JPS62222731A - 非同期入力信号同期化回路 - Google Patents
非同期入力信号同期化回路Info
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- JPS62222731A JPS62222731A JP61066375A JP6637586A JPS62222731A JP S62222731 A JPS62222731 A JP S62222731A JP 61066375 A JP61066375 A JP 61066375A JP 6637586 A JP6637586 A JP 6637586A JP S62222731 A JPS62222731 A JP S62222731A
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- Japan
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- flip
- clock pulse
- flop
- input
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、クロックパルスとは非同期に入力される信
号の変化を検出して、これをクロックパルスに同期化す
る同期化回路に関するものである。
号の変化を検出して、これをクロックパルスに同期化す
る同期化回路に関するものである。
第6図は例えば特公昭61−748号公報に示された従
来の非同期入力信号同期化回路の構成を示す図であり1
図において、(りは非同期信号入力線。
来の非同期入力信号同期化回路の構成を示す図であり1
図において、(りは非同期信号入力線。
(2)はクロックパルス人力線131H非同期入力信号
を反転するインバータ、 F41. +5]H非同期入
力信号とこれをインバータ(4)で反転した信号を入力
信号とするフリップフロップ、(6)はフリップフロッ
プ(4)の出力線、(71flフリツプフロツプ(5)
の出力線。
を反転するインバータ、 F41. +5]H非同期入
力信号とこれをインバータ(4)で反転した信号を入力
信号とするフリップフロップ、(6)はフリップフロッ
プ(4)の出力線、(71flフリツプフロツプ(5)
の出力線。
131 はフリップフロップ(4)および(5)の出力
信号の論理和をとるオア回路1(9)は回路全体の出力
線。
信号の論理和をとるオア回路1(9)は回路全体の出力
線。
(A1) 、 (A2)、 (B1) + (B2)
はフリップフロップ(4)および(5)の入力端子
、(C1)、(C2)は同フリップフロップのクロック
パルス入力端子、 (R1) + (R2)は同フリ
ップフロップのリセット端子である。
はフリップフロップ(4)および(5)の入力端子
、(C1)、(C2)は同フリップフロップのクロック
パルス入力端子、 (R1) + (R2)は同フリ
ップフロップのリセット端子である。
次に動作について説明する。フリップフロップ(4)は
入力端子(A1ylSロウレベル(以下りと略記する)
、入力端子(B1)がハイレベル(以下Hと略記する)
の時、クロックパルス人力端子(C1)がLからHに変
化すると出力線(6)がHとなり、入力端子(A1)が
H1入力端子(B1)がLの時、クロックパルス入力端
子(C1)がLからHに変化すると出力線(6)がLと
なり1入力端子(A1)および(B1)が共にHとなる
時は出力線(6)が前の状態に保持され、入力端子(A
1)および(B1)が共にLとなる時は出力線(61が
前の状態の反転となる。フリップフロップ(51は7リ
ツプ70ツブ(4)と同様に構成されクロックパルスが
HからLに変化する時出力線(9)の電位に変化が起こ
るほかはフリップフロップ(4)と同様′fx動作を行
う。以上の動作はリセット端子(R1) 、(R2’)
が共にLの時であり、(R1)、 (R2)が共にHf
iらばフリップフロップ(4)と(5)の出力i1 (
61。
入力端子(A1ylSロウレベル(以下りと略記する)
、入力端子(B1)がハイレベル(以下Hと略記する)
の時、クロックパルス人力端子(C1)がLからHに変
化すると出力線(6)がHとなり、入力端子(A1)が
H1入力端子(B1)がLの時、クロックパルス入力端
子(C1)がLからHに変化すると出力線(6)がLと
なり1入力端子(A1)および(B1)が共にHとなる
時は出力線(6)が前の状態に保持され、入力端子(A
