JPS62184555A - インタフエ−ス接続方式 - Google Patents
インタフエ−ス接続方式Info
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- JPS62184555A JPS62184555A JP2725486A JP2725486A JPS62184555A JP S62184555 A JPS62184555 A JP S62184555A JP 2725486 A JP2725486 A JP 2725486A JP 2725486 A JP2725486 A JP 2725486A JP S62184555 A JPS62184555 A JP S62184555A
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- input
- channel
- output device
- side adapter
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
チャネルと、チャネル側アダプタと、チャネルとチャネ
ル側アダプタ間を接続する並列信号インタフェースと、
入出力装置と、入出力装置側アダプタと、入出力装置と
入出力装置側アダプタ間を接続する並列信号インタフェ
ースと、チャネル側アダプタと入出力装置側アダプタ間
を接続する直列信号インタフェース等の中継インタフェ
ースとを具備する情報処理システムにおいて、チャネル
とチャネル側アダプタ間のデータ転送をバースト・モー
ドで行い、入出力装置と入出力装置側アダプタ間のデー
タ転送をマルチプレクス・モードで行い得るようにした
ものである。
ル側アダプタ間を接続する並列信号インタフェースと、
入出力装置と、入出力装置側アダプタと、入出力装置と
入出力装置側アダプタ間を接続する並列信号インタフェ
ースと、チャネル側アダプタと入出力装置側アダプタ間
を接続する直列信号インタフェース等の中継インタフェ
ースとを具備する情報処理システムにおいて、チャネル
とチャネル側アダプタ間のデータ転送をバースト・モー
ドで行い、入出力装置と入出力装置側アダプタ間のデー
タ転送をマルチプレクス・モードで行い得るようにした
ものである。
本発明は、チャネルと入出力装置間を接続する入出力イ
ンタフェースのケーブル長を延長する方式に関するもの
である。
ンタフェースのケーブル長を延長する方式に関するもの
である。
、〔従来技術と問題点〕
並列信号インタフェースとしては、IBM Syste
m/360 and System/370 tlo
Interface Channel T。
m/360 and System/370 tlo
Interface Channel T。
Control Unit Original Equ
ipment Manufactures’Infor
mation (GA22−6074)が標準的なもの
として一般に使用されている。また、例えばバイト多重
チャネルを並列信号インタフェースでチャネル側アダプ
タと接続し、チャネル側アダプタと入出力装置側アダプ
タを直列信号インタフェース等に変換して中継接続し、
入出力装置側アダプタと入出力装置とを並列信号インタ
フェースで接続することも行われている。第6図及び第
7図はこの種の人出カシステムにおけるデータ転送シー
ケンスを示す図であって、第6図は入力動作、第7図は
出力動作をそれぞれ示している。第6図及び第7図にお
いて、HLD Outはホールド・アウト、5ELOu
tはセレクト・アウト、ADROutはアドレス・アウ
ト、CMD Outはコマンド・アウト、SRV Ou
tはサービス・アウト、DAT Outはデータ・アウ
ト、BUS Outはバス・アウト、REQ Inはリ
クエスト・イン、OPL Inはオペレーショナル・イ
ン、ADRInはアドレス・イン、STA Inはステ
ータス・イン、SRV Inはサービス・イン、DAT
Inはデータ・イン、BUS Inはハス・インをそ
れぞれ示している。
ipment Manufactures’Infor
mation (GA22−6074)が標準的なもの
として一般に使用されている。また、例えばバイト多重
チャネルを並列信号インタフェースでチャネル側アダプ
タと接続し、チャネル側アダプタと入出力装置側アダプ
タを直列信号インタフェース等に変換して中継接続し、
