JPS62205114A - 球状樹脂の製造方法 - Google Patents
球状樹脂の製造方法Info
- Publication number
- JPS62205114A JPS62205114A JP61047965A JP4796586A JPS62205114A JP S62205114 A JPS62205114 A JP S62205114A JP 61047965 A JP61047965 A JP 61047965A JP 4796586 A JP4796586 A JP 4796586A JP S62205114 A JPS62205114 A JP S62205114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- oil
- spherical
- liquid
- producing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detergent Compositions (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シ町フト材などに用いられる球状樹脂の製造
方法に関するものである。
方法に関するものである。
(従来の技術)
従来の球状樹脂は、略球状に型成形した樹脂、又はベレ
ット状の樹脂を機械的に攪拌、研磨して球状に形成する
方法で製造されている。
ット状の樹脂を機械的に攪拌、研磨して球状に形成する
方法で製造されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記従来のような手間のかかる製造方法では大量
生産に不通なだけでなく、球形の精度を向上させようと
すれば製造コストが更に高くなるという問題がある。
生産に不通なだけでなく、球形の精度を向上させようと
すれば製造コストが更に高くなるという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、表面張力が小さく
且つ所定範囲の液温に保ったオイル中に液状の樹脂を通
!?iI下し、前記オイル中で硬化させることを特徴と
する。
且つ所定範囲の液温に保ったオイル中に液状の樹脂を通
!?iI下し、前記オイル中で硬化させることを特徴と
する。
オイルは、25℃における表面張力が25dyne/c
m以下、好ましくは22dyne/cm以下のものが適
しており、例えばポリジメチルシリコーンオイル、メチ
ルフェニルシリコーンオイル、フロロシリコーンオイル
、変性シリコーンオイルが挙げられる。これらの内で好
ましいものは、ポリジメチルシリコーンオイル(信越シ
リコーン社製KF−96シリーズ)である、このオイル
には種々の分子量のものがあるが、好ましくは25℃で
100.000 (センチストローク)以下のもの、よ
り好ましくは50.000以下のものである。 100
,000以上では、オイルの粘性により樹脂の表面張力
が阻害され、球状樹脂とならない。オイルの液温は40
〜150℃、好ましく、は60〜130℃であるが、こ
れに限定されない。
m以下、好ましくは22dyne/cm以下のものが適
しており、例えばポリジメチルシリコーンオイル、メチ
ルフェニルシリコーンオイル、フロロシリコーンオイル
、変性シリコーンオイルが挙げられる。これらの内で好
ましいものは、ポリジメチルシリコーンオイル(信越シ
リコーン社製KF−96シリーズ)である、このオイル
には種々の分子量のものがあるが、好ましくは25℃で
100.000 (センチストローク)以下のもの、よ
り好ましくは50.000以下のものである。 100
,000以上では、オイルの粘性により樹脂の表面張力
が阻害され、球状樹脂とならない。オイルの液温は40
〜150℃、好ましく、は60〜130℃であるが、こ
れに限定されない。
液状の樹脂に予め砥粒を添加しておけば、砥粒が混入さ
れた球状樹脂が得られる。砥粒は、炭酸力ルシュウム、
酸化アルミナ、鉄粉など、通常のものが使用できる。添
加部数は、樹脂100部に対して5〜100部である。
れた球状樹脂が得られる。砥粒は、炭酸力ルシュウム、
酸化アルミナ、鉄粉など、通常のものが使用できる。添
加部数は、樹脂100部に対して5〜100部である。
5部未満では研磨力が劣り、100部以上では耐久力が
劣る。
劣る。
樹脂は、熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂など、液状になり
得る樹脂であれば任意に選択できる熱可塑性樹脂は、ポ
リスチレン、ポリエチレン、ポリアミドなどから選択し
て良い。
得る樹脂であれば任意に選択できる熱可塑性樹脂は、ポ
リスチレン、ポリエチレン、ポリアミドなどから選択し
て良い。
熱硬化性樹脂は、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、アルキ
ド樹脂など任意に選択使用できるが、NCO%が10〜
25%のポリイソシアネートと、OH価が200〜60
0のポリオールとを公知の方法で反応させることにより
得られる熱硬化性樹脂が好適である。
ド樹脂など任意に選択使用できるが、NCO%が10〜
25%のポリイソシアネートと、OH価が200〜60
0のポリオールとを公知の方法で反応させることにより
得られる熱硬化性樹脂が好適である。
