JPS62174257A - 重合体組成物及びそれらの製法 - Google Patents

重合体組成物及びそれらの製法

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JPS62174257A
JPS62174257A JP61289071A JP28907186A JPS62174257A JP S62174257 A JPS62174257 A JP S62174257A JP 61289071 A JP61289071 A JP 61289071A JP 28907186 A JP28907186 A JP 28907186A JP S62174257 A JPS62174257 A JP S62174257A
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mixture
polyketone
aromatic
polyketones
component
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JP61289071A
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Inventor
フィリップ アンソニー スタニランド
ロジャー マイケル ターナー
フレデリック ニール コグズウェル
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Imperial Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Imperial Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J5/00Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
    • C08J5/04Reinforcing macromolecular compounds with loose or coherent fibrous material
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K7/00Use of ingredients characterised by shape
    • C08K7/02Fibres or whiskers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J2371/00Characterised by the use of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Derivatives of such polymers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は重合体組成物に関し、さらに詳しく述べると、
重合体がポリエーテルケトンでありかつ繊維強化材を含
有しているような重合体組成物に関する。本発明はまた
、このような組成物を製造する方法に関する。
〔従来の技術〕
4リエーテルケトンは、それらの多くが結晶質でありか
ついろいろな化学的環境に対する良好な耐性を有してい
る。これらの材料は、耐燃焼性を有しており、そして、
燃焼時、極く僅かの発煙と極く少量の有毒な煙を発生す
るにすぎない。欧州特許公開公報(IP −A )第1
879号には、繰り返し単位: −o−Ph−o−Ph
−CO−Ph−(式中のPhは・母うフェニレンである
)を有しておりかつ固有粘度が最低0.7である強靭で
結晶質の4リエーテルケトンが記載されている。EP−
A31198には、上述の繰り返し単位を含有する重合
体と、ガラス繊維及び/又は炭素繊維強化材とを有して
いる組成物が記載されている。このような組成物及びそ
の変形例は、例えばEP−A 56703.10215
8゜102159及び125816に記載されるような
手法によって得ることができる。このような組成物を成
形して、良好な機械的耐衝撃性を含む望ましい性質の組
