JPS62176566A - 自動塗装装置 - Google Patents
自動塗装装置Info
- Publication number
- JPS62176566A JPS62176566A JP1506886A JP1506886A JPS62176566A JP S62176566 A JPS62176566 A JP S62176566A JP 1506886 A JP1506886 A JP 1506886A JP 1506886 A JP1506886 A JP 1506886A JP S62176566 A JPS62176566 A JP S62176566A
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- JP
- Japan
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- sensor
- painting
- paint
- article
- gun
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、開口部などを有する塗装物に効率的に塗装す
る技術に関する。
る技術に関する。
従来にあっては、塗装ガンを移動させながら塗装ガンか
ら連続的に塗料を吐出させて塗装していたので、塗装物
に開口などがあっても開口へ向けて塗料が吐出され、捨
て吹き量が多くて塗料の使用効率が悪かった。また、塗
装ガンのオンオフはタイマーで制御していたので、時間
的なずれにより塗装むらが発生していた。
ら連続的に塗料を吐出させて塗装していたので、塗装物
に開口などがあっても開口へ向けて塗料が吐出され、捨
て吹き量が多くて塗料の使用効率が悪かった。また、塗
装ガンのオンオフはタイマーで制御していたので、時間
的なずれにより塗装むらが発生していた。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは塗料を効率的に使用し
てむらなく塗装できるようにすることにある。
であり、その目的とするところは塗料を効率的に使用し
てむらなく塗装できるようにすることにある。
本発明の自動塗装装置は、塗装ガン3に先行して塗装物
1の表面を走査するセンサー2と、センサー2が塗装物
1を検知した位置で塗料を吐出すると共にセンサー2が
塗装物1を検知しなかった位置で塗料を吐出しないよう
に制御された塗装ガン3とから成ることを特徴とするも
のである。しかして、センサー2で塗装物1のパターン
を自動認識して塗装!#!J1の形状に合わせて塗料を
吐出し、塗装物1の開口1aのように塗装物1の存在し
ない箇所には塗料を吐出しないので、塗料を効率良く使
用して塗装を行えるものである。しかも、センサー2で
検知してそのリアルタイムのデータで塗装ガン3を制御
しているので、塗装むらも生じないものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 本体ボックス4内の上下に枢支された一対のスプロケッ
ト5間にはチェーン6が懸は回されており、チェーン6
には上下一対のアーム7が突出させられており、アーム
7の両端には夫々光電管のようなセンサー2と塗装エン
3とが取り付けられており、アーム7はモータ(図示せ
ず)でスプロケット5を交互に反転駆動して一定のタイ
ミングで昇降を繰り返している。また、下のスプロケッ
ト5にはエンコーダ8が連結されていてスプロケット5
の回転角度、ひいてはセンサー2及び塗装エン3の高さ
を読み取ることができるようになっている。・しかして
、塗装物1がフンベアなどによりセンサー2側から一定
速度で送られてくると、センサー2は一定の周期で昇降
を繰り返しているので、第3図に示すように塗装物1の
表面をジグザグに走査することになる。センサー2の検
知、非検知の信号とエンコーダ8による位置信号により
塗装物1のパターンが認識され、エンコーダ8からの信
号の1パルス毎にセンサー2からのデータが制御部に記
憶される。なお、図示例では一対のセンサー2と塗装エ
ン3とが塗装物1の上半分と下半分とを別々に走査する
ようにしである。しかして、塗装エン3は塗装物1がセ
ンサー2と塗装エン3との闇を通過する時間だけタイム
ラグを持たせて上記記憶に基づき制御部により制御され
、塗装物1の存在していた箇所では塗料を吐出し、塗装
物1の存在していなかった箇所では塗料の吐出を停止す
るのである。従って、塗料は塗装物1の開口1aの位置
では吐出せず、塗装エン3から塗装物1に効率的に吹き
付けられるのである。
1の表面を走査するセンサー2と、センサー2が塗装物
1を検知した位置で塗料を吐出すると共にセンサー2が
塗装物1を検知しなかった位置で塗料を吐出しないよう
に制御された塗装ガン3とから成ることを特徴とするも
のである。しかして、センサー2で塗装物1のパターン
を自動認識して塗装!#!J1の形状に合わせて塗料を
吐出し、塗装物1の開口1aのように塗装物1の存在し
ない箇所には塗料を吐出しないので、塗料を効率良く使
用して塗装を行えるものである。しかも、センサー2で
検知してそのリアルタイムのデータで塗装ガン3を制御
しているので、塗装むらも生じないものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 本体ボックス4内の上下に枢支された一対のスプロケッ
ト5間にはチェーン6が懸は回されており、チェーン6
には上下一対のアーム7が突出させられており、アーム
7の両端には夫々光電管のようなセンサー2と塗装エン
3とが取り付けられており、アーム7はモータ(図示せ
ず)でスプロケット5を交互に反転駆動して一定のタイ
ミングで昇降を繰り返している。また、下のスプロケッ
ト5にはエンコーダ8が連結されていてスプロケット5
の回転角度、ひいてはセンサー2及び塗装エン3の高さ
を読み取ることができるようになっている。・しかして