NCO%が10〜25%のポリイソシアネート、好まし
くは15〜20%のポリイソシアネートは、ポリオール
とポリイソシアネートとを公知の方法で反応させて得ら
れるものが好ましい。ポリオールは、例えばポリエーテ
ルポリオール、ポリカプロラクトンポリオール及びこれ
らの混合物が使用できる。ポリイソシアネートは、トリ
レンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、或いはポリオールとポリイソシアネートとを予め
反応させたプレポリマーが使用できる0球状樹脂をショ
ツト材に用いる場合、NCO%が10%未満では衝撃力
が不充分で、25%以上では耐久性が不充分である。
くは15〜20%のポリイソシアネートは、ポリオール
とポリイソシアネートとを公知の方法で反応させて得ら
れるものが好ましい。ポリオールは、例えばポリエーテ
ルポリオール、ポリカプロラクトンポリオール及びこれ
らの混合物が使用できる。ポリイソシアネートは、トリ
レンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネ
ート、或いはポリオールとポリイソシアネートとを予め
反応させたプレポリマーが使用できる0球状樹脂をショ
ツト材に用いる場合、NCO%が10%未満では衝撃力
が不充分で、25%以上では耐久性が不充分である。
OH価が200〜600のポリオール、好ましくは30
0〜500のポリオールは、活性水素を含有する化合物
にアルキレンオキサイドを付加したボエーテルボリオー
ル、ポリエステルポリオール、ポリカプロラクトンポリ
オール及びこれらの混合物が使用できる。活性水素を含
有する化合物は、グリセリン、蔗糖などがある。アルキ
レンオキサイドは、エチレンオキサイド、プロピレンオ
キサイドなどがある。ポリエステルポリオールやポリカ
プロラクトンポリオールは、公知の方法で得られるもの
が使用できる。これらは単独で使用しても、混合して使
用してもよい。球状樹脂をショツト材に用いる場合、0
部価が200未満では衝撃力が乏しく、600以上では
耐久性が乏しい。
0〜500のポリオールは、活性水素を含有する化合物
にアルキレンオキサイドを付加したボエーテルボリオー
ル、ポリエステルポリオール、ポリカプロラクトンポリ
オール及びこれらの混合物が使用できる。活性水素を含
有する化合物は、グリセリン、蔗糖などがある。アルキ
レンオキサイドは、エチレンオキサイド、プロピレンオ
キサイドなどがある。ポリエステルポリオールやポリカ
プロラクトンポリオールは、公知の方法で得られるもの
が使用できる。これらは単独で使用しても、混合して使
用してもよい。球状樹脂をショツト材に用いる場合、0
部価が200未満では衝撃力が乏しく、600以上では
耐久性が乏しい。
又、ポリイソシアネートとポリオールとの配合比を示す
NGO指数は70〜130、好ましくは80〜120で
ある0球状樹脂をショツト材に用いる場合、70未満又
は130以上では樹脂の強度が不充分で、耐久性が劣る
。
NGO指数は70〜130、好ましくは80〜120で
ある0球状樹脂をショツト材に用いる場合、70未満又
は130以上では樹脂の強度が不充分で、耐久性が劣る
。
尚、触媒はポリウレタンの合成に使用される通常のもの
が使用できる0例えばトリエチレンジアミンなどのアミ
ン系触媒や、オクチル酸スズなどの有機金属触媒である
。使用部数は、ポリオール100部に対し0.01〜0
.5部である。0゜01部未満では重合速度が遅<、O
,S部以上では重合速度が速すぎて実用的でない。
が使用できる0例えばトリエチレンジアミンなどのアミ
ン系触媒や、オクチル酸スズなどの有機金属触媒である
。使用部数は、ポリオール100部に対し0.01〜0
.5部である。0゜01部未満では重合速度が遅<、O
,S部以上では重合速度が速すぎて実用的でない。
(作用)
上記構成によれば、オイル中に滴下された液状の樹脂は
、自らの表面張力により球形状となってオイル中を浮遊
する。このとき、表面張力の小さいオイルは、液状の樹
脂が球形状となることを妨げない。又、球形状となった
液状の樹脂は、オイルで表面が覆われて互いに隔てられ
ているため、くっつき合うことはない。この状態で所定
時間、所定範囲の液温に保ったオイル中に放置された液
状の樹脂は、硬化して球状樹脂となる。
、自らの表面張力により球形状となってオイル中を浮遊
する。このとき、表面張力の小さいオイルは、液状の樹
脂が球形状となることを妨げない。又、球形状となった
液状の樹脂は、オイルで表面が覆われて互いに隔てられ
ているため、くっつき合うことはない。この状態で所定
時間、所定範囲の液温に保ったオイル中に放置された液
状の樹脂は、硬化して球状樹脂となる。
(実施例)
以下に説明する本発明の実施例は、ポリイソシアネート
とポリオールとの混合液に砥粒を添加し、シリコンオイ
ル中に滴下させて(qられる熱硬化性球状樹脂の製造方
法に関し、砥粒が混入された球状樹脂は、主に焼肉用鉄
板などの厨房器具洗浄用のショツト材に使用される。
とポリオールとの混合液に砥粒を添加し、シリコンオイ
ル中に滴下させて(qられる熱硬化性球状樹脂の製造方
法に関し、砥粒が混入された球状樹脂は、主に焼肉用鉄
板などの厨房器具洗浄用のショツト材に使用される。
グリセリンにプロピレンオキサイドをm合して得た0!
