JPS62182957A - 通信トレ−ス方式 - Google Patents
通信トレ−ス方式Info
- Publication number
- JPS62182957A JPS62182957A JP61026305A JP2630586A JPS62182957A JP S62182957 A JPS62182957 A JP S62182957A JP 61026305 A JP61026305 A JP 61026305A JP 2630586 A JP2630586 A JP 2630586A JP S62182957 A JPS62182957 A JP S62182957A
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- JP
- Japan
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 40
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、通信回線を介してデータ伝送を行なうシステ
ムの様々な通信データを収集・記録する通信トレース方
式に間する。
ムの様々な通信データを収集・記録する通信トレース方
式に間する。
第2図は、従来のこの種の通信トレース方式を示す説明
図である。
図である。
トレースバッファA、8.Cはメモリ上の連続した固定
エリアにシステム初期化時にあうかしめ用意されており
、収集クスク9はこれらのトレースバッファA、8.C
を順次、サイクリックに使用する。1つのトレースバッ
ファ、例えばトレースバッファBがトレース情報で埋ま
るとそのバッファBのファイル出力要求をファイル出力
タスク10へ要求する。ファイル出力タスク10では外
部記憶袋M7ヘトレースバツフアBの内容をファイル出
力し、出力完了後、収集タスク9に完了通知を行なう、
収集タスク9ではファイル出力要求から出力完了通知が
あるまでの間は、出力を要求しでいるトレースバッファ
は書込み不可となる。
エリアにシステム初期化時にあうかしめ用意されており
、収集クスク9はこれらのトレースバッファA、8.C
を順次、サイクリックに使用する。1つのトレースバッ
ファ、例えばトレースバッファBがトレース情報で埋ま
るとそのバッファBのファイル出力要求をファイル出力
タスク10へ要求する。ファイル出力タスク10では外
部記憶袋M7ヘトレースバツフアBの内容をファイル出
力し、出力完了後、収集タスク9に完了通知を行なう、
収集タスク9ではファイル出力要求から出力完了通知が
あるまでの間は、出力を要求しでいるトレースバッファ
は書込み不可となる。
上述した従来の通信トレース方式では、通信トラフィッ
クの高低に拘らずトレースするエリアが固定サイズのた
め、トラフィックが低い時は、不用なメモリを占有する
ことになり、また、通常、ファイル出力タスクは収集タ
スクに比べてタスク走行レベルが低く設定されるため、
通信トラフィックか高い場合は、外部記憶装置への出力
が遅れ、収集タスクが使用できるトレースバッファがな
くなり、トレース情報の欠落が生じるという欠点がある
。
クの高低に拘らずトレースするエリアが固定サイズのた
め、トラフィックが低い時は、不用なメモリを占有する
ことになり、また、通常、ファイル出力タスクは収集タ
スクに比べてタスク走行レベルが低く設定されるため、
通信トラフィックか高い場合は、外部記憶装置への出力
が遅れ、収集タスクが使用できるトレースバッファがな
くなり、トレース情報の欠落が生じるという欠点がある
。
本発明の通信トレース方式は、データを格納するための
メモリ領fftを動的に確保しながらデータの蓄積を行
なう確保・蓄積手段と、確保・蓄積手段によりメモリ上
に蓄積されたデータを外部記憶装置に出力し、出力した
メモリ領1ftを動的に解放する出力・解放手段と、確
保・蓄積手段によって確保する未格納メモリ領゛域を常
に一定に保ち、格納済メモリ領域は直ちに出力・解放手
段に制御を渡すように管理する管理手段を含むことを特
徴とする。
メモリ領fftを動的に確保しながらデータの蓄積を行
なう確保・蓄積手段と、確保・蓄積手段によりメモリ上
に蓄積されたデータを外部記憶装置に出力し、出力した
メモリ領1ftを動的に解放する出力・解放手段と、確
保・蓄積手段によって確保する未格納メモリ領゛域を常
に一定に保ち、格納済メモリ領域は直ちに出力・解放手
段に制御を渡すように管理する管理手段を含むことを特
徴とする。
このように、収集タスクおよびファイル出力タスクによ
って書込み可能なメモリ領域(トレースバッファ)を通
信トラフィックの高低に拘らず常に一定に保つことによ
り、メモリ領域を効率的に使用することができ、また通
信トラフィックが高い場合に外部記憶装置への出力が遅
れて収集タスクが使用できるメモリ領域がなくなり、ト
レース情報が欠落するということかなくなる。
って書込み可能なメモリ領域(トレースバッファ)を通
信トラフィックの高低に拘らず常に一定に保つことによ
