JPS62183610A - マイクロ波発振器 - Google Patents

マイクロ波発振器

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Publication number
JPS62183610A
JPS62183610A JP2649086A JP2649086A JPS62183610A JP S62183610 A JPS62183610 A JP S62183610A JP 2649086 A JP2649086 A JP 2649086A JP 2649086 A JP2649086 A JP 2649086A JP S62183610 A JPS62183610 A JP S62183610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strip line
capacitor
line
chip
chip capacitor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2649086A
Other languages
English (en)
Inventor
You Funada
揚 船田
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al技術分野 この発明は、バイポーラトランジスタやFET等を発振
素子とするマイクロ波発振器に関する。
(bl従来技術とその欠点 従来のマイクロ波発振器では、発振素子の接地方法とし
て174波長開放端線路を用いていた。第2図(A)は
、バイポーラトランジスタTrのコレクタ端子Cを接地
した場合を示すものであり、基板上に形成した174波
長開放端線路1をこのコレクタ端子Cに直接接続してい
る。なお、コンデンサ5は、174波長開放端線路lに
並列に接続された安定化用のチップコンデンサである。
ところが、例えば5GIIzの発振器では、インピーダ
ンス50オームの1/4波長開放端線路1は、1m厚の
アルミナ基板上(ε、 =9.6 )で、幅1゜0朋、
長さ6鶴の大きさとなる。したがって、従来は接地のた
めにこの174波長開放端線路1が占める面積がマイク
ロ波発振器の小型化のための障害となっていた。
(C)発明の目的 この発明は、上記事情に漏みなされたものであって、発
振素子をインダクタンス素子として機能するストリップ
ラインとコンデンサ素子とで形成される直列共振回路で
接地することにより、基板上における占有面積を小さく
することができるマイクロ波発振器を提供することを目
的とする。
(d)発明の構成および効果 この発明のマイクロ波発振器は、少なくとも3つの端子
を有する半導体増幅素子を発振素子とするマイクロ波発
振器において、 発振素子のいずれかの端子を、インダクタンス素子とし
て機能するストリップラインとコンデンサ素子とで形成
される直列共振回路を介してアースパターンに接続する
ことにより高周波的に接地したことを特徴とする。
この発明を上記のように構成すると、インダクタンス素
子として機能させるためのストリップラインが174波
長開放端線路に比べて十分に小さく形成されるので、発
振素子の端子を接地するための基板上の占有面積がはる
かに小さくなる。また、このようにストリップラインと
コンデンサ素子とで直列共振回路を形成することにより
、安定化用のコンデンサを省略することができるので、
従来に比べて余分なスペースが必要になるということも
ない。したがって、この発明はマイクロ波発振器の小型
化を図る上の障害を取り除くことができる。
(el実施例 第1図(A)、  (B)はこの発明の実施例であるマ
イクロ波発振器におけるトランジスタのコレクタ接地回
路を示す回路図および実態配線図である。
この実施例は、ストリップライン2とチンプコンデナ3
 (コンデンサ素子)とで構成される。ストリップライ
ン2は、アルミナ基板上に形成された帯状の電極パター
ンであり、インダクタンス素子として機能する。このス
トリップライン2は、発振素子として使用するトランジ
スタTrのコレクタ端子Cが実装される位置に形成され
る。チップコンデンサ3は、方形板状のセラミックスチ
ップの両端に端子面を形成したコンデンサ素子である。
また、ストリップライン2からほぼこのチップコンデン
サ3の長さ分だけ離れた位置までアースパターン4が引
き出して形成されている。
上記のように構成された各素子の実装は、まずアルミナ
基板上にトランジスタTrを実装し、コレクタ端子Cと
ストリップライン2とを半田付けする。そして、チップ
コンデンサ3をこのストリップライン2とアースパター
ン2との間に掛は渡すように載置し、両端の端子面をそ
れぞれストリップライン2とアースパターン4とに半田
付けすることにより第1図(A)の回路を形成する。
例えばf=5CIIzの発振器の場合、チップコンデン
サ3は自己共振点を持つために容量をあまり大きくする
ことができないので、C=1pFとして定めると、直列
共振回路を構成するためには、■ より、L=1nHのインダクタンス分が必要となる。し
たがって、インダクタンス素子として機能するストリッ
プライン2を1nHとなる大きさに形成すればよいが、
実際にはコレクタ端子Cのインダクタンス分やチップコ
ンデンサ3のインダクタンス分が加わるので、予めスト
、リップライン2の大きさを正確に定めることができな
い。このため、ストリップライン2は若干大きめに形成
しておき、トランジスタTrやチップコンデンサ3を実
装した後に、リュータ等で第1図(B)の二点鎖線で示
す部分を適当な大きさだけ削り取ることにより調節する
この実施例を上記のように構成すると、ストリップライ
ン2がアルミナ基板上に占有する面積が従来の174波
長開放端線路よりも蟲かに小さくなる。また、このスト
リップライン2とチップコンデンサ3とで直列共振回路
を形成するので、従来の安定化用コンデンサを省略する
ことができ、チップコンデンサ3の実装のための特別な
スペースを必要としない。したがって、この実施例は、
接地回路のアルミナ基板上での占有面積を小さくするこ
とができるのでマイクロ波発振器の小型化を図ることが
できる。また、直列共振回路のインダクタンスの値は、
後にストリップライン2を削ることで補正することがで
きるので、確実な接地を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図(A)、  (B)この発明の実施例であるマイ
クロ波発振器におけるトランジスタの接地回路の回路図
および実態配線図、第2図(A)、(B)は従来のマイ
クロ波発振器におけるl・ランジスタの接地回路の回路
図および実態配線図である2−ストリップライン、 3−チップコンデンサ(コンデンサ素子)、4−アース
パターン、 Tr−トランジスタ(発振素子)、 C−コレクタ端子(接地端子)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも3つの端子を有する半導体増幅素子を
    発振素子とするマイクロ波発振器において発振素子のい
    ずれかの端子を、インダクタンス素子として機能するス
    トリップラインとコンデンサ素子とで形成される直列共
    振回路を介してアースパターンに接続することにより高
    周波的に接地したことを特徴とするマイクロ波発振器。
JP2649086A 1986-02-07 1986-02-07 マイクロ波発振器 Pending JPS62183610A (ja)

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JP2649086A JPS62183610A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 マイクロ波発振器

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JP2649086A JPS62183610A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 マイクロ波発振器

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JPS62183610A true JPS62183610A (ja) 1987-08-12

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ID=12194941

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JP2649086A Pending JPS62183610A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 マイクロ波発振器

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JP (1) JPS62183610A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5714920A (en) * 1992-06-01 1998-02-03 Poseidon Scientific Instruments Pty Ltd. Dielectrically loaded cavity resonator

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5714920A (en) * 1992-06-01 1998-02-03 Poseidon Scientific Instruments Pty Ltd. Dielectrically loaded cavity resonator
US5990767A (en) * 1992-06-01 1999-11-23 Poseidon Scientific Instruments Pty Ltd Dielectrically loaded cavity resonator

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