使用はCDプレーヤだけに限
られるわけではなく、これをビデオレコーダに適用しよ
うという提案もある。ある時はオーディオディスクにつ
いて話し、別の時はビデオディスクが話題になる、とい
うのが現状である。
この情報担体、すなわちコンパクトディスクは、従来の
オーディオレコーPと比べて格段に大きな速度で回転す
る。例えば音響、画像信f・もしくはその両者から成る
情報は、コン・ぞクトディスクの表面に渦巻状または同
心円状に記録され、はとんどの場合レーザを用いた光学
系を介して読取ヘラげに読出される。情報の記録された
渦巻ないし同心円の1本1本は、それぞれトラックを形
成する。
オーディオレコーPと比べて格段に大きな速度で回転す
る。例えば音響、画像信f・もしくはその両者から成る
情報は、コン・ぞクトディスクの表面に渦巻状または同
心円状に記録され、はとんどの場合レーザを用いた光学
系を介して読取ヘラげに読出される。情報の記録された
渦巻ないし同心円の1本1本は、それぞれトラックを形
成する。
r Ph1lips Technical Revie
w J第40巻1982年第6号に掲載された、M、
G 、 Carasso 。
w J第40巻1982年第6号に掲載された、M、
G 、 Carasso 。
J、B、H,PeekオよびJ、P、5injouニ!
る論文r The Compact Disk Dig
ital Audio System Jは、CDプレ
ーヤの構成について述べている。
る論文r The Compact Disk Dig
ital Audio System Jは、CDプレ
ーヤの構成について述べている。
情報担体(コン・ξクトディスク)に記録されている情
報を読取るには、読取ヘッドをトラックからトラックへ
正確に誘導しなければならない。また任意のデータを自
由に読出すには、あらゆる所望のトラックに対して読取
りヘラPを正確に位置決めする必要がある。読取ヘッド
の誘導と位置決めは、調節可能な粗駆動部と同じく調節
可能な微、駆動部によって行なわれる。微、駆動部は粗
駆動部と機械的に結合されている。
報を読取るには、読取ヘッドをトラックからトラックへ
正確に誘導しなければならない。また任意のデータを自
由に読出すには、あらゆる所望のトラックに対して読取
りヘラPを正確に位置決めする必要がある。読取ヘッド
の誘導と位置決めは、調節可能な粗駆動部と同じく調節
可能な微、駆動部によって行なわれる。微、駆動部は粗
駆動部と機械的に結合されている。
粗駆動部は、例えばサーボモータで駆動されるスピンド
ルから成る。粗駆動部は大まかな位置決めを行ない、微
、駆動部はそこでさらに正確な位置決めをする。粗駆動
部は、回転ディスクの回転中心に対して半径方向に運動
する。粗駆動部上に機械的に支承された微、駆動部は、
電磁石によって偏向する。その結果光ビームも、垂直線
を中心にして回転中心の方向またはそれと反対の方向へ
、所定の角度だけ偏向する。このような偏向によって、
所望トラックへの微細な位置調整が可能となる。
ルから成る。粗駆動部は大まかな位置決めを行ない、微
、駆動部はそこでさらに正確な位置決めをする。粗駆動
部は、回転ディスクの回転中心に対して半径方向に運動
する。粗駆動部上に機械的に支承された微、駆動部は、
電磁石によって偏向する。その結果光ビームも、垂直線
を中心にして回転中心の方向またはそれと反対の方向へ
、所定の角度だけ偏向する。このような偏向によって、
所望トラックへの微細な位置調整が可能となる。
第3図は、以上のような装置の1例を示している。図で
、コンパクトディスクCDはモータMによって駆動され
る。光学検出系もしくは光学ピックアップとも呼ばれる
読取ヘッドは、スピンドルSPによって大まかに位置決
めされる。
、コンパクトディスクCDはモータMによって駆動され
る。光学検出系もしくは光学ピックアップとも呼ばれる
読取ヘッドは、スピンドルSPによって大まかに位置決
めされる。
このスピンドルを駆動するサーボモータSMは、粗駆動
用の調整器RGによって制御される。微運動用の調整器
RFは電磁石EMを制御し、この電磁石によって、情報
読取用の光ビームLが垂直線を中心にして回転中心の方
向またはその反対方向に偏向する。
用の調整器RGによって制御される。微運動用の調整器
RFは電磁石EMを制御し、この電磁石によって、情報
読取用の光ビームLが垂直線を中心にして回転中心の方
向またはその反対方向に偏向する。
トラック相互間の間隔はあまり広くないので、トラック
を順次追っている場合なら、微駆動だけで十分である。
を順次追っている場合なら、微駆動だけで十分である。
しかし、かなり離れたトラックからデータを読出す時に
は、粗駆動が必要となる。この時間を短くするには、粗
駆動部が相当な速度でトラック上を半径方向に動かねば
ならない。
は、粗駆動が必要となる。この時間を短くするには、粗
駆動部が相当な速度でトラック上を半径方向に動かねば
ならない。
欧州特許第0090379号明細書によれば、回転情報
担体から情報を読取るために、粗駆動部および微駆動部
を備えだ装置が公知である。
担体から情報を読取るために、粗駆動部および微駆動部
を備えだ装置が公知である。
この欧州特許明細書では次のことが指摘されている。す
なわち、粗駆動部の速度が大きいと慣性力によって微駆
動部に不都合な機械振動が生じ、そのため微駆動部の調
整回路が適合調整状態ヘロツクし得なくなるのである。
なわち、粗駆動部の速度が大きいと慣性力によって微駆
動部に不都合な機械振動が生じ、そのため微駆動部の調
整回路が適合調整状態ヘロツクし得なくなるのである。
その結果、粗駆動部が動いている間微駆動部の調整回路
は機能しなくなる。それと同時に、微駆動部には加速度
信号が加わる。この信号は加速度および速度測定装置が
発生したものであり、粗駆動部の瞬時運動に対応してい
る。加速度信号によって微駆動部の機械振動は急激に減
衰し、粗駆動部が停止した時には微1駆動部の調整回路
は適正な調整状態ヘロツクされ得る。