1)および(B1)が共にLとなる時は出力線(61が
前の状態の反転となる。フリップフロップ(51は7リ
ツプ70ツブ(4)と同様に構成されクロックパルスが
HからLに変化する時出力線(9)の電位に変化が起こ
るほかはフリップフロップ(4)と同様′fx動作を行
う。以上の動作はリセット端子(R1) 、(R2’)
が共にLの時であり、(R1)、 (R2)が共にHf
iらばフリップフロップ(4)と(5)の出力i1 (
61。
(7)は共にLとなる。かかる動作は公知のJK型ラフ
リップフロップ類似したものである。
リップフロップ類似したものである。
今、クロックパルス入力線+21のクロックパルスがL
の時、非同期信号入力線(11がHからLに変化したと
する。第7図に示すtl がその時点である。
の時、非同期信号入力線(11がHからLに変化したと
する。第7図に示すtl がその時点である。
クロックパルスの次の立上りt2 においてフリップ
70ツブ(41が反転し出力線(6)にHが出力され1
オア回路(8)を経て出力〜(9)にクロックパルスに
同ルJLfc検出信号を出力する。同時に出力線(6)
のH信号はフリップフロップ(5)全強制リセットし、
出力線(7)をLに固定する。従って次にクロックパル
スがt3 において立下ってもフリップフロップ(5
)はリセット状態になっているので、これは検出されな
い。この間出力線(91ttl Hが保持される。
70ツブ(41が反転し出力線(6)にHが出力され1
オア回路(8)を経て出力〜(9)にクロックパルスに
同ルJLfc検出信号を出力する。同時に出力線(6)
のH信号はフリップフロップ(5)全強制リセットし、
出力線(7)をLに固定する。従って次にクロックパル
スがt3 において立下ってもフリップフロップ(5
)はリセット状態になっているので、これは検出されな
い。この間出力線(91ttl Hが保持される。
逆にクロックパルス入力線(21のクロックパルスがH
の時、非同期信号入力線(1)がHからLに変化し、第
8図に示すように14 がその時点でおるとする。ク
ロックパルスの次の立下りt5 においてフリップ7
0ツブ(5)が反転し出力線(7)にHが出力され、オ
ア回路(81経て出力線(9)にクロックパルスに同期
した検出信号を出力する。同時に出力線(5)のH信号
はフリップフロップ(41ヲ強制リセットし、出力線(
6)iLに固定する。よって次にクロックパルスがt6
において立上ってもフリップフロップ(4)ハリセ
ット状態のままであり、フリップフロップ(5)はリセ
ットされない。この結果、出力線(9)にはHが保持さ
れる。
の時、非同期信号入力線(1)がHからLに変化し、第
8図に示すように14 がその時点でおるとする。ク
ロックパルスの次の立下りt5 においてフリップ7
0ツブ(5)が反転し出力線(7)にHが出力され、オ
ア回路(81経て出力線(9)にクロックパルスに同期
した検出信号を出力する。同時に出力線(5)のH信号
はフリップフロップ(41ヲ強制リセットし、出力線(
6)iLに固定する。よって次にクロックパルスがt6
において立上ってもフリップフロップ(4)ハリセ
ット状態のままであり、フリップフロップ(5)はリセ
ットされない。この結果、出力線(9)にはHが保持さ
れる。
非同期入力信号のHからLの変化を検出した後。
すなわちフリップフロップ(41から(5)の−万が出
力)fGc′fx″:)た後のtl において非同期
信号入力線(1)がLからHに変化するとインバータ(
31ヲ通してフリップフロップ(4)の入力端子(B1
)およびフリップフロップ(5)の入力端子(B2)に
Lが入力される。
力)fGc′fx″:)た後のtl において非同期
信号入力線(1)がLからHに変化するとインバータ(
31ヲ通してフリップフロップ(4)の入力端子(B1
)およびフリップフロップ(5)の入力端子(B2)に
Lが入力される。
よって次のクロックパルスの立上りt8 または立下
りt9 で非同期入力信号のHからLの変化を検出し
た側のフリップフロップ(第7図ではフリップフロップ
(41,第8囚ではフリップ70ツブ(5))が反転し
出力線にLが出力される。この結果、出力線(9)にク
ロックパルスに同期した検出信号を出力する。
りt9 で非同期入力信号のHからLの変化を検出し
た側のフリップフロップ(第7図ではフリップフロップ
(41,第8囚ではフリップ70ツブ(5))が反転し
出力線にLが出力される。この結果、出力線(9)にク
ロックパルスに同期した検出信号を出力する。
従来の非同期入力信号同期化回路は以上のように構成さ
れているので、非同期入力信号のLからHの変化は、非
同期入力信号のHからLの変化を検出したクロックパル
スの状態(立上りあるいは立下り)を待って検出される
ことになり、非同期入力信号の変化時刻と検出時刻との
間に大きな誤差か発生するなどの問題点があった。
れているので、非同期入力信号のLからHの変化は、非
同期入力信号のHからLの変化を検出したクロックパル
スの状態(立上りあるいは立下り)を待って検出される
ことになり、非同期入力信号の変化時刻と検出時刻との
間に大きな誤差か発生するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、信号の変化全クロックパルスの立上り、立下
りの何れにおいても検出し、クロックパルスに同期した
検出信号を得る回路全提供することを目的とする。
たもので、信号の変化全クロックパルスの立上り、立下
りの何れにおいても検出し、クロックパルスに同期した
検出信号を得る回路全提供することを目的とする。
この発明に係る非同期入力信号同期化回路は。
クロックパルスの立上りで入力信号1[き込む第1およ
び第2のフリップフロップをクロックパルスと入力信号
でリセットするようにし7′2:ものである。
び第2のフリップフロップをクロックパルスと入力信号
でリセットするようにし7′2:ものである。
この発明における第1およびwJ2のフリップフロップ
はクロックパルスと入力信号によりリセットされ・第1
および第2のフリップフロップの出力からクロックパル
スに同期した検出信号が得られる。
はクロックパルスと入力信号によりリセットされ・第1
および第2のフリップフロップの出力からクロックパル
スに同期した検出信号が得られる。
以下・ この発明の一実施例を図について説明する。第
1図に分いて、(1)は非同期信号入力線、(21はク
ロックパルス入力線、(3)は非同期入力信号を反転す
るインバータ、 +41. fi[ll’i非同期入力
信号とこれをインバータ(41で反転した信号を入力信
号とするJKタイプのフリップフロップ、+61flフ
リツプフロツプ(4)の出力線、αDはフリップフロッ
プfi(1の出力線、 f8+[フリップフロップ(4
)および(5)の出力信号の論理和をとるオア回路、(
9)は回路全体の出力線、α3Uクロツクパルスを反転
するインバータ、 C3は非同期入力信号とクロックパ
ルスの論理積をとるアンド回路、α41は非同期入力信
号とインバータ(13で反転されたクロックパルスの論
理積ヲとるアンド回路、051はフリップフロップ(4
1のリセットパルス入力線、(Llはフリップ70ツブ
馳のリセットパルス入力線+ (AI)、 (A5)
、 (B1)e (Bs)はフリップフロップ(4)お
よび(1Gの入力端子e(C1)。
1図に分いて、(1)は非同期信号入力線、(21はク
ロックパルス入力線、(3)は非同期入力信号を反転す
るインバータ、 +41. fi[ll’i非同期入力
信号とこれをインバータ(41で反転した信号を入力信
号とするJKタイプのフリップフロップ、+61flフ
リツプフロツプ(4)の出力線、αDはフリップフロッ
プfi(1の出力線、 f8+[フリップフロップ(4
)および(5)の出力信号の論理和をとるオア回路、(
9)は回路全体の出力線、α3Uクロツクパルスを反転
するインバータ、 C3は非同期入力信号とクロックパ
ルスの論理積をとるアンド回路、α41は非同期入力信
号とインバータ(13で反転されたクロックパルスの論
理積ヲとるアンド回路、051はフリップフロップ(4
1のリセットパルス入力線、(Llはフリップ70ツブ
馳のリセットパルス入力線+ (AI)、 (A5)
、 (B1)e (Bs)はフリップフロップ(4)お
よび(1Gの入力端子e(C1)。
(C3)は同フリップフロップのクロックパルス入力端
子・ CR1’) 、 (R3) は同フリップフロッ
プのリセット端子である。
子・ CR1’) 、 (R3) は同フリップフロッ
プのリセット端子である。
次に動作について説明する。フリップフロップ(4)は
クロックパルス入力端子(C1)がLからHに変化する
時、入力端子(A1)、 (Ih ) の状態で出力が
変化し、入力端子(A1)がり、入力端子(B1)がH
のとき出力線(6)がHとなり、入力端子(A1)がH
1入力端子(B1)がLのとき出力線(6)がLとなり
、入力端子(A1’) −(B1) が共にHとなる
時は出力線(6)が前の状態に保持され、入力端子(A
1)。
クロックパルス入力端子(C1)がLからHに変化する
時、入力端子(A1)、 (Ih ) の状態で出力が
変化し、入力端子(A1)がり、入力端子(B1)がH
のとき出力線(6)がHとなり、入力端子(A1)がH
1入力端子(B1)がLのとき出力線(6)がLとなり
、入力端子(A1’) −(B1) が共にHとなる
時は出力線(6)が前の状態に保持され、入力端子(A
1)。
(B1)が共にLとなる時は出力線(6)が前の状態の
反転となる。フリップフロップαIUフリップフロップ
(4)と同様な動作を行う。以上の動作はリセット端子
(R+ ) 、 (R2)が共にL(非リセツト状態)
の時であり、 (R1〕、(R2)が共にHならばフ
リップフロップ(4)と(IGの出力H61,(If)
は共にLとなる。
反転となる。フリップフロップαIUフリップフロップ
(4)と同様な動作を行う。以上の動作はリセット端子
(R+ ) 、 (R2)が共にL(非リセツト状態)
の時であり、 (R1〕、(R2)が共にHならばフ
リップフロップ(4)と(IGの出力H61,(If)
は共にLとなる。
かかる動作は公知のJK型フリップフロップに類似して
いる。
いる。
今、非同期信号入力線(11がHからLに変化したとす
る。第2図に示すようにクロックパルス入力線(2)の
クロックパルスがLO時時間同期信号入力線1)がHか
らLに変化し、tloがその時点であるとする。非同期
入力信号がLの時アンド回路α3およびB41”を通し
てリセットパルス入力線(I9およびαeはLとなり−
フリップフロップ(4)、αah非リセット状態となっ
ている。クロックパルスの次の立上りtllにおいてフ
リップフロップ(4)は反転し出力線(6)にHが出力
され、オア回路(8)ヲ経て出力線(9)にクロックパ
ルスに同期し比検出信号を出力する。
る。第2図に示すようにクロックパルス入力線(2)の
クロックパルスがLO時時間同期信号入力線1)がHか
らLに変化し、tloがその時点であるとする。非同期
入力信号がLの時アンド回路α3およびB41”を通し
てリセットパルス入力線(I9およびαeはLとなり−
フリップフロップ(4)、αah非リセット状態となっ
ている。クロックパルスの次の立上りtllにおいてフ
リップフロップ(4)は反転し出力線(6)にHが出力
され、オア回路(8)ヲ経て出力線(9)にクロックパ
ルスに同期し比検出信号を出力する。
さらにクロックパルスの次の立下りt12においてフリ
ップフロップ員が反転し出力線αυにもHが出力される
が、この時読に出力線(9)はHであり何ら影響はない
。ま几第3因に示すようにクロックパルス入力線(2)
のクロックパルスがHO時時間同期信号入力線01Hか
らLに変化し、t13がその時点であるとする。クロッ
クパルスの次の立下りt14においてフリップフロップ
+1CIは反転し出力線αυにHが出力されオア回路(
81’i経て出力線(9)にクロックパルスに同期した
検出信号を出力する。さらにクロックパルスの次の立上
りt15においてフリップフロップ(4)が反転し出力
線(6)にもHが出力される。
ップフロップ員が反転し出力線αυにもHが出力される
が、この時読に出力線(9)はHであり何ら影響はない
。ま几第3因に示すようにクロックパルス入力線(2)
のクロックパルスがHO時時間同期信号入力線01Hか
らLに変化し、t13がその時点であるとする。クロッ
クパルスの次の立下りt14においてフリップフロップ
+1CIは反転し出力線αυにHが出力されオア回路(
81’i経て出力線(9)にクロックパルスに同期した
検出信号を出力する。さらにクロックパルスの次の立上
りt15においてフリップフロップ(4)が反転し出力
線(6)にもHが出力される。
従って非同期信号入力線(1)のHからLの変化は。
変化した次のクロックパルスの変化点で直ちに検出され
ることになる。
ることになる。
逆に非同期信号入力II!(11がLからHに変化した
とする。
とする。
第4図に示す;うにクロックパルス入力線(2)のクロ
ックパルスがLの時非同期信号入力線がLからHに変化
し、t16がその時点であるとする。この時アンド回路
α〕全通してリセットパルス入力線(IIDFin、か
らHとなり、フリップフロップaahリセットされ出力
線aυHLとなる。しかしながらフリップフロップ(4