、塗装物1がフンベアなどによりセンサー2側から一定
速度で送られてくると、センサー2は一定の周期で昇降
を繰り返しているので、第3図に示すように塗装物1の
表面をジグザグに走査することになる。センサー2の検
知、非検知の信号とエンコーダ8による位置信号により
塗装物1のパターンが認識され、エンコーダ8からの信
号の1パルス毎にセンサー2からのデータが制御部に記
憶される。なお、図示例では一対のセンサー2と塗装エ
ン3とが塗装物1の上半分と下半分とを別々に走査する
ようにしである。しかして、塗装エン3は塗装物1がセ
ンサー2と塗装エン3との闇を通過する時間だけタイム
ラグを持たせて上記記憶に基づき制御部により制御され
、塗装物1の存在していた箇所では塗料を吐出し、塗装
物1の存在していなかった箇所では塗料の吐出を停止す
るのである。従って、塗料は塗装物1の開口1aの位置
では吐出せず、塗装エン3から塗装物1に効率的に吹き
付けられるのである。
本発明は、叙述のごとく塗装ガンに先行して塗装物の表
面を走査するセンサーと、センサーが塗装物を検知した
位置で塗料を吐出すると共にセンサーが塗装物を検知し
なかった位置で塗料を吐出しないように制御された塗装
エンとから戊っているから、センサーで塗装物のパター
ンを自動認識して塗装物の形状に合わせて塗料を吐出し
、塗装物の開口のように塗装物の存在しない箇所には塗
料を吐出しないので、塗料を効率良く使用して塗装を行
えるという利点がある。しかも、センサーで検知してそ
のリアルタイムのデータで漁装ガンを制御しているので
、塗装むらも生じないものである。
面を走査するセンサーと、センサーが塗装物を検知した
位置で塗料を吐出すると共にセンサーが塗装物を検知し
なかった位置で塗料を吐出しないように制御された塗装
エンとから戊っているから、センサーで塗装物のパター
ンを自動認識して塗装物の形状に合わせて塗料を吐出し
、塗装物の開口のように塗装物の存在しない箇所には塗
料を吐出しないので、塗料を効率良く使用して塗装を行
えるという利点がある。しかも、センサーで検知してそ
のリアルタイムのデータで漁装ガンを制御しているので
、塗装むらも生じないものである。
第1図は本発明の一実施例を示す一部破断した斜視図、
第2図は同上のアームの駆動a構を示す説明図、第3図
は同上のセンサー及び塗装エンの移動する軌跡を示す説
明図であり、1は!1!装物、1aは塗装物の開口、2
はセンサー、3は塗装ガンである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図
第2図は同上のアームの駆動a構を示す説明図、第3図
は同上のセンサー及び塗装エンの移動する軌跡を示す説
明図であり、1は!1!装物、1aは塗装物の開口、2
はセンサー、3は塗装ガンである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図
Claims (2)
- (1)塗装ガンに先行して塗装物の表面を走査するセン
サーと、センサーが塗装物を検知した位置で塗料を吐出
すると共にセンサーが塗装物を検知しなかった位置で塗
料を吐出しないように制御された塗装ガンとから成るこ
とを特徴とする自動塗装装置。 - (2)上下に往復移動するアームに前記センサーと塗装
ガンとを取り付けて成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の自動塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1506886A JPS62176566A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 自動塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1506886A JPS62176566A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 自動塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176566A true JPS62176566A (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=11878527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1506886A Pending JPS62176566A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 自動塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62176566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5030418A (en) * | 1987-09-24 | 1991-07-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Biochemical analysis apparatus |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1506886A patent/JPS62176566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5030418A (en) * | 1987-09-24 | 1991-07-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Biochemical analysis apparatus |
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