(価420のポリエーテルポリオール100部に、トリ
エチレンジアミン1部及びフィラーとして炭酸カルシウ
ム20部を加え、混合、脱泡し、液温25℃とした(こ
れをAン夜とする)。
(価420のポリエーテルポリオール100部に、トリ
エチレンジアミン1部及びフィラーとして炭酸カルシウ
ム20部を加え、混合、脱泡し、液温25℃とした(こ
れをAン夜とする)。
プロピレングリコールにプロピレンオキサイド4石合し
−(IJた分子ff1lo00のポリエーテルポリオー
ル52,9部とトルエンジイソシアネ−1・ (TDI
−80> 47.1部とを80℃で反応させて得た、N
CO%が18.3%のポリイソシアネート(これをF3
液とする)172部を液温25°Cに温調し、これをA
液に加えた液状の樹脂を得る。
−(IJた分子ff1lo00のポリエーテルポリオー
ル52,9部とトルエンジイソシアネ−1・ (TDI
−80> 47.1部とを80℃で反応させて得た、N
CO%が18.3%のポリイソシアネート(これをF3
液とする)172部を液温25°Cに温調し、これをA
液に加えた液状の樹脂を得る。
図に示すのは、本実施例で使用する球状樹脂製造装置の
原理図である。尚、表面張力の小さなオイルには、12
0℃に温調したポリジメチルシリコーンオイル(信越化
学工業社製、KF−96,500cs) bを用イテイ
ル。
原理図である。尚、表面張力の小さなオイルには、12
0℃に温調したポリジメチルシリコーンオイル(信越化
学工業社製、KF−96,500cs) bを用イテイ
ル。
図に1で示すのは、以上のようにして得られた液状の樹
脂aを貯える液槽で、液槽1の底部には注射針伏の細管
2を下方に向けて多数配している。細管2はポリエチレ
ン製で、内径は3鶴である。液槽1の下方には、ポリジ
メチルシリコーンオイルbが貯えられたオイル槽3を設
けている。尚、細管2の下端はオイル5面の」一方5c
11の位置に設定している。
脂aを貯える液槽で、液槽1の底部には注射針伏の細管
2を下方に向けて多数配している。細管2はポリエチレ
ン製で、内径は3鶴である。液槽1の下方には、ポリジ
メチルシリコーンオイルbが貯えられたオイル槽3を設
けている。尚、細管2の下端はオイル5面の」一方5c
11の位置に設定している。
液槽1内に液状の前記樹脂aを流し込むと、細管2より
オイル槽2内のオイルb中に液状の樹脂aが適量ずつ滴
下する。細管2は、耐薬品性や剥離性に優れたポリエチ
レン製なので、液状の樹脂aは長時間にわたり順次日清
に滴下する。オイルb中の液状の樹脂aは表面張力によ
り球形状となり、間もなく硬化してしまう。硬化までの
間、球形状となった液状の樹脂a、aはオイルbで表面
が覆われて互いに隔てられているため、くっつき合うこ
とはない。こうして、略真円断面を持った平均粒径が約
3 mmの球状樹脂が、短時間の内に大量且つ極めて容
易に得られる。
オイル槽2内のオイルb中に液状の樹脂aが適量ずつ滴
下する。細管2は、耐薬品性や剥離性に優れたポリエチ
レン製なので、液状の樹脂aは長時間にわたり順次日清
に滴下する。オイルb中の液状の樹脂aは表面張力によ
り球形状となり、間もなく硬化してしまう。硬化までの
間、球形状となった液状の樹脂a、aはオイルbで表面
が覆われて互いに隔てられているため、くっつき合うこ
とはない。こうして、略真円断面を持った平均粒径が約
3 mmの球状樹脂が、短時間の内に大量且つ極めて容
易に得られる。
このように製造された、砥粒が混入された樹脂は弾性変
形力に優れた球形状なので、焼肉用鉄板などの厨房器具
洗浄用のシ5ット材に使用すると、強固に付着した炭化
物や油膜など、種々の汚れを除去する優れた洗浄作用を
有する。
形力に優れた球形状なので、焼肉用鉄板などの厨房器具
洗浄用のシ5ット材に使用すると、強固に付着した炭化
物や油膜など、種々の汚れを除去する優れた洗浄作用を
有する。
又、被洗浄物に対する衝撃力と、耐久力とに優れた物性
を有しているため、ショツト材に好適な球状樹脂として
使用できる。
を有しているため、ショツト材に好適な球状樹脂として
使用できる。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。例えば、上記実施例は熱硬化性樹脂に本発
明を通用したものであるが、その他に熱可塑性樹脂など
液状になり得る樹脂であれば本発明の通用は可能である
。
とができる。例えば、上記実施例は熱硬化性樹脂に本発
明を通用したものであるが、その他に熱可塑性樹脂など
液状になり得る樹脂であれば本発明の通用は可能である
。
(発明の効果)
本発明は上記構成、作用を有するので、高精度な球状1
部脂を、°簡単な方法で容易に製造できるので、球状樹
脂の製造コストを大幅にダウンさせることができる、と
いう効果を奏する。
部脂を、°簡単な方法で容易に製造できるので、球状樹
脂の製造コストを大幅にダウンさせることができる、と
いう効果を奏する。
図は本発明の実施例で使用する球状樹脂製造装置の原理
図である。 a−・−・−−−m=−・−・−・・−・−・・−・−
一一−−樹脂b・−・−・−一一−−−・−一一一一−
−・・・−・−・−・−オイル代理人 弁理士 石
原 勝 図面の浄書(内容に変更なし); 第1図 手続ネ市正書(方式) %式% 2、発明の名称 球状樹脂の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市右京区宇多野柴橋町15−4氏名 好打
黴 4、代理人 住所 8550大阪市西区靭本町1丁目9番18号昭
