JPS62246491A - 工業用ロボツト - Google Patents

工業用ロボツト

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Publication number
JPS62246491A
JPS62246491A JP8942986A JP8942986A JPS62246491A JP S62246491 A JPS62246491 A JP S62246491A JP 8942986 A JP8942986 A JP 8942986A JP 8942986 A JP8942986 A JP 8942986A JP S62246491 A JPS62246491 A JP S62246491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
work
holding member
robot
detection means
Prior art date
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Pending
Application number
JP8942986A
Other languages
English (en)
Inventor
平野 正幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP8942986A priority Critical patent/JPS62246491A/ja
Publication of JPS62246491A publication Critical patent/JPS62246491A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、搬送装置によりワークを搬送しつつ、このワ
ークに対して塗装等の作業を行う工業用ロボットに関す
る。
[従来の技術] 近年、工業用ロボットの進歩は著しく、様々な分野で利
用されており、特に塗装等の分野への進出が注目されて
いる。
この種のロボットの中には、予め教示された教示データ
を順次読み出し、読み出したデータに基づいて搬送装置
(コンベア)により連続的に流れるワークに対して塗装
等の作業を行う方式のロボットがある。従来、このよう
なロボットを使用してワークの表裏2面の塗装を行う場
合、ワークの表を塗装する前段の作業工程およびワーク
の裏を塗装する後段の作業工程の各工程ごとに、ワーク
の有無を検出する検出装置とロボットを再生起動する検
出装置とを設けていた。すなわち、ワークの書および寡
の塗体6婁は各々独立した作寥として行われていた。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、上述した従来の工業用ロボットにあっては、
ワークの表の塗装工程および裏の塗装工程の各々に、ワ
ーク検出装置とロボットを再生起動する検出装置とを設
けていたため、システム全体が複雑化する結果、高価格
になるという問題があった。また、ワークの表の塗装作
業および裏の塗装作業を各々制御するプログラムが個別
に必要であるという不都合があった。
本発明は上記事情に鑑み、システム全体の簡略化、低価
格化を図ることができるとともに、塗料の空吹きを防止
することができる工業用ロボットを提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、異なる作業位置でそれぞれ教示された一連の
教示点に沿って再生され、搬送装置により搬送されるワ
ーク保持部材によって保持されるワークに対して前記各
作業位置で作業を行う工業用ロボットにおいて、前記ワ
ーク保持部材にワークが有るか否かを検出するワーク検
出手段と、前記ワーク検出手段の出力を記憶する記憶手
段と、前記ワーク保持部材が最上流にある前記作業位置
に到着したことを検出する再生位置検出手段と、前記再
生位置検出手段により起動され、前記記憶手段に記憶さ
れたワークの有無情報により、ワークの無いワーク保持
部材が各作業位置へ達したときには該ワークの無いワー
ク保持部材に対してロボット本体の作業を停止する信号
を出力する制御手段とを具備してなるものである。
[作用 ] 本発明によれば、ワーク検出手段の検出結果に基づいて
、ワークの無いワーク保持部材が各作業位置へ達したと
きには該ワークの無いワーク保持部材に対してロボット
本体の作業を停止する。
[実施例コ 以下、図面を参照し本発明の一実施例について説明する
第1図は本実施例の構成を示す概略図である。
この図において、符号Iはロボット本体であり、該ロボ
ット本体lの手首部1aには塗装ガンtbが取り付けら
れており、該塗装ガン1bの先端から塗料を吐出して塗
装を行う。2はロボット制御盤(記憶手段)であり、C
PU(中央処理装置)、メモリ等から成っており、該ロ
ボット制御盤2から制御信号がロボット本体lへ供給さ
れる。ロボット制御盤2は記憶されている教示データを
順次読み出し、該読み出しデータにもとずいてロボット
本体Iを制御する。上記教示データにはロボット本体l
の位置、塗料吐出の有無等のデータが記憶されている。
また、3はコンベアであり、該コンベア3にはワークハ
ンガ(ワーク保持部材)4a、4b・・・が一定のピッ
