JPS62242207A - ステアリング装置の自動操舵機構 - Google Patents
ステアリング装置の自動操舵機構Info
- Publication number
- JPS62242207A JPS62242207A JP61084092A JP8409286A JPS62242207A JP S62242207 A JPS62242207 A JP S62242207A JP 61084092 A JP61084092 A JP 61084092A JP 8409286 A JP8409286 A JP 8409286A JP S62242207 A JPS62242207 A JP S62242207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- pressure
- pressure chamber
- hydraulic oil
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両を所定の経路に沿って走行させるステア
リング装置の自動操舵機構に関する。
リング装置の自動操舵機構に関する。
例えば高速道路の大部分はカーブの度合が小さく、した
がって運転者は走行中大きなハンドル操作を行なう必要
がなく、またこのような運転状態を比較的長時間続ける
ことが多い。したがって、高速道路における車両の運転
は単調なものになりやすい。また高速道路における走行
中、横風を受けると、車両は進路を急変化させるおそれ
があり、運転者は常に細心の注意を払う必要がある。し
かして高速道路における走行は運転者にとって疲労感を
ともないやすく、従来、自動操舵可能なステアリング装
置が望まれていた。
がって運転者は走行中大きなハンドル操作を行なう必要
がなく、またこのような運転状態を比較的長時間続ける
ことが多い。したがって、高速道路における車両の運転
は単調なものになりやすい。また高速道路における走行
中、横風を受けると、車両は進路を急変化させるおそれ
があり、運転者は常に細心の注意を払う必要がある。し
かして高速道路における走行は運転者にとって疲労感を
ともないやすく、従来、自動操舵可能なステアリング装
置が望まれていた。
一方、運転者のハンドル操作力を軽減させるパワーステ
アリング装置は周知である(例えば特開昭59−220
455号公報)が、このパワーステアリング装置に上述
のような自動操舵機構を車に付加すると、装置が大型化
し複雑なものとなってしまう。
アリング装置は周知である(例えば特開昭59−220
455号公報)が、このパワーステアリング装置に上述
のような自動操舵機構を車に付加すると、装置が大型化
し複雑なものとなってしまう。
〔問題点を解決するための手段〕 。
第1の発明はハンドル操作に応じてロッドを変位させ、
このロッドに連結された左右の車輪を操舵するステアリ
ング装置であって、上記ロッドに固定されたピストンを
シリンダポア内に摺動自在に収容して2つの圧力室を存
するパワーシリンダと、車両の走行経路に応じて車輪の
操舵方向を定める設定手段と、この設定手段によ、り定
められた操舵方向に従って、一方の圧力室へ高圧作動油
を供給するとともに他方の圧力室内の作動油をタンクへ
解放する自動操舵制御手段と、上記圧力室へ供給される
作動油の圧力が一定値以上になった時この作動油の圧力
室への供給を制限する圧力制御手段とを備えることを特
徴としている。
このロッドに連結された左右の車輪を操舵するステアリ
ング装置であって、上記ロッドに固定されたピストンを
シリンダポア内に摺動自在に収容して2つの圧力室を存
するパワーシリンダと、車両の走行経路に応じて車輪の
操舵方向を定める設定手段と、この設定手段によ、り定
められた操舵方向に従って、一方の圧力室へ高圧作動油
を供給するとともに他方の圧力室内の作動油をタンクへ
解放する自動操舵制御手段と、上記圧力室へ供給される
作動油の圧力が一定値以上になった時この作動油の圧力
室への供給を制限する圧力制御手段とを備えることを特
徴としている。
第2の発明は、上記第1の発明の構成に加え、ハンドル
操作に応じて・一方の圧力室、高圧作動油を供給すると
ともに他方の圧力室内。作動油ヲタンクへ解放するパワ
ーステアリング制御手段と、上記自動操舵制御手段とパ
ワーステアU > り制御手段の一方を選択的に作動さ
せる切損手段と、上記圧力室とタンクの間に設けられ、
流路面積を変化させる流量制御手段とを備え、上記流量
制御手段は、上記パワーステアリング制御手段の作動時
、上記流路面積を相対的に大きくし、上記パワーステア
リング制御手段の非作動時、上記流路面積を相対的に小
さくすることを特徴としている。
操作に応じて・一方の圧力室、高圧作動油を供給すると
ともに他方の圧力室内。作動油ヲタンクへ解放するパワ
ーステアリング制御手段と、上記自動操舵制御手段とパ
ワーステアU > り制御手段の一方を選択的に作動さ
せる切損手段と、上記圧力室とタンクの間に設けられ、
流路面積を変化させる流量制御手段とを備え、上記流量
制御手段は、上記パワーステアリング制御手段の作動時
、上記流路面積を相対的に大きくし、上記パワーステア
リング制御手段の非作動時、上記流路面積を相対的に小
さくすることを特徴としている。
以下図示実施例により本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例の油圧回路を示し、この実施
例はパワーステアリング機構に自動操舵機構を組合わせ
たものである。
例はパワーステアリング機構に自動操舵機構を組合わせ
たものである。
まずパワーステアリングa構の構成を説明する。
この機構は従来公知であり、タンク101に貯溜された
作動油は油圧ポンプ102により吸い上げられて制御弁
110へ圧送され、この制御弁110を通過してタンク
101へ還流し、図示しないハンドルの操作に応じて制
御弁110を介してパワーシリンダ120へ供給される
。パワシリンダー120は、シリンダボア121内に摺
動自在に収容されたピストン122を有し、このピスト
ン122により第1および第2圧力室123.124が
形成される。ピストン122に固定されたロッド125
は第1および第2圧力室123、124を貫通して延び
、図示しないリンク機構等を介して左右の車輪に連結さ
れる。制御弁110内には、第1.第2.第3および第
4可変絞り111.112,113.114が形成され
、またハンドルに連結されたトーションバー(図示せず
)が設けられる。可変絞りl1l−114はトーション
バーの涙れによって開度の大きさを変化させるようにな
っている。。
作動油は油圧ポンプ102により吸い上げられて制御弁
110へ圧送され、この制御弁110を通過してタンク
101へ還流し、図示しないハンドルの操作に応じて制
御弁110を介してパワーシリンダ120へ供給される
。パワシリンダー120は、シリンダボア121内に摺
動自在に収容されたピストン122を有し、このピスト
ン122により第1および第2圧力室123.124が
形成される。ピストン122に固定されたロッド125
は第1および第2圧力室123、124を貫通して延び
、図示しないリンク機構等を介して左右の車輪に連結さ
れる。制御弁110内には、第1.第2.第3および第
4可変絞り111.112,113.114が形成され
、またハンドルに連結されたトーションバー(図示せず
)が設けられる。可変絞りl1l−114はトーション
バーの涙れによって開度の大きさを変化させるようにな
っている。。
すなわち、例えばハンドルを左に操舵した時、トーショ
ンバーを介して第1および第2の可変絞りIll、11
2の開度が小さく、第3および第4の可変絞り113.
114の開度゛が大きくなる。。この結果、油圧ポンプ
102から圧送されてきた高圧の作動油は第3可変絞り
113を通って第1圧力室123へ流入し、一方第2圧
力室124内の作動油は第4可変絞り114を通ってタ
ンク101へ解放される。したがって第1圧力室123
内の圧力が第2圧力室124に比べて高くなり、ピスト
ン122は第2圧力室124側へ付勢され、これにより
ハンドルの左切り操作が助勢される。ハンドルを右に操
舵する場合、これとは逆の作用が行なわれ、同様なハン
ドル操作の助勢が行なわれる。操舵が行なわれない場合
、全ての可変絞り111〜114の開度は同じであり、
したがって圧力室123,124の圧力は等しく、ピス
トン122は付勢されない。
ンバーを介して第1および第2の可変絞りIll、11
2の開度が小さく、第3および第4の可変絞り113.