)の出力線+61 HHのま塘であり出力線(9)には
Hが出力されている。次のクロックパルスの立上りt1
7で入力端子(A1)はH1入力端子(B1)はLとな
っており、あるいはアンド回路α3全通してリセットパ
ルス入力線(151がLからHとなるので、フリップフ
ロップ(4)の出力線+61flLとなり、出力線(9
)にクロックパルスに同期した検出信号が出力される。
ックパルスがLの時非同期信号入力線がLからHに変化
し、t16がその時点であるとする。この時アンド回路
α〕全通してリセットパルス入力線(IIDFin、か
らHとなり、フリップフロップaahリセットされ出力
線aυHLとなる。しかしながらフリップフロップ(4
)の出力線+61 HHのま塘であり出力線(9)には
Hが出力されている。次のクロックパルスの立上りt1
7で入力端子(A1)はH1入力端子(B1)はLとな
っており、あるいはアンド回路α3全通してリセットパ
ルス入力線(151がLからHとなるので、フリップフ
ロップ(4)の出力線+61flLとなり、出力線(9
)にクロックパルスに同期した検出信号が出力される。
次のクロックパルスの立下りt18では入力端子(A3
)はH1入力端子(B3)はLとなっており、あるいは
アンド回路(t41’e通して、リセットパルス入力線
α[D[LからHとなるので、フリップフロップ+1(
Iの出力線任υはLのままであり。
)はH1入力端子(B3)はLとなっており、あるいは
アンド回路(t41’e通して、リセットパルス入力線
α[D[LからHとなるので、フリップフロップ+1(
Iの出力線任υはLのままであり。
出力線(9)にはLが出力され続ける。また第5図に示
すようにクロックパルス入力l1i1 +21のクロッ
クパルスがHの時非同期信号入力線がLからHに変化し
、C19がその時点であるとする。この時アンド回路Q
3t−通してリセットパルス人力51(I51はLから
Hとなり、フリップフロップ(4)はリセットされ出力
線(6)はLとなる。しかしながらクリップフロップa
C+の出力線αυはHのままであり出力線(9)にはH
が出力されている。次のクロックパルスの立下すC20
で入力端子(A5)はH1入力端子(B3)はLとなっ
ており、あるいはアンド回路α41ヲ通してリセットパ
ルス入力線(IeがLからHとなるので、フリップフロ
ップαGの出力線αυiLとなり、出力線(9)にクロ
ックパルスに同期した検出信号が出力される。次のクロ
ックパルスの立上りC21では、フリップフロップ(4
)の出力1f61tI′iLのままであり、出力線(9
)にはLが出力され続ける。
すようにクロックパルス入力l1i1 +21のクロッ
クパルスがHの時非同期信号入力線がLからHに変化し
、C19がその時点であるとする。この時アンド回路Q
3t−通してリセットパルス人力51(I51はLから
Hとなり、フリップフロップ(4)はリセットされ出力
線(6)はLとなる。しかしながらクリップフロップa
C+の出力線αυはHのままであり出力線(9)にはH
が出力されている。次のクロックパルスの立下すC20
で入力端子(A5)はH1入力端子(B3)はLとなっ
ており、あるいはアンド回路α41ヲ通してリセットパ
ルス入力線(IeがLからHとなるので、フリップフロ
ップαGの出力線αυiLとなり、出力線(9)にクロ
ックパルスに同期した検出信号が出力される。次のクロ
ックパルスの立上りC21では、フリップフロップ(4
)の出力1f61tI′iLのままであり、出力線(9
)にはLが出力され続ける。
従って非同期信号入力線fllのしからHの変化も1変
化した次のクロックパルスの変化点で直ちに検出される
ことになる。
化した次のクロックパルスの変化点で直ちに検出される
ことになる。
なお、上記実施例ではフリップフロップ(4)、αGに
JK型のフリップフロップを用いているが、D型のフリ
ップフロップを用いても工ぐ、この場合はインバータf
31 t/i不用となる。
JK型のフリップフロップを用いているが、D型のフリ
ップフロップを用いても工ぐ、この場合はインバータf
31 t/i不用となる。
以上のように、この発明によればクロックパルスとは非
同期に発生する信号の変化した時点をクロックパルスの
立上り点、立下り点の何れにおいても時間的に早く発生
した時点で検出できるように1+11成したので、信号
変化時刻と検出時刻との間が極めて短く非同期信号につ
いてサンプリングするときの時間的精度を向上させる効
果がある。
