JPS62254005A - 太陽光方向センサ - Google Patents
太陽光方向センサInfo
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- JPS62254005A JPS62254005A JP25781686A JP25781686A JPS62254005A JP S62254005 A JPS62254005 A JP S62254005A JP 25781686 A JP25781686 A JP 25781686A JP 25781686 A JP25781686 A JP 25781686A JP S62254005 A JPS62254005 A JP S62254005A
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- sensor
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 56
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 4
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004134 energy conservation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弦1しと」
本発明は、太陽の方向を検出するための太陽光方向セン
サに係り、特に、太陽光エネルギーを収集する装置に搭
載し、該太陽光エネルギー収集装置を太陽の移動に正確
に追従するさせるのに好適な太陽光方向センサに関する
。
サに係り、特に、太陽光エネルギーを収集する装置に搭
載し、該太陽光エネルギー収集装置を太陽の移動に正確
に追従するさせるのに好適な太陽光方向センサに関する
。
従迷、筑乳
近時、省エネルギ一時代を迎え、各方面で太陽光エネル
ギーの効果的利用について研究開発が行なわれているが
、太陽光エネルギーを効果的に利用するためには、まず
、太陽光エネルギーを効果的に収集することが肝要であ
り、そのためには、太陽光エネルギー収集装置を太陽の
移動に追従させて常に最も効率のよい状態で太陽光エネ
ルギーを収集する必要がある。
ギーの効果的利用について研究開発が行なわれているが
、太陽光エネルギーを効果的に利用するためには、まず
、太陽光エネルギーを効果的に収集することが肝要であ
り、そのためには、太陽光エネルギー収集装置を太陽の
移動に追従させて常に最も効率のよい状態で太陽光エネ
ルギーを収集する必要がある。
第3図は、本出願人に係る太陽光方向センサの全体斜視
図、第4図は、第3図のIV−rV線断面図、第5図は
、平面図、第6図は、第4図の■〜■線断面図で、図中
、1は角又は丸形の筒体、2は該筒体の上端部に設けら
れたフランジ、X、〜X4及びXeは光センサで、前記
フランジ2の中央部には多角形又は円形の窓3が設けら
れでいる。光センサX1〜X、はXoとX2及びX3と
X4がそれぞれ対をなして第6図に示めすように相対向
して配設され、かつ、その内側端面が、筒体1を太陽の
方向に正確に向けた時にできるフランジ2の陰の線と一
致するように配設され、光センサXcは底板4の上面略
中央部に配設されている(なお、以下、光センサX−=
Xi〜X4.Xeの寸法、形状等は全て等しいものと
して説明するが、これら寸法。
図、第4図は、第3図のIV−rV線断面図、第5図は
、平面図、第6図は、第4図の■〜■線断面図で、図中
、1は角又は丸形の筒体、2は該筒体の上端部に設けら
れたフランジ、X、〜X4及びXeは光センサで、前記
フランジ2の中央部には多角形又は円形の窓3が設けら
れでいる。光センサX1〜X、はXoとX2及びX3と
X4がそれぞれ対をなして第6図に示めすように相対向
して配設され、かつ、その内側端面が、筒体1を太陽の
方向に正確に向けた時にできるフランジ2の陰の線と一
致するように配設され、光センサXcは底板4の上面略
中央部に配設されている(なお、以下、光センサX−=
Xi〜X4.Xeの寸法、形状等は全て等しいものと
して説明するが、これら寸法。
形状の違いは予め分かつているので、特別な形状なもの
を除き、予め補正を施すことができるので、必ずしも同
一寸法、同一形状のものに限定されるものではない)。
を除き、予め補正を施すことができるので、必ずしも同
一寸法、同一形状のものに限定されるものではない)。
従って、筒体]が正確に太陽の方向を向いている時、換
言すれば、太陽光がAの方向からくる時は、光センサX
□〜X、には直達太陽光(D)は入射せず2間接太陽光
(I)のみが入射し、光センサXeには、直達太陽光(
