JPS62240865A - 回転計 - Google Patents
回転計Info
- Publication number
- JPS62240865A JPS62240865A JP8478786A JP8478786A JPS62240865A JP S62240865 A JPS62240865 A JP S62240865A JP 8478786 A JP8478786 A JP 8478786A JP 8478786 A JP8478786 A JP 8478786A JP S62240865 A JPS62240865 A JP S62240865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- counter
- time
- pulse
- generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、回転体の単位時間当りの回転数を測定する
回転計に関する。
回転計に関する。
以下、この発明を舶用ジーゼル主機関の出力軸の回転数
を測定する回転計に実施した場合につき説明する。
を測定する回転計に実施した場合につき説明する。
(従来の技術)
回転計の従来の例としては、昭和56年特許出願公告第
7504号公報に記載されるものがあった。第2図に、
この従来例を示す、歯数N。個を有するターニングギヤ
lは舶用ジーゼル主機関の出力軸に固定される。ピック
アップ2は、ターニングギャ1に近接して取り付けられ
、歯の通過を検出する。
7504号公報に記載されるものがあった。第2図に、
この従来例を示す、歯数N。個を有するターニングギヤ
lは舶用ジーゼル主機関の出力軸に固定される。ピック
アップ2は、ターニングギャ1に近接して取り付けられ
、歯の通過を検出する。
基準発振器5は、所定周波数の信号を発生し1分周設定
器6は、ターニングギヤ1の歯数N。により定まる分周
率にてこの信号を分周し、ゲート波生成回路7はこの分
周された信号に基づいて所定時間(130/NO8+)
持続するゲート波を生成する。カウンタ4は、この時間
内に供給されるピックアップ2で検出され、波形整形回
路3で波形整形されたパルスを計数する0回転数表示器
8は、カウンタ4の出力を表示する。
器6は、ターニングギヤ1の歯数N。により定まる分周
率にてこの信号を分周し、ゲート波生成回路7はこの分
周された信号に基づいて所定時間(130/NO8+)
持続するゲート波を生成する。カウンタ4は、この時間
内に供給されるピックアップ2で検出され、波形整形回
路3で波形整形されたパルスを計数する0回転数表示器
8は、カウンタ4の出力を表示する。
ゲート波生成回路7は、eoiN$の時間持続するゲー
ト波を生成するので、カウンタ4はこの時間内にピック
アップ2で生成され波形整形回路3にて整形されたパル
スを計数する。波形整形回路3を通過した単位時間(秒
)当りのパルス数Nとターニングギヤ1の歯数N。どの
間には次式で表わされる関係がある。
ト波を生成するので、カウンタ4はこの時間内にピック
アップ2で生成され波形整形回路3にて整形されたパル
スを計数する。波形整形回路3を通過した単位時間(秒
)当りのパルス数Nとターニングギヤ1の歯数N。どの
間には次式で表わされる関係がある。
oR
N=−
ここに、Rは単位時間の)当りの舶用ジーゼル主機関回
転数である。従って、上記ゲート波が持続する時間内に
カウンタ4が計数するパルス数はRとなり、この計数値
Rが回転数表示器8に表示される。
転数である。従って、上記ゲート波が持続する時間内に
カウンタ4が計数するパルス数はRとなり、この計数値
Rが回転数表示器8に表示される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述の従来装首においては、ゲート波の持続時間を大き
くしなければ正確に回転数を測定することができず、従
って応答速度が遅いという不具合点がある0例えば、タ
ーニングギヤの歯数が60枚の場合には、ゲート波の持
続時間は1秒である。
くしなければ正確に回転数を測定することができず、従
って応答速度が遅いという不具合点がある0例えば、タ
ーニングギヤの歯数が60枚の場合には、ゲート波の持
続時間は1秒である。
更に、分解能が1回転/分であった。
(問題点を解決するための手段)
この発明による回転計は、(1)回転体が所定角度回転
する毎に出力信号を発生する第1の信号発生器と、(i
)所定時間の開始時刻と終了時刻とにそれぞれ第1及び
第2の信号を送出する第2の信号発生器と、(i’i)
上記第2の信号発生器からの第1信号を受信した時から
第2信号を受信するまで上記第1の信号発生器の出力信
号を計数する第12の計数器と、(V)クロックパルス
列信号を送出するパルス発生器と、(Vl)上記fJS
2の信号発生器からの第1信号を受信した時から上記パ
ルス発生器の出力パルスを計数する第2の計数器と、
(VID上記第1の信号発生器から出力信号が送出され
る時」二記第2の計数器の計数値を保持する第1の保持
回路と、(Vi)予め所定のデータが記憶されており上
記第1の計数器及び第1の保持回路の出力信号が供給さ
れる時それらに対応するデータを送出する記憶器と1.
