JPS62179974A - 熱転写形プリンタ - Google Patents
熱転写形プリンタInfo
- Publication number
- JPS62179974A JPS62179974A JP2193786A JP2193786A JPS62179974A JP S62179974 A JPS62179974 A JP S62179974A JP 2193786 A JP2193786 A JP 2193786A JP 2193786 A JP2193786 A JP 2193786A JP S62179974 A JPS62179974 A JP S62179974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- memory
- printing
- thermal transfer
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写形プリンタに係り、特にプリント中に停
電等の電源遮断、あるいは紙排出指令を出したとき好適
な復帰動作をする熱転写形プリンタに関する。
電等の電源遮断、あるいは紙排出指令を出したとき好適
な復帰動作をする熱転写形プリンタに関する。
ビデオ信号等の画像信号を入力してプリントする従来の
ビテオカラープリンタは、日経エレクトロニクス5月7
日号(1984年)第183頁の図20及び図21にお
いて示されるように、スプロケット送り穴付き折り畳用
紙にカラープリントされる。プリント動作中に停電等の
電源遮断が生じたとしてもスプロケットタイプのため、
用紙を取り出すことが容易である。
ビテオカラープリンタは、日経エレクトロニクス5月7
日号(1984年)第183頁の図20及び図21にお
いて示されるように、スプロケット送り穴付き折り畳用
紙にカラープリントされる。プリント動作中に停電等の
電源遮断が生じたとしてもスプロケットタイプのため、
用紙を取り出すことが容易である。
上記従来技術はスプロケット穴の付いてない普通紙を使
用する場合の点については配慮されていないため、プリ
ント中に停電等の電源遮断が生じた後あるいは途中でプ
リントを中止したいとき、復帰する際にその紙を取り出
さず更にもう一枚追加して紙づまりを起こさせる問題が
あった。
用する場合の点については配慮されていないため、プリ
ント中に停電等の電源遮断が生じた後あるいは途中でプ
リントを中止したいとき、復帰する際にその紙を取り出
さず更にもう一枚追加して紙づまりを起こさせる問題が
あった。
本発明の目的は紙づまりを生じさせないように。
電源復帰時プリンタ内に紙があれば自動排出動作をもた
せることにある。
せることにある。
上記目的は、不揮発性メモリ等の記憶装置にプリント動
作の内容を書き込んでおくことにより達成される。
作の内容を書き込んでおくことにより達成される。
不揮発性メモリ等の記憶装置には、プリント動作に入っ
たら、各ステップ毎に情報を書き込んでいき、プリント
が終了したらリセットするようにする。それによって、
電源が投入されたり、プリント途中で中止するため、紙
排出指令が出たら、直ちに不揮発性メモリ等の記憶装置
の内容を参照し、リセットされてなければその書き込ま
れたステップ情報に基づいて紙排出動作をするようにし
たので1紙づまりを起こすことがない。
たら、各ステップ毎に情報を書き込んでいき、プリント
が終了したらリセットするようにする。それによって、
電源が投入されたり、プリント途中で中止するため、紙
排出指令が出たら、直ちに不揮発性メモリ等の記憶装置
の内容を参照し、リセットされてなければその書き込ま
れたステップ情報に基づいて紙排出動作をするようにし
たので1紙づまりを起こすことがない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は熱転写形カラープリンタにブロック図で、画像メモ
リ1に取り込まれた画像信号は、色変換・階調制御回路
2により最適なデジタル信号に変換され、熱ヘッド3で
紙に記録される。また紙送りは紙送り制御回路4により
調整される。
図は熱転写形カラープリンタにブロック図で、画像メモ
リ1に取り込まれた画像信号は、色変換・階調制御回路
2により最適なデジタル信号に変換され、熱ヘッド3で
紙に記録される。また紙送りは紙送り制御回路4により
調整される。
これらの制御はマイクロコンピュータ等の中央制御回路
MPU5で行なっている。以上は従来装置と変わらない
が、本実施例ではさらに記憶装置となる不揮発性メモリ
6が追加される。不揮発性メモリ6としては、EEFR
OM(Eiectrically Erasablaa
nd Programmabls Read 0nly
Memory)が好適である。この不揮発性メモリ6
は、当初リセットされている。プリント動作に入ると、
この不揮発性メモリ6にプログラムステップ毎の情報を
書き込んでいくようにし、プリントが終了するとリセッ
トされるようになっている。万一プリント動作中に電源
遮断された場合には、その時点でのプリントステップ情
報が残ることになる。そして電源が復帰したときには不
揮発性メモリ6の内容を先ず読み出し、その情報に応じ
て紙排出を行なう。その具体例を以下示す。
MPU5で行なっている。以上は従来装置と変わらない
が、本実施例ではさらに記憶装置となる不揮発性メモリ
6が追加される。不揮発性メモリ6としては、EEFR
OM(Eiectrically Erasablaa
nd Programmabls Read 0nly
Memory)が好適である。この不揮発性メモリ6
は、当初リセットされている。プリント動作に入ると、
