JPS62180926A - 電磁接触器 - Google Patents
電磁接触器Info
- Publication number
- JPS62180926A JPS62180926A JP2026186A JP2026186A JPS62180926A JP S62180926 A JPS62180926 A JP S62180926A JP 2026186 A JP2026186 A JP 2026186A JP 2026186 A JP2026186 A JP 2026186A JP S62180926 A JPS62180926 A JP S62180926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- microswitch
- auxiliary
- crossbar
- electromagnetic contactor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、補助接点を有する電磁接触器に関ずろもので
ある。
ある。
従来、この種の電磁接触器としては、第5図に示すよう
なものがある。図において、(1)は固定接触子、(2
)は固定接触子(1)と開閉自在に構成された可動接触
子で、クロスバ−(3)にばね(4)を介して交叉状に
取り付けられている。(5)はクロスバ−(3)の下部
に固定された可動鉄心で、その下方には電磁石(6)が
図示しない引外しばねを介して対向配置されている。(
7) f81はそれぞれ常閉接点の補助固定接触子と補
助可動接触子で、(91(101はそれぞれ常開接点の
補助固定接触子と補助可動接触子である。
なものがある。図において、(1)は固定接触子、(2
)は固定接触子(1)と開閉自在に構成された可動接触
子で、クロスバ−(3)にばね(4)を介して交叉状に
取り付けられている。(5)はクロスバ−(3)の下部
に固定された可動鉄心で、その下方には電磁石(6)が
図示しない引外しばねを介して対向配置されている。(
7) f81はそれぞれ常閉接点の補助固定接触子と補
助可動接触子で、(91(101はそれぞれ常開接点の
補助固定接触子と補助可動接触子である。
(11)は両補助可動接触子(8)(10)間に介装さ
れたばね、(12)は防塵カバーである。
れたばね、(12)は防塵カバーである。
つぎに、動作にっしさて説明する。
第5図の状態で(よ固定接触子(1)とDJ動接触了(
2)は開放しており、したがって、主回路への通電は遮
断されている。つぎに、電磁石(6)が励磁されると可
動鉄心(5)が吸引されクロスバ−(3)を下方へ引き
下げる1、そのため固定接触子(1)と可動接触子(2
)は閉し主回路への通電が行われろ。それとともに、常
閉接点の?In助固定接触子(7)と補助可動接触子(
8)は開り夕し、一方、常開接点の補助固定接触子(9
)と補助可動接触子(10)が閉し、これによって、例
又はTh n1石(6)のコイルを自己保持せしめろ。
2)は開放しており、したがって、主回路への通電は遮
断されている。つぎに、電磁石(6)が励磁されると可
動鉄心(5)が吸引されクロスバ−(3)を下方へ引き
下げる1、そのため固定接触子(1)と可動接触子(2
)は閉し主回路への通電が行われろ。それとともに、常
閉接点の?In助固定接触子(7)と補助可動接触子(
8)は開り夕し、一方、常開接点の補助固定接触子(9
)と補助可動接触子(10)が閉し、これによって、例
又はTh n1石(6)のコイルを自己保持せしめろ。
電磁石(6)を消磁させろと、可!l711鉄心(5)
は引外しばね(図示せず)の弾力によりクロスバ−(3
)とともに上界させられ固定接触子(1)より可動接触
子(2)が開放させられろため、主回路への通電が遮断
される。
は引外しばね(図示せず)の弾力によりクロスバ−(3
)とともに上界させられ固定接触子(1)より可動接触
子(2)が開放させられろため、主回路への通電が遮断
される。
従来の電磁接触器は以上のように構成されていたので、
電磁接触器の開閉動作が多数回にのぼるにつれてクロス
バ−の摺動作用により微細なl¥i耗粉が発生し、これ
が補助固定接触子や補助可動接触子の接点上に留まりし
ばしば接触不良をひき起こすという問題点があった。
電磁接触器の開閉動作が多数回にのぼるにつれてクロス
バ−の摺動作用により微細なl¥i耗粉が発生し、これ
が補助固定接触子や補助可動接触子の接点上に留まりし
ばしば接触不良をひき起こすという問題点があった。
また、第5図に示す防塵カバーは外部の塵埃に対しては
機能し得ても防塵カバー内部にて発生ずるクロスバ−の
摺動による摩耗粉に(よ全く用をなさない。
機能し得ても防塵カバー内部にて発生ずるクロスバ−の
摺動による摩耗粉に(よ全く用をなさない。
そこて、上記のような問題点を解消するために、本発明