は機能しなくなる。それと同時に、微駆動部には加速度
信号が加わる。この信号は加速度および速度測定装置が
発生したものであり、粗駆動部の瞬時運動に対応してい
る。加速度信号によって微駆動部の機械振動は急激に減
衰し、粗駆動部が停止した時には微1駆動部の調整回路
は適正な調整状態ヘロツクされ得る。
トランクを捜す時(以下このトランクを目標トラックと
呼ぶ)には、まず、このトラックと現在走査中のトラッ
ク(出発トラックと呼ぶ)との間にあるトラック数を検
出する。そのために、目標トラックを捜している間に微
駆動部が半径方向に通過するトランクの数を計数する。
呼ぶ)には、まず、このトラックと現在走査中のトラッ
ク(出発トラックと呼ぶ)との間にあるトラック数を検
出する。そのために、目標トラックを捜している間に微
駆動部が半径方向に通過するトランクの数を計数する。
目標トラックを捜している時、例えば加速時や制動時に
粗駆動部の速度が小さいと、目標トラックを見つける時
間(アクセス時間)が長くく かかる。それだけでなz1ディスクやディスク1駆動機
構の偏心が原因となって、トラックの捜索に誤りが生じ
る。このような誤りの生じる可能性について、前述の欧
州特許明細書は全く触れていない。
粗駆動部の速度が小さいと、目標トラックを見つける時
間(アクセス時間)が長くく かかる。それだけでなz1ディスクやディスク1駆動機
構の偏心が原因となって、トラックの捜索に誤りが生じ
る。このような誤りの生じる可能性について、前述の欧
州特許明細書は全く触れていない。
ディスクやディスク駆動機構の偏心は、隣接するトラッ
ク間の間隔に比べて非常に大きい(前者は200〜30
0 ttm 、後者は1.6μm)ので、粗駆動部の速
度が小さいと、通過しているトラック、つまり計数済み
のトラックを、2回もしくはそれ以上計数してしまうお
それがある。
ク間の間隔に比べて非常に大きい(前者は200〜30
0 ttm 、後者は1.6μm)ので、粗駆動部の速
度が小さいと、通過しているトラック、つまり計数済み
のトラックを、2回もしくはそれ以上計数してしまうお
それがある。
速度が小さい場合、粗駆動部は同じトラックのそばを2
回またはそれ以上通過するからである。
回またはそれ以上通過するからである。
その結果、粗駆動部と一緒に動く微、駆動部は、目標ト
ラックに光ビームを指向できない場所に位置決めされて
しまう。
ラックに光ビームを指向できない場所に位置決めされて
しまう。
粗駆動部の速度が小さいために誤った位置決めが起こる
のを防ぐには、通過トラックを計数する時に、方向識別
回路と呼ばれる回路装置を用いて、粗駆動部が半径方向
に見てどちらの方向にトラックのそばを通過しているの
か確かめればよい。しかしこのような構成は高価なので
、高級機種にしか採用されていない。
のを防ぐには、通過トラックを計数する時に、方向識別
回路と呼ばれる回路装置を用いて、粗駆動部が半径方向
に見てどちらの方向にトラックのそばを通過しているの
か確かめればよい。しかしこのような構成は高価なので
、高級機種にしか採用されていない。
発明の解決すべき問題点
既述の欧州特許0090379号明細書に記載された装
置は、トラックを捜している時に、出発トランクと目標
トラックの中間点に達するまで粗駆動部を一様に加速す
る。従って粗駆動部の速度はこの中間点まで直線的に増
大する。
置は、トラックを捜している時に、出発トランクと目標
トラックの中間点に達するまで粗駆動部を一様に加速す
る。従って粗駆動部の速度はこの中間点まで直線的に増
大する。
一方、中間点に達すると、同じ大きさの加速度を逆方向
に加えるので、この点から粗、駆動部は一様に減速する
。つまり、速度最大の中間点から速度がゼロになる目標
トラックに達するまで、粗駆動部の速度は直線的に減少
する。粗駆動部の動き始めと停止する時、すなわち出発
トラックおよび目標トラックの近くにある時には、その
速度は小さいので、ディスクおよびディスク駆動機構の
偏心に基因する前述の誤りが生じる。
に加えるので、この点から粗、駆動部は一様に減速する
。つまり、速度最大の中間点から速度がゼロになる目標
トラックに達するまで、粗駆動部の速度は直線的に減少
する。粗駆動部の動き始めと停止する時、すなわち出発
トラックおよび目標トラックの近くにある時には、その
速度は小さいので、ディスクおよびディスク駆動機構の
偏心に基因する前述の誤りが生じる。
前記特許明細書記載の装置では、この誤りを防止するた
めに、方向識別回路を用いて、粗、駆動部がどちらの方
向に情報担体上のトラックのそばを通過するか調べてい
る。しかし、方向識別回路や速度および加速度測定装置
は前記明細書に記載された装置のコストを高めるので、
この装置を取付けた機器全体の価格も高くなる。
めに、方向識別回路を用いて、粗、駆動部がどちらの方
向に情報担体上のトラックのそばを通過するか調べてい
る。しかし、方向識別回路や速度および加速度測定装置
は前記明細書に記載された装置のコストを高めるので、
この装置を取付けた機器全体の価格も高くなる。
本発明の課題は、次のような特徴を持った、ディスク状
回転情報担体のトラック捜索方法および装置を提供する
ことである。まず、この方法および装置では迅速に目標
トラックを探し出せねばならない。そして、一方では低
い回路費用で、特に方向識別回路と粗、@動部の速度お
よび加速度測定装置を必要とせずに構成でき、他方では
、回転するディスク状情報担体およびその駆動機構の偏
心に基づく誤りを防止できねばならない。
回転情報担体のトラック捜索方法および装置を提供する
ことである。まず、この方法および装置では迅速に目標
トラックを探し出せねばならない。そして、一方では低
い回路費用で、特に方向識別回路と粗、@動部の速度お
よび加速度測定装置を必要とせずに構成でき、他方では
、回転するディスク状情報担体およびその駆動機構の偏
心に基づく誤りを防止できねばならない。
本発明によればこの課題は、方法に関して次のようにし
て解決される。すなわち、 大きな減速度を加えることによって粗駆動部の制動期間