入出力装置側アダプタと入出力装置とを並列信号インタ
フェースで接続することも行われている。第6図及び第
7図はこの種の人出カシステムにおけるデータ転送シー
ケンスを示す図であって、第6図は入力動作、第7図は
出力動作をそれぞれ示している。第6図及び第7図にお
いて、HLD Outはホールド・アウト、5ELOu
tはセレクト・アウト、ADROutはアドレス・アウ
ト、CMD Outはコマンド・アウト、SRV Ou
tはサービス・アウト、DAT Outはデータ・アウ
ト、BUS Outはバス・アウト、REQ Inはリ
クエスト・イン、OPL Inはオペレーショナル・イ
ン、ADRInはアドレス・イン、STA Inはステ
ータス・イン、SRV Inはサービス・イン、DAT
Inはデータ・イン、BUS Inはハス・インをそ
れぞれ示している。
先ず第6図について説明する。入出力装置(I10装置
)がREQ INをオン(高レベル)にすると、入出力
装置側アダプタ、中継インタフェース及びチャネル側ア
ダプタを介してチャネルに通知され、チャネルは肛D
OutとSEL Outをオンにする。肛D Outと
SEL Outがオンになったことはチャネル側アダプ
タ、中継インタフェース及び入出力装置側アダプタを介
して入出力装置に通知され、入出力装置はREQ In
をオフし、OP[、Inをオンし、アドレスをBUS
In上に乗せADRTNをオンする。REQ INがオ
フになったこと、OPL Inがオンになったこと、A
DRINがオンになったこと及びアドレス情報が入出力
装置側アダプタ、中継インタフェース及びチャネル側ア
ダプタを介してチャネルに送られ、チャネルはCMD
Outをオンする。CMD Outがオンしたことはチ
ャネル側アダプタ、中継インタフェース及び入出力装置
側アダプタを介して入出力装置に通知され、この通知を
受は取ると、入出力装置はADRInをオフする。AD
RInがオフしたことは入出力装置側アダプタ、中継イ
ンタフェース及びチャネル側アダプタを介してチャネル
側に通知され、この通知を受は取ると、チャネルはCM
D Outをオフする。CMD Outがオフしたこと
はチャネル側アダプタ、中継インタフェース及び入出力
装置側アダプタを介して入出力装置に通知され、この通
知を受は取ると、人出装置は読込みデータ(R−DAT
A)をBus In上に乗せ、SRV Inをオンする
。SRV Inがオンしたこと及び読込みデータは入出
力装置側アダプタ、中継インタフェース及びチャネル側
アダプタを介してチャネルに送られ、読込みデータを受
は取ると、チャネルはSRV Outをオンする。
)がREQ INをオン(高レベル)にすると、入出力
装置側アダプタ、中継インタフェース及びチャネル側ア
ダプタを介してチャネルに通知され、チャネルは肛D
OutとSEL Outをオンにする。肛D Outと
SEL Outがオンになったことはチャネル側アダプ
タ、中継インタフェース及び入出力装置側アダプタを介
して入出力装置に通知され、入出力装置はREQ In
をオフし、OP[、Inをオンし、アドレスをBUS
In上に乗せADRTNをオンする。REQ INがオ
フになったこと、OPL Inがオンになったこと、A
DRINがオンになったこと及びアドレス情報が入出力
装置側アダプタ、中継インタフェース及びチャネル側ア
ダプタを介してチャネルに送られ、チャネルはCMD
Outをオンする。CMD Outがオンしたことはチ
ャネル側アダプタ、中継インタフェース及び入出力装置
側アダプタを介して入出力装置に通知され、この通知を
受は取ると、入出力装置はADRInをオフする。AD
RInがオフしたことは入出力装置側アダプタ、中継イ
ンタフェース及びチャネル側アダプタを介してチャネル
側に通知され、この通知を受は取ると、チャネルはCM
D Outをオフする。CMD Outがオフしたこと
はチャネル側アダプタ、中継インタフェース及び入出力
装置側アダプタを介して入出力装置に通知され、この通
知を受は取ると、人出装置は読込みデータ(R−DAT
A)をBus In上に乗せ、SRV Inをオンする
。SRV Inがオンしたこと及び読込みデータは入出
力装置側アダプタ、中継インタフェース及びチャネル側
アダプタを介してチャネルに送られ、読込みデータを受
は取ると、チャネルはSRV Outをオンする。
SRV Outがオンしたことはチャネル側アダプタ、
中継インタフェース及び入出力装置側アダプタを介して
