JPS62254270A - 帳票デザインシステム - Google Patents

帳票デザインシステム

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Publication number
JPS62254270A
JPS62254270A JP60284321A JP28432185A JPS62254270A JP S62254270 A JPS62254270 A JP S62254270A JP 60284321 A JP60284321 A JP 60284321A JP 28432185 A JP28432185 A JP 28432185A JP S62254270 A JPS62254270 A JP S62254270A
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JP
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Application number
JP60284321A
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English (en)
Inventor
Seiichi Tochihara
聖一 栃原
Takahito Kanazawa
金沢 貴人
Katsuyuki Mori
克之 森
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62254270A publication Critical patent/JPS62254270A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、コンピュータシステムによって帳票類をデ
ザインして出力するための帳票デザインシステムに関す
る。
(発明の技術的背景とその問題点) 帳票を印刷によって作成する場合は、得意先から提示さ
れる仕様書に基づき、所定の大きさの枠組罫線で印刷さ
れたスペーシングチャートに鉛筆等で線引きを行ない、
人間の手書きによっで一票のデザインを行なう、帳票は
1品1品個別のデザインであるため、デザインの種類が
非常に多く、シかも各a装置の入出方媒体として使用さ
れている場合がほとんどであるため、デザイン上の制限
項目が多い、すなわち、黒色印刷、印鑑禁止帯が設けら
れていたり、基準辺から所定幅のマージンをとった内側
に長方形状の手書き領域が設けられていたり、寸法等が
細かく規定されている。このような制約を満足するよう
に作成された帳票デザインは、得意先の了解を得た後、
印刷製版用の原稿となる版下作成の工程へ移される0版
下は、帳票デザインを基に人間の手書きにより罫線の線
引き9文字やロゴタイプの貼込みを行なう、こうして作
成された版下は、得意先によって最終的なチェックを受
ける。この段階での変更、修正等も多いため、作業の手
戻りが発生し非常に煩雑となっている。得意先の最終的
チェックを受は校了となった版下は製版工程に移され、
フィルム原版が作成され、この後刷版工程にて印刷用の
刷版が作成されて印刷工程へ移される。このように印刷
工程に入るまで多くの工程を通るため、多大な労力を要
している。
一方、帳票の版下を作成するシステムとして、ディジタ
イザを入力手段としたシステム及び罫線の起点、終点等
を数値入力するシステムがあるが、これらは既に作成さ
れた入力用のラフ原稿及びこれをもとにした数値データ
が必要であり、入力したデータが視覚表示されないもの
が多いため、デザイン入力が良好に行なわれたか否かは
、一旦描画してみなければ分らないといった欠点がある
(発明の目的) この発明の目的は上述の如き欠点を改善し、帳票デザイ
ンの作業の高効率を図るためになされたものであり、帳
票内に既に表示された図形及び文字列を一括して同一の
距離だけ移動したり、又、一括して所望の位置に複写す
