JPS62170342A - グリ−ンシ−トの積層方法 - Google Patents
グリ−ンシ−トの積層方法Info
- Publication number
- JPS62170342A JPS62170342A JP61014002A JP1400286A JPS62170342A JP S62170342 A JPS62170342 A JP S62170342A JP 61014002 A JP61014002 A JP 61014002A JP 1400286 A JP1400286 A JP 1400286A JP S62170342 A JPS62170342 A JP S62170342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- green sheets
- green sheet
- laminating
- green
- laminating green
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セラミック多層配線基板等の製造時に使用さ
れるグリーンシートの積層方法に関するものである。
れるグリーンシートの積層方法に関するものである。
従来の技術
従来、グリーンシートの積層方法としては、重ねられた
複数枚のグリーンシートに、温度が約80℃〜120℃
、圧力カ約1s o Kg/crA 〜26oKq/c
rAの条件で、プレス機によって熱圧着を行っていた。
複数枚のグリーンシートに、温度が約80℃〜120℃
、圧力カ約1s o Kg/crA 〜26oKq/c
rAの条件で、プレス機によって熱圧着を行っていた。
発明が解決しようとする問題点
積層されるグリーンシートの形状が、−辺がflcrn
の正方形であるとすると、積層時の圧力f P Kg/
crl 。
の正方形であるとすると、積層時の圧力f P Kg/
crl 。
その時グリーンシート全体にかかる荷重6MKりとした
場合、次式が成り立つ。
場合、次式が成り立つ。
M=PxA2
よって、グリーンシートの一辺が長くなるに従って、プ
レス様に要求される加重能力は、グリーンシートの長さ
の二乗に比例して必要となってくる。
レス様に要求される加重能力は、グリーンシートの長さ
の二乗に比例して必要となってくる。
コノ時、圧力P(D匝が従来(D 1s OKq/cr
A 〜2 S。
A 〜2 S。
’I−g/crAでは、積層されるグリーンシートの大
きさが大きくなるに従ってプレス機は非常に大がかりな
ものになってしまう欠点を有し、また、熱圧着だけでは
、積層時の積層条件のバラツキにより積層不十分となり
、積層されたグリーンシートを焼成したときにデラミネ
ーシヲンと呼ばれる層間での剥離が生じることがあった
。本発明は、このよプレス機の小型化が可能となり、ま
た確実にグリーンシートに積層一体化できるグリーンシ
ートの積層方法を提供するものである。
きさが大きくなるに従ってプレス機は非常に大がかりな
ものになってしまう欠点を有し、また、熱圧着だけでは
、積層時の積層条件のバラツキにより積層不十分となり
、積層されたグリーンシートを焼成したときにデラミネ
ーシヲンと呼ばれる層間での剥離が生じることがあった
。本発明は、このよプレス機の小型化が可能となり、ま
た確実にグリーンシートに積層一体化できるグリーンシ
ートの積層方法を提供するものである。
問題点を解決するための手段
本発明のグリーンシートの積層方法は、積層すべきグリ
ーンシートに超音波振動を与えながら熱圧着する方法で
ある。
ーンシートに超音波振動を与えながら熱圧着する方法で
ある。
作 用
本発明のグリーンシートの積層方法によれば、グリーン
シートに超音波振動を与えながら熱圧着する事により、
グリーンシート中の有機成分である粘結剤が活性化し、
かつグリーンシート間の界面でこの粘結剤同志がこすれ
合うことにより、加えるべき圧力が、例えば、従来16
o Kg/cnl〜250 Kg/cni必要であっ
たが、本発明の方法によれば約20 Kg/crl 〜
30 K9/crtl で同程度の積層性が得られる。
シートに超音波振動を与えながら熱圧着する事により、
グリーンシート中の有機成分である粘結剤が活性化し、
かつグリーンシート間の界面でこの粘結剤同志がこすれ
合うことにより、加えるべき圧力が、例えば、従来16
o Kg/cnl〜250 Kg/cni必要であっ
たが、本発明の方法によれば約20 Kg/crl 〜
30 K9/crtl で同程度の積層性が得られる。
よって、プレス機は小型化されコストダウンとなり、か
つ確実にグリーンシートラ積層一体化できるものである
。
つ確実にグリーンシートラ積層一体化できるものである
。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。図
面に示すように、プレス機の土台部6上に超音波発振器
4とヒーター3の内蔵された金型2bを置き、さらにそ
の金型2b上には表面にシリコンコーティングされたプ
ラスチックフィルム6aと6bの間に重ねられた積層す
べき拶数枚のグリーンシート1を設置しておき、然る後