チで吊り下げられており、これらのワークハンガ4a、
4b・・・の上部には各々円形歯車5.5・・・が取り
付は固定されている。更にワークハンガ4a、4b・・
・にワーク5a、5.b−・・が予り下げられて矢印方
向へ搬送される。なお、6aは表が塗装済みのワークで
ある。また、コンベア3の近傍にはロボット本体1の革
首躯1aと対向する位置に回転装置7が設けらており、
該回転装置7には上記円形歯車5.5・・・と噛合する
歯部材が設けられ、ワーク5a、5b・・・を180°
回転させるようになっている。また、コンベア3の上流
から下流に向ってワーク有無検出装置1(ワーク検出手
段)8、再生位置検出装置(再生位置検出手段)9が設
けられている。ここで、ワーク有無検出装置8の検出結
果がロボット制御盤2へ供給され、該制御盤2のメモリ
内のワーク有無記憶テーブル(記憶手段)10に記憶さ
れる。
また、再生位置検出装置9の検出信号がロボット制御盤
2へ供給され、ロボット本体lの再生起動を行う。なお
、S、は上流側の回転前ワーク作業位置、S、は下流側
の回転後ワーク作業位置である。 次に、第2図および
第3図のフローチャートを参照し本実施例の動作を説明
する。まず、第2図はワーク有無検出動作を示すフロー
チャートであり、ステップSP目こおいて、ワークハン
ガ4bがワーク有無検出位置P、を通過するときに、ワ
ーク有無検出装置8によってワークハンガ4bにワーク
5bが吊されているか否かを検出する(ステップ5P2
)。このワーク有無検出結果をワーク有無記憶テーブル
10の先頭から順次記憶していく。以下、ワーク有無検
出装置8を通過する各ワークハンガについてもワーク有
無を次々に検出し、各検出結果をワーク有無記憶テーブ
ル!0の2段目以降に順番に記憶する。こうして、ステ
ップ5PISSP2においてワークハンガ4a、4b・
・・にワークが有るか否かが検出され、検出結果が上記
テーブル10に順次記憶される。
第3図は塗装動作を示すフローチャートであり、回転前
ワーク作業位置S1においてワークの表を塗装し、回転
後ワーク作業位置S、においてワークの裏を塗装する。
以下、塗装動作をワーク回転前と回転後に分けて説明す
る。
(1)ワーク回転前 まず、再生位置検出装置9が、ワークが回転前ワーク作
業位置SLに到着したか否かを検出しくステップ5P3
)、該検出結果をロボット制御盤2へ送信する。そして
、上記作業位置Slにおける回転前ワークのワーク有無
結果aを回転後ワークのワーク有無結果すに代入する(
ステップ5P4)。
これは、回転能ワークの有無を参照して回転後ワークの
塗装を行うか否かを決定するためである。
次に、上記テーブル10の先頭に記憶されているワーク
有無結果を回転前ワークのワーク有無結果aに代入する
(ステップ5P5)。次いで、ステップSP6において
、上記テーブルIOの内容を全て1アドレスずつ上へず
らしていく。これは、連続搬送されてくるワークハンガ
にワークが吊り下げられているか否かを上記テーブル1
0に順次記憶するためである。
次いで、ステップSP7において、1ポイント分だけロ
ボット本体lを動作させる。またこのとき、ロボット本
体lの教示データに塗料吐出信号が記憶されているか否
かを判断しくステップ5P8)、前記信号が記憶されて
いる場合はステップSP9へ移り、ロボット本体1を動
作させた教示ポイントが回転能ワーク作業位置S、のポ
イントであるか否かを判断する。このとき、教示ポイン
トが前記位置S、の場合は、ステップ5PIOへ移り、
ワーク有無記憶テーブルlOに記憶された回転前ワーク
のワーク有無結果aがワーク有りか否かを判断する。ワ
ーク有りの場合は、ステップ5P12へ移り塗装ガンl
bからワーク5aに塗料を吐出した後、ステップ5P1
4へ移り、ロボット本体lの全ての教示ポイントの再生
が終了したか否かを判断する。全ての再生が終了した場
合はステップSP3へ戻り次のワーク到着を待つ。全て
の再生が終了していない場合はステップSP7へ戻り次
の教示ポイントを読み出す。
一方、ロボット本体1の教示データに塗料吐出信号が記
憶されていない場合(ステップ5P8)およびワーク有
無検出結果aがワーク無しの場合(ステップ5PIO)
は、ステップ5P13へ移り塗装ガンlbから塗料の吐
出を停止した後、ステップ5P14へ移る。以上がワー
ク回転前の塗装動作である。
(2)ワーク回転後 ワーク回転後の動作が上記ワーク回転前の動作と異なる
のはステップSP9以降である。ステップSP9におい
て、ロボット本体lを動作させた教示ポイントが回転後
ワーク作業位置S、のポイントである場合は、ステップ
5pttへ移り、ワーク有無記憶テーブル!0に記憶さ
れた回転後ワークのワーク有無結果すがワーク有りか無
しかを判断する。該ワーク有無結果すがワーク有りの場
合、すなわち、ワーク5aを回転装置7により180°
回転した回転後ワーク6aが回転後ワーク作業位置S、
にある場合は、ステップ5PI2へ移り塗料を吐出しワ
ーク6aを塗装した後、ステップ5P14へ移る。一方
、ワーク有無結果すがワーク無しの場合は、ステップ5
P13へ移り塗料吐出を停止した後、ステップ5P14
へ移る。以上がワーク回転後の塗装動作である。
このようにして、ロボット本体Iは異なった作業位置に
おいてワークの表裏2面の塗装を連続的に行う。
