JPS6217091Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6217091Y2 JPS6217091Y2 JP1983069418U JP6941883U JPS6217091Y2 JP S6217091 Y2 JPS6217091 Y2 JP S6217091Y2 JP 1983069418 U JP1983069418 U JP 1983069418U JP 6941883 U JP6941883 U JP 6941883U JP S6217091 Y2 JPS6217091 Y2 JP S6217091Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- container
- bag
- movable
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 206010009232 Clang associations Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゴルフクラブ等を収容するキヤデイバ
ツグに関するものである。
ツグに関するものである。
本考案の目的はキヤデイバツグの携帯時に於い
てはバツグ開口部の口径を縮径し、また使用時に
於いては前記開口部の口径を拡大することができ
るようにしたキヤデイバツグを提供せんとするも
のである。
てはバツグ開口部の口径を縮径し、また使用時に
於いては前記開口部の口径を拡大することができ
るようにしたキヤデイバツグを提供せんとするも
のである。
従来のキヤデイバツグはゴルフクラブを収容す
るバツグ本体の寸法が例えば口径8インチ、9イ
ンチ等というように固定されており、使用者は収
用しようとするクラブの数がフルセツトの場合に
は前記した口径サイズのものを選択しハーフセツ
トの場合にはそれよりも口径寸法の小さいものを
選択していた。然し乍ら前記した従来のバツグは
いずれのサイズのものの場合でも口径寸法が固定
されており、しかもその寸法は使用時(ゴルフの
プレー時)にすべてのゴルフクラブが他のクラブ
に妨害されることなく自由に出し入れが行えるよ
うに寸法形成されているために実際に各ゴルフク
ラブが占有する面積よりも著しく広い口径寸法と
なつている。このためにクラブを使用していない
バツグ携帯時などにはバツグ内でクラブが移動し
て互いに衝突しガチヤガチヤとした不快音を発生
したり或いはクラブヘツド同士の衝突によりこれ
を損傷させるという欠点があつた。
るバツグ本体の寸法が例えば口径8インチ、9イ
ンチ等というように固定されており、使用者は収
用しようとするクラブの数がフルセツトの場合に
は前記した口径サイズのものを選択しハーフセツ
トの場合にはそれよりも口径寸法の小さいものを
選択していた。然し乍ら前記した従来のバツグは
いずれのサイズのものの場合でも口径寸法が固定
されており、しかもその寸法は使用時(ゴルフの
プレー時)にすべてのゴルフクラブが他のクラブ
に妨害されることなく自由に出し入れが行えるよ
うに寸法形成されているために実際に各ゴルフク
ラブが占有する面積よりも著しく広い口径寸法と
なつている。このためにクラブを使用していない
バツグ携帯時などにはバツグ内でクラブが移動し
て互いに衝突しガチヤガチヤとした不快音を発生
したり或いはクラブヘツド同士の衝突によりこれ
を損傷させるという欠点があつた。
本考案はこれらの欠点を除去しようとするもの
であり以下に記載する考案の完成によりその目的
を達成することができたものである。
であり以下に記載する考案の完成によりその目的
を達成することができたものである。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
本考案のキヤデイバツグは固定容体1とこの固
定容体1に枢動自在に嵌着した可動容体2との組
合せによつて構成している。固定容体1は開口部
11の端面形状をコ字状とした縦長の枠体であり
長さ方向に沿つた開口面を可動容体2と向かい合
うようにし、その下端部は可動容体2の底板3に
枢動を自在とするように取付けている。可動容体
2は開口部21の端面形状をコ字状とし、他端に
は底板3を形成した縦長の枠体であり、長さ方向
に沿う開口面が前記固定容体1の開口面と向かい
合うようにして嵌合している。4は固定容体1の
背壁端縁に沿つて装着したスライドフアスナーで
あり、可動容体2の側壁端縁に沿つて装着したス
ライドフアスナー4′と咬合できるようにしてい
る。5は可動容体2の先端に取付けた係止ホツク
であり、固定容体1に取付けた係止ホツク51と
係脱自在に係合するようにしている6は固定容体
1と可動容体2に差し渡た二つ折りリンクであり
可動容体2を移動させて開口面積を拡大したとき
の過動を規制するものである。図中7は底板3に
取付けたキヤスター、8は肩掛けベルト、9はフ
ードである。なお固定容体1及び可動容体2の開
口部には保型桟10,10を差し渡して取付ける
ことが望ましい。
定容体1に枢動自在に嵌着した可動容体2との組
合せによつて構成している。固定容体1は開口部
11の端面形状をコ字状とした縦長の枠体であり
長さ方向に沿つた開口面を可動容体2と向かい合
うようにし、その下端部は可動容体2の底板3に
枢動を自在とするように取付けている。可動容体
2は開口部21の端面形状をコ字状とし、他端に
は底板3を形成した縦長の枠体であり、長さ方向
に沿う開口面が前記固定容体1の開口面と向かい
合うようにして嵌合している。4は固定容体1の
背壁端縁に沿つて装着したスライドフアスナーで
あり、可動容体2の側壁端縁に沿つて装着したス
ライドフアスナー4′と咬合できるようにしてい
る。5は可動容体2の先端に取付けた係止ホツク
であり、固定容体1に取付けた係止ホツク51と
係脱自在に係合するようにしている6は固定容体
