JPS62178382A - 日付印判器 - Google Patents

日付印判器

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JPS62178382A
JPS62178382A JP2017186A JP2017186A JPS62178382A JP S62178382 A JPS62178382 A JP S62178382A JP 2017186 A JP2017186 A JP 2017186A JP 2017186 A JP2017186 A JP 2017186A JP S62178382 A JPS62178382 A JP S62178382A
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JP
Japan
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date
belt
stamp
outer case
belt wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP2017186A
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English (en)
Inventor
Kaname Aoki
要 青木
Ken Shigeno
繁野 建
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Individual
Original Assignee
Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 艮血分立 本発明は日付ゴムスタンプ、詳細には日付ベルト回転式
日付印判器に関する。
従来肢工 日付ベルト回転式の日付印判器は従来より公知である。
従来の日付印判器、殊に小型の日付印判器は第18図乃
至第20F!!lに示すように、印数字を表面に形成し
たエンドレスベル)Tがベルト車Jと外装ケースに取付
げられたベルト受台Mとに巻き掛けられ、外装ケースN
に’l!:!番Fにより回転可能に支持され印判tA′
Lを固定したカバーHの日付穴I(にエンドレスベルト
rの印数字が挿入するように配置されている。各ベルト
車には夫々81mダイヤルA、B、C,D、Eが取付け
られ、調節ダイヤルAとBををするベルト車には日付−
位及び十位用ベルトが、調節ダイヤルCを有するヘルド
車には月印字ベルトが、調節ダイヤルDを有するベルト
車には年印字ベルトが巻掛けられている。
カバーHは外装ケースNに形成したノツチGに係合して
節単に回動しないようにしてあ2つ、一方力バーの開閉
動を容易にするために端末部が図に示すように湾曲形成
しである。
皿皿点 従来の日付印判器では、印判面に接近して蝶番Fと、カ
バー嵌合ノツチGおよびカバーHの端末湾曲部があるた
めに前面の印判面を所定のキャップでは被覆できない構
造になっているために、ポケット等に入れると印判面が
直に接触して布に色が付き不便である。
ぃ 占t ′ 枦。
本発明は上記の問題点を外装ケースの先端が開放する筒
形として形成され、印枠は外装ケース先端に挿入可能に
形成され、外装ケースに形成した種穴に印枠に形成した
突起状つまみが移動可能に係合してあることと、外装ケ
ース先端の外側に差込可能なキャップを設けてあること
とを特徴とする日付印判器により達成した。
1犯皿 第1図乃至第7図において日付印判器1は、金Jil&
等を加工してできた機構部の外装ケース2と、該外装ケ
ース2の印字面を含む先端部を被覆するように、着脱自
在に外装ケース2に嵌着したキャップ3と、該ケース2
の後端部に取付けた柄(取手)4と、外装ケース2と柄
4との間に設けた出入り調節輪5とを組立てて構成しで
ある。
外装ケース2の印文字において上方のヒ面2Aと印文字
下方の下面2Bには上下対称する位置に2列づつのスリ
ット溝6と7が夫々開口しである6スリソト溝6内には
日付調節ダイヤル8が配置してあり、スリット溝7内に
は年月調節ダイヤル9が配置しである。そして、両ダイ
ヤル8と9の一部が、ケースト下面2人と2Bより夫々
通貨に突出して手動により回転調節できるように構成し
である。
外装ケース2の先端部の上下面2Aと2Bの任意所望の
場所には1.ト下対称する位置にスライドツマミ10が
適宜に突出し、触圧可能に構成しである。
全屈またはプラスチック等を成形したキャップ3は外装
ケース2の先端部から引き抜いて取り外すことができる
。キャップ3は、−面だけを開口した概ね箱形形状を有
し、その開口端部3Aは外側に僅かに湾曲させ、外装ケ
ース2の先端部に嵌着し易いように形成し、キャップ3
は外装ケース2の先端部に嵌着できる適宜な内周面形状
を有している。キャップ3が外装ケースの2面のスライ
ドツマミ10に相対する部分には、該スライドツマミ1
0に嵌合する切欠ミゾ11がキャップ3の上下面に設け
である。キャップ3の開口面に対向する底内面には、ス
タンプ台12が任意の方法で取付けである。スタンプ台
12内には軟質のスタンプ芯材12A(例えば、フェル
ト、綿体等)が設けてあり、その外面を吸水性または吸
湿性の繊維等で被覆しである。スタンプ台12にはスタ
ンプインキ等を吸収または吸湿させである。スタンプ台
12を朱肉等に置き換えることは任意であり、また該ス
タンプ台12を除去した構成にすることは自由である。
キャップ3を取り外した外装ケース2の先端面には、金
泥板またはプラスチック等でできた印枠13が配置しで
ある。該印枠13内にはゴムまたは軟質プラスチック等
でできた印判材14が、接着等の任意の手段で取付けで
ある。該印判材14面の形状は、角形、だ円形等の任意
の形状にできるが、図の例では丸形のものが示しである
印判材14而の中央部分には、横長のほぼ矩形の日付穴
15が裏側の板と共に貰通開口して設けである。印判材
14は、中央部の日付穴15によって区切られた半月状
のヒ部判面14Aと下部判面14Bに所望の印字文字等
を彫込み、または流し込み等の手段によって活字構成で
きるようにしである。
日付穴15内には、年印字ベルト16の年印字数字と、
