JPS62205574A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS62205574A JPS62205574A JP4886186A JP4886186A JPS62205574A JP S62205574 A JPS62205574 A JP S62205574A JP 4886186 A JP4886186 A JP 4886186A JP 4886186 A JP4886186 A JP 4886186A JP S62205574 A JPS62205574 A JP S62205574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- signal
- circuit
- spindle motor
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は面サーボ方式を応用した磁気ディスク装置に関
するものである。
するものである。
通常の面サーボ方式の磁気ディスク装置においてはサー
ボ面から読み出されるサーボ信号は例えば第2財:aに
示すようになっており、周期的に繰り返えされるサーボ
セルと呼ばれるバタン10内にはサーボセルの先頭であ
ることを示すシンクパルス11とそのピーク高さの相対
的関係によって磁気ヘッドの位置を示すパルスA、B、
C,Dが含まれる。従来の磁気ディスク装置ではパルス
A。
ボ面から読み出されるサーボ信号は例えば第2財:aに
示すようになっており、周期的に繰り返えされるサーボ
セルと呼ばれるバタン10内にはサーボセルの先頭であ
ることを示すシンクパルス11とそのピーク高さの相対
的関係によって磁気ヘッドの位置を示すパルスA、B、
C,Dが含まれる。従来の磁気ディスク装置ではパルス
A。
B、O,Dのピーク高さを検出するのに第6図にブロッ
ク図で示すような構成を用いている。主軸モータ8によ
って回転される磁気ディスクのサーボ面12から磁気ヘ
ンド15にて読み出された第2し1aに示すようなサー
ボ45号からシンクパルス検出回路5によってシンクパ
ルスにIilして1す−ボセルにつき1回発生するパル
ス(第2図b)を作る。前記シンクパルス検出回路5の
出力をPLL回路14に入力し、前記シンクパルスに同
期し前記サーボセル周期の整数分の−の周期を有するP
LL回路出力(消2図C)を作る。
ク図で示すような構成を用いている。主軸モータ8によ
って回転される磁気ディスクのサーボ面12から磁気ヘ
ンド15にて読み出された第2し1aに示すようなサー
ボ45号からシンクパルス検出回路5によってシンクパ
ルスにIilして1す−ボセルにつき1回発生するパル
ス(第2図b)を作る。前記シンクパルス検出回路5の
出力をPLL回路14に入力し、前記シンクパルスに同
期し前記サーボセル周期の整数分の−の周期を有するP
LL回路出力(消2図C)を作る。
サーボ信号サンプリングタイミング信号発生回路15は
、前記PL11回路出力と、前記シンクパルス分離回路
出力とよりサーボ信号(第2図a)のビークA、B、C
0Dftサンプリングするタイミング全それぞれ4乏る
、サーボ信号サンプリングタイミング1g号(第2図d
o s、fe g)e作る。サーボ信号サンプリング回
路5は前記サーボ信号サンプリングタイミング信号を受
けて、前記サーボ信号のサンプル及ホールドを行なって
いる。
、前記PL11回路出力と、前記シンクパルス分離回路
出力とよりサーボ信号(第2図a)のビークA、B、C
0Dftサンプリングするタイミング全それぞれ4乏る
、サーボ信号サンプリングタイミング1g号(第2図d
o s、fe g)e作る。サーボ信号サンプリング回
路5は前記サーボ信号サンプリングタイミング信号を受
けて、前記サーボ信号のサンプル及ホールドを行なって
いる。
このような従来の回路構成ではPLL回路を用いている
が、 P’[、T、回路は一般に高価であり、また比較
的大きな実装スペースを必要とし、史にジンクの小さい
pLLliJ路の出力イg号を得るためには部品実装上
の配慮が必要である等、小型廉価な磁気ディスク装置に
は不適当である。
が、 P’[、T、回路は一般に高価であり、また比較
的大きな実装スペースを必要とし、史にジンクの小さい
pLLliJ路の出力イg号を得るためには部品実装上
の配慮が必要である等、小型廉価な磁気ディスク装置に
は不適当である。
本発明はこのような従来の問題点を解決し、廉価、小型
で製造が容易な磁気ディスクドライブを提供せんとする
ものである。
で製造が容易な磁気ディスクドライブを提供せんとする
ものである。
本発明は磁気ディスクの一面に磁気ヘッドの位置決めの
ためのサーボ信号を記録する面サーボ方式の磁気ディス
ク装置において、基準タイミング信号発生回路と、前記
基準タイミング信号発生回路の信号に同期したサーボ信
号サンプリングタイミング信号を発生するサーボ信号サ
ンプリングタイミング発生回路と、前記サーボ信号サン
プリングタイミング信号を受けて前記サーボイσ号をサ
ンプリングするサーボ信号サンプリング回路と、前記基
準タイミング信号を受けて、主軸モータ制御クロック信
号を発生する主軸モータ制御クロック信号発生回路と、
前記主軸モータ制御クロック信号に同期して主軸モータ
を回転させる主軸モータ回転制御回路とを有することを
特徴とする。
ためのサーボ信号を記録する面サーボ方式の磁気ディス
ク装置において、基準タイミング信号発生回路と、前記
基準タイミング信号発生回路の信号に同期したサーボ信
号サンプリングタイミング信号を発生するサーボ信号サ
ンプリングタイミング発生回路と、前記サーボ信号サン
プリングタイミング信号を受けて前記サーボイσ号をサ
ンプリングするサーボ信号サンプリング回路と、前記基
準タイミング信号を受けて、主軸モータ制御クロック信
号を発生する主軸モータ制御クロック信号発生回路と、
前記主軸モータ制御クロック信号に同期して主軸モータ
を回転させる主軸モータ回転制御回路とを有することを