を短く抑え、 粗駆動部の制動に伴う慣性力によって微駆動部に生じる
機械振動を減衰させる制御信号を、粗駆動部の制動期間
の間に微駆動部に加え、少くとも制御信号が微駆動部に
加わっている間、微駆動部の調整回路を特徴する 特許請求の範囲第5項および第6項には、上記の方法を
実施するための装置が開示されている。
て解決される。すなわち、 大きな減速度を加えることによって粗駆動部の制動期間
を短く抑え、 粗駆動部の制動に伴う慣性力によって微駆動部に生じる
機械振動を減衰させる制御信号を、粗駆動部の制動期間
の間に微駆動部に加え、少くとも制御信号が微駆動部に
加わっている間、微駆動部の調整回路を特徴する 特許請求の範囲第5項および第6項には、上記の方法を
実施するための装置が開示されている。
、実施例
次に、図面を参照しながら実施例について本発明の詳細
な説明する。第1図は、本発明の方法を実施する装置の
ブロック図、第2図は粗駆動部の動きと種々の制御信号
との関係を示す線図である。
な説明する。第1図は、本発明の方法を実施する装置の
ブロック図、第2図は粗駆動部の動きと種々の制御信号
との関係を示す線図である。
まず、第2図について説明する。
第2図の最上部の線図aは、出発トランクから目標トラ
ックまでの粗駆動部の動きを、時間を横軸として示して
いる。粗駆動部が目標トラックに達した時、まだは目標
トランクより前の所定領域に達した時、第2図gの粗、
駆動部制御信号の作用によって、粗駆動部に大きな減速
度が加わり、急速に制動される。この制御信号と同時に
、第2図eに示す別の制御信号が微駆動部に加わシ、そ
の調整回路は第2図fのように遮断されたままである。
ックまでの粗駆動部の動きを、時間を横軸として示して
いる。粗駆動部が目標トラックに達した時、まだは目標
トランクより前の所定領域に達した時、第2図gの粗、
駆動部制御信号の作用によって、粗駆動部に大きな減速
度が加わり、急速に制動される。この制御信号と同時に
、第2図eに示す別の制御信号が微駆動部に加わシ、そ
の調整回路は第2図fのように遮断されたままである。
微駆動部に加わる制御信号は、最大で制動期間の期間中
加わっており、微駆動部の機械振動を急激に減衰させる
。この制御信号の立下がり縁は、微駆動部の調整回路を
投入する判別基準になる。この時、機械振動は急激に減
衰しているので、調整回路によって微駆動部を目標トラ
ックに対して容易に位置調節することができる。以上の
ように、トランクを捜索する時に粗、駆動部は高速で途
中のトラックを通過し、目標トランクの位置またはその
近くで大きな減速度によって急速に制動される。
加わっており、微駆動部の機械振動を急激に減衰させる
。この制御信号の立下がり縁は、微駆動部の調整回路を
投入する判別基準になる。この時、機械振動は急激に減
衰しているので、調整回路によって微駆動部を目標トラ
ックに対して容易に位置調節することができる。以上の
ように、トランクを捜索する時に粗、駆動部は高速で途
中のトラックを通過し、目標トランクの位置またはその
近くで大きな減速度によって急速に制動される。
従って、一方ではトラック捜索の時間が短縮され、他方
でディスク状情報担体およびその駆動機構の偏心に基づ
く誤りが防止される。
でディスク状情報担体およびその駆動機構の偏心に基づ
く誤りが防止される。
後で第1図を参照しながら説明するようK、本発明の方
法を実施するだめの回路費用は小さい。前述の方式識別
回路や速度および加速度測定装置が不必要だからである
。
法を実施するだめの回路費用は小さい。前述の方式識別
回路や速度および加速度測定装置が不必要だからである
。
第1図において、各トランクを順次通過していく時、制
御可能なスイッチSの1つの接点および検出器りの入力
側に、トラック検出信号SDが加わる。制御可能スイッ
チSのもう1つの接点には微駆動部調整器RFの入力側
が接続され、その出力側は微駆動部調節素子SFの入力
側と接続されている。検出器りの出力側は、カウンタ2
のクロック入力側CLおよび第1 ANDゲー)Ulの
第1の入力側と接続されている。
御可能なスイッチSの1つの接点および検出器りの入力
側に、トラック検出信号SDが加わる。制御可能スイッ
チSのもう1つの接点には微駆動部調整器RFの入力側
が接続され、その出力側は微駆動部調節素子SFの入力
側と接続されている。検出器りの出力側は、カウンタ2
のクロック入力側CLおよび第1 ANDゲー)Ulの
第1の入力側と接続されている。
ANDゲートU1の出力側は単安定マルチバイブレータ
MFの入力側と接、続されている。カウンタZ ノ出力
fllll B ハ、12AN[)ゲ−1−LJ2の第
1の入力側、第3ANDゲートU3の第1の入力側、お
よび制御ユニットにの入力側Eと接続されている。カウ
ンタの第2の入力側Nは、制御ユニソ)Kの第1の出力
側A1と接続されている。
MFの入力側と接、続されている。カウンタZ ノ出力
fllll B ハ、12AN[)ゲ−1−LJ2の第
1の入力側、第3ANDゲートU3の第1の入力側、お
よび制御ユニットにの入力側Eと接続されている。カウ
ンタの第2の入力側Nは、制御ユニソ)Kの第1の出力
側A1と接続されている。
制御ユニノ)Kの第2の出力側A2は、第2ANDゲー
トU2の第2の入力側に接続され、その第3の入力端は
、単安定マルチ・々イブレークMFのQ出力側および第
1インバータ11の入力側と接続されている。第1イ/
・ζ−タ■1の出力側は第3ANDゲートU3の第2の
入力側と接続され、その出力側は・Sルス成形器IFの
第1の入力側と接続されている。・ξルス成形器■Fの
出力側は、微駆動部調節素子SFの入力側と接続されて
いる。
トU2の第2の入力側に接続され、その第3の入力端は
、単安定マルチ・々イブレークMFのQ出力側および第
1インバータ11の入力側と接続されている。第1イ/
・ζ−タ■1の出力側は第3ANDゲートU3の第2の
入力側と接続され、その出力側は・Sルス成形器IFの