月印字ベルト17の月印字数字と、日付10位印字ベル
ト18の日付10位印字数字と、日付1位置字−、ルト
19の日付1位置字数字の夫々の印字面が1個づつ挿入
されて露出し、印判材14表面と面一になるように調節
しである。ヒ記ベル1−16乃至19のベルト列の最外
側には、ベルトの蛇行を押える形態の側板20が両側に
設けである。
キャップ3を外装ケース2に嵌着すると、印判材14等
の表面とスタンプ台12の表面が接触し、印判材14等
の表面に均一にインクが付着するように構成しである。
しかし、このインキ付着方式を変更して、キャップ3が
外装ケース2にW’ Jに嵌着してもインクが付着せず
、少し押し込むと印判材14面とスタンプ台12面が接
触してインクが付着するように構成することもできる。
ネジM21Aを有するセンタ軸21は、日付調節ダイヤ
ル8と年月調節ダイヤル9等の中心を賞通し、外装ケー
ス2の測面2Cから反対αす面2Dの適宜な位置を’H
Jt)して設けられ、その先端はネジ加工してナツト2
2がネジ締めして固定しである。
外装ケースの2の上下面2Aと2Bの先端部には、対称
する適宜な位置に長穴23が開口して設けてあり、該長
穴23内にヒ記したスライドツマミ10が嵌装され、長
穴23の長さは該ツマミ10より適宜に長く構成しであ
る。
第4図に組外して示すスライド部24は、金泥板(例え
ば、弾性金属板等)、プラスチック等を成形してできて
いる。該スライド部24は、一方の背面24Aだけが全
面開口した概ね箱体形状に成形してあIt)、背面24
Aに対する正面の板25の中央部には、ヒ記した日付穴
15が開口しである。振板25のヒ面に接して印枠13
が溶接その他の手段で正面板25に固定しである。印枠
13面には、−ヒ記した印判材14の外径に適合する穴
13Aが開口してあり、該穴13A内には正面板25と
日付穴15が露出する状態となり、印判材14が穴13
A内に挿入され正面板25面に接着等の手段で取付けら
れ、その際、正面板25の日付穴15と印判材14の日
付穴15が合致して開口するように構成しである。そし
て印枠13の外周は正面板25の外周と同一面に構成し
てあり、その接合面の全周は例えば1龍乃至211■位
の段差部26となっている。
正面板25に7がる上面板27と正面板28の板面−ヒ
の任意所定の場所には、対象的に適宜な寸法で突出する
スライドツマミ10が、型押し、一体成形あるいは別部
材取付等により任意の方法で取付は形成しである。上下
面の坂27と28の任意所望の位置には、透光窓29が
対象または非対象的に1個もしくは複数個、開口しであ
る。透光窓29の形状は角穴、長円六環任意であるが、
第4図の例では丸穴が5個示しである。
正面板25に繋がる側面板30は対象に両(II+に設
けてあり、上面板27と側面板30および下面扱28の
接合部は適宜な巾と長さのスリットミゾ31が夫々設け
てあり、ト下のスライドツマミ10を押すと一ヒ面板2
7と下面板2日が撓むように構成しである。しかし、設
計変更して別の手段によって撓みを作ることは自由であ
る。
ヒ記構成のスライド部24は、その開口背面24Aから
外装ケース2内に挿入し、そのスライドツマミ10が上
下の長穴23内に嵌合して外装ケース上下面2Aと2B
面ヒに夫々突出するように絹付けられる。そして、スラ
イド部24を一杯に外装ケース2内に押込んだときには
、スライド部の段差部26が外装ケース2の開口先端面
に当接してそれ以上入れないように構成しである。
スライドツマζ10を押圧しないときには、スライド部
24の、上面板27と下面板28の面が外装ケース2の
上面2Aと下面2Bの裏面に圧接してスライド部24が
固定されるように構成しである。
スライドツマミ10を押圧すると、スライド部24の上
面板27と下面板28が撓むために外装ケース2の裏面
に対する前記圧接が解除され、スライドツマミIOが長
穴23端に当接するまでスライド部24が引き出され、
第5図と第6図に示す鎖線の位置で停止にするように構
成しである。このときには、スライド部24の辺光窓2
9が外装ケース2外に引出され、該窓29から入った光
が前記各印字ベルト16.1?、18.19の印字面を
照らし、日付穴15から印字面が見易くなるように溝成
しである。
スライド部24が外装ケース2の内部に押込まれている
ときには、各印字ベルト16.17.18.19の夫々
の活字の1個(第6図に示す19八等)が日付穴15の
中に挿入され、ベルトが回転できない。しかし、スライ
ド部24を外側に引き出すと、日付穴15から夫々の活
字が抜は出るので、各印字ベルトの回転が可能となる様
に構成しである。
第6図及び第7図において、外装ケース2内には機構部
フレーム32が配装しである。該機構部フレーム32は
、金属板またはプラスチック等を成形して細長いコの字
形状を有し、その任意所定の両側面の対称位置を百im
する両面Dカット穴33が設けである。該穴33内には
外面Dカット管軸34が言通挿入され、回転できないよ
うに構成しである。該管軸34の一端部にはDカットの
ない頭部34Aが機構部フレーム32外に適宜に突出し
、頭部34Aの端面ば外装ケース2の側面2Dの裏側に
接している。外面Dカット管軸34の他方の端面ば機構
部フレーム32外に適宜に突出し、その外周に配置した
カラー35と共に端面が外装ケース2の側面2Cの裏側
に接している。そして、センタ軸2Iは、外装ケース2
の側面2Cと外面Dカット管軸34内と、反対側面2D
を貫通し、ナツト22によってネジ■ヒめ固定しである
機構部フレーム32の開放した平行な先端面は、適宜な
間隙を置いて前記正面板25の裏側に位置し、この対向
した先端部を任意の方法で連結接続したコの字形の日付
印台36が取付けしである。
該日付印台36の先端面は前記日付穴15内に遊嵌する
面留を有した平面に加工してベルト受台36Aとなって
いる。該ベルト受台36Aのベルト巾方向の両端は、第
7図に示すように、ベルト受36Bとして日付穴15方
向へ適宜に曲げ、ベルトのずれ防1トを図っである。
第6図乃至第8図において、前記センタ軸21は、外装
フレーム2の側面板2Cと2Dに設けた長穴37と38
を言通し、ナツト22よって締付固定しである。したが
って、ナフト22をゆるめると、該軸21は長穴37.
