JPS62190911A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS62190911A JPS62190911A JP61034599A JP3459986A JPS62190911A JP S62190911 A JPS62190911 A JP S62190911A JP 61034599 A JP61034599 A JP 61034599A JP 3459986 A JP3459986 A JP 3459986A JP S62190911 A JPS62190911 A JP S62190911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- gate
- bias
- gate bias
- gain control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、負帰還広帯域増幅回路を用いた利得制御機能
端子付広帯域の増幅回路に関するものである。
端子付広帯域の増幅回路に関するものである。
従来の技術
電界効果トランジスタ(FET)のゲート・ドレイン間
に抵抗を挿入した、いわゆる負帰還広帯域増幅回路、特
にガリウムヒ素(GaAa )のMESFETを用いた
負帰還広帯域増幅回路は、■HF帯・UHF帯をカバー
し、入出力が6oΩあるいは76Ωに整合された低雑音
広帯域増幅回路として周知である。一方、TVのチュー
ナ等のRF増幅回路では、大きな利得と共に、利得制御
機能が要求される場合が多い。
に抵抗を挿入した、いわゆる負帰還広帯域増幅回路、特
にガリウムヒ素(GaAa )のMESFETを用いた
負帰還広帯域増幅回路は、■HF帯・UHF帯をカバー
し、入出力が6oΩあるいは76Ωに整合された低雑音
広帯域増幅回路として周知である。一方、TVのチュー
ナ等のRF増幅回路では、大きな利得と共に、利得制御
機能が要求される場合が多い。
従来、この利得制御をGaAa F E Tを用いた負
帰還広帯域増幅回路で行なう場合、デュアルゲートのG
aAs F E Tを用いて、その第二ゲートで行なう
か、シングルゲートGaAsFETを用いた場合は、ゲ
ート・バイアスあるいはドレイ/バイアスを用いて行な
っていた。
帰還広帯域増幅回路で行なう場合、デュアルゲートのG
aAs F E Tを用いて、その第二ゲートで行なう
か、シングルゲートGaAsFETを用いた場合は、ゲ
ート・バイアスあるいはドレイ/バイアスを用いて行な
っていた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、デュアルゲートGaAs F E Tを用い
た負帰還広帯域増幅回路で、第二ゲートを下げることに
よシ利得制#念行なった場合、利得制御と共に、第5図
に示すように入力VSWRが悪くなっていく。シングル
ゲートGaAsFETを用いた負帰還広帯域増幅回路で
も、やはり利得制御と共に入力VSWRが悪化し、実用
上の大きな問題であっだ。
た負帰還広帯域増幅回路で、第二ゲートを下げることに
よシ利得制#念行なった場合、利得制御と共に、第5図
に示すように入力VSWRが悪くなっていく。シングル
ゲートGaAsFETを用いた負帰還広帯域増幅回路で
も、やはり利得制御と共に入力VSWRが悪化し、実用
上の大きな問題であっだ。
本発明は、上記不都合に鑑み、利得制御時においても入
力VSWRが劣化しない、しかも利得が大きな広帯域増
幅回路を提供するものである。
力VSWRが劣化しない、しかも利得が大きな広帯域増
幅回路を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために、本発明の増幅回路は、F
ETのゲート・ドレイ/間に抵抗を挿入。
ETのゲート・ドレイ/間に抵抗を挿入。
した負帰還広帯域増幅回路をコンデンサを介して複数段
縦続接続するとともに、初段のFETのゲート・バイア
スを固定バイアスとし、後段のFETのゲート・バイア
スを可変バイアスとして構成されている。
縦続接続するとともに、初段のFETのゲート・バイア
スを固定バイアスとし、後段のFETのゲート・バイア
スを可変バイアスとして構成されている。
作 用
この構成によって、二段目のFETのゲート・バイアス
で利得制御を行なうために、利得制御時においても、入
力VSWRが劣化しないこととなる。
で利得制御を行なうために、利得制御時においても、入
力VSWRが劣化しないこととなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
M1図は、本発明の第一の実施例における利得制御機能
端子付広帯域増幅回路の回路図である。
端子付広帯域増幅回路の回路図である。
この図で、1,2は、初段および2段目のG a A
5FET、3は帰還抵抗、4は帰還容量、5はドレイン
バイアス抵抗、6はゲートバイアス抵抗、7はコンデン
サ、8は信号入力端子、9は出力端子、10は電源端子
、11は利得制御端子である。
5FET、3は帰還抵抗、4は帰還容量、5はドレイン
バイアス抵抗、6はゲートバイアス抵抗、7はコンデン
サ、8は信号入力端子、9は出力端子、10は電源端子
、11は利得制御端子である。
本実施例の回路では、初段の負帰還広帯域増幅回路のG
aAsFETのゲート・バイアスは、バイアス抵抗をF
ETのゲート・ソース間に入れることによシ、VG、=
=oV の固定バイアスにしている。一方、2段目の
GaAsFETのゲート・バイアスは、ゲートバイアス
抵抗を介して、外部から自由に供給できる構造にして、
可変バイアスにしている。また、本実施例回路では、2
段目の帰還容量を段間の結合コンデンサとしても使用し
ている。
aAsFETのゲート・バイアスは、バイアス抵抗をF
ETのゲート・ソース間に入れることによシ、VG、=
=oV の固定バイアスにしている。一方、2段目の
GaAsFETのゲート・バイアスは、ゲートバイアス
抵抗を介して、外部から自由に供給できる構造にして、
可変バイアスにしている。また、本実施例回路では、2
段目の帰還容量を段間の結合コンデンサとしても使用し
ている。
本実施例回路では、各回路パラメータを次のように設計
した。初段および2段目の帰還抵抗値は700Ωと16
0oΩ、帰還容量は共に2pF、ドレインバイアス抵抗