者は補助接点に市販のマイクロスイッチを1吏用した電
磁接触器を先きに特願昭60−227679号で提案し
たのであるが、この出願ではマイクロスイッチの動作ボ
タンを作動せしめろ押し棒をばねを介してクロスバーに
取り付けるとともに、その押し棒の平らな当接面によっ
てマイクロスイッチの動作ボタンを押し下げるよう構成
していた。そのため、マイクロスイ・ソチの動作ボタン
によって屈曲変形せしめられる接点板が過大の変形を受
け、繰り返しの動作中に接点板が破損するという問題点
があった。
者は補助接点に市販のマイクロスイッチを1吏用した電
磁接触器を先きに特願昭60−227679号で提案し
たのであるが、この出願ではマイクロスイッチの動作ボ
タンを作動せしめろ押し棒をばねを介してクロスバーに
取り付けるとともに、その押し棒の平らな当接面によっ
てマイクロスイッチの動作ボタンを押し下げるよう構成
していた。そのため、マイクロスイ・ソチの動作ボタン
によって屈曲変形せしめられる接点板が過大の変形を受
け、繰り返しの動作中に接点板が破損するという問題点
があった。
本発明は、上記の間層点を解消するためになされたもの
で、特にマイクロスイッチの機械的寿命を延長するよう
改良した電磁接触器を得ることを目的とするものである
。
で、特にマイクロスイッチの機械的寿命を延長するよう
改良した電磁接触器を得ることを目的とするものである
。
本発明に係る電磁接触器は、2個のマイクロスイッチを
常閉接点及び常開接点用の補助接点として配設し、これ
らのマイクロスイッチを作動せしめる押し棒をばねを介
してクロスバ−に取り付けるとともに、各々の押し棒と
マイクロスイッチ間の間隙を異ならしめ、さらにそのマ
イクロスイッチの動作ボタンを作動せしめろ押し棒の当
接面に動作ボタンの押下げ凰を小さくするよう溝を設け
たものである。
常閉接点及び常開接点用の補助接点として配設し、これ
らのマイクロスイッチを作動せしめる押し棒をばねを介
してクロスバ−に取り付けるとともに、各々の押し棒と
マイクロスイッチ間の間隙を異ならしめ、さらにそのマ
イクロスイッチの動作ボタンを作動せしめろ押し棒の当
接面に動作ボタンの押下げ凰を小さくするよう溝を設け
たものである。
本発明においては、クロスバ−1が電磁石の吸引作用に
より引き下げられると、一方の押し棒が補助接点の常閉
接点を構成するマイクロスイッチを先に押すことにより
開放し、引き続いて多少の時間遅れをもって他方の押し
棒がン中助接点の常開接点を構成するマイクロスイッチ
を押しこれを閉じることになる。この場合、補助接点の
常閉接点と常開用点の切換時間はマイクロスイッチのト
グル 、機構の動作時間より大なることが必要である。
より引き下げられると、一方の押し棒が補助接点の常閉
接点を構成するマイクロスイッチを先に押すことにより
開放し、引き続いて多少の時間遅れをもって他方の押し
棒がン中助接点の常開接点を構成するマイクロスイッチ
を押しこれを閉じることになる。この場合、補助接点の
常閉接点と常開用点の切換時間はマイクロスイッチのト
グル 、機構の動作時間より大なることが必要である。
さらに、押し棒の当接面にはマイクロスイッチの動作ボ
タンに当接しこれを押し下+yる1fi7を設けたので
、アイクロスイッチの接点板(+その溝の深さ分l!け
変形量が小さくなる。
タンに当接しこれを押し下+yる1fi7を設けたので
、アイクロスイッチの接点板(+その溝の深さ分l!け
変形量が小さくなる。
以下、本発明の一実施例を補助接点ユニット洛載形電磁
接触器を例にとって図により説明する。
接触器を例にとって図により説明する。
第1図はこの実施例の要部の概略構成図で、動作前の状
態を示し、第2図は動作後の状態を示す概略構成図であ
る。これらの図において、(14)は補、助接点ユニッ
ト(16) ’e %載した電磁接触器である。補助接
点ユニッ1−(16)内のクロスバ−(20)は電磁接
触器(14)の図示早ないクロスバ−と脱着自在に連結
され得る。(21)は補助接点の常閉接点を構成する一
方のマイクロスイッチで、プリント基板(23)上に配
設されている。(22)ば補助接点の常開接点を構成す
る他方のマイクロスイッチで、同様にプリンI・基板(
24)上に配設されている。これらのプリント基板(2
3) (24)は防塵構造のケーシング(25)にネジ
(26)で固定されろ。クロスバ−(20)には公知の
方法で常閉接点の補助用rfjJ接触子(18)と常開
接点の補助可動接触子(19)が取り、付けられている
。(27)は常閉接点のマイクロスイッチ(21)の動
作ボタン(31)を作動せしめろ押し棒で、ばね(29
)を介してクロスバ−(20)に設けられた穴(33)
に取り付けられており、動作ボタン(31)と当接すろ
押し俸(27)の下面の当接面には!R7141)が設
けられている。 (28)は常[用接改用のマイクロス
