JPS62210845A - 待機式無停電電源装置 - Google Patents
待機式無停電電源装置Info
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- JPS62210845A JPS62210845A JP61052031A JP5203186A JPS62210845A JP S62210845 A JPS62210845 A JP S62210845A JP 61052031 A JP61052031 A JP 61052031A JP 5203186 A JP5203186 A JP 5203186A JP S62210845 A JPS62210845 A JP S62210845A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、例えば小形コンピュータ等の電源として用
いられる整流器負荷に対し電力を供給し、商用電源が正
常な場合は、商用電源電力を負荷に直送し、商用電源の
停電時に、蓄電池の直流出力をインバータで交流に変換
して負荷へ供給する待機式無停電電源装置に関する。
いられる整流器負荷に対し電力を供給し、商用電源が正
常な場合は、商用電源電力を負荷に直送し、商用電源の
停電時に、蓄電池の直流出力をインバータで交流に変換
して負荷へ供給する待機式無停電電源装置に関する。
「従来の技術」
一般に、小形無停電電源装置としては、構成が籠昨なこ
とから、第8図に示す浮動充電方式が多く用いられてき
た。第8図において商用電源1)からの商用交流電力は
入力端子12より充電器13へ供給されて直流電力とさ
れ、その直流電力は、蓄電池14へ供給されて蓄電池1
4を充電するとともに、インバータ15へも供給され、
インハーク15で交流電力に変換され、その交流電力番
:l出力端子16を通じて負荷17へ供給される。
とから、第8図に示す浮動充電方式が多く用いられてき
た。第8図において商用電源1)からの商用交流電力は
入力端子12より充電器13へ供給されて直流電力とさ
れ、その直流電力は、蓄電池14へ供給されて蓄電池1
4を充電するとともに、インバータ15へも供給され、
インハーク15で交流電力に変換され、その交流電力番
:l出力端子16を通じて負荷17へ供給される。
しかしながら、この従来の装置は、商用電力を受電中は
、充電器13はインバータ15への入力電力と、蓄電池
14への充電電力とを合計した電力を供給せねばならず
、充電器13を小形化することが難しい。また商用電力
を受電中に出力端子16へ出力される出力電力は、充電
器13とインバータ15との2つの変換器を通して供給
されるために、これら2つの変換器における電力損失が
多く、それだけ入力電力が大きくなる問題があった。
、充電器13はインバータ15への入力電力と、蓄電池
14への充電電力とを合計した電力を供給せねばならず
、充電器13を小形化することが難しい。また商用電力
を受電中に出力端子16へ出力される出力電力は、充電
器13とインバータ15との2つの変換器を通して供給
されるために、これら2つの変換器における電力損失が
多く、それだけ入力電力が大きくなる問題があった。
この対策として、省エネルギーと小形化をねらった待機
式無停電電源装置が採用されるようになってきた。この
待機式無停電電源装置は、小形コンピュータを初めとす
るほとんどの商用電力により動作する機器が、10m5
以下の電源瞬断ては何の彫金もなく運転続行が可能な点
に着眼したものである。すなわち、第9図に示すように
、商用電力を受電中番才、入力端子12からの商用交流
電力は、高速切換可能な交流スイッチ18を通じて出力
端子16へ直送されるとともに、入力端子12の商用交
流電力は、充電器13を通じて蓄電池14に充電され、
インバータ15は、商用電源に同期して無負荷運転、又
は制御部のみ動作している。商用電源電力の瞬断、又は
電圧低下に対しては、交流スイッチ18をオフとして、
1/44.tイクル(5ms)程度でインバータ15の
中力交流電力を 出力端子16に切換え、供給して負荷
の運転続行を可能としている。
式無停電電源装置が採用されるようになってきた。この
待機式無停電電源装置は、小形コンピュータを初めとす
るほとんどの商用電力により動作する機器が、10m5
以下の電源瞬断ては何の彫金もなく運転続行が可能な点
に着眼したものである。すなわち、第9図に示すように
、商用電力を受電中番才、入力端子12からの商用交流
電力は、高速切換可能な交流スイッチ18を通じて出力
端子16へ直送されるとともに、入力端子12の商用交
流電力は、充電器13を通じて蓄電池14に充電され、
インバータ15は、商用電源に同期して無負荷運転、又
は制御部のみ動作している。商用電源電力の瞬断、又は
電圧低下に対しては、交流スイッチ18をオフとして、
1/44.tイクル(5ms)程度でインバータ15の
中力交流電力を 出力端子16に切換え、供給して負荷
の運転続行を可能としている。
この待機運転方式では、充電器13ば、インバータ15
の無負荷電力又はインバータ15の制御部の動作電力と
、蓄電池14への充電分とのみを供給すればよく、充電
器13の電力容量が、第8図に示した浮動充電方式の場
合の約1/S Ju下となり、小形化と省エネルギーと
の効果が大きかった。
の無負荷電力又はインバータ15の制御部の動作電力と
、蓄電池14への充電分とのみを供給すればよく、充電
器13の電力容量が、第8図に示した浮動充電方式の場
合の約1/S Ju下となり、小形化と省エネルギーと
