JPS62248314A - 誤り訂正符号の復号方法 - Google Patents
誤り訂正符号の復号方法Info
- Publication number
- JPS62248314A JPS62248314A JP9166186A JP9166186A JPS62248314A JP S62248314 A JPS62248314 A JP S62248314A JP 9166186 A JP9166186 A JP 9166186A JP 9166186 A JP9166186 A JP 9166186A JP S62248314 A JPS62248314 A JP S62248314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- symbols
- correction
- block
- blocks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誤り訂正符号の復号方法に関し、特に、ラン
ダム誤り、バースト誤り共に強力な訂正が可能な誤り訂
正符号の復号方法に関する。
ダム誤り、バースト誤り共に強力な訂正が可能な誤り訂
正符号の復号方法に関する。
本発明は、符号間最小距離がdの誤り訂正符号の復号方
法において、連続するエラーシンボルより成るエラーブ
ロックの個数をi、これらのエラーブロックのうちの第
j番目のブロックのエラーシンボル数をaj とすると
き、 j+Σaよ≦d−ま ただしj=1,2・・・i の不等式を満たす範囲で誤り訂正操作を行うことにより
、ランダム誤り及びバースト誤りの双方に対して強力な
誤り訂正を可能とするものである。
法において、連続するエラーシンボルより成るエラーブ
ロックの個数をi、これらのエラーブロックのうちの第
j番目のブロックのエラーシンボル数をaj とすると
き、 j+Σaよ≦d−ま ただしj=1,2・・・i の不等式を満たす範囲で誤り訂正操作を行うことにより
、ランダム誤り及びバースト誤りの双方に対して強力な
誤り訂正を可能とするものである。
ディジタルデータのにシンボルに対して、所謂リード・
ソロモン(Reed 5oloa+on)符号等の最適
誤り訂正符号を用いた符号化が施されることにょリ、(
n−k)シンボル(nSkは正の整数)の検査シンボル
が付加されて成る符号系においては、符号間最小距離d
が(n−に+1>となっている。
ソロモン(Reed 5oloa+on)符号等の最適
誤り訂正符号を用いた符号化が施されることにょリ、(
n−k)シンボル(nSkは正の整数)の検査シンボル
が付加されて成る符号系においては、符号間最小距離d
が(n−に+1>となっている。
この距@dと、位置のわかっていない誤りを検出し訂正
する誤り検出訂正可能なシンボル数を及び位置のわかっ
ている誤りを訂正する誤り消失訂正(イレージヤ訂正)
可能なシンボル数Sとの間には、 d−1≧2t+s の関係が成立することが一般に知られている。
する誤り検出訂正可能なシンボル数を及び位置のわかっ
ている誤りを訂正する誤り消失訂正(イレージヤ訂正)
可能なシンボル数Sとの間には、 d−1≧2t+s の関係が成立することが一般に知られている。
たとえば、k−200、n−216のリード・ソロモン
符号における検査シンボル(チェックシンボル)の個数
は16であり、上記距離dは17となるから、最大8シ
ンボルまでの誤り検出訂正が可能であり、又は、最大1
6シンボルまでの誤り消失訂正が可能である。
符号における検査シンボル(チェックシンボル)の個数
は16であり、上記距離dは17となるから、最大8シ
ンボルまでの誤り検出訂正が可能であり、又は、最大1
6シンボルまでの誤り消失訂正が可能である。
ところで、光磁気ディスク等にデータを記録する場合に
おいて、例えば第2図に示すような2次元配列のデータ
マトリクスをRAM等のメモリ上に展開し、一方向(図
中横方向)に上記リード・ソロモン符号等による符合化
を行い、これと直行する方向(図中縦方向)に順次読み
出してディスク上に書き込むようなことが行われている
。この第2図の例においては、ディスクの1セクタに対
してオリジナルデータ(冗長データを含まない元のデー
タ)512バイトが割り当てられるものとして、図中横
方向に128バイトで縦方向に4プロンク(4段)の計
512バイトのオリジナルデータによる2次元配列を構
成している。この512バイトのデータに対して、4バ
イトのCRC符号を付加し、さらに上記各ブロックに対
して16バイト(上記1セクタ当たりでは64バイト)
のリード・ソロモン符号等によるチェックバイトを付加
している。従って、上記各ブロックのデータ(lブロッ