イッチ(22)の動作ボ)lシ(32jを作動せしめろ
押しく奉で、ばね(30)を介してクロスバ〜(20)
に設けられた穴(34)に取り付けられており、動作ボ
タン(32)と当接ずろ押し俸(28)の下面の当接面
には溝(42)が設けられている1、(35) +よそ
i’tぞれ押しく奉(27) (28)の止めピンで、
クロスバ−(20)の上部に十字状に設けらねた溝(3
6)内に装着さねている。
態を示し、第2図は動作後の状態を示す概略構成図であ
る。これらの図において、(14)は補、助接点ユニッ
ト(16) ’e %載した電磁接触器である。補助接
点ユニッ1−(16)内のクロスバ−(20)は電磁接
触器(14)の図示早ないクロスバ−と脱着自在に連結
され得る。(21)は補助接点の常閉接点を構成する一
方のマイクロスイッチで、プリント基板(23)上に配
設されている。(22)ば補助接点の常開接点を構成す
る他方のマイクロスイッチで、同様にプリンI・基板(
24)上に配設されている。これらのプリント基板(2
3) (24)は防塵構造のケーシング(25)にネジ
(26)で固定されろ。クロスバ−(20)には公知の
方法で常閉接点の補助用rfjJ接触子(18)と常開
接点の補助可動接触子(19)が取り、付けられている
。(27)は常閉接点のマイクロスイッチ(21)の動
作ボタン(31)を作動せしめろ押し棒で、ばね(29
)を介してクロスバ−(20)に設けられた穴(33)
に取り付けられており、動作ボタン(31)と当接すろ
押し俸(27)の下面の当接面には!R7141)が設
けられている。 (28)は常[用接改用のマイクロス
イッチ(22)の動作ボ)lシ(32jを作動せしめろ
押しく奉で、ばね(30)を介してクロスバ〜(20)
に設けられた穴(34)に取り付けられており、動作ボ
タン(32)と当接ずろ押し俸(28)の下面の当接面
には溝(42)が設けられている1、(35) +よそ
i’tぞれ押しく奉(27) (28)の止めピンで、
クロスバ−(20)の上部に十字状に設けらねた溝(3
6)内に装着さねている。
常I7/1接点のマイクロスイッチ(2])の動作ボタ
。
。
(31)とそれを作動せしめる押し棒(27)間の間隙
已に対し、常開接点のマイクロスイッチ(22)の動作
ボタン(32)とそれを作動せしめろ押し棒(2幻間の
間隙A 1.11’−1−分に大きく設定されろ。
已に対し、常開接点のマイクロスイッチ(22)の動作
ボタン(32)とそれを作動せしめろ押し棒(2幻間の
間隙A 1.11’−1−分に大きく設定されろ。
第3図は第1図1−I線におけろ断面図で、マイクロス
イッチ(21)の動作前の状態を示し、第4図は動作役
の状態を示す断面図である。なお、マイクロスイッチ(
22)につし)でも同一構造であるので図示は省略する
。図において、(37)はマイクロスイッチ(21)の
動作ボタン(31)によって作動すしめられろ接点仮で
、トグル機構を構成し共通(:A(子(38)により支
持されている。(39) +ま常閉接点用1..lij
子、(40)は常開接点用%Aj子である。
イッチ(21)の動作前の状態を示し、第4図は動作役
の状態を示す断面図である。なお、マイクロスイッチ(
22)につし)でも同一構造であるので図示は省略する
。図において、(37)はマイクロスイッチ(21)の
動作ボタン(31)によって作動すしめられろ接点仮で
、トグル機構を構成し共通(:A(子(38)により支
持されている。(39) +ま常閉接点用1..lij
子、(40)は常開接点用%Aj子である。
つぎに、」二記実施例の動作を説明する。
第1図に示す動作前の状態から電磁接触器(1,1,)
の電磁石(図示せず)の吸引動作に連動してり0スパー
(20)を下方へ引き下げろと1、↓ず常閉(に点のマ
イクロスイッチ(21)の動作ボタン(31)に押17
俸(27)の当接面に設けられた溝(41)が当接しこ
21を押し下げろ。このとき押し俸(27)はばす。λ
(29)を圧■)1シつつ動作ボタン(31)を押し下
げる。これによってマイクロスイッチ(21)は第3図
から第、1図に示すととく常閉接点用6H4H子(39
)から常開接点用9j1)子(40)へ切換えられる。
の電磁石(図示せず)の吸引動作に連動してり0スパー
(20)を下方へ引き下げろと1、↓ず常閉(に点のマ
イクロスイッチ(21)の動作ボタン(31)に押17
俸(27)の当接面に設けられた溝(41)が当接しこ
21を押し下げろ。このとき押し俸(27)はばす。λ
(29)を圧■)1シつつ動作ボタン(31)を押し下
げる。これによってマイクロスイッチ(21)は第3図
から第、1図に示すととく常閉接点用6H4H子(39
)から常開接点用9j1)子(40)へ切換えられる。
り17スバー(20)は引き続>所定のストローりで引
き下げられるため、間隙Bに比べて間隙Aの大きい押し
俸(28)が次に常開接点の一フィクロスイッチ(22