114の開度゛が大きくなる。。この結果、油圧ポンプ
102から圧送されてきた高圧の作動油は第3可変絞り
113を通って第1圧力室123へ流入し、一方第2圧
力室124内の作動油は第4可変絞り114を通ってタ
ンク101へ解放される。したがって第1圧力室123
内の圧力が第2圧力室124に比べて高くなり、ピスト
ン122は第2圧力室124側へ付勢され、これにより
ハンドルの左切り操作が助勢される。ハンドルを右に操
舵する場合、これとは逆の作用が行なわれ、同様なハン
ドル操作の助勢が行なわれる。操舵が行なわれない場合
、全ての可変絞り111〜114の開度は同じであり、
したがって圧力室123,124の圧力は等しく、ピス
トン122は付勢されない。
作動軸を制御弁110およびパワーシリンダ120へ供
給するため、油圧ポンプ102は吸入管tiを介してタ
ンクlotの作動油を吸上げ、吐出管I2を介して圧送
する。吐出管12は、後述するロータリ弁部200の第
1人口ボート201に連結され、この第1人口ボート2
01に近接して設けられた第1出ロボート202は供給
管13を介して制御弁110の入口ボート115に接続
される。人口ボート115は第1および第3可変絞り1
11.113の入口部分に連通ずる。制御弁110の出
口ポー[16は第2および第4可変絞り112.114
の出口部分に連通し、排出管14を介してロータリ弁部
200の第2人口ポート203に連結され、この第2人
口ポート203に近接して設けられた第2出ロボート2
04は戻り管15を介してタンク101に接続される。
給するため、油圧ポンプ102は吸入管tiを介してタ
ンクlotの作動油を吸上げ、吐出管I2を介して圧送
する。吐出管12は、後述するロータリ弁部200の第
1人口ボート201に連結され、この第1人口ボート2
01に近接して設けられた第1出ロボート202は供給
管13を介して制御弁110の入口ボート115に接続
される。人口ボート115は第1および第3可変絞り1
11.113の入口部分に連通ずる。制御弁110の出
口ポー[16は第2および第4可変絞り112.114
の出口部分に連通し、排出管14を介してロータリ弁部
200の第2人口ポート203に連結され、この第2人
口ポート203に近接して設けられた第2出ロボート2
04は戻り管15を介してタンク101に接続される。
一方、制御弁110の第2および第3可変絞り112゜
113の間に設けられた中間ポート117は、後述する
第1切換弁210のボー1−211に制御管1 ’6を
介して連結され、第1および第4可変絞り111,11
4の間に設けられた中間ボーH18は、後述する第2切
換弁220の、f−ト221に制御管17を介して連結
される。第1および第2切換弁210,220の他のボ
ート212.222は、それぞれ連通管xa、1jを介
してパワーシリンダ120の第1および第2圧力室1.
23.124に連結される。第1および第2切換弁21
0.220は、パワーステアリング機構の作用時、それ
ぞれ制jTa管16 、17と連通管18 、19を導
通させている。
113の間に設けられた中間ポート117は、後述する
第1切換弁210のボー1−211に制御管1 ’6を
介して連結され、第1および第4可変絞り111,11
4の間に設けられた中間ボーH18は、後述する第2切
換弁220の、f−ト221に制御管17を介して連結
される。第1および第2切換弁210,220の他のボ
ート212.222は、それぞれ連通管xa、1jを介
してパワーシリンダ120の第1および第2圧力室1.
23.124に連結される。第1および第2切換弁21
0.220は、パワーステアリング機構の作用時、それ
ぞれ制jTa管16 、17と連通管18 、19を導
通させている。
次に自動操舵機構の構成について説明する。
ロータリ弁部200は第1図において一点鎖線により囲
まれた部分であり、第1.第2および第3切換弁210
,220,230を有し、これらの切換弁はモータ24
0により切換駆動される。第1および第2切換弁210
,220は共に3ポ一ト2位置弁であり、それぞれ、図
示された第1位置において制御管16 、17を連通管
18 、19に導通させ、図示されない第2位置におい
て第1および第2通路251 、252を連通管18.
19に導通させる。第3切換弁230は4ポ一ト2位置
弁であり、図示された第1位置において、第1人口ポー
ト201および第2出ロボート202に連通する第3通
路253を第2通路252に導通させ、また第2人口ボ
ート203および第2出ロポート204に連通する第4
通路254を第1通路251に導通させる。また、第3
切換弁230は図示されない第2位置において、第3通
路253を第1通路251に導通させ、第4iffi路
254を第2通路252に導通させる。
まれた部分であり、第1.第2および第3切換弁210
,220,230を有し、これらの切換弁はモータ24
0により切換駆動される。第1および第2切換弁210
,220は共に3ポ一ト2位置弁であり、それぞれ、図
示された第1位置において制御管16 、17を連通管
18 、19に導通させ、図示されない第2位置におい
て第1および第2通路251 、252を連通管18.
19に導通させる。第3切換弁230は4ポ一ト2位置
弁であり、図示された第1位置において、第1人口ポー
ト201および第2出ロボート202に連通する第3通
路253を第2通路252に導通させ、また第2人口ボ
ート203および第2出ロポート204に連通する第4
通路254を第1通路251に導通させる。また、第3
切換弁230は図示されない第2位置において、第3通
路253を第1通路251に導通させ、第4iffi路
254を第2通路252に導通させる。
流量制御弁260は排出管14の途中に設けられ、後述
するように、パワーステアリング機構の作動時流路面積
を相対的に大きくし、パワーステアリング機構が非作動
で自動操舵が行なわれる時流路面積を相対的に小さくす
る。この流量制御弁260は、例えばソレノイドにより
駆動されて絞りの開度を変化させる弁である。
するように、パワーステアリング機構の作動時流路面積
を相対的に大きくし、パワーステアリング機構が非作動
で自動操舵が行なわれる時流路面積を相対的に小さくす
る。この流量制御弁260は、例えばソレノイドにより
駆動されて絞りの開度を変化させる弁である。
リリーフ弁270ば、吐出管12と戻り管15を連結す
るリリーフ管21の途中に設けられ、リリーフ管21内
の圧力が所定値以上になった時開放して吐出管12内の
高圧作動油の一部を戻り管15ヘリリーフするものであ
る。このリリーフ弁270は例えばソレノイドにより制
御されてリリーフ圧を任意に変更し、後述するようにパ
ワーステアリング作動時リリーフ圧を最大に定め、自動
操舵時リリーフ圧を相対的に低く定める。
るリリーフ管21の途中に設けられ、リリーフ管21内
の圧力が所定値以上になった時開放して吐出管12内の
高圧作動油の一部を戻り管15ヘリリーフするものであ
る。このリリーフ弁270は例えばソレノイドにより制
御されてリリーフ圧を任意に変更し、後述するようにパ
ワーステアリング作動時リリーフ圧を最大に定め、自動
操舵時リリーフ圧を相対的に低く定める。
第2図(1)〜(皿)および第4゛図(a)〜Cr)は
、ロータリ弁部200の構造を示し、第2図(1)
、 (It) 、 (t)はそれぞれ第4図(a
)のtz−tz線、n、−n、線およびDI 2 I
n 2線に沿う断面図、第4図(a)〜(f)はそれぞ
れ第2図(【)のA−A線、B−B線、C−C線、D−
D線、E−E線およびF−F線に沿う断面図である。ま
た、これら第2図(1)〜(l[)および第4図(a)
〜(f)は、パワーステアリング作動時の状態すなわち
第1図に示す状態に対応する。なお、図中、■は、常時
高圧、Oは常時低圧を示し、これらの符号のないものは
両方の圧力状態が存在しうろことを示す。
、ロータリ弁部200の構造を示し、第2図(1)
、 (It) 、 (t)はそれぞれ第4図(a
)のtz−tz線、n、−n、線およびDI 2 I
n 2線に沿う断面図、第4図(a)〜(f)はそれぞ
れ第2図(【)のA−A線、B−B線、C−C線、D−
D線、E−E線およびF−F線に沿う断面図である。ま
た、これら第2図(1)〜(l[)および第4図(a)
〜(f)は、パワーステアリング作動時の状態すなわち
第1図に示す状態に対応する。なお、図中、■は、常時
高圧、Oは常時低圧を示し、これらの符号のないものは
両方の圧力状態が存在しうろことを示す。
ボディ280には、第1人口ポート201、第1出ロボ
ート202、第2人口ボート203、第2出ロポート2
04、およびボー)211,212,221,222が
形成される。ボディ280の軸部に形成されたボア28
1には筒状ライナ282が嵌着され、このライナ282
内にはロータリ弁283が軸心周りに回転かつ摺動自在
に収容される。ロータリ弁283ば、ボディ280の上
部に取付けられたモータ240の出力軸241にネジま
たはキー等の任意の手段により一体的に固定される。モ
ータ240は後述する制御回路300により制御され、
出力軸241およびロータリ弁283をライナ282に
対して、第4図(a)〜(r)の位置から反時計周りに
約60° (第5図(a)〜(「)の位置)あるいは時
計周りに約60° (第6図(a)〜<f)の位置)だ
け回転変位させることができる。
ート202、第2人口ボート203、第2出ロポート2
04、およびボー)211,212,221,222が
形成される。ボディ280の軸部に形成されたボア28
1には筒状ライナ282が嵌着され、このライナ282
内にはロータリ弁283が軸心周りに回転かつ摺動自在
に収容される。ロータリ弁283ば、ボディ280の上
部に取付けられたモータ240の出力軸241にネジま
たはキー等の任意の手段により一体的に固定される。モ
ータ240は後述する制御回路300により制御され、
出力軸241およびロータリ弁283をライナ282に
対して、第4図(a)〜(r)の位置から反時計周りに
約60° (第5図(a)〜(「)の位置)あるいは時
計周りに約60° (第6図(a)〜<f)の位置)だ
け回転変位させることができる。
ロータリ弁283には、環状外周溝284 、285
、286 。
、286 。
287と、径方向穴288 、289 、290 、2
91とが形成され、ライナ282には、これらの環状外
周溝および径方向穴に重合可能な通路292〜299.
277〜279が形成される。
91とが形成され、ライナ282には、これらの環状外
周溝および径方向穴に重合可能な通路292〜299.