は160Ω、ゲートバイアス抵抗は4にΩである。
した。初段および2段目の帰還抵抗値は700Ωと16
0oΩ、帰還容量は共に2pF、ドレインバイアス抵抗
は160Ω、ゲートバイアス抵抗は4にΩである。
第2図は、2段目のFETのゲートバイアスvG8 を
変化させた場合の増幅回路の利得および入力VSWRの
変化の様子を示す図である。利得制御時において人力V
SWRがほとんど変化しないことが分る。
変化させた場合の増幅回路の利得および入力VSWRの
変化の様子を示す図である。利得制御時において人力V
SWRがほとんど変化しないことが分る。
第3図は、本増幅回路の利得の周波数特性を示す図であ
る。
る。
第4図は、本発明の第2の実施例における回路図である
。第2の実施例においては、破線で囲んだ部分をGaA
s1用いたモノリシック集積回路で構成した。
。第2の実施例においては、破線で囲んだ部分をGaA
s1用いたモノリシック集積回路で構成した。
なお、上記実施例においては、FETはG a A 5
FETを用いた場合で説明したが、St f用いたFE
Tでも、また他の化合物半導体を用いたFETでもよい
。また、帰還容量はなくてもよい。
FETを用いた場合で説明したが、St f用いたFE
Tでも、また他の化合物半導体を用いたFETでもよい
。また、帰還容量はなくてもよい。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、FETのゲート・ドレ
イン間に抵抗を挿入した負帰還広帯域増幅回路をコンデ
ンサを介して複数段縦続に接続するとともに、初段のF
ETのゲート・バイアスを固定バイアスとし、後段目の
FETのゲート・バイアスを外部から変えることができ
る可変バイアスとして構成して、このゲート・バイアス
を変化させることにより利得制御を行なうことにより、
利得制御時においても入力VSWRが劣化しない広帯域
増幅回路の作製を可能ならしめ、その実用効果は大なる
ものである。
イン間に抵抗を挿入した負帰還広帯域増幅回路をコンデ
ンサを介して複数段縦続に接続するとともに、初段のF
ETのゲート・バイアスを固定バイアスとし、後段目の
FETのゲート・バイアスを外部から変えることができ
る可変バイアスとして構成して、このゲート・バイアス
を変化させることにより利得制御を行なうことにより、
利得制御時においても入力VSWRが劣化しない広帯域
増幅回路の作製を可能ならしめ、その実用効果は大なる
ものである。
第1図は本発明の第1の実施例における利得制御機能端
子付広帯域の増幅回路の回路図、第2図はその2段目の
FETのゲート・バイアスを変化させた場合の利得およ
び入力VSWRの変化の様子を示す特性図、第3図は第
1の実施例の増幅回路の利得の周波数特性を示す特性図
、第4図は本発明の第2の実施例の増幅回路の回路図、
第5図は従来例のデュアルゲー)GaAsFETを用い
た負帰還広帯域の増幅回路の第2ゲート・バイアスを変
化させた時の利得および入力VSWRの変化の様子を示
す特性図である。 12・・・・・・GaAs F E T 、 3・・・
・・・帰還抵抗、4・・・・・・帰還容量、5・・・・
・・ドレインバイアス抵抗、623911.ゲートバイ
アス抵抗、7・・・・・・コンデンサ、811.・・、
信号入力端子、9・・・・・・出力端子、10・・・・
・・電源端子、11・・・・・・利得制御端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 Vas (YJ 第3図 7iF! VL IK<anr+ 第4図 第5図 Vq23 (Y〕
子付広帯域の増幅回路の回路図、第2図はその2段目の
FETのゲート・バイアスを変化させた場合の利得およ
び入力VSWRの変化の様子を示す特性図、第3図は第
1の実施例の増幅回路の利得の周波数特性を示す特性図
、第4図は本発明の第2の実施例の増幅回路の回路図、
第5図は従来例のデュアルゲー)GaAsFETを用い
た負帰還広帯域の増幅回路の第2ゲート・バイアスを変
化させた時の利得および入力VSWRの変化の様子を示
す特性図である。 12・・・・・・GaAs F E T 、 3・・・
・・・帰還抵抗、4・・・・・・帰還容量、5・・・・
・・ドレインバイアス抵抗、623911.ゲートバイ
アス抵抗、7・・・・・・コンデンサ、811.・・、
信号入力端子、9・・・・・・出力端子、10・・・・
・・電源端子、11・・・・・・利得制御端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 Vas (YJ 第3図 7iF! VL IK<anr+ 第4図 第5図 Vq23 (Y〕
Claims (1)
- 電界効果トランジスタのゲート・ドレイン間に抵抗を挿
入した負帰還広帯域増幅回路をコンデンサを介して複数
段縦続接続するとともに、初段の電界効果トランジスタ
のゲート・バイアスを固定バイアスとし、後段の電界効
果トランジスタのゲート・バイアスを可変バイアスとし
たことを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034599A JPS62190911A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034599A JPS62190911A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190911A true JPS62190911A (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=12418810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034599A Pending JPS62190911A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190911A (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61034599A patent/JPS62190911A/ja active Pending
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