JPS62188689A - 作業機の油圧制御装置 - Google Patents

作業機の油圧制御装置

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JPS62188689A
JPS62188689A JP2831086A JP2831086A JPS62188689A JP S62188689 A JPS62188689 A JP S62188689A JP 2831086 A JP2831086 A JP 2831086A JP 2831086 A JP2831086 A JP 2831086A JP S62188689 A JPS62188689 A JP S62188689A
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JP
Japan
Prior art keywords
pressure
arm
relief
circuit
hydraulic
Prior art date
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Pending
Application number
JP2831086A
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English (en)
Inventor
東海林 宏明
昭 橋本
吉男 中島
本間 和男
有竹 猛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP2831086A priority Critical patent/JPS62188689A/ja
Publication of JPS62188689A publication Critical patent/JPS62188689A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は油圧アクチュエータにより駆動される複数本の
アームを有する作業機、例えば油圧ショベルや関節式ロ
ボット等の油圧制御装置に関する。
B、従来の技術 上述した作業機の各アームは互いにピン結合されて回動
可能であり、メータイン回路を構成する流量制御弁によ
ってその駆動方向が制御される油圧シリンダのような油
圧アクチュエータにより各アームが駆動制御される。と
ころで、近年、省′エネルギー化、高出力化あるいは操
作性向上の点から、油圧アクチュエータが高圧力下で駆
動され、また、原価低減、省エネルギー化の点からアー
ムが軽量化されている。
ところが、油圧回路を高圧化すると当然アームに作用す
る負荷も大きくなり、その分だけアームの強度を」二げ
なくてはならないし、また逆に、アームの軽量化を図る
とアーム強度から油圧回路の最高圧力が決まり、所望の
高圧化を達成できないことがある。特に、強度の面につ
いては、作業機の複数本のアームを作業姿勢から格納姿
勢に駆動してアームが完全に格納姿勢になる際、例えば
油圧シリンダによりアームが駆動される場合には、油圧
シリンダがストローク、エンドに達する際に回路圧力が
最高圧力まで上昇するので、アームと油圧シリンダとの
取付部近傍やアーム駆動のために設けられたリンク等に
非常に高い応力が生じ、アームやリンク七9ものが破壊
するという点を考慮する必要がある。この場合、ストロ
ークエンドになるときの油圧シリンダの速度が速いと、
衝突時のショックによっても各部に高応力が発生し好ま
しくない。
そこで従来のこの種の作業機においては、回路の高圧化
またはアームの軽量化のいずれか一方を優先させるか、
あるいは、アームがストロークエンドに達する前、換言
するとアームが完全に格納姿勢となる前に油圧アクチュ
エータへ供給される油を強制的に遮断している。あるい
はまた、流量制御弁の操作量を制御して油圧シリンダの
速度を調整している。
C0発明が解決しようとしている問題点従って、従来の
作業機においては1回路の高圧化とアームの軽量化を同
時に達成できなかった。
また、油を強制的に遮断すると、ショックによりアーム
が振動して作業者に非常に不快感を与えていた。更にま
た、流量制御弁の操作量によって油圧シリンダの速度を
調整する場合には、誤操作によりその速度が調整できな
いことがあり好ましくない。
本発明の目的は、このような問題を解決し、アーム格納
時にアームが所定の位置まできたら回路のリリーフ圧力
を低減させ、これに伴って油圧アクチュエータの速度を
低減するようにした作業機の油圧制御装置番提供するこ
とにある。
D9問題点を解決するための手段 本発明は、アームを格納姿勢にするときに操作されるス