38に沿って外装ケース2の長手方向に移動できる。
センタ軸21に軸装した外面Dカット管軸34は、その
頭部34Aを残して外面を両面Dカットしく円周面に平
行な対向する平坦面を形成する)該管軸34はその頭部
を残して機構部フレーム32の対向した両面Dカット穴
33を貫通して組付けしてあり、該管軸34は回転でき
ない。
平折Fげカム39と日付桁上げカム40にはDカット穴
が形成されており、該カム39.40は対向した機構部
フレーム32の内側範囲において前記外面Dカット管軸
34上に適宜な間隔で該管軸34に対し相対回転しない
ように装着されている。
平折ヒげカム39と日付桁上げカム400間には、万位
ベルト亜41が配置してあり、該ベルト車41は管軸3
4に相対回転可能に嵌装されている。
日付桁上げカム40と機構部フレーム32との間に日付
1位ベルト車42が配置してあり、該ベルト車42は管
軸34に相対回転可能に嵌装しである。
平折−ヒげカム39と一体の円ポス39A上には、年位
ベルト車43が回転可能に嵌装しである。
日付桁上げカム40と一体の円ボス40Aヒには、日付
10位ベルト車44が回転可能に嵌装しである。
手付ベル)!iE43の外周面には12等分に配置した
出歯43Tと、該出歯437間に均等に配分した谷面4
3Vが設けである。該ベルト車43の機構部フレーム3
2に隣接する端面部には、前記出歯43Tより適宜に高
い外周を有するフランジ43Aが設けである。年位ベル
トN43の側面の任意適宜な位置には位置決め用のガイ
ドピン穴43Bが貰通形成しである。年位ベルト車43
の前記フランジ43Aとは反対側の端面は万位ヘルド軍
41の端面と隣接し、夫々の隣接面にはそれぞれほぼ同
径の円筒状中空部43 Cと41Aが形成されている(
第8図、第12図、第13図)。この中空部43Cと4
1Aに平折トげカム39が配置しである。年位ベルト車
の中空部43Cの外周面には、周方向に12等分する位
置にピンミゾ43Dが形成されている。平折上げカム3
9の外周面には、その1ケ所に適宜に突出するカム山3
9Mが設けである。
万位ベルト車41の外周面には、12等分に配置した出
歯41Tと、外出歯417間に均等に配分した谷面41
Vが設けである。該ベルト止41の年位ベルト車43に
隣接する側端部外周には、前記出歯41Tより適宜に高
い外周を有するフランジ41Bが設けである。そして、
該フランジ41Bには該フランジより外径の大なる年月
調節ダイヤル9がフランジ41Bに固定するか一体に形
成される。該調節ダイヤル9を回すと万位ベルト車41
が回転するように構成しである。該万位ベルト車41の
側面の任意適宜な位置には、位置決め用のガイドピン穴
41Cが貫通形成されている。
前記万位ベルト車41のフランジ41B面とは反対側の
端面ば日付10位ベルト車44のフランジ44Aに隣接
している。万位ベルト車4Iの該隣接面には適宜に中ぐ
りして用油状中空部41Dが形成されており、該中空部
41D内に日付桁上げカムのボス部40Aと、該ボス部
に嵌合した日付10位ベルト車44のボス部44 が配
置されている。支軸45は、万位ベルト車41の任意所
定の場所に設けた穴41Fに軸着固定し、その軸端部は
前記中空部41A内に突出させてあり、その突出軸には
桁ヒげレバー46が回動可能に軸装しである。
日付10位ベルト車44の外周面には、12等分に配置
した山1lji44 Tと、該出歯4・4T間に均等に
配分した谷面44Vが設けである。該ベルト車44の万
位ベルト車41と隣接する側の端部の外周には、出歯4
4Tより適宜に高い外周を有するフランノジ44Aが設
けである。日付10位ベルト車44の側面の任X適宜な
位置には、位置決め用のガイドピン穴44Bが貫通形成
しである。
日付10位ベルト車44の前記フランジ44Aとは反対
側の端面ば、日付1位ベルト車42の端面と隣接し、夫
々の隣接面にはそれぞれほぼ同径の円筒状中空部44C
と42Aが形成されている(第8図乃至第11図)、中
空部44Cと42Aに日付桁上げカム40が配置しであ
る。日付桁上げカム40の任意適宜な位置には、該カム
を貫通したスライドピン穴40Bが設けてあり、該ビン
穴40B内にはスライドピン47がスライド可能に挿入
しである。日付10位ベルト車44の前記中空部44C
の外周面には、ピンミゾ44Dが周方向の12等分位置
に形成しである。日付10位ベルト車44の側壁面には
、前記スライドピン穴40Bに合致する位置を結ぶ円周
ヒを12等分する位置にピンミゾ44Eが設けである。
日付1位ベルト車42の外周面には、出歯42Tが11
個等分に配置してあり、相互の出歯42T間には谷面4
2Vが設けである。該ベルト車42の機構部フレーム3
2に隣接する端面部には、前記出歯42Tよシ適宜に高
い外周を有する7ランノ42Bが設けである。そして、
該フランジ42Bには該フランジよシ外径の大なる日付
調節ダイヤル8が固定されるかフランジ42Bと一体に
形成してあり、該調節ダイヤル8を回わすと日付1位置
ベルト車42が正逆自在に回転できるように構成しであ
る。前記ベルト車42の側面の任意適宜な位置には、位
置決め用のガイドピン穴42Cが貫通形成しである。日
付1位ベルト車42が日付10位ベルト車44と隣接す
る部分には、日付1位ベルト車42の外周端部に回転可
能に嵌合したス4−サ48が設けである。スペーサ48
は出歯42Tより適宜に高い外径を有する。日付1位ベ
ルト車42の前記中空部42Aに面する側壁には前記ス
ライドピン47が作用するスライドミゾカム42Dが設
けである。該ミゾカム420は、日付1位ベルト車42
01回転中に間欠して2回だけスライドピン47の頭部
