JPS62207314A - 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法 - Google Patents

熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法

Info

Publication number
JPS62207314A
JPS62207314A JP4725186A JP4725186A JPS62207314A JP S62207314 A JPS62207314 A JP S62207314A JP 4725186 A JP4725186 A JP 4725186A JP 4725186 A JP4725186 A JP 4725186A JP S62207314 A JPS62207314 A JP S62207314A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
aromatic
oxygen
aromatic hydrocarbon
thermosetting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4725186A
Other languages
English (en)
Inventor
Sugiro Otani
大谷 杉郎
Tomio Arai
荒井 富夫
Masami Fujii
藤井 正己
Yoshiteru Hasebe
長谷部 好照
Junichi Kawase
川瀬 順一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Standard Research Inc
Fuji Oil Company Ltd
Original Assignee
Fuji Standard Research Inc
Fuji Oil Company Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Standard Research Inc, Fuji Oil Company Ltd filed Critical Fuji Standard Research Inc
Priority to JP4725186A priority Critical patent/JPS62207314A/ja
Publication of JPS62207314A publication Critical patent/JPS62207314A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、熱硬化性縮合多環多核芳香族炭化水lA樹脂
の製造方法に関し、更に詳しくは1石油又は石炭から得
られる特定物性の重質油類又はピッチ類と含酸素芳香族
炭化水素ホルムアルデヒド樹脂とを酸触媒の存在下に加
熱反応させる熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法の改良に
関する。
〔従来技術〕
従来、芳香族炭化水、素化合物を原料とし、これにホル
マリンを加え、酸触媒の存在下、加熱反応させることに
よって、芳香族炭化水素樹脂を製造することは知られて
おり、その代表的な樹脂として、キシレンホルマリン樹
脂が知られている。しかし、このような樹脂は熱硬化性
を示さず、これを加熱しても耐熱性の硬化樹脂を与えな
い。また、特公昭37−17499号公報によれば、ポ
リ芳香族炭化水素グリコールを原料として用い、これを
酸性触媒下でアセナフテン又はアセナフテンのホルムア
ルデヒド樹脂と反応させて硬化樹脂を得る方法が示され
ている。しかしながら、この方法の場合、原料として用
いるポリ芳香族炭化水素グリコールの製造に煙点があり
、工業的に有利な方法とは言うことができない。
さきに本発明者らは1石油又は石炭から得られる特定物
性の重質油類又はピッチ類を、酸触媒の存在下、含酸素
芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂からなる架橋剤と
加熱反応させることにより、安価に且つ耐熱性の優れた
熱硬化性縮合多環多核芳香族炭化水素樹脂が得られるこ
とを見出した(特願昭60−286420号)。
〔目  的〕
本発明者らは、前記光に提案した方法による樹脂に比較
し、更に耐熱性の優れた熱硬化性縮合多環多核芳香族炭
化水素樹脂を得べく種々研究を重ねた結果、前記含酸素
芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂に対する補助成分
として、少くとも2個のヒドロキシメチル基又はハロメ
チル基を有する芳香族化合物を使用することによって、
所期の目的が達せられることを見出し、本発明を完成す
るに到った。
〔構  成〕
即ち、本発明によれば、芳香族炭化水素分率fa値が0
.6以上であって且つ芳香環水素量Ha値が30%以上
である石油系又は石炭系重質油類又はピッチ類と、芳香
