JPS6224615A - リ−ドピンの選別装置 - Google Patents

リ−ドピンの選別装置

Info

Publication number
JPS6224615A
JPS6224615A JP60162122A JP16212285A JPS6224615A JP S6224615 A JPS6224615 A JP S6224615A JP 60162122 A JP60162122 A JP 60162122A JP 16212285 A JP16212285 A JP 16212285A JP S6224615 A JPS6224615 A JP S6224615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead
groove
grooves
lead pin
pins
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP60162122A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0431185B2 (ja
Inventor
森村 幸雄
須藤 勝彦
正良 森澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Mimaki Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Mimaki Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Mimaki Engineering Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60162122A priority Critical patent/JPS6224615A/ja
Publication of JPS6224615A publication Critical patent/JPS6224615A/ja
Publication of JPH0431185B2 publication Critical patent/JPH0431185B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数列の溝のそれぞれに41置されたリードピンに対し
て、間欠的な振動を与えることにより、該溝上を前進可
使なリード線の曲りのないリードピンと前進中にバラン
スを失って溝から落下するリード線の曲りのあるリート
ビンとを選別する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はリード線の曲りのないリードピンと曲りのある
リードピンとを選別する装置に関するものであり、さら
に詳しくSえば、大帽のリードピンの選別処理を短時間
に行うことのできるリードピン選別装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
火j5のリードピンを用いて一定の製品1例えばダイオ
ードを製造する旧動化組ケてにおいては。
E程の円滑化を図るため、予めリードピンを整列させて
配置しておく必要がある。
第5図はL側す−ドピン7と下側リードピン8を、半導
体チップ9を介して対向させて作成したダイオードであ
る。このようなダイオードを大S、X:に自動組ケする
場合においては、例えば第6図に示すように、頭部に半
導体チップを載置した下側リードピンをド側収納箱io
の各収納孔11に配置し、一方これに対応するL側収納
箱(不図示)の各収納孔にE側す−ドピンを配置してお
き、その後、収納箱同上を接触させる工程を必要とする
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、各収納孔に各リードピンを収納するためには
リードピンのリード線部に曲りのないことが必須である
が、大量のリードピンの中から短時間にリード線部が曲
っているものを除去することは極めて困難であり、大量
のダイオードを自動組ケする場合の円滑な処理の妨げと
なっていた。
A:発明は係る従来例の問題点に鑑みて創作されたもの
であり、リード線部に曲りのない大量のリードピンを短
時間内に選別することを可能とするリードピン選別装置
の提供を目的とする。
〔発明が解決するための手段〕
本発明は、第1図に示すように、リードピン載忍用の複
数列の溝2と該溝の両側にリードピンの頭部より幅の広
いスリット3とを備えた搬送板1と、この搬送板lに対
して、溝の方向と同じ方向で前後に間欠的なJ&動を4
える振動手段4とを有することを特徴としている。
〔作用〕
截置状fEが安定なリード線部に曲りのないり一ドピン
は、振動り段によって発生する慣性力により溝にを前進
する。一方、玉石が溝上にないため、溝でのa置状態が
不安定なリード線部に曲りのあるリードピンは、振動に
よりバランスを失いスリットを介して一ドヘ落ちる。こ
のようにして複数列の溝りのリードピンの選別をJil
続的に、かつ並列的に行うことが可能となる。
〔実施例〕
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明の実施例に係るリードピン選別装置の
L面図であり、第2図、第3図。
第4図は、それぞれ第1図のA−A 、 B−B 。
C−Cからみた断面図である。
2は搬送板lトに設けられた複数列のv形玉の溝であり
、溝の深さはリードピンの半径の長さより浅い、3は溝
2の両側に設けられたスリットで、その幅はリードピン
6の頭部の幅より広い。
4は振動手段であり、支持軸5を介して搬送板lを前後
に振動させる。この振!h手段4による搬送板lの後方
へ引くときの速さは、前方へ押すときに比べて速くして
いる。すなわち搬送板1が後方へ引かれるときは慣性力
によってその位置に留まるので、リードピンはvyt上
を徐々に前進するこができる。
次に本発明の実施例の動作について説明する。
振動手段4により搬送板lが前後に振動すると、搬送板
l上の前端部付近では無秩序状態のリードピン6がvi
11!の坂を滑落して谷溝ごとに分かれるとともに、リ
ード線が溝に沿うように截置される(第3図)、このと
きにはリード線に曲がりがあるリードピンも曲がりのな
いリードピンも、振動により共に前進する。
次に両側にスリット3が設けられているV溝2にリード
ピンが達するとする。第4図に示すように、この付近の
V溝の底は浅く形成されている。このため改心が溝の中
心から外れているリード線部に曲りのあるリードピン6
は、振動による+if進中、バランスを失って溝から落
下する。一方リード線部に曲りのないリードピン6は、
その玉石が溝の中心にあって安定であるから、そのまま
前進を続けることができる。
このように本発明の実施例によれば、多数列の溝りにJ
&置されたリードピンを、振動により次々に前進させな
がら、かつ並列的にリード線部に曲りのあるリードピン
とリード線部に曲りのないリードピンとを選別するもの
だから、短時間に大量に、かつ自動的な選別処理が可能
となる。また、リード線部に曲りのあるリードピンはス
リットにより直ちに排除されるので、工程の円滑化が妨
げられることもない。
なお実施例ではV形状の溝2を設けたが、これに限るも
のではなく、例えばU字形等その他の形状の溝であって
もよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればリード線部に曲り
のないリードピンを、短時間に大量に。
かつ自動的に選別処理することできる。
従って、これによりリードピンを素材とするダイオード
、コンデンサおよび抵抗等の自動組立ての生産効率を、
大幅に向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るリードピン整列装置のL
面図であり、第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1図
のA−A 、 B−B 、 C−Cからみた断面図であ
る。 第5図はリードピンを構成要素とするダイオードの断面
図であり、第6図はリードピンの収納箱である。 l・・・リードピンの搬送板 2・・・V形状の溝 3・・・スリット 4・・・振動手段 6・・・リードピン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  リードピン載置用の複数列の溝と該溝の両側にリード
    ピンの頭部より幅の広いスリットとを備えた搬送板と、 前記搬送板に対して前記溝の方向と同じ方向で前後に間
    欠的な振動を与える振動手段とを有し、前記振動手段に
    より、載置状態が安定なリード線部の曲りのないリード
    ピンは溝上を前進させ、方重心が溝上にないため溝での
    載置状態が不安定なリード線部の曲ったリードピンはス
    リットを介して落下させるリードピン選別装置。
JP60162122A 1985-07-24 1985-07-24 リ−ドピンの選別装置 Granted JPS6224615A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60162122A JPS6224615A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 リ−ドピンの選別装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60162122A JPS6224615A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 リ−ドピンの選別装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6224615A true JPS6224615A (ja) 1987-02-02
JPH0431185B2 JPH0431185B2 (ja) 1992-05-25

