JPS62249990A - 光学的活性ヒダントイン化合物 - Google Patents

光学的活性ヒダントイン化合物

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JPS62249990A
JPS62249990A JP62093465A JP9346587A JPS62249990A JP S62249990 A JPS62249990 A JP S62249990A JP 62093465 A JP62093465 A JP 62093465A JP 9346587 A JP9346587 A JP 9346587A JP S62249990 A JPS62249990 A JP S62249990A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D513/04Ortho-condensed systems

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は式■ で示される新規な光学的活性ヒダントイン化合物に関す
る。
式■で示されるヒダントイン化合物はD−(+)−ビオ
チンの立体特異的合成に有用な原料化合物である。
本発明はラセミ体分割工程を回避し、他方で望ましくな
いエナンチオマーの放棄または再循環を行なう必要のな
い、光学的活性D −(+ )−ビオチンの製造に適す
る新規な原料物質を提供するという目的にもとづいてい
た。
適当な配置を有する糖からD−(+)−ビオチンを立体
特異的に合成する方法は知られている。
すなわち、Tetrahedron Letters、
 No、32.2765〜2766頁(1975年)に
は原料物質としてD−マンノースを使用する方法が、A
gric、Biol、Chem。
No、42.465頁(1978年)には原料物質とし
てD−グルコースを使用する方法が、そして西ドイツ国
公開特許出願第3,122.582号公報(特開昭58
−982号公報参照)および西ドイツ国公開特許出願第
3,320,140号公報には光学的活性原料化合物と
してD−アラビノースを使用する方法が記載されている
しかしながら、これらの方法の全部は数多くの合成工程
を有することを特徴としており、従って総合収率は低い
特徴を有する。それらの糖性質によって、通常結晶化で
きない中間体が、多くの場合に、不充分な純度でしか得
られず、しかもそれらの多官能性および付随する化学的
不安定性のために、比較的狭い反応パラメーターに注意
する必要がある。糖の多くはまた自然源から人手するこ
とができないので、高価である。
米国特許第4,009,172号、同第4,130,7
13号、および同第4,337.345号並びにJou
rnal of theAmerican Chemi
cal 5ociety、 No、99. 7020頁
(1977年)から知られているように、L−システィ
ンを使用すると、不安定な中間体段階の取り扱いは確か
に回避されるが、望ましくない異性体の除去を含む全部
で18の反応工程により、光学的活性D−(+)−ビオ
チンの不充分な収率を導くだけである。
もう一つの方法として、置換されている3H。
5H−イミダゾ〔1,5−c)テトラヒドロチアゾール
化合物から、セラミ体の分割後に光学的活性ビオチンを
得る方法がJournal o[’ the Amer
icanChemical 5ociety、 No、
IO5,5946頁(1,983年)およびヨーロッパ
公開特許出願第0.094,776号公報に記載されて
いる。
成る場合には中程度の収率を付随しそして光学的分割が
必要である比較的多数の工程がこれらの原料物質をD〜
(+)−ビチオンの製造にあまり適さないものにするこ
とから、D−(→−)〜ビチオンの簡単で経済的な立体
特異的製造に適する方法に対する要求が継続して存在し
ている。  。
ここに、驚くべきことに、天然産出光学的活性アミノ酸
であるし一システィン、D−シスチンおよびL−セリン
から得られる式■で示される縮合ヒダントイン化合物が
追加のラセミ体分割を用いることなく、立体特異的方法
によるD−(+)−ビオチンの製造に格別に適している
ことが見い出された。
従って、本発明は下記の式Iで示される(7R)−1,
H、3H−イミダゾ〔1,5−c)アゾール化合物に関
する; 〔式中XおよびYはそれぞれ相互に独立して、Oまたは
Sであり、R1およびR2はそれぞれ相互に独立して、
■またはC,−C,アルキル基であり、これらの基中に
存在する1個のCH7基または隣接していない2個のC
H3基はOまたはSにより置き換えられていてもよく、
あるいはR1およびR2はそれぞれ03〜C8シクロア
ルキルNG6〜CI4アリールおよび(または)C7〜
CI2アリールアルキルであり、これらの基は非置換で
あるか、あるいは置換基としてC1〜C4アルキルおよ
び(または)C1〜C4アルコキシ基および(または)
ハロゲン原子および(または)C3〜C4−アルコキノ
カルボニル基を有し、あるいはR1およびR2はそれぞ
れC7〜C6アルクーl−エンーまたはアルク−2−エ
ニルであるか、またはR1およびR1は一緒になってC
7〜C8アルキレンを表わし、これらの基中に存在する
1個のC■、基または隣接していない2個のCH2基は
OまたはSにより置き換えられていてもよく、そしてR
3はベンジルまたは置換基として1個あるいは2個以上
のC8〜C4アルキル基および(または)C1〜C4ア
ルコキシ基および(または)ハロゲン原子および(また
は)CI−C4アルコキシカルボニル基および(または
)ニトロ基および(または)シアノ基を有するベンジル
であるか、あるいはR3はC9〜C8アルク−1−エン
−あるいはアルク−2−エニル、CQ〜C8アルコキシ
アルキルまたは03〜C1[lアルキルおよび(または
)アリールトリ置換シリルである〕。
この式において、Xは好ましくはSでありそしてYは好
ましくは0であり、特に同時にx=SおよびY=Qであ
ると好ましい。基R+およびR2は好ましくは■または
C,−C4アルキルであるか、あるいは非置換のまたは
置換基として1個または2個以上のC8〜C3アルキル
および(または)アルコキシを有するフェニルまたはベ
ンジルであり、同時にR’=HおよびR2−フェニルで
あると特に好ましい。基R3は好ましくは非置換のまた
は置換基として1個あるいは2個以上の、特に好ましく
は1個あるいは2個のC,−C,アルキルおよび(また
は)CI−C4アルコキシ基を有するベンジル、特に非
置換ベンジルであり、さらにまた03〜C5−アルク−
2−エニルまたは03〜Cl11アルキルおよび(また
は)アリールトリ置換シリルも好ましい。フェニル環が
多置換、好ましくはジ置換されている場合に、これらの