47Aがバネ70のバネ圧によって日付1位ベルト車4
2方向に移動できるカム谷42Eを有し、その他の位置
では、スライドさせその他のときには、スライドカム4
2Dがスライドピン47を日付10位ベルト車44のピ
ンミゾ44D内に押し込むように構成しである。スライ
ドピン47が日付1位ベルト車42方向に引抜かれたと
きには日付10位ベルト車44が相対回転可能となり、
該ピン47が押込まれたときには日付10位ベルト車4
4がロックされ相対回転できないように構成しである。
支軸49は、日付1位ベルト車42の任意所定の場所に
設けた穴に軸着固定し、その軸端部は前記中空部42A
内に突出させてあシ、その突出軸上には桁上げレバー5
0が回動可能に軸装しである。
前記桁上げレバー50の先端には、桁上げピン51が任
意の方法で固定しである。日付1位ベルト車42の中空
部42A内に軸端を突出したノ々ネ軸52は、日付1位
ベルト車42の中空部42Aに面する(I11壁邪に固
定しである。該バネ軸52にはバネ53が軸装してあり
、該バネ53の先端部は前記桁上げピン51に懸架して
バネ圧により該ピン51を日付桁上げカム40の外周面
に圧接するように構成しである。
日付桁上げカム40の外周面には2か所のカム山部40
Mと40MMと、2か所のカム谷部40Vと40VVが
設げである。該カム40の外周には、はぼ12等分して
外周の約1712の周長を有する第1カム山部40Mと
、続いて約1/12の周長の範囲内に谷部を有する第1
カム谷部40■と、続いて約1/12の周長を有する第
2カム山部46MMと、外周の残り9/12を占める第
2カム谷部40VVが設けである。
と記の桁上げピン51はバネ圧によって日付桁上げカム
40に圧接し、日付1位ベルト車42の回転と共に該ピ
ン51が日付桁上げカム40の外周面を摺りJしで移り
1し、桁上げピン51が該カム40の2か所のカム谷部
40Vと40VVに対応する位置にあるときには、ヒ記
スライドピン47がピンミゾ44Eに押込まれて日付1
0位ベルト車44がロックされていて、桁上げ動作は行
われない。
桁上げピン51が2か所のカム山部40Mと40MMに
対応する位置にくると、前記スライドピン47が日付1
位ベルト車42の方に引抜かれて日付10位ベルト車4
4に対する口・7りが外れるとともに、衣桁上げピン5
1はバネ圧に抗してカム山面に乗り上げ第10図に鎖線
で示す位置A点に移動するために、桁上げレバー50が
支軸49を支点に回り1する。そして桁上げピン51が
日付10位ベルト車44のピンミゾ44Dに噛合う位置
にL昇し、次に日付1位ベルト工42を1/11回転さ
せると、該ベルト車42の回転と共に桁Fげピン51が
ピンミゾ44Dに噛合ったままカム山面をスライドする
ので、両ベルト王42と44が一体的に回転し、日付1
0位ベルト止44が1/12回転だけ桁上げされるよう
に構成しである。
第11図には、印判材14の日付穴15に現れる日付1
位印字ベルト19の活字19A(第7図)の切換わりに
作用する日付1位ベルト車42の1回転11ステツプに
おける桁−ヒげピン51の位置をS、 B、 C,D、
 E、  F、 G、 H,1,JおよびI(の11か
所に破線で示しである。
日付セット時(後に詳述する)には、桁上げピン51は
第1カム山部40Mのピン移動方向における後方のカム
84部Xの位置に対応してSf’Q:E、がくるように
配置構成しである。この伏態から日付1位ベルト車42
を1/11回転だけ歩進させると日付穴15の日付1位
数字は1となり31日が表示される。この歩進回転の間
に桁上げピン51は第1カム谷FiB4ovに落ち込ん
でから第2カム山部40MMの前方のカム端部7魚ヒの
S位置に移りJし、その間に日付10位ベルト車44の
ピンミゾ440間の1つの山を跨いで飛越し、次のピン
ミゾに噛合うS位置に停止卜するので、日付の桁上げは
行われない。
次に日付1位ベルト車42を1/11回転させると、該
ベルト車42と共に桁上げピン51がピンミゾ44Dに
噛合ったまま第2カム山部4ONIM上をスライドし、
該ピン51が後方のカム端部Y′に対応するC位置に移
動する間に日付1o位ベルト車44が1/12回転して
日付穴15内の日付の活字19Aと18Aが数字01を
表示するように桁上げされる。
次に日付1位ベルト車42を1/11回転させると、桁
上げピン51がカム山m540MMを外れてバネ圧によ
って第2カム谷部40VVに落ち込んでD位置に停止卜
し、日付穴15内の日付は02日を表示する。そしてス
ライドピン47によって日付10位ベルト車44がロッ
クされ、日付1位ベルト車42が日付1位数字を3−4
−5−6−7−8と歩進させる間は桁上げピン51が第
2カム谷部40VV−ヒをE−F −Q−)1−(−J
 トB勤し、日付穴15内の日付数字が8から9に換わ
る間に桁上げピン51が第1カム山部40Mの前方のカ
ム端部X° ヒに乗りヒげてピンミゾ44Dに噛合いに
位置に停止ヒし、日付10位のロックが外れる。したが
って日付1位数字が8から9に進む間に桁上げ動作はな
い。
次に日付1位ベルト車42を1/11回転させると、該
ベルト車42と共に桁上げピン51がピンミゾ44Dに
噛合ったまま第1カム山部40M上をスライドし、該ピ
ン51が後方のカム端部X上のS位置に移動する間に日
付10位ベルト車44が1/12回転して日付穴15内
の日付の活字19Aと18Aが数字10を表示するよう
に桁上げされる。
このt行ヒげ時に、日付1位ベルト車42の1711回
転中に日付10位ベルト車44が1/12回転するため
のズレ1/132回転分が自動的に補正されるようにカ
ム山部40Mと40MMの位置と周長を設定し、ピンミ