ク145バイト)に対して、8バイトまでの誤り検出訂
正が可能となっている。なお、図中の数字はデータ書き
込み順序を示す。
おいて、例えば第2図に示すような2次元配列のデータ
マトリクスをRAM等のメモリ上に展開し、一方向(図
中横方向)に上記リード・ソロモン符号等による符合化
を行い、これと直行する方向(図中縦方向)に順次読み
出してディスク上に書き込むようなことが行われている
。この第2図の例においては、ディスクの1セクタに対
してオリジナルデータ(冗長データを含まない元のデー
タ)512バイトが割り当てられるものとして、図中横
方向に128バイトで縦方向に4プロンク(4段)の計
512バイトのオリジナルデータによる2次元配列を構
成している。この512バイトのデータに対して、4バ
イトのCRC符号を付加し、さらに上記各ブロックに対
して16バイト(上記1セクタ当たりでは64バイト)
のリード・ソロモン符号等によるチェックバイトを付加
している。従って、上記各ブロックのデータ(lブロッ
ク145バイト)に対して、8バイトまでの誤り検出訂
正が可能となっている。なお、図中の数字はデータ書き
込み順序を示す。
このような記録フォーマットに基づいてデータが記録さ
れたディスクに傷や塵埃の付着等が生じた場合には、連
続的な誤り、所謂バーストエラーが発生し、上記1つの
ブロックの145バイトのデータに対して9バイト以上
の誤りが生ずることがある。これは、ディスク上では連
続する36バイト以上の誤りに対応し、光磁気ディスク
のような極めて高い記録密度の媒体にあっては、僅かの
傷や微小な塵埃でもこの程度のバーストエラーの原因と
なり得るものである。このようなlブロックに対し9バ
イト以上の、すなわち上記誤り検出訂正能力を越えた誤
りが生ずると、誤り訂正が不可能となってしまう。
れたディスクに傷や塵埃の付着等が生じた場合には、連
続的な誤り、所謂バーストエラーが発生し、上記1つの
ブロックの145バイトのデータに対して9バイト以上
の誤りが生ずることがある。これは、ディスク上では連
続する36バイト以上の誤りに対応し、光磁気ディスク
のような極めて高い記録密度の媒体にあっては、僅かの
傷や微小な塵埃でもこの程度のバーストエラーの原因と
なり得るものである。このようなlブロックに対し9バ
イト以上の、すなわち上記誤り検出訂正能力を越えた誤
りが生ずると、誤り訂正が不可能となってしまう。
ここで、バーストエラーのように誤りが連続している場
合には、連続するエラーバイトの先頭位置等の基準位置
を検出することで全てのエラーバイトの位置を略決定で
きるが、バーストエラーとランダムエラーとが同時に生
じている場合には、上記連続する複数のエラーバイトと
、それぞれ孤立したエラーバイトとが存在することにな
る。
合には、連続するエラーバイトの先頭位置等の基準位置
を検出することで全てのエラーバイトの位置を略決定で
きるが、バーストエラーとランダムエラーとが同時に生
じている場合には、上記連続する複数のエラーバイトと
、それぞれ孤立したエラーバイトとが存在することにな
る。
本発明はこのような実情に鑑みてなされたものであり、
ランダムエラーと、連続的な誤り(所謂バーストエラー
)の両方が同時に生じている場合でも、強力な誤り訂正
が可能な、誤り訂正符号の復号方法の提供を目的とする
。
ランダムエラーと、連続的な誤り(所謂バーストエラー
)の両方が同時に生じている場合でも、強力な誤り訂正
が可能な、誤り訂正符号の復号方法の提供を目的とする
。
本発明に係る誤り訂正符号の復号方法は、上述の問題点
を解決するために、ディジタルデータに対して誤り訂正
符号の符号化が施されることにより符号間最小距離がd
とされた誤り訂正符号の復号方法において、1個のエラ
ーシンボルあるいは2個以上の連続するエラーシンボル
を有して成るエラーブロックの個数を12これらのエラ
ープロッタのうちの第j番目(1≦j≦i)のブロック
内のエラーシンボルの個数をa、とするとき、直 の不等式を満たす範囲で誤り訂正操作を行うことを特徴
としている。
を解決するために、ディジタルデータに対して誤り訂正
符号の符号化が施されることにより符号間最小距離がd
とされた誤り訂正符号の復号方法において、1個のエラ
ーシンボルあるいは2個以上の連続するエラーシンボル
を有して成るエラーブロックの個数を12これらのエラ
ープロッタのうちの第j番目(1≦j≦i)のブロック
内のエラーシンボルの個数をa、とするとき、直 の不等式を満たす範囲で誤り訂正操作を行うことを特徴
としている。
〔作 用〕
−殻に、誤り訂正符号系の符号間最小距離がdのときの
誤り検出訂正可能なシンボル数tと誤り消失訂正(イレ