族炭化水素とホルムアルデヒドを酸触媒の存在下で反応
させて得られた含酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド
樹脂とを、酸触媒の存在下に加熱させて熱硬化性樹脂を
得るに当り、該含酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド
樹脂に対する補助成分として少くとも2個のヒドロキシ
メチル基又はハロメチル基を有する芳香族化合物を使用
することを特徴とする熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法
が提供される。
架橋剤として、含酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド
樹脂に対し、その補助成分として少くとも2個のヒドロ
キシメチル基又はハロメチル基を有する芳香族化合物を
併用することにより、耐熱性がより向上した熱硬化体が
得られる。以下本発明について詳述する。
〔反応原料〕
本発明で用いる反応原料は5石油又は石炭から得られる
芳香族炭化水素分率fa値が0.6以上であって且つ芳
香環水素iHa値が30%以上である重質油類又はピッ
チ類である。この場合のfa値及びHa値は次の式で定
義されるものである。
但し、このfa値は元素分析値とjH−NMRを用いて
Brown −Landar法によって計算して得られ
る値であり、またHa値は’H−NMRを用いて得られ
る値である。
本発明において、fa値が0.6より小さい重質油類又
はピッチ類を用いた場合には、その芳香族分が少ないた
め耐熱性の優れた熱硬化性樹脂は得られず、fa値が極
端に小さいものを用いた場合には。
加熱しても硬化物は得られない、特にfa値が0.7以
上のものを用いるのが好ましい、一方、Ha値が30%
より小さい重質油類又はピッチ類を用いた場合には、そ
の芳香環水素分が少ないため含酸素芳香族炭化水素ホル
ムアルデヒド樹脂及び少くとも2個のヒドロキシメチル
基又はハロメチル基を有する芳香族化合物による架橋反
応が充分に行なわれず、架橋度の劣った樹脂を生成する
。Ha値が35%以上のものを用いるのが好ましい。
なお、重質油類及びピッチ類としては、分子量が約20
0以上のものを用いるのが好ましい。一般に高分子量に
なる程、融点及び粘度が上昇するため、反応条件の選定
が問題となるが、本発明では、均一に反応を実施できれ
ばよく1分子量の上限は特に規定されない。このような
重質油類及びピッチ類としては、コールタール、コール
タールピッチ、石油系重質芳香族成分、石油系ピッチ又
はそれからの分画成分などが挙げられる。
コールタールピッチは、3〜5環の縮合多環芳香族化合
物を主体とする複雑な混合物であり、平均分子量は30
0前後で、純粋な3〜4環の縮合多環芳香族化合物のそ
れよりは一般に大きい。しかし、混合物であるために、
溶融温度は一般に100℃前後及至はそれよりも低い。
このことは、溶融状態で反応させる場合には取扱い易い
ことを示している。コールタールは、コールタールピッ
チに比べて反応性が劣り、しかも硬化物中に昇華し易い
成分を残し易いので、コールタールを用いる場合には、
低揮発成分と、窒素を含む塩基成分とを予め適度に除い
ておくことが好ましい。
石油系重質油類及びピッチ類としては、例えば、減圧軽
油の接触分解残渣油、ナフサの熱分解残渣油、これから
調製されたピッチ及びピッチの製造過程で生成する重質
油留分などが好んで用いられる。
〔架橋剤〕
本発明では架橋剤として、芳香族炭化水素とホルムアル
デヒドを酸触媒の存在下で反応させて得られる含酸素芳
香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂を主剤として用い、
ヒドロキシメチル基又はハロメチル基を少なくとも2個
有する芳香族化合物をその補助成分として用いる。
前記含酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂は、キ
シレンやジュレンなどのベンゼンのアルキル置換体や、
ナフタレン、アントラセン又はそれらのα、β−アルキ
ル置換体などの芳香族炭化水素又はその混合物を、硫酸
、燐酸、塩酸、過塩素酸又は三弗化硼素などの酸触媒の
存在下に、ホルマリン又はパラホルムアルデヒドと、常
圧又は加圧下に反応させることによって得られる。
この含酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂中のエ
ーテル結合、アセタール結合の含有率を示す酸素含有量
及び該樹脂の分子量は、前記重質油類又はピッチ類との
硬化反応に重要な因子となる。この酸素含有量は約4〜
約20重景%、好ましくは約5〜約18重量%であり、
また分子量は約200〜約1000、好ましくは約25
0〜約800の範囲である。
また前記ヒドロキシメチル基又はハロメチル基を少くと
も2個有する芳香族化合物としては、該官能基を通常2
〜3個有する芳香族化合物が用いられ、この場合、芳香