み合わせをもった物品を製造することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
高度の剛性を得る場合、重合体組成物を加圧下及び高温
で肉厚の物品、特に5■もしくはそれ以上の厚さの物品
に成形し、引き続いて冷却することができる。冷却の速
度は物品のサイズ(厚さを含む)に依存し、物品が大型
化すればするほど冷却をゆり〈シと実施する。オートク
レーブの場合には、冷却速度を非常におそく、例えば約
0.5し匍nとすることができる。冷却速度は最終的に
得られる物品の性質に影響を及ぼす;例えば、よシ急速
に冷却を行りた物品の場合、その損傷許容度はより緩慢
に冷却を行つ次場合のそれよりもすぐれて良好である。
したがりて、現在、緩慢に冷却を行りた場合であっても
実質的な損傷許容度を有している成形物品を提供可能な
重合体組成物が望まれている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記した問題点は、本発明によれば、芳香族−リケトン
かもしくは芳香族ポリケトンの混合物である成分(a)
と、繊維強化材である成分011)とを含む重合体組成
物であって、前記ポリケトン又はポリケトンの混合物が
4リエーテルケトンかもしくは/ 17エーテルケトン
の混合物でアク、そして次の繰り返し単位ニ ー0−Ph−0−Ph−CO−Ph−1及び −o−Ph−Ph−o−Ph−CO−Ph−n(式中の
Phはフェニレンである)を相対モル比1:II=95
:5〜60:40で含有しておりかつ前記成分(a)及
び伽)の合計量について計算して5〜80重量%の前記
繊維強化材が存在していることを特徴とする重合体組成
物によって解決することができる。
前記成分(a)は、もしもそれがポリケトンの混合物で
あるならば、好ましくは2種類のポリケトンからなシ、
一方のポリケトンは単位■のみを含有しかつ他方のポリ
ケトンは単位!及び単位IIの両者を含有し、そしてこ
の混合物は繰り返し単位!及び■を相対モル比I:II
=95:5〜60:40で含有する。したがりて、この
混合物は、例えば、単位Iのみを含有するプリケトンを
50モルチ、そして単位1及び■を相対モル比so:s
oで含有するポリケトンを50モルチ、含有することが
できる。しかし、単位!のみを含有するポリケトンと単
位I及び■を含有するポリケトンとからなりかつ相対%
に比I:■が95 :5〜60 :40である混合物を
使用するのが有利である;単位Iのみを含有するポリケ
トンは、好ましくは、ポリケトンの全量の20 W/W
 96を上廻らないようにすべきである。
本発明者らは、成分C)が単一の4リケトンである場合
に有用な結果を得た。
好ましくは、ポリケトン又はその混合物は、最低0.0
6 KNa m−2の溶融粘度(MY)を有している。
ポリケトン又はその混合物のMYは、(4)3.175
X0.5鴫のダイを取り付けたラム押出機を使用してか
つ400℃で剪断速度1000g”で運転を行うことに
よって測定するか、さもなければ、ω)(低いMY、す
なわち、約0.10未満のpvを有する/9ケトン及び
その混合物の場合)直径1.181mのダイをもりたグ
レーグ−を使用するASTM試験法01238−7に記
載の技法を使用してかつ380℃で2.16)C9の負
荷をかけて運転を行うことによって測定する。特に好ま
しくは、ポリケトン又はその混合物は最低0.08DI
am  のMYを有している。プリケトン又はその混合
物は、処理を容易ならしめる観点から、1、510Js
 m−2を上廻らないこと、特に1.0 KN a m
−2を上廻らないことが好ましい。EP−A 5670
3゜102158及び102159に記載の手法を使用
した組成物の製造の場合には、ポリケトン又はその混合
物のMYは好ましくは0.5 IGJsm−2を上廻ら
ずかつ特に0.20 KNam−2未満、例えば0、1
0〜0.15 KNam  である。しかしながら、以
下に詳細に記載するような別の手法を使用した場合には
よシ高いMYをもったポリケトン又はその混合物を有利
に使用することができる。
ポリケトン又はその混合物は、好ましくは、単位1及び
■をモル比1 : II=95 : 5〜70:30で
含有している。
繊維強化材は、有機物又は無機物、例えばポリ−A ラ