ージヤ訂正)可能なシンボル数Sとの間には、 d−1≧2t+s の不等式が成立するわけであるが、これは、を個のシン
ボルの位置を検出し、(t+s)個のシンボルの誤り消
失訂正(イレージヤ訂正)を行っているとも考えられる
。ここで、連続するエラーシンボル群より成るエラーブ
ロックについては、該エラーブロックの基準位置(例え
ばブロック内の先頭シンボル位置)がわかれば当該エラ
ーブロック内の全てのエラーシンボル位置が決定される
から、例えばi個のエラーブロックについての各基準位
置を検出することで、全てのエラーブロック内の全ての
エラーシンボルに対して上記イレージヤ訂正が可能にな
る。すなわち、 i+Σaj≦d−1 j*l の条件を満足する範囲で、i個のエラーブロックの各基
準位置を検出し、これらのエラーブロック内の全エラー
シンボルの個数Σa1をイレージヤ訂正することが可能
となる。
誤り検出訂正可能なシンボル数tと誤り消失訂正(イレ
ージヤ訂正)可能なシンボル数Sとの間には、 d−1≧2t+s の不等式が成立するわけであるが、これは、を個のシン
ボルの位置を検出し、(t+s)個のシンボルの誤り消
失訂正(イレージヤ訂正)を行っているとも考えられる
。ここで、連続するエラーシンボル群より成るエラーブ
ロックについては、該エラーブロックの基準位置(例え
ばブロック内の先頭シンボル位置)がわかれば当該エラ
ーブロック内の全てのエラーシンボル位置が決定される
から、例えばi個のエラーブロックについての各基準位
置を検出することで、全てのエラーブロック内の全ての
エラーシンボルに対して上記イレージヤ訂正が可能にな
る。すなわち、 i+Σaj≦d−1 j*l の条件を満足する範囲で、i個のエラーブロックの各基
準位置を検出し、これらのエラーブロック内の全エラー
シンボルの個数Σa1をイレージヤ訂正することが可能
となる。
ここで、上記1つのエラーブロックを構成する2個以上
の連続するエラーシンボルについては、現実に1シンボ
ルずつ連続している必要はなく、インターリーブ等との
関連で所定の規則の下に連鎖している場合も含むもので
あり、換言すれば、1つのエラーブロックは、エラーブ
ロックの基準位置(例えばブロック内の先頭シンボル位
置)さえ検出すれば、当該ブロック内の全てのエラーシ
ンボルの位置が自動的に決定されるようなシンボル群に
より構成されている。
の連続するエラーシンボルについては、現実に1シンボ
ルずつ連続している必要はなく、インターリーブ等との
関連で所定の規則の下に連鎖している場合も含むもので
あり、換言すれば、1つのエラーブロックは、エラーブ
ロックの基準位置(例えばブロック内の先頭シンボル位
置)さえ検出すれば、当該ブロック内の全てのエラーシ
ンボルの位置が自動的に決定されるようなシンボル群に
より構成されている。
本発明に係る誤り訂正符号の復号方法を説明するに先立
ち、従来における通常の誤り検出訂正について説明する
。
ち、従来における通常の誤り検出訂正について説明する
。
ここで−例として、第1図に示すようなにシンボルの情
報データに対してn−にシンボルの検査シンボル(チェ
ックシンボル)が付加されて成るようなガロア体GF(
q’)上のリード・ソロモン符号C(n、k)について
考えると、原始光をαとするとき、生成多項式は、 (x−1) (X−α)(トαつ・・・・(トαL−1
)ただし、1寓n−に となる、このとき、符号間最小距離dはl+1であり、
誤り検出訂正可能なシンボル数tの最大値t、Iは、 t* −(J/2)−((d−1)/2)ただし〔〕は
所所謂ガラの記号であり、(x)は実数Xを越えない最
大の整数を示すとなる。これは、シンドロームSo、S
+ 〜31−1について2個の連立方程式が成立し、元
の数が、誤り位置t、個、大きさtH個となることから
も自明である。
報データに対してn−にシンボルの検査シンボル(チェ
ックシンボル)が付加されて成るようなガロア体GF(
q’)上のリード・ソロモン符号C(n、k)について
考えると、原始光をαとするとき、生成多項式は、 (x−1) (X−α)(トαつ・・・・(トαL−1
)ただし、1寓n−に となる、このとき、符号間最小距離dはl+1であり、
誤り検出訂正可能なシンボル数tの最大値t、Iは、 t* −(J/2)−((d−1)/2)ただし〔〕は
所所謂ガラの記号であり、(x)は実数Xを越えない最
大の整数を示すとなる。これは、シンドロームSo、S
+ 〜31−1について2個の連立方程式が成立し、元
の数が、誤り位置t、個、大きさtH個となることから
も自明である。
従来においては、誤り訂正に先立って誤り位置(イレー
ジヤのロケ−シラン)が検出されていない限り、上記t
7個までの誤り訂正が可能であるに過ぎず、このt0個
より多くの誤りが存在する場合には訂正不可能となって
いた。
ジヤのロケ−シラン)が検出されていない限り、上記t
7個までの誤り訂正が可能であるに過ぎず、このt0個
より多くの誤りが存在する場合には訂正不可能となって
いた。
これに対して本発明は、上記tN個より多くの誤りが存
在する場合であっても、見かけ上の誤り検出訂正を可能
とするものである。これは、誤りが比較的多い場合には
、所謂バーストエラーが生じている可能性が高いことを
考慮し、2個以上の連続する誤り(エラーシンボル)を
1つのエラーブロックとして扱うようにしたものであり
、このエラーブロックについては、1つの基準位置(例
えばブロック内の先頭シンボル位置)を検出することに
よって当該ブロック内の全てのエラーシンボルの位置を
決定し、これらの位置決定されたエラーシンボルについ
て誤り消失訂正(イレージヤ訂正)を行い得るようにし
ている0例えば、i個のエラーブロックの上記各基準位
置をそれぞれ検出する場合に、第j番目(1≦3s%)
のエラーブロック内のエラーシンボルの個数をaJとす
るとき、全てのエラーブロックについての全てのエラー
シンボルの総個数は、 al+a、十畢拳・+a!零ΣaJ j+1 となり、これらのエラーシンボルに対しては上記イレー
ジヤ訂正によって誤り訂正が可能であるから、i個の位
置検出と、Σa、個のイレージヤ訂正によって、見かけ
上、Σaj個のシンボルの誤り検出訂正が行えることに
なる。この場合において、上記エラーブロックの個数i
及び全エラーシンボルの総個数Σajと、上記符号間最
小距離dとの間には、 i+Σa4 ≦d−1 の関係が成立すればよい。例えば、上記距離dが17の
場合に、従来の誤り検出訂正可能なシンボル数tの最大
値1Mが8であるのに対し、全てのエラーシンボルが連
続しているものとする(エラーブロックの個数を1個と
する)ときには、i=1となって15個までのエラーシ
ンボルを訂正できる。また、エラーブロックの個数を2
個としたときには、14個までのエラーシンボルを訂正
でき、例えば1個の独立したエラーシンボルと13個の
連続するエラーシンボルとを見かけ上誤り検出訂正する
ことができる。この他、上記不等式を満足する範囲でエ
ラーブロック数iを任意に設定できるが、現実のディジ
タル演算処理を考慮すれば、iは2程度が適当である。
在する場合であっても、見かけ上の誤り検出訂正を可能
とするものである。これは、誤りが比較的多い場合には
、所謂バーストエラーが生じている可能性が高いことを
考慮し、2個以上の連続する誤り(エラーシンボル)を
1つのエラーブロックとして扱うようにしたものであり
、このエラーブロックについては、1つの基準位置(例
えばブロック内の先頭シンボル位置)を検出することに
よって当該ブロック内の全てのエラーシンボルの位置を
決定し、これらの位置決定されたエラーシンボルについ
て誤り消失訂正(イレージヤ訂正)を行い得るようにし
ている0例えば、i個のエラーブロックの上記各基準位
置をそれぞれ検出する場合に、第j番目(1≦3s%)
のエラーブロック内のエラーシンボルの個数をaJとす
るとき、全てのエラーブロックについての全てのエラー
シンボルの総個数は、 al+a、十畢拳・+a!零ΣaJ j+1 となり、これらのエラーシンボルに対しては上記イレー
ジヤ訂正によって誤り訂正が可能であるから、i個の位
置検出と、Σa、個のイレージヤ訂正によって、見かけ
上、Σaj個のシンボルの誤り検出訂正が行えることに
なる。この場合において、上記エラーブロックの個数i
及び全エラーシンボルの総個数Σajと、上記符号間最
小距離dとの間には、 i+Σa4 ≦d−1 の関係が成立すればよい。例えば、上記距離dが17の
場合に、従来の誤り検出訂正可能なシンボル数tの最大
値1Mが8であるのに対し、全てのエラーシンボルが連
続しているものとする(エラーブロックの個数を1個と
する)ときには、i=1となって15個までのエラーシ
ンボルを訂正できる。また、エラーブロックの個数を2
個としたときには、14個までのエラーシンボルを訂正
でき、例えば1個の独立したエラーシンボルと13個の
連続するエラーシンボルとを見かけ上誤り検出訂正する
ことができる。この他、上記不等式を満足する範囲でエ
ラーブロック数iを任意に設定できるが、現実のディジ
タル演算処理を考慮すれば、iは2程度が適当である。
ここで、1つのエラーブロックを構成する上記連続する
誤り (エラーシンボル)としては、例えば前記第2図
のような記録フォーマットの場合では、1つのブロック
内において略jシンボルずつ連続する誤りとなって現れ
るから、先頭エラーシンボル位置Xがわかれば順次x+
1.x+2 ・・・の位置のシンボルも誤っているこ
とが推定できる。この他、インターリーブ等の関係で、
例えば2シンボルおきとか3シンボルおき等で誤りが生
ずることも考えられ、このような場合も、本発明の上記
エラーブロックを構成する連続するエラーシンボルの概
念に含まれるものである。
誤り (エラーシンボル)としては、例えば前記第2図
のような記録フォーマットの場合では、1つのブロック
内において略jシンボルずつ連続する誤りとなって現れ
るから、先頭エラーシンボル位置Xがわかれば順次x+
1.x+2 ・・・の位置のシンボルも誤っているこ
とが推定できる。この他、インターリーブ等の関係で、
例えば2シンボルおきとか3シンボルおき等で誤りが生
ずることも考えられ、このような場合も、本発明の上記
エラーブロックを構成する連続するエラーシンボルの概
念に含まれるものである。
次に、上記バーストエラー発生時の連続する複数個のエ
ラーシンボルより成るエラーブロックに対する誤り訂正
についての具体例を説明する。ここで、説明を簡略化す
るために、エラーブロック内の連続するエラーシンボル
の個数を3とした場合の連続誤り訂正を行うものとする
。
ラーシンボルより成るエラーブロックに対する誤り訂正
についての具体例を説明する。ここで、説明を簡略化す
るために、エラーブロック内の連続するエラーシンボル
の個数を3とした場合の連続誤り訂正を行うものとする
。
このときのエラーブロック内のエラーシンボル群tel
の内の先頭位置のシンボルを88とし、連続する3個の
シンボル’3 Xl 8 ml+ e Tt*Nが誤っ
ているものとするときには、4個のシンドロームS0、
S +、S t、 S sについて、S6= e、
+ eX◆、+ exitS H=
(X Xe K + 11 ”’ e g+1
+ Of ”令”11x*意S、=a”e、+
cx”+″e XI+ + α”” e wetS z
−(It ” @ X + (X ”” 6 g+ 1
+ (X ”” e z6gの連立方程式が成立する
ことになる。従って、この連立方程式を解くことによっ
て得られるct”” (α”’(αXso+s+)+(
α”S1+1)1+αx++(αXS++Sg)+(α
”S1+53)=0の式を満たすような4個のシンドロ
ームSo、St、St、Ssが存在すれば、上記3個の
連続するシンボルe N+ eE+In eX4!が1
つのエラーブロックを構成していることがわかり、後は
誤り消失訂正(イレージヤ訂正)処理によって、上記連
続する3個のエラーシンボルeX+ eX+l+ e1
142を訂正することができる。
の内の先頭位置のシンボルを88とし、連続する3個の
シンボル’3 Xl 8 ml+ e Tt*Nが誤っ
ているものとするときには、4個のシンドロームS0、
S +、S t、 S sについて、S6= e、
+ eX◆、+ exitS H=
(X Xe K + 11 ”’ e g+1
+ Of ”令”11x*意S、=a”e、+
cx”+″e XI+ + α”” e wetS z
−(It ” @ X + (X ”” 6 g+ 1
+ (X ”” e z6gの連立方程式が成立する
ことになる。従って、この連立方程式を解くことによっ
て得られるct”” (α”’(αXso+s+)+(
α”S1+1)1+αx++(αXS++Sg)+(α
”S1+53)=0の式を満たすような4個のシンドロ
ームSo、St、St、Ssが存在すれば、上記3個の
連続するシンボルe N+ eE+In eX4!が1
つのエラーブロックを構成していることがわかり、後は
誤り消失訂正(イレージヤ訂正)処理によって、上記連
続する3個のエラーシンボルeX+ eX+l+ e1
142を訂正することができる。
従って、ランダムエラーとバーストエラーとが共存して
いる場合には、バーストエラーによって生じた連続する
複数シンボルの誤りについての各シンボル位置検出が、
1個の基準位置検出で済むことになり、上記誤り検出訂
正可能なシンボル数tの最大値t0よりも多くの個数ま
での(見かけ上の)誤り検出訂正を行うことができる。
いる場合には、バーストエラーによって生じた連続する
複数シンボルの誤りについての各シンボル位置検出が、
1個の基準位置検出で済むことになり、上記誤り検出訂
正可能なシンボル数tの最大値t0よりも多くの個数ま
での(見かけ上の)誤り検出訂正を行うことができる。
なお本発明は、上述の例のみに限定されるものではなく
、例えば、誤り訂正符号としては、上記リード・ソロモ
ン符号に限定されず、所謂BCH符号等にも通用でき、
二系列以上の多重誤り訂正符号化が施された場合にも容
易に適用できる。また、誤り訂正符号系列の情報シンボ
ル数や検査シンボル数等は上述の例に限定されないこと
は勿論である。さらに、上記誤り検出訂正を行うに先立
って、従来と同様な通常の(ランダムエラーに対する)
誤り検出訂正を行い、この通常の誤り検出訂正が不可能
とされた場合に、ランダムエラー及びバーストエラーに
より生ずる上記エラーブロックに対する上記見かけ上の
誤り検出訂正を行うようにしてもよい。
、例えば、誤り訂正符号としては、上記リード・ソロモ
ン符号に限定されず、所謂BCH符号等にも通用でき、
二系列以上の多重誤り訂正符号化が施された場合にも容
易に適用できる。また、誤り訂正符号系列の情報シンボ
ル数や検査シンボル数等は上述の例に限定されないこと
は勿論である。さらに、上記誤り検出訂正を行うに先立
って、従来と同様な通常の(ランダムエラーに対する)
誤り検出訂正を行い、この通常の誤り検出訂正が不可能
とされた場合に、ランダムエラー及びバーストエラーに
より生ずる上記エラーブロックに対する上記見かけ上の
誤り検出訂正を行うようにしてもよい。
本発明の誤り訂正符号の復号方法によれば、ランダムエ
ラーにより生じた1エラーシンボルより成るエラーブロ
ックと、ゲーストエラーにより生じた2以上のエラーシ
ンボルより成るエラーブロックのいずれのエラーブロッ
クに対しても、それぞれ1個ずつの基準位置を検出する
だけで、全てのエラーシンボルに対するイレージヤ訂正
操作により誤り訂正を可能とし、従来の誤り検出訂正可
能なシンボル数を越えた個数の符号誤りが生じた場合で
も、最大限では(エラーブロックの個数を1とした場合
では)略誤り消失訂正(イレージヤ訂正)可能な個数程
度までの誤りについて、見かけ上誤り検出訂正すること
が可能となり、ランダムエラーと同時にバーストエラー
も生じ易い信号伝送系(記録再生系も含む)に対して強
力な誤り訂正を実現することができる。
ラーにより生じた1エラーシンボルより成るエラーブロ
ックと、ゲーストエラーにより生じた2以上のエラーシ
ンボルより成るエラーブロックのいずれのエラーブロッ
クに対しても、それぞれ1個ずつの基準位置を検出する
だけで、全てのエラーシンボルに対するイレージヤ訂正
操作により誤り訂正を可能とし、従来の誤り検出訂正可
能なシンボル数を越えた個数の符号誤りが生じた場合で
も、最大限では(エラーブロックの個数を1とした場合
では)略誤り消失訂正(イレージヤ訂正)可能な個数程
度までの誤りについて、見かけ上誤り検出訂正すること
が可能となり、ランダムエラーと同時にバーストエラー
も生じ易い信号伝送系(記録再生系も含む)に対して強
力な誤り訂正を実現することができる。
第1図は本発明の説明に供する誤り訂正符号の一例を示
す図、第2図は光磁気ディスクにおけるデータ記録フォ
ーマットの一例を説明するための図である。
す図、第2図は光磁気ディスクにおけるデータ記録フォ
ーマットの一例を説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディジタルデータに対して誤り訂正符号の符号化が施さ
れることにより符号間最小距離がdとされた誤り訂正符
号の復号方法において、 1個のエラーシンボルあるいは2個以上の連続するエラ
ーシンボルより成るエラーブロックの個数をi、これら
のエラーブロックのうちの第j番目(1≦j≦i)のエ
ラーブロックのエラーシンボル数をa_jとするとき、 i+Σ^i_j_=_1a_j≦d−1 の不等式を満たす範囲で誤り訂正操作を行うことを特徴
とする誤り訂正符号の復号方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9166186A JPH0783276B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 誤り訂正符号の復号方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9166186A JPH0783276B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 誤り訂正符号の復号方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248314A true JPS62248314A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0783276B2 JPH0783276B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14032673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9166186A Expired - Lifetime JPH0783276B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 誤り訂正符号の復号方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783276B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9166186A patent/JPH0783276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0783276B2 (ja) | 1995-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7231578B2 (en) | Techniques for detecting and correcting errors using multiple interleave erasure pointers | |
| US7653862B2 (en) | Error detection and correction for encoded data | |
| JP4709485B2 (ja) | オンドライブ統合化セクタ・フォーマットraidの誤り訂正符号システムおよび方法 | |
| US4881232A (en) | Method and apparatus for error correction | |
| US6012839A (en) | Method and apparatus to protect data within a disk drive buffer | |
| EP1125294B1 (en) | Multi-level error detection and correction technique for data storage recording device | |
| KR0163566B1 (ko) | 에러 정정 방법 | |
| CN100539444C (zh) | 用于将附加纠错层嵌入到纠错码中的方法和设备 | |
| US20040257900A1 (en) | Data recording method, recording medium and reproduction apparatus | |
| US7178086B2 (en) | Direct partial update of CRC/ECC check bytes | |
| JPS6276825A (ja) | 符号誤り訂正方法 | |
| US6378100B1 (en) | Method and apparatus for encoding multiword information with error locative clues directed to low protectivity words | |
| JP2002509331A5 (ja) | ||
| JP2006517048A (ja) | エラー訂正ブロックをエンコーディング及びデコーディングする方法 | |
| US6009550A (en) | PBA recovery apparatus and method for interleaved reed-solomon codes | |
| US7131052B2 (en) | Algebraic decoder and method for correcting an arbitrary mixture of burst and random errors | |
| JPS62248314A (ja) | 誤り訂正符号の復号方法 | |
| JPS62248313A (ja) | 誤り訂正符号の復号方法 | |
| JP2001244823A (ja) | クロスインターリーブドリードソロモンコードの復号の処理内の誤り訂正のための装置 | |
| US6694473B1 (en) | Parallel signal decoding method | |
| JPS62236185A (ja) | エラ−訂正方法 | |
| JP2692085B2 (ja) | エラー訂正方法 | |
| JP2647646B2 (ja) | 誤り訂正方法 | |
| JPS62256270A (ja) | 誤り訂正装置 | |
| JPS6342343B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |