JPS62217895A - 直流機の整流補償装置 - Google Patents

直流機の整流補償装置

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JPS62217895A
JPS62217895A JP61056840A JP5684086A JPS62217895A JP S62217895 A JPS62217895 A JP S62217895A JP 61056840 A JP61056840 A JP 61056840A JP 5684086 A JP5684086 A JP 5684086A JP S62217895 A JPS62217895 A JP S62217895A
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Haruo Oharagi
春雄 小原木
Kazuo Tawara
田原 和雄
Atsuko Koseki
小関 篤固
Nobutaka Suzuki
信孝 鈴木
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Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はIII m、機の整流補償装置の改良に係り。
特に補極に補助巻線を有する直流機の整流補償装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
機械的に整流を行う整流子を、回転子に備えた直流機に
おいては、整流性能の良否が機械の性能及び寿命を左右
すると言っても過言ではなく、従来から多くの研究や改
善がなされてきている。一般に行なわれているこのtH
性能の良否は、実機の無火花帯?測定することによりそ
の判定がなされている。一方、この種整流は回転数によ
り無火花帯位置が移動する現象があり、この無火花帯移
動量が大きいと常に無火花整流で直流機を運転すること
が不可能になる。
この対策として、従来一般には、たとえば実開昭513
−99408号公報に示されているようなものがある。
すなわちその代表例を第5〜8図に示しその概要を説明
すると、45図は直流機の要部を展開して示す断面(9
であり、継鉄1の内周側ンこは主極2と補極3が設けら
れている。主極2は主極鉄心4と界磁巻!5I5とKよ
り形成され、固定子内部で回転する電機子9の電機子巻
線6に主磁束を与える役目をしているつ主極2の間には
補極3があり、この補極3は補極鉄心7と補極巻線8と
により形成され、′1電機子線(回転子側)6内を流れ
る電流が反転する整流現象時に整流起電力を発生させる
ための補極磁束を与える役目をなしている。
また、補極鉄心7の先端側には補助巻線10が設けられ
て2す、この補助巻線10は第6図に示すように、無火
花帯位置が回転数(横軸)の増加に従って過整流側(補
極磁束が過剰)に移動するので、補極磁束を減少させる
方向に補助巻線起磁力を調整し、負荷軸を無火花帯中心
の0−P線上に移動する役目をなす。
第7図は補助巻線の電流量を回転数と電機予電fiK応
じて制御するための系統の一実施例であり。
無火花帯移動現象を補償する回路構成のブロック図であ
る。この図において、α機子戒流ILはブラシ11、整
流子12を介して補極巻線8に流れる。一方、補助巻線
10のt流Ipは、電流検出器13と回転数検出器14
の出力を掛算器15に入力し、掛44615の出力をゲ
ート信号発生器16に入力し、このゲート信号発生器1
6の出力により、外部直流電#17からの直流電流を、
電流制御回路18内の半導体素子(GTOサイリスタ、
パワートランジスタ等)のスイッチング周波数11通流
率Tを制御して供給する構成となっている。
これより、補助巻線100准流Ipが回転数とt機子心
流の大きさに応じて増加すると、補極起磁力が変化し、
負荷軸は第6図に示したように。
無火花帯中心のO−P線上に移動する。この結果、直流
機は無火花整流で運転できることになる。
第8図はその電流制御回路18を示すものでチョッパ方
式を用いた場合のα光制御回路の主回路構成を示す。図
において、補助巻線10はGTOサイリスタ(以下、単
にG’l’0と略す)19がオンすると直流シ源17よ
り電流Ips  が供給され。
オフするとそのインダクタンスのエネルギーにより4流
ダイオード20Bを通して電流Ip2  が流れる。2
0Aは帰環ダイオード% 21けスナバ回路である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ここで問題は、常に補助巻線10が環流ダイオード20
Bで閉回路を形成し、かつ第5図に示したように補極巻
線と同一磁路に配置されていることにあり、このため2
次のような問題が生ずる。
すなわち、起動−停止が頻繁に1繰り返えされる直流機
は、(磯子電流が過渡的に土性したり、減少したりする