第1の入力側と接続されている。・ξルス成形器■Fの
出力側は、微駆動部調節素子SFの入力側と接続されて
いる。
第2ANDゲートU2の出力側は、第2イ/パータI2
の入力側および制御可能スイッチSの制御入力側と接続
されている。インバータI2の出力側は第1AI’JD
ゲートU1の第2の入力側と接続されている。制御ユニ
ットにの第3の出力側A3は、・Sルス成形器IFの第
2の入力側および粗、駆動部調節素子SGの入力側と接
続されており、調節素子SGの他方の入力側は制御ユニ
ットにの第4の出力側と接続されている。
の入力側および制御可能スイッチSの制御入力側と接続
されている。インバータI2の出力側は第1AI’JD
ゲートU1の第2の入力側と接続されている。制御ユニ
ットにの第3の出力側A3は、・Sルス成形器IFの第
2の入力側および粗、駆動部調節素子SGの入力側と接
続されており、調節素子SGの他方の入力側は制御ユニ
ットにの第4の出力側と接続されている。
次に、第2図の線図を参照しながら第1図の回路装置に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図は次のことを表わしている。a)は、出発トラッ
クから目標トラックまでの粗駆動部の、従って読取ヘッ
ドの運動。b)は単安定マルチ・ζイブレータMFのり
出力信号。C)はカラ/り2の出力側Bの信号。d)は
制御ユニツl−にの第2出力側A2の信号。e)は・ξ
ルス成形器IFの出力信号。f)は制御可能スイッチS
のスイッチング状態。そしてg)は粗、駆動部調節素子
SGの状態を示す信号である。以上はすべて時間を横軸
にして示されている。
クから目標トラックまでの粗駆動部の、従って読取ヘッ
ドの運動。b)は単安定マルチ・ζイブレータMFのり
出力信号。C)はカラ/り2の出力側Bの信号。d)は
制御ユニツl−にの第2出力側A2の信号。e)は・ξ
ルス成形器IFの出力信号。f)は制御可能スイッチS
のスイッチング状態。そしてg)は粗、駆動部調節素子
SGの状態を示す信号である。以上はすべて時間を横軸
にして示されている。
まず通常の動作状態、つまり微、駆動部が1つのトラン
クに位置調節され、そこからデータを読出している場合
について考える。この場合、トラック検出信号SDの変
化は小さく、検出器りは応動しない。従って検出器りの
出力側に論理○信号が生じ、カウンタZのクロック入力
側CLおよびANDゲー)−Lllの第1の入力側へ加
わる。カウンタ2は、計数・パルスを受は取らないので
基本状態に留まり、出力側Bに論理1信号を送出する。
クに位置調節され、そこからデータを読出している場合
について考える。この場合、トラック検出信号SDの変
化は小さく、検出器りは応動しない。従って検出器りの
出力側に論理○信号が生じ、カウンタZのクロック入力
側CLおよびANDゲー)−Lllの第1の入力側へ加
わる。カウンタ2は、計数・パルスを受は取らないので
基本状態に留まり、出力側Bに論理1信号を送出する。
ANDゲートUlの第1の入力側には論理0信号が加わ
るので、単安定マルチバイブレータMFは作動状態にな
らず、カウンタZと同じく基本状態に留まる。従って、
そのQ出力側には論理l信号が生じ、第2ANDゲート
U2の第3の入力側に加わる。第2ANDゲートU2の
第1の入力側にはカウンタZの出力側Bから論理1信号
が加わり、まだ令達べている辿常動作状態では制御ユニ
ットKからANDゲートU2の第2の入力側に論理上信
号が入るので、その出力側にも論理1信号が生じる。こ
の論理1信号によって制御可能スイッチSが閉成する。
るので、単安定マルチバイブレータMFは作動状態にな
らず、カウンタZと同じく基本状態に留まる。従って、
そのQ出力側には論理l信号が生じ、第2ANDゲート
U2の第3の入力側に加わる。第2ANDゲートU2の
第1の入力側にはカウンタZの出力側Bから論理1信号
が加わり、まだ令達べている辿常動作状態では制御ユニ
ットKからANDゲートU2の第2の入力側に論理上信
号が入るので、その出力側にも論理1信号が生じる。こ
の論理1信号によって制御可能スイッチSが閉成する。
スイッチSが閉成していると、トラック検出信号S[)
が微実動部調整器RFに加わる。調整器RFは、微駆動
部調節素子SFを介して微1駆動部を正確にトラックに
追従させ、データの読出しが行なわれ、る。単安定マル
チ・ζイブレータMFのQ出力側に生じる論理1信号は
、第1のインバータ11を介して第3ANDゲー)U3
を阻止する。従って、・ξルス成形器IFは微駆動部調
節素子SFの入力側に信号を供給しない。
が微実動部調整器RFに加わる。調整器RFは、微駆動
部調節素子SFを介して微1駆動部を正確にトラックに
追従させ、データの読出しが行なわれ、る。単安定マル
チ・ζイブレータMFのQ出力側に生じる論理1信号は
、第1のインバータ11を介して第3ANDゲー)U3
を阻止する。従って、・ξルス成形器IFは微駆動部調
節素子SFの入力側に信号を供給しない。
次に、トラック捜索時における第1図の回路の動作を説
明する。
明する。
簡単のために、目標トラックが出発トラックから100
トラツクだけ離れていると考える。
トラツクだけ離れていると考える。
まず、制御ユニットKが第1出力側A1を介してカウン
タ2を計数値100、もしくは100より少し小さい計
数値、例えば95にセットする。その後、カウンタの出
力側Bに論理0信号が送出される。この時、制御ユニッ
トKの第2出力側A2からも論理O信号が送出される。
タ2を計数値100、もしくは100より少し小さい計
数値、例えば95にセットする。その後、カウンタの出
力側Bに論理0信号が送出される。この時、制御ユニッ
トKの第2出力側A2からも論理O信号が送出される。
また制御ユニットの第5出力側A3および第4出力側A
4を介して、例えば電動機である粗、駆動部〃・′4節
素子SGが投入接続される。第2ANDゲ−l−U 2
は、その第1および第2の入力端に論理○信号が加わる