ゾ44Dの形状等が定めである。この回転を逆にすると
桁下げ回転できることは言うまでもない。
第12図及び第13図において、万位ベルト車41に設
けた桁上げレバー46の先端には、桁りげピン54が任
意の方法で固定しである。万位ベルト車41の中空部4
1A内に軸端を突出したバネ軸55は、該ベルト車41
の側壁に固定しである。該バネ軸55にはバネ56が軸
装してあり、バネ56の先端部は桁上げピン54に懸架
してバネ圧により該桁上げピン54を平折ヒげカム39
の外周面に圧接するように構成しである。
手指上げカム39の外周には1か所のカム山部39Mが
突出形成されており、該カム山部39Mはカム円周の約
1/12の長さを有する。その他のカム外周はカム谷部
39Vとなっ−ζいる。
上記の桁上げピン54はバネ圧によって平折ヒげカム3
9に圧接し、万位ベルト車41の回転と共に該桁上げピ
ン54が手指にげカム39の外周面を摺動して移動し、
桁上げピン54が該カム39のカム谷部39Vに対応す
る位置にあるときには、桁上げ動作は行われない。
桁上げピン54がカム山部39Mに対応する位置にくる
と、衣桁上げピン54はバネ圧に抗してカム山面に乗り
上げ第12図に鎖線で示す位置A点に移動するために、
桁、ヒげレバー46が支軸45を支点に回動する。そし
て桁上げピン54が手付ヘルドTE43のピンミゾ43
Dに噛合う位置にト昇し、次に万位ベル)!4.1をl
 、/ 12回転させると、該万位ベルト車イ1の回転
と共に桁上げピン54がピンミゾ43Dに噛合ったまま
カム山前をスライドするので、両ベルト車41と43が
一体的に回転し、手付ベルト車43が1/12回転して
桁上げされるように構成しである。
第13図には、日付穴15に現われる月印字ベルト17
の活字17Aの切換わりに作用する力位ベルト車41の
1回転12ステツプにおける桁−ヒげピン54の位置を
S、B、C,D、E、F、G。
H,r、J、  Σ(およびLの12か所に破線で示し
である。
日付セラ1一時には、桁上げピン54はカム山部39M
のピン移動方向における前方のカム端部X。ヒのS位置
にあるように配置構成しである。この状態から力位ベル
ト車41を1/12回転させると、該ベルト車41と共
に桁−ヒげピン54がピンミゾ43Dに噛合ったまオカ
ム山部39M、):をスライドし、該桁−ヒげピン54
が後方のカム端部YヒのB位置に移aSする間に手付ベ
ルト車43が1/12回転して日付穴15内の年・月の
活字16Aと17Aが翌年1月を表示するように桁上げ
される。
次に万位ベル1−車41を1/12回転させると、桁上
げピン54がカム山部39Mを外れてバネ正によってカ
ム谷部39Vヒに落ち込んでC位置に停止卜し、日付穴
15内の万位は2月を表示する。
そして、力位ベルト車41が万位数字を3月−4月−5
月−6月−7月−8月−9月−10月−11月と歩進さ
せる間は桁にげピン54がカム谷部39V上をD −E
 −F −G −H−1→J −K −Lと移動し、日
付穴15内の万位数字が11月から12月に換わる間に
桁上げピン54がカム山部39Mの前方のカム端部Xト
に乗りトげてピンミゾ43Dに噛合いS位置に停止トす
る。したが−1て万位数字が1月から12月に進む間に
桁上げaノ作はなく、12月から1月に換わるときだけ
準位数字が桁上げされるように構成しである。この回転
を逆にすると桁下げ回転できることは言うまでもない。
機構部フレーム32のセンタ軸21に近い任意所定の場
所には、対称的にセットピン穴32AがiJさせである
。該ピン穴32Aに図に示していないソセトビンを差込
むときには、上記各ベルト車41.42.43.44を
夫々回転調節して各ベルト車のガイドピン穴41C,4
2CS43Bおよび44Bを一線上に揃えることにより
それぞれのガイドピン穴位置が合致し、セットピンがそ
れぞれのビン穴32A、4IC142C143B144
Bおよび32A内をM’xmして、セット付設で各ベル
ト車4I、42.43.44の回転をロックできるよう
に構成しである。セットピンは、セント完了後に抜取る
ため、図示していない。
第7図に示すように、−ヒ記した日付印台36のベルト
受台36Aと手付ベルト車43間には年印字ベルト16
が懸架してあり、該受台36Aと万位ベルト車41間に
は月印字ベルト17がで架してあり、該受台36Aと日
付1o位ベル)!44間には日付10位印字ベルト18
が懸架してあり、ベルト受台36Aと日付1位ベルト車
42間には日付1位置字ベルト19が懸架しである。夫
々のベルト16.17.18.19は適宜な張力を持た
せてベルト受台36Aの両ベルト受け36B間に懸架し
である。
第14図にエンドレス状の各ベルト16ないし19の活
字16Aないし19Aの文字配列を展開して示す。
図において、各印字ベルト16ないし19のベルト表面
には、図に示す活字が任意適宜な活字高さく例えば3 
m / m等)を有して設けである。年印字ベルト16
、月印字ベルト17および日付10位印字ベルト18は
ベルト全長を24等分して24(VAの活字が適宜な活
字中と長さを有して設けである。
年印字ベルト16面には、西暦年号または昭和年号等の
所望の数字活字16Aが24年間分(または12年間分
等)設けである。夫々の活字末尾にハイフン16Bが設
けであるが、これを削除して別の区分表示(例えば点ま
たはコンマ等)にすることは任意である。図の例では、
年数字が60から83まで活字として設けである。
月印字ベルト17面には、英文等の月度表示または月W
数字が2年分、活字17Aとして設けである。夫々の活
字17Aの末尾にハイフン17Bが設けであるが、これ
を他の区分表示に代えることは任意である。図の例では