。この場合補極巻線8にも電機子電流が流れているので
、補極磁束も過渡的に変化する。このため、補助巻線1
0け磁束変化に伴う電圧を誘起する。定常及び停止運転
モードの時は。
[i’制御回路18が動作し、所要の電流Ip+が補助
巻線lOに流れる。しかし、起動運転モードの時には、
1!磯子成流が過渡的に上昇するため、電流指令値より
実際に流れている電流量が大きくなるので、GTO19
はオフする(電流比較形の制御方式を採用した場合)Q
そして、補助巻線lOは磁束変化に伴う1′#を圧を誘
起しているので、この誘起電圧により1環流ダイオー・
ド20Bを通して制御できないRR,i P2が流れて
指令値より大きくなる。この結果、直流機は過補償とな
り、第6図に示した負荷軸が無火花帯の下III f不
足整流側)から外れ、ブラシ11から整流火花を発生す
る。
特に電機子α流のt流変化率が大きい場合には補助巻線
lOの誘起電圧も非常に大きくなってブラシ11から大
きな火花を発生し、ブラシの異常摩耗や整流子の荒損を
生じ、また1本チョッパ方式の電流制御回路の主回路構
成では4象限運転に対応できない問題があった。
本発明はこれにかんがみなされたものであり、その目的
とするところは、たとえ1flA子醒流の変化率が大き
くでも火花の発生がなく、かつ4壕限運転に対応できる
この椎脩流補償装+4を提供するにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
すなわち本発明は補助巻線の外部直流遊源の電圧値を、
補助巻線が電機子電流の急変時に、誘起する誘起電圧値
より大きくするようにしたものである。
〔作用〕
これであると、補助巻線の誘起電圧によって電源部に設
けられているコンデンサへの充電々流が流れなくなり、
電流指令に応じて補助巻線の′ζ流を制御できるように
なる。
〔実/1tIi列〕 以下図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
第1図には本発明の直流機の整流補償装置の全体が線図
で示されている。この図において、電機子12を流れる
電機子電流Lt、は従来と同様に流れ、1電流機の運転
状態を示す回転数演出器14と電流検出器13の出力が
整流補償装置30に入力されている。済流補慣装置30
の電流制御回路18は制御素子のパワートランジスタT
I −”T4(D+”D4は帰環ダイオード)t−H形
に構成し。
補助巻線10に正反び逆方向の電流を供給する。
直流電源17は交流電源25の電圧を外圧トランス24
で昇圧し、この電圧を−i流回路22で直光に変換し、
電源コンデンサ23で平滑する構成となっている。この
整流補償装置30け回転数演出器14の出力を絶対値回
路29で常に正の電圧に変換して掛算器15に人力し、
もう一方の人力である電流噴出′a、13の出力と掛算
する。この出力Ip′″が補助き線10の電流指令とな
る。電流指令■げはヒステリジス特注をもつ比較器26
で補助巻線を流検出器28と比較され、成造制御信号V
Aに変換される。ゲート信号発生回路16は成流制御信
号Vムの大きさに応じてパワートランジスタT+ とT
4のオン、オフの信号VBと。
T2とT4のオン、オフの信号vcを出力し、この出力
がゲートアンプ27で噌%Gされ、T1〜T4が駆動さ
れる。すなわち1本葭流補償装置30はパワートランジ
スタlll1  とT4 もしくはT2とT3を同時に
オン、オフして、補助巻線IOに正方向及び逆方向の電
流を直流電源17から供給する。
そして、パワートランジスタT+  とT4もしくはT
2とT3のオン、オフのタイミングを変えて補助巻線の
6L流量を!4整しようとするものである。
42図は4朶限運転される直流機における回転数N、絶
対値回路29の出力IN1.電機子電流It、と@算器
15の出力Ip” を示す。ここで、期間1.が起動、
t2が正転力行、tsが制動。
t4が正転回生、tsが逆転起動、t6が逆転力行、t
7が逆転制動、tsが逆転回生運転モードの期間である
、これより、補助巻線電流指令Ip”は゛電機子゛α流
ILの方向に応じて、かつ回転数の絶対[IN+  と
1様子電流ILの大きさに比例し、4象限運転に対応し
たものとなる。
ここで1問題となるのは正及び逆転起動と正及び逆転制
動運転モードの時である。第3図の(イ)はパワートラ
ンジスタIll亀 とT4のオン時、(ロ)はパワート
ランジスタIjlI  とT4がオフ時の動作説明図で
ある。例えば、正転起動運転モードの時、を流指令1p
”が正の電圧となるので、(イ)に示すようにパワート
ランジスタT+ とT4がオンジ、電源側よりパワート
ランジスタT1 とT4を介して補助巻線10に電fi
Ip+が供給される(補助巻線10を抵抗Rとインダク
タンスLで示した)。電流Ip+が電流指令Ip’″よ
り流れすぎると、補助巻線を流検出428の出力をIp
” とつき合わせているので、パワートランジスタT+