族化合物としては、縮合環芳香族化合物及び非縮合芳香
族化合物を問わず使用可能であるが、一般には、そのベ
ンゼン核数が。
1〜5.好ましくは、1〜4のものが使用される。この
ような芳香族化合物の具体例としては、例えば、ベンゼ
ン、キシレン、ナフタレン、アントラセン、ピレン又は
それらのアルキル誘導体等のポリ(ヒドロキシメチル)
化合物や、ポリ(ハロメチル)化金物が挙げられる。ま
た、前記芳香族化合物をコールタール留分や1石油省分
のポリ(ヒドロキシメチル)化物や、ポリ(ハロメチル
)化物を使用することもできる。本発明で用いる前記官
能基を2個以上有する芳香族化合物のうち、ジ(ヒドロ
キシメチル)ベンゼン、ジ(ヒドロキシメチル)キシレ
ン及びトリ(ヒドロキシメチル)ベンゼンは特に好まし
いものである。
なお本発明で用いられるポリ(ヒドロキシメチル)芳香
族化合物及びポリ(ハロメチル)芳香族化合物において
は、その芳香核は、ベンゼン核よりも、縮合多環芳香核
の方が反応性の点では好ましく、従って、ジ(ヒドロキ
シメチル)ナフタレン、ジ(ハロメチル)ナフタレン等
の縮合多環芳香族化合物のポリ(ヒドロキシメチル)化
合物やポリ(ハロメチル)化合物は好ましいものとなる
本発明で用いられる前記架橋剤の割合については、含酸
素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂は、約50〜約
95モル%、好ましくは約50〜約90モル%の割合で
あり、前記官能基を2個以上有する芳香族化合物は、約
5〜約50モル%、好ましくは約10〜約50モル%の
割合である。後者の使用割合がその下限量より少ないと
本発明の効果が充分発揮され得ない。また後者をその上
限量より多く用いても、効果はさほど向上せず、経済的
に有利でない。
〔重質油類又はピッチ類と架橋剤との反応〕前記重質油
類又はピッチ類と前記2種の架橋剤とを酸触媒の存在下
に反応させることにより、所定の熱硬化性樹脂が得られ
る。この場合、重質油類又はピッチ類に対する架橋剤の
混合比は、モル比換算で0.2〜lOの範囲で、目的と
する熱硬化性樹脂の性状に合わせて選択される。反応温
度は約50〜約200℃、好ましくは80〜180℃で
あり、反応圧力は1通常、常圧及至若干の加圧であるが
1反応の結果生成する水を反応系から除去して反応効率
を高めるため減圧下で反応させることもできる。
酸触媒としては、ルイス酸、ブレンステッド酸のいずれ
も使用可能であるが、通常は、トルエンスルホン酸、キ
シレンスルホン酸、硫酸などのブレンステソド酸が用い
られる。酸触媒の使用量は重質油又はピッチ類と架橋剤
との合計量に対して、0.2〜10重景%の範囲内で1
反応条件及び原料の反応性を加味して調整される。
反応は溶融状態で行なうのが簡単であるが、勿論適当な
溶媒又は分散剤を用いて実施することもできる。溶融状
態で反応を行う場合には、反応の均一性に留意すること
が必要である。
なお1本発明の方法においては、架橋剤はその全量を一
度に使用してもよいしまた何回かに供給してもよい。例
えば、含酸素芳香族変化水素ホルムアルヒド樹脂を先ず
添加して反応させ、次いで少なくとも2個のヒドロキシ
メチル基又はハロメチル基を有する芳香族化合物を添加
して反応を行うこともできる。
前記の如き反応の進行に伴なって反応物の粘度が上昇し
、熱硬化性樹脂(Bステージ樹脂)が得られるが、更に
これを加熱して反応を進めると不溶不融性の硬化体が生
成する。従って、本発明の熱硬化性樹脂を得るには1反
応を最終硬化体が生成するよりも短い時間で反応温度を
下げて停止させる。この熱硬化性樹脂は、未だ加熱溶融
性及び溶剤溶解性が残っている段階の未硬化中間縮合反
応物である。熱硬化性樹脂の溶融粘度は、各種複合材料
の結合剤や接若剤として利用する場合や成形物を得る場
合などの夫々に応じて、使用に便利なように任意に調節
することができる。
接着剤などとして利用する場合は、熱硬化性樹脂を適当
な有機溶剤に溶解して使用することもできる。また成形
物を得る場合には、熱硬化性樹脂単独で又は他の混和物
を混合後、約150〜約300℃に加熱して重縮合反応
を実質的に完結させ、熱硬化物を得る。この硬化処理は
良好な成形物を得るためしこ、加圧下で行なうのが望ま
しい。また、成形物の物性向上のためにポストキュアー
を行なうこともできる。このポストキュアーは一般に約
200〜約400℃の温度で実施される。
〔実施例〕
次に本発明を実施例により具体的に説明する。
参考例 反応原料及び含酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹
脂を次のようにして製造した。
減圧軽油の流動接触分解(FCC)で得られた塔底油を
蒸留して得た沸点420〜538℃の留分を熱分解して
熱分解油を得た。得られた熱分解油の性状を第1表に示
す。この熱分解油を反応原料として用いた。
第1表 次に、1モルのm−キシレンと2モルのホルムアルデヒ
ドに相当するホルマリンと0.5モルの濃硫酸を混合し
、95℃で16時間、還流下で攪拌しながら反応させた
。生成物を水洗し、未反応のホルムアルデヒドを除去後
、油層を減圧蒸留して未反応のm−キシレンを除去して
l−キシレンホルムアルデヒド樹脂を得た。得られた樹
脂は平均分子量41B、含酸素量11.7重量%であっ
た6なお含酸素量は乾燥試料の元素分析法による値であ
る。
実施例1 参考例で得られた熱分解油1モル及びm−キシレンホル
ムアルデヒド樹脂2.7モルに、P−ジ(ヒドロキシメ
チル)ベンゼン0.3モル及びp−’r−ルエンスルホ
ン酸酸型重量%混合し、140℃で2時間攪拌しながら
反応させたところ、常温で固体の熱硬化性樹脂が得られ
た。この熱硬化性樹脂の軟化点(高化式フローテスター
による値)は103℃であった。得られた熱硬化性樹脂
に200kg/cdGの荷重をかけ、5℃/分の昇温速
度で250°Cまで昇温し、その温度で30分保持した
ところ、熱硬化体が得られた。
この熱硬化体を熱天秤により窒素気流中で、30”C/
分の昇温速度で熱重量分析を行なったところ、その加熱
重量減少率は第2表の通りであった。
第2表 実施例2 参考例で11)られた熱分M油1モル及びm−キシレン
ホルムアルデヒド樹脂2モルにP−ジ(ヒドロキシメチ
ル)ベンゼン1モル及びP−トルエンスルホン酸1重量
%を混合し、140℃で2.5時間攪拌しながら反応さ
せたところ、常温で固体の熱硬化性樹脂が得られた。こ
の熱硬化性樹脂の軟化点は110℃であった。
得られた熱硬化性樹脂に実施例1と同様な熱処理を施し
たところ、熱硬化体が得られた。
この熱硬化体の熱天秤による加熱重量減少率は第3表の
通りであった。
第3表 実施例3 参考例で得られた熱分解油1モル及びm−キシレンホル
ムアルデヒド樹脂2.8モルにp−トルエンスルホン酸
1重量%を混合し、140°Cで2時間15分攪拌しな
がら反応させた。引続きP−ジ(ヒドロキシメチル)ベ
ンゼン0.2モルを加え、更に30分反応を継続させた
ところ、常温で固体の熱硬化性樹脂が得られた。この熱
硬化性樹脂の軟化点は98℃であった。
得られた熱硬化性樹脂に実施例1と同様な熱処理を施し
たところ、熱硬化体が得られた。この熱硬化体の熱天秤
による加熱重量減少率は第4表の通りであった。
第4表 比較例1 参考例で得られた熱分解油1モル及びm−キシレンホル
ムアルデヒド樹脂3モルにP−トルエンスルホン酸1重
量%を混合し、140℃で2時間攪拌しながら反応させ
たところ、常温で固体の熱硬化性樹脂が得られた。この
熱硬化性樹脂の軟化点は112℃であった。
得られた熱硬化性樹脂に実施例1と同様な熱処理を施し
たところ、熱硬化体が得られた。この熱硬化体の熱天秤
による加熱重量減少率は第5表の通りであった。
第5表 第2表〜第4表と第5表との結果を比較すると。
架橋剤としてP−ジ(ヒドロキシメチル)ベンゼンを併
用したm−キシレンホルムアルデヒド樹脂を使用するこ
とによって、耐熱性の極めて良好な熱硬化体を与える熱
硬化性樹脂が得られることが判る。
〔効  果〕
以上のように、本発明によれば、安価な原料である石油
系又は石炭系の重質油類又はピッチ類から、耐熱性の極
めて優れた硬化樹脂を与える熱硬化性樹脂を容易に得る
ことができる。
特許出願人 富士スタンダードリサーチ株式会社(ほか
1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)芳香族炭化水素分率fa値が0.6以上であって
    且つ芳香環水素量Ha値が30%以上である石炭系又は
    石油系重質油類又はピッチ類と、芳香族炭化水素とホル
    ムアルデヒドを酸触媒の存在下で反応させて得られた含
    酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂とを、酸触媒
    の存在下に加熱反応させて熱硬化性樹脂を得るに当り、
    該含酸素芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂に対する
    補助成分として、少くとも2個のヒドロキシメチル基又
    はハロメチル基を有する芳香族化合物を使用することを
    特徴とする熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法。
JP4725186A 1986-03-06 1986-03-06 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法 Pending JPS62207314A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4725186A JPS62207314A (ja) 1986-03-06 1986-03-06 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4725186A JPS62207314A (ja) 1986-03-06 1986-03-06 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62207314A true JPS62207314A (ja) 1987-09-11