277〜279が形成される。
制御回路300は、車両の走行位置を検知する位置セン
サ3011 リリーフ弁270に作用する作動油圧を検
知する圧力センサ302、車速センサ303、操舵角セ
ンサ304、操舵力センサ305から信号を入力され、
これらの信号に基き後述する第12図のフローチャート
に従ってロータリ弁部200、流量制御弁260および
リリーフ弁270を制御する。
サ3011 リリーフ弁270に作用する作動油圧を検
知する圧力センサ302、車速センサ303、操舵角セ
ンサ304、操舵力センサ305から信号を入力され、
これらの信号に基き後述する第12図のフローチャート
に従ってロータリ弁部200、流量制御弁260および
リリーフ弁270を制御する。
本実施例のステアリング装置は、マニュアル操舵(パワ
ーステアリング作動)、右切り自動操舵および左切り自
動操舵の3種類のモードで作動し、これらのモードの切
換えは、上述したようにモータ240を介してロータリ
弁283を時計周りあるいは反時計周りに60”回転変
位させることにより行なう。第4図(a)〜(f)はロ
ータリ弁283が中立位置にあるマニュアル操舵のモー
ド、第5図(a)〜(f)はロータリ弁283が中立位
置から反時計周りに60゛回転した右切り自動操舵のモ
ード、第6図(a)〜(f)はロータリ弁283が中立
位置から時計周りに60゛回転した左切り自動操舵のモ
ードをそれぞれ示す。なお図中、太い矢印は高圧作動油
の流れ、細い矢印は低圧作動油の流れをそれぞれ示す。
ーステアリング作動)、右切り自動操舵および左切り自
動操舵の3種類のモードで作動し、これらのモードの切
換えは、上述したようにモータ240を介してロータリ
弁283を時計周りあるいは反時計周りに60”回転変
位させることにより行なう。第4図(a)〜(f)はロ
ータリ弁283が中立位置にあるマニュアル操舵のモー
ド、第5図(a)〜(f)はロータリ弁283が中立位
置から反時計周りに60゛回転した右切り自動操舵のモ
ード、第6図(a)〜(f)はロータリ弁283が中立
位置から時計周りに60゛回転した左切り自動操舵のモ
ードをそれぞれ示す。なお図中、太い矢印は高圧作動油
の流れ、細い矢印は低圧作動油の流れをそれぞれ示す。
ロータリ弁部200の動作を説明する。
マニュアル操舵(パワーステアリング作動)の場合、ロ
ータリ弁283は第2図(1)〜(I)および第4図(
a)〜(f)に示す中立位置にある。
ータリ弁283は第2図(1)〜(I)および第4図(
a)〜(f)に示す中立位置にある。
すなわち第1人口ボート201と第1出ロボート202
が通路294、環状外周溝285および通路295を介
して連通し、第2人口ボート203と第2出ロポート2
04が通路277、環状外周溝286および通路279
を介して連通ずる。また第1切換弁210のポート21
1,212が通路278、径方向穴290.291およ
び通路292を介して連通し、第2切換弁220のボー
ト221.222が通路29G、径方向穴289.28
8および通路293を介して連通ずる。一方、第3切換
弁230ばライナ283の各通路から構成されるが、マ
ニュアル操舵時、作動油の流れはない。すなわち第1図
において、第1、第2および第3切換弁210.220
,230が図示された第1位置にあり、また流量制御弁
260は全開状態にある。
が通路294、環状外周溝285および通路295を介
して連通し、第2人口ボート203と第2出ロポート2
04が通路277、環状外周溝286および通路279
を介して連通ずる。また第1切換弁210のポート21
1,212が通路278、径方向穴290.291およ
び通路292を介して連通し、第2切換弁220のボー
ト221.222が通路29G、径方向穴289.28
8および通路293を介して連通ずる。一方、第3切換
弁230ばライナ283の各通路から構成されるが、マ
ニュアル操舵時、作動油の流れはない。すなわち第1図
において、第1、第2および第3切換弁210.220
,230が図示された第1位置にあり、また流量制御弁
260は全開状態にある。
したがって、油圧ポンプ102から吐出された高圧作動
油は、第′I入ロボー1−201から第1出ロボ−)2
02を通って制御弁110へ流入し、この制御弁110
から流出して流量制御弁260を通り、第2人口ボート
203から第2出ロポート204を通ってタンク101
へ還流する。ここでハンドルの右切り操舵を行なうと、
制御弁110の第3および第4可変絞り113,114
が絞られ、第1および第2可変絞り111,112が開
放されるので、高圧の作動油が第4図(a) 、 (b
) 、 (c)に示される太い矢印のように流れ、低圧
の作動油が第4図(d) 、 (e) 、 (f)に示
される細い矢印のように流れる。すなわち、第7図に示
される破線の矢印のように、高圧の作動油は第1可変絞
り111および第2切換弁220を通ってパワーシリン
ダ120の第2圧力室124に導かれ、第1圧力室12
3の低圧の作動油は第1切換弁210、第2可変絞り1
12および流量制御弁260を通ってタンク101へ還
流する。しかして第2圧力室124の圧力が上昇し、ピ
ストン122が第7図の左方へ付勢されてハンドル操作
力が助勢される。ノ\ンドルの左切り操舵の場合は、以
上とは逆の作動が行なわれる。
油は、第′I入ロボー1−201から第1出ロボ−)2
02を通って制御弁110へ流入し、この制御弁110
から流出して流量制御弁260を通り、第2人口ボート
203から第2出ロポート204を通ってタンク101
へ還流する。ここでハンドルの右切り操舵を行なうと、
制御弁110の第3および第4可変絞り113,114
が絞られ、第1および第2可変絞り111,112が開
放されるので、高圧の作動油が第4図(a) 、 (b
) 、 (c)に示される太い矢印のように流れ、低圧
の作動油が第4図(d) 、 (e) 、 (f)に示
される細い矢印のように流れる。すなわち、第7図に示
される破線の矢印のように、高圧の作動油は第1可変絞
り111および第2切換弁220を通ってパワーシリン
ダ120の第2圧力室124に導かれ、第1圧力室12
3の低圧の作動油は第1切換弁210、第2可変絞り1
12および流量制御弁260を通ってタンク101へ還
流する。しかして第2圧力室124の圧力が上昇し、ピ
ストン122が第7図の左方へ付勢されてハンドル操作
力が助勢される。ノ\ンドルの左切り操舵の場合は、以
上とは逆の作動が行なわれる。
右切り自動操舵の場合、ロータリ弁283は第3図(1
)〜(I)および第5図(a)〜(f)に示されるよう
に中立位置から反時計面りに60’回転した位置にある
。すなわら、第1大ロポート201と第1出ロボー1−
202が通路294、環状外周溝285および通路29
5を介して連通し、第2人口ポート203と第2出ロボ
ート204が通路277、環状外周溝286および通路
279を介して連通ずる。
)〜(I)および第5図(a)〜(f)に示されるよう
に中立位置から反時計面りに60’回転した位置にある
。すなわら、第1大ロポート201と第1出ロボー1−
202が通路294、環状外周溝285および通路29
5を介して連通し、第2人口ポート203と第2出ロボ
ート204が通路277、環状外周溝286および通路
279を介して連通ずる。
この連通状態は上記マニュアル操舵時と同じであるが、
自動操舵時には流量制御弁260(第1図)により排出
管14(第1図)の流路面積が絞られ、これにより作動
油は実質的に制御弁110(第1図)を流れないように
なっている。
自動操舵時には流量制御弁260(第1図)により排出
管14(第1図)の流路面積が絞られ、これにより作動
油は実質的に制御弁110(第1図)を流れないように
なっている。
また、第1入ロポート201は、通路294、環状外周
溝285、通路298、径方向穴289 、288環状
外周溝284および通路293を介して、第2切換弁2
20のポート222に連通し、第1切換弁210のボー
ト212は、通路292、環状外周溝287、径方向穴
291.290および通路279を介して第2出ロポー
ト204に連通する。すなわち、第1図において第1お
よび第2切換弁210.220が図示とは異なる第2位
置にある。したがって、第8図に示される破線の矢印の
ように、油圧ポンプ102から吐出された高圧作動油は
、吐出管12から第3および第2通路253 、252
を通り連通管19を介してパワーシリンダ120の第2
圧力室124に導かれ、第1圧力室123内の低圧の作
動油は、連通管18、第1および第4通路251,25
4および戻り管15を通ってタンク101へ還流する。
溝285、通路298、径方向穴289 、288環状
外周溝284および通路293を介して、第2切換弁2
20のポート222に連通し、第1切換弁210のボー
ト212は、通路292、環状外周溝287、径方向穴
291.290および通路279を介して第2出ロポー