 とT4がオフして(ロ)に示す導通状態となる。ここ
で、補助巻線10け電機子vl流It、が急増しぞ補極
磁束も急増すると、補極磁束を減らそうとする方向の電
圧E(図示した方向)を誘起する。この誘起電圧Eが電
源コンデンサの直流電圧V o cより小さいと補助巻
線電流ip1は減少し、1区流指令Ip’に16じた電
流が補助巻@lOに流れる。しかしながら、たとえば王
延磯駆動用の直流心動機は過負荷領域まで運転され、電
機子1M、流ILの変化率も大きくなる。この時、補助
巻線10の誘起電圧Eが′ル源′シ圧VDCより大きく
なると、誘起電圧Eによって帰環ダイオードD2とD3
を介して電源コンデンサ23へ完成々流IP2が流れ、
この電流IP2は制御できない、本発明では、過負荷領
域まで運転された時の補助巻線10の誘起’4圧EK対
し、atSコンデンサ23の直流電圧Vocを犬きくし
た。これより、補助巻線10の誘起′[こ圧Evc工っ
て電源コンデンサ23への充電々流Ip2が流れなくな
り。
電流指令Ip′″に応じて補助巻L@toの電流Ipl
を制御できる。他の運転モードの時も、駆動するパワー
トランジスタ及び導通ずる帰環ダイオードが変わるのみ
であり、良好な′i:If流制鐸が行え、4象限運転に
対応できる。
第4図は゛電流指令1p” と実際の補助巻線電流Ip
k示したものであり、従来のE)Voc  の時がIF
5.本発明のE<Vocの時がIp+  となり。
補助巻線10の電流Ipを4象限運転に対応して電流指
令Ip”通りに制御できる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように1本発明は補助巻線の外部直流
iJl源の電圧値を、補助巻線が屯磯子宅流の急変時に
誘起する誘起電圧値より犬きくするようになしたから、
α機子電流に対応して、すなわち電流指令通りに111
助巻線電流を制御できるので、負荷軸が常に無火花帯の
範囲内に納まり、l@、加減速運転時にブラシから大き
な火花を発生することがなく、したがって、4朱限運転
に対応でき、かつ急加減速時にブラシから発生する火花
を充分防止できるので、ブラシの異常摩耗や整流子の荒
損が発生することのない直流機の整流補償装置を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す直流機の整流補償装置
の全体構成図、第2図け4象限運転モードの説明図、4
3図は整流補償装置の動作説明図。 第4図は電流指令値と補助巻線電流を示す説明図。 第5図は直流機の要部展開断面図、第6図は無火花帯移
動現署の説明図、第7図は従来の直流機の整流補償装置
の回路ブロック図、第8図は1!流制御回路構成を示す
図である。 8・・・補極巻線、10・・・補助巻線、17・・・電
流電源。 18・・・電流制御回路、22・・・整流回路、23・
・・電源コンデンサ、24・・・昇圧トランス、25・
・・交流′1#。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、環状をなした継鉄の内周側で、主極の間に配置され
    、かつ補極鉄心及び補極巻線を有する補極と、該補極の
    補極鉄心に巻回された補助巻線と、該補助巻線に電流を
    流通せしめる外部直流電源と、該外部直流電源と前記補
    助巻線間に介在され、補助巻線に与えられる電流量を制
    御する電流制御回路とを備え、前記補助巻線に流れる電
    流量を制御して無火花整流を行うようになした直流機の
    整流補償装置において、前記補助巻線の外部直流電源の
    電圧値を、補助巻線が電機子電流の急変時に誘起する誘
    起電圧値より大きくするようにしたことを特徴とする直
    流機の整流補償装置。
JP61056840A 1986-03-17 1986-03-17 直流機の整流補償装置 Expired - Lifetime JP2533485B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003289654A (ja) * 2002-03-28 2003-10-10 Mitsuba Corp モータ組付方法
CN117691800A (zh) * 2023-10-27 2024-03-12 江苏黑松科技有限公司 一种防过载全铜无刷发电机及其防过载方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6026494A (ja) * 1983-07-20 1985-02-09 Hitachi Ltd 直流機の整流補償装置
JPS60144152A (ja) * 1983-12-29 1985-07-30 Hitachi Ltd 直流機の整流補償装置

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