Family

ID=15748455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60162122A Granted JPS6224615A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 リ−ドピンの選別装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6224615A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0431185B2 (ja) 1992-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6224615A (ja) リ−ドピンの選別装置
JPS61216824A (ja) クロスフインチユ−ブ熱交換器の組立装置および組立法
JP2689001B2 (ja) 線材製造装置およびピン打ち装置
JP2785649B2 (ja) 光ピックアップ用ワイヤ供給装置
JP2023074607A (ja) 部品整列装置
JPS5978600A (ja) アキシヤル電子部品の挿入方法
JPH0383721A (ja) 供給装置
JPS5988840A (ja) キヤリア治具
CN2126464U (zh) 电子元件导线自动装填机导引定位装置
JPH01183892A (ja) 電子部品のリード線切断装置
JPS6154269A (ja) 棒状部材の選別装置
JPS62105500A (ja) 電子部品移載治具
JPS5944645U (ja) パ−ツフオ−マにおける素材切断装置
JPH0825279A (ja) 部品収納テープ切断方法
JPS584524U (ja) 自動整列装置
JPS62145846A (ja) 混成集積回路の製造方法
JPS6126004U (ja) スプリングのテ−プ接着装置
JPS6351924B2 (ja)
JPS5940551A (ja) パツケ−ジ插入方法
JPH02209746A (ja) 基板収納箱
JPH0338167B2 (ja)
JPS6080086U (ja) レ−ザ加工機
JPS59179608U (ja) スライドフアスナ−のスライダ−自動仕上機用テ−プグリツパ−
JPH0677383A (ja) リード端子およびリード端子付電子部品の製造方法
JPS5948039U (ja) 半導体チツプ用トレイ