フェニレンテレフタルアミド繊維、ガラス繊維又は、好
ましくは、炭素繊維であることができる。重合体組成物
は、好ましくは、最低20重f%の繊維強化材を含有し
、但し、例えばガラス又は炭素の連続繊維材料を使用し
た場合(好ましい場合)、組成物は特にその容量の30
〜70チ、と多わけ50〜70%でこの材料を含有する
重合体組成物は、さらに、ls類もしくはそれ以上のそ
の他の材料、例えば有機又は無機の充填剤、例えばポリ
テトラフルオロエチレン、グラファイト、窒化珪素、雲
母、タルク及びヒル石;核生成剤;及び安定剤、例えば
燐酸塩を含有することができる。繊維強化材を含めた添
加剤の全体的な割合は、組成物が少なくとも20容量−
のポリケト/又はその混合物を含有するようにすべきで
ある。
組成物は、ポリケトン又はその混合物を繊維強化材及び
必要に応じて前記したその他の材料と、例えば粉体ブレ
ンド又は溶融ブレンドによつて混合することによつて調
製することができる。
さらに詳しく述べると、乾燥粉末あるいは粒子の形をし
たポリケトン又はその混合物は、例えばタンブルブレン
ディングあるいはハイスピードミキシングのような技法
を使用して、繊維強化材及び必要に応じて前記し次その
他の材料と混合することができる。このようにして得次
ブレンドは、押出成形してレースとなしかつグラニユー
ル(粒体)を与える九めに細断することができる。グラ
ニユールは、成形品を与えるため、成形工程、例えば射
出成形あるいは押出成形に供することができる。
このような方法の代りに、本質的に連続した例えばガラ
ス又は炭素の繊維のような繊維強化材を4リケトン又は
その混合物から形成されたかもしくはポリケトン又はそ
の混合物を含有している溶融物と接触せしめながら案内
にすることによって組成物を得ることもできる。この組
成物は、ポリケトン又はその混合物を含浸したフィラメ
ント及び/又は繊維として得ることができ、そして、適
当な成形法によって物品を製造する次め、単独で使用す
るかもしくはその他の材料、例えば追加量の同一もしく
は異なるポリケトン又はその混合物と一緒に使用するこ
とができる。この技法による組成物の製造は、EP−A
 56703.102158及び102159において
詳細に述べられている。
ポリケトンの結晶化度は、組成物の成形プロセス(任意
のアニール工程を含む)に訃いてできるかぎシ発現させ
るべきである。なぜこれが重要であるかというど、別法
に従い引き続く物品の使用中に結晶化が継続した場合、
寸法の変化、狂い又はクラッキング、そして物理的性質
の一般的変化が発生するからである。さらに、結晶化度
が増大せしめられ次場合、環境抵抗とモジ、2スの改良
が結果的に得られるからである。
改良され次結晶化挙動を達成する次め、組成物の成分(
a)であるポリケトン又はその混合物を変性することが
できる。この変性は、重合体の主鎖上に末端イオン基ニ
ーA−X(式中のAはアニオンでありかつXは金属カチ
オンである)を導入することによって行うことができる
。末端イオン基を含有している変性重合体の製造は、E
P−A152161において詳細に説明されている。
アニオンは、好ましくは、スルホン酸塩、カルゲン酸塩
、スルフィン酸塩、ホスホン酸塩、燐酸塩、フェノラー
ト及びチオフェノラートから選らばれ、また、金属カチ
オンは、アルカリ金属又はアルカリ土類金属である。
このような変性を行うことによって、結晶化の開始温度
(Tc)をイオン性末端基を含有しない同様な重合体に
較べて最低2℃だけ上昇させることができる。しかし、
Tcの変化が少ししかないかもしくは全熱ない場合であ
っても、もしもイオン性末端基を含有しない同様な組成
物に比較して球晶の数を増加させるのに十分な核形成が
末端基の存在の結果として導ひかれるならば、有用な組
成物を得ることができる。
このような変性ポリケトンは、最も適当には、予め形成
させたポリケトンとイオン性基を含有する反応性穐との
反応によって製造することができる。これらの変性ポリ
ケトンは、組成物の形成のため、単独で使用するかもし
くは未変性のポリケトンとブレンドすることができる。
本発明の組成物の成分(a)中のポリケトンは、それぞ
れ、求電子プロセスによって調製することができ、但し
、便宜には、求核プロセスによって調製することができ
る。