ヒーター3の内蔵された金型2aが下降し加重を加える
。
面に示すように、プレス機の土台部6上に超音波発振器
4とヒーター3の内蔵された金型2bを置き、さらにそ
の金型2b上には表面にシリコンコーティングされたプ
ラスチックフィルム6aと6bの間に重ねられた積層す
べき拶数枚のグリーンシート1を設置しておき、然る後
ヒーター3の内蔵された金型2aが下降し加重を加える
。
この方法により、次に述べる2種類の条件にて実験を行
った。まず第1の条件として、超音波発振器4を非動作
状態とし、金型2a、2bの温度を約80℃、圧力を1
00KV福で2分間加えた場合、積層されたグリーンシ
ートは一見、積層一体化されているように見えたが、ピ
ンセットにてグリーンシートの一枚全剥離してみると、
容易に剥離された。第2の条件として、金型2a、2b
の温度全豹80℃、超音波発振器4の出力を200W(
周波数28 k)h )で動作状態とし、圧力ヲ20K
y/adで2分間加えた場合、積層されたグリーンシー
トは完全に一体化しており、ビンセットにてグリーンシ
ートの一枚を剥離しようとしても剥離する事は出来なか
った。前記の超音波発振器4の出力及び周波数を変化せ
しめて種々実験した結束出力で2ooW 〜2KW、周
波数で28k)h〜s。
った。まず第1の条件として、超音波発振器4を非動作
状態とし、金型2a、2bの温度を約80℃、圧力を1
00KV福で2分間加えた場合、積層されたグリーンシ
ートは一見、積層一体化されているように見えたが、ピ
ンセットにてグリーンシートの一枚全剥離してみると、
容易に剥離された。第2の条件として、金型2a、2b
の温度全豹80℃、超音波発振器4の出力を200W(
周波数28 k)h )で動作状態とし、圧力ヲ20K
y/adで2分間加えた場合、積層されたグリーンシー
トは完全に一体化しており、ビンセットにてグリーンシ
ートの一枚を剥離しようとしても剥離する事は出来なか
った。前記の超音波発振器4の出力及び周波数を変化せ
しめて種々実験した結束出力で2ooW 〜2KW、周
波数で28k)h〜s。
北で良好な結果が得られた。
発明の効果
以上のように、本発明のグリーンシート積層方法によれ
ば、積層すべき複数枚のグリーンシートに超音波振動を
与えながら熱圧着することにより、加えるべき必要な加
重を軽減できる為、プレス機の小型化が可能となること
によりコストダウンとなり、かつ確実に積層一体化が可
能となる実用上極めて有用な発明である。
ば、積層すべき複数枚のグリーンシートに超音波振動を
与えながら熱圧着することにより、加えるべき必要な加
重を軽減できる為、プレス機の小型化が可能となること
によりコストダウンとなり、かつ確実に積層一体化が可
能となる実用上極めて有用な発明である。
図面は、本発明のグリーンシートの積層方法に使用され
るプレス装置の一実施例の断面図である。 1・・・・・・グリーンシート、2a、2b・・・・・
・金型、3・・・・・・ヒーター、4・・・・・・超音
波発振器、6・・・・・・プレス機の土台、6a、6b
・・・・・・表面にシリコンコーティングされたプラス
チックフィルム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−− グリーンシート 24.24−−一全を 、5−m−と一タ 4−−一喝fr涙虎1良各 σ”−ブレ入感のよ一台 ム、ムーーーボン面l−ン°ノコンコーティングご収h
l°フスナック74ルA
るプレス装置の一実施例の断面図である。 1・・・・・・グリーンシート、2a、2b・・・・・
・金型、3・・・・・・ヒーター、4・・・・・・超音
波発振器、6・・・・・・プレス機の土台、6a、6b
・・・・・・表面にシリコンコーティングされたプラス
チックフィルム。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−− グリーンシート 24.24−−一全を 、5−m−と一タ 4−−一喝fr涙虎1良各 σ”−ブレ入感のよ一台 ム、ムーーーボン面l−ン°ノコンコーティングご収h
l°フスナック74ルA
Claims (1)
- 積層すべき複数枚のグリーンシートに、超音波振動を与
えながら熱圧着することを特徴とするグリーンシートの
積層方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014002A JPS62170342A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | グリ−ンシ−トの積層方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014002A JPS62170342A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | グリ−ンシ−トの積層方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170342A true JPS62170342A (ja) | 1987-07-27 |
Family