ト204に連通する。すなわち、第1図において第1お
よび第2切換弁210.220が図示とは異なる第2位
置にある。したがって、第8図に示される破線の矢印の
ように、油圧ポンプ102から吐出された高圧作動油は
、吐出管12から第3および第2通路253 、252
を通り連通管19を介してパワーシリンダ120の第2
圧力室124に導かれ、第1圧力室123内の低圧の作
動油は、連通管18、第1および第4通路251,25
4および戻り管15を通ってタンク101へ還流する。
しかして第2圧力室124の圧力が上昇し、ピストン1
22が第8図の左方へ付勢されてハンドルは右へ操舵さ
れる。
22が第8図の左方へ付勢されてハンドルは右へ操舵さ
れる。
上述したように、自動操舵のモードにおいて、流量制御
弁260は開度を小さくしてお°す、したがって作動油
の大部分は第7図の破線の矢印のようにロータリ弁部内
を流動し、はとんど制御弁110内を流れない。そして
制御弁110を流れる作動油の量は流量wi御弁260
の開度を小さくするほど少なくなる。したがって自動操
舵モードにおける第1および第2圧力室123.124
の圧力差すなわちピストン122を変位させる力は、流
量制御弁260の開度を小さくするほど大きくなる。
弁260は開度を小さくしてお°す、したがって作動油
の大部分は第7図の破線の矢印のようにロータリ弁部内
を流動し、はとんど制御弁110内を流れない。そして
制御弁110を流れる作動油の量は流量wi御弁260
の開度を小さくするほど少なくなる。したがって自動操
舵モードにおける第1および第2圧力室123.124
の圧力差すなわちピストン122を変位させる力は、流
量制御弁260の開度を小さくするほど大きくなる。
左切り自動操舵の場合、右切り自動操舵とは逆に、ロー
タリ弁283は第6図(a)〜(r)に示されるように
中立位置から時計周りに60”回転した位置にあり、第
9図に示されるように第1、第2および第3切換弁21
0.220は第2位置にある、したがって油圧ポンプ1
02から吐出される高圧作動油はパワーシリンダ120
の第1圧力室123に供給され、第2圧力室124内の
低圧作動油はタンク101へ還流する。しかして第1圧
力室123内の圧力が第2圧力室124よりも高くなり
、ピストン122は第9図の右方へ付勢されてハンドル
は左へ操舵される。
タリ弁283は第6図(a)〜(r)に示されるように
中立位置から時計周りに60”回転した位置にあり、第
9図に示されるように第1、第2および第3切換弁21
0.220は第2位置にある、したがって油圧ポンプ1
02から吐出される高圧作動油はパワーシリンダ120
の第1圧力室123に供給され、第2圧力室124内の
低圧作動油はタンク101へ還流する。しかして第1圧
力室123内の圧力が第2圧力室124よりも高くなり
、ピストン122は第9図の右方へ付勢されてハンドル
は左へ操舵される。
このように、自動操舵の場合、パワーシリンダ120の
第1または第2圧力室123.124に高圧作動油を導
いてピストン122を付勢し、これにより、運転者がハ
ンドル操作を行なわなくても自動的に右切りまたは左切
り操舵が行なわれる。ここで、自動操舵時に運転者が同
時にマニュアル操舵を行なう場合について考える。
第1または第2圧力室123.124に高圧作動油を導
いてピストン122を付勢し、これにより、運転者がハ
ンドル操作を行なわなくても自動的に右切りまたは左切
り操舵が行なわれる。ここで、自動操舵時に運転者が同
時にマニュアル操舵を行なう場合について考える。
第10図は右切り自動操舵を行なっている時に運転者が
左切り操舵を行なう場合を示す。右切り自動操舵により
パワーシリンダ120の第2圧力室124内に高圧作動
油が圧送されてピストン122ば細い矢印Pの方向に付
勢されており、これと同時に運転者の左切り操舵により
ピストン122は太い矢印Qの方向に付勢されている。
左切り操舵を行なう場合を示す。右切り自動操舵により
パワーシリンダ120の第2圧力室124内に高圧作動
油が圧送されてピストン122ば細い矢印Pの方向に付
勢されており、これと同時に運転者の左切り操舵により
ピストン122は太い矢印Qの方向に付勢されている。
ここでリリーフ弁270が設けられていないと仮定する
と、右切り自動操舵によって第2圧力室124内に高圧
作動油が供給され続けるために、第2圧力室124内の
圧力は急激に増大し、左切り操舵が不可能になるばかり
でなく、ハンドルは急激に右に回転することとなり、運
転者にとって危険である。これは自動操舵の方向と逆方
向に操舵をしようとする程顕著になる。しかし、本実施
例においては、吐出管12と戻り管15をリリーフ管2
1により連結するとともにこのリリーフ管21にリリー
フ弁270を設け、リリーフ管21内のリリーフ弁27
0より上流側の圧力が設定値以上になった場合にこのリ
リーフ管2]が開放されるようになっている。リリーフ
管21のリリーフ弁270より上流側は、右切り自動操
舵の場合、第3および第2通路253゜252、制御管
17および連通管18を介して第2圧力室124に連通
しており、すなわち第2圧力室124と同じ圧力である
。したがって、リリーフ弁270は第2圧力室124内
の圧力が設定値以上になった場合にリリーフ管21を開
放して、第2圧力室124へ供給される高圧作動油の量
を制限し、この第2圧力室124内の圧力を設定値以下
に抑える。
と、右切り自動操舵によって第2圧力室124内に高圧
作動油が供給され続けるために、第2圧力室124内の
圧力は急激に増大し、左切り操舵が不可能になるばかり
でなく、ハンドルは急激に右に回転することとなり、運
転者にとって危険である。これは自動操舵の方向と逆方
向に操舵をしようとする程顕著になる。しかし、本実施
例においては、吐出管12と戻り管15をリリーフ管2
1により連結するとともにこのリリーフ管21にリリー
フ弁270を設け、リリーフ管21内のリリーフ弁27
0より上流側の圧力が設定値以上になった場合にこのリ
リーフ管2]が開放されるようになっている。リリーフ
管21のリリーフ弁270より上流側は、右切り自動操
舵の場合、第3および第2通路253゜252、制御管
17および連通管18を介して第2圧力室124に連通
しており、すなわち第2圧力室124と同じ圧力である
。したがって、リリーフ弁270は第2圧力室124内
の圧力が設定値以上になった場合にリリーフ管21を開
放して、第2圧力室124へ供給される高圧作動油の量
を制限し、この第2圧力室124内の圧力を設定値以下
に抑える。
これにより運転者は、比較的大きな操舵力を必要とする
が、左切り操舵を行なうことが可能となる。
が、左切り操舵を行なうことが可能となる。
第11図は右切り自動操舵を行なっている時に運転者が
打切り操舵を行なう場合を示す。第10図の場合と同様
に、右切り自動操舵によりパワーシリンダ120のピス
トン122は細い矢印Pの方向に付勢されており、また
運転者の右切り操舵によりピストン122は太い矢印Q
の方向に移動しようとしている。すなわち運転者のハン
ドル操舵力は高圧作動油の圧力により助勢されることと
なり、運転者は小さな操舵力により右切り操舵を行なう
ことができる。
打切り操舵を行なう場合を示す。第10図の場合と同様
に、右切り自動操舵によりパワーシリンダ120のピス
トン122は細い矢印Pの方向に付勢されており、また
運転者の右切り操舵によりピストン122は太い矢印Q
の方向に移動しようとしている。すなわち運転者のハン
ドル操舵力は高圧作動油の圧力により助勢されることと
なり、運転者は小さな操舵力により右切り操舵を行なう
ことができる。
以上のように本実施例は、モータ240によりロータリ
弁283を3種類の位置に回動させ、これによりマニュ
アル操舵、右切り自動操舵、および左切り自動操舵の切
換えを行ない、自動操舵時には流量制御弁260により
排出管14を絞って高圧作動軸をパワーシリンダ120
へ導(ようにし、また自動操舵時にマニュアル操舵を同
時に行なっても、リリーフ弁270によりパワーシリン
ダ120内の圧力が高くなり過ぎるのを防止してマニュ
アル操舵が不能にならないようにしたものである。この
ようなロータリ弁283の切換え制御、流量制御弁26
0の開度制御、およびリリーフ弁270のリリーフ圧力
の制御は、マイクロコンピユー9’c(faえた制御回
路300により行なわれる。
弁283を3種類の位置に回動させ、これによりマニュ
アル操舵、右切り自動操舵、および左切り自動操舵の切
換えを行ない、自動操舵時には流量制御弁260により
排出管14を絞って高圧作動軸をパワーシリンダ120
へ導(ようにし、また自動操舵時にマニュアル操舵を同
時に行なっても、リリーフ弁270によりパワーシリン
ダ120内の圧力が高くなり過ぎるのを防止してマニュ
アル操舵が不能にならないようにしたものである。この
ようなロータリ弁283の切換え制御、流量制御弁26
0の開度制御、およびリリーフ弁270のリリーフ圧力
の制御は、マイクロコンピユー9’c(faえた制御回
路300により行なわれる。
第12図は制御回路300による制御プログラムのフロ
ーチャートを示す。この制御プログラムは、車両の走行
開始と同時に起動されてもよく、また運転者が図示しな
いマニュアルスイッチをONにすることにより起動され
るようにしてもよい。またこの制御プログラムの起動時
に、ロータリ弁283は中立位置すなわちマニュアル操
舵の状態にあってもよく、あるいは右切りまたは左切り
自動操舵の状態にあってもよい。
ーチャートを示す。この制御プログラムは、車両の走行
開始と同時に起動されてもよく、また運転者が図示しな
いマニュアルスイッチをONにすることにより起動され
るようにしてもよい。またこの制御プログラムの起動時
に、ロータリ弁283は中立位置すなわちマニュアル操
舵の状態にあってもよく、あるいは右切りまたは左切り
自動操舵の状態にあってもよい。
この制御プログラムは、例えば200m5ec毎に割込
み処理される。ステップ401では、設定距離り、を読
込む。設定距MDゆけ、走行経路の基準となるガイドと
車両との距離の目標値である。例えば、第13図に示さ
れるように車両21の側面に位置するガイド22に沿っ
て車両21を走行させる場合、設定距ND0は車軸とガ
イド22の距離であり、第14図に示されるように路面
上のライン23に沿って車両2Iを走行させる場合設定
距離D0は車軸とライン23の距M(例えばDo−〇で
もよい)である、この設定距離D0は、予めプログラム
により決定するようにしてもよ(、また運転者が制御プ
ログラムの起動時にマニュアル操作により設定するよう
にしてもよい。
み処理される。ステップ401では、設定距離り、を読
込む。設定距MDゆけ、走行経路の基準となるガイドと
車両との距離の目標値である。例えば、第13図に示さ
れるように車両21の側面に位置するガイド22に沿っ
て車両21を走行させる場合、設定距ND0は車軸とガ
イド22の距離であり、第14図に示されるように路面
上のライン23に沿って車両2Iを走行させる場合設定
距離D0は車軸とライン23の距M(例えばDo−〇で
もよい)である、この設定距離D0は、予めプログラム
により決定するようにしてもよ(、また運転者が制御プ
ログラムの起動時にマニュアル操作により設定するよう
にしてもよい。
ステップ402では、現在の車両の車速■とガイドから
の距離りを読込む。車速Vは車速センサ303により、
また距#Dは位置センサ301によりそれぞれ検知され
る。次いでステップ403では、現在の車速Vに基いて
、流′量制御弁260の設定絞り量Q0、リリーフ弁2
70の設定リリーフ圧S。、および設定操舵角θ。を演
算する。車速Vが大きいほど、操舵力を大きくするとと
もに操舵速度を小さくした方が安全である。したがって
、設定絞り量Q。、設定リリーフ圧S0、および設定操
舵角θ。は車速Vが大きいほど小さくなるように定めら
れる。
の距離りを読込む。車速Vは車速センサ303により、
また距#Dは位置センサ301によりそれぞれ検知され
る。次いでステップ403では、現在の車速Vに基いて
、流′量制御弁260の設定絞り量Q0、リリーフ弁2
70の設定リリーフ圧S。、および設定操舵角θ。を演
算する。車速Vが大きいほど、操舵力を大きくするとと
もに操舵速度を小さくした方が安全である。したがって
、設定絞り量Q。、設定リリーフ圧S0、および設定操
舵角θ。は車速Vが大きいほど小さくなるように定めら
れる。
現在の車両のガイドからの距#Dと設定距離Dtとの差
CD−D、)がOの時、すなわち車両が定められた通り
の経路に沿って走行している時、自動操舵を行なう必要
はなく、プログラムはステップ404からステップ41
2へ移り、マニュアル操舵状態に切換えた後、ステップ
413において流量制御弁260をOFFすなわち全開
にして終了する。
CD−D、)がOの時、すなわち車両が定められた通り
の経路に沿って走行している時、自動操舵を行なう必要
はなく、プログラムはステップ404からステップ41
2へ移り、マニュアル操舵状態に切換えた後、ステップ
413において流量制御弁260をOFFすなわち全開
にして終了する。
これに対し、差(D−D、)がOでない時、すなわち車
両が所定の走行経路から偏れた時、ステップ404から
ステップ405へ移る。
両が所定の走行経路から偏れた時、ステップ404から
ステップ405へ移る。
ステン、プ405では流量制御弁260をONにする。
すなわち流量制御弁260はステップ403において定
められた設定絞りtQOに絞られる。ステップ406で
は、現在の車両のガイドからの距FIDを設定距離D0
との差(D−D、)が正の値が負の値かを判別する。差
(D−D、)が負の値をとる場合、車両は定められた走
行経路の左側を走行しているので、ステップ407へ移
り、右切り自動操舵を行なう。すなわち、ロータリ弁2
83は第5図(a)〜<r>の状態に切換えられる。逆
に、差(D−D、)が正の値をとる場合、車両は定めら
れた走行経路の右側を走行しているので、ステップ40
8へ移り、左切り操舵を行なう。すなわち、ロータリ弁
283ば第6図Ca)〜(f)の状態に切換えられる。
められた設定絞りtQOに絞られる。ステップ406で
は、現在の車両のガイドからの距FIDを設定距離D0
との差(D−D、)が正の値が負の値かを判別する。差
(D−D、)が負の値をとる場合、車両は定められた走
行経路の左側を走行しているので、ステップ407へ移
り、右切り自動操舵を行なう。すなわち、ロータリ弁2
83は第5図(a)〜<r>の状態に切換えられる。逆
に、差(D−D、)が正の値をとる場合、車両は定めら
れた走行経路の右側を走行しているので、ステップ40
8へ移り、左切り操舵を行なう。すなわち、ロータリ弁
283ば第6図Ca)〜(f)の状態に切換えられる。
次にステップ409では、圧力センサ302により検知
されるリリーフ弁270に作用する圧力Sと、操舵角セ
ンサ304により検知される現在の操舵角θとを読込む
。ステップ410では圧力Sと設定リリーフ圧S0との
差(S−3o)が0以上か否かを判別する。差(S
So)が負の値を採る場合、すなわちリリーフ弁270
に作用する圧力Sが設定リリーフ圧S0よりも小さい場
合、この自動操舵中に運転者はマニュアル操舵を行なう
ことが可能であり、自動操舵を継続し、ステップ411
へ進む。
されるリリーフ弁270に作用する圧力Sと、操舵角セ
ンサ304により検知される現在の操舵角θとを読込む
。ステップ410では圧力Sと設定リリーフ圧S0との
差(S−3o)が0以上か否かを判別する。差(S
So)が負の値を採る場合、すなわちリリーフ弁270
に作用する圧力Sが設定リリーフ圧S0よりも小さい場
合、この自動操舵中に運転者はマニュアル操舵を行なう
ことが可能であり、自動操舵を継続し、ステップ411
へ進む。
これに対し、差(S So)が0以上の値をとる場合
、すなわちリリーフ弁270に作用する圧力Sが設定リ
リーフ圧30以上の場合、ステップ′412へ移り、マ
ニュアル操舵の状態に切換え、また流量制御弁260を
oppすなわち全開にする。第10図を参照して説明し
たように、自動操舵の方向とマニュアル操舵の方向とが
逆の場合、リリーフ弁270に作用する圧力が上昇して
リリーフ弁270が開放し、パワーシリンダ120の圧
力室123.124の圧力の上昇を防止するように構成
されているが、これとともに制御プログラムはマニュア
ル操舵の状態に切換えて安全性を高めている。
、すなわちリリーフ弁270に作用する圧力Sが設定リ
リーフ圧30以上の場合、ステップ′412へ移り、マ
ニュアル操舵の状態に切換え、また流量制御弁260を
oppすなわち全開にする。第10図を参照して説明し
たように、自動操舵の方向とマニュアル操舵の方向とが
逆の場合、リリーフ弁270に作用する圧力が上昇して
リリーフ弁270が開放し、パワーシリンダ120の圧
力室123.124の圧力の上昇を防止するように構成
されているが、これとともに制御プログラムはマニュア
ル操舵の状態に切換えて安全性を高めている。
一方、ステップ410からステップ411へ進んだ場合
、現在の操舵角θと設定操舵角θ。との差(θ−θ。)
が0か否か判別する。この差(θ−00)が0ではない
場合、現在の操舵角θはまだ設定操舵角θ。に達してい
ないので、ロータリ弁283の現在の状態を維持してさ
らに操舵すべく、ステップ412,413を飛ばしてこ
のプログラムを終了する。これに対し、差(θ−θ。)
が0になっていれば、現在の操舵角θは設定操舵角θ。
、現在の操舵角θと設定操舵角θ。との差(θ−θ。)
が0か否か判別する。この差(θ−00)が0ではない
場合、現在の操舵角θはまだ設定操舵角θ。に達してい
ないので、ロータリ弁283の現在の状態を維持してさ
らに操舵すべく、ステップ412,413を飛ばしてこ
のプログラムを終了する。これに対し、差(θ−θ。)