(チ)上記第2の信号発生器からの第2信号が送出され
た時上記記憶器から送出されるデータを保持し且つ出力
する第2の保持回路を具備する如く構成される。
する毎に出力信号を発生する第1の信号発生器と、(i
)所定時間の開始時刻と終了時刻とにそれぞれ第1及び
第2の信号を送出する第2の信号発生器と、(i’i)
上記第2の信号発生器からの第1信号を受信した時から
第2信号を受信するまで上記第1の信号発生器の出力信
号を計数する第12の計数器と、(V)クロックパルス
列信号を送出するパルス発生器と、(Vl)上記fJS
2の信号発生器からの第1信号を受信した時から上記パ
ルス発生器の出力パルスを計数する第2の計数器と、
(VID上記第1の信号発生器から出力信号が送出され
る時」二記第2の計数器の計数値を保持する第1の保持
回路と、(Vi)予め所定のデータが記憶されており上
記第1の計数器及び第1の保持回路の出力信号が供給さ
れる時それらに対応するデータを送出する記憶器と1.
(チ)上記第2の信号発生器からの第2信号が送出され
た時上記記憶器から送出されるデータを保持し且つ出力
する第2の保持回路を具備する如く構成される。
(実施例)
第1図において、 11は、舶用ジーゼル主機関の出力
軸に固定されたターニングギヤで歯数M個を有する。1
2は、ターニングギヤ11に近接して取り付けられ、歯
の通過を検出した時にパルス信号を発生し、計数器13
の一入力端子及び保持回路14の制御端子へ供給するセ
ンサーである。タイミング信号発生器15は、所定時間
、例えば0.3秒の開始時刻にリセット信号を計数器1
3及び1Bのリセット端子へ供給し、またこの所定時間
の終了時刻にパルス信号を保持回路17の制御端子に供
給する。計数器13は、タイミング信号発生器15から
リセット信号を受信した時にその計数値を零にリセット
した後センサー12からパルス信号を受信する毎にその
計数値を増していき、得られた計数値を記憶器!8の一
入力端子へ送出する。クロックパルス発生器18は、例
えば3.15KHzのクロックパルス列を発生し、計数
器16の入力端子へ送出する。計数器16は、タイミン
グ信号発生器15からリセット信号を受信した時にその
計数値を零にリセットした後クロックパルスが入力する
毎にその計数値を増していき、その計数値を保持回路1
4の入力端子へ供給する。保持回路14は、センサー1
2の出力パルス信号を受信した時、そのパルス信号の立
上り時に計数器IBから出力される計数値を保持し且つ
出力する。
軸に固定されたターニングギヤで歯数M個を有する。1
2は、ターニングギヤ11に近接して取り付けられ、歯
の通過を検出した時にパルス信号を発生し、計数器13
の一入力端子及び保持回路14の制御端子へ供給するセ
ンサーである。タイミング信号発生器15は、所定時間
、例えば0.3秒の開始時刻にリセット信号を計数器1
3及び1Bのリセット端子へ供給し、またこの所定時間
の終了時刻にパルス信号を保持回路17の制御端子に供
給する。計数器13は、タイミング信号発生器15から
リセット信号を受信した時にその計数値を零にリセット
した後センサー12からパルス信号を受信する毎にその
計数値を増していき、得られた計数値を記憶器!8の一
入力端子へ送出する。クロックパルス発生器18は、例
えば3.15KHzのクロックパルス列を発生し、計数
器16の入力端子へ送出する。計数器16は、タイミン
グ信号発生器15からリセット信号を受信した時にその
計数値を零にリセットした後クロックパルスが入力する
毎にその計数値を増していき、その計数値を保持回路1
4の入力端子へ供給する。保持回路14は、センサー1
2の出力パルス信号を受信した時、そのパルス信号の立
上り時に計数器IBから出力される計数値を保持し且つ
出力する。
記憶器18には、所定のデータが記憶されており、その
二人力端子に計数器13の出力信号n7び保持回路14
の出力信号nメくそれぞれ供給された時、これらの信号
n1及びnノこ対応する出力信号Nを保持回路17の入
力端子へ送出する。記憶器18には1次式で定まるNの
データが予め記憶される。ここに、Nは舶用ジーゼル主
機関の出力軸の単位時間粉)あたりの回転数である。
二人力端子に計数器13の出力信号n7び保持回路14
の出力信号nメくそれぞれ供給された時、これらの信号
n1及びnノこ対応する出力信号Nを保持回路17の入
力端子へ送出する。記憶器18には1次式で定まるNの
データが予め記憶される。ここに、Nは舶用ジーゼル主
機関の出力軸の単位時間粉)あたりの回転数である。
ここに、fは、クロックパルス発生器19から出力され
るパルス列信号の周波数である。
るパルス列信号の周波数である。
保持回路17は、タイミング信号発生器15から所定時
間の終了時刻に発生されるパルス信号がその制御端子に
供給された時記憶器18の出力信号Nを保持し且つこの
保持値Nを表示器20へ送出し、例えば数字表示せしめ
る。
間の終了時刻に発生されるパルス信号がその制御端子に
供給された時記憶器18の出力信号Nを保持し且つこの
保持値Nを表示器20へ送出し、例えば数字表示せしめ
る。
舶用ジーゼル主機関の出力軸が回転するのに伴ないター
ニングギヤ11の各歯がセンサー12に順次相対しパル
ス信号が計数器13の入力端子及び保持回路14の制御
端子に供給される。計数器13は、タイミング信号発生
器15から送出されるリセット信号を受信した後、上記
パルス信号を計数し得られた計数値n1を記憶器18の
一入力端子へ供給する。
ニングギヤ11の各歯がセンサー12に順次相対しパル
ス信号が計数器13の入力端子及び保持回路14の制御
端子に供給される。計数器13は、タイミング信号発生