るようにした帳票デザインシステムを提供することにあ
る。
(発明の櫂要) この発明は、表示装置と、各種操作会処理メニューを選
択すると共に、必要なデータを入力する入力装置と、デ
ータ書込又は読出可能なファイルと1作成された帳票デ
ザインデータを出力する出力装置と、上記各装置を結合
して処理するコンピュータシステムとを具え、上記表示
装置に帳票デザイン用のスペーシングチャートを表示し
、上記入力装置によって表示画面上に帳票デザイン用の
図形9文字、記号を発生し、上記表示画面上で表示デザ
インと全体のデザインを確認しながら帳票をデザインし
、デザインされた帳票データを前記ファイルに登録した
り、上記出力装置から出力するようになっている帳票デ
ザインシステムに関するもので、上記図形及び文字列を
帳票内で移動する場合、上記図形及び文字列を選択し、
上記図形及び文字列の移動の基準点及び移動の位置を示
す任意の点に指定し、上記基準点より上記指定点までの
横方向及び縦方向の距離より移動位置を求め、上記選択
した図形及び文字列の基準点を上記の移動位置に合うよ
うにして、上記図形及び文字列を移動するようにしたも
のである。又、他の発明は上記図形0文字列を帳票内で
複写する場合、上記図形1文字列を選択し、複写の基準
点及び複写の位置を示す任意の点に指定した複数個の指
定点を指定し、上記基準点より上記複数個の指定点まで
の各々の横方向及び縦方向の距離より複写位置を求め、
上記選択した図形及び文字列の基準点を前記各々の複写
の位置に合うようにし、上記選択した図形1文字列を複
写するようにしたものである。
(発明の実施例) この発明の帳票デザインシステムは、ビジネスフォーム
のデザイン、版下、フィルム原版をグラフィックディス
プレイとの対話方式で製作するために開発されたもので
ある。現在ビジネスフォームは、ラフ原稿→版下、カッ
トマスク→カメラワーク→製版→刷版という過程を経て
印刷へという工程をたどっている0版下作成は得意先か
らのラフ原稿を基に台紙にカラス口。
ロットリング、ペン等を用いて罫線引きを行ない、又写
植機等で打出した文字をこれに貼り付けるといった熟練
を要した手作業中心の工程で作成されている。さらに、
網(スクリーン)。
地紋、白抜き文字等を使った帳票の場合は、上記版下の
他にスクリーンフィルム、地紋フィルム等の基材フィル
ムと必要部分を露光可能に切抜いたカットマスクとを用
い、カメラワーク。
フィルムワークにより製版を行なう必要がある。複数色
を使った!j票の場合も同様に、カットマスク、カメラ
ワークの手作業で色版別の原版を製作しなければならな
い、この発明は、これらの複雑で精度を要する作業を、
コンピュータを用いて誰にでも容易に出来る様にしたも
のである。
この発明のシステムは入力装置、出力装置及び変換装置
で4!l成されており、最初に各装置の特徴を述べる。
(1)入力装置: ■帳票デザイン: ビジネスフォームは商業印刷物等とは違い、主に情報を
伝達する為の媒体であり、この性質上印刷物には更に個
別情報が付記されて使用される。付記の方法としてはコ
ンピュータによるプリント、タイプライタ−による印字
2手書等がある。
以上のことを考慮してデザインが行なわれるが、従来は
鉛筆、消しゴム、チャート用紙を使って模索しながら行
なっており、又位置関係のみ異なる様な類似したデザイ
ンを数種作成し、この中から選択決定する様なこともし
ばしば行なわれていた。
これに対し、この発明の入力装置では次のような特徴を
持っている。
a)帳票に盛り込むべき情報を項目別に、これに用いる
ラベル名、付記内容(桁数9行数等)、付記方法(プリ
ンタ、タイプ、手書き等)等を添えて羅列入力する方法
をとっており、デザイン内容を明確に出来る。
b)上記入力データに基づき、各デザイン単位(指名欄
等)の必要エリア(印字桁数9行数等)が選択時自動的
に画面に表示されるのテ、オヘレータは画面と対話しな