が0になっていれば、現在の操舵角θは設定操舵角θ。
に達しているので、ステップ旧2を実行してマニュアル
操舵に切換えて自動操舵を終了し、またステップ413
において流量制御弁260をOFFすなわち全開にする
。
操舵に切換えて自動操舵を終了し、またステップ413
において流量制御弁260をOFFすなわち全開にする
。
しかして、例えば右切り自動操舵が行なわれている時、
制御プログラムは200m5ec毎に割込み処理されて
ステップ401 、402.403.404 、405
.406.407゜409.410.411の順に実行
し、操舵角θが徐々に設定操舵角θ。に近ずいていき、
その間に車両のガイドからの距離りが設定路MD0に達
するとステップ404からステップ412.413へ移
り、マニュアル操舵状態に切換える。また距離りが設定
距離り、に達する前に操舵角θが設定操舵角θ。に合致
した時、制御プログラムはステップ411の後ステップ
412.413を実行してマニュアル操舵に切換え、操
舵角θが設定操舵角θ。を越えないよう制御する。
制御プログラムは200m5ec毎に割込み処理されて
ステップ401 、402.403.404 、405
.406.407゜409.410.411の順に実行
し、操舵角θが徐々に設定操舵角θ。に近ずいていき、
その間に車両のガイドからの距離りが設定路MD0に達
するとステップ404からステップ412.413へ移
り、マニュアル操舵状態に切換える。また距離りが設定
距離り、に達する前に操舵角θが設定操舵角θ。に合致
した時、制御プログラムはステップ411の後ステップ
412.413を実行してマニュアル操舵に切換え、操
舵角θが設定操舵角θ。を越えないよう制御する。
すなわち、自動操舵モードにおいて、常に車両のガイド
からの距、fiIDが設定距離り。になるように右切り
あるいは左切り自動操舵が行なわれ、この間操舵病〇が
設定操舵角θ。を越えないようになっている。一方、自
動操舵の途中で運転者がマニュアル操舵を行ない、リリ
ーフ弁270に作用する圧力Sが設定リリーフ圧30以
上になると、ステップ410からステップ412.41
3へ移り、マニュアル操舵状態に切換える。
からの距、fiIDが設定距離り。になるように右切り
あるいは左切り自動操舵が行なわれ、この間操舵病〇が
設定操舵角θ。を越えないようになっている。一方、自
動操舵の途中で運転者がマニュアル操舵を行ない、リリ
ーフ弁270に作用する圧力Sが設定リリーフ圧30以
上になると、ステップ410からステップ412.41
3へ移り、マニュアル操舵状態に切換える。
設定操舵角θ。は、車両がスピンを起こさないように車
速Vに応じて定められる。また自動操舵モードにおける
操舵の速さは、流量制御弁260の設定絞りiQ。を車
速Vに応じて定めることにより制御され、これにより急
ハンドルが防止される。
速Vに応じて定められる。また自動操舵モードにおける
操舵の速さは、流量制御弁260の設定絞りiQ。を車
速Vに応じて定めることにより制御され、これにより急
ハンドルが防止される。
、さらにリリーフ弁270を設け、自動操舵モードにお
いて、運転者がマニュアル操舵を行なうことによりリリ
ーフ弁270の圧力Sが設定リリーフ圧30以上となる
と、リリーフ弁270を開放して操舵力が異常に大きく
なるのを防止するとともに、いわゆるパワーステアリン
グの作用が得られるマニュアル操舵モードに切換えられ
る。なお運転者が自動操舵と同方向に操舵を行なった場
合には、圧力Sは上昇しないのでリリーフ弁270ば作
用せず、また操舵力は自動操舵により助勢される。
いて、運転者がマニュアル操舵を行なうことによりリリ
ーフ弁270の圧力Sが設定リリーフ圧30以上となる
と、リリーフ弁270を開放して操舵力が異常に大きく
なるのを防止するとともに、いわゆるパワーステアリン
グの作用が得られるマニュアル操舵モードに切換えられ
る。なお運転者が自動操舵と同方向に操舵を行なった場
合には、圧力Sは上昇しないのでリリーフ弁270ば作
用せず、また操舵力は自動操舵により助勢される。
第15図は制御プログラムの他の実施例を示す。
この実施例では、第12図に示す制御に加えて横風の影
響を考慮した制御を行なっている。すなわち、車両には
横風を検出する横風センサが取付けられており、車両が
横風あるいは突風等の外乱を受けた場合、この外乱によ
って走行方向が変化するのが事前に防止される。
響を考慮した制御を行なっている。すなわち、車両には
横風を検出する横風センサが取付けられており、車両が
横風あるいは突風等の外乱を受けた場合、この外乱によ
って走行方向が変化するのが事前に防止される。
第15図の制御プログラムは概略第12図の制御プログ
ラムと同じであり、横風に関する部分のみが異なる。す
なわち、ステップ501,505,507゜508.5
09,512.513は、それぞれステップ401,4
05゜407、408.’409.412.413と全
く同じ処理を行うものである。
ラムと同じであり、横風に関する部分のみが異なる。す
なわち、ステップ501,505,507゜508.5
09,512.513は、それぞれステップ401,4
05゜407、408.’409.412.413と全
く同じ処理を行うものである。
ステップ502では、現在の車速■とガイドからの距離
りと横風の風速Vとを読込む。ステップ503では、車
速Vと風速Vに基いて、横風による車両のずれDI 、
流量制御弁260の設定絞り量Q1、リリーフ弁270
の設定リリーフ圧S7、および設定操舵角θ1を演算す
る。−ステップ504では、現在の車両のガイドからの
距離りから横風による車両のずれDlと設定距離り。と
を引いた差(D ’−D I DO)がOか否かを判
別する。ここで、設定距離D0はガイドと車両の目標走
行経路までの距離であって目標走行経路がガイドの右側
にある時正の値をとり、距#Dば車両がガイドの右側に
ある時正の値をとり、ずれDlは車両が目標走行経路の
右側に位置する時正の値をとるものとする。ステップ5
04において差(D−D、−Do)が0であると判別し
た時、車両は横風の影響を含めて所定の経路上を走行し
ており、自動操舵の必要はなく、ステップ512へ移っ
てマニュアル操舵状態に切換えるとともに、ステップ5
13において流量制御弁260をOFFにしてプログラ
ムを終了する。これに対し、差(D DI Do)
が0ではない時、自動操舵をすべく、ステップ505以
下を実行する。
りと横風の風速Vとを読込む。ステップ503では、車
速Vと風速Vに基いて、横風による車両のずれDI 、
流量制御弁260の設定絞り量Q1、リリーフ弁270
の設定リリーフ圧S7、および設定操舵角θ1を演算す
る。−ステップ504では、現在の車両のガイドからの
距離りから横風による車両のずれDlと設定距離り。と
を引いた差(D ’−D I DO)がOか否かを判
別する。ここで、設定距離D0はガイドと車両の目標走
行経路までの距離であって目標走行経路がガイドの右側
にある時正の値をとり、距#Dば車両がガイドの右側に
ある時正の値をとり、ずれDlは車両が目標走行経路の
右側に位置する時正の値をとるものとする。ステップ5
04において差(D−D、−Do)が0であると判別し
た時、車両は横風の影響を含めて所定の経路上を走行し
ており、自動操舵の必要はなく、ステップ512へ移っ
てマニュアル操舵状態に切換えるとともに、ステップ5
13において流量制御弁260をOFFにしてプログラ
ムを終了する。これに対し、差(D DI Do)
が0ではない時、自動操舵をすべく、ステップ505以
下を実行する。
ステップ505では流量制御弁260をONにして設定
絞り量Q、にまで絞る。ステップ506では上記差(D
DI Do)が正の値か負の値かを判別し、負の
値をとる場合ステップ507において右切り自動操舵を
行ない、正の値をとる場合ステップ508において左切
り自動操舵を行なう。
絞り量Q、にまで絞る。ステップ506では上記差(D
DI Do)が正の値か負の値かを判別し、負の
値をとる場合ステップ507において右切り自動操舵を
行ない、正の値をとる場合ステップ508において左切
り自動操舵を行なう。
ステップ509では、リリーフ弁270に作用する圧力
Sと操舵角θとを読込む。ステップ510では、圧力S
と設定リリーフ圧SIとの差(S−3,)が0以上か否
かを判別し、この差(S−51)が負の値をとる場合、
自動操舵状態を継続し、ステップ511へ移り、差(S
−Sl )が0以上の値をとる場合、ステップ512.
513を実行してマニュアル操舵状態に切換えるととも
に流量制御弁260をopp状態にする。
Sと操舵角θとを読込む。ステップ510では、圧力S
と設定リリーフ圧SIとの差(S−3,)が0以上か否
かを判別し、この差(S−51)が負の値をとる場合、
自動操舵状態を継続し、ステップ511へ移り、差(S
−Sl )が0以上の値をとる場合、ステップ512.