の効果が大きかった。
[発明が解決しようとする問題点]
小形コンピュータ等の電源が負荷17として用いられる
場合は第9図に示すようにコンデンリインプソト形整流
器負荷の特性を示すものが了・<、負f’、’j 17
に流れる電流には多くの高調波成分が含まれろ。このよ
うな負荷17で発生した高調波は、系統商用電源に歪を
与え、さらに、この高調波が商用電力の電力供給線に流
出し、この電力供給線を具用している他機器がその高調
波により悪影響を受けることがある。また、整流器負荷
は基本波力室6才1.0であるが、総合力率は0.7〜
0.8と悪く、商用電力の力率低下の原因になっている
。
場合は第9図に示すようにコンデンリインプソト形整流
器負荷の特性を示すものが了・<、負f’、’j 17
に流れる電流には多くの高調波成分が含まれろ。このよ
うな負荷17で発生した高調波は、系統商用電源に歪を
与え、さらに、この高調波が商用電力の電力供給線に流
出し、この電力供給線を具用している他機器がその高調
波により悪影響を受けることがある。また、整流器負荷
は基本波力室6才1.0であるが、総合力率は0.7〜
0.8と悪く、商用電力の力率低下の原因になっている
。
このため従来においては、そのような高調波を除去する
ためにLCフィルタを特に設けていた。
ためにLCフィルタを特に設けていた。
しかしそのL Cフィルタの定数によってGよ系統商用
電源インピーダンスとの並列共振現象をおこしたり、発
生高調波の周波数が変動すると高調波除去効果が低下す
るなどの問題があった。
電源インピーダンスとの並列共振現象をおこしたり、発
生高調波の周波数が変動すると高調波除去効果が低下す
るなどの問題があった。
前記高調波を除去するために、半導体電力変換装置を使
用した能動形フィルタ(電力用了クチイブフィルタ)を
使用する事も知られている。これ(、t、第10図に示
すように商用電源1)と高調波を発生する負荷17との
間に電力用アクティブフィルタ19を並列に接続し、負
荷17が商用電源側からとる負荷電流IL (第10図
)中の高調波電流を、アクティブフィルタ19が商用型
aittに替わって補償電流!、として供給し、商用電
源系統に流れる電流■、を基本波成分だけにしようとす
るものである。
用した能動形フィルタ(電力用了クチイブフィルタ)を
使用する事も知られている。これ(、t、第10図に示
すように商用電源1)と高調波を発生する負荷17との
間に電力用アクティブフィルタ19を並列に接続し、負
荷17が商用電源側からとる負荷電流IL (第10図
)中の高調波電流を、アクティブフィルタ19が商用型
aittに替わって補償電流!、として供給し、商用電
源系統に流れる電流■、を基本波成分だけにしようとす
るものである。
この方式では、負荷電流を検出し、負荷電流に含まれる
高調波成分を演算・算出して、補償対象とする高調波周
波数よりも速い周波数応答で補償電流を発生させる必要
がある。そのためこの装置は高周波のスイッチング動作
と高速の演算算出ができる制御回路を必要とし、複雑で
高価な装置となり、実用化がはばまれている。
高調波成分を演算・算出して、補償対象とする高調波周
波数よりも速い周波数応答で補償電流を発生させる必要
がある。そのためこの装置は高周波のスイッチング動作
と高速の演算算出ができる制御回路を必要とし、複雑で
高価な装置となり、実用化がはばまれている。
この発明の目的は、商用電力受電時に休止しているイン
バータを高調波抑制装置(アクティブフィルタ)として
有効に利用し、商用電力線への高調波の流出を抑制する
ことができる待機式無停電電源装置を提供することにあ
る。
バータを高調波抑制装置(アクティブフィルタ)として
有効に利用し、商用電力線への高調波の流出を抑制する
ことができる待機式無停電電源装置を提供することにあ
る。
「問題点を解決するための手段」
この発明によれば待機式無停電電源装置において、商用
電源及びインバータの接続点と負荷との間に、限流り7
りトル(インダクタ)が直列に挿入され、また商用電源
電圧と同期した正弦波電流が同期正弦波発生器により発
生され、この正弦波電流と電流検出手段で検出された商
用電源電流との笈が瞬時比較器で検出され、その検出に
よりこれがゼ17になるようにインバータが制御される
。
電源及びインバータの接続点と負荷との間に、限流り7
りトル(インダクタ)が直列に挿入され、また商用電源
電圧と同期した正弦波電流が同期正弦波発生器により発
生され、この正弦波電流と電流検出手段で検出された商
用電源電流との笈が瞬時比較器で検出され、その検出に
よりこれがゼ17になるようにインバータが制御される
。
つすりこの発明では、理想補償状態においては商用電源
電流Isが正弦波になることに着目し、前記陸用手段で
商用電源電流Tsを商用電源電圧■、に同期した正弦波
電流IS*に瞬時に追従するようにインバータを制御す
る。
電流Isが正弦波になることに着目し、前記陸用手段で
商用電源電流Tsを商用電源電圧■、に同期した正弦波
電流IS*に瞬時に追従するようにインバータを制御す
る。
さらに、必要に応じてインバータの入力端のコンデンサ
の直流電圧が検出され、その検出電圧が一定になるよう
に商用電圧に同期した正弦波電流の振幅が制御される。
の直流電圧が検出され、その検出電圧が一定になるよう
に商用電圧に同期した正弦波電流の振幅が制御される。
なお、負荷に電流が流れる場合、インバータよりも商用
電源のほうが内部インピーダンスが低くいため、負荷電
流に急峻な変化があると、商用電源から惣1viな電流