Family

ID=12770037

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4725186A Pending JPS62207314A (ja) 1986-03-06 1986-03-06 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62207314A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015000969A (ja) * 2013-06-18 2015-01-05 三菱瓦斯化学株式会社 芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂及び変性芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015000969A (ja) * 2013-06-18 2015-01-05 三菱瓦斯化学株式会社 芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂及び変性芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Sefcik et al. Investigation of the structure of acetylene-terminated polyimide resins using magic-angle carbon-13 nuclear magnetic resonance
SU867317A3 (ru) Термостойка термореактивна композици
EP0196160B1 (en) Thermosetting composition, method of producing a fusible thermosetting resin using this composition, and process for the production of a condensed, polynuclear aromatic hydrocarbon resin using one of the compositions
US3565832A (en) Polymerization of aromatic monomers in presence of lewis acid catalyst and oxygen
JPS62207314A (ja) 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法
Qi et al. Preparation and characterization of high char yield polybenzoxazine/polyarylacetylene blends for resin‐transfer molding
JPH0579093B2 (ja)
JPS62143919A (ja) 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法
EP0316140A2 (en) Thermosetting aromatic resin composition
JPS6351419A (ja) 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法
JPH046755B2 (ja)
JP2657291B2 (ja) 石油系重質油類又はピッチ類変性フェノール樹脂を含む熱硬化性樹脂組成物及び該変性フェノール樹脂からの圧縮成形品
JPH02274714A (ja) 石油系重質油類またはピッチ類により変性したフェノール樹脂の製造法
JPS6351421A (ja) 高炭化収率を与える熱硬化性樹脂の製造方法
JPH0618861B2 (ja) 熱硬化性樹脂組成物
JPS6397615A (ja) 変性多環芳香族縮合物とその樹脂の製造法
JPS6348327A (ja) 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法
JPS6257413A (ja) 熱硬化性組成物
JPH0693086A (ja) 熱硬化性組成物
JPS6348326A (ja) 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法
JPS6351417A (ja) 炭化水素樹脂硬化物の製造方法
JPH04250034A (ja) 変性フェノール樹脂積層板の製造方法
CN102675604A (zh) 一种含二茂铁基缩合多环多核芳烃树脂的制备方法
JPS6351425A (ja) 熱硬化性樹脂の硬化方法
JPS6351426A (ja) 熱硬化性炭化水素樹脂の製造方法