513を実行してマニュアル操舵状態に切換えるととも
に流量制御弁260をopp状態にする。
ステップ51Oからステップ511へ進んだ場合、現在
の操舵角θと設定操舵角θ、との差(θ−01)が0か
否か判別し、この差(θ−01)が0ではない場合、現
在の自動操舵状態を維持すべく、ステップ512.51
3を飛ばしてこのプログラムを終了する。これに対し、
差(θ−θI)がOになっている場合、ステップ512
.513を実行してマニュアル操舵状態に切換えるとと
もに流量制御弁260をOFF状態にする。
の操舵角θと設定操舵角θ、との差(θ−01)が0か
否か判別し、この差(θ−01)が0ではない場合、現
在の自動操舵状態を維持すべく、ステップ512.51
3を飛ばしてこのプログラムを終了する。これに対し、
差(θ−θI)がOになっている場合、ステップ512
.513を実行してマニュアル操舵状態に切換えるとと
もに流量制御弁260をOFF状態にする。
以上のように第15図の制御プログラムによれば、横風
の影響も考慮され、横風を検知した時、横風による車両
の位置ずれり、を事前に演算し、このずれDlが生じな
いように自動操舵が行なわれる。また、流量制御弁26
0の設定絞り量Q1、設定リリーフ圧S1、および設定
操舵角θ1も横風の影響を考慮して定められる。しかし
て、よりスムーズな操舵が可能となり、走行安定性が高
められる。
の影響も考慮され、横風を検知した時、横風による車両
の位置ずれり、を事前に演算し、このずれDlが生じな
いように自動操舵が行なわれる。また、流量制御弁26
0の設定絞り量Q1、設定リリーフ圧S1、および設定
操舵角θ1も横風の影響を考慮して定められる。しかし
て、よりスムーズな操舵が可能となり、走行安定性が高
められる。
第16図〜18図はロータリ弁部200の駆動源の他の
実施例を示す。すなわち、ロータリ弁部200ば、上記
実施例では、モータ240により駆動されていたが、本
実施例ではピエゾアクチュエータ601を用いたギア式
油圧モータ600により駆動される。駆動軸602と従
動軸603はボディ604内に収容されて相互に平行に
配置され、それぞれ軸心周りに回転自在に支持される。
実施例を示す。すなわち、ロータリ弁部200ば、上記
実施例では、モータ240により駆動されていたが、本
実施例ではピエゾアクチュエータ601を用いたギア式
油圧モータ600により駆動される。駆動軸602と従
動軸603はボディ604内に収容されて相互に平行に
配置され、それぞれ軸心周りに回転自在に支持される。
駆動軸602はロータリ弁部200のボディ280内に
突出し、その突出端にロータリ弁283が固定される。
突出し、その突出端にロータリ弁283が固定される。
従動軸603はボディ604から外部に突出し、その突
出端はボディ604の外面に取付けられたロータリエン
コーダ605に連結される。駆動軸602に設けられた
駆動歯用60Gと従動輪603に設けられた従動歯車6
07とは相互に噛合する。これらの歯車606.607
の噛合部分は、ボディ604に形成された油通路60B
内に臨む。したがってこの油通路608内を作動油が流
動すると、駆動歯車606と従動歯車607、すなわち
駆動軸602と従動軸603が軸心周りに回転し、これ
によりロータリ弁283とロータリエンコーダ605が
回転する。
出端はボディ604の外面に取付けられたロータリエン
コーダ605に連結される。駆動軸602に設けられた
駆動歯用60Gと従動輪603に設けられた従動歯車6
07とは相互に噛合する。これらの歯車606.607
の噛合部分は、ボディ604に形成された油通路60B
内に臨む。したがってこの油通路608内を作動油が流
動すると、駆動歯車606と従動歯車607、すなわち
駆動軸602と従動軸603が軸心周りに回転し、これ
によりロータリ弁283とロータリエンコーダ605が
回転する。
ピエゾアクチュエータ601は板状のピエゾ素子を多数
積層されて形成され、ボディ604に隣接して設けられ
たアクチェエータボディ611内のボア612内に設け
られる。ピエゾアクチュエータ601は第17図におい
て上端でボア612内に固定され、下端にはピストン6
13が取付けられる。ピストン613とボア612によ
り形成されたポンプ614には皿ばね615が配設され
、この皿ばね615はピスト・ン613をピエゾアクチ
ュエータ601に当接する方向に付勢する。ピエゾアク
チュエータ601はリード線616を介して制御回路3
00(第1図)に接続されており、この制御回路300
により電力を供給もしくは遮断されて伸縮する。なお、
ロークリエンコーダ605も制御回路300に接続され
ている。
積層されて形成され、ボディ604に隣接して設けられ
たアクチェエータボディ611内のボア612内に設け
られる。ピエゾアクチュエータ601は第17図におい
て上端でボア612内に固定され、下端にはピストン6
13が取付けられる。ピストン613とボア612によ
り形成されたポンプ614には皿ばね615が配設され
、この皿ばね615はピスト・ン613をピエゾアクチ
ュエータ601に当接する方向に付勢する。ピエゾアク
チュエータ601はリード線616を介して制御回路3
00(第1図)に接続されており、この制御回路300
により電力を供給もしくは遮断されて伸縮する。なお、
ロークリエンコーダ605も制御回路300に接続され
ている。
=1ミンプ室614に連通するバルブ孔621内にはプ
ランジャ622が摺動自在に収容される。バルブ孔62
1は、油圧ポンプ102(第1図)に通じる入口ボー1
−623と油通路608にも連通可能である。プランジ
ャ622は、その外周面に環状溝624を有し、また端
部に円錐状シート部625を有する。環状溝624は、
ポンプ室614に連通ずる絞り通路626と入口ボート
623に臨み、シート部625はバルブ孔621の端部
に形成された円錐状シート面627に密着可能である。
ランジャ622が摺動自在に収容される。バルブ孔62
1は、油圧ポンプ102(第1図)に通じる入口ボー1
−623と油通路608にも連通可能である。プランジ
ャ622は、その外周面に環状溝624を有し、また端
部に円錐状シート部625を有する。環状溝624は、
ポンプ室614に連通ずる絞り通路626と入口ボート
623に臨み、シート部625はバルブ孔621の端部
に形成された円錐状シート面627に密着可能である。
プランジャ622ばばね628によりシート部625が
シート面627に密着する方向に常時付勢されており、
非作動時、シート部625がシート面627に密着し、
これにより油通路608は入口ボート623から遮断さ
れるようになっている。
シート面627に密着する方向に常時付勢されており、
非作動時、シート部625がシート面627に密着し、
これにより油通路608は入口ボート623から遮断さ
れるようになっている。
しかしてピエゾアクチュエータ601が通電されて膨張
すると、ポンプ室614が収縮し、第18図に示される
ようにポンプ室614内の作動油はプランジャ622を
ばね628に抗して矢印R方向に変位させる。この結果
、シート部625はシーメ面627から離間し、環状溝
624がシート面627に対面するようになる。したが
って、入口ポート623から流入する作動油は、環状溝
624を通り、シート部625とシート面627の間を
通過して油通路60Bへ流入し、歯車606.607の
噛合部分を介して出力ポートロ29から外部へ流出する
。これにより、歯車606 、607すなわち駆動軸6
02および従動軸603が回転し、ロータリ弁283が
回動する。また、これとともにロータリエンコーダ60
5 も回転し、この回転角度を余す信号は制御回路30
0に入力される。
すると、ポンプ室614が収縮し、第18図に示される
ようにポンプ室614内の作動油はプランジャ622を
ばね628に抗して矢印R方向に変位させる。この結果
、シート部625はシーメ面627から離間し、環状溝
624がシート面627に対面するようになる。したが
って、入口ポート623から流入する作動油は、環状溝
624を通り、シート部625とシート面627の間を
通過して油通路60Bへ流入し、歯車606.607の
噛合部分を介して出力ポートロ29から外部へ流出する
。これにより、歯車606 、607すなわち駆動軸6
02および従動軸603が回転し、ロータリ弁283が
回動する。また、これとともにロータリエンコーダ60
5 も回転し、この回転角度を余す信号は制御回路30
0に入力される。
しかして制御回路300はこの信号を検知しつつピエゾ
アクチュエータ601に通電し、ロータリ弁283を所
定角度だけ回転させる。
アクチュエータ601に通電し、ロータリ弁283を所
定角度だけ回転させる。
このように本実施例においては、作動油が油通路608
内を一方向に流動するため、駆動軸602およびロータ
リ弁283は一方向にのみ回転してマニュアル操舵およ
び自動操舵の切換えを行なっている。
内を一方向に流動するため、駆動軸602およびロータ
リ弁283は一方向にのみ回転してマニュアル操舵およ
び自動操舵の切換えを行なっている。
なお、ロータリ弁部200の構成は、第2図(【)〜(
I)の構成と全く同様である。
I)の構成と全く同様である。
上記各実施例は、パワーステアリング装置に自動操舵機
構を付加したものであったが、パワーステアリング装置
は必須ではなく、通常のステアリング装置に自動操舵機
構を付加してもよい。
構を付加したものであったが、パワーステアリング装置
は必須ではなく、通常のステアリング装置に自動操舵機
構を付加してもよい。
以上のように本発明によれば、簡単かつ小型な構造で、
確実な自動操舵を行なうことができるステアリング装置
を得ることができる。
確実な自動操舵を行なうことができるステアリング装置
を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す油圧回路図、第2図(
I J 、 (It) 、 (1)はマニュアル操舵状
態におけるロータリ弁部を示す断面図で、第2図<r)
は第4図(a)の12−12線に沿う断面図、第2図(
11)は第4図(a)の■2−■2線に沿う断面図、第
2図(IL)は第4図(3)のmz mz線に沿う断
面図、 第3図(1)、(亘)、(III)は右切り自動操舵状
態におけるロータリ弁部を示す断面図で、第3図(I)
は第5図(a)の13 Is線に沿う断面図、第3
図(1)は第5図(a)の■i 113線に沿う断面
図、第3図(I)は第5図(a)のIII z Il
l 3線に沿う断面図、 第4図<a>〜(「)はマニュアル操舵状態におけるロ
ータリ弁と筒状ライナを示す断面図で第4図(a)は第
2図(1)のA−A線に沿う断面図、第4図(b)は第
2図(1)のB−B線に沿う断面図、第4図(c)は第
2図(1)のC,−C線に沿う断面図、第4図(d)は
第2図(f)のD−D線に沿う断面図、第4図(e)は
第2図(りのE−E線に沿う断面図、第4図(f)は第
2図(1)のF−F線に沿う断面図、第5図<a)〜(
f)は右切り自動操舵状態におけるロータリ弁と筒状ラ
イナを示す断面図で第5図(a)は第3図(f)のA−
A線に沿う断面図、第5図(b)は第3図(1)のB−
B線に沿う断面図、第゛5図(C)は第3図(1)のC
−C線に沿う断面図、第5図(d)は第3図(1)のD
−D線に沿う断面図、第5図(e)は第3図(1)のE
−E線に沿う断面、第5図(「)は第3図(1)のF−
F線に沿う断面図、 第6図(a)〜(、f)は左切り自動操舵状態における
ロータリ弁と筒状ライナを示す断面図で、第6図(a)
は第5図(a)と同じ晶さ位置における断面図、第6図
(b)は第5図(b)と同じ高さ位置における断面図、
第6図(C)は第5図(C)と同じ高さ位置における断
面図、第6図(d)は第5図(6)と同じ高さ位置にお
ける断面図、第6図(e)は第5図(e)と同じ高さ位
置における断面図、第6図(f)は第5図(f)と同じ
高さ位置における断面図、 第7図はマニュアル操舵状態を示す油圧回路図、第8図
は右切り自動操舵状態を示す油圧回路図、第9図は左切
り自動操舵状態を示す油圧回路図、第10図は右切り自
動操舵状態において左切りマニュアル操舵を行なった状
態を示す油圧回路図、第11図は右切り自動操舵状態に
おいて右切りマニュアル操舵を行なった状態を示す油圧
回路図、第12図は制御プログラムの一実施例を示すフ
ローチャート、 第13図はガイドに沿って車両が走行する場合を示す概
略図、 第14図は路面上のラインに車両が走行する場合を示す
概略図、 第15図は制御プログラムの他の実施例を示すフローチ
ャート、 第16図はロータリ弁部と油圧モータを示す断面図、 第17図は油圧モータを示す水平断面図、第18図は油
圧モータの作動状態を示す水平断面図である。 101・・・タンク、 102・・・ポンプ、
120・・・パワーシリンダ、121・・・シリンダポ
ア、122・・・ピストン、 123.124・・
・圧力室、125・・・ロッド、 200・・
・ロータリ弁部、210、220.230・・・第1.
第2および第3切換弁、240・・・モータ、
260・・・流量制御弁、270・・・リリーフ弁(圧
力制御手段)、283・・・ロータリ弁(自動操舵制御
手段)、300・・・制御回路。
I J 、 (It) 、 (1)はマニュアル操舵状
態におけるロータリ弁部を示す断面図で、第2図<r)
は第4図(a)の12−12線に沿う断面図、第2図(
11)は第4図(a)の■2−■2線に沿う断面図、第
2図(IL)は第4図(3)のmz mz線に沿う断
面図、 第3図(1)、(亘)、(III)は右切り自動操舵状
態におけるロータリ弁部を示す断面図で、第3図(I)
は第5図(a)の13 Is線に沿う断面図、第3
図(1)は第5図(a)の■i 113線に沿う断面
図、第3図(I)は第5図(a)のIII z Il
l 3線に沿う断面図、 第4図<a>〜(「)はマニュアル操舵状態におけるロ
ータリ弁と筒状ライナを示す断面図で第4図(a)は第
2図(1)のA−A線に沿う断面図、第4図(b)は第
2図(1)のB−B線に沿う断面図、第4図(c)は第
2図(1)のC,−C線に沿う断面図、第4図(d)は
第2図(f)のD−D線に沿う断面図、第4図(e)は
第2図(りのE−E線に沿う断面図、第4図(f)は第
2図(1)のF−F線に沿う断面図、第5図<a)〜(
f)は右切り自動操舵状態におけるロータリ弁と筒状ラ
イナを示す断面図で第5図(a)は第3図(f)のA−
A線に沿う断面図、第5図(b)は第3図(1)のB−
B線に沿う断面図、第゛5図(C)は第3図(1)のC
−C線に沿う断面図、第5図(d)は第3図(1)のD
−D線に沿う断面図、第5図(e)は第3図(1)のE
−E線に沿う断面、第5図(「)は第3図(1)のF−
F線に沿う断面図、 第6図(a)〜(、f)は左切り自動操舵状態における
ロータリ弁と筒状ライナを示す断面図で、第6図(a)
は第5図(a)と同じ晶さ位置における断面図、第6図
(b)は第5図(b)と同じ高さ位置における断面図、
第6図(C)は第5図(C)と同じ高さ位置における断
面図、第6図(d)は第5図(6)と同じ高さ位置にお
ける断面図、第6図(e)は第5図(e)と同じ高さ位
置における断面図、第6図(f)は第5図(f)と同じ
高さ位置における断面図、 第7図はマニュアル操舵状態を示す油圧回路図、第8図
は右切り自動操舵状態を示す油圧回路図、第9図は左切
り自動操舵状態を示す油圧回路図、第10図は右切り自
動操舵状態において左切りマニュアル操舵を行なった状
態を示す油圧回路図、第11図は右切り自動操舵状態に
おいて右切りマニュアル操舵を行なった状態を示す油圧
回路図、第12図は制御プログラムの一実施例を示すフ
ローチャート、 第13図はガイドに沿って車両が走行する場合を示す概
略図、 第14図は路面上のラインに車両が走行する場合を示す
概略図、 第15図は制御プログラムの他の実施例を示すフローチ
ャート、 第16図はロータリ弁部と油圧モータを示す断面図、 第17図は油圧モータを示す水平断面図、第18図は油
圧モータの作動状態を示す水平断面図である。 101・・・タンク、 102・・・ポンプ、
120・・・パワーシリンダ、121・・・シリンダポ
ア、122・・・ピストン、 123.124・・
・圧力室、125・・・ロッド、 200・・
・ロータリ弁部、210、220.230・・・第1.
第2および第3切換弁、240・・・モータ、
260・・・流量制御弁、270・・・リリーフ弁(圧
力制御手段)、283・・・ロータリ弁(自動操舵制御
手段)、300・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンドル操作に応じてロッドを変位させ、このロッ
ドに連結された左右の車輪を操舵するステアリング装置
であって、上記ロッドに固定されたピストンをシリンダ
ボア内に摺動自在に収容して2つの圧力室を有するパワ
ーシリンダと、車両の走行経路に応じて車輪の操舵方向
を定める設定手段と、この設定手段により定められた操
舵方向に従って、一方の圧力室へ高圧作動油を供給する
とともに他方の圧力室内の作動油をタンクへ解放する自
動操舵制御手段と、上記圧力室へ供給される作動油の圧
力が一定値以上になった時この作動油の圧力室への供給
を制限する圧力制御手段とを備えることを特徴とするス
テアリング装置の自動操舵機構。 2、ハンドル操作に応じてロッドを変位させ、このロッ
ドに連結された左右の車輪を操舵するステアリング装置
であって、上記ロッドに固定されたピストンをシリンダ
ボア内に摺動自在に収容して2つの圧力室を有するパワ
ーシリンダと、車両の走行経路に応じて車輪の操舵方向
を定める設定手段と、この設定手段により定められた操
舵方向に従って、一方の圧力室へ高圧作動油を供給する
とともに他方の圧力室内の作動油をタンクへ解放する自
動操舵制御手段と、ハンドル操作に応じて、上記パワー
シリンダの一方の圧力室へ高圧作動油を供給するととも
に他方の圧力室内の作動油をタンクへ解放するパワース
テアリング制御手段と、上記自動操舵制御手段とパワー
ステアリング制御手段の一方を選択的に作動させる切換
手段と、上記圧力室とタンクの間に設けられ、流路面積
を変化させる流量制御手段と、上記圧力室へ供給される
作動油の圧力が一定値以上になった時この作動油の圧力
室への供給を制限する圧力制御手段とを備え、上記流量
制御手段は、上記パワーステアリング制御手段の作動時
、上記流路面積を相対的に大きくし、上記パワーステア
リング制御手段の非作動時、上記流路面積を相対的に小
さくすることを特徴とするステアリング装置の自動操舵
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084092A JPH085395B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | ステアリング装置の自動操舵機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61084092A JPH085395B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | ステアリング装置の自動操舵機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62242207A true JPS62242207A (ja) | 1987-10-22 |
| JPH085395B2 JPH085395B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=13820863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61084092A Expired - Lifetime JPH085395B2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | ステアリング装置の自動操舵機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085395B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937606U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-09 | 日産自動車株式会社 | 車両自動操舵装置 |
| JPS61253263A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Kubota Ltd | 作業車のパワ−ステアリング装置 |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP61084092A patent/JPH085395B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937606U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-09 | 日産自動車株式会社 | 車両自動操舵装置 |
| JPS61253263A (ja) * | 1985-05-02 | 1986-11-11 | Kubota Ltd | 作業車のパワ−ステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085395B2 (ja) | 1996-01-24 |
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