入出力装置に通知され、この通知を受は取ると、入出力
装置はOPL Inをオフし、SRV Inをオフする
。SRV Inがオフしたことは入出力装置側アダプタ
、中継インタフェース及びチャネル側アダプタを介して
チャネルに通知され、この通知を受は取ると、チャネル
はSRV Outをオフする。
中継インタフェース及び入出力装置側アダプタを介して
入出力装置に通知され、この通知を受は取ると、入出力
装置はOPL Inをオフし、SRV Inをオフする
。SRV Inがオフしたことは入出力装置側アダプタ
、中継インタフェース及びチャネル側アダプタを介して
チャネルに通知され、この通知を受は取ると、チャネル
はSRV Outをオフする。
次に第7図について説明する。第7図(出力時)のデー
タ転送シーケンスは第6図(入力時)のそれと略ぼ同じ
であるが、第7図の場合には、チャネルはSRV In
がオンすると、書込みデータ(W−DATA)をBus
Out上に乗せ、SRV Outをオンしている。
タ転送シーケンスは第6図(入力時)のそれと略ぼ同じ
であるが、第7図の場合には、チャネルはSRV In
がオンすると、書込みデータ(W−DATA)をBus
Out上に乗せ、SRV Outをオンしている。
上述のように従来方式では、第6図及び第7図に示すよ
うに、チャネルと入出力装置間で1バイト(或いは数バ
イト)ずつ応答確認によるデータ転送が行われており、
1バイト転送のためにチャネル側アダプタと入出力側装
置アダプタ間で何回も信号の遺り取りが必要であり、中
継インタフェース利用による遠距離接続を行う場合、充
分なスループットが得られない。中継インタフェースと
しては光ファイバ・ケーブル又は高速ディジタル回線が
使用される。光ファイバ・ケーブルの場合、1m当り5
ns程度の遅延があり、チャネルと入出力装置との距離
がIkmないし2km程度であると、数μs程度の遅延
が生ずる。
うに、チャネルと入出力装置間で1バイト(或いは数バ
イト)ずつ応答確認によるデータ転送が行われており、
1バイト転送のためにチャネル側アダプタと入出力側装
置アダプタ間で何回も信号の遺り取りが必要であり、中
継インタフェース利用による遠距離接続を行う場合、充
分なスループットが得られない。中継インタフェースと
しては光ファイバ・ケーブル又は高速ディジタル回線が
使用される。光ファイバ・ケーブルの場合、1m当り5
ns程度の遅延があり、チャネルと入出力装置との距離
がIkmないし2km程度であると、数μs程度の遅延
が生ずる。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、チャネル
と入出力装置とを中継インタフェースを利用して遠距離
接続した情報処理システムにおいて、データ転送シーケ
ンス時におけるチャネルと入出力装置間の信号の遺り取
りを従来方式に比して削減できるようにしたインタフェ
ース接続方式を提供することを目的としている。
と入出力装置とを中継インタフェースを利用して遠距離
接続した情報処理システムにおいて、データ転送シーケ
ンス時におけるチャネルと入出力装置間の信号の遺り取
りを従来方式に比して削減できるようにしたインタフェ
ース接続方式を提供することを目的としている。
上記の目的を達成するため、本発明のインタフェース接
続方式は、 (a) チャネル側アダプタに、チャネル−チャネル
側アダプタ間でバースト・モードによるブロック転送を
行う機能、 (b) 入出力装置側アダプタに、入出力装置−入出
力装置側アダプタ間で入出力装置側の転送要求に応じた
転送を行う機能、 tel チャネル側アダプタ(或いは入出力装置側ア
ダプタ)内に入出力装置側アダプタ配下に接続される各
入出力装置対応のデータ・バッファ等を設けることによ
り、チャネルがら見た各入出力装置とのデータ転送をバ
ースト・モードで行い得るようにすることを特徴として
いる。
続方式は、 (a) チャネル側アダプタに、チャネル−チャネル
側アダプタ間でバースト・モードによるブロック転送を
行う機能、 (b) 入出力装置側アダプタに、入出力装置−入出
力装置側アダプタ間で入出力装置側の転送要求に応じた
転送を行う機能、 tel チャネル側アダプタ(或いは入出力装置側ア
ダプタ)内に入出力装置側アダプタ配下に接続される各
入出力装置対応のデータ・バッファ等を設けることによ
り、チャネルがら見た各入出力装置とのデータ転送をバ
ースト・モードで行い得るようにすることを特徴として
いる。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本
発明が適用される情報処理システムの概要を示す図であ
る。第1図において、lは中央処理装置、2はチャネル
、3は並列信号インタフェース、4はチャネル側アダプ
タ、5は中継インタフェース、6は入出力装置側アダプ
タ、7−1 (i=0.1.・・・)は入出力装置、8
は並列信号インタフェースをそれぞれ示している。チャ
ネル2はバイト多重チャネルである。中継インタフェー
ス5は光ファイバ・ケーブル又は高速ディジタル回線で
ある。チャネル2とチャネル側アダプタ4は並列信号イ
ンタフェース3で接続され、チャネル側アダプタ4と入
出力装置側アダプタ6は中継インタフェース5で接続さ
れ、入出力装置側アダプタ6は並列信号インタフェース
8を介して複数の入出力装置7−0.7−1.・・・と
芋づる的に接続されている。?−iは入出力制御装置で
あっても良い。
発明が適用される情報処理システムの概要を示す図であ
る。第1図において、lは中央処理装置、2はチャネル
、3は並列信号インタフェース、4はチャネル側アダプ
タ、5は中継インタフェース、6は入出力装置側アダプ
タ、7−1 (i=0.1.・・・)は入出力装置、8
は並列信号インタフェースをそれぞれ示している。チャ
ネル2はバイト多重チャネルである。中継インタフェー
ス5は光ファイバ・ケーブル又は高速ディジタル回線で
ある。チャネル2とチャネル側アダプタ4は並列信号イ
ンタフェース3で接続され、チャネル側アダプタ4と入
出力装置側アダプタ6は中継インタフェース5で接続さ
れ、入出力装置側アダプタ6は並列信号インタフェース
8を介して複数の入出力装置7−0.7−1.・・・と
芋づる的に接続されている。?−iは入出力制御装置で
あっても良い。
第2図はチャネル側アダプタの1実施例構成を示す図で
ある。第2図において、9は入出力インタフェース制御
部、10は5アダプタ間転送制御部、11はシーケンス
制御部、12はデータ・バッファをそれぞれ示している
。入出力インタフェース制御部9はBtlS線及びTa
g線を介してチャネル2と接続される。アダプタ間転送
制御部10は中継インタフェース5を介して入出力装置
側アダプタ6と接続される。シーケンス制御部11は、
チャネル側アダプタ全体の制御を行うものであって、マ
イクロプロセッサ等で構成されている。データ・バッフ
ァ12は複数個存在し、#0のデータ・バッファ12は
入出力装置7−0に対応し、#1のデータ・バッファ1
2は入出力装置7−1に対応し、#mのデータ・バッフ
ァ12は入出力装置?−mに対応している。なお、入出
力装置側アダプタ6もチャネル側アダプタ4と同じ構成
を有している。
ある。第2図において、9は入出力インタフェース制御
部、10は5アダプタ間転送制御部、11はシーケンス
制御部、12はデータ・バッファをそれぞれ示している
。入出力インタフェース制御部9はBtlS線及びTa
g線を介してチャネル2と接続される。アダプタ間転送
制御部10は中継インタフェース5を介して入出力装置
側アダプタ6と接続される。シーケンス制御部11は、
チャネル側アダプタ全体の制御を行うものであって、マ
イクロプロセッサ等で構成されている。データ・バッフ
ァ12は複数個存在し、#0のデータ・バッファ12は
入出力装置7−0に対応し、#1のデータ・バッファ1
2は入出力装置7−1に対応し、#mのデータ・バッフ
ァ12は入出力装置?−mに対応している。なお、入出
力装置側アダプタ6もチャネル側アダプタ4と同じ構成
を有している。
第3図は本発明による入力動作時のデータ転送シーケン
スを示す図である。先ず入出力装置はREQ Inをオ
ンにする。REQ Inがオンすると、入出力装置側ア
ダプタはHLD Out、SEL Outをオンする。
スを示す図である。先ず入出力装置はREQ Inをオ
ンにする。REQ Inがオンすると、入出力装置側ア
ダプタはHLD Out、SEL Outをオンする。
HLD Out、SEL Outがオンになると、入出
力装置はREQ Inをオフし、OPL Inをオンし
、Bus In上に入出力装置アドレスを乗せ、ADR
Inをオンする。そうすると、入出力装置側アダプタは
CMD Outをオンする。CMD Outがオンする
と、入出力装置はADRInをオフする。ADRInが
オフすると、入出力装置側アダプタはCMD Outを
オフする。CMD Oqtがオフすると、入出力装置は
データ囲をBtlS INに乗せ、SRV Inをオン
する。データDoを受は取ると、入出力装置側アダプタ
はSRV Outをオンする。5RVOutがオンする
と、入出力装置はOPL Inをオフし、SRV In
をオフする。SRV Inがオフになると、入出力装置
側アダプタはSRV Outをオフする。入出力装置側
アダプタはアドレスを付加してデータDOをチャネル側
アダプタに送る。チャネル側アダプタは受信したデータ
Doを対応するデータ・バッファに格納する。以下、同
様なシーケンスで一連のデータがチャネル側アダプタに
送られる。
力装置はREQ Inをオフし、OPL Inをオンし
、Bus In上に入出力装置アドレスを乗せ、ADR
Inをオンする。そうすると、入出力装置側アダプタは
CMD Outをオンする。CMD Outがオンする
と、入出力装置はADRInをオフする。ADRInが
オフすると、入出力装置側アダプタはCMD Outを
オフする。CMD Oqtがオフすると、入出力装置は
データ囲をBtlS INに乗せ、SRV Inをオン
する。データDoを受は取ると、入出力装置側アダプタ
はSRV Outをオンする。5RVOutがオンする
と、入出力装置はOPL Inをオフし、SRV In
をオフする。SRV Inがオフになると、入出力装置
側アダプタはSRV Outをオフする。入出力装置側
アダプタはアドレスを付加してデータDOをチャネル側
アダプタに送る。チャネル側アダプタは受信したデータ
Doを対応するデータ・バッファに格納する。以下、同
様なシーケンスで一連のデータがチャネル側アダプタに
送られる。
チャネル側アダプタではデータ・バッファが一杯になる
と、バースト・モードでデータ・バッファ内のデータを
チャネルに送る。即ち、先ずREllINをオンする。
と、バースト・モードでデータ・バッファ内のデータを
チャネルに送る。即ち、先ずREllINをオンする。
REQ Inがオンになると、チャネルはHLD Ou
t、SEL Outをオンする。HLD Out、SE
L Outがオンになると、チャネル側アダプタはRE
Q Inをオフし、OPL Inをオンし、アドレスを
BtlS Inに乗せ、ADRInをオンする。そう゛
すると、チャネルはCMD Outをオンする。CMD
Outがオンになると、チャネル側アダプタはADR
Inをオフする。ADRInがオフになると、チャネル
はCMD Outをオフする。
t、SEL Outをオンする。HLD Out、SE
L Outがオンになると、チャネル側アダプタはRE
Q Inをオフし、OPL Inをオンし、アドレスを
BtlS Inに乗せ、ADRInをオンする。そう゛
すると、チャネルはCMD Outをオンする。CMD
Outがオンになると、チャネル側アダプタはADR
Inをオフする。ADRInがオフになると、チャネル
はCMD Outをオフする。
CMD’Outがオフになると、チャネル側アダプタは
データ130をBIJS In上に乗せ、SI?V l
nをオンする。
データ130をBIJS In上に乗せ、SI?V l
nをオンする。
SRV Inがオンになると、チャネルはBIJS I
n上のデータ00を取り込み、SRV Outをオンす
る。SRV Outがオンになると、チャネル側アダプ
タはSRV Inをオフする。SRV Inがオフにな
ると、チャネルはSRV Outをオフにする。SRV
Outがオフになると、チャネル側アダプタは次のデ
ータD1をBus Inに乗せ、SRVInをオンする
。以下、同様な処理が繰り返され、n+1個のデータが
チャネルに送られる。
n上のデータ00を取り込み、SRV Outをオンす
る。SRV Outがオンになると、チャネル側アダプ
タはSRV Inをオフする。SRV Inがオフにな
ると、チャネルはSRV Outをオフにする。SRV
Outがオフになると、チャネル側アダプタは次のデ
ータD1をBus Inに乗せ、SRVInをオンする
。以下、同様な処理が繰り返され、n+1個のデータが
チャネルに送られる。
なお、予定個数のデータの転送が終了すると、oPL
Inはオフされる。
Inはオフされる。
第4図は本発明による出力時のデータ転送シーケンスを
示す図である。チャネル側アダプタは先ずREQ In
をオンする。REQ Inがオンになると、チャネルは
肛D Out及びSEL Outをオンする。肛DOu