ので、出力側にも論理0信号が生じる。そのため制御可
能スイッチSは開放し、微、駆動部調整器RFは機能を
停止する。この時、第2イン・之−タエ2かも第1AN
DゲートU1の第2の入力側へ論理l信号が加わるので
、単安定マルチ・ぐイブレータMFは検出器りのパルス
によってセットされる。検出器りば、読取ヘッドが1つ
のトランクのそばを通過するたびに1つの・パルスを発
生する。
4を介して、例えば電動機である粗、駆動部〃・′4節
素子SGが投入接続される。第2ANDゲ−l−U 2
は、その第1および第2の入力端に論理○信号が加わる
ので、出力側にも論理0信号が生じる。そのため制御可
能スイッチSは開放し、微、駆動部調整器RFは機能を
停止する。この時、第2イン・之−タエ2かも第1AN
DゲートU1の第2の入力側へ論理l信号が加わるので
、単安定マルチ・ぐイブレータMFは検出器りのパルス
によってセットされる。検出器りば、読取ヘッドが1つ
のトランクのそばを通過するたびに1つの・パルスを発
生する。
この時、単安定マルチノζイブレータMFのQ出力側に
は論理○信号が発生するので、第2ANDグー)tJ3
の3つの入力側すべてに論理O信号が加わることになる
。一方、第3ANDゲートU3の第2入力端にはインバ
ータIIを介して論理1信号が加わる。トラックを1つ
通加するたびに検出器りの出力側に生じる・パルスは、
カウンタZの計数値を1つずつ減少させる。
は論理○信号が発生するので、第2ANDグー)tJ3
の3つの入力側すべてに論理O信号が加わることになる
。一方、第3ANDゲートU3の第2入力端にはインバ
ータIIを介して論理1信号が加わる。トラックを1つ
通加するたびに検出器りの出力側に生じる・パルスは、
カウンタZの計数値を1つずつ減少させる。
単安定マルチバイブレークMFの時定数では、粗駆動部
が投入接続されている間、従って目標トランクに達する
まで、マルチ・々イブレータが基本状態に復帰しないよ
うな長さに設定されている。言い換えれば、ffi駆動
部が1つのトラックを通過してから次のトラックに達す
るまでの時間は、単安定マルチバイブレータMFの時定
数τよりも短い。
が投入接続されている間、従って目標トランクに達する
まで、マルチ・々イブレータが基本状態に復帰しないよ
うな長さに設定されている。言い換えれば、ffi駆動
部が1つのトラックを通過してから次のトラックに達す
るまでの時間は、単安定マルチバイブレータMFの時定
数τよりも短い。
この実施例では、目標トラックに、もしくは目標トラッ
クより5つ前のトラックに達すると、カウンタZの計数
値がゼロになる。その結果、出力側Bに論理1信号が生
じるので、制御ユニットにの第2出力側A2から論理1
信号が送出される。この信号は粗、駆動部調節素子SG
を遮断するので、この時から制動過程が始まる。また、
カウンタZの出力何日に生じる論理1信号によって第3
ANDゲートU3が開放される。その出力側に論理1信
号が生じると、・ξルス成形器IFが微、駆動部調節素
子SFに制御信号を送出するので、粗駆動部の制動に伴
う慣性力によって微駆動部に生じた振動は、急激に減衰
する。
クより5つ前のトラックに達すると、カウンタZの計数
値がゼロになる。その結果、出力側Bに論理1信号が生
じるので、制御ユニットにの第2出力側A2から論理1
信号が送出される。この信号は粗、駆動部調節素子SG
を遮断するので、この時から制動過程が始まる。また、
カウンタZの出力何日に生じる論理1信号によって第3
ANDゲートU3が開放される。その出力側に論理1信
号が生じると、・ξルス成形器IFが微、駆動部調節素
子SFに制御信号を送出するので、粗駆動部の制動に伴
う慣性力によって微駆動部に生じた振動は、急激に減衰
する。
制御ユニットにの第3出力側に生じる信号は、・ξルス
成形品IFの出力側から送出される制御信号を通じて、
粗駆動部の運動方向と反対の方向に微駆動部を偏向させ
る。つまり、半径方向に見てディスクの回転中心と周縁
との中間点呼で粗駆動部が運動している時は、・?ルス
成形器IFによって微駆動部は中間点と反対の方向に偏
向される。粗駆動部がこの中間点からディスクの周縁に
向って運動している時は、微駆動部はディスクの内側に
向って偏向する。
成形品IFの出力側から送出される制御信号を通じて、
粗駆動部の運動方向と反対の方向に微駆動部を偏向させ
る。つまり、半径方向に見てディスクの回転中心と周縁
との中間点呼で粗駆動部が運動している時は、・?ルス
成形器IFによって微駆動部は中間点と反対の方向に偏
向される。粗駆動部がこの中間点からディスクの周縁に
向って運動している時は、微駆動部はディスクの内側に
向って偏向する。
パルス成形器IFの制御信号が微駆動部調節素子SFに
加わっている限り、微駆動部調整器RFは機能しない。
加わっている限り、微駆動部調整器RFは機能しない。
ANDゲートU2の出力り111に論理0信号が生じ、
スイッチSが開いているからである。粗、駆動部を制動
している間、1つのトラックを通過してから次にトラン
クに達するまでの時間はだんだん大きくなる。そのため
検出器りからカラ/り2へ、そしてANDゲートUlを
介して単安定マルチバイブレータMFへ送出される・ξ
ルスは、その相互間の時間間隔がだんだん大きくなる。
スイッチSが開いているからである。粗、駆動部を制動
している間、1つのトラックを通過してから次にトラン
クに達するまでの時間はだんだん大きくなる。そのため
検出器りからカラ/り2へ、そしてANDゲートUlを
介して単安定マルチバイブレータMFへ送出される・ξ
ルスは、その相互間の時間間隔がだんだん大きくなる。
この時間間隔が単安定マルチ・疫イブレータMFの時定
数τより大きくなると、・2イブレ一タMFは基本状態
に復帰する。
数τより大きくなると、・2イブレ一タMFは基本状態
に復帰する。
この時間間隔がτより大きい時、1つのトラックを通過
してから次のトラックに達するまでの時間は、時定数τ
よりも長い。