ポリケトンを調製するための求核プロセスは、なかんず
く、英国特許(CB−A) 1078234.1153
053.1414421.1563223.15696
03及び1586972及びカナダ特許第847963
号に記載されている。繰り返し単位Iを含有するポリケ
トンとその調製は、EP−A 1879に記載されてい
る。繰り返し単位!及び■を含有するポリケトンは、1
984年12月5日付けで出願された英国特許出願第8
430669号の優先権を主張して出願されたEP−A
 184458の主題である。
単位■及び■を含有するポリケトンは、ハイドロキノン
と4.4′−ジヒドロキシビフェニルの混合物を4,4
′−ジハロベンゾフェノン、好ましくは4,4′−ジフ
ルオロベンゾフェノンと、好ましくはアルカリ金属炭酸
塩又は重炭酸塩及び溶剤、例えばジフェニルスルホン又
はその置換訴導体の存在においてiLa合させることに
よつて調製することができる。この重縮合の温度は、便
宜には150〜400℃、そして好ましくはその最終温
度が280〜320℃である。
ポリケトン又はその混合物を含浸した繊維強化材は、熱
及び圧力を適用することによって、例えば圧縮成形を行
うかもしくは一対の加熱ローラを使用することによって
、積層することができる。
適用する温度は、ポリケトンの融点を上廻る温度であっ
て、便宜には最低350℃及び通常約400℃である。
圧力は、特に、最低0.1 MN/m2である。マツチ
ドダイ成形によつて小屋の成形品を製造する場合には、
最低5 MN/m 2の圧力を適用することが望ましい
ラミネートの成形を終えた後、これを冷却する。
一般に、す早く(最低10℃/m11)冷却したラミネ
ートはゆっくりと冷却し念もの(5℃/m i nまで
、特に1℃/ m i nまで)に較べて大きな損傷許
容度を有していると考えられているけれども、本発明の
組成物から形成され九ものであってゆりくりと冷却を行
なりたラミネートは実質的な損傷許容度を有しておりか
つこの損傷許容度は単位■のみを含有する組成物の徐冷
ラミネートのそれよシも犬である。例えば、炭素繊維を
使用した本発明の重合体組成物の徐冷ラミネートは、4
.5 J/vm(1000td/in )の衝撃にさら
された後であってもかなシ大きな強度を保持することが
できる。
したがって、本発明の別の面に従えば、強化材が炭素繊
維でありかつ4.557mの衝撃にさらした後に最低2
 g Q MN/m  −好ましくは最低300MN/
m  の残留圧縮強さを有するような多層擬似等方性ラ
ミネートが提供される。このようなラミネートは、ポリ
ケトンと炭素繊維とから、5’C/m i n以下の速
度で冷却を行うことを含む工程を経て調製することがで
きる。好ましいラミネートは、満足すべき残留圧縮強さ
、例えば6.7J/m(1500td/in )の衝撃
あるいは8.957m(2000td/in )の衝撃
にさらした後に最低220 MR/m2、好ましくは最
低235 MN/m2、特に好ましくは最低240 M
N/m2の残留衝撃強さを有している。
多層ラミネートは、複数枚のプライ(レイヤーとも呼ば
れる)の集成体からなっている。これらのプライのそれ
ぞれでは、その繊維がその上方あるいは下方のプライの
繊維に関しである角度で、便宜には45℃で(殆んどの
擬似等方性ラミネートの場合)、但し可能性としては例
えば300又は60°又は90’又はこれらの中間の角
度で配向せしめられている。適当なラミ・ネートは、最
低4プライ、好ましくは最低8プライからなっている。
プライの枚数は、使用の目的、例えば必要な強度に依存
しており、したがって、32プライもしくはそれ以上、
例えば数百プライからなるラミネートが望ましい場合も
ある。ラミネートの残留圧縮強さは、そのラミネートを
衝撃にさらした後、B。
A、 Byerm 、 NASA Contracto
r R@port A159293(1980年8月)
に記載の技法を使用して測定する。それぞれのプライは
、通常、いろいろな含浸繊維及び/又はフィラメントを
−緒に融着したテープの形をしている。
ラミネートを加圧下に、例えば−晩をかけて400℃か
ら0.5℃/minの速度で徐冷し得、そして良好な損
傷許容度を得ることができるというものの、徐冷は必須
の要件ではなくかつ例えば10 ’C/minを上廻る
よ〕急速な冷却を使用することができる。
〔実施例〕
次いで、以下に記載する実施例によって本発明をさらに
詳細に説明する。
氾 ポリケトンの調製 4.4′−ジフルオロベンゾフェノン(61,2に#。
0.28モル)、ハイドロキノン(28,766ゆ。
0.26モル)、4.4’−ジヒドロキシピフェニル(
2,564時、0.137モル)及びジフェニルスルホ
ン(124kg)を攪拌機、窒素装入口及び排気口を装
備した0、4m’不銹鋼製反応器に装填し九。
これらの物質を120−125℃の温度で10分間にわ
九って攪拌しながら加熱したところ、溶液が生成した。
窒素ガスによるシールを保持する間、無水炭酸ナトリウ
ム(30,25に9)及び無水炭酸カリウム(0,76
0kf9)(どちらもメツシュサイズ500μmの篩を
使用して篩分)を125℃の温度で添加した。攪拌を継
続する一方で、温度を175℃まで上昇させ、そしてこ
の温度を2時間にわたりて保持した。次いで、温度を2
00″Cまで上昇させ、そしてこの温度を0.5時間に
わたって保持した。最後に、温度を300′cまで上昇
させ、そしてこの温度を2時間にわ九りて保持した。
得られ比重合体はこの段階で溶液であった。次いで、こ
の混合物をシートに流延成形することによつて冷却し次
。得られた固体をハンマーミルを使用して磨砕し、メツ
シュサイ、e850μmの篩を通過するようにし念。こ
の固体を周囲温度でアセトン及び水で順次洗浄すること
によつてジフェニルスルホン及び無機塩を除去した。
得られた固体重合体を空気炉中で140℃で乾燥した。
この重合体を構成する繰υ返し単位は次の通シであり念
ニ ーo−Ph−o−Ph−CO−Ph−1−o−Ph−P
h−o−Ph−CO−Ph−n(モル比1’:II=9
5:5)。この重合体は、前記し友方法に)によって測
定した場合、溶融粘度0、13 KNam  に対応す
る分子量を有していた。
テープの の  体 成 の調製 重合体とジフェニルスルホンを密閉容器内で重量比1:
1でタンプリングすることによって乾式配合した。
このよう圧して調製した混合物をEP−A56703に
記載の次のような手法に従い連続炭素繊維を含浸するた
めに使用した。
25本の連続炭素繊維の平行トウ(米国D@lawar
e在のH@rcul@s Inc 、11の’Magt
+am1t@’As−4) (それぞれのトウに約12
000本の独立の繊維、フィラメント、が含まれる)を
一連の固定ガイドバー上を速度300 m/mit+で
引り張っ九。@負約150■で約50kgの張力を有す
るバンドが得られた。繊維は、それらを隣接させて案内
し次場合、390℃で保持し次4本の固定加熱円筒形パ
ー(直径12.6 wm )の連続物上を引り張つ九。
重合体とジフェニルスルホンの粉末混合物を炭窒繊維の
バンドと第1の固定円筒形パーとの間に形成されたニッ
プに供給し次。粉末がす早く溶融して溶融物のプール(
溜まり)がニップ内にでき、そしてこの浴融物がパー上
を通過中の繊維バンドを含浸し次。この構造体を、さら
に重合体混合物を添加しないで、別の3本の加熱パー上
及びそれらの下方を通過させ次。発生し九ノブェニルス
ルホンの煙を除去する作業を行った。得られた製品は、
幅150fi及び厚さ0.125mの連続したテープで
あって、重合体によってよく湿潤せしめられている60
容量チの炭素繊維を含有した。
例2 前記例1の手法を繰り返した。但し、本例の場合、次の
ような変更を行った: (a)  60.754に9の4.4′−ジフルオロペ
ンゾフェノンを使用してポリケトンを調製した。反応混
合物を300℃で2時間にわたって保持した後、冷却を
行うに先がけて反応の末端を停止させ次。
得られた。je リケトンは、前記した方法■によつて
測定した場合、溶融粘度0.38KN、−に対応する分
子量を有していた。
(b)  組成物は、この重合体とジフェニルスルホン
の重量比1:2のブレンドであった。
例3 ラミネートの製造 前記例1又は例2に記載の含浸テープを切断して得たセ
クタ冒ンを400℃及び加圧力10MN/m2で5分間
にわたって圧縮成形することによって一緒に積層し、引
き続いて異なる速度で冷却し次。一部の積層物をプレス
