JPS62172403A - 回転運動体の原点位置出し装置 - Google Patents
回転運動体の原点位置出し装置Info
- Publication number
- JPS62172403A JPS62172403A JP1455986A JP1455986A JPS62172403A JP S62172403 A JPS62172403 A JP S62172403A JP 1455986 A JP1455986 A JP 1455986A JP 1455986 A JP1455986 A JP 1455986A JP S62172403 A JPS62172403 A JP S62172403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- origin
- arm
- sensors
- turned
- Prior art date
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- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、産業用ロボット等の回転運動体の原点位置出
し装置に関する。
し装置に関する。
(従来の技術)
従来、産業用ロボットのアームは関節部分を中心に回転
するようになされている。
するようになされている。
第5図及び第6図は第nアーム10と第n+1アーム1
1との回転部分を示し、第n+lアーム11の回転にお
ける原点位置を求めるために右(R)方向、左(L)方
向の一方の回転方向(図面上ではL方向)に原点センサ
13を取付け、前記第n+1アーム11側に被検出物1
4を取付けている。そして、第n+lアーム11をL方
向へ原点センサ13がONになる位置まで徐々に移動し
、次いでいったん原点センサ13がONとなったのち再
度OFFになる位置まで極小量の距離ずつ移動し、原点
センサ13のONとOFFの境界を原点としている。
1との回転部分を示し、第n+lアーム11の回転にお
ける原点位置を求めるために右(R)方向、左(L)方
向の一方の回転方向(図面上ではL方向)に原点センサ
13を取付け、前記第n+1アーム11側に被検出物1
4を取付けている。そして、第n+lアーム11をL方
向へ原点センサ13がONになる位置まで徐々に移動し
、次いでいったん原点センサ13がONとなったのち再
度OFFになる位置まで極小量の距離ずつ移動し、原点
センサ13のONとOFFの境界を原点としている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、かかる原点位置出し方法では例えば第n+l
アーム11がR方向にある場合、原点センサ13がON
の位置まで移動するのに時間がかかる。
アーム11がR方向にある場合、原点センサ13がON
の位置まで移動するのに時間がかかる。
また、一方前記被検出物14の幅を広くした場合、第6
図に示すように原点センサ13がONとなっているとき
には、R方向へ原点センサ13がOFFになる位置まで
移動して原点位置出しを行うが、少しずつ移動しなけれ
ば原点位置の誤差が大きくなるため、被検出物14の検
出に時間がかかることになる。
図に示すように原点センサ13がONとなっているとき
には、R方向へ原点センサ13がOFFになる位置まで
移動して原点位置出しを行うが、少しずつ移動しなけれ
ば原点位置の誤差が大きくなるため、被検出物14の検
出に時間がかかることになる。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係わる回転運動体の原点位置出し装置は、可動
部と固定部とからなる回転運動体において、一方の部材
に少なくとも2つの原点位置を検出する原点センサが設
けられ、他方の部材にこの原点センサの設置間隔を跨ぐ
幅の被検出物が設けられたものである。
部と固定部とからなる回転運動体において、一方の部材
に少なくとも2つの原点位置を検出する原点センサが設
けられ、他方の部材にこの原点センサの設置間隔を跨ぐ
幅の被検出物が設けられたものである。
(作用)
被検出物は少なくとも2つの原点センサの双方がONに
なる位置まで移動され、次いで一方の原点センサがOF
Fになる位置まで移動され、当該位置が原点位置として
決定される。
なる位置まで移動され、次いで一方の原点センサがOF
Fになる位置まで移動され、当該位置が原点位置として
決定される。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第2図乃至第4図は本発明に係わる回転運動体をロボッ
トの関節部に適用した場合を示し、この関節部は固定部
である第nアーム1と可動部である第n+1アーム2の
2つのアームが回転軸3回りに回動自在に連接された構
成からなり、第nアーム1に原点位置を検出する右側(
R)センサ4と左側(L)センサ5とが所定間隔をおい
て設けられ、第n+1アーム2にこれらのセンサ4,5
の設置間隔を跨ぐ幅の被検出物6が設けられている。
トの関節部に適用した場合を示し、この関節部は固定部
である第nアーム1と可動部である第n+1アーム2の
2つのアームが回転軸3回りに回動自在に連接された構
成からなり、第nアーム1に原点位置を検出する右側(
R)センサ4と左側(L)センサ5とが所定間隔をおい
て設けられ、第n+1アーム2にこれらのセンサ4,5
の設置間隔を跨ぐ幅の被検出物6が設けられている。
第1図はかかる構成からなる回転運動体の原点位置出し
の手順を示す流れ図である。この流れ図を動作は、前記
ロボットの制御装置に設けたマイクロコンピュータ(図
示省略)によって制御されている。
の手順を示す流れ図である。この流れ図を動作は、前記
ロボットの制御装置に設けたマイクロコンピュータ(図
示省略)によって制御されている。
今、第n+1アーム2が第2図に示すように左側にあっ
たとする。この状態で前記マイクロコンピュータのキー
操作又はコントロールボックスのスイッチ操作をすると
、第1図においてステップ■で前記Lセンサ5及びRセ