してから次のトラックに達するまでの時間は、時定数τ
よりも長い。
単安定マルチ・ZイブレータMFが基本状態にり帰する
と、そのQ出力側に再び論理1信号が生じる。この論理
1信号によって、イン・ζ−メタ11介して第3AND
ゲー11J3が阻止され、また第2ANDゲートU2の
出力側に論理1信号が現われる。この信号は、制御可能
スイッチSを閉成する。ANDゲートU3の阻止によっ
て、・Qルス成形器IFは微、駆動部の振動減衰のため
の制御信号を調節素子SFに送出しなくなる。
と、そのQ出力側に再び論理1信号が生じる。この論理
1信号によって、イン・ζ−メタ11介して第3AND
ゲー11J3が阻止され、また第2ANDゲートU2の
出力側に論理1信号が現われる。この信号は、制御可能
スイッチSを閉成する。ANDゲートU3の阻止によっ
て、・Qルス成形器IFは微、駆動部の振動減衰のため
の制御信号を調節素子SFに送出しなくなる。
一方、スイッチSが閉じているので微、東動部調整器R
Fが作動し、微、小動部は見出された目標トラックへ導
かれる。この時、カラ/り2および単安定マルチバイブ
レータMFは最初に説明した基本状態に復帰しており、
第2ANDゲートU2のδつの入力側に論理1信号が加
わる。既述のように、徴用動部をトラノつて位置調節し
ている時のトランク検出信号の変化は小さいので、検出
器りからカラ/り2へ・Sルスは送出されない。
Fが作動し、微、小動部は見出された目標トラックへ導
かれる。この時、カラ/り2および単安定マルチバイブ
レータMFは最初に説明した基本状態に復帰しており、
第2ANDゲートU2のδつの入力側に論理1信号が加
わる。既述のように、徴用動部をトラノつて位置調節し
ている時のトランク検出信号の変化は小さいので、検出
器りからカラ/り2へ・Sルスは送出されない。
第1図に示した回路の利点は、粗駆動部を制動している
時に、常に制御信号によって微駆動部が粗駆動部の運動
方向と逆の方向に偏向(変位)することである。微駆動
部を粗1繋動部と逆方向に偏向させることによって、ト
ラックに対する微、駆動部の相対速度は粗駆動部のそれ
よりも小さくなる。そのため微、駆動部の調整回路は、
両駆動部の相対速度が等しくなる前に投入接続され、従
って目標トラック捜索時間(アクセス時間)が短縮され
る。
時に、常に制御信号によって微駆動部が粗駆動部の運動
方向と逆の方向に偏向(変位)することである。微駆動
部を粗1繋動部と逆方向に偏向させることによって、ト
ラックに対する微、駆動部の相対速度は粗駆動部のそれ
よりも小さくなる。そのため微、駆動部の調整回路は、
両駆動部の相対速度が等しくなる前に投入接続され、従
って目標トラック捜索時間(アクセス時間)が短縮され
る。
本発明の方法を実施するためのより簡単な回路では、・
?ルス成形器IFが省略され、第3ANDゲートU3の
出力側がgl、!財動部調節素子SFの入力側と直接接
続されている点で、第1図の回路と異なっている。この
回路の場合、微、lfp。
?ルス成形器IFが省略され、第3ANDゲートU3の
出力側がgl、!財動部調節素子SFの入力側と直接接
続されている点で、第1図の回路と異なっている。この
回路の場合、微、lfp。
動部は常に徂、]u動部の運動方向と逆の方向に″〔1
1向するわけではなく、機械的なスト)・ぐまで同一方
向に偏向する。
1向するわけではなく、機械的なスト)・ぐまで同一方
向に偏向する。
上記の回路で用いられる書込ないし読取ヘッドは、光学
検出系に限られるわけではなく、容量性、誘導性その他
の検出系を使用可能である。
検出系に限られるわけではなく、容量性、誘導性その他
の検出系を使用可能である。
発明の効果
実施例で説明した2種類の回路は、欧州特許第0090
379号明細書記載の装置と違い、粗駆動部の速度−加
速度測定装置を必要としない。また、読取ヘラrがどち
らの方向にトラックのそばを通過しているかを検出する
いわゆる方向識別回路も不要である。なぜなら、粗駆動
部の速度および加速度は、情報担体およびその駆動機構
の偏心に基づく誤りが生じない程度に大きいからである
。
379号明細書記載の装置と違い、粗駆動部の速度−加
速度測定装置を必要としない。また、読取ヘラrがどち
らの方向にトラックのそばを通過しているかを検出する
いわゆる方向識別回路も不要である。なぜなら、粗駆動
部の速度および加速度は、情報担体およびその駆動機構
の偏心に基づく誤りが生じない程度に大きいからである
。
従って、本発明による方法は安い費用で実現でき、この
方法を利用するCDプレーヤ等の機器も低いコストで製
造できる。
方法を利用するCDプレーヤ等の機器も低いコストで製
造できる。
第1図は本発明による方法を実施する装置の実施例のブ
ロック図、第21図は第1図の装置に生じる各種の信号
と粗駆動部の運動との関係を示す線図、第3図は従来の
コンパクトディスクプレーヤの1例を示す斜視図である
。 SD・・・トラック検出信号、S・・・制御可能スイッ
チ、RF・・・微駆動部調整器、SF・・・微駆動部調
節素子、D・・・検出器、U1〜U3・・・ANDゲー
ト、z・・・カウンタ、MF・・・単安定マルチバイブ
L/−1、I 1 、 I2・・・インバータ、工F・
・・・?ルス整形器、K・・・制御ユニット、SG・・
・粗駆動部調節素子、CD・・・コン・ξクトディスク
、M・・モータ、SP・・・スピンドル、SM・・・サ
ーボモータ、RG・・・粗駆動部調整器、EM・・・電
磁石、L・・・光ビーム。 范1図 SD 第2図
ロック図、第21図は第1図の装置に生じる各種の信号
と粗駆動部の運動との関係を示す線図、第3図は従来の
コンパクトディスクプレーヤの1例を示す斜視図である
。 SD・・・トラック検出信号、S・・・制御可能スイッ
チ、RF・・・微駆動部調整器、SF・・・微駆動部調
節素子、D・・・検出器、U1〜U3・・・ANDゲー
ト、z・・・カウンタ、MF・・・単安定マルチバイブ
L/−1、I 1 、 I2・・・インバータ、工F・
・・・?ルス整形器、K・・・制御ユニット、SG・・