機内で加圧下に約80′Cまで冷却し、その際、約15
℃/ m i nの冷却速度を与えるために空気及び次
に水を使用した。
別の積層物を、約0.5℃/m l nの冷却速度を与
える之めに、強制冷却を行わないでプレス機内で一晩じ
ゅう冷却し念。
次のようなラミネートが形成された: (1)前記例1の含浸テープ16枚をレイアップし次と
ころ、炭素繊維が一軸方向に配列されたラミネート(厚
さ約2−)が得られた。このラミネートを約15℃/m
inの速度で約so’ctで冷却し、そして機械的試験
に供した。次のような結果が得られた。
曲げ強さくa)       2162 MN/m2横
曲げ強さくb)       114爵V−短梁剪断強
さくc)       93與^2(a)  曲げ強さ
は、ASTM試験法D790−80に記載の技法を使用
して測定した。100saスノ母ンを使用。
(b)  横曲げ強さは、A8TM試験法D790−8
に記載の技法を使用して測定した。40■スパンを使用
(a)  短梁剪断強さは、ASTM試験法D2344
−72に記載の技法を使用して測定した。使用したスパ
ン対すンプル厚さの比は5:1でらりた。
(2)  前記例1の含浸テープ16枚を、それぞれの
層の炭素繊維が上方及び下方の隣接層の炭素繊維に対し
て45°の配向を示すように、レイアップした。これら
の積層物を先に記載し要冷却法の両方を冷却し友。
本発明のラミネート及び対照′″APC”のサンプルを
いろいろな衝撃にさらし、そして衝撃によってひきおこ
された損傷(層剥離)の面積を決定するために超音波法
を使用した。結果は、次の第1表に記載の通りでおる。
この表から、本発明による徐冷ラミネートは対照にほぼ
等しいことが明らかである。
第1表 表の説明: (d)  計器落錘衝撃試験を使用してサンプルを衝撃
した。直径12.7−の検体(ダート)を便用しまた、
751m1平方の試験片を直径50−の支持リング上に
固定せずに載置した。この試験は、C0J、 Hool
@y及び8. Turn@r 、 Mechanica
l T@stingof  Plasticm  、 
 In5titut@ of  Mechanical
Engineers 、 1979年6月17日、 A
utomotlveEngineerのなかで説明され
ている。
(a)  標準冷却は、約15℃/ m i nで約8
0℃までサンプルを冷却したことを示す。
(f)  徐冷は、プレス機内で一晩じゅう0.5℃/
 m i nでサンプルを冷却したことを示す。
(g)  対照は、APC2から形成されたラミネート
である。なお、APC2は、Imperial Ch@
m1calIndustries PLC製の複合材料
であシかつ単位Iのみを含有するポリケトンをベースと
している。
(3)前記例1及び例2のそれぞれからの含浸テープ4
0枚を、それぞれのプライの炭素繊維が上方及び下方の
隣接プライの炭素繊維に対して45゜の配向を示すよう
に、レイアップし念。これらの積層物を上記第1表の(
f)項に記載のように徐冷し、次いでいろいろな衝撃に
さらした。衝撃の付与後、残留圧縮強さを対照と比較し
て測定した。結果は、次の第2表に記載の通シでおる。
表の説明: (i)  計器落錘衝撃計験を使用してサンプルを衝撃
した。直径12.7mの検体を使用し、ま九、サイズ1
50mX100mの試験片を矩形支持治具に固定した。
これ以外の試験の詳細は上記第1表の(d)項に記載の
通りである。
(j)  RC8は、残留圧縮強さく Residua
lCompresslon Strangth)の略語
である。B、A。
By@rs、 NASA Contractor Re
port A 15929:L1980年8月に記載の
技法によってこれを測定した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、芳香族ポリケトンかもしくは芳香族ポリケトンの混
    合物である成分(a)と、繊維強化材である成分(b)
    とを含む重合体組成物であって、前記ポリケトン又はそ
    の混合物がポリエーテルケトンかもしくはポリエーテル
    ケトンの混合物であり、そして次の繰り返し単位: −O−Ph−O−Ph−CO−Ph−  I 及び −O−Ph−Ph−O−Ph−CO−Ph− II (式中のPhはフェニレンである)を相対モル比 I :