)の動作ボタン(32)に当接し、溝(42)によって
動作ボタン(32)を押し下げる。このときも同様に押
し棒(28)ばばね(30)を圧縮しつつ動作ボタン(
32)を押し下げる。土な、押し棒(27)のばね(2
9)はさらに圧縮されろ。これらのばね(291(30
1の圧縮による緩衝作用はクロスバ−(20)の大きな
投入エネルギー及びオーパーンニー1・によりマイクロ
スイッチ(21,) (22)が破損するのを防tLす
るためである。さらに、押し俸(27) (281の当
接面に溝(41)(42)を設けろことによってマイク
ロスイッチ(21)(22)の動作ボタン(:H) (
32]の押下げ旦をその溝の深さ分だけ小さくできるの
で、マイクロスイッチ(21) (22)のそれぞれの
接点板(37)の変形量も小さくすることがてき、過大
の変形を防+h l/得る。
き下げられるため、間隙Bに比べて間隙Aの大きい押し
俸(28)が次に常開接点の一フィクロスイッチ(22
)の動作ボタン(32)に当接し、溝(42)によって
動作ボタン(32)を押し下げる。このときも同様に押
し棒(28)ばばね(30)を圧縮しつつ動作ボタン(
32)を押し下げる。土な、押し棒(27)のばね(2
9)はさらに圧縮されろ。これらのばね(291(30
1の圧縮による緩衝作用はクロスバ−(20)の大きな
投入エネルギー及びオーパーンニー1・によりマイクロ
スイッチ(21,) (22)が破損するのを防tLす
るためである。さらに、押し俸(27) (281の当
接面に溝(41)(42)を設けろことによってマイク
ロスイッチ(21)(22)の動作ボタン(:H) (
32]の押下げ旦をその溝の深さ分だけ小さくできるの
で、マイクロスイッチ(21) (22)のそれぞれの
接点板(37)の変形量も小さくすることがてき、過大
の変形を防+h l/得る。
このように常開接点のマイクロスイッチ(22)の動作
ボタン(32)と押し俸(28)間の間隙Aを常閉接点
のマイクロスイッチ(2])の動作ボタン(31)と押
し俸(27)間の間隙Bより大きく設定することにより
、(A−B)の距離をクロスバ−(20)が移動する時
間t!け常閉接点から常開接点への切換時間を大きくと
ることができろ。
ボタン(32)と押し俸(28)間の間隙Aを常閉接点
のマイクロスイッチ(2])の動作ボタン(31)と押
し俸(27)間の間隙Bより大きく設定することにより
、(A−B)の距離をクロスバ−(20)が移動する時
間t!け常閉接点から常開接点への切換時間を大きくと
ることができろ。
以上のように本発明によれば、2個のマイクロスイッチ
を補助常閉接点と補助常開接点に構成し、各マイクロス
イッチを作動せしめる押し棒をばねを介してクロスバ−
に取り付けることにより補助接点ユニットをもつ電磁接
触器としたものであるから、ばねの緩衝作用によりマイ
クロスイッチを破損するようなこともなく、かつ、クロ
スバ−の摺動による微細な摩耗粉がマイクロスイッチ内
に入り接触不良を生じるという問題をひき起こすことも
ない。また、各マイクロスイッチに対する押し棒の間隙
を大小異ならしめろことにより補助常閉接点から補助常
開接点への切換時間を十分大きくとることができろ。特
に本発明において;ま、押し棒の当接面にそれぞれ溝を
設けろことに、l:って、対応するマイクロスイッチの
動作ボタンの揮下げ量をそのj?りの深さ分だけ小さ・
くてきるので、マイクロスイッチのそれぞれの接点板の
変形量も小さくなり接点仮に対する変形が過大になるこ
とを防出てきる。その結果、マイクロスイッチの機成的
寿命を大幅に延長することができろ。
を補助常閉接点と補助常開接点に構成し、各マイクロス
イッチを作動せしめる押し棒をばねを介してクロスバ−
に取り付けることにより補助接点ユニットをもつ電磁接
触器としたものであるから、ばねの緩衝作用によりマイ
クロスイッチを破損するようなこともなく、かつ、クロ
スバ−の摺動による微細な摩耗粉がマイクロスイッチ内
に入り接触不良を生じるという問題をひき起こすことも
ない。また、各マイクロスイッチに対する押し棒の間隙
を大小異ならしめろことにより補助常閉接点から補助常
開接点への切換時間を十分大きくとることができろ。特
に本発明において;ま、押し棒の当接面にそれぞれ溝を
設けろことに、l:って、対応するマイクロスイッチの
動作ボタンの揮下げ量をそのj?りの深さ分だけ小さ・
くてきるので、マイクロスイッチのそれぞれの接点板の
変形量も小さくなり接点仮に対する変形が過大になるこ
とを防出てきる。その結果、マイクロスイッチの機成的
寿命を大幅に延長することができろ。
第1図は本発明の実施例の要部の概略構成図で、動作前
の状態を示し、第2図は動作後の状態を示す概略構成図
、第3図は第1図11−■線における断面図、第4図は
その動作後の状態を示す断面図、第5図は従来の電磁接