・粗駆動部調節素子、CD・・・コン・ξクトディスク
、M・・モータ、SP・・・スピンドル、SM・・・サ
ーボモータ、RG・・・粗駆動部調整器、EM・・・電
磁石、L・・・光ビーム。 范1図 SD 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、書込ヘッドによりディスク状回転情報担体のトラッ
クへデータを書込可能であり、読取ヘッドによりデータ
を読取可能であり、 調整可能な粗駆動部、および該粗駆動部と 調整可能 機械的に結合された調整可能の微駆動部によつて、前記
書込ヘッドおよび読取ヘッドを、情報担体のあらゆるト
ラックに対して位置決め可能とした、 ディスク状回転情報担体のトラックを捜索 する方法において、 大きな減速度を加えることによつて粗駆動 部の制動期間を短く抑え、 粗駆動部の制動に伴う慣性力によつて微駆 動部に生じる機械振動を減衰させる制御信号を、粗駆動
部の制動期間の間に微駆動部に加え、 少くとも制御信号が微駆動部に加わつてい る間、微駆動部の調整回路を遮断する ことを特徴とするディスク状回転情報担体 のトラックを捜索する方法。 2、微駆動部と情報担体のトラックとの相対速度が所定
の閾値を下回つた時に、微駆動部の調整回路を再度投入
接続する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、粗駆動部の制動期間に制御信号を加えることによつ
て、微駆動部を粗駆動部の運動方向と反対の方向に偏向
させる、特許請求の範囲第1項または第2項記載の方法
。 4、粗駆動部の制動期間に制御信号を加えることによつ
て、微駆動部を機械的なストッパまで偏向させる、特許
請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 5、書込ヘッドによりディスク状回転情報担体のトラッ
クへデータを書込可能であり、読取ヘッドによりデータ
を読取可能であり、 調整可能な粗駆動部、および該粗駆動部と 機械的に結合された調整可能な微駆動部によつて、前記
書込ヘッドおよび読取ヘッドを、情報担体のあらゆるト
ラックに対して位置決め可能とした、 ディスク状回転情報担体のトラックを捜索 する装置において、 トラック検出信号(SD)が、制御可能ス イッチ(S)の一方の接点および検出器(D)の入力側
へ供給され、 制御可能スイッチ(S)の他方の接点が微 駆動部調整器(RF)の入力側と接続され、その出力側
が微駆動部調節素子(SF)の入力側と接続され、 検出器(D)の出力側が、カウンタ(Z) のクロック入力側(CL)および第1ANDゲート(U
1)の第1の入力側と接続され、第1ANDゲートの出
力側が単安定マルチバイブレータ(MF)の入力側と接
続され、 カウンタ(Z)の出力側(B)が、第2 ANDゲート(U2)の第1の入力側、第3ANDゲー
ト(U3)の第1の入力側および制御ユニット(K)の
入力側(E)と接続され、該制御ユニット(K)の第1
の出力側(A1)がカウンタ(Z)のセット入力側(N
)と接続され、 制御ユニット(K)の第2の出力側(A2 )が第2ANDゲート(U2)の第2の入力側と接続さ
れ、その第3の入力側が単安定マルチバイブレータ(M
F)の@Q@出力側および第1インバータ(I1)の入
力側と接続され、第1インバータ(I1)の出力側が第
3 ANDゲート(U3)の第2の入力側と接続され、その
出力側が微駆動部調節素子(SF)の入力側と接続され
、 第2ANDゲート(U2)の出力側が第2インバータ(
I2)の入力側および制御可能スイッチ(S)の制御入
力側と接続され、第2インバータ(I2)の出力側が第
1ANDゲート(U1)の第2の入力側と接続され、 制御ユニット(K)の第3の出力側が粗駆 動部調節素子(SG)の一方の入力側と接続され、その
他方の入力側は制御ユニット(K)の第4の出力側(A
4)と接続されている、ことを特徴とするディスク状回
転情報担体 のトラックを捜索する装置。 6、トラック検出信号(SD)が、制御可能スイッチ(
S)の一方の接点および検出器(D)の入力側へ供給さ
れ、 制御可能スイッチ(S)の他方の接点が微 駆動部調整器(RF)の入力側と接続され、その出力側
が微駆動部調節素子(SF)の入力側と接続され、 検出器(D)の出力側が、カウンタ(Z) のクロック入力側(CL)および第1ANDゲート(U
1)の第1の入力側と接続され、第1ANDゲートの出
力側が単安定マルチバイブレータ(MF)の入力側と接
続され、 カウンタ(Z)の出力側(B)が、第2 ANDゲート(U2)の第1の入力側、第3ANDゲー
ト(U3)の第1の入力側および制御ユニット(K)の
入力側(E)と接続され、該制御ユニット(K)の第1
の出力側(A1)がカウンタ(Z)のセット入力側(N
)と接続され、 制御ユニット(K)の第2の出力側(A2 )が第2ANDゲート(U2)の第2の入力側と接続さ
れ、その第3の入力側が単安定マルチバイブレータ(M
F)の@Q@出力側および第1インバータ(I1)の入
力側と接続され、第1インバータ(I1)の出力側が第
3 ANDゲート(U3)の第2の入力側と接続され、その
出力側がパルス成形器(IF)の第1の入力側と接続さ
れ、パルス成形器の出力側が微駆動部調節素子(SF)
の入力側と接続され、 第2ANDゲート(U2)の出力側が第2インバータ(
I2)の入力側および制御可能スイッチ(S)の制御入
力側と接続され、第2インバータ(I2)の出力側が第
1ANDゲート(U1)の第2の入力側と接続され、 制御ユニット(K)の第3の出力側がパル ス成形器(IF)の第2の入力側および粗駆動部調節素
子(SG)の一方の入力側と接続され、その他方の入力
側は制御ユニット(K)の第4の出力側(A4)と接続
されている、特許請求の範囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3543568.2 | 1985-12-10 | ||