イッチング手段と、作業姿勢から格納姿勢へ駆動される
アームの所定の位置を検出する位置検出手段と、流量制
御弁下流の油圧回路中のリリーフ圧力を少なくとも高低
の2つの値に設定可能なリリーフ弁と、スイッチング手
段が操作され、かつ、検出手段により所定位置が検出さ
れているときにリリーフ弁の設定圧力を低い値に制御す
るリリーフ圧制御手段を具備する。
88作用 スイッチング手段が操作されていると、アームが所定位
置に達して検出手段がそれを検出するのに応答して、リ
リーフ圧制御手段は、リリーフ弁の設定圧力を低減する
。これにより、流量制御弁の前後圧力差が小さくなり油
圧アクチュエータの流量が減少、以って油圧アクチュエ
ータの速度が遅くなる。また、アームがストロークエン
ドまで移動した際に油圧アクチュエータに作用する圧力
が低いのでアーム等に加わる負荷も低減される。
F、実施例 第1図および第2図は本発明の一実施例を示し、第1図
において、床面に固定されたi台1には第1のアーム3
が回動可能にピン5により連結され、その第1のアーム
3の他端には、第2のアーム7が回動可能にピン9によ
り連結されているe’ l lは床面に固定されたブラ
ケット13に回動可能にピン14により取付けられた油
圧アクチュエータとしての油圧シリンダであり、七のピ
ストンロッドllaが第1のアーム3に連結され、これ
により第1のアーム3は油圧シリンダ11によりピン5
を中心に回動される。また、第2のアーム7にはリンク
機構15が取付けられ、そのリンク機構15と第1のア
ーム3との間に油圧アクチュエータとしての油圧シリン
ダ17が装着され、その油圧シリンダ17により第2の
アーム7がピン9を中心に回動される。ここで、第2の
アーム7は、二点鎖線で示すような作業姿勢と、実線で
示す格納姿勢とをとり、格納姿勢では油圧シリンダ11
が完全に伸長してストロークエンドまで達している。ま
た、ピン9に関連させて、第1のアーム3と第2のアー
ム7との間の相射的な回転角度を検出する角度センサ1
9が設けられている。ここで、角度センサ19は位置検
出手段を構成する。
更に第1図において、油圧ポンプ21は、メータイン回
路を構成する流量制御弁、例えば電気サーボ弁23を介
して油圧シリンダ17に接続されており、油圧ポンプ2
1の吐出圧力はリリ−フ圧力7の設定圧力によって制御
される。ここで、リリーフ弁27は、電磁力に比例して
その設定圧力を制御するリリーフ圧制御装置27aによ
、り制御される。29は操作レバーであり、操作量に応
じたレバー制御信号aを制御回路31を介して電気サー
ボ弁23に供給する。操作レバー29を正方向に操作す
ると正のレバー制御信号が出力されて油圧シリンダ17
が縮退し、負方向に操作すると負のレバー制御信号が出
力されて油圧シリンダ17が伸長する。33は格納指令
スイッチであり、第2のアーム7を格納姿勢に駆動する
際に操作されて格納指令信号すを制御回路31に供給−
する、制御回路31には前述した角度センサ19からの
角度信号Cも供給されている。そして、制御回路31は
、これら格納指令信号すと角度信号Cとに基づいてリリ
ーフ圧制御装置27aに圧力制御信号eを供給してリリ
ーフ弁27の設定圧力を制御する。
第2図に示す処理手順は、マイクロコンピュータ等で構
成される制御回路31内の記憶装置に予め格納されてい
て、所定の起動信号により起動される。このプログラム
が起動されると、まず、手順Piにおいて格納指令信号
すの有無により格納スイッチ33が操作されたか否かを
判定する。否定判定されると手順P2に進み、回路リリ
ーフ圧力をある圧力PHにすべく圧力制御信号eを生成
し、手順P3においてその圧力制御信号eを電磁比例式
リリーフ圧制御装置127aへ出力する。これにより、
リリーフ弁27による回路リリーフ圧力がPHに設定さ
れる0次いで、手順P4においてエンジンが停止してい
るか否かを判定し、肯定判定されるとこのプログラムを
終了する。一方、否定判定されると手順P1に戻る。
手順PLにおいて肯定判定されると、すなわち、格納ス
イッチ33が操作されていると手順P5に進み、角度信
号Cが示す角度θが、予め定めた基準値08未満か否か
を判定する。肯定判定されると手順P6に進み、レバー
制御信号aの正負から第2のアーム7を格納姿勢側へ駆
動しているか否かを判定し、肯定判定されると手順P7
へ進む0手順P7においては、回路リリーフ圧力を。
ある圧力PL(<PH)にすべく圧力制御信号eを生成
し、手順P3においてその圧力制御信号eをリリーフ圧
制御装置127aへ出力する。これにより、リリーフ弁
27による回路リリーフ圧力がPL(<PM)に設定さ
れる。そして、手順P4においてエンジン停止が判定さ