同期に発生する信号の変化した時点をクロックパルスの
立上り点、立下り点の何れにおいても時間的に早く発生
した時点で検出できるように1+11成したので、信号
変化時刻と検出時刻との間が極めて短く非同期信号につ
いてサンプリングするときの時間的精度を向上させる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による非同期入力信号同期
化回路の構成図、第2図、第3図1.第4図、第5図は
第1図の動作説明図、第6図は従来の非同期入力信号同
期化回路の構成図、第7図。 第8図は第6図の動作説明■である。図中、(1)は非
同期信号入力線、(2)はクロックパルス入力線。 (3)、αX8はインバータ、 +41. (l[Iは
クリップフロップ。 f6)、αDμフリップフロップの出力線、〔8)はオ
ア回路、(9)は回路全体の出力線、αJ、α瘤はアン
ド回路。 C1,s、 鰻hリセットパルス入力線である。 なお2図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
化回路の構成図、第2図、第3図1.第4図、第5図は
第1図の動作説明図、第6図は従来の非同期入力信号同
期化回路の構成図、第7図。 第8図は第6図の動作説明■である。図中、(1)は非
同期信号入力線、(2)はクロックパルス入力線。 (3)、αX8はインバータ、 +41. (l[Iは
クリップフロップ。 f6)、αDμフリップフロップの出力線、〔8)はオ
ア回路、(9)は回路全体の出力線、αJ、α瘤はアン
ド回路。 C1,s、 鰻hリセットパルス入力線である。 なお2図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 非同期に入力される入力信号をクロックパルスに同期さ
せる同期化回路において、クロックパルスの立上りで入
力信号を書き込む第1および第2のフリップフロップと
、入力信号とクロックパルスで第1および第2のフリッ
プフロップをリセットする手段とを有し、第1および第
2のフリップフロップからクロックパルスに同期した検
出信号を得るようにしたことを特徴とする非同期入力信
号同期化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066375A JPS62222731A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 非同期入力信号同期化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61066375A JPS62222731A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 非同期入力信号同期化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62222731A true JPS62222731A (ja) | 1987-09-30 |
Family
ID=13314016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61066375A Pending JPS62222731A (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 | 非同期入力信号同期化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62222731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022236A (ja) * | 1987-11-30 | 1990-01-08 | Tandem Comput Inc | 2段式同期装置 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP61066375A patent/JPS62222731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH022236A (ja) * | 1987-11-30 | 1990-01-08 | Tandem Comput Inc | 2段式同期装置 |
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