t 、 SEL Outがオンになると、チャネル側ア
ダプタはREQ Inをオフし、OPL Inをオンし
、入出力装置アドレスをBus In上に乗せ、ADR
Inをオンする。チャネルはBLIS In上のアドレ
スを取り込むと、HLD Out 、 SEL Out
をオフし、CMD Outをオンする。CMD Out
がオンになると、チャネル側アダプタはADRInをオ
フする。ADRInがオフすると、チヤネルはCMD
Outをオフする。CMDOutがオフすると、チャネ
ル側アダプタはSRV Inをオンする。
示す図である。チャネル側アダプタは先ずREQ In
をオンする。REQ Inがオンになると、チャネルは
肛D Out及びSEL Outをオンする。肛DOu
t 、 SEL Outがオンになると、チャネル側ア
ダプタはREQ Inをオフし、OPL Inをオンし
、入出力装置アドレスをBus In上に乗せ、ADR
Inをオンする。チャネルはBLIS In上のアドレ
スを取り込むと、HLD Out 、 SEL Out
をオフし、CMD Outをオンする。CMD Out
がオンになると、チャネル側アダプタはADRInをオ
フする。ADRInがオフすると、チヤネルはCMD
Outをオフする。CMDOutがオフすると、チャネ
ル側アダプタはSRV Inをオンする。
SRV Inがオンになると、チャネルはデータDoを
BUSOut上ニ乗せ、SRV Outをオンする。S
RV Outがオンになると、チャネル側アダプタはデ
ータD。
BUSOut上ニ乗せ、SRV Outをオンする。S
RV Outがオンになると、チャネル側アダプタはデ
ータD。
を該当するデータ・バッファに格納し、SRVInをオ
フする。SRV Inがオフになると、チャネルはSR
V Outをオフする。SRV Outがオフになると
、チャネル側アダプタはSRV Inをオンし、以下同
様な動作が行われる。該当するデータ・バッファが一杯
になると、チャネル側アダプタは中継インタフェースを
介してデータ・バッファの全データを入出力装置側アダ
プタに送る。
フする。SRV Inがオフになると、チャネルはSR
V Outをオフする。SRV Outがオフになると
、チャネル側アダプタはSRV Inをオンし、以下同
様な動作が行われる。該当するデータ・バッファが一杯
になると、チャネル側アダプタは中継インタフェースを
介してデータ・バッファの全データを入出力装置側アダ
プタに送る。
入出力装置は起動シーケンスが終了すると、REQ I
nをオンにしている。 RE口Inがオンの状態の下で
、チャネル側アダプタからデータが送られてくると、入
出力装置側アダプタはHLD OutとSEL Out
をオンする。肛DOutとSEL Outがオンになる
と、入出力装置はI?BQ Inをオフし、OPL I
nをオンし、入出力装置アドレスをBUS In上に乗
せ、ADRInをオンする。Al3I? INがオンに
なると、人出方装置側アダプタはHLD Out、SE
L Outをオフシ、CMDOutをオンする。CMD
Outがオンになると、入出力装置はADHInをオ
フする。ADHInがオフになると、入出力装置アダプ
タはCMD Outをオフする。
nをオンにしている。 RE口Inがオンの状態の下で
、チャネル側アダプタからデータが送られてくると、入
出力装置側アダプタはHLD OutとSEL Out
をオンする。肛DOutとSEL Outがオンになる
と、入出力装置はI?BQ Inをオフし、OPL I
nをオンし、入出力装置アドレスをBUS In上に乗
せ、ADRInをオンする。Al3I? INがオンに
なると、人出方装置側アダプタはHLD Out、SE
L Outをオフシ、CMDOutをオンする。CMD
Outがオンになると、入出力装置はADHInをオ
フする。ADHInがオフになると、入出力装置アダプ
タはCMD Outをオフする。
CMD Outがオフになると、入出力装置はSRV
Inをオンにする。SRV Inがオンになると、入出
力装置側アダプタはデータDoをBus Out上に乗
せ、5RVOutをオンにする。SRV Outがオン
になると、入出力装置はOPL lnをオフにし、SR
V Inをオフにする。SRV Inがオフになると、
入出力装置側アダプタはSRV Outをオフにする。
Inをオンにする。SRV Inがオンになると、入出
力装置側アダプタはデータDoをBus Out上に乗
