JPS62241164A - ロ−デイング機構 - Google Patents

ロ−デイング機構

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JPS62241164A
JPS62241164A JP62038283A JP3828387A JPS62241164A JP S62241164 A JPS62241164 A JP S62241164A JP 62038283 A JP62038283 A JP 62038283A JP 3828387 A JP3828387 A JP 3828387A JP S62241164 A JPS62241164 A JP S62241164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
guide
loading
winding
cassette
Prior art date
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Granted
Application number
JP62038283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0415541B2 (ja
Inventor
Yoshizo Kodama
児玉 芳三
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0415541B2 publication Critical patent/JPH0415541B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ) 拒菜上の利用分野 本発明は、カセットよりテープをf31き出しガイドシ
リンダ局面に巻回せしめるローディング機構の改良に関
する。
(口1 従来の技術 カセット式ビデ万テープレコーダのローディング機構と
しては、特公昭44−20673号(102B21 )
’P特公昭44−20674号(102121)に示さ
れている様に、カセット内に位置する一対のテープガイ
ドによりテープをガイトノリンダに対し異なる1回に等
しく巻ICl1せしめる方式がある。
これらのローディング方式を採用するVTRに於て、テ
ープを走行せしめるキャプスタンの駆動力は、テープの
走行負荷に応じて設定しなければならない。テープの走
行負荷は1巻取+111テープガイドとテープとの摩擦
力、ガイトンリンダとテープとの摩擦力、併給側テープ
ガイドとテープとの摩擦力、及びテープのバックテンン
ヨンの総和により求められるが、テープの走行負荷は、
ガイドシリンダに巻回せしめられたテープに対し所定の
テンションを付与し得る限り小さい万が箪ましく。
このテンション付与に直接関与しない巻取側テープガイ
ドとテープとの摩擦力は出来るだけ小さく設足した万が
艮い。
しく 発明が解決しようとする問題点 しかし、前述する従来技術はテープローディングに際し
て供給側と巻取+11Uのテープガイドに対して等しく
デーグ會巻回せしめてνす1巻取側テープガイドとテー
プとによる大きな摩擦力が、テープ定行負荷を大きくし
ている。
に)問題点を解決するための手段 そこで1本発明はテープ装架状態に於て巻取側テープガ
イドに対するテープ巻位置を、供給側テープガイドに対
するテープ巻付iより少なくする様に構成することを特
徴とする。
匝1作 用 よって1本発明によれば、所足のテープテンション金堂
けてガイピノリンダ周山を通過したテープは1巻取側テ
ープガイドとの間で大きな摩擦力を工することなくキャ
プスタンとピンチローラより成るテープ駆動手段に達す
る。
(へ)実施例 以下本発明を図示せる一実施例に従い説明する。
第1図は本実施例機構を上部基板を取除いて図示した平
面内、第2図は同石側面図をボす。図中図番(11は基
板に対し所定角傾斜せしめられて配されたガイドシリン
ダ、(2)は一点鎖線で図示したテープ力セツ)、+3
1は該カセット(21の左側切欠(2&〕内に位置する
坑1直立ガイド(6a)及び第1傾斜ガイド(6b)を
叉持する第1支持ブロツク。
(4)は前記カセット(21の左側切欠(2b)に位置
する第1傾斜ガイド(4!L)及び第2傾斜ガイド(4
11)を文持する第2叉持ブロツク、(51は前記第1
叉持ブロツク(3)を配して回動するローディングディ
スク、(6)は前記第2支持ブロツク(4)を配して直
線的に移動するラック板、(7)は前記第1支持ブロツ
ク(3)を載置固定し長孔(7!L)(7!L)内にロ
ーディングディスクの植立ビン(5!L)(5a)を嵌
合せしめてローディングディスク方向に第1発条(71
1)にて牽引付勢される第1載置レバー 、 (81は
前記第2支持ブロツク(4)を載置固定し長孔(8L)
(8a)内にラック板上の植立ビン(5a)(5L)e
f&合せしめてローディング方向に第2発条(81))
にて牽引付勢される第2載置レバー、(9)は11J紀
ローデイングデイスク(5)のローディング開始11作
及びアンローディング終了動作に連動して図示位置より
点線位置に文はその逆にテープ引出ビン(9a)を−j
iil+せしめるテープ引出レバー、 (11は=r+
記クッり板(6)の;ff (l!+−1の歯車部(6
′F3)に噛合する小径ギア(10a)と前記a −デ
ィングディスク(5)の内周の歯車部に噛合する大径ギ
ア(101))及び中間ギアaυに噛合する中径ギア(
1001一体成形するローディングギア。
1121は前記中間ギアallに噛合する駆動ギア(1
3を回動せしめる駆動モータ、Q41はローディング完
了に伴い前記8g1発条(71))の付勢により、 F
1i1把第1直立ガイド(3!L)をV字状切欠(14
a)に。
1だn1記第1支持ブロツク(3)の円錐状切欠(30
)に進退調整自社の突部(1411)に当接せしめ。
両ガイド(13&)(13113の位置決めを為す第1
係止ブロツク、(19はローディング完了に伴い前記第
2発条(8b)の付勢により、前記@2直立ガイド(4
1〕をV字状切欠(151L)にまた前記第2支持ブロ
ック(4)の円錐状切欠(4C)に進退調整自在の突部
(151))に当接せしめて両ガイド(4&)(41)
)の位置決めを為す第2係止ブロツク、ueuette
は前記ローディングディスク(5)を叉持するプーリを
それぞれ顕わす。
よって本実施例によれば、カセット装着後のローディン
グ時に、前記駆動モータαりが回動を開始すると前記駆
動ギア0及び前記中間ギアaIIを介して前記ローディ
ングギアαlが時計方向に駆動せしめられる。よって該
ローディングギア[+11は、前記ラック板(6)を遅
い速度で1図示矢印入方向に摺動せしめると共に前記ロ
ーディングディスク(5)を速い速度で時計方向に回動
せしめる。ii+記ラック板(61の摺動に伴い前記第
2叉持ブロツク(4)上の2本のガイド(4a)(41
))がテープを引き出し乍ら矢印A方向に移動すること
によりテープをFlnlnイガイトンリンダ)の−万に
巻回せしめ、前記ラツり板(6)の摺動完了前、前記第
2係止ブロック(19に前記第2支持ブロック(4)を
当接せしめ、摺動完了時には前記突部(151))にg
il記円錐状切欠(4C)を、また前記V字状切欠(1
5a−)に前記第2直立ガイド(4a)をそれぞれ圧接
せしめて両ガイド(4!L)(4”)の位置決めをすべ
く、前記M2載れレバー(8)に対し前記ラック板(4
)を余分に摺動せしめて、前記第2発条(8b)にて前
記載置レバー(8)を前記第2係止ブロツク(151側
に牽引付勢する。一方前記ローディングディスク(5)
は回動に際し、まず前記テープ引出ビン(9e−)をカ
セット(2)の外方に移動せしめて前記第1叉持ブロッ
ク(3)上の2本のガイド(3a)(31))を前記ロ
ーディングディスク(5)に沿って移動せしめ、前記ガ
イドシリンダ(11の他方の局面にテープを巻回しs前
記ローディングディスク(5;の回動完了前。
Ail記第1係止ブロック1141にno記竺1文持ブ
ロック(31を当接せしめ1回動完了後、前記第2支持
ブロック(31と同じ要領で前記V字状切欠(14a)
に01記第1111立ガイド(3a ) k 、 ”!
 タA11記’%e (14b〕に前記円錐状切欠(6
C)を圧接せしめ両ガイド(3!L)(51)の位lt
沃めを為している。
よってローディング完了時テープは、カセットより引き
出され、前記テープ引出ビン(91L)。
固定ヘッドUη、インピーダンスローラ(内示省略)等
に案内されて口1記第1直立ガイド(6&)に案内さ’
n −p= 71 、前記第1傾斜ガイド(6b)によ
ってテープの傾斜角を変更せしめられ、傾斜する前記ガ
イドシリンダ(1)に周接案内される。前記ガイドシリ
ンダ(1)より導出さnるテープは前記第2傾斜ガイド
(4b)によってテープの傾斜角を補正され、前記第2
直立ガイド(4a )、インピーダンスローラ(図示省
略)固定へラド0(至)、ピンチローラu91.キャプ
スタン■等に案内さ1カセツト内に巻回せしめられる。
(ト)発明の効果 よって1本発明によれば、所定のテープテシションを付
与されてガイドシリンダ局面を走行するテープは1巻取
側テープガイド周面で大きな摩擦抵抗を受けることなく
、テープ駆動手段に対する負荷も小さくなり、テープ駆
動力を6M出来るばかりか、テープの損傷も防止出来る
尚、供給側テープガイドのみを移動せしめてテープロー
ディングを為し固定の巻取fillテープガイドに対す
るテープ巻付角を、供給lit!!テープガイドに対す
るテープ巻付角に比し小さく設定する構成に付いては、
特公昭50−22895号公報に示されている。しかし
、斯る従来技術は供給側テープガイドが固定であるが故
に巻取側テープガイドの移動ストロークをよシ長く設定
しなければならず、テープローディングやアンローディ
ング時にテープトラブルを生じ易く1本発明に比し、ロ
デイングやアンローディングの動作の安定性に欠ける。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略平面因。 第2図は同右1111面図をそれぞれ示す。 (4)・・・ラック板、(5)・・・ローディングディ
スク、H・・・ローディングギア、(31L)(31)
)(4a)(4b)・・・ガイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープローディング前テープカセットの切欠内に
    位置しテープローディングに際して引出したテープをガ
    イドシリンダに対しテープ供給側に巻回せしめる供給側
    テープガイドと、テープローディング前前記テープカセ
    ットの切欠内に位置しテープローディングに際して引出
    したテープを前記ガイドシリンダに対しテープ巻取側に
    巻回せしめる巻取側テープガイドと該巻取側テープガイ
    ドにより案内されたテープを牽引駆動するピンチローラ
    及びキヤプスタンとを配して成るカセット式の磁気記録
    又は再生装置に於て、 テープローディング完了状態に於ける巻取側テープガイ
    ドに対するテープ巻付角を、供給側テープガイドに対す
    るテープ巻付角より小さく設定することを特徴とするロ
    ーディング機構。
JP62038283A 1987-02-20 1987-02-20 ロ−デイング機構 Granted JPS62241164A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62038283A JPS62241164A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 ロ−デイング機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP62038283A JPS62241164A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 ロ−デイング機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62241164A true JPS62241164A (ja) 1987-10-21
JPH0415541B2 JPH0415541B2 (ja) 1992-03-18

Family

ID=12520983

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JP62038283A Granted JPS62241164A (ja) 1987-02-20 1987-02-20 ロ−デイング機構

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49144216U (ja) * 1973-04-12 1974-12-12
JPS5987648A (ja) * 1982-11-12 1984-05-21 Hitachi Ltd 磁気記録再生装置におけるテ−プガイドの案内機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49144216U (ja) * 1973-04-12 1974-12-12
JPS5987648A (ja) * 1982-11-12 1984-05-21 Hitachi Ltd 磁気記録再生装置におけるテ−プガイドの案内機構

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JPH0415541B2 (ja) 1992-03-18

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