すなわち高調波成分の大きい電清か流れやすく、高調波
の補償効果が減る。そこで、この発明では、負荷の直前
に前記限流リアクトル(インダクタ)が挿入され、商用
電源とインバータとの内部インピーダンスの違いの影響
がでにくく、インバータによる補償電流の供給し易いよ
うにされである。この限流リアクトルのインピーダンス
は、商用電源の内部インピーダンスよりも大きく選ばれ
るが、この限流リアクトルのインダクタンスによる電圧
降下が負荷端で問題にならない程度、例えば100V電
源で2〜3Vの電圧低下以下になるように選ばれる。イ
ンバータの出力容量が大きくなり、内部インピーダンス
が小さくなるほど、挿入する限流リアクトルのインピー
ダンスは小さくてよい。
電源のほうが内部インピーダンスが低くいため、負荷電
流に急峻な変化があると、商用電源から惣1viな電流
すなわち高調波成分の大きい電清か流れやすく、高調波
の補償効果が減る。そこで、この発明では、負荷の直前
に前記限流リアクトル(インダクタ)が挿入され、商用
電源とインバータとの内部インピーダンスの違いの影響
がでにくく、インバータによる補償電流の供給し易いよ
うにされである。この限流リアクトルのインピーダンス
は、商用電源の内部インピーダンスよりも大きく選ばれ
るが、この限流リアクトルのインダクタンスによる電圧
降下が負荷端で問題にならない程度、例えば100V電
源で2〜3Vの電圧低下以下になるように選ばれる。イ
ンバータの出力容量が大きくなり、内部インピーダンス
が小さくなるほど、挿入する限流リアクトルのインピー
ダンスは小さくてよい。
「実施例」
一1木は虞
第1図にこの発明による待機式無停電電源装置の実施例
の基本構成を示す。商用電源1)が接続される入力端子
12は高速交流スイッチ18、限流リアクトル(インダ
クタ)21を通じて出力端子16に接続される。入力端
子12に充電器13を通じて蓄電池14が接続され、蓄
電池14ば直流スイツチ22、インバータ15を通じて
、交流スイッチ18と限流リアクトル21と接続点に接
続される。
の基本構成を示す。商用電源1)が接続される入力端子
12は高速交流スイッチ18、限流リアクトル(インダ
クタ)21を通じて出力端子16に接続される。入力端
子12に充電器13を通じて蓄電池14が接続され、蓄
電池14ば直流スイツチ22、インバータ15を通じて
、交流スイッチ18と限流リアクトル21と接続点に接
続される。
入力端子12に停電検出回路23が接続され、1?電検
出回路23が商用電源1)の停電を検出するとその出力
により交流スイッチ18をオフにし、直流スイッチ22
をオンにする。この状態では、蓄電池14の直流電力は
インバータ15で交流電力に変換されて限流リアクトル
21を通じて出力端子16へ供給される。このインバー
タ15が交流電力への変換動作中においては従来と同様
に、・インバータ15の出力電圧V 及び出力電流IC
の変動がインバータ変動検出部24で検出され、その検
出出力は切替回路25を通じてインバータ゛15の制御
部26に人力され、制御部26は変動検出出力に制御さ
れ、インバータ15の出力電圧V が一定になり、かつ
過負荷時の出力電流icを抑圧するようにされる。
出回路23が商用電源1)の停電を検出するとその出力
により交流スイッチ18をオフにし、直流スイッチ22
をオンにする。この状態では、蓄電池14の直流電力は
インバータ15で交流電力に変換されて限流リアクトル
21を通じて出力端子16へ供給される。このインバー
タ15が交流電力への変換動作中においては従来と同様
に、・インバータ15の出力電圧V 及び出力電流IC
の変動がインバータ変動検出部24で検出され、その検
出出力は切替回路25を通じてインバータ゛15の制御
部26に人力され、制御部26は変動検出出力に制御さ
れ、インバータ15の出力電圧V が一定になり、かつ
過負荷時の出力電流icを抑圧するようにされる。
この発明においては、交流スイツチ18を流れる電流つ
まり商用電源電流i、が検出器27にて検出される。ま
た同期正弦波発生器28から商用電源電圧と同期した正
弦波電流1s″が発生され、この正弦波電流■rと検出
商用電源電流1sとが瞬時比較器29で比較され、両者
の差が検出され、その差が、切替回路25を通じて制御
部26へ(Il、給され、この差がなくなるように制御
部26が制御される。この例ではインバータ15の入力
のコンデンサの直流電圧が電圧検出器31で検出され、
その検出出力により同期正弦波発生器28の出力正弦波
電流■8″の振幅を振幅制御回路32で制御して瞬時比
較器29へ供給した場合である。切替回路25は停電検
出器23の検出出力により切替えられて停電時はインバ
ータ変動検出部24が制御部26に接続される。
まり商用電源電流i、が検出器27にて検出される。ま
た同期正弦波発生器28から商用電源電圧と同期した正
弦波電流1s″が発生され、この正弦波電流■rと検出
商用電源電流1sとが瞬時比較器29で比較され、両者
の差が検出され、その差が、切替回路25を通じて制御
部26へ(Il、給され、この差がなくなるように制御
部26が制御される。この例ではインバータ15の入力
のコンデンサの直流電圧が電圧検出器31で検出され、
その検出出力により同期正弦波発生器28の出力正弦波
電流■8″の振幅を振幅制御回路32で制御して瞬時比
較器29へ供給した場合である。切替回路25は停電検
出器23の検出出力により切替えられて停電時はインバ
ータ変動検出部24が制御部26に接続される。
J1イLO隼横」!