、月数字1から12までが繰り返して2年間分設けであ
る。
日付lO0位印ベルト18面には、日付10位数字が活
字18Aとして、数字0、■、1.2.2.3の順に繰
返えして合計24個(4組)設けである。
日付1位印字ベルト19面には、日付1位数字が活字1
9Aとして、数字O11,1,2,3,4,5,6,7
,8および9のIffに繰返えして合計22個(2絹)
設けである。夫々の活字19Aの末尾にはピリオド19
Bが設けであるが、これを除去することは自由である。
第6図に側面を示す日付1位印字ベルト19の裏面には
、活字19A間の裏側に位置する22f17Jの送りミ
ゾ19Vが等間隔に設けてあり、送りミゾ19V間は山
面19Mが設けである。送りミゾ19Vは所望の形状に
構成できるが、実施例では実験結果が良かったV撃退り
ミゾ19Vが図示しである。該送りミゾ19Vは、日付
1位ベルト車42の由由42Tに噴合い、山面19Mは
該ベルト車42の谷面42Vに噛合うよ・うに構成しで
ある。日付1位印字ベルト19のベルト内には任意適宜
なベルト芯材(例えば、ナンロン繊維、布、ネット、線
材等)がエンドレス状に設けであるが、図示を省略しで
ある。
日付1位印字ベルト19の活字19Aの1つが旧記した
日付穴15に対応する印字位置にあるときには、該ベル
ト19の山面19Mはベルト受台36A面に接面し、送
りミゾ19Vが該受台36Aの両端部に係合し、その両
端部で送りミゾが漬れ、日付1位印字ベルト19の印字
部の曲がりが容易になるように構成しである。
年、月、日付10位の各印字ベルト16.17.18の
送りミゾは、日付1位印字ベルト19の送すミソ゛が2
2f囚であるのに対し、夫々24(固あり、山面と送り
ミゾの形状および芯材等の構成は日付1位印字ベルト1
9とぼば同様であり、それ等の重複した説明は省略する
ト記したセットピン穴32Aと、各ガイドピン穴41.
C,42C,43Bおよび44Bにセットピンを’tf
liffiしたときには、日付穴15内に現われる各印
字ベルトの活字16A、17A、18Aおよび19Aが
、所望年、12月、30日となるように各印字ベルトを
懸架してセットする。(以下の説明では、このセントを
「日付セット」という)。日付七ソト完了後セットピン
を除去する。
J−記ベルト車41乃至44が2回転する間に、夫々の
ベルト16乃至19が1回転するように構成してあり、
手付ベルト車43、万位ベルト車41、日付10位ベル
ト車44が、それぞれ1/12回転すると日付穴15に
現れていた活字が次の活字に切換ねるように構成しであ
る。また、日付1位ベルト車42が1/11回転すると
、日付穴15の活字が次の活字に切換ねるように構成し
である。
日付穴15内に現れる日付1位ベルト19の活字19A
が数字9のときに日付1位ベルト車42を1/11回転
させて数字Oにする間に、後で詳しく説明する桁−ヒげ
部材が日付10位ベルト車44に作用して該ベルト車4
4を1/12回転させ、日付穴15内の日付10位ベル
ト18を1数字分歩進させるように構成しである。また
、日付穴】5内の日付1位ベルト19の活字が数字1か
ら次の数字1に換わるときにも、日付1位ベルト■42
が日付10位ベルト軍を1数字分桁ヒげするように構成
しである。
したがって、日付セント完了後に日付1位ベルト車42
を1/11回転させると日付穴15内の日付10位と日
付1位の数字が31となり、続いて日付1位ベルト車4
2を1/11回転させると該ベルト車42が日付10位
ベル1−車44を桁上げして、日付穴15内の数字が0
1に換わるように構成しである。
日f律り位ベルト車42を17/11回転づつ回転させ
ていくと、日付穴15内に現われる日付1位と日付10
位の活字の組合せの変遷は、01−0=(桁上げ)10
−11−(桁上げ)11−12−13−14−15→1
6−17→18−19−(桁上げ)20−21−(桁上
げ”)21−22−桁上げ)30−31−(桁上げ)0
1のjllTに循環して再び01に復帰する。この間に
日付1位ベルト19は1.5回転し、日付1位ベルトl
I42が3回転中して日付10位ベルト車44を6回桁
上げして1/2回転し、日付10位ベルトI8は1/4
回転するように構成しである。
上記構成による日付桁上付き日付印判器1は、使用に際
して第5図に示す印判材14の印判面と、日付穴15内
の日付活字面の而合わせを必要とする。そのために、第
6図と第′7図に示す機構部フレーム32の後端面の板
32Aにネジ凹57Aを固定した出入調節ネジ57が設
けである。外装ケース2の後部板2Eの板面に設けた穴
には調節ナンド58が嵌装され、該ナツト5日は後部板
2Eに回転可能にカシメである。該ナツト58の多角形
の外径面には出入調節輪5が嵌着しである。
出入調節ネジ57は調節ナツト58にネジ込み、続いて
柄4にネジ込んである。柄4のネジを暖め、出入調節輪
5を回すと調節ナンド58が同体に回転するので出入調
節ネジ57が出入し、該ネジ57と一体の機構部フレー
ム32が前後にスライドするように構成しであるために
日付穴15内の全日付活字が前後にスライドして印字面
を合わせることができる。面合わせののち、柄4をネジ
込むと、後部板2Eと柄4の間で出入調節輪5が締付け
られて固定される。そして、ナツト22を締付けるとセ
ンタ軸21が固定され、機構部フレーム32等も固定さ
れる。
本発明は、上記したように構成しであるので、従来より
日付回転式印判機に取付不可能であったキャンプ3の取
付を可能とし、該キャップ3内にスタンプロ12を設け
て使用ヒ至便なものとし、印字ベルトの裏面に送りミゾ
19Vを均等ピッチで設けて印字ベルト車42等の山m
42Tと噛合わせることによってベルトのスリップを末