和61年5月7日(発送日 昭和61年5月27日)6
、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄、図面。 7、補正の内容
図である。 a−・−・−−−m=−・−・−・・−・−・・−・−
一一−−樹脂b・−・−・−一一−−−・−一一一一−
−・・・−・−・−・−オイル代理人 弁理士 石
原 勝 図面の浄書(内容に変更なし); 第1図 手続ネ市正書(方式) %式% 2、発明の名称 球状樹脂の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都市右京区宇多野柴橋町15−4氏名 好打
黴 4、代理人 住所 8550大阪市西区靭本町1丁目9番18号昭
和61年5月7日(発送日 昭和61年5月27日)6
、補正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄、図面。 7、補正の内容
Claims (7)
- (1)表面張力が小さく且つ所定範囲の液温に保ったオ
イル中に液状の樹脂を適量滴下し、前記オイル中で硬化
させることを特徴とする球状樹脂の製造方法。 - (2)オイルは、25℃における表面張力が25dyn
e/cm以下である特許請求の範囲第1項記載の球状樹
脂の製造方法。 - (3)オイルは、シリコーンオイルである特許請求の範
囲第2項記載の球状樹脂の製造方法。 - (4)樹脂は、砥粒が混入されたものである特許請求の
範囲第1項記載の球状樹脂の製造方法。 - (5)樹脂は、熱可塑性樹脂である特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項又は第4項記載の球状樹脂の製造方
法。 - (6)樹脂は、熱硬化性樹脂である特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項又は第4項記載の球状樹脂の製造方
法。 - (7)熱硬化性樹脂は、NCO%が10〜25%のポリ
イソシアネートとOH価が200〜600のポリオール
とからなる特許請求の範囲第6項記載の球状樹脂の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047965A JPS62205114A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 球状樹脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61047965A JPS62205114A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 球状樹脂の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205114A true JPS62205114A (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=12790047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61047965A Pending JPS62205114A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 球状樹脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113877499A (zh) * | 2021-10-08 | 2022-01-04 | 南京大学 | 一种均粒树脂生产装置及其使用方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952295A (ja) * | 1972-06-16 | 1974-05-21 | ||
| JPS50141698A (ja) * | 1974-04-12 | 1975-11-14 | ||
| JPS53129295A (en) * | 1977-04-18 | 1978-11-11 | Firestone Tire & Rubber Co | Suspension polymerization of polyurethane |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61047965A patent/JPS62205114A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952295A (ja) * | 1972-06-16 | 1974-05-21 | ||
| JPS50141698A (ja) * | 1974-04-12 | 1975-11-14 | ||
| JPS53129295A (en) * | 1977-04-18 | 1978-11-11 | Firestone Tire & Rubber Co | Suspension polymerization of polyurethane |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113877499A (zh) * | 2021-10-08 | 2022-01-04 | 南京大学 | 一种均粒树脂生产装置及其使用方法 |
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