せ、5RVOutをオンにする。SRV Outがオン
になると、入出力装置はOPL lnをオフにし、SR
V Inをオフにする。SRV Inがオフになると、
入出力装置側アダプタはSRV Outをオフにする。
次に入出力装置は再びREQ INをオンにし、以下同
様な動作が繰り返される。
様な動作が繰り返される。
第5図は本発明による多重動作を示す図である。
第5図の例ではアドレス12の入出力装置に対して出力
動作が行われ、アドレスo5の入出力装置に対して読込
み動作が行われるとしている。図示の例では、最初にチ
ャネルからチャネル側アダプタに対してアドレス12の
入出力装置に送るべきデータがバースト・モードで転送
され、チャネル側アダプタの該当するデータ・バッファ
に格納される。
動作が行われ、アドレスo5の入出力装置に対して読込
み動作が行われるとしている。図示の例では、最初にチ
ャネルからチャネル側アダプタに対してアドレス12の
入出力装置に送るべきデータがバースト・モードで転送
され、チャネル側アダプタの該当するデータ・バッファ
に格納される。
アドレス12に対応するデータ・バッファが一杯になる
と、チャネル側アダプタは当該データ・バッファの内容
を中継インタフェースを介して入出力装置側アダプタに
送る。一方、アドレス05の入出力装置は1バイト(又
は数バイト)ずつデータを入出力装置側アダプタに送る
。これら一連のデータは中継インタフェースを介してチ
ャネル側アダプタに送られる。入出力装置側アダプタは
アドレス12の入出力装置におくるべき一連のデータの
内の先頭データWDOをアドレス12の入出力装置に送
る。次に入出力側アドレス−入出力装置間インタフェー
スはアドレス05の入出力装置に割当てられ、アドレス
05の入出力装置はデータRDn+1 (データRDO
ないしDDnは既に転送済みである)を入出力装置側ア
ダプタに送る。次の時間帯では入出力側アドレスー人出
力装置間インタフェースは再びアドレス12の入出力装
置に割当てられ、入出力装置側アダプタからアドレス1
2の入出力装置に対してデータWDIを送る。チャネル
側アダプタはバースト・モードでデータRDOないしR
Dnをチャネルに送る。
と、チャネル側アダプタは当該データ・バッファの内容
を中継インタフェースを介して入出力装置側アダプタに
送る。一方、アドレス05の入出力装置は1バイト(又
は数バイト)ずつデータを入出力装置側アダプタに送る
。これら一連のデータは中継インタフェースを介してチ
ャネル側アダプタに送られる。入出力装置側アダプタは
アドレス12の入出力装置におくるべき一連のデータの
内の先頭データWDOをアドレス12の入出力装置に送
る。次に入出力側アドレス−入出力装置間インタフェー
スはアドレス05の入出力装置に割当てられ、アドレス
05の入出力装置はデータRDn+1 (データRDO
ないしDDnは既に転送済みである)を入出力装置側ア
ダプタに送る。次の時間帯では入出力側アドレスー人出
力装置間インタフェースは再びアドレス12の入出力装
置に割当てられ、入出力装置側アダプタからアドレス1
2の入出力装置に対してデータWDIを送る。チャネル
側アダプタはバースト・モードでデータRDOないしR
Dnをチャネルに送る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、チャ
ネルと入出力装置間を中継インタフェースを利用して遠
距離接続した情報処理システムにおいて、データ転送シ
ーケンス時におけるチャネルと入出力装置間の信号の遺
り取りの回数を従来方式より減少することが出来、延い
ては情報処理システムのスループットを向上させること
が出来る。
ネルと入出力装置間を中継インタフェースを利用して遠
距離接続した情報処理システムにおいて、データ転送シ
ーケンス時におけるチャネルと入出力装置間の信号の遺
り取りの回数を従来方式より減少することが出来、延い
ては情報処理システムのスループットを向上させること
が出来る。
第1図は本発明が適用される情報処理システムの概要を
示す図、第2図はチャネル側アダプタの1実施例構成を
示す図、第3図は本発明による入力動作時のデータ転送
シーケンスを示す図、第4図は本発明による出力時のデ
ータ転送シーケンスを示す図、第5図は本発明による多
重動作を示す図、第6図及び第7図はチャネルと入出力
装置を回線利用して遠距離接続した情報処理システムに