器15から送出されるリセット信号を受信した後、上記
パルス信号を計数し得られた計数値n1を記憶器18の
一入力端子へ供給する。
一方、計数器16は、タイミング信号発生器15からの
リセット信呼を受信した後、クロックパルス発生器19
からのクロックパルスを次のリセット信号を受信するま
で計数し得られた計数値を保持回路14へ供給する。セ
ンサー12からパルス信号が送出される毎に、計数器1
6の計数値nメよ保持回路14に保持されると共に記憶
器18へ送出される。記憶器18は、センサー12から
パルス信号が送出される毎に出力信号Nを保持回路17
へ送出する。保持回路17は、タイミング信号発生器1
5がリセット信号を発生した後所定時間例えば0.3秒
経過後に送出するパルス信号を受信する時記憶器18か
ら供給されている信号Nを保持し、且つ表示器2oへ送
出し表示せしめる。
リセット信呼を受信した後、クロックパルス発生器19
からのクロックパルスを次のリセット信号を受信するま
で計数し得られた計数値を保持回路14へ供給する。セ
ンサー12からパルス信号が送出される毎に、計数器1
6の計数値nメよ保持回路14に保持されると共に記憶
器18へ送出される。記憶器18は、センサー12から
パルス信号が送出される毎に出力信号Nを保持回路17
へ送出する。保持回路17は、タイミング信号発生器1
5がリセット信号を発生した後所定時間例えば0.3秒
経過後に送出するパルス信号を受信する時記憶器18か
ら供給されている信号Nを保持し、且つ表示器2oへ送
出し表示せしめる。
なお、上記実施例においては、回転軸に歯環を設は各歯
がセンサー12に相対する毎に出力信号を送出する如く
して回転軸が所定角度回転する毎に出力信号を得たが、
他の方法、例えば発光素子と受光素子との間に回転軸に
連接されその円周に沿って等間隔に多数の穴が穿けられ
る円板を設けることによっても、いわゆる光学的に出力
信号を得ることも可能である。
がセンサー12に相対する毎に出力信号を送出する如く
して回転軸が所定角度回転する毎に出力信号を得たが、
他の方法、例えば発光素子と受光素子との間に回転軸に
連接されその円周に沿って等間隔に多数の穴が穿けられ
る円板を設けることによっても、いわゆる光学的に出力
信号を得ることも可能である。
(発明の効果)
上述のように、この発明によれば、従来装置に比べて短
い時間(例えば0.3秒)で回転数を測定でき、且つ分
解能をも向上させることができ、低速回転においても精
度良い回転数を測定できる回転計を提供することができ
る。
い時間(例えば0.3秒)で回転数を測定でき、且つ分
解能をも向上させることができ、低速回転においても精
度良い回転数を測定できる回転計を提供することができ
る。
fJSI図は、この発明の一実施例のブロック図である
。第2図は、従来装置のブロック図である。
。第2図は、従来装置のブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回転体が所定角度回転する毎に出力信号を発生する第
1の信号発生器と、 所定時間の開始時刻と終了時刻とにそれぞれ第1及び第
2の信号を送出する第2の信号発生器と、上記第2の信
号発生器からの第1信号を受信した時から第2信号を受
信するまで上記第1の信号発生器の出力信号を計数する
第1の計数器と、クロックパルス列信号を送出するパル
ス発生器と、 上記第2の信号発生器からの第1信号を受信した時から
上記パルス発生器の出力パルスを計数する第2の計数器
と、 上記第1の信号発生器から出力信号が送出される時上記
第2の計数器の計数値を保持する第1の保持回路と、 予め所定のデータが記憶されており上記第1の計数器及
び第1の保持回路の出力信号が供給される時それらに対
応するデータを送出する記憶器と、上記第2の信号発生
器からの第2信号が送出された時、上記記憶器から送出
されるデータを保持し且つ出力する第2の保持回路を具
備することを特徴とする回転計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8478786A JPS62240865A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 回転計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8478786A JPS62240865A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 回転計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62240865A true JPS62240865A (ja) | 1987-10-21 |
Family
ID=13840407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8478786A Pending JPS62240865A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 回転計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62240865A (ja) |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP8478786A patent/JPS62240865A/ja active Pending
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