がらこれらを移動させ、バランスの良いデザインを容易
に作り出すことが可能である。
C)画面上には必要に応じたTflき(プリンターの印
字ピッチ′J)が選択的に表示され、上記位置決めもこ
のピッチと関連性を持って自動的に決定されるようにな
っているので、印字位置との関係の誤りを防止すること
が出来る。
d) デザイン領域(帳票サイズ)も予め入力すること
により画面上に表示される。又これを決定してからデザ
インを行なうことにより、領域外へデザイン内容が出る
場合は自動的に入力出来なくなっている。
■@票デザインメイクア7プ; 上述の前記帳票デザイン単位地により作成されたデザイ
ン、又は得意先から入手したラフ原稿を基にデザインの
仕上げを行なう、このシステムは下記の特徴を持ってい
る。
a)罫線 線幅、線位置、線種(実線9点線、ネガ。
ポジ、網かけ等)、角丸矩形、多角形等をメニュー選択
方式で決定出来、線位置は線の肉づけを左右、中心と選
択出来る。
b)スクリーン スクリーン領域(矩形、角丸付矩形、バックグランド等
)の指定を行ない、その領域内に平網(線数、角度、パ
ーセント)、地紋(登録地紋、ロゴ等の地紋化)、グラ
デージ舅ンを使用出来る。
C)文字 入カニカナ漢字変換方式で予め文字列の入力を行なって
おける方式で、また必要に応じて貼込み実行時に入力す
ることも可能である。
貼込:画面との対話方式で貼込みエリアを指定すると入
力可能な最大文字サイズが表示され、オペレータはこれ
を目安に文字サイズ、スペースを決定することが出来る
。決定された文字列は画面上に表示され、書体文字種(
ネガ、ポジ、網かけ等)についても貼込時に選択決定出
来る。
d)ロゴ 登録;ロゴ原版を用いスキャニングによりデータ化し、
ディスクに登録出来、ロゴの管理は固有番号を付けて行
なうことが可能である。
貼込:画面との対話方式で位置、拡大・縮小率を決定し
貼込みができ、ロゴも網、ポジ・ネガ等の選択が可能で
ある。
e)固定部品 トンボ等の予め決った形状で、頻繁に使用する図形の登
録が出来る。
貼込;仕上り、ミシン、パンチトンボ等は天地・左右サ
イズを入力するだけで自動的に所定の位置に貼込まれ、
その他、画面との対話方式で位置を決定して貼込むこと
が出来る。
f)コピー 帳票には同一図形9文字等を使って作成されているもの
も多くあり、この発明の入力装置ではこれらを容易に行
ない得る様にコピーの機能を備えている。
一部コピー;必要部分のみを画面との対話方式で選択し
、コピーする場所を指定することによりコピーされる。
全体コピー:トンボ等の印刷管理用のものを除いたデザ
インが、コピーする場所を指定することによりコピーさ
れる。
g)移動 プリンター印字との関係の変更等により、仕上りとデザ
インの関係を一部又は全部変更するといった場合も多く
あり、この入力装置ではこれらを容易に行ない得る様に
移動の機能を備えている。
一部移動:必要部分のみを画面との対話方式で選択し、
移動場所を指定することにより移動され、これにより移
動する図形2文字等の相対位置を変えてしまうことなく
速やかに修正等を行なうことができる。
全体移動:トンボ等の印刷管理様のものを除いたデザイ
ンを、移動場所を指定することにより速やかに移動出来
、これはプリンタでの打出し位置を変更する場合等に使
用出来る。
h)複写物 ビジネスフォームの帳票には数枚に渡って複写をするも
のが多くあり、これらの帳票をデザイン作成するに当っ
て、各枚葉の複写印字とデザインのずれが発生しない様
に注意をする必要がある。特に修正等を行なう時に。
どれか1枚でもやり忘れる様なことがあると、複写の位
置がずれて事故を起すことになる。この入力装置ではこ
れらの事故を防ぐため、特別な入力方法を採っている。
共通部デザイン;複数枚に渡る複写を行なう部分、又は
同一デザイン部等の共通部分のデザインを行ない、複写
部分等の修正ミスを防止する。
各枚目ブザ4フ81枚目以降各枚目に個有の部分のみの
デザインを行なう。
なお、データは出力時共通部と各枚目を合成し、各枚目
のデータとして用いる。
i)咬処理 連続帳票の印刷の場合、刷版のどの位置に版胴咬え代が
とれるか考慮する必要があり、現在は印刷版曲げ作業時
や刷版作成時にこれを行なっているのが一般的である。
この入力装置は画面との対話方式で咬位置の決定を行な
うことが出来、後工程の煩雑さを解消することが出来る
j)色版分は 帳票には罫線9文字、スクリーン等を色分けしであるも
のがあり、従来は版下にマスクを重ねてカメラ取りする
とか、ネガフィルムを塗りつぶすとかの方法が採られて
おり、罫線を消してしまうとか1文字欠けとかを生じる
こともあるため、注意を大変要する作業となっている。
この入力装置は画面との対話方式で図形1文字に色版別
の指定を行なうだけで、別フィルムへの出力が可能であ
る。このため、罫と罫、罫とスクリーンといったつなご
め等も非常にきれいに仕とげることができる。
k)検図 入力装置は検図の機能も備えており、罫線と罫線の撃か
り、文字と罫線の関係9色分は等を選択的に強調表示す
ることにより検図を行ない易くしている。
(2)出力装′aニ ドラム型レーザープロッタ部と、これをコントロール管
理するミニコンピユータ部とにより構成されている。ド
ラム型レーザープロッタ部はドラム内面吸着方式で、フ
ィルム印画紙等が使用出来ると共にスキャナの機能も有
しており、ロゴのデータ取込みはこの機能ル…いプ鍔f
P^−シ轟(…本ス 出+I÷ゼ、す・ネガ、lI画面
裏、拡大・縮少、同一帳票のマルチ出力複数帳票の同一
フィルム上への出力等を行なうことができる。これらの
機能を選択し、オフセット用、活版用、多面性等の種々
の目的に合せたフィルム等を得ることが出来る。
(3)変換装置I: 上記入力装置で作成されたデータを出力装置用のデータ
に整理変換を行なうと共に、データの保管管理、再版時
の検索出力等を行なう。
■受注品目とデータの照合 入力装置で作成されたデータはフロッピーディスクに保
存され、変換時にこれを読取って処理する。
この変換装置では類似品名の多い業界の実体に合せ、受
注番号やフロッピーディスク番号FDNO等を用いて照
合を行なった上でデータの変換を行なうシステムになっ
ている。
■データ量管理 出力装置での処理効率を上げるため、この変換装置では
各受注品目、フィルム別にデータ量を管理し、効率の良
い出力順番をオペレータに知らせるシステムになってい
る。
■校正・校了処理 校正時には色分けを行なわず、校了時に色版別フィルム
を作成するといった形態が一般的であるが、変換時にこ
れらの選択を行なうことにより自動的に処理出来るシス
テムとなっている。
■校了データ格納 校了品目については、データ交換を行なうと同時にデー
タ格納作業が自動的に行なわれ、オペレータに磁気テー
プ、T11iデイスク等の保管媒体への保管作業と入力
用フロッピーディスクの消込み指示を行なうシステムと
なっている。
■データ変換 入力装置で作成したデータを出力装置で判読可能なデー
タに変換することが主な内容であるが、下記の特徴を有
している。
a)色分は データの色分は情報を検索して同−色版別のデータを作
成し、出力装置へ送り込む。
b)多パート物 入力装置で作成された共通部デザインと各枚目デザイン
とを合成し、各枚目別のデータを作成して出力?cHに
送り込む。
C)咬処理 入力装置で作成されたデータを咬データで演算し加工し
たデータを作成し、出力装置に送り込む。
次に帳票デザインの全体作業を説明する。
(1)入稿受付 この作業は営業が得意先より受注した帳票(以下、オー
ダーという)をこの発明の帳票デザインシステムに入力
する作業であり、入稿されるオーダーは新規オーダー、
再版オーダー、校正中オーダー、校了オーダー、貰子オ
ーダーに分けられる。いずれのオーダーも入稿されると
1オーダー毎に原稿、デザインデータ格納用フロッピー
がオーダー管理バインダにまとめられ、デザインシステ
ムの中を流れて行く、また、デザインデータ格納用フロ
ッピーはシステム内をオーダーが流れている間だけデザ
インデータを記録するものであり、各オーダーのデータ
は最終的に帳票マスターファイル等に保管される。デザ
インデータ格納用フロッピーはリサイクルされて次のオ
ーダーに再び使用される。
■新規オーダー 原稿と泊込済みのデザインデータ格納用フロッピーをオ
ーダー管理へインダにまとめて、デザイン入力サブシス
テムへ送る。
■再版オーダー 再版オーダーは、前回オーダーと全く同じか又はごく一
部の修正をする場合と、ある程度の修正を加える改版と
呼ばれる2つの場合に分けられる。前者の場合は、前回
の製版フィルムを再度使用するため本システムでの進行
は行なわないが、帳票マスターファイルを管理するため
の再版ディレクトリの前回受注番号を更新する処理だけ
は行なう、後者の場合は、原稿、泊込済デザインデータ
格納用フロッピーをまとめてオーダー管理バインダを起
こし、再版一覧表作成処理を行なう、この処理は再版フ
ロッピー作成処理の前処理であり、前回受注Noをキー
に再版ディレクトリを検索し、帳票マスターファイルの
媒体NOとファイルNOで示される前回デザインデータ
と、それを格納するデザインデータ格納用フロッピーN
oの対応付けを行ない、再版一覧表とじて印刷すると同
時に、帳票マスター取込オペレーションガイドファイル
としてフロッピーディスクに出力する。
■校了/貞了・校正中オーダー 校了/青了・校正中オーダーは1本システムで一度は校
正出力されたものであるので、これらのオーダー管理バ
インダーは校正中オーダー管理バインダー保管棚に保管
されている、得意先校正により修正の入った校正中オー
ダー、校了/貴重のオーダー管理バインダーを選び出し
てデザイン入力サブシステムへ送る0校了オーダーはデ
ザイン入力サブシステムへ送らずに、帳票マスターファ
イルへのデータ書込のために一時保管する。
(2)再版データ取込 再版一覧表と、帳票マスター取込オペレーションガイド
ファイルと、オーダー管理バインダーをまとめてオペレ
ータに送り、再版フロッピー作成処理を行なう、この処
理では、再版一覧表を基にオペレータが必要な帳票マス
ターファイルの媒体を選び出す、一方、システムはセッ
トされた帳票マスター取込オペレーションガイドフロッ
ピーを基にコンソール上に、帳票マスターファイル媒体
セット。
フロッピーセットのメツセージを表示し、システムオペ
レータはこのメツセージに従い作業を進める。このよう
にして、デザインデータ格納用フロッピーに前回のデザ
インデータが取込まれると同時に、取込完了一覧表が印
刷される。lバッチ分の取込終了後、デザインデータ格
納用フロッピーのフローラビーNoと取込完了一覧表を
照合した上で、デザイン入力システムへ送る。
(3)デザイン入力 デザインサブシステムでデザイン入力/修正を行なった
後に、校正中のオーダーと校了/貴重のオーダーを別々
に保管する。
(0データ入力 ■データ取込 デザイン入力サブシステムで作成されたデザインデータ
フロッピーと、帳票マスター書込のために一時保管され
ていた校了のデザインデータフロッピーをシステムに入
力する。
校正中のオーダーは校正出力待ちオーダー管理バインダ
棚に一時保管し、校正/貴重のオーダーは製版出力待ち
オーダー管理バインダ棚に一時保管し、出力装置でフィ
ルム出力しない校了オーダーはフロッピー泊込待ちオー
ダー管理バインダー棚に一時保管する。
■出力装置用コマンド翻訳 校正中オーダーデータ、出力装置でフィルム出力する校
了/ii了オーダーデータについて、出力装置用のコマ
ンドに翻訳して出力装置にデータを送る。
■帳票マスター書込 すべての校了/if了データについて、帳票マスターに
データをコピーする。各データのコピーされた媒体NO
,ファイルNO,受注NO。
フロッピーNOの情報は、泊込オペレージ賃ンファイル
としてフロッピーに出力する。
(5)データフロッピー泊込 消込オペレーションファイルを参照しながら、フロッピ
ー泊込待ちオーダー管理バインダ棚に保管されていたオ
ーダーのデータフロッピーを消込むと同時に、再版ディ
レクトリに登録し、消込んだオーダーの受注NOとフロ
ッピーNOの泊込一覧表を印刷する。
以上より、この発明による帳票コンポージングシステム
の作業手順は第1図のようになり、得意先原稿入稿のス
テップS1では原稿をチェックする。多パーツ物の場合
は、各パートに共通な部分とそうでない部分をチェック
し、デザインデータを格納するデータ媒体(フロッピー
ディスク)を用意する。ステップS2の文字列採字は原
稿より文字列を単語又は文章ごとに区別して、カナ漢字
変換方式等の日本語入力方式を用いてデータ媒体に記録
する0次のステップS3の品目別管理情報入力は個々の
帳票を識別するために、帳票名、得意先名、仕上げサイ
ズ、帳票種別1寸法型位、パート数9区分等の個別の識
別情報をデータ媒体に記録する。また、エレメントリス
ト入力(ステップS5)は帳票を構成する部品の一覧表
であり1部品の中の固定部品(トンボJifi)はあら
かじめ登録されている1文字列採字処理で入力した文字
列は、単語又は文章ごとに1つの部品として自動的に登
録される。他に文字列の追加、固定部品の追加等もこの
段階でも、カナ漢字変換方式等の日本語入力方式を用い
てエレメントリストに登録可能である。フオームレイア
ウト作業(ステップS6)は帳票のラフデザインを行な
うもので、画面対話方式にて基本図形をメユー選択しな
がら帳票の罫線のラフデザインを試行錯誤的に行ない、
これらのデータをデータ媒体に記録する。フオームメイ
クアップ作業(ステップS7)は帳票を各パート毎に個
々にデザインし、多ハートの場合は全てのパートに共通
な共通パートのデザインを最初に行ない。
次に品目別管理情報で入力したパート数分のデザインを
各パート毎に行なう、これらのデータは、パート毎に区
別してデータ媒体上に記録されさらに、上記エレメント
リスト入力、フオームレイアウト作業及びフオームメー
クアップ作業の終了後に行なわれるステップS8の変換
作業はフオームメイクアップ作業までの作業を終了した
データ媒体を、データ変換装置によって出力装置で処理
可1蔚なデータ形式に変換し、データ媒体上のデータは
パート毎の単位で変換する。一つのパートの中では罫線
、スクリーン、文字−ロゴ固定部品の全てについて、そ
れぞれの重なりをチェックして優先度に従って変換する
なお、上記作業のうちステップS1は人手作業、ステッ
プ82〜S7は入力システムで行ない、ステー2プS8
は変換システムで行なう。
次に、具体的な構成例を示してこの発明を説明する。
この発明の帳票デザインシステムは第2図に示すように
、所要のメツセージ、デザインパターン等を表示するC
RT表示装置10と、各種メニューを有するデータ入力
用の入力機構(タブレット)及びテンキー、セットボタ
ン簿を含むキーボードで成る入力装置20と、データの
古込み又は読出しを行なうことが出来るフロッピーディ
スク、磁気テープ等のファイル30と、製版フィルム、
刷版等を出力するための出力装置(たとえばレーザード
ラムプロッタ)40と、上記各装置lO〜40を結合し
て処理するコンピュータシステム50とを設け、入力装
M20によりファイル番号9品名、オペレータ名等の管
理情報を入力すると共に、コンピュータシステム50を
イニシャライズしてファイル30をオージン状席とし、
デザイン用のスペーシングチャートをグリッド状にCR
T表示装置10に表示したりし、入力装置20によりフ
ァイル30に既に登録されている帳票デザインを選択し
てCRT表示装置toに表示し、上記いずれの場合も以
後、CRT表示装置10及び入力装置20により対話式
の帳票デザイン入力を行なって、作業終了後データをフ
ァイル30に登録するようにし、入力装置20によりフ
ァイル30に既に登録されている帳票デザインを選択し
てCRT表示装置10に表示すると共に、変換システム
41及び出