なお、上記実施例では回転装置7を設ける構成としたが
、該装置7を省いてもよい。この場合はワークがロボッ
ト本体1の回転前ワーク作業位置S、に位置した時にワ
ークの左半分を塗装し、回転後ワーク作業位置S、に位
置した時に右半分を塗装する方式となる。また、本実施
例ではワークが無い場合でも、ロボット本体lが教示ポ
イントに沿って動作する構成としたが、教示データの変
更により空動作をせずにロボット本体!を待機姿勢に置
くことも可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、1つのプログラム
によってワークの表および裏の塗装作業を制御すること
ができ、ワーク検出手段および再生位置検出手段を各々
1つずつとすることができる結果、ロボットシステム全
体の簡略化、低価格化を図ることができろ。また、ワー
クの無いワーク保持部材が各作業位置へ達したときには
該ワークの無いワーク保持部材に対してロボット本体の
作業を停止するため、塗料の空吹きを防止することがで
き経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す概略図、第2図
はワーク有無記憶テーブル10の構成を示す図、第3図
および第4図は各々本実施例の動作を示すためのフロー
チャートである。 1・・・・・・ロボット本体、2・・・・・・ロボット
制御盤(制御手段)、3・・・・・・コンベア、4 a
s 4 b・・・・・・ワークハンガ(ワーク保持部材
)、5a、5b・・・・・・回転前ワーク、6a・・・
・・・回転後ワーク、8・・・・・・ワーク有無検出装
置(ワーク検出手段)、9・・・・・・再生位置検出手
段(再生位置検出手段)、lO・・・・・・ワーク有無
記憶テーブル(企憶手段)、SI・・・・・・回転前ワ
ーク作業位置、S、・・・・・・回転後ワーク作業位置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 異なる作業位置でそれぞれ教示された一連の教示点に沿
    って再生され、搬送装置により搬送されるワーク保持部
    材によって保持されるワークに対して前記各作業位置で
    作業を行う工業用ロボットにおいて、前記ワーク保持部
    材にワークが有るか否かを検出するワーク検出手段と、
    前記ワーク検出手段の出力を記憶する記憶手段と、前記
    ワーク保持部材が最上流にある前記作業位置に到着した
    ことを検出する再生位置検出手段と、前記再生位置検出
    手段により起動され、前記記憶手段に記憶されたワーク
    の有無情報により、ワークの無いワーク保持部材が各作
    業位置へ達したときには該ワークの無いワーク保持部材
    に対してロボット本体の作業を停止する信号を出力する
    制御手段とを具備してなる工業用ロボット。
JP8942986A 1986-04-18 1986-04-18 工業用ロボツト Pending JPS62246491A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8942986A JPS62246491A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 工業用ロボツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8942986A JPS62246491A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 工業用ロボツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62246491A true JPS62246491A (ja) 1987-10-27

Family

ID=13970413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8942986A Pending JPS62246491A (ja) 1986-04-18 1986-04-18 工業用ロボツト

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JP (1) JPS62246491A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5997870A (ja) * 1982-11-25 1984-06-05 松下電器産業株式会社 自動追従制御装置
JPS6126110A (ja) * 1984-07-17 1986-02-05 Seiko Instr & Electronics Ltd ロボットの制御方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5997870A (ja) * 1982-11-25 1984-06-05 松下電器産業株式会社 自動追従制御装置
JPS6126110A (ja) * 1984-07-17 1986-02-05 Seiko Instr & Electronics Ltd ロボットの制御方法

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