この不揮発性メモリ6にプログラムステップ毎の情報を
書き込んでいくようにし、プリントが終了するとリセッ
トされるようになっている。万一プリント動作中に電源
遮断された場合には、その時点でのプリントステップ情
報が残ることになる。そして電源が復帰したときには不
揮発性メモリ6の内容を先ず読み出し、その情報に応じ
て紙排出を行なう。その具体例を以下示す。
第2図は熱転写形カラープリンタの断面図で、第3図は
フローチャートである。電源を投入するとMPU5は先
ず不揮発性メモリ6の内容を読み出しチェックする。リ
セットされていればプリント指令待ちになる。紙10を
紙挿入口11から挿入し、プリン1−指令を与えると、
MPU5は不揮発性メモリ6に(1)と書き込む。プラ
テンローラ12が反時計方向に正転し、紙10はインク
紙13と一緒にプラテンローラ12と熱ヘッド3とには
さまれプリント開始位置まで移動する0次にインク紙1
3の色の先頭出しが行なわれlMPU5は不揮発性メモ
リ6を(2)と書き直す。この間、紙10は図示しない
補助ローラ等で固定される。そして1色目の色がプリン
トされる。プリント原理は、熱ヘツド14上の発熱素子
が、図示しない画像情報により任意に発熱し、その熱エ
ネルギーによりインク紙13上のインクが紙10に転写
させるものである。カラープリンタの場合、インクの色
は色材の3原色の他黒色を追加することもある。
フローチャートである。電源を投入するとMPU5は先
ず不揮発性メモリ6の内容を読み出しチェックする。リ
セットされていればプリント指令待ちになる。紙10を
紙挿入口11から挿入し、プリン1−指令を与えると、
MPU5は不揮発性メモリ6に(1)と書き込む。プラ
テンローラ12が反時計方向に正転し、紙10はインク
紙13と一緒にプラテンローラ12と熱ヘッド3とには
さまれプリント開始位置まで移動する0次にインク紙1
3の色の先頭出しが行なわれlMPU5は不揮発性メモ
リ6を(2)と書き直す。この間、紙10は図示しない
補助ローラ等で固定される。そして1色目の色がプリン
トされる。プリント原理は、熱ヘツド14上の発熱素子
が、図示しない画像情報により任意に発熱し、その熱エ
ネルギーによりインク紙13上のインクが紙10に転写
させるものである。カラープリンタの場合、インクの色
は色材の3原色の他黒色を追加することもある。
1色目のプリントが終ると、プラテンローラ12が時計
方向に逆転し1紙10を最初のプリント位置まで戻すと
、MPU5は不揮発性メモリ6を(3)と書き直す1次
に2色目のインク紙13の先頭出しを行ない、プリント
する。2色目のプリントが終わると不揮発性メモリ6は
(4)に書き直され、更に紙10がプリント開始位置ま
で戻ると、不揮発性メモリ6は(5)と書き改められる
。そして3色目のインク紙13の先頭出しをし、プリン
ト終了すると、不揮発性メモリ6には(6)と書き込ま
れ1紙10はプラテンローラ12によって紙排出口15
から出て、不揮発性メモリ6はリセットされ一連の作業
が完了する。
方向に逆転し1紙10を最初のプリント位置まで戻すと
、MPU5は不揮発性メモリ6を(3)と書き直す1次
に2色目のインク紙13の先頭出しを行ない、プリント
する。2色目のプリントが終わると不揮発性メモリ6は
(4)に書き直され、更に紙10がプリント開始位置ま
で戻ると、不揮発性メモリ6は(5)と書き改められる
。そして3色目のインク紙13の先頭出しをし、プリン
ト終了すると、不揮発性メモリ6には(6)と書き込ま
れ1紙10はプラテンローラ12によって紙排出口15
から出て、不揮発性メモリ6はリセットされ一連の作業
が完了する。
以上は正常な動作時であるが、停電等の電源遮断が生じ
た場合転写形カラープリンタは、従来の黒色リボンを使
ったシリアルプリンタのように紙排出方向を一方向のみ
に限るわけにはいかない。
た場合転写形カラープリンタは、従来の黒色リボンを使
ったシリアルプリンタのように紙排出方向を一方向のみ
に限るわけにはいかない。
例えばプラテンローラ12を常に逆転させるとすると、
1色目のプリント中に停止した場合、紙を戻す際には構
造上インク紙13も戻ってしまうため、復帰後の1色目
は使用済みインク紙を使うことになってしまう。
1色目のプリント中に停止した場合、紙を戻す際には構
造上インク紙13も戻ってしまうため、復帰後の1色目
は使用済みインク紙を使うことになってしまう。
またプラテンローラ12を常に正転させるとすると、1
色目をプリントするためにプリント開始位置まで紙10
が移動しているとき停止した場合、あるいは1色目のイ
ンク紙13の先頭出しをしているとき停止した場合、紙
10と共に未使用の1色目のインク紙13の先頭位置も
送られてしまうため、未使用の3色分が無駄になり、経
済上好ましくない。
色目をプリントするためにプリント開始位置まで紙10
が移動しているとき停止した場合、あるいは1色目のイ
ンク紙13の先頭出しをしているとき停止した場合、紙
10と共に未使用の1色目のインク紙13の先頭位置も
送られてしまうため、未使用の3色分が無駄になり、経
済上好ましくない。
以上の理由から、紙10の排出方向は一方向に固定でき
ない。
ない。
そのため本実施例では停電等の電源遮断が生じた場合、
電源投入時に先ず不揮発性メモリ6の内容を読み出し、
第1表に示すように各ステップ数に応じて、プラテンロ
ーラ12を回転させて紙10の排出方向を決定するよう
にした。
電源投入時に先ず不揮発性メモリ6の内容を読み出し、
第1表に示すように各ステップ数に応じて、プラテンロ
ーラ12を回転させて紙10の排出方向を決定するよう
にした。
第 1 表
なお第1表において、不揮発性メモリのステップ数が3
〜6は紙排出方向はどちらでもよく、排出口に近い距離