ID=11849009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014002A Pending JPS62170342A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | グリ−ンシ−トの積層方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62170342A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6442808A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Murata Manufacturing Co | Manufacture of laminated ceramic capacitor |
| JPH03108502A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-08 | Yokogawa Electric Corp | グリーンシートの積層方法 |
| JPH04282813A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-07 | Taiyo Yuden Co Ltd | セラミックグリ−ンシ−トの積層方法及びその装置 |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP61014002A patent/JPS62170342A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6442808A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Murata Manufacturing Co | Manufacture of laminated ceramic capacitor |
| JPH03108502A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-08 | Yokogawa Electric Corp | グリーンシートの積層方法 |
| JPH04282813A (ja) * | 1991-03-11 | 1992-10-07 | Taiyo Yuden Co Ltd | セラミックグリ−ンシ−トの積層方法及びその装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62170342A (ja) | グリ−ンシ−トの積層方法 | |
| CN106852032A (zh) | 一种柔性金属基板及其制作方法 | |
| JP4201882B2 (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JP2003501284A5 (ja) | 面材を基材に接合する方法 | |
| JPS62214939A (ja) | 積層板の製法 | |
| JP2979330B2 (ja) | 電子部品製造用粘着剤付弾性材シート及び積層型チップ部品の製造方法 | |
| JPS6353030A (ja) | セラミツク積層体の製造方法 | |
| JP5038627B2 (ja) | セラミックグリーンシートの積層方法 | |
| JP2001111224A (ja) | セラミック多層基板の製造方法および製造装置 | |
| JPH03148196A (ja) | グリーンシートの積層方法 | |
| JP2669324B2 (ja) | 基板の圧着方法 | |
| JPS58202586A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JP4045472B2 (ja) | 配線板の製造法 | |
| JP2001199005A (ja) | 銅箔積層体、銅箔積層体の製造方法及びプリント回路基板の製造方法 | |
| JPS6356995A (ja) | 多層回路積層板の製造方法 | |
| JPH04189102A (ja) | 多層セラミック基板の製造方法 | |
| JPH11268023A (ja) | グリーンシート積層体の製造方法 | |
| JPH0498894A (ja) | セラミック多層配線基板の製造方法 | |
| JPS58202587A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JP2625367B2 (ja) | 多層配線基板の製造方法 | |
| JPH07112315B2 (ja) | 電気音響変換デバイスの製造方法 | |
| JPS5978519A (ja) | 積層セラミツクコンデンサの製造方法 | |
| JPH02286138A (ja) | 超音波変換素子の製造方法 | |
| JPS62124941A (ja) | セラミツク積層体の形成方法 | |
| JPS62181493A (ja) | セラミツク基板の製造方法 |