D)及び間接太陽光(I)が入射することになる。
言すれば、太陽光がAの方向からくる時は、光センサX
□〜X、には直達太陽光(D)は入射せず2間接太陽光
(I)のみが入射し、光センサXeには、直達太陽光(
D)及び間接太陽光(I)が入射することになる。
しかし、筒体1が太陽の方向からずれ9例えば、太陽光
がB方向からくるものとすれば、光センサX1は、αの
部分で直達太陽光(D)を受け、光センサX2は間接太
陽光(1)のみを受けることになる。更に詳細1こ説明
すると、筒体1が太陽の方向と正確に一致している時は
、光センサx1とX。
がB方向からくるものとすれば、光センサX1は、αの
部分で直達太陽光(D)を受け、光センサX2は間接太
陽光(1)のみを受けることになる。更に詳細1こ説明
すると、筒体1が太陽の方向と正確に一致している時は
、光センサx1とX。
(又はX、とX、)が受ける太陽光は等しく、筒体1が
太陽の方向からずれると光センサX0とX2(又はX3
とx2.)に入射する太陽光が相違するので、この差異
を検出して光センサX1とX8人る太陽光が等しくなる
ように、換言すれば、筒体1がへ方向を向くように制御
すれば、筒体1は正確に太陽の方向を向くようになり、
従って、該太陽光方向センサを搭載した太陽光収集装置
も正確に太陽の方向を向くことになる。しかしながら、
上述のごとき太陽光方向センサにおいては、筒体1内1
こおける間接太陽光(I)の分布は、該筒体1内に入っ
た間接太陽光の該筒体1−の内壁による反射等によって
第7図に示すように、中央部1こおいて大きく、外周部
は小さいから、この差を補正しないと、直達太陽光が光
センサを横切る位置すなわち前記αを正確に求めること
ができない7 第3図乃至第6図に示した例は、上述のごとき筒体内に
おける間接太陽光の分布をも考慮して太陽光方向センサ
の向きと太陽の位置とのずれを数量として正確に検出し
得るようにしたもので、今、フランジ2の上面に光セン
サx0を配設したものと仮定し、この先センサX0に入
射する総太陽光量をS。、直達太陽光量をり。、光セン
サX。の電気的出力信号をI、。、該光センサの光電変
換係数をδ。(=S、/LO)、直達比率をβ、(=D
、/S、)とすれば、 S、=δ、L0・・・(1) D、=βa S Q ””β。δ、T、0−(2)が成
立する。
太陽の方向からずれると光センサX0とX2(又はX3
とx2.)に入射する太陽光が相違するので、この差異
を検出して光センサX1とX8人る太陽光が等しくなる
ように、換言すれば、筒体1がへ方向を向くように制御
すれば、筒体1は正確に太陽の方向を向くようになり、
従って、該太陽光方向センサを搭載した太陽光収集装置
も正確に太陽の方向を向くことになる。しかしながら、
上述のごとき太陽光方向センサにおいては、筒体1内1
こおける間接太陽光(I)の分布は、該筒体1内に入っ
た間接太陽光の該筒体1−の内壁による反射等によって
第7図に示すように、中央部1こおいて大きく、外周部
は小さいから、この差を補正しないと、直達太陽光が光
センサを横切る位置すなわち前記αを正確に求めること
ができない7 第3図乃至第6図に示した例は、上述のごとき筒体内に
おける間接太陽光の分布をも考慮して太陽光方向センサ
の向きと太陽の位置とのずれを数量として正確に検出し
得るようにしたもので、今、フランジ2の上面に光セン
サx0を配設したものと仮定し、この先センサX0に入
射する総太陽光量をS。、直達太陽光量をり。、光セン
サX。の電気的出力信号をI、。、該光センサの光電変
換係数をδ。(=S、/LO)、直達比率をβ、(=D
、/S、)とすれば、 S、=δ、L0・・・(1) D、=βa S Q ””β。δ、T、0−(2)が成
立する。
II+1様に、光センサX、 cについては。
Se=δeLc・・ (3)
1) e :βesc=βc 8 c L e−(4)
が成立する。
が成立する。
また、光センサx1については、該光センサx1の全面
に直達太陽光が当っている時は、Sよ=δH,Ll・・
・(5) D、=β、$1=β、Lπ1・・・(6)が成立する。
に直達太陽光が当っている時は、Sよ=δH,Ll・・
・(5) D、=β、$1=β、Lπ1・・・(6)が成立する。
この時、光センサX2には、直達太陽光が当っていない
ので、S真先センサX2については、S2=δ、L、=
I、・・・(7) D2=0・・・(8) が成立する(ただし、■2は光センサx2に入射すン間
接太陽光量)。
ので、S真先センサX2については、S2=δ、L、=
I、・・・(7) D2=0・・・(8) が成立する(ただし、■2は光センサx2に入射すン間
接太陽光量)。
ここで、いま、光センサX□の一部に太陽光が当ってい
る場合、すなわち、光センサXiの筒内光束の外周に接
する側を0とし、該光束の外周ガ第2図に示すように、
該光センサX1”を横切る位置のセンサス工の全長に対
する比率をαとした時、前記筒内光束の外周がoくαく
1の範囲内にある場合は、光センサX1に入る総太陽光
量を81、その時の電気的出方信号をL2(mV)、光
電変換係数をδ、とすれば、S1=δ、Llが成立する
。ここで、直達太陽光は光センサXLのαの部分にのみ
入射し1間接太陽光は該光センサx1の全面に入射する
ので。
る場合、すなわち、光センサXiの筒内光束の外周に接
する側を0とし、該光束の外周ガ第2図に示すように、
該光センサX1”を横切る位置のセンサス工の全長に対
する比率をαとした時、前記筒内光束の外周がoくαく
1の範囲内にある場合は、光センサX1に入る総太陽光
量を81、その時の電気的出方信号をL2(mV)、光
電変換係数をδ、とすれば、S1=δ、Llが成立する
。ここで、直達太陽光は光センサXLのαの部分にのみ
入射し1間接太陽光は該光センサx1の全面に入射する
ので。
S、=αD、+I、=aDc+S、−(9)(ただし、
■□は光センサXLに入射する間接太陽光破で、これは
、光センサX、に入射する間接太陽光ff1I、すなわ
ち光センサX2に入射する総太陽光量S2に等しい) が成立し、第(9)式に第(4)式及び第(7)式を代
入すると、 s、=aβCδcLc+δ2 L、−(1o)が得ら九
る。而して、si;δlL□であるから、第(10)式
は、 δ、[,1=αβCδcLc+δ2L2−(11)とな
る。
■□は光センサXLに入射する間接太陽光破で、これは
、光センサX、に入射する間接太陽光ff1I、すなわ
ち光センサX2に入射する総太陽光量S2に等しい) が成立し、第(9)式に第(4)式及び第(7)式を代
入すると、 s、=aβCδcLc+δ2 L、−(1o)が得ら九
る。而して、si;δlL□であるから、第(10)式
は、 δ、[,1=αβCδcLc+δ2L2−(11)とな
る。
一方、De=Se−Ic−(12)であり、ここで、
(ただし、■、キエ、)
どすれば、前記(12)式は
■
Dc=Sc −−−−(14)
λ
となり、これより
δapaLc=δcL c−114,、、c 1 s
)λ を得る。
)λ を得る。
この第(15)式を第(11)式に代入するとδ、L、
=α(δcLc−籏)+δzLz”’(z6)λ となり、これより、 を得ることができる。
=α(δcLc−籏)+δzLz”’(z6)λ となり、これより、 を得ることができる。
ここで、筒体1の形状、大きさが定まれば、該筒体内に
入射した間接太陽光の相対的分布は一定であるから、予
め、Ic及びI、を実測して求め。
入射した間接太陽光の相対的分布は一定であるから、予
め、Ic及びI、を実測して求め。
λ” I 2/ I cを求めておくと、該λは定数と
なる。而して、前記δい δ2、δCは定数であるから
、前述のようにしてλ”Is/I cを求めておくと、
各光センサの電気的出力信号のみからαすなわち太陽光
の入射方向と太陽光方向センサのずれを敷延的に正確に
求めることができる。
なる。而して、前記δい δ2、δCは定数であるから
、前述のようにしてλ”Is/I cを求めておくと、
各光センサの電気的出力信号のみからαすなわち太陽光
の入射方向と太陽光方向センサのずれを敷延的に正確に
求めることができる。
、几−一」寛
本発明は、上述のごとき太陽光方向センサを更に改良し
て太陽光エネルギー収集装置を太陽の移動により正確に
自動追尾させるのにfjf適な太陽光方向センサを提供
することを目的としてなされたものである。
て太陽光エネルギー収集装置を太陽の移動により正確に
自動追尾させるのにfjf適な太陽光方向センサを提供
することを目的としてなされたものである。
構 暖
第1図は、本発明の一実施例を説明するための側断面図
で、該実施例は、第4図に示した太陽光方向センサを改
良して、図示のように、筒体1の中1117部に、乃ン
ジ2の窓3と同じが又は該窓3より小さい窓5を有する
第2のフランジ6を設け。
で、該実施例は、第4図に示した太陽光方向センサを改
良して、図示のように、筒体1の中1117部に、乃ン
ジ2の窓3と同じが又は該窓3より小さい窓5を有する
第2のフランジ6を設け。
′この第2のフランジ6上に前記光センサX□−X。
に相当する光センサX□−X、を設け、筒体1の下端部
に前記光センサXcに相当する光センサXcを設けたも
のである。このようにすると、光センサXcに入射する
間接光を光センサX工〜X4に入射する間接光と略等し
くすることができ、従って。
に前記光センサXcに相当する光センサXcを設けたも
のである。このようにすると、光センサXcに入射する
間接光を光センサX工〜X4に入射する間接光と略等し
くすることができ、従って。
この実施例においては、第(13)式におけるλが1と
なるので、第(17)式は。
なるので、第(17)式は。
となり、λを予め実il+qすることなく、光センサの
電気的出力信号のみから太陽光の入射方向と太陽光方向
センサのずれ(α)を数量的lこ求めることができる。
電気的出力信号のみから太陽光の入射方向と太陽光方向
センサのずれ(α)を数量的lこ求めることができる。
第2図は、本発明の他の実施例を説明するための図で、
この実施例は、図示のように、筒体1の中間部に、第1
図に示した実施例と同様の第2のフランジ6を設け、筒
体lの下端部に市記光センサx1〜X4及びXcに相当
する光センサX1〜X4及びXcを設けたもので(ただ
し、この場合、光センサX1〜X4はその内側の端部が
第2のフランジの窓の縁と等しい位置に配設されている
)、このようにすると、光センサX1〜x4及びX、
eに入射する間接太陽光が更に均等になり、前記第(1
8)式をより満足させることができる。
この実施例は、図示のように、筒体1の中間部に、第1
図に示した実施例と同様の第2のフランジ6を設け、筒
体lの下端部に市記光センサx1〜X4及びXcに相当
する光センサX1〜X4及びXcを設けたもので(ただ
し、この場合、光センサX1〜X4はその内側の端部が
第2のフランジの窓の縁と等しい位置に配設されている
)、このようにすると、光センサX1〜x4及びX、
eに入射する間接太陽光が更に均等になり、前記第(1
8)式をより満足させることができる。
更に、第2図に示した実施例において、第2のフランジ
6を筒体1の軸方向(矢印Z方向)に調整可能にすると
、光センサの検出精度を所望の値に調整することが可能
となり、特に、第2図に示した実施例においては、第2
のフランジ6上に光センサを具備していないので、光セ
ンサのリード線に対する配慮をする必要がなく、好都合
である。
6を筒体1の軸方向(矢印Z方向)に調整可能にすると
、光センサの検出精度を所望の値に調整することが可能
となり、特に、第2図に示した実施例においては、第2
のフランジ6上に光センサを具備していないので、光セ
ンサのリード線に対する配慮をする必要がなく、好都合
である。
僧−一一一米。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、本発
明による太陽光方向センサが略太陽の方向を向いている
時の太陽光の入射方向からの偏りをより正確に数量的に
検知することができ、従って、該太陽光方向センサが取
り付けられでいる太陽光収集装置を迅速かつより正確に
太陽の方向に向けることができる。
明による太陽光方向センサが略太陽の方向を向いている
時の太陽光の入射方向からの偏りをより正確に数量的に
検知することができ、従って、該太陽光方向センサが取
り付けられでいる太陽光収集装置を迅速かつより正確に
太陽の方向に向けることができる。
第1図及び第2図は、それぞれ本発明による太陽光方向
センサの実施例を説明するための側断面図、第3図は、
本出願人に係る太1場光方向センサの全体斜視図、第4
図は、第3図のIV−IV線断面図、第5図は、平面図
、第6図は、第4図の■−■線断面図、第7図は、筒体
1−内における間接太陽光CI)の分布図である。 1・・・筒体、2・・・第1のフランジ、3・・・窓、
4・・・底板、5・・・窓、6・・・第2のフランジ、
x見〜x4及びXc・・・光センサ。
センサの実施例を説明するための側断面図、第3図は、
本出願人に係る太1場光方向センサの全体斜視図、第4
図は、第3図のIV−IV線断面図、第5図は、平面図
、第6図は、第4図の■−■線断面図、第7図は、筒体
1−内における間接太陽光CI)の分布図である。 1・・・筒体、2・・・第1のフランジ、3・・・窓、
4・・・底板、5・・・窓、6・・・第2のフランジ、
x見〜x4及びXc・・・光センサ。
Claims (4)
- (1)、筒体と、該筒体の上端部に設けられたかつ該筒
体の内径よりも小さい径の窓を有する不透明体の第1の
フランジと、前記筒体の中間部に設けられかつ該筒体の
内径よりも小径の窓を有する不透明体の第2のフランジ
と、前記筒体の下端部において該筒体の略中央部に設け
られた第1の光センサと、前記第2のフランジの上面に
設けられかつ内側の端部が前記第1のフランジの窓の縁
と等しい対称位置に配設された少なくとも1対の第2及
び第3の光センサとを有し、前記第2及び第3の光セン
サの出力が等しくなるように前記筒体の向きを制御する
とともに、前記第1の光センサの出力によって前記筒体
内における間接太陽光の不均一分布に起因する誤差を補
正するようにしたことを特徴とする太陽光方向センサ。 - (2)、前記第1の光センサの光電変換係数をδ_c、
電気的出力信号をL_c(mV)、前記第2の光センサ
の光電変換係数をδ_1、電気的出力信号をL_1(m
V)、前記第3の光センサの光電変換係数をδ_2、電
気的出力信号をL_2(mV)とし、かつ、前記第2の
光センサの筒内光束の外周が前記第2の光センサを横切
る位置の当該センサの全長に対する比をαとしたとき、
該αが、 α=δ_1L_1−δ_2L_2/δ_c−L_c−δ
_2L_2表わされることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項に記載の太陽光方向センサ。 - (3)、前記第2及び第3の光センサが前記筒体の下端
部に設けられかつ内側の端部が前記第2のフランジの窓
の縁と等しい対称位置に配設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項に記載の太陽光方向センサ
。 - (4)、前記第2のフランジを前記筒体の軸方向に調節
可能にしたことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
に記載の太陽光方向センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257816A JP2557051B2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 太陽光方向センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61257816A JP2557051B2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 太陽光方向センサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56099993A Division JPS581110A (ja) | 1981-05-09 | 1981-06-26 | 太陽光方向センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254005A true JPS62254005A (ja) | 1987-11-05 |
| JP2557051B2 JP2557051B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=17311521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61257816A Expired - Lifetime JP2557051B2 (ja) | 1986-10-29 | 1986-10-29 | 太陽光方向センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557051B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162406A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Koo Planning:Kk | 自動制御センサ装置 |
| WO1994011703A1 (fr) * | 1992-11-06 | 1994-05-26 | Nippondenso Co., Ltd. | Capteur pyrheliometrique |
| JP2008545976A (ja) * | 2005-06-09 | 2008-12-18 | ワング,チェングウェイ | 光トラッキングセンサ及びその太陽光トラッキングシステム |
| JP2012220270A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Mitaka Koki Co Ltd | 太陽光検出装置 |
Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS522454A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Nippon Buroa Kk | Apparatus for following sun |
-
1986
- 1986-10-29 JP JP61257816A patent/JP2557051B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557051B2 (ja) | 1996-11-27 |
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