ンサ4の情報を読み込み、この情報からステップ■では
第n+1アーム2が可動範囲内においてL方向とR方向
のどちら側にあるかを調べる。第2図に例示する初期状
態ではLセンサ5がONとなり、Rセンサ4がOFFと
検出される。このステップ■の結果によってLセンサ5
及びRセンサ4の双方がONする方向に第n+1アーム
2を回動させるための方向設定ステップであるステップ
■若しくはステップ■を実行する。ステップ■では、ス
テップ■若しくはステップ■で設定した方向に前記第n
+1アーム2を微小量回動させ、ステップ■で再度Lセ
ンサ5及びRセンサ4の情報を読み込み、これらセンサ
4゜5の双方がONとなる位置(第3図参照)までステ
ップ■、■を繰り返す。ステップ■では、本例において
基準となるLセンサ5がONになる位置とOFFになる
位置との境界を探すために、回動方向をR方向に設定す
る。そして、ステップ■ではステップ■で設定した方向
に微小量回動し、ステップ■でLセンサ5のOFF状態
が確認される位置まで回動して終了する。
たとする。この状態で前記マイクロコンピュータのキー
操作又はコントロールボックスのスイッチ操作をすると
、第1図においてステップ■で前記Lセンサ5及びRセ
ンサ4の情報を読み込み、この情報からステップ■では
第n+1アーム2が可動範囲内においてL方向とR方向
のどちら側にあるかを調べる。第2図に例示する初期状
態ではLセンサ5がONとなり、Rセンサ4がOFFと
検出される。このステップ■の結果によってLセンサ5
及びRセンサ4の双方がONする方向に第n+1アーム
2を回動させるための方向設定ステップであるステップ
■若しくはステップ■を実行する。ステップ■では、ス
テップ■若しくはステップ■で設定した方向に前記第n
+1アーム2を微小量回動させ、ステップ■で再度Lセ
ンサ5及びRセンサ4の情報を読み込み、これらセンサ
4゜5の双方がONとなる位置(第3図参照)までステ
ップ■、■を繰り返す。ステップ■では、本例において
基準となるLセンサ5がONになる位置とOFFになる
位置との境界を探すために、回動方向をR方向に設定す
る。そして、ステップ■ではステップ■で設定した方向
に微小量回動し、ステップ■でLセンサ5のOFF状態
が確認される位置まで回動して終了する。
なお、前記ステップ■ではRセンサ4を基準として回動
方向をL方向としてもよい。
方向をL方向としてもよい。
また、上述した実施例は産業用ロボットに適用した例を
示したがこれに限定するものでなく、例えば自動工作機
械等にも適用することができる。
示したがこれに限定するものでなく、例えば自動工作機
械等にも適用することができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば短時間で精度良く回
転運動体の原点位置出しを行うことができる。
転運動体の原点位置出しを行うことができる。
第1図は本発明に係わる回転運動体の原点位置出しの手
順を示す流れ図、第2図乃至第4図は原点位置出しの段
階を順次示す概略構成図、第5図及び第6図は従来例を
説明する概略構成図である。 1・・・第nアーム 2・・・第n+1アーム4・・
・Rセンサ 5・・・Lセンサ第2図 第5図
順を示す流れ図、第2図乃至第4図は原点位置出しの段
階を順次示す概略構成図、第5図及び第6図は従来例を
説明する概略構成図である。 1・・・第nアーム 2・・・第n+1アーム4・・
・Rセンサ 5・・・Lセンサ第2図 第5図
Claims (1)
- 1)可動部と固定部とからなる回転運動体において、一
方の部材に少なくとも2つの原点位置を検出する原点セ
ンサが設けられ、他方の部材にこの原点センサの設置間
隔を跨ぐ幅の被検出物が設けられ、前記原点センサの検
出結果によって原点位置出しが行われることを特徴とす
る回転運動体の原点位置出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455986A JPS62172403A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 回転運動体の原点位置出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455986A JPS62172403A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 回転運動体の原点位置出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172403A true JPS62172403A (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=11864508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1455986A Pending JPS62172403A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 回転運動体の原点位置出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020209A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Nsk Ltd | 原点位置設定装置、原点位置設定方法、リンク機構及び脚車輪型ロボット |
-
1986
- 1986-01-24 JP JP1455986A patent/JPS62172403A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020209A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Nsk Ltd | 原点位置設定装置、原点位置設定方法、リンク機構及び脚車輪型ロボット |
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