JPS6218396B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6218396B2 JPS6218396B2 JP3757382A JP3757382A JPS6218396B2 JP S6218396 B2 JPS6218396 B2 JP S6218396B2 JP 3757382 A JP3757382 A JP 3757382A JP 3757382 A JP3757382 A JP 3757382A JP S6218396 B2 JPS6218396 B2 JP S6218396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ship
- piece
- recess
- bolts
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B3/00—Hulls characterised by their structure or component parts
- B63B3/14—Hull parts
- B63B3/40—Stern posts; Stern frames
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は小型船の船尾構造の改良に関するも
のである。
のである。
小型船においては、舵の下端を支持するシユー
ピースは、例えば第4図に示すように構成されて
いる。すなわち、同図イでは板材を溶接組立して
角形のシユーピース本体10を形成させると共に
その基部11は船底形状に対応する形状にし、多
数のボルトによつて固定させるようにしている。
この構成ではシユーピース自体の溶接組立てに非
常に手間がかゝり、また船体への取付けにも合せ
作業等に手間がかゝるという欠点がある。また第
4図ロに示すようにパイプ材からなるシユーピー
ス13を使用してその端部に船体への当て板14
を取付ける試みもなされているが、この構造では
取付け強度が不充分であるという欠点がある。
ピースは、例えば第4図に示すように構成されて
いる。すなわち、同図イでは板材を溶接組立して
角形のシユーピース本体10を形成させると共に
その基部11は船底形状に対応する形状にし、多
数のボルトによつて固定させるようにしている。
この構成ではシユーピース自体の溶接組立てに非
常に手間がかゝり、また船体への取付けにも合せ
作業等に手間がかゝるという欠点がある。また第
4図ロに示すようにパイプ材からなるシユーピー
ス13を使用してその端部に船体への当て板14
を取付ける試みもなされているが、この構造では
取付け強度が不充分であるという欠点がある。
この発明はこのような従来の欠点の解決のため
になされたものであり、製作が容易でしかも取付
け強度もすぐれたシユーピースの取付けが行なえ
る構造を提供するものである。すなわち、この発
明は小型船における船底後端部に、船の長さ方向
に延びる半円状の凹部を形成し、この凹部にパイ
プ材からなるシユーピースの基部をその外周面が
面接触するように嵌入させてボルトで締付け、固
定させたものである。
になされたものであり、製作が容易でしかも取付
け強度もすぐれたシユーピースの取付けが行なえ
る構造を提供するものである。すなわち、この発
明は小型船における船底後端部に、船の長さ方向
に延びる半円状の凹部を形成し、この凹部にパイ
プ材からなるシユーピースの基部をその外周面が
面接触するように嵌入させてボルトで締付け、固
定させたものである。
以下、この発明の実施例を図面によつて説明す
る。第1図において、1は船体、2は船底板、3
はシユーピース、4は舵、6はプロペラであり、
プロペラ軸60の保持腕7は船体1に結合される
と共にシユーピース3の中間部にも結合されてい
る。また、シユーピース3の先端部には支持板5
が取付けられ、これによつて舵4の下端が支持さ
れている。
る。第1図において、1は船体、2は船底板、3
はシユーピース、4は舵、6はプロペラであり、
プロペラ軸60の保持腕7は船体1に結合される
と共にシユーピース3の中間部にも結合されてい
る。また、シユーピース3の先端部には支持板5
が取付けられ、これによつて舵4の下端が支持さ
れている。
シユーピース3の基端部には、船底板2に船の
長さ方向に延びる半円状の凹部8が形成され、こ
の凹部8にシユーピース3の基端部をその外周面
が面接触するように嵌入させている。そしてシユ
ーピース3内には挿入材30を挿入させ、この挿
入材30および凹部80を貫通するボルト9で締
付けることによつてシユーピース3を固定させて
いる。ボルト9の船内側にはパツキン90を配置
し、さらにカバーリング21により覆い水洩れ防
止としている。またボルト9の頭部はシユーピー
ス3の外周線より突出しないようにしてこの部分
の流体抵抗が増大しないようにしている。ボルト
9は図面では船の長さ方向に3個所設けた例を示
しているが凹部の長さ等に応じて適宜の数、設置
すればよい。15は隔壁である。
長さ方向に延びる半円状の凹部8が形成され、こ
の凹部8にシユーピース3の基端部をその外周面
が面接触するように嵌入させている。そしてシユ
ーピース3内には挿入材30を挿入させ、この挿
入材30および凹部80を貫通するボルト9で締
付けることによつてシユーピース3を固定させて
いる。ボルト9の船内側にはパツキン90を配置
し、さらにカバーリング21により覆い水洩れ防
止としている。またボルト9の頭部はシユーピー
ス3の外周線より突出しないようにしてこの部分
の流体抵抗が増大しないようにしている。ボルト
9は図面では船の長さ方向に3個所設けた例を示
しているが凹部の長さ等に応じて適宜の数、設置
すればよい。15は隔壁である。
上記構成においては、シユーピースは既製のパ
イプを利用すればよいために製作はきわめて容易
で、材料も最小限ですむために軽量であり、また
取付けもボルト9の締付けのみであるために簡単
である。さらに上記構成ではシユーピース3の外
周面が凹部8に対して面接触して結合されている
ためにいずれの方向の力に対しても充分に耐える
ことができ、強固な結合がなされる。
イプを利用すればよいために製作はきわめて容易
で、材料も最小限ですむために軽量であり、また
取付けもボルト9の締付けのみであるために簡単
である。さらに上記構成ではシユーピース3の外
周面が凹部8に対して面接触して結合されている
ためにいずれの方向の力に対しても充分に耐える
ことができ、強固な結合がなされる。
以上説明したように、この発明はシユーピース
としてパイプを利用し、これを船体に対して強固
に取付けるようにしたものであり、簡単な構造で
容易に製作できるものである。
としてパイプを利用し、これを船体に対して強固
に取付けるようにしたものであり、簡単な構造で
容易に製作できるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す船尾部の側面
図、第2図はシユーピース基端部の縦断面図、第
3図はその−線断面図、第4図イ,ロは従来
のシユーピースの斜視図である。 2……船底板、3……シユーピース、8……凹
部、9……ボルト、30……挿入材。
図、第2図はシユーピース基端部の縦断面図、第
3図はその−線断面図、第4図イ,ロは従来
のシユーピースの斜視図である。 2……船底板、3……シユーピース、8……凹
部、9……ボルト、30……挿入材。
Claims (1)
- 1 船底後端部に、船の長さ方向に延びる半円状
の凹部を形成し、この凹部にパイプ材からなるシ
ユーピースの基部をその外周面が面接触するよう
に嵌入させてボルトで締付け、固定させたことを
特徴とする小型船の船尾構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3757382A JPS58156477A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 小型船の船尾構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3757382A JPS58156477A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 小型船の船尾構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156477A JPS58156477A (ja) | 1983-09-17 |
| JPS6218396B2 true JPS6218396B2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=12501269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3757382A Granted JPS58156477A (ja) | 1982-03-09 | 1982-03-09 | 小型船の船尾構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156477A (ja) |
-
1982
- 1982-03-09 JP JP3757382A patent/JPS58156477A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156477A (ja) | 1983-09-17 |