    II=95:5〜60:40で含有しておりかつ前記成分
    (a)及び(b)の合計量について計算して5〜80重
    量%の前記繊維強化材が存在していることを特徴とする
    重合体組成物。 2、前記成分(a)が単一の芳香族ポリケトンである、
    特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3、前記成分(a)が2種類のポリケトンの混合物であ
    り、そしてこれらのポリケトンの一方が単位 I のみを
    含有しかつ他方のポリケトンが単位 I 及び単位IIの両
    者を含有し、そしてこれらの単位を相対モル比 I :II
    =95:5〜60:40で含有し、また、単位 I のみ
    を含有する前記ポリケトンの割合がポリケトンの全量を
    基準にして20重量%までである、特許請求の範囲第1
    項に記載の組成物。 4、前記芳香族ポリケトン又はその混合物が0.06〜
    1.5KNsm^−^2の溶融粘度を有している、特許
    請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項に記載の組成
    物。 5、前記芳香族ポリケトン又は芳香族ポリケトンの混合
    物が0.08〜1.0KNsm^−^2の溶融粘度を有
    している、特許請求の範囲第4項に記載の組成物。 6、前記芳香族ポリケトン又はその混合物が0.5KN
    sm^−^2以下の溶融粘度を有しておりかつ前記繊維
    強化材が連続物である、特許請求の範囲第5項に記載の
    組成物。 7、乾燥粉末混合物あるいは押出レース又は細断レース
    あるいはグラニュールあるいは含浸繊維のテープあるい
    は積層可能なプライあるいは複数枚のプライの積層集成
    体の形をしている、特許請求の範囲第1項〜第6項のい
    ずれか1項に記載の組成物。 8、強化材が炭素繊維である多層擬似等方性ラミネート
    の形をしておりかつ4.5J/mmの衝撃にさらした後
    に最低290MN/m^2の圧縮強さ及び/又は8.9
    J/mの衝撃にさらした後に最低220MN/m^2の
    圧縮強さを有している、特許請求の範囲第7項に記載の
    組成物。 9、芳香族ポリケトンかもしくは芳香族ポリケトンの混
    合物である成分(a)と、繊維強化材である成分(b)
    とを含む重合体組成物であって、前記ポリケトン又はそ
    の混合物がポリエーテルケトンかもしくはポリエーテル
    ケトンの混合物であり、そして次の繰り返し単位: −O−Ph−O−Ph−CO−Ph−  I 及び −O−Ph−Ph−O−Ph−CO−Ph− II (式中のPhはフェニレンである)を相対モル比 I :
    II=95:5〜60:40で含有しておりかつ前記成分
    (a)及び(b)の合計量について計算して5〜80重
    量%の前記繊維強化材が存在しており、また、乾燥粉末
    混合物あるいは押出レース又は細断レースあるいはグラ
    ニュールあるいは含浸繊維のテープあるいは積層可能な
    プライあるいは複数枚のプライの積層集成体の形をして
    いる重合体組成物を製造するに当って、前記芳香族ポリ
    ケトン又はその混合物から形成されたかもしくは前記芳
    香族ポリケトン又はその混合物を含有している溶融混合
    物と接触せしめながら実質的に連続した繊維強化材を通
    過させること、及び繊維強化材の含浸フィラメントを他
    の繊維強化材の含浸フィラメントに熱及び圧力の適用に
    よって積層することを特徴とする重合体組成物の製法。 10、最低350℃の温度及び最低0.1MN/m^2
    の加圧力で積層を行うかもしくは最低350℃の温度及
    び最低5MN/m^2の加圧力でマッチドダイ成形によ
    って積層を行い、そして形成されたラミネートを5℃/
    min以下の速度で冷却する、特許請求の範囲第9項に
    記載の製法。
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