おける従来のデータ転送を示す図である。 ■・・・中央処理装置、2・・・チャネル、3・・・並
列信号インタフェース、4・・・チャネル側アダプタ、
5・・・中継インタフェース、6・・・入出力装置側ア
ダプタ、7−i (i=0.1.・・・)・・・入出
力装置、8・・・並列信号インタフェース、9・・・入
出力インタフェース制御部、10・・・アダプタ間転送
制御部、11・・・シーケンス制御部、12・・・デー
タ・バッファ。
示す図、第2図はチャネル側アダプタの1実施例構成を
示す図、第3図は本発明による入力動作時のデータ転送
シーケンスを示す図、第4図は本発明による出力時のデ
ータ転送シーケンスを示す図、第5図は本発明による多
重動作を示す図、第6図及び第7図はチャネルと入出力
装置を回線利用して遠距離接続した情報処理システムに
おける従来のデータ転送を示す図である。 ■・・・中央処理装置、2・・・チャネル、3・・・並
列信号インタフェース、4・・・チャネル側アダプタ、
5・・・中継インタフェース、6・・・入出力装置側ア
ダプタ、7−i (i=0.1.・・・)・・・入出
力装置、8・・・並列信号インタフェース、9・・・入
出力インタフェース制御部、10・・・アダプタ間転送
制御部、11・・・シーケンス制御部、12・・・デー
タ・バッファ。
Claims (1)
- 中央処理装置及び中央処理装置内のチャネルと情報を送
受するための並列信号入出力インタフェースで接続され
た入出力装置群よりなり、入出力インタフェース・パス
の途中にチャネル側アダプタ及び入出力装置側アダプタ
を設けて両アダプタ間を中継インタフェースで接続され
ている情報処理システムにおいて、チャネル側アダプタ
にチャネル−チャネル側アダプタ間のデータ転送シーケ
ンスを代行する機能を設けると共に、入出力装置側アダ
プタに入出力装置−入出力装置側アダプタのデータ転送
シーケンスを代行する機能を設け、更にチャネル側アダ
プタ(又は入出力装置側アダプタ)内に入出力装置対応
の入出力データ格納域を装備し、これにより、バイト多
重チャネルから見た入出力装置のデータ転送をバースト
・モードによるブロック転送とすることを特徴としたイ
ンタフェース接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2725486A JPS62184555A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | インタフエ−ス接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2725486A JPS62184555A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | インタフエ−ス接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184555A true JPS62184555A (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=12215940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2725486A Pending JPS62184555A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | インタフエ−ス接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184555A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119028A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 入出力装置接続方式 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP2725486A patent/JPS62184555A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119028A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 入出力装置接続方式 |
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