の時点で不揮発性メモリ6の内容を変更してもよい。
〜6は紙排出方向はどちらでもよく、排出口に近い距離
の時点で不揮発性メモリ6の内容を変更してもよい。
なお上記では電源遮断後の立上げ動作について述べたが
、プリントを途中で中止したいときのリセット動作とし
て使うことも可能である。この場合、リセットとして紙
排出指令が出たときに不揮発性メモリ6の内容を読み出
すようなプログラムにすればよい。
、プリントを途中で中止したいときのリセット動作とし
て使うことも可能である。この場合、リセットとして紙
排出指令が出たときに不揮発性メモリ6の内容を読み出
すようなプログラムにすればよい。
他の実施例としては、プリンタ内に紙検出センサを設け
、電源投入時に紙がありかつ不揮発性メモリ6の内容が
リセットされていなければ、紙排出動作をするようにす
る。こうすることで、停電時に強制的に紙が抜かれた際
に、余分な動作をせずにすませることができる。
、電源投入時に紙がありかつ不揮発性メモリ6の内容が
リセットされていなければ、紙排出動作をするようにす
る。こうすることで、停電時に強制的に紙が抜かれた際
に、余分な動作をせずにすませることができる。
本発明によれば、不揮発性メモリ等の記憶装置を設け、
プリント動作中のステップを書き込んでおくことができ
るので、電源投入の際あるいは紙排出指令時、不揮発性
メモリ内容を読み出しチェックすることで、紙づまり防
止する効果がある。
プリント動作中のステップを書き込んでおくことができ
るので、電源投入の際あるいは紙排出指令時、不揮発性
メモリ内容を読み出しチェックすることで、紙づまり防
止する効果がある。
第1図は本発明の一実施例の熱転写形カラープリンタブ
ロック図、第2図は熱転写形カラープリンタの断面図、
第3図は熱転写形カラープリンタ制御のフローチャート
である。 6・・・不揮発性メモリ、10・・・紙、12・・・プ
ラテン1か一4ンフ称 1図 −” □ 軟 $1? 中
ロック図、第2図は熱転写形カラープリンタの断面図、
第3図は熱転写形カラープリンタ制御のフローチャート
である。 6・・・不揮発性メモリ、10・・・紙、12・・・プ
ラテン1か一4ンフ称 1図 −” □ 軟 $1? 中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録紙とインクフィルムとがプラテンと熱ヘッドと
の間に押圧挾持され、当該プラテンの移動により前記記
録紙と前記インクフィルムとが送られてプリントされる
熱転写形プリンタにおいて、少なくともプリント工程の
位置を表わす信号を書き込む記憶装置と、電源投入時あ
るいはリセット時前記記憶装置から読み出された前記信
号の値により、所定の記録紙排出動作する排出手段を具
備することを特徴とする熱転写形プリンタ。 2、特許請求の範囲第1項において、前記記憶装置はプ
リント工程の位置を表わす信号と前記記録紙の存在を示
す信号を書き込む記憶装置であり、上記排出手段は、電
源投入時あるいはリセット時、前記記憶装置から読み出
された前記信号の両方の値を判断することにより、所定
の記録紙排出動作する排出手段であることを特徴とする
熱転写形プリンタ。 3、特許請求の範囲第1項において、前記記憶装置は不
揮発性メモリであることを特徴とする熱転写形プリンタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193786A JPS62179974A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 熱転写形プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193786A JPS62179974A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 熱転写形プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179974A true JPS62179974A (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12068959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193786A Pending JPS62179974A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 熱転写形プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62179974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231773A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Minolta Camera Co Ltd | 熱転写プリンタ |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP2193786A patent/JPS62179974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62231773A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | Minolta Camera Co Ltd | 熱転写プリンタ |
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