色無にするとともに桁上げを可能とし、かつ、送りミゾ
19V等の形状が印字面両端で圧縮されてベルトの屈曲
を容易にして位置ズレを防1トし、スライド部24を引
出して印字調節するときには透光窓29から入る光によ
って日付活字面が読み易く、さらに、印字ベルト車内に
桁上げ部材等を設けて日付の314節を至便なものにす
ると共に日付調節ダイヤルの数を半減して調節を容易に
した日付印判器1が得られた。
第15図と第16図において、日付該印判器1の外装ケ
ース2のト面2Aには開口窓が設けてあり、該窓内には
ガラスまたはプラスチック等でできた透明体またはレン
ズ体59がケースト面2Aに任意の方法で固着または着
脱自在に固定しである。図の例ではケースのヒ面2Aの
開口窓より側面方向に着脱ミゾ60が設けてあり、レン
ズ体59を着脱ミゾ60方向にスライドして抜き取れる
ように構成しである。
ケースの下面2Bの適宜な場所には採光窓61が所望の
形状で設けである。
機構部フレーム32の後端面の板32Aの内側には、ガ
ラスまたはプラスチック等でできた半透明体または透明
体、あるいはプリズム体62が任意の方法で固着しであ
る。図の例ではプリズム状透明体62が図示しである。
該透明体62は採光窓61に面した採光面62Aと、適
宜な角度と間隙を設けて各ベルト車42等の外周面上の
各ベルトの所定の位置の活字19A′等に対面する反射
角度面62Bが設けである。該角度面62 B 、I=
において活字の反射に適した場所は鏡面63となってい
る。鏡面63は鏡体の張付またはメッキによって構成す
る。
採光窓61を介して透明体62の採光面62Aから入っ
た光が反射角度面62Bの透明部分から出て活字面19
A1等を照射し、活字面が鏡面63によって反射し、レ
ンズ体59に投影されるように構成しである。
なお、レンズ体59、遇明体62および鏡面63等をプ
リズム体に設計変更し、片面または両面プリズム投影の
背面日付確認部を設けることは任意である。また、日付
確認窓位置の変更は自由である。
このようにして、日付印判器1の胴部または背面等で前
面の日付穴15内の活字内容を確認できるように構成で
きた第1の要因は、各印字ベルト16ないし19の活字
構成を同じ数字配列の活字を2組又は4組配置し、日付
穴15内に現れた活字の組合わせと同じ活字の組合せが
各ベルト車41ないし44に係合する部分にに出現する
ように構成したことにある。そのために、第16図に示
す実施例の場合には年印字ベルト16の活字16Aの数
字配列は12年間分を2組繰返して表示するように構成
する。
本実施例は上記したように構成しであるので、日付調節
等に際して日付穴15内の活字を覗くことなく、レンズ
体59に投影されレンズ効果によって拡大された日付配
列を見ながら調節できるとともに、捺印に際して日付の
確認が容易である。
第17図は第14図に対する変形例として、英文式印字
ベルト16ないし19の活字配列および構成を示すもの
であって、エンドレス状の各ベルトを展開して図示しで
ある。
第17図において日付10位と日付1位の印字ベル1−
18.19は第14図の実施例と同様である。年印字ベ
ル]・16の活字16Aの斜ヒには千百手付の省略を示
すコンマ16Dが付しである。
列印字ベルト17の活字17Aは各月の単語を3文字に
省略して活字化しである。
この英文形式の場合、各ベルト車41ないし44の外面
Dカット管軸34上における配置順は、力位ベルト車4
1、日付10位ベルト車44、日付1位ベルト車42そ
して手付ベルト車43のMl’:に配置することができ
る。
この場合、上記の平折ヒげカム39および平折ヒげ部材
45.46.54.55および56等を除去し、手付ベ
ルト車43に年柵節ダイヤル(図示省略)を設けて外装
ケース2の上下面2Aと2Bのスリット(図示省略)内
に手動調節回転可能に配置することができる。
日付穴15内において日付活字が月・日・年の順(例え
ば、JUN、01.’  88等)に配列され印字でき
るように各ベルト16ないし19を5架する。
したがって、年調節ダイヤルと、月調節ダイヤル9と、
日付調節ダイヤル8の3調節ダイヤルを備え、日付1位
と日付10位間が桁上げできる日付印判器1として構成
することができる。
上記各実施例において説明した日付印判器の構成は、上
記実施例のみに留らず、例えばスライド部24を除去し
た構成においてもキャップ3の取付けを可能とし、日付
の桁上げを有する日付スタンプとして構成できることは
言うまでもない。
また、特許請求の範囲を逸脱しない限りにおい、て設計
変更は自由である。
処果 本発明により、外装ケースにキャップを着脱自在に取付
けることが可能になり、清潔な状態で携帯することが可
能になった。
本発明によりキャップ内にスタンプ台を取付けることが
可能になり、どこでも自由に利用できるようになった。
日付ベルト用ベルト車に適当に桁、ヒげ装置を連結する
ことにより、調節ダイヤルの数をへらすことができ、従
来の小型日付印判器では、年、月、日付10位、日付1
位の各ベルトの巾が4.5龍、3.5鰭、3謙1.3m
−と狭いヒに各ベルトに対し、調節ダイヤルを必要とし
たため、指が隣のダイヤルに掛かって調節しにくい、と
いう問題が本発明により解決されることが可能になった
従来の印判器では、印字ベルトの裏面は平らであり、ベ
ルトが延びたときには、ベルト車の突起X(第19図)
に正確に引掛りを生ぜず、空回りするようになる、とい
う問題が、本発明によりベルトの裏面に溝(又は凹凸)
を形成し、凹部間のピッチをベルト車の出歯間のピッチ
と等しく設定することにより回避可能になった。
本発明により、ベルトの活字配列を特殊に選定すること