1と可動容体2に差し渡た二つ折りリンクであり
可動容体2を移動させて開口面積を拡大したとき
の過動を規制するものである。図中7は底板3に
取付けたキヤスター、8は肩掛けベルト、9はフ
ードである。なお固定容体1及び可動容体2の開
口部には保型桟10,10を差し渡して取付ける
ことが望ましい。
本考案は上記のように構成したのでクラブの使
用を必要としないキヤデイバツグ携帯時には第1
図及び第4図例示のように固定容体1と可動容体
2の開口部11,21を互いに引き寄せた後スラ
イドフアスナー4,4′を咬合させて閉止すれば
開口面積を縮小させたコンパクトサイズのキヤデ
イバツグとすることができる。この場合開口面積
の縮小に伴いキヤデイバツグ内に収容されたゴル
フクラブは開口部11,21部分で互い密接させ
られているのでバツグ内で移動することがなく、
従来のキヤデイバツグが生じていたクラブ同士の
ガチヤガチヤした接触音やクラブヘツドの損傷等
を防止することができる。又ゴルフ場等でクラブ
の使用を必要とする場合には、第1図例示の状態
にあるスライドフアスナー4,4′の閉止を開放
した後固定容体1に接近していた可動容体2の開
口部21を外方へ引き離せば第2図及び第3図例
示のように拡大された開口部を得ることができる
ので従来のバツグと同様にゴルフプレーに必要な
クラブを自由に取り出し及び収容することができ
るという特徴がある。
用を必要としないキヤデイバツグ携帯時には第1
図及び第4図例示のように固定容体1と可動容体
2の開口部11,21を互いに引き寄せた後スラ
イドフアスナー4,4′を咬合させて閉止すれば
開口面積を縮小させたコンパクトサイズのキヤデ
イバツグとすることができる。この場合開口面積
の縮小に伴いキヤデイバツグ内に収容されたゴル
フクラブは開口部11,21部分で互い密接させ
られているのでバツグ内で移動することがなく、
従来のキヤデイバツグが生じていたクラブ同士の
ガチヤガチヤした接触音やクラブヘツドの損傷等
を防止することができる。又ゴルフ場等でクラブ
の使用を必要とする場合には、第1図例示の状態
にあるスライドフアスナー4,4′の閉止を開放
した後固定容体1に接近していた可動容体2の開
口部21を外方へ引き離せば第2図及び第3図例
示のように拡大された開口部を得ることができる
ので従来のバツグと同様にゴルフプレーに必要な
クラブを自由に取り出し及び収容することができ
るという特徴がある。
図は本考案の実施例を示すものであり、第1図
は開口部面積を縮小した状態を示す斜視図、第2
図は開口部面積を拡大した状態を示す斜視図、第
3図は第2図の開口部を拡大して示す斜視図、第
4図は第1図の開口部を拡大して示す斜視図であ
る。 1……固定容体、11……開口部、2……可動
容体、21……開口部、3……底板、4,4′…
…スライドフアスナー、5,51……係止ホツ
ク、6……二つ折りリンク、10……保型桟。
は開口部面積を縮小した状態を示す斜視図、第2
図は開口部面積を拡大した状態を示す斜視図、第
3図は第2図の開口部を拡大して示す斜視図、第
4図は第1図の開口部を拡大して示す斜視図であ
る。 1……固定容体、11……開口部、2……可動
容体、21……開口部、3……底板、4,4′…
…スライドフアスナー、5,51……係止ホツ
ク、6……二つ折りリンク、10……保型桟。
Claims (1)
- 開口部11の端面形状をコ字状とした縦長の固
定容体1と、開口部の端面形状をコ字状とし、他
端には底板3を形成した縦長の可動容体2とを、
長さ方向に沿つた開口部を互いに向い合わせるよ
うにし、且つ下端部で枢動できるように組合せ、
前記固定容体1と可動容体2とに設けたスライド
フアスナー4,4′の開閉により固定容体1の開
口部11及び可動容体2の開口部21とによつて
形成される開口部面積が拡大及び縮小できるよう
にしたしキヤデイバツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983069418U JPS59174862U (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | キヤデイバツグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983069418U JPS59174862U (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | キヤデイバツグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174862U JPS59174862U (ja) | 1984-11-22 |
| JPS6217091Y2 true JPS6217091Y2 (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=30199574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983069418U Granted JPS59174862U (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | キヤデイバツグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174862U (ja) |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP1983069418U patent/JPS59174862U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59174862U (ja) | 1984-11-22 |
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