れるとこのプログラムを終了する。また、手順P5にお
いて否定判定された場合2乎順P7において否定判定さ
れた場合には、手順P2 、P3 、P4と進み、回路
リリーフ圧力はPoに制御される。
このように構成された作業機の油圧制御装置の作用につ
いて説明する。
操作レバー29を正方向へ操作すると正のレバー制御信
号aが出力され、その信号aは制御回路31を介して電
気サーボ弁2,3に供給され、これにより電気サーボ弁
、23のスプールは入力されたレバー制御信号の大きさ
に相応しただけ図示右方へ変位して油圧シリンダ17を
縮少する。この油圧シリンダ17の動きによりリンク1
5を介して第2のアーム7がピン9を中心に反時計方向
へ回動する。操作レバー29を正方向へ操作している場
合には、リリーフ弁27によるリリーフ圧力はPHに維
持されるので常時高圧下で作業が可能である。また、格
納スイッチ33がオフされていて、かつ、角度信号Cが
03以上の値を示していれば、操作レバー29を負方向
へ操作する場合もリリーフ圧力はPHに維持され、高圧
下での作業が可能である。
また、格納スイッチ33がオンされている場合には、角
度θがORよりも小さくかつレバー29が負方向へ操作
されるとリリーフ圧力が低い圧力PLに設定される。従
って、油圧シリンダ17へ流れる流量が減少するととも
に、油圧シリンダ17がストロークエンドに達したとき
のリリーフ圧力がPLとなり、アーム3.7あるいはリ
ンク機構15における各部材との取付部等にかかる荷重
が小さくなり、それら各取付部等の応力値を小さくでき
る。
以上の説明では、リリーフ弁27によるリリーフ圧力を
2段階に切り換えるようにしたが、アーム3と7′との
間の角度θが基準値θRよりも小さくなったときに、そ
の角度θが小さくなるにつれてリリーフ圧力が低くなる
ように、連続的にリリーフ圧力を制御してもよい。
また、第3図に示すように、リリーフ設定圧力P)Iの
リリーフ弁31とリリーフ設定圧力PL(<PH)のリ
リーフ弁33とを並列に設け、上述の角度θに基づいて
、制御回路31からいずれか一方のリリーフ弁を動作可
能に制御するようにしてもよい、すなわち、各リリーフ
弁31.33はリリーフ圧制御装置31a、33aを有
し、いずれか一方のリリーフ圧制御装置が作動するとき
にそのリリーフ弁により回路圧力が定まるようにしても
よい。
更に、以上の説明では、アーム3.7を有する作業機に
ついて説明したが、アームの数はこれに限定されず、3
本以上でもよい。
更にまた、流量制御弁はメータイン回路を構成するもの
であれば電気サーボ弁に限定されない。
G0発明の効果 本発明は、アーム格納時にアームがストロークエンド近
傍の所定の位置に達したらリリーフ圧力を少なくとも低
減するようにしたので、アーム格納時に加わる荷重を確
実に小さくすることができ、以って、高圧力化およびア
ーム軽量化を同時に達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図に示した実施例における処理手順例を示すフローチャ
ート、第3図は回路リリーフ圧力を制御する他の例を示
す回路図である。 3.7:アーム  11.17:油圧シリンダ19:角
度センサ  23:電気サーボ弁27:可変リリーフ弁 27a、31a、33a :リリーフ圧制御装置29:
操作レバー  3に制御回路 33:格納スイッチ 出 願 人  日立建機株式会社 代理人弁理士  永 井 冬 紀 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  互いにピン結合され、メータイン回路を構成する流量
    制御弁によりその駆動方向が制御される油圧アクチュエ
    ータによって、作業姿勢と、格納姿勢とをとり得る複数
    本のアームを備えた作業機の油圧制御装置において、 前記アームを格納姿勢にするときに操作するスイッチン
    グ手段と、 作業姿勢から格納姿勢へ駆動されるアームの所定の位置
    を検出する位置検出手段と、 前記流量制御弁下流の油圧回路中のリリーフ圧力を少な
    くとも高低の2つの値に設定可能なリリーフ弁と、 前記スイッチング手段が操作され、かつ前記検出手段に
    より所定位置が検出されているときに前記リリーフ弁の
    設定圧力を低い値に制御するリリーフ圧制御手段と、を
    具備したことを特徴とする作業機の油圧制御装置。
JP2831086A 1986-02-12 1986-02-12 作業機の油圧制御装置 Pending JPS62188689A (ja)

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