により、印字される活字の状態を印字面を県なくht)
、柄のII+から確認でき、操作が便利にな−】た・
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る日付印判器の斜視図、第2図はキ
ャップの一部をC支所じた斜視図、第3図はキャップを
除去した日付印判器の端部の印判面の説明図、第4図は
日付印判器から引き抜いた状態のスライド部の斜視図、
第5図は日付印判器の上面図、第6図は第5図のvr 
−vr断面図、第7図は第6図の■−■断面図、第8図
は管軸とベルト車と桁上げ装置の関連部分の断面図、第
9図は第8図の日付10位及び日付1位ベルト車の部分
を抽出したIffr而図、面10図は日付1位ベルト車
及び桁上げ装置の一部の説明図、第11図は日付10位
ベルト車と桁上げ装置の一部の説明図、第12図は万位
ベルト車と桁上げ装置の一部の説明図、第13図は平年
ベルト車と桁上げ装置の一部の説明図、第14図はエン
ドレス印字ベルトの活字配列を示す展開図、第15図は
別の実施例の日付印利器の上面図、第16図は第15図
のXVT−X■断面図、第17図はエンドレス印字・・
、ルトの活字配列の別の実が6例を示す展開図、第18
図は従来の小型印判器の平面断面図、第19図は縦断面
図、第20図は第18図の右側面図である。 1・・・日付印判器   2・・・外装ケース3・・・
キャップ    4・・・柄 8.9・・・調節ダイヤル 10・・・ツマミ     12・・・スタンプ台13
・・・印枠     14・・・印判材15・・・日付

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)日付穴と該日付穴を間にして上下に判面を形成し
    た印判材とを設けた印枠と、該印枠を支持する外装ケー
    スと、該外装ケースに取付けられる柄と、前記外装ケー
    スに回転可能に支持される複数のベルト車と、前記外装
    ケースに取付けられたベルト受台と、該ベルト受台と前
    記ベルト車との間に巻掛けられ複数の活字を形成した日
    ・月・年を示す複数のエンドレス印字ベルトと、前記ベ
    ルト車を回転する調節ダイヤルとを有する日付印判器に
    おいて、前記外装ケースの先端が開放する筒形として形
    成され、前記印枠は外装ケース先端に挿入可能に形成さ
    れたスライド部に固定され、外装ケースに形成した長穴
    にスライド部に形成した突起状つまみが移動可能に係合
    してあることと、前記外装ケース先端の外側に差込可能
    なキャップを設けてあることとを特徴とする日付印判器
  2. (2)キャップ内にスタンプ台が取付けられていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の日付印判器
  3. (3)日付10位印字ベルトを支持するベルト車が日付
    1位印字ベルトを支持するベルト車と桁上げ装置を介し
    て連結され、年印字用ベルトを支持するベルト車が月印
    字用ベルトを支持するベルト車と桁上げ装置を介して連
    結されていることと、日付1位用ベルトを支持するベル
    ト車と月印字用ベルトを支持するベルト車とにのみ調節
    ダイヤルが取付けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項又は第2項に記載の日付印判器。
  4. (4)前記エンドレスベルトの裏側に印数字のピッチと
    同じピッチで隣接する印数字間の位置に送りミゾが形成
    されていることと、前記ベルト受台の両縁に前記送りミ
    ゾが係合するように形成されていることとを特徴とする
    特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか一つに記載
    の日付印判器。
  5. (5)日付1位用ベルトには0、1、1、2、3、4、
    5、6、7、8、9、の数字がこの順に2組繰返し形成
    されていることと、日付10位用ベルトには0、1、1
    、2、2、3の順に4組繰返して形成されていることと
    、月印字用ベルトには、1〜12月を表示する記号がこ
    の順に2組形成されていることとを特徴とする特許請求
    の範囲第1項から第4項のいずれか一つに記載の日付印
    判器。
  6. (6)外装ケース内のベルト車に掛けられている所定の
    印数字位置に対向配置された反射鏡と、外装ケースに取
    付けられ反射鏡よりの光を投射するレンズとを有するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の日付印判
    器。
JP2017186A 1986-02-03 1986-02-03 日付印判器 Pending JPS62178382A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02130366U (ja) * 1989-04-06 1990-10-26
AT515584B1 (de) * 2014-03-26 2024-09-15 Trodat Gmbh Stempel mit einstellbaren Stempelbändern

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JPH02130366U (ja) * 1989-04-06 1990-10-26
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