特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、PTJL回路を用いずに
、磁気ディスクの回転に同期したサーボ信号のサンプリ
ングを行なうことができる。
、磁気ディスクの回転に同期したサーボ信号のサンプリ
ングを行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。1は水晶発
振器からなる基準タイミング信号発生回路であり、この
出力はカワ/り回路2へ入力されてカウントされる。カ
ウンタ回路は、シンクパルス分離回路3の出力パルスに
よってリセットされるようになっておシ、前記サーボセ
ルの頭のところでリセットされる。カウンタ回路2は特
定のカウント数のところでセット/リセット回路4をセ
ント/リセットし第2図d、e、f、gに示すサーボ信
号サンプリングタイミング信号を作る。
振器からなる基準タイミング信号発生回路であり、この
出力はカワ/り回路2へ入力されてカウントされる。カ
ウンタ回路は、シンクパルス分離回路3の出力パルスに
よってリセットされるようになっておシ、前記サーボセ
ルの頭のところでリセットされる。カウンタ回路2は特
定のカウント数のところでセット/リセット回路4をセ
ント/リセットし第2図d、e、f、gに示すサーボ信
号サンプリングタイミング信号を作る。
このサーボ信号サンプリング信号はサーボ信号クホール
ドのタイミングを与える。本実施例においては前記カウ
ンタ回路2と前記セント/リセット回路4が本発明の請
求の範囲におけるサーボ信号サンプリングタイミング信
号発生回路に相当する。
ドのタイミングを与える。本実施例においては前記カウ
ンタ回路2と前記セント/リセット回路4が本発明の請
求の範囲におけるサーボ信号サンプリングタイミング信
号発生回路に相当する。
一方、基準タイミング信号発生回路1の出力は分周回路
6を経て主軸モータ制御クロック信号となり主軸モータ
回転制御回路7に加えられる。本実施例においては分周
回路6が本発明の請求の範囲における主軸モータ制御ク
ロック信号発生回路に相当する主軸モーター回転11t
lJ11M1回路7は、前記主軸モータ制御クロック信
号と、主軸モータ8に取シ付けられた回転噴出センナ9
の出力信号との位相あるいは周vllが一致するよう主
軸モータ8の回転を制御する。主軸モータを外部基準ク
ロツクによってPLL制御あるいけFLIJ制御する方
式は磁気ディヌク装置において一般的に行なわれておシ
、このための小型集積回路も普及しており、本発明の構
成によって主軸モータ制御のための向カウンタ回路、セ
ント/リセット回路はゲートアレイ等によって容易に小
型に形成できる。
6を経て主軸モータ制御クロック信号となり主軸モータ
回転制御回路7に加えられる。本実施例においては分周
回路6が本発明の請求の範囲における主軸モータ制御ク
ロック信号発生回路に相当する主軸モーター回転11t
lJ11M1回路7は、前記主軸モータ制御クロック信
号と、主軸モータ8に取シ付けられた回転噴出センナ9
の出力信号との位相あるいは周vllが一致するよう主
軸モータ8の回転を制御する。主軸モータを外部基準ク
ロツクによってPLL制御あるいけFLIJ制御する方
式は磁気ディヌク装置において一般的に行なわれておシ
、このための小型集積回路も普及しており、本発明の構
成によって主軸モータ制御のための向カウンタ回路、セ
ント/リセット回路はゲートアレイ等によって容易に小
型に形成できる。
このように本発明は、磁気ディスク装置においてサーボ
信号ヲサンプル・アンドウホールドする回路部分におい
て、高価で、広いスペースを要しなおかつ実用上のトラ
ブルが発生しやすいPLL回路を用いずに、主軸モータ
の回転に同期したサーボ信号と、サーボ信号サンプリン
グタイミング信号がほぼ同期して発生するため、主軸モ
ータの回転数ばらつきによるサーボ信号とサーボ信号サ
ンプリング信号のタイミングずれを小さくすることがで
き、廉価で省スペースが可能であり、かつ設計、製造が
容易な磁気ディスク装置を提供できる。
信号ヲサンプル・アンドウホールドする回路部分におい
て、高価で、広いスペースを要しなおかつ実用上のトラ
ブルが発生しやすいPLL回路を用いずに、主軸モータ
の回転に同期したサーボ信号と、サーボ信号サンプリン
グタイミング信号がほぼ同期して発生するため、主軸モ
ータの回転数ばらつきによるサーボ信号とサーボ信号サ
ンプリング信号のタイミングずれを小さくすることがで
き、廉価で省スペースが可能であり、かつ設計、製造が
容易な磁気ディスク装置を提供できる。
第1図は本兄明の実施例を不すブロック図である。第2
図は本発明及び従来のサーボ情報をサンプリングする手
順を説明するタイミング図である。 第5図は従来ツリヲ説明するブロック図である。 1・・・基準タイミング信号発生(ロ)路2・・・カウ
ンタ回路 5・・・シンクパルス検出回路 4・・・セット/リセット回路 5・・・サーボ信号サンプリング回路 6・・・分局回路 7・・・主軸モータ回転制御回路 8・・・主軸モータ 9・・・回転検出センサ 10・・・サーボセル 11・・・シンクパルス 12・・・サーボ面 16・・・磁気ヘッド 14・・・PI、L回路 15・・・サーボ信号サンプリングタイミング信号発生
回路 A−B+ OS D・・・磁気ヘッドの位置情報を与え
るパルス a・・・サーボ信号の一例 b・・・シンクパルス検出回路出力 C・・・PI、L回路出力 d・・・パルスAiサンプリングするタイミングを与え
る信号 θ・・・パルスBをサンプリングするタイミングを与え
る信号 f・・・パルスCをサンプリングするタイミングを与、
ζ−る信号 g・・・パルスDiサンプリングするタイミングを与え
る信号 以 上 出願人 セイコーエブンン株式会社 第1図 第2図 第3図
図は本発明及び従来のサーボ情報をサンプリングする手
順を説明するタイミング図である。 第5図は従来ツリヲ説明するブロック図である。 1・・・基準タイミング信号発生(ロ)路2・・・カウ