次にこの発明の具体例を第2図に示す。第2図はインバ
ータ15のスイッチング回路34と、l・ランス35、
波形整形フィルタ用コイル36−lンデンサ37及び交
流スイッチ18、限流リアクトル21、蓄電池14、充
電器13、直流スイッチ22の接続例を示す。すなわち
、蓄電池14の両端は直流スイッチ22を通じてインバ
ータ15の入力コンデンサ38に接続され、入力コンテ
ン1ノ38の両端にトランジスタQ1〜Q4がブリッジ
接続されたスイッチング回路34の直流入力側に接続さ
れ、トランジスタQ、〜Q4にそれぞれダイオードD1
〜D4が逆極性で並列に接続されている。スイッチング
回FIi’!、 34の交流出力側はトランジスタ35
の1次側に接続され、トランジスタ35の2次側の一端
はフィルタ用コイル36を通じて交流スイッチ18及び
限流リアクトル21の接続点に接続され、他端は入力端
子12b及び出力端子16bに接続され、交流スイッチ
1日及び限流リアクトル21の接続点と入力端子12b
及び出力端子16bとの間にフィルタ用コンデンサ37
が接続される。
ータ15のスイッチング回路34と、l・ランス35、
波形整形フィルタ用コイル36−lンデンサ37及び交
流スイッチ18、限流リアクトル21、蓄電池14、充
電器13、直流スイッチ22の接続例を示す。すなわち
、蓄電池14の両端は直流スイッチ22を通じてインバ
ータ15の入力コンデンサ38に接続され、入力コンテ
ン1ノ38の両端にトランジスタQ1〜Q4がブリッジ
接続されたスイッチング回路34の直流入力側に接続さ
れ、トランジスタQ、〜Q4にそれぞれダイオードD1
〜D4が逆極性で並列に接続されている。スイッチング
回FIi’!、 34の交流出力側はトランジスタ35
の1次側に接続され、トランジスタ35の2次側の一端
はフィルタ用コイル36を通じて交流スイッチ18及び
限流リアクトル21の接続点に接続され、他端は入力端
子12b及び出力端子16bに接続され、交流スイッチ
1日及び限流リアクトル21の接続点と入力端子12b
及び出力端子16bとの間にフィルタ用コンデンサ37
が接続される。
入力端子間12a、12bに商用電源電圧E。
を検出するトランス41が接続され、商用電源電流■、
を検出する電流トランス42が交流スイッチ18及び限
流リアクトル21間の商用電力給電線43に設けられ、
インバータ出力電流l、を検出する電流トランス44が
トランス35の2次側に設けられ、負荷端電圧V を検
出する1・°ノンス45が出力端子16a、16b間に
接続され、これら各検出電流・電圧は制御装置46に供
給される。また、直流コンデンサ38の電圧信号■。も
制御袋M46に供給される。
を検出する電流トランス42が交流スイッチ18及び限
流リアクトル21間の商用電力給電線43に設けられ、
インバータ出力電流l、を検出する電流トランス44が
トランス35の2次側に設けられ、負荷端電圧V を検
出する1・°ノンス45が出力端子16a、16b間に
接続され、これら各検出電流・電圧は制御装置46に供
給される。また、直流コンデンサ38の電圧信号■。も
制御袋M46に供給される。
第3図に制御装置46の具体例を示す。この例は商用電
力とインバータ出力とを互いに同期状態で切替えるよう
にすると共に、インバータ15としてパルス幅変調方式
を用いた場合である。
力とインバータ出力とを互いに同期状態で切替えるよう
にすると共に、インバータ15としてパルス幅変調方式
を用いた場合である。
トランス41で検出された商用電源電圧V、が所定値電
圧以下となると停電検出回路23にて停電とみなされ、
高レベル■1の信号を発生し、切替回路25.47は1
側に切替えられる。さらに、直流スイッチ駆動回路4B
が駆動されて直流スイッチ22がオンとされ、また交流
スイッチ駆動回路49に対する駆動が停止されて交流ス
イッチ18はオフにされる。
圧以下となると停電検出回路23にて停電とみなされ、
高レベル■1の信号を発生し、切替回路25.47は1
側に切替えられる。さらに、直流スイッチ駆動回路4B
が駆動されて直流スイッチ22がオンとされ、また交流
スイッチ駆動回路49に対する駆動が停止されて交流ス
イッチ18はオフにされる。
(i′電電時発信器51の信号は位相同期回路52へ供
給され、PLL同期回路52よりの正弦波出力はインバ
ータ変動検出部24内の誤差増幅器53の出力で振幅制
御回路54において振幅が制御され、その正弦波出力と
検出した負荷電圧Vとの差が誤差増幅器55で検出され
、その誤差増幅信号がインバータ変動検出出力として切
替回路25を通じて比較器56へ供給され、発振器57
の三角波形と比較され、その比較856の出力はパルス
発生器58へ供給され、そのパルス発生器58の出力に
より駆動回路59を通じてインバータ15のスイッチ素
子(トランジスタQ l ”’ Q 4)がスイッチン
グ制御される。検出したインバータ電流■、はインバー
タ変動検出部24内で電源61の設定基準値と誤差増幅
器53で比較され、1cが設定基準値より大きくなると
誤差増幅器53の出力により正弦波振幅が小さく制御さ
れる。
給され、PLL同期回路52よりの正弦波出力はインバ
ータ変動検出部24内の誤差増幅器53の出力で振幅制
御回路54において振幅が制御され、その正弦波出力と