り、メモリ領域を効率的に使用することができ、また通
信トラフィックが高い場合に外部記憶装置への出力が遅
れて収集タスクが使用できるメモリ領域がなくなり、ト
レース情報が欠落するということかなくなる。
次に、本発明の実施例について図面を参照しで説明する
。
。
第1図は本発明の通信トレース方式の一実施例の構成図
である。
である。
収集タスク1とファイル出力タスク2は、共通で使用す
るトレースバッファ管理テーブル3を所有しでいる。ト
レースバッファ管理テーブル3の使用可バッファキュー
4には収集タスク1が書込むべきトレースバッファB。
るトレースバッファ管理テーブル3を所有しでいる。ト
レースバッファ管理テーブル3の使用可バッファキュー
4には収集タスク1が書込むべきトレースバッファB。
+ B n + I + B n + 2がキューイン
グされており、キューの先頭のバッファB。から順次使
用しでいく。各々のトレースバッファBIT + B
n + I + B n + 2の先頭にはアドレスチ
ェーン部とバッファサイズ部とからなるヘッダエリア8
が確保されている。収集タスク1は使用可バッファキュ
ー4の先頭バッファにトレース情報を書込んでゆき、こ
のバッファが埋まった時点で使用可バッファキュー4か
らはずし、出力処理待ちキ二一5の最後につなぐ0次に
、ファイル出力タスク2を起動したj&新たなトレース
バッファを確保して、使用可バッファキュー4の最後に
つなぐ、ファイル出力タスク2では起動されると出力処
理待ちキュー5を参照し、ここにトレースバッファがキ
ューイングされていれば、先頭より1つずつ取り出して
、出力処理を行ない、処理完了後、このトレースバッフ
ァを解放する0本実施例では、トレースバッファan−
1が出力処理待ちキューにキューイングされ、出力処理
中ポインタ6がトレースバッファ8..7a指してトレ
ースバッファB++−2か外部記憶表=7のトレースフ
ァイルに出力処理されている。ファイル出力タスク2は
、この一連の処理をキューイングバッファがなくなるま
で繰り返し、ターミネートする。
グされており、キューの先頭のバッファB。から順次使
用しでいく。各々のトレースバッファBIT + B
n + I + B n + 2の先頭にはアドレスチ
ェーン部とバッファサイズ部とからなるヘッダエリア8
が確保されている。収集タスク1は使用可バッファキュ
ー4の先頭バッファにトレース情報を書込んでゆき、こ
のバッファが埋まった時点で使用可バッファキュー4か
らはずし、出力処理待ちキ二一5の最後につなぐ0次に
、ファイル出力タスク2を起動したj&新たなトレース
バッファを確保して、使用可バッファキュー4の最後に
つなぐ、ファイル出力タスク2では起動されると出力処
理待ちキュー5を参照し、ここにトレースバッファがキ
ューイングされていれば、先頭より1つずつ取り出して
、出力処理を行ない、処理完了後、このトレースバッフ
ァを解放する0本実施例では、トレースバッファan−
1が出力処理待ちキューにキューイングされ、出力処理
中ポインタ6がトレースバッファ8..7a指してトレ
ースバッファB++−2か外部記憶表=7のトレースフ
ァイルに出力処理されている。ファイル出力タスク2は
、この一連の処理をキューイングバッファがなくなるま
で繰り返し、ターミネートする。
これらの制御により、出力処理待ちのバ・ンファは通信
トラフィックの高低により増減し、低トラフィック時の
不用なメモリ確保をなくし、また、使用可バッファは常
に一定個数に保つことができるので高トラフィツク時の
情報の欠落はなくなる。
トラフィックの高低により増減し、低トラフィック時の
不用なメモリ確保をなくし、また、使用可バッファは常
に一定個数に保つことができるので高トラフィツク時の
情報の欠落はなくなる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、2つのタスクによって書
込み可能なトレースバッファを、通信トラフィックの高
低に拘らず常に一定に保つことにより、メモリの効率的
使用および通信トラフィックが高い場合のトレース情報
の欠落竺なくすことができる効果がある。
込み可能なトレースバッファを、通信トラフィックの高
低に拘らず常に一定に保つことにより、メモリの効率的
使用および通信トラフィックが高い場合のトレース情報
の欠落竺なくすことができる効果がある。
第1図は本発明の通信トレース方式の一実施例の構成図
、第2図は従来例の説明図である。 1・・・・・・収集タスク、 2 ・−−−−・ファイル出力タスク、3・・・・・・
トレースバッファ管理テーブル、4・・・・・・使用可
バッファキュー、5・・・・・・出力処理待ちキュー、 6・・・・・・出力処理中ポインタ、 7・・・・・・外部記憶装置、 8・・・・・・ヘッダ。
、第2図は従来例の説明図である。 1・・・・・・収集タスク、 2 ・−−−−・ファイル出力タスク、3・・・・・・
トレースバッファ管理テーブル、4・・・・・・使用可
バッファキュー、5・・・・・・出力処理待ちキュー、 6・・・・・・出力処理中ポインタ、 7・・・・・・外部記憶装置、 8・・・・・・ヘッダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信回線を介してデータ伝送を行なうシステムの様々な
通信データを収集・記録する通信トレース方式において
、 データを格納するためのメモリ領域を動的に確保しなが
らデータの蓄積を行なう確保・蓄積手段と、 確保・蓄積手段によりメモリ上に蓄積されたデータを外
部記憶装置に出力し、出力したメモリ領域を動的に解放
する出力・解放手段と、 確保・蓄積手段によって確保する未格納メモリ領域を常
に一定に保ち、格納済メモリ領域は直ちに出力・解放手
段に制御を渡すように管理する管理手段を含むことを特
徴とする通信トレース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026305A JPS62182957A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 通信トレ−ス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61026305A JPS62182957A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 通信トレ−ス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182957A true JPS62182957A (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=12189649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61026305A Pending JPS62182957A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 通信トレ−ス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62182957A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022780A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 | Nec Corp | トレース情報採取方式 |
| JPH03184147A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-12 | Pfu Ltd | プログラムデバッグにおけるロギング方式 |
| JPH03231337A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Fujitsu Ltd | システム実行履歴収集処理方式 |
| JPH0439747A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | イベントトレース装置 |
| JP2000057013A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-02-25 | Nec Corp | トレース情報採取装置及びプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61026305A patent/JPS62182957A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022780A (ja) * | 1988-06-16 | 1990-01-08 | Nec Corp | トレース情報採取方式 |
| JPH03184147A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-12 | Pfu Ltd | プログラムデバッグにおけるロギング方式 |
| JPH03231337A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Fujitsu Ltd | システム実行履歴収集処理方式 |
| JPH0439747A (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-10 | Mitsubishi Electric Corp | イベントトレース装置 |
| JP2000057013A (ja) * | 1998-08-13 | 2000-02-25 | Nec Corp | トレース情報採取装置及びプログラムを記録した機械読み取り可能な記録媒体 |
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