| DE19853543568 DE3543568A1 (de) | 1985-12-10 | 1985-12-10 | Verfahren fuer das spursuchen bei einem rotierenden plattenfoermigen informationstraeger und schaltungsanordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170081A true JPS62170081A (ja) | 1987-07-27 |
| JP2708412B2 JP2708412B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=6288079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292640A Expired - Lifetime JP2708412B2 (ja) | 1985-12-10 | 1986-12-10 | ディスク状回転情報担体のトラックを捜索する方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4847821A (ja) |
| EP (1) | EP0248859B1 (ja) |
| JP (1) | JP2708412B2 (ja) |
| KR (1) | KR910010181B1 (ja) |
| DE (2) | DE3543568A1 (ja) |
| WO (1) | WO1987003731A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006204522A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006204523A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007151744A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007151745A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機の製造方法 |
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| JPH0828073B2 (ja) * | 1987-08-06 | 1996-03-21 | パイオニア株式会社 | ディスクプレ−ヤのトラックジャンプ動作制御装置 |
| DE3887126T2 (de) * | 1987-08-29 | 1994-04-28 | Fujitsu Ltd | Methoden zum zugang einer optischen aufzeichnungsspur. |
| KR0167891B1 (ko) * | 1992-04-06 | 1999-03-20 | 강진구 | 디스크 시스템의 조기 브레이크 구동방법 |
| JP2827941B2 (ja) * | 1994-12-27 | 1998-11-25 | ヤマハ株式会社 | フィードサーチ装置 |
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| JPS57120275A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-27 | Pioneer Electronic Corp | Tracking servo lead-in system of recorded information reader |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| NL8003305A (nl) * | 1980-06-06 | 1982-01-04 | Philips Nv | Inrichting voor het opzoeken van een gewenst informa- tiespoor. |
| NL8103305A (nl) * | 1981-07-10 | 1983-02-01 | Philips Nv | Opto-elektronische inrichting voor het met een stralingsbundel inschrijven en/of uitlezen van registratiesporen. |
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| US4627039A (en) * | 1983-12-23 | 1986-12-02 | Magnetic Peripherals Inc. | Head positioning servo system for optical recording with coarse and fine control |
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1985
- 1985-12-10 DE DE19853543568 patent/DE3543568A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-12-04 DE DE8787900103T patent/DE3667564D1/de not_active Expired - Lifetime
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- 1986-12-04 EP EP87900103A patent/EP0248859B1/de not_active Expired
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