ンタ回路 5・・・シンクパルス検出回路 4・・・セット/リセット回路 5・・・サーボ信号サンプリング回路 6・・・分局回路 7・・・主軸モータ回転制御回路 8・・・主軸モータ 9・・・回転検出センサ 10・・・サーボセル 11・・・シンクパルス 12・・・サーボ面 16・・・磁気ヘッド 14・・・PI、L回路 15・・・サーボ信号サンプリングタイミング信号発生
回路 A−B+ OS D・・・磁気ヘッドの位置情報を与え
るパルス a・・・サーボ信号の一例 b・・・シンクパルス検出回路出力 C・・・PI、L回路出力 d・・・パルスAiサンプリングするタイミングを与え
る信号 θ・・・パルスBをサンプリングするタイミングを与え
る信号 f・・・パルスCをサンプリングするタイミングを与、
ζ−る信号 g・・・パルスDiサンプリングするタイミングを与え
る信号 以 上 出願人 セイコーエブンン株式会社 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 磁気ディスクの一面に磁気ヘッドの位置決めのための
サーボ信号を記録する面サーボ方式の磁気ディスク装置
において、基準タイミング信号発生回路と、前記基準タ
イミング信号発生回路の信号からサーボ信号サンプリン
グタイミング信号を作るサーボ信号サンプリングタイミ
ング信号発生回路と、前記サーボ信号サンプリングタイ
ミング信号を受けて前記サーボ信号をサンプリングする
サーボ信号サンプリング回路と、前記基準タイミング信
号を受けて、主軸モータ制御クロック信号を発生する主
軸モータ制御クロック信号発生回路と、前記主軸モータ
制御クロック信号に同期して主軸モータを回転させる主
軸モータ回転制御回路とを有することを特徴とする磁気
ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886186A JPS62205574A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4886186A JPS62205574A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62205574A true JPS62205574A (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=12815055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4886186A Pending JPS62205574A (ja) | 1986-03-06 | 1986-03-06 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62205574A (ja) |
-
1986
- 1986-03-06 JP JP4886186A patent/JPS62205574A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6273885A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダの特殊再生装置 | |
| JPS57208639A (en) | Recording method of disk | |
| JP2557842B2 (ja) | 回転ヘツドの回転位相発生装置 | |
| JPH0738267B2 (ja) | ディスク装置スピンドルモータ制御方式 | |
| JPS62205574A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| US6278567B1 (en) | Apparatus and method for recording a video signal on a recording medium | |
| JPS61170946A (ja) | 回転シリンダ用サ−ボ装置 | |
| JPS62234280A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP2672115B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS63251961A (ja) | デイスクプレ−ヤの回転制御装置 | |
| SU775754A1 (ru) | Устройство дл отслеживани дорожек записи на магнитном диске | |
| JPH0760559B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2589742B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61188778A (ja) | 磁気デイスク装置の初期設定方法 | |
| JPH0760558B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS6390050A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6168761A (ja) | トラツキング制御装置 | |
| JPH01236460A (ja) | 磁気デイスク装置の同期回転制御方式 | |
| JPS6367795B2 (ja) | ||
| JPH0472473B2 (ja) | ||
| JPS6194472A (ja) | 磁気録画再生装置 | |
| JPS62266755A (ja) | 回転ヘツド型磁気記録再生装置 | |
| JPS63298861A (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6132277A (ja) | 再生装置 | |
| JPS63244369A (ja) | 磁気デイスク装置のサ−ボデ−タ書込み方法 |