触器の断面図である。 (141:電磁接触器、(1[il:補助接点ユニツ)
〜、(20) : クロスバ−1(21) (22)
: マイクロスイッチ、(27) (281:押し棒、
(291(301:ばね、(31) (321:動イ乍
ボクン、(41) (42) : 汀り。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 20’ フコ入パー 21.22:マイ70又イ)・÷ 27.28’ F〒しン早 第3図 第4図□
の状態を示し、第2図は動作後の状態を示す概略構成図
、第3図は第1図11−■線における断面図、第4図は
その動作後の状態を示す断面図、第5図は従来の電磁接
触器の断面図である。 (141:電磁接触器、(1[il:補助接点ユニツ)
〜、(20) : クロスバ−1(21) (22)
: マイクロスイッチ、(27) (281:押し棒、
(291(301:ばね、(31) (321:動イ乍
ボクン、(41) (42) : 汀り。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 20’ フコ入パー 21.22:マイ70又イ)・÷ 27.28’ F〒しン早 第3図 第4図□
Claims (1)
- 補助接点を有する電磁接触器において、前記補助接点を
2個のマイクロスイッチからなる常開接点と常閉接点に
独立に構成し、各々のマイクロ・スイッチを作動せしめ
る押し棒をそれぞればねを介してクロスバーに取り付け
るとともに、各マイクロスイッチに対する前記押し棒の
間隙を異ならしめ、さらに前記マイクロスイッチの動作
ボタンと当接する前記押し棒の当接面に該動作ボタンの
押下げ量を小さくする溝を設けたことを特徴とする電磁
接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026186A JPS62180926A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026186A JPS62180926A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 電磁接触器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180926A true JPS62180926A (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=12022255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026186A Pending JPS62180926A (ja) | 1986-02-03 | 1986-02-03 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62180926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959652A (en) * | 1988-09-02 | 1990-09-25 | Marcon Electronics Company, Ltd. | Metalized film capacitor and method of manufacturing the same |
| CN104520958A (zh) * | 2012-04-27 | 2015-04-15 | 富士电机机器制御株式会社 | 电磁开关及其触点位置调整方法 |
-
1986
- 1986-02-03 JP JP2026186A patent/JPS62180926A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4959652A (en) * | 1988-09-02 | 1990-09-25 | Marcon Electronics Company, Ltd. | Metalized film capacitor and method of manufacturing the same |
| CN104520958A (zh) * | 2012-04-27 | 2015-04-15 | 富士电机机器制御株式会社 | 电磁开关及其触点位置调整方法 |
| US9543102B2 (en) | 2012-04-27 | 2017-01-10 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co., Ltd. | Electromagnetic switch and contact position regulating method thereof |
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