置換基は好ましくは同一であるが、異なることもできる
。これらの置換基は好ましくは4−および(または)2
−位置に存在するが、3−95−および(または)、6
−位置に存在することもできる。
従って、本発明は特に存在する基の少なくとも一つが前
記の好ましい意味の一つを有する式Iで示される化合物
に関する。
本発明はさらにまた、式■で示される光学的活性ヒダン
トイン化合物の製造方法に関し、この方法の特徴はL−
システィンまたはL−セリンをアルカリ金属のシアネー
トまたはチオシアネート化合物、あるいはアルカリ土類
金属のシアネートまたはチオシアネート化合物と反応さ
せて、式■ ■ (式中XおよびYは前記の意味を有する)で示されるヒ
ダントイン化合物を生成させ、この生成物を式■ R’−CO−R’        III(式中R1お
よびR2は前記の意味を有する)で示されるカルボニル
化合物と反応させ、水を分離して、式■ J(■ (式中R1,R2、XおよびYは前記の意味を有する)
で示される二環状化合物を生成させ、次いでその第二級
窒素原子に前記意味を有する保護基R3を付与するか、
あるいはL−システィンまたはL−セリンを前記意味を
有する式■で示されるカルボニル化合物と反応させ、水
を分離して、式■ (式中R1、R2およびXは前記の意味を有する)で示
されるアゾリジン化合物を生成させ、この生成物をアル
カリ金属のシアネートまたはチオシアネート化合物ある
いはアルカリ土類金属のシアネートまたはチオシアネー
ト化合物と反応させて、弐■で示される化合物を生成さ
せ、次いで前記処理を行なうか、あるいは式■で示され
る化合物を式■ R3−N=C=Y       VI (式中R3およびYは前記の意味を有する)で示される
有機−イソシアネートまたは〜イソヂオシアネート化合
物と反応させるか、あるいはL−シスチンをアルカリ金
属のシアネートまたはチオシアネート化合物あるいはア
ルカリ土類金属のシアネートまたはチオシアネート化合
物と反応させて、式■ ■ (式中Yは0またはSである)で示されるビス−ヒダン
トイン化合物を生成させ、この生成物を還元剤により式
■で示されるヒダントイン化合物に変換し、次いで生成
物を前記と同様にさらに反応させるかまたはその3位置
に存在する窒素原子に前記意味を有する保護基R3を付
与し、生成する式■ ■ (式中R3およびYは前記意味を有する)で示されるビ
ス−ヒダノドイン化合物を、還元剤による開裂の後に、
式■で示されるカルボニル化合物と反応させるか、ある
いはL−シスチンを式■で示される有機−イソシアネー
トまたは−イソヂオシアネート化合物と反応させて、式
■で示されるビス−ヒダントイン化合物を生成させ、次
いで前記のとおりに処理する、ことにある。
式■で示される化合物の製造はまた文献〔たとえばHo
uben−WeylによるMethoden derO
rganischen Chemie (Georg−
Thieme出版社、Stuttgart市)のような
標準的学術書〕に記載されているようなそれ自体既知の
方法により、特にあげられている反応に適する、既知の
反応条件下に行なうこともできる。それ自体既知である
が、ここでは詳細に記載されていない変法もまた使用で
きる。
式■で示される原料物質は既知であるか、またはL−シ
スティンまたはL−セリンから、たとえば5choeb
erlおよび)lammによりChem、Ber、81
(1948年)210頁に、およびKarabinos
および5zaboによりJ、Amer、Chem、So
c、66(1944年)、649頁に記載されているよ
うに、これらの遊離アミノ酸またはその酸付加塩をアル
カリ金属のシアネートまたはチオシアネート化合物、あ
るいはアルカリ土類金属のシアネートまたはチオシアネ
ート化合物と適当な溶媒、たとえば水、アルコールまた
はその混合物中で好ましくは高められた温度で相互に反
応させ、生成する中間体生成物をその場で、酸、たとえ
ば鉱酸の添加下に環化させることにより、既知の方法に
より製造できる。
式■で示されるヒダントイン化合物を式■で示されるカ
ルボニル化合物と反応させて、式■で示される二環状化
合物を生成させる反応は、たとえば1louben−W
eylによるMethoden  derOrgani
schen Chemie、 Vl 73巻、199頁
に記載されているようなアセタール化について知られて
いる慣用の方法により行なうことができる。
二種の反応剤は好ましくは脱水剤、たとえば硫酸、リン
酸、塩酸またはp−トルエンスルホン酸のような酸、五
酸化リン、三塩化リン、五塩化リンまたはオキシ塩化リ
ンのような酸誘導体、無水塩化カルシウム、硫酸銅また
は塩化鉄(III)のような金属塩、酸イオン交換体あ
るいは分子篩の添加下に反応させる。生成する反応水は
適当な溶媒、たとえばベンゼン、トルエン、クロロホル
ムまたは塩化メチレンとの共沸蒸留により除去すること
もできる。さらにまた、弐■で示される遊離のカルボニ
ル化合物の代りに、そのアセタールを適当なアルコール
、好ましくは低級アルコールとともに使用して、式■で
示される化合物を生成させることもできる。反応中に遊
離されるアルコールは反応混合物から、たとえば蒸留ま
たは吸着により連続的に除去すると有利である。生成さ
れる反応水はまた過剰の式■のオキソ化合物のアセクー
ルにより除去できる。
同時に溶媒としての役目を果たすことができる式■で示
されるカルボニル化合物またはそのアセタール1当量を
式■で示されるヒダントイン化合物との反応に使用する
と有利である。しかしながら、追加の不活性溶媒を加え
るとさらに有利である。好適な不活性溶媒はペンタン、
ヘキサン、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエンまたは
キシレンのような炭化水素および塩化メヂレン、クロロ
ホルムまたは四塩化炭素のような塩素化炭化水素である
式■で示される二環状化合物中に存在する遊離の窒素原
子を保護するために、これらの化合物を前記意味を有す
る基R3を有する反応性化合物と反応させ、式Iで示さ
れる(7R)−1,H,3H−イミダゾ[1,5−c)
アゾール化合物を生成させる。
適当な化合物の例には、ベンジルクロリド、ベンジルプ
ロミド、4−メチルベンジルクロリド メチルベンジルクロリド、ベンジルトシレート、アリル
プロミド、メタリルプロミド、クロチルプロミド、クロ
ルジメチルエーテル、トリメチルクロルシラン、第3ブ
チルジメチルクロルシランまたは第3ブチルジフエニル
クロルシランがある。これらの保護基を導入するための
反応条件は、たとえばMac 0m1eによるProt
ect 1veGroups in Organic 
Chemistry (Plenum出版社、New 
York市) (1973年)に見い出されるような既
知の方法に相当する。
二種の反応剤は好ましくは適当な溶媒中で塩基性助剤を
添加して反応させる。特に適当な溶媒は、特にジエチル
エーテル、ジ−n−ブチルエーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサンまたはアニソールのようなエーテル、ア
セトン、ブタノンまたはシクロヘキサノンのようなケト
ン、ジメチルホルムアミドまたはリン酸へキサメチルト
リアミドのようなアミド、ベンゼン、トルエンまたはキ
シレンのような炭化水素、四塩化炭素またはテトラクロ
ルエチレンのようなハロゲン化炭化水素およびジメチル
スルホキシドまたはスルホランのようなスルホキシドで
ある。
好適な反応方法は式■で示される二環状化合物を基R3
を〃する反応性化合物と、好ましくは塩基性媒質中で反
応させる方法であり、この場合に重要である塩基には、
特に水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムのようなア
ルカリ金属水酸化物、炭酸ナトリウム、重炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウムまたは重炭酸カリウムのようなアルカ
リ金属炭酸塩または重炭酸塩、酢酸ナトリウムまたは酢
酸カリウムのようなアルカリ金属酢酸塩、水酸化カルシ
ウムのようなアルカリ土類金属水酸化物、水素化ナトリ
ウムのようなアルカリ金属水素化物、ナトリウムアミド
またはリチウムジイソプロピルアミドのようなアミド、
ナトリウムメチレート、ナトリウムメチレートまたはリ
チウムエチレートのようなアルコレート、あるいはトリ
エチルアミン、ピリジン、ルチジン、コリジンまたはキ
ノリンのような有機塩基がある。
反応温度は通常−506C〜+250℃、好ましくけ−
20℃〜+80℃である。これらの温度で、反応は一般
に15分〜48時間後に終了する。
式■で示される化合物を製造するためのもう一つの方法
では、L−システィンまたはL−セリンを式■で示され
るカルボニル化合物と反応させて、式■で示されるアゾ
リジン化合物を生成させる。式■で示される化合物およ
びそれらの製造方法は、たとえば5chubertによ
るJ、Biol。
Chem、114(1936年)、341頁、Usko
vic等によるJ。
Amer、Chem、Soc、97(1975年)、5
936頁、Lieberman等による同書、70(1
948年)3094頁並びに米国特許第3,957,7
94号および同第4,009,172号から既知である
。式■で示される化合物の製造について記載されている
反応条件がまた適当である。
式■で示されるアゾリジン化合物は式■で示される化合
物の製造について前記されている反応条件下に、アルカ
リ金属のシアネートまたはチオシアネート化合物あるい
はアルカリ土類金属のシアネートまたはチオシアネート
化合物を用いて弐■で示される化合物に変換でき、これ
らの化合物は次いで前記のとおりにして式■で示される
イミダゾ〔1,5−c〕アゾール化合物に変換できる。
しかしながら、式■で示されるアゾール化合物を式■で
示される有機−イソシアネートまたは一イソヂオシアネ
ート化合物と反応させて式Iで示されるイミダゾ(] 
、 ]5−c:]アゾール化合を直接的に生成させると
さらに有利である。式■で示される有機−イソシアネー
トおよび−イソヂオシアネート化合物は既知であるか、
または、たとえばHouben−WelyによるMet
hoden derOrganischen Chem
ie、■巻、75頁およびIX巻、773頁に記載され
ているような既知の方法により得ることができる。
ヒダントイン化合物とフェニルイソシアネートおよびメ
チルイソシアネートとの反応は、L i e b e 
r m a nによるJ、Amer、Chem、Soc
、  70(1,948年)、3094頁およびCra
bb等によるTetrahedron、 29(197
3年)、3389頁から知られている。式Vで示される
アゾール化合物と式■で示される有機−イソシアネート
または一イソチオシアネート化合物との反応はまたこれ
らの方法により行なうこともできる。二種の反応剤を好
ましくは適当な溶媒、たとえばジエチルエーテル、ジ−
n−ブチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン
またはアニソールのようなエーテル、アセトン、ブタノ
ンまたはシクロヘキサノンのようなケトン、ジメチルホ
ルムアミドまたはリン酸へキサメチルトリアミドのよう
なアミド、ベンゼン、トルエンまたはキシレンのような
炭化水素、四塩化炭素またはテトラクロルエチレンのよ
うなハロゲン化炭化水素、およびジメチルスルホキシド
またはスルホランのようなスルホキシド中で反応させる
。ピリジン、ルチジン、コリジン、ジエチルアミンまた
はトリエチルアミンのような塩基性溶媒およびこれらの
塩基の前記溶媒との混合物もまた適当である。
場合により、初めに生成されるカルバモイルまたはチオ
カルバモイル化合物を単離し、次い=23− で別の反応工程で環化させて水を分離すると有利である
ことがある。適当な脱水剤の例には硫酸、塩酸またはト
ルエンスルホン酸のような酸あるいは水酸化ナトリウム
または水酸化カリウムのような塩基がある。この場合に
、反応は不活性溶媒の存在または不存在下に、約0℃〜
150℃、好ましくは約20°C−100℃の温度で行
なうことができる。使用できる溶媒の例には水およびメ
タノール、エタノール、イソプロパツールまたはブタノ
ールのようなアルコールがある。
式■で示される化合物を製造するためのもう一つの方法
では、L−シスチンをアルカリ金属のシアネートまたは
チオシアネート化合物あるいはアルカリ土類金属のシア
ネートまたはチオシアネート化合物と反応させて、式■
で示されるビス−ヒダントイン化合物を生成させる。式
■で示されるヒダントイン化合物の製造について前記し
た方法と同一の反応がこの目的に使用でき、同一または
類似の反応条件が適用できる24一 式■で示されるヒダントイン化合物(X=S)は式■で
示されるビス−ヒダントイン化合物から、還元剤による
処理により得ることができ、そして式Iで示されるイミ
ダゾ(1,,5−c’lデアゾール化合物(X = S
)はまたこれらの化合物から前記の方法により製造でき
る。適当な還元剤は、たとえば Houben−Wey
 ]によるMethoden  derOrganis
chen Chemie、15/1巻、798頁に見い
出される。ナトリウム/液体アンモニア、アニン/酸ま
たはホスホニウムヨーダイトがジスルフィド結合の還元
的開裂に好適である。式■で示されるビス−ヒダントイ
ン化合物の還元は好ましくは1当量または特に過剰量の
還元剤を、反応剤の化学的性質に適合する適当な溶媒、
たとえば水、液体アンモニア、メタノール、エタノール
またはイソプロパツールのようなアルコール、塩酸、硫
酸、ギ酸または酢酸のような酸、ジエチルエーテル、テ
トラヒドロフランまたはジオキサンのようなエーテルあ
るいはその混合物中で、有利には約−50°C〜→−1
50℃の温度で行なう。
式■で示される化合物中のジスルフィド結合の開裂に特
に有利な方法はこの結合を、たとえばチオフェノール、
ブタン−1,4−ジヂオールまたは1,4−ジチオ−ス
レイトールのような適当なメルカプタンを用いて、Ha
seおよびWalterによりIn5t、J、Pept
、Prot、Res、、5(1973年)、283頁に
記載された方法と同様の方法によりチオリシスすること
を含む方法である。二種の反応剤は適当な溶媒、たとえ
ばアルカリ金属水酸化物水溶液、クロル炭化水素または
液体アンモニア中で、約−40℃〜+120℃の温度で
反応させると有利である。
式■で示されるビス−ヒダントイン化合物にはさらにま
た式R3の保護基を付与することができる。これらの式
■で示される保護されたビス−ヒダントイン化合物の製
造には、式Iで示される化合物の製造について前記した
方法が使用でき、同一または類似の反応条件が使用でき
る。
式■で示される保護されたビス−ヒダントイン化合物を
製造するためのもう一つの方法はL−シスチンと前記式
■で示される有機−イソシアネートまたは−イソチオシ
アネート化合物とを、式■で示されるアゾリジン化合物
からの式■で示される化合物の製造方法と類似の方法に
より反応させる方法を包含し、式Iで示される化合物の
製造について前記した方法と同一または類似の方法が使
用できる。
式■で示される化合物を式■で示される(7aR)−1
+1.3H−イミダゾ(1、5−C)チアゾール化合物
(X=S)に変換するには、これらの化合物を、式■で
示されるジスルフィド化合物からの式■で示されるヒダ
ントイン化合物の製造に相当する方法でチオリシスを作
用する助剤または還元剤で、同一または類似の反応条件
を使用して処理し11次いで生成物を式■で示される化
合物の製造に従って、式■で示されるカルボニル化合物
と反応させる。
本発明による式■で示される(7aR)−1H,3H−
イミダゾ[1,5−c)アゾール化合物は、たとえば同
日付で出願されたDE−A 13613246に記載さ
れているようなり −(+ )−ビオチンの立体特異的
製造における有用な中間体生成物である。
次側は本発明を制限することなく、説明しようとするも
のである。本明細書全体を通して、パーセンテージ(%
)は重量%である。
例  l L−システィンヒダントイン102.31y (0,7
モル)〔この化合物はKarabinosおよび5za
boによるJ、Am、Chem、Soc、66(194
4年)、649頁に記載されている〕をトルエン100
0 rtr(lに懸濁し、ベンズアルデヒド74.28
g(0,7モル)を加える。ホスホリルクロリド107
.33g(0,7モル)を30分間の間に0℃で滴下し
て加え、混合物を室温でさらに12時間撹拌し、沈殿を
吸引が取し、次いでトルエン400靜で少しずつすすぐ
。残留物をメタノールから再結晶させる。フェニル−t
■、an−−i’ミダゾ(1,5−c)チアゾール−5
,7(6H,7aH)−ジオンが得られる: 融点: 
177−179℃。
Caf、=−1250’ 、 c=1(メタノール)同
様にして下記の化合物を製造する: (7aR) −3−メチル−II、3H−イミダゾC1
,5−c)チアゾール−5,7(88,7aH)−ジオ
ン(7aR) −3−エチル−LH,3H−イミダゾ[
:1 、5−c 〕〕チアゾールー57(6H,7aH
)−ジオン(7aR)−3−シクロペンチル−1■、3
H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−5,7(6■
、 7aH)−ジオン(7aR) −3−シクロへキシ
ル−LH,3)1−イミダゾ(1,5−c)チアゾール
−5,7(6H,7aH)−ジオン(7aR)−3,3
−テトラメチレン−1■、3H−イミダゾ(1、5−c
)チアゾール−5、7(6H、7aH)−ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−LH,38−イ
ミダゾ(1,5−c)チアゾール−5,7(6H,7a
H)−ジオン (7aR) −3−(4−メチルフェニル)−1H,3
H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−5,7(6H
,7aH)−ジオン (7aR) −3−(4−エチルフェニル)−1H,3
H−イミダゾ〔1、5−c:]]デアゾールー57(6
H,7aH)−ジオン (7aR) −3−(4−メトキンフェニル)−1H,
3H−イミダゾ[1,,5−c)−デアゾール−5,7
(61(、7aH)−ジオン (7aR) −3−(4−エトキシフェニル)−1H,
3H−イミダゾ[:]、、]5−c:]デアゾールー5
.76H,7aH)−ジオン (7aR)−3−フェニル−IH,3Tl−イミダゾ〔
1,5−c〕デアゾール−5(6II )−チオン−7
(7aH)−オン (7aR) −3−メチル−18,3H−イミダゾ(1
,,5−c)デアゾール−5(611)−チオン−7(
7aH)−オン(7aR) −3−xチル−18,31
1−イミダゾ(1,5−c)デアゾール−5(61()
−チオン−7(7aH)−オン(7aR) −3−シク
ロペンチル−L H、3H−イミダゾ(1,5−c)チ
アゾール−5(6H)−チオン−7(7aH)−オン (7aR) −3−シクロヘキシル−L H、3H−イ
ミダゾ(1,5−c)チアゾール−5(6H)−チオン
−7(7a H)−オン (7aR) −3,3−テトラメチレン−]、H,3H
−イミダゾ(1,5−c)デアゾール−5(6H)〜チ
オン−7(7aH)−オン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−LH,3H−イ
ミダゾCI 、 5−c)デアゾール−5(6H)−チ
オン−7(7aH)−オン (7aR) −3−(4−メチルフェニル)−1H,3
H−イミダゾ自、5−c)チアゾール−5(6H)−チ
オン〜7(7aH)−オン (7aR) −3−(4−xチルフェニル)−18,3
H−イミダゾH,,5−c)デアゾール−5(61+ 
)−チオン〜7(7aH)−オン (7aR) −3−(4−メトキシフェニル)−LH,
3H−イミダゾ(1,5−c)デアゾール−5(6H)
−チオン−?(7aH)−オン (7aR) −3−(4−エトキシフェニル)−1H,
3H−イミダゾl:1.5−c)デアゾール−5(6H
)−チオン−7(7a)I)−オン (7aR)−3−フェニル−IH,3H−イミダゾ(1
,5−C〕オキザゾール−5,7(6H,7aH)−ジ
オン(7aR)−3−メチルーLH,3H−イミダゾ(
1,5−c)オキサゾール−5,7(6H,7aH)−
ジオン(7aR) −3−xデル−IH,3H−イミダ
ゾ[1,5−c〕オキザゾール−5,7(6H,7aH
)−ジオン(7aR)−3−シクロペンデル−1,H、
3H−イミダゾ[1,5−c〕オキサゾール−5,7(
61(,7aH)−ジオン (7aR) −3−シクロへキシル−LH,3H−イミ
ダゾ(1,5−c)オキサゾール−5,7(6H,7a
H)−ジオン (7aR) −3,3−テトラメチレン−I H、3H
−イミダゾ(1,,5−c)オキサゾール−5,7(6
H,7aH)−ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−LH,3)1−
イミダゾ[1,5−c:]]オキサゾールー5.76n
、yaH)−ジオン (7aR) −3−(4−メチルフェニル)−II、3
H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール−5,7(6
■、7aH)−ジオン (7aR) −3−(4−エチルフェニル)−11(,
3H−イミダゾ(1、5−c:lオキサゾール−5,7
(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−(4−メトキシフェニル)−1H,
3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール−5,7(
6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−(4−エトキシフェニル)−1,H
,3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール−5,7
(6H,7aH) −ジオン 例  2 テトラヒドロフラン450 ytr(l中に溶解した(
7aR)−3−フェニル−LH,3H−イミダゾ(+、
、5−c)デアゾール−5,7(60,7aH)−ジオ
ン46.85g(0,2モル)をテトラヒドロフラン4
50靜中の80%水素化ナトリウム6.6g(0,22
モル)の懸濁液に室温で窒素雰囲気下に滴下して加える
。約30分後に、水素の発生は終了する。ここで、ベン
ジルプロミド37.63@(0,22モル)を15分間
にわたり滴下して加え、混合物を3時間、沸とう還流さ
せ、次いで溶媒の大部分を留去する。
残留物を塩化メチレン500 ytrQと水500靜と
に分配し、有機相を各回100靜の水で2回洗浄し、硫
酸ナトリウム上で乾燥させ、次いで減圧下に濃縮する。
メタノールとすりまぜると、(7aR)−3−フェニル
−6−ベンジル−IH,3H−イミダゾ(1,5−c)
チアゾール5.7(6H,7aH)−ジオン59.29
が得られる。融点ニア8−79℃。
Ca E−−1020° 、c=1(メタノール)同様
にして、下記の化合物を製造する。
(7aR) −3−フェニル−6−(4−メチルベンジ
ル)−1H,3)1−イミダゾ(1,5−c)チアゾー
ル−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−メトキシベン
ジル)−1H,3H−イミダゾ(1,5−c)チアゾー
ル−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−クロルベンジ
ル)−11(,3H−イミダゾ(1,5−c)チアゾー
ル−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−ニトロベンジ
ル)−1H,38−イミダゾ(1,5−c:]]チアゾ
ールー5,76H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−アリル−IH,3H
−イミダゾ(1、5−c)チアゾール−5,7(6H,
7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−ドリメチルシリルー
1■、3H−イミダゾ[1,5−c:]−]チアゾール
ー5,7611,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−ベンジル−LH,3H
−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−5,7(6H,
7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−メチルベンジル
)−IH,3H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−
5,7(6H。
7 a II )−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−メトキシベンジ
ル)−1H,3H−イミダゾ[1,5−c〕チアゾール
−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−メヂルー6−(4−クロルベンジル
)−IH,3H−イミダゾ(1、5−c)チアゾール−
5,7(6H。
7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−ニトロベンジル
)− IH,3H−イミダゾ[1,5−c)チアゾール
−5,7(6H。
7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−アリル−IH,3H−
イミダゾ[:1 、5−c:]]チアゾールー5.76
H,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−ドリメチルシリルーI
H,3H−イミダゾ[1,5−c)チアゾール−5,7
(6H。
7aH)−ジオン 例  3 炭酸カリウム138.19V(1モル)およびベンジル
クロイド130.399(1,03モル)をジメチルホ
ルムアミド700雇中の(7aR)−3−フェニル−I
H,3H−イミダゾ[:1.5−c)チアゾール−(6
H,7aH)5.7−ジオン234.27g(1モル)
の溶液に室温で加え、混合物を50℃で3時間撹拌する
その後、混合物を濾過しろ液を減圧下に濃縮させる。
油状残留物をメタノール95071112中に撹拌しな
から加え、次いで0℃で結晶化させる。
(7aR) −3−フェニル−6−ベンジル−LH,3
H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−(6■、7a
H)5.7−ジオン、275.2gを得る。融点ニア7
−78℃。
(a f、 −−1018℃、c=1(メタノール)同
様にして下記の化合物が得られる。
(7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−ベンジル
−18,3H−イミダゾl:1 、5−c)チアゾール
−5,7(6H。
7aH)−ジオン (7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−メ
チルベンジル)IH,3H−イミダゾ[:1.5−c)
チアゾール−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−メ
トキシベンジル)−LH,3H−イミダゾ(1,5=c
)チアゾール−5,7(6H,7aH)−ジオン(7a
R) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−クロルベ
ンジル)−1)1,31−イミダゾ[1,5−c)lチ
アゾール−5,7(6■、7aH)−ジオン(7aR)
 −3,3−ペンタメチレン−6−(4−ニトロベンジ
ル)1■、38−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−
5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−アリルーL
H,3H−イミダゾl:1,5−c)−チアゾール−5
,7(6H。
7aH)−ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−ドリメチル
シリルー1)1,3H−イミダゾ[:l 、 5−c)
チアゾール−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−ベンジル−IH,3
1(−イミダゾ[:1,5−c)チアゾール−5(6H
)−チオン−7(7aH)−オン (7aR) −3−フェニル−6−(4−メチルベンジ
ル) −1H、3H−イミダゾ(1,5−c〕チアゾー
ル−5(6H)−チオン−7(7aH)−オン(7aR
)−3−フェニル−6−(4−メトキシベンジル)−1
1(,3H−イミダゾ[1,5−c]チアゾール−5(
6H)−チオン−7(7aH)−オン(7aR) −3
−フェニル−6−(4−クロルベンジル)−1H,3H
−イミダゾ(1、5−c)チアゾール−5(6H)−チ
オン7(7aH)−オン (7aR)−3−フェニル−6−(4−ニトロベンジル
)−1)1.:()l−イミダゾ(:l、5−c)チア
ゾール−5(6H)−チオン−7(7aH)−オン(7
aR)−3−フェニル−6−アリル−IH,3H−イミ
ダゾ〔1,5−c)デアゾール−5(6H)−チオン−
7(7aH)−オン (7aR)−3−フェニル−6−ドリメチルシリルー1
14,3)1−イミダゾH,,5−c)チアゾール−5
(6H)−チオン−7(7aH)−オン 例  4 例5に記載の方法に従い、(7aR) −3−フェニル
−IH,3H−イミダゾ[1,5−c)チアゾール−(
6H17aH)5.7−ジオン234.2717(1モ
ル)をジノヂルホルムアミド700綬中でベンジルプロ
ミド176.179(1,03モル)および炭酸カリウ
ム138.19g(1モル)と反応させる。
(7aR) −3−フェニル−6−ベンジル−LH,3
H−イミダゾ(1,5−c)デアゾール−5,7−ジオ
ン2g1.3!?が得られる、融点ニア7−78℃。
〔α現−〜1020° 、c=1(メタノール〕同様に
して、下記の化合物を製造する。
(7aR)−3−メチル−6−ベンジル−IH,3)1
−イミダゾ(1,5−c)lデアゾール−5(,6H)
−チオン−7(7aH)−オン (7aR)−3−メチル−6−(4−メチルベンジル)
−1,H,31(−イミダゾ〔1,5〜C〕チアゾール
−5(6H)−チオン−7(7al()−オン (7aR) −3−メチル−6−(4−メトキシベンジ
ル)−1H,3H−イミダゾ[:1,5−c)チアゾー
ル−5(6H)−チオン−7(7aH)−オン(7aR
)−3−メチル−6−(4−クロルベンジル)−IH,
3H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−5(6H)
−チオン−7(7a I()−オン (7aR) −3−メチル−6−(4−二トロベンジル
)−IH,3)1−イミダゾ(L、5−c〕チアゾール
−5(6H)−チオン−7(7aH)−オン (7aR) −3−メチル−6−アリル−LH,3H−
イミダゾ(+、、5−c)デアゾール−5(6H)−チ
オン−7(7aH)−オン (7aR)−3−メチル−6−ドリメチルシリルー11
(,31トイミダゾ(1,5−c)チアゾール−5(6
11)−チオン−7(7aH)−オン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−ベンジル4
O− −LH,311−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−
5(6H)−チオン−7(7atD−オン (7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−メ
チルベンジル)−In、31(−イミダゾ〔1,5−c
)デアゾール−5(6H)−チオン−7(Tal+)−
オン(7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(4
−メトキシベンジル)−1,H,3H−イミダゾ(L5
−c)チアゾール−5(6H)−チオン−7(7aH)
−オン(7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(
4−クロルベンジル)−1H,3H−イミダゾ〔1,,
5−c)チアゾール−5(6H)−チオン−7(7aH
)−オン(7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−(
4−ニトロベンジル) −1,1(、3H−イミダゾ(
1、5−c)チアゾール−5(6H)−チオン−7(7
aH)−オン(7aR) −3,3〜ペンタメヂレン−
6−アリル−I L31r−イミダゾ[:1,5−c)
チアゾール−5(6H)−チオン−7(7a H)−オ
ン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−トリメヂル
シリル−1)1,3)1−イミダゾC1,,5−c)デ
アゾール−5(6H)−チオン−7(7aH)−オン例
  5 例3に記載の方法に従い、(7aR)−3−フェニル−
IH,3H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−5,
7−ジオン234.219< 1モル)をジメチルホル
ムアミド700 m(l中でベンジルクロリド130.
39g(1,03モル)、炭酸カリウム138.19g
(1モル)およびヨー化ナトリウム14.99g(0,
1モル)を反応させる。
(7aR)−3−フェニル−6−ベンジル−IH,3H
−イミダゾ(1,5−c)チアゾール−5,7−ジオン
H8,9gが得られる。融点ニア8−79℃。
〔a E−−1023°、c=1(メタノール)。
同様にして、下記の化合物が得られる。
(7aR) −3−メチル−6−ベンジル−1■、3H
−イミダゾ(1,5−c〕オキサゾール−5,7(6H
,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−メチルベンジル
)−IH,3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール
−5,7(61(、Tan)−ジオン (7aR)−3−メチル−6−(4−メトキシベンジル
)−1H,3■−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール
−5、7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−クロルベンジル
)−IH,3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール
−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−ニトロベンジル
)−IH,3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール
−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−アリル−IH,3H−
イミダゾ[1,5−c)オキサゾール−5,7−(6H
,7aH)−ジオン (7aR) −:(−メチル−6−トリメチルシリル−
IH13■−イミダゾ(1、5−c)オキサゾール−5
,7(6H。
7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−ベンジル−LH,3
H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール−5,7(6
H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−メチルベンジ
ル)−Ill、3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾ
ール−5,7(6H,7al()−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−メトキシベン
ジル)−1H,3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾ
ール−5,7(OH,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−クロルベンジ
ル)−1H,3H−イミダゾ(1,5−c)オキサゾー
ル−5,7(6H,7aH>−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−ニトロベンジ
ル)−1H,3)1−イミダゾ[1,5−c]オキサゾ
ール−5,7(6■、Tan)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−アリル−IH,31
(−イミダゾ(1、5−c)オキサゾール−5,7(6
H,7aH)−ジオン (7aR)−3−フェニル−6−ドリメチルシリルー 
11.31(−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール−
5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−ベンジル−
IH,31−イミダゾ(1,5−c)オキサゾール−5
,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−メ
チルベンジル)−1H,3H−イミダゾ(1,5−c)
オキサゾール−5,7(6H,7aH)−ジオン(7a
R) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−メトキシ
ベンジル)−1H,3H−イミダゾ(1,5−c)オキ
サゾール−5,7(6H,7aH)−ジオン(7aR)
 −3,3−ペンタメチレン−6−(4−クロルベンジ
ル)−1H,38−イミダゾ〔1,5−c)オキサゾー
ル−5,7(6H,7aH)−ジオン(7aR) −3
,3−ペンタメチレン−6−(4−ニトロベンジル)−
1H,3H−イミダゾ(1,5−c〕オキサゾール−5
,7(6H,7aH)−ジオン(7aR)−3,3−ペ
ンタメチレン−6−アリル−IH,31(−イミダゾ〔
1,5−c)オキサゾール−5,7(6H。
7aH)−ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−ドリメチル
シリルーl■、3■−イミダゾ(1,5−c)オキサゾ
ール−5,7(6■、7aH)−ジオン 例  6 テトラヒドロフラン200顧中の(4S) −2−フェ
ニル−チアゾリジンカルボン酸20.939(0,1モ
ル)〔この化合物はConfalone等により、J、
Amer。
Chem、Soc、99、(1,977年)、7020
頁に記載されている〕を窒素雰囲気下に装置に装入する
。この懸濁液にテトラヒドロフラン50iρ中のペンジ
ルイソンアネート16.0g(0,1,2モル)の溶液
を20分間にわたって滴下して加え、混合物を50℃で
1時間撹拌する。次いで0℃に冷却し、濃塩酸30靜を
加え、混合物を60℃で90分間撹拌する。
その後、混合物を濃縮し、残留物を塩化メチレン200
靜と水300顧とに分配し、有機相を各回100mρの
水で2回洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥させ、次いで
減圧下に濃縮する。
メタノールとすりまぜると、(7aR)−3−フェニル
−6−ベンジル−11(、(l(−イミダゾ(1,5−
c〕デアゾール−5,7(611,7all)−ジオン
25.9gが得られる。融点ニア9℃。
〔α鷲−−1.O]、0°、c=1(メタノール)同様
にして、下記の化合物が得られる:(7aR)−3−フ
ェニル−6−(4−メチルベンジル)−1n、zn−イ
ミダゾ(1,,5−c)チアゾール−5,7(6H,7
aH)−ジオン (7aR)−3−フェニル−6−(4−メトキシベンジ
ル)−1,H,3H−イミダゾN、5−c:lチアゾー
ル−5、7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−(4−クロルベンジ
ル)−111,3)1−イミダゾ(1、5−c)チアゾ
ール−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−フェニル〜6−(4−ニトロベンジ
ル)−1H,3H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール
−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR)−3−フェニル−6−アリル−IH,3H−
イミダゾ〔1,5−c:]]チアゾールー57(6H,
7al()−ジオン (7aR) −3−フェニル−6−ドリメヂルシリルー
1.1(,3H−イミダゾCl 、 5−c:]]チア
ゾールー5,76)1,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−ベンジル−LH,3H
−イミダゾ〔1,5−c)チアゾール−5,7(6tL
 7aH)−ジオン (7aR)−3−メヂルー6−(4−メチルベンジル)
−LH,38−イミダゾ[:1,5−c)チアゾール−
5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR)−3−メチル−6−(4−メトキシベンジル
)−1ll、3H−イミダゾ(1,,5−c)チアゾー
ル−5,7(6L7a)l)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−クロルベンジル
)−LH,:(H−イミダゾ(1,5−c)チアゾール
−5,7(6H,7aH)−ジオン (7aR) −3−メチル−6−(4−ニトロベンジル
)−IH,3)1−イミダゾ[:1.5−c)チアゾー
ル−5,7(6B、7aH)−ジオン (7aR)−3−メチル−6−アリル−IH,3H−イ
ミダゾ[1,5−C〕チアゾール−5、7(61+ 、
 7a)I)−ジオン (7aR)−3−メチル−6−ドリメチルシリルーIH
,31(−イミダゾ(1,,5−c)チアゾール−5,
7(6H。
7aH)−ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−ベンジル−
LH,3)1−イミダゾ[:1 、5−c:]]チアゾ
ールー5,76)1゜7 at()−ジオン =48− (7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−メ
チルベンジル)−1H,311−イミダゾ[:1.5−
c:]]チアゾールー57(6H,7aH)−ジオン(
7aR) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−メト
キシベンジル)−1H,3H−イミダゾ(1,5−c)
チアゾール−5、7(611、7aH)−ジオン(7a
R) −3,3−ペンタメチレン−6−(4−クロルベ
ンジル)−1H,3H−イミダゾ〔1,5−c〕デアゾ
ール−5,7(6tL 7aH)−ジオン(7aR) 
−3,3−ペンタメチレン−6−(4−、Zトロベンジ
ル)−1,H,3H〜イミダゾ〔1,5−c)チアゾー
ル−5,7(6H,7aH)−ジオン(7aR)−3,
3−ペンタメチレン−6−アリル−L H、31(−イ
ミダゾ(1,5−c:]]チアゾールー5.761(。
7aH)〜ジオン (7aR)−3,3−ペンタメチレン−6−ドリメチル
シリルー11(,3H−イミダゾ(1,5−c)チアゾ
ール−5,7(6H,7aH)−ジオン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼  I 〔式中XおよびYはそれぞれ相互に独立して、Oまたは
    Sであり、R^1およびR^2はそれぞれ相互に独立し
    て、HあるいはC_1〜C_8アルキルであり、これら
    の基中に存在する1個のCH_2基または隣接していな
    い2個のCH_2基はOまたはSにより置き換えられて
    いてもよく、あるいはR^1およびR^2はそれぞれC
    _3〜C_8シクロアルキル、C_6〜C_1_4アリ
    ールおよび(または)C_7〜C_1_2アリールアル
    キルであり、これらの基は非置換であるかあるいは置換
    基としてC_1〜C_4アルキルおよび(または)C_
    1〜C_4アルコキシ基および(または)ハロゲン原子
    および(または)C_1〜C_4アルコキシカルボニル
    基を有し、あるいはR^1およびR^2はそれぞれC_
    2〜C_6アルク−1−エン−またはアルク−2−エニ
    ルであり、あるいはR^1とR^”とは一緒になって、
    C_2〜C_8アルキレンを表わし、これらの基中に存
    在する1個のCH_2基または隣接していない2個のC
    H_2基はOまたはSで置き換えられていてもよく、そ
    してR^3はベンジルまたは置換基として1個または2
    個以上のC_1〜C_4アルキルおよび(または)C_
    1〜C_4アルコキシ基および(または)ハロゲン原子
    および(または)C_1〜C_4アルコキシカルボニル
    基および(または)ニトロ基および(または)シアノ基
    を有するベンジルであり、あるいはR^3はC_2〜C
    _6アルク−1−エン−またはアルク−2−エニル、C
    _2〜C_6アルコキシアルキルあるいはC_3〜C_
    1_6アルキルおよび(または)アリールトリ置換シリ
    ルである〕で示される光学的活性ヒダントイン化合物。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の式 I で示される
    ヒダントイン化合物の製造方法であって、L−システイ
    ンまたはL−セリンをアルカリ金属のシアネートまたは
    チオシアネート化合物、あるいはアルカリ土類金属のシ
    アネートまたはチオシアネート化合物と反応させて、式
    II ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中XおよびYは前記の意味を有する)で示されるヒ
    ダントイン化合物を生成させ、この生成物を式III R^1−CO−R^2 III (式中R^1およびR^2は前記の意味を有する)で示
    されるカルボニル化合物と反応させ、水を脱離させて、
    式IV ▲数式、化学式、表等があります▼IV (式中R^1、R^2、XおよびYは前記の意味を有す
    る)で示される二環状化合物を生成させ、次いでその第
    二級窒素原子に前記意味を有する保護基R^3を付与す
    るか、あるいはL−システインまたはL−セリンを前記
    意味を有する式IIIで示されるカルボニル化合物と反応
    させ、水を脱離させて、式V ▲数式、化学式、表等があります▼V (式中R^1、R^2およびXは前記の意味を有する)
    で示されるアゾリジン化合物を生成させ、この生成物を
    アルカリ金属のシアネートまたはチオシアネート化合物
    あるいはアルカリ土類金属のシアネートまたはチオシア
    ネート化合物と反応させて、式IVで示される化合物を生
    成させ、次いで前記処理を行なうか、あるいは式Vで示
    される化合物を式VI R^3−N=C=Y VI (式中R^3およびYは前記の意味を有する)で示され
    る有機−イソシアネートまたは−イソチオシアネート化
    合物と反応させるか、あるいはL−シスチンをアルカリ
    金属のシアネートまたはチオシアネート化合物あるいは
    アルカリ土類金属のシアネートまたはチオシアネート化
    合物と反応させて、式VII ▲数式、化学式、表等があります▼VII (式中YはOまたはSである)で示されるビス−ヒダン
    トイン化合物を生成させ、この生成物を還元剤により式
    IIで示されるヒダントイン化合物に変換し、次いで生成
    物を前記と同様にさらに反応させるか、またはその3位
    置に存在する窒素原子に前記意味を有する保護基R^3
    を付与し、生成する式VIII ▲数式、化学式、表等があります▼VIII (式中R^3およびYは前記意味を有する)で示される
    ビス−ヒダントイン化合物を、還元剤による開裂の後に
    、式IIIで示されるカルボニル化合物と反応させるか、
    あるいはL−シスチンを式VIで示される有機のイソシア
    ネートまたはイソチオシアネート化合物と反応させて、
    式VIIで示されるビス−ヒダントイン化合物を生成させ
    、次いで前記のとおりに処理する、ことを特徴とする製
    造方法。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の式 I で示される
    ヒダントイン化合物の(D)−(+)−ビオチンの製造
    における使用。
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