検出した負荷電圧Vとの差が誤差増幅器55で検出され
、その誤差増幅信号がインバータ変動検出出力として切
替回路25を通じて比較器56へ供給され、発振器57
の三角波形と比較され、その比較856の出力はパルス
発生器58へ供給され、そのパルス発生器58の出力に
より駆動回路59を通じてインバータ15のスイッチ素
子(トランジスタQ l ”’ Q 4)がスイッチン
グ制御される。検出したインバータ電流■、はインバー
タ変動検出部24内で電源61の設定基準値と誤差増幅
器53で比較され、1cが設定基準値より大きくなると
誤差増幅器53の出力により正弦波振幅が小さく制御さ
れる。
また負荷電圧V が大きくなると誤差増幅器55の出力
振幅が小さくなり、トランジスタQ、〜Q4をオンにす
るパルス幅が狭くなりインバータ15の出力電圧も下が
る。
振幅が小さくなり、トランジスタQ、〜Q4をオンにす
るパルス幅が狭くなりインバータ15の出力電圧も下が
る。
商用電源電力を受電中は、検出された商用電源電圧VS
が波形整形回路62にも供給され、その出力は矩形波に
整形され、その矩形波出力は切替回路47を通して位相
同期回路52内の位相比較器63へ供給され、電圧制御
発振器(VCO)64の出力と位相比較される。その位
相比較器63の出力はループフィルタ65を通じて発振
器640制御端子へ供給され、発振器64の出力は、入
力商用電源電圧に位相同期している。この発振器64の
出力は正弦波であり、商用電源電力受電中は位相同期回
路52は商用電源電圧V、に同期した正弦波を出力する
同期正弦波発生器として動作する。
が波形整形回路62にも供給され、その出力は矩形波に
整形され、その矩形波出力は切替回路47を通して位相
同期回路52内の位相比較器63へ供給され、電圧制御
発振器(VCO)64の出力と位相比較される。その位
相比較器63の出力はループフィルタ65を通じて発振
器640制御端子へ供給され、発振器64の出力は、入
力商用電源電圧に位相同期している。この発振器64の
出力は正弦波であり、商用電源電力受電中は位相同期回
路52は商用電源電圧V、に同期した正弦波を出力する
同期正弦波発生器として動作する。
インバータ入力コンデンサ38の検出電圧VCは平滑回
路66で平滑された後、基準電源67の設定基準値と誤
差増幅器68で差が検出され、その出力により発振器6
4の正弦波出力の振幅が振幅制御回路32で制御されて
目標正弦波電流I3Iとされる。この正弦波電流Irと
検出した商用電源電流I、との瞬時誤差が誤差増幅器の
瞬時比較器29で検出され、その誤差出力は切替回路2
5を通して比較器56へ供給され、三角波と比較され、
比較器56の出力によりインバータ15をi、II i
nnするパルスが発生ずる。
路66で平滑された後、基準電源67の設定基準値と誤
差増幅器68で差が検出され、その出力により発振器6
4の正弦波出力の振幅が振幅制御回路32で制御されて
目標正弦波電流I3Iとされる。この正弦波電流Irと
検出した商用電源電流I、との瞬時誤差が誤差増幅器の
瞬時比較器29で検出され、その誤差出力は切替回路2
5を通して比較器56へ供給され、三角波と比較され、
比較器56の出力によりインバータ15をi、II i
nnするパルスが発生ずる。
なお、コンデンサ電圧■。が高くなると目標正弦波電流
l5thの振幅が小さくなるように制御さ(tろ。
l5thの振幅が小さくなるように制御さ(tろ。
動i靭進皿
第2図に示すように負荷17がコンデンサインプット形
整流器負荷が主となる場合には、商用電源から電力を供
給された時に、商用電源電圧(第4図A)の尖頭部で負
荷コンデンサ71の電圧より大となって負荷電流ILに
第4図Bに示すようにピーク電流が流れる(商用電源電
流I3−負荷電流■1、インバータ電流1c =O)。
整流器負荷が主となる場合には、商用電源から電力を供
給された時に、商用電源電圧(第4図A)の尖頭部で負
荷コンデンサ71の電圧より大となって負荷電流ILに
第4図Bに示すようにピーク電流が流れる(商用電源電
流I3−負荷電流■1、インバータ電流1c =O)。
このため商用電源電流I、に高調波が発生する。商用電
源電圧■、も歪むが、これと同期した目標正弦波電流+
s”(第4図C)を作り、この目標正弦波電流Is″に
商用電源電流I、−負荷電流ILが瞬時に追従するよう
にインバータ15を制御スイッチング動作をさせると、
負荷電流It が流れていない又は流れていても目標正
弦波電流1s1)より負荷電流1cの小さい期間モード
1 (第4図り中の斜線の部分、 l Es”
l>l It lの状態)には、商用電源よりインバ
ータ15へ第4図Eに示すように電流 I、が流れ込み
、コンデンサ38を充電する。目標正弦波電流1s1)
より負荷電流■、が大きくなるモード2 (1,1s
” l〈1)LI)と、商用電源電流■3を減らすよ
うにインバータ15が動作し、コンデンサ38より負r
LM7に放電電流1cが流れだす。
源電圧■、も歪むが、これと同期した目標正弦波電流+
s”(第4図C)を作り、この目標正弦波電流Is″に
商用電源電流I、−負荷電流ILが瞬時に追従するよう
にインバータ15を制御スイッチング動作をさせると、
負荷電流It が流れていない又は流れていても目標正
弦波電流1s1)より負荷電流1cの小さい期間モード
1 (第4図り中の斜線の部分、 l Es”
l>l It lの状態)には、商用電源よりインバ
ータ15へ第4図Eに示すように電流 I、が流れ込み
、コンデンサ38を充電する。目標正弦波電流1s1)
より負荷電流■、が大きくなるモード2 (1,1s
” l〈1)LI)と、商用電源電流■3を減らすよ
うにインバータ15が動作し、コンデンサ38より負r
LM7に放電電流1cが流れだす。
このようにl Is” l>l Il、 lでは
その差の電流がインバータ15に電流が流れ込み、l
Is” 1〈1rt lではその差の電流がイン
バータ15から負荷へ流れるため、商用電源電流I、は
第4図Fに示すように目標正弦波電流Is″とほぼ一致
した正弦波状となり、商用電源系に高調波を発生させな
い。
その差の電流がインバータ15に電流が流れ込み、l
Is” 1〈1rt lではその差の電流がイン
バータ15から負荷へ流れるため、商用電源電流I、は
第4図Fに示すように目標正弦波電流Is″とほぼ一致
した正弦波状となり、商用電源系に高調波を発生させな
い。
インバータ15の直流入力側にはコンデンサ38がある
だりで電力の損失とならないので、イ〕/バータ15に
入りこんだ有効電力は、インバータ損失と等しくなり平
衡するまで、コンデンサ38の電圧■、が上肩する。i
m常、コンデンサ38の電圧が高くなるほどインバータ
15の損失も増え、特にスイッチングのスナバ損失はコ
ンデンサ電圧V、の2乗に比例して増加する。
だりで電力の損失とならないので、イ〕/バータ15に
入りこんだ有効電力は、インバータ損失と等しくなり平
衡するまで、コンデンサ38の電圧■、が上肩する。i
m常、コンデンサ38の電圧が高くなるほどインバータ
15の損失も増え、特にスイッチングのスナバ損失はコ
ンデンサ電圧V、の2乗に比例して増加する。
コンデンサ38の電圧V、が高くなる程、モード2にお
いて°、インバータ15から負荷17にピーク電流を供
給しやすくなり、商用電源電流I。
いて°、インバータ15から負荷17にピーク電流を供
給しやすくなり、商用電源電流I。
も正弦波形に近づく。
この無停電電源装置においては、目標正弦波電流Is*
は、商用電源と同期した正弦波形であり、コンデンサ3
8の電圧が設定値になるようにその振幅を変えることで
、制御を行う。
は、商用電源と同期した正弦波形であり、コンデンサ3
8の電圧が設定値になるようにその振幅を変えることで
、制御を行う。
今、目標正弦波電流l5iiが適当である場合、インバ
ータ15に入りこんだ有効電力でコンデンナ38の平均
電圧V、が設定値となり、この電圧で、インバータ損失
と平衡している。一方、1サイクル内では、モード1で
一時的に蓄積された無動電力は、モー1゛2で放出され
、インパーク15は高調波補償電流発生源として動作し
、商用電源電流I、の低次の高調波をへらし、次の関係
が成立っている。
ータ15に入りこんだ有効電力でコンデンナ38の平均
電圧V、が設定値となり、この電圧で、インバータ損失
と平衡している。一方、1サイクル内では、モード1で
一時的に蓄積された無動電力は、モー1゛2で放出され
、インパーク15は高調波補償電流発生源として動作し
、商用電源電流I、の低次の高調波をへらし、次の関係
が成立っている。
商用有効電力P、−負荷有効電力PL+インバータ有効
電力Pc、インバータ有効電力Pc−インバータ損失 目標正弦波電流IS″が一定(P3*も一定)の状態で
、負荷電流■4、負荷有効電力PLが減少すると、イン
バータ15に流入する有効電力PCが増え、コンデンサ
38の電圧V、が」二Mする。インバータ15は、コン
デンサ38の電圧が一定になるように働き目標正弦波電
流Is“の振幅を小ざくするため、商用有効電力P、も
減少した状態で平衡する。
電力Pc、インバータ有効電力Pc−インバータ損失 目標正弦波電流IS″が一定(P3*も一定)の状態で
、負荷電流■4、負荷有効電力PLが減少すると、イン
バータ15に流入する有効電力PCが増え、コンデンサ
38の電圧V、が」二Mする。インバータ15は、コン
デンサ38の電圧が一定になるように働き目標正弦波電
流Is“の振幅を小ざくするため、商用有効電力P、も
減少した状態で平衡する。
負荷電流ILが急増した場合、一時的にインバータに入
る有効電力は少なくなり、コンデンサ38の電圧が低下
し、商用電源電流の高調波補償効果が減少するが、目標
正弦波電流1s1)の振幅が大きくなるように制御され
、コンデンサ電圧V、ば設定値にもどる。
る有効電力は少なくなり、コンデンサ38の電圧が低下
し、商用電源電流の高調波補償効果が減少するが、目標
正弦波電流1s1)の振幅が大きくなるように制御され
、コンデンサ電圧V、ば設定値にもどる。
具−イ2トニロ勺−仇作
モート1(Is”>It)におりるコンデンサ3B−1
の充電動作の説明を簡単にするため、トランス35の巻
止が1:1で等価的にないものとして考える。その時の
回路のコンデンサ38に充放電に関連する部分を第5図
に示す。第6図に示す期間■では、インバータ電流■。
の充電動作の説明を簡単にするため、トランス35の巻
止が1:1で等価的にないものとして考える。その時の
回路のコンデンサ38に充放電に関連する部分を第5図
に示す。第6図に示す期間■では、インバータ電流■。
は第7図Aに示すように商用電′tX1)→フィルタ用
コイル36→トランンスタQ4−ダイオードD2−商用
電源1)に流れる。次にトランジスタQ4がOFFにな
ると、コイル36に蓄積されたエネルギーが、り1間■
で第7図[3に示すように商用電源1)−コイル36→
ダイオードD3−コンデンサ38→ダイオードD2−・
商用電源1)と流れ、コンデンサ38に電荷が蓄積され
る。他の位相においても同様の動作により、コンデンサ
38に電力が蓄積されろ。
コイル36→トランンスタQ4−ダイオードD2−商用
電源1)に流れる。次にトランジスタQ4がOFFにな
ると、コイル36に蓄積されたエネルギーが、り1間■
で第7図[3に示すように商用電源1)−コイル36→
ダイオードD3−コンデンサ38→ダイオードD2−・
商用電源1)と流れ、コンデンサ38に電荷が蓄積され
る。他の位相においても同様の動作により、コンデンサ
38に電力が蓄積されろ。
モード2 (rs” < IL ) におけるコン
デンサ38の放電動作は、負荷電流l、が流れはじめる
と、インバータ15に対するコンデンサ38への充電が
徐々に減少し、IS”=ILになると、コンデンサ38
の放電が開始し、負荷電流ILの−・部をインバータ1
5が供給し始める。
デンサ38の放電動作は、負荷電流l、が流れはじめる
と、インバータ15に対するコンデンサ38への充電が
徐々に減少し、IS”=ILになると、コンデンサ38
の放電が開始し、負荷電流ILの−・部をインバータ1
5が供給し始める。
なお、動作説明では負荷17が純整流器負荷としたが、
負荷17が整流器負荷だけでなく、他の負荷が含まれる
場合も同様の動作となる。
負荷17が整流器負荷だけでなく、他の負荷が含まれる
場合も同様の動作となる。
以上の動作により商用電源15の商用電源電流に含まれ
る低次の高調波は1710程度まで減らすことが可能と
なる。
る低次の高調波は1710程度まで減らすことが可能と
なる。
なお負荷の変動が小さい場合は第3図において振幅制御
回路32、平滑回路66、基準電源67、誤差増幅器6
8を省略してもよい。
回路32、平滑回路66、基準電源67、誤差増幅器6
8を省略してもよい。
「発明の効果」
この発明によれば、商用電力受電時において従来は体止
又(才無負荷待機していたインバータを有効に利用して
、負荷電流に含まれる高調波成分を除去でき、高調波成
分を除去するための特別のフィルタを用いる必要もない
。また、高調波成分の除去が、従来の無停電電源装置に
限流リアクトル21、瞬時比較器29、商用電源電流I
、の検出下段、必要に応じて振幅制御回路32、平滑回
路G E+ −’j;準電源67、誤差増幅器68を追
加するだLJでよく、安価に構成することができる、目
標正弦波電流ls*を作り、これに検出電流■8が追従
するように、インバータ15を制御するものであり、そ
の制御も停電時にインバータ15を安定化制御f口する
ための制御信号の代りに、Is″と1、との誤差信号を
用いればよく、高調波成分をいちいら演算する必要がな
く、かつ高調波成分の変動が生じても、これを自動的に
抑圧することができる。
又(才無負荷待機していたインバータを有効に利用して
、負荷電流に含まれる高調波成分を除去でき、高調波成
分を除去するための特別のフィルタを用いる必要もない
。また、高調波成分の除去が、従来の無停電電源装置に
限流リアクトル21、瞬時比較器29、商用電源電流I
、の検出下段、必要に応じて振幅制御回路32、平滑回
路G E+ −’j;準電源67、誤差増幅器68を追
加するだLJでよく、安価に構成することができる、目
標正弦波電流ls*を作り、これに検出電流■8が追従
するように、インバータ15を制御するものであり、そ
の制御も停電時にインバータ15を安定化制御f口する
ための制御信号の代りに、Is″と1、との誤差信号を
用いればよく、高調波成分をいちいら演算する必要がな
く、かつ高調波成分の変動が生じても、これを自動的に
抑圧することができる。
なお限流リアクトル21、コイル36の各インダクタン
スを1m1l、8m1)、負荷17の抵抗値を24Ω、
コンデンサ71.38.37の各容量をそれぞれ470
0μF、1)700μF、30メ!Fとし、インバータ
15のスイッチングを3.2kHz占した時の実験結果
における商用電源電流■5と工″LhM流ILとの各ス
ペクトルを第12図に示す。
スを1m1l、8m1)、負荷17の抵抗値を24Ω、
コンデンサ71.38.37の各容量をそれぞれ470
0μF、1)700μF、30メ!Fとし、インバータ
15のスイッチングを3.2kHz占した時の実験結果
における商用電源電流■5と工″LhM流ILとの各ス
ペクトルを第12図に示す。
この図」−り第3.第5高調波を大幅に低減できたこと
が理解され、更に総合力率も約1に改善された。
が理解され、更に総合力率も約1に改善された。
第1図はこの発明による待機式無停電電源装置の一例を
示すブロック図、第2図はそのインバータのスイッチ回
路を主とした具体例を示す接続図、第3図は第2図中の
制御装置46の具体例を示すブロック図、第4図は商用
電源受電時の各部動作波形図、第5図は高調波補償時の
モード1動作における接続図、第6図はその各部の波形
図、第7図はインバータのスイッチングにもとすく電流
の流れを示す図、第8図は従来の浮動充電式無停電電源
装置を示すブロック図、第9図は従来の待機式無停電電
源装置を示すブロック図、第10図は従来のアクティブ
フィルタを用いた高調波除去装置を示すブロック図、第
1)図はその動作を説明するための図、第12図はこの
発明装置の実験結果におけるスペクトルを示す図である
。
示すブロック図、第2図はそのインバータのスイッチ回
路を主とした具体例を示す接続図、第3図は第2図中の
制御装置46の具体例を示すブロック図、第4図は商用
電源受電時の各部動作波形図、第5図は高調波補償時の
モード1動作における接続図、第6図はその各部の波形
図、第7図はインバータのスイッチングにもとすく電流
の流れを示す図、第8図は従来の浮動充電式無停電電源
装置を示すブロック図、第9図は従来の待機式無停電電
源装置を示すブロック図、第10図は従来のアクティブ
フィルタを用いた高調波除去装置を示すブロック図、第
1)図はその動作を説明するための図、第12図はこの
発明装置の実験結果におけるスペクトルを示す図である
。
Claims (1)
- (1)商用電源の電力を受電中は、その商用電力を整流
器負荷へ供給し、停電中は、商用電力供給線を遮断し、
インバータを動作させ、そのインバータにより蓄電池の
電力を交流電力に変換して、上記負荷へ供給する待機式
無停電電源装置において、 上記商用電源及び上記インバータの接続点と上記負荷と
の間に直列に挿入され、商用電源の内部インピーダンス
より大きいインピーダンスのインダクタと、 上記商用電源電力供給線に流れる電流を検出する電流検
出手段と、 上記商用電源電圧により駆動され、これと同期した正弦
波電流を発生する同期正弦波発生器と、その同期正弦波
発生器より正弦波電流と上記電流検出手段の検出電流と
の瞬時的差を検出する瞬時比較器と、 その瞬時比較器の出力によりこれがゼロになるように上
記インバータを制御する制御手段とを具備する待機式無
停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052031A JPS62210845A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 待機式無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61052031A JPS62210845A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 待機式無停電電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210845A true JPS62210845A (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0350494B2 JPH0350494B2 (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=12903440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052031A Granted JPS62210845A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 待機式無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62210845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133528A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 無停電電源装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121726A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-09 | 三菱電機株式会社 | 無停電給電方式 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61052031A patent/JPS62210845A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121726A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-09 | 三菱電機株式会社 | 無停電給電方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133528A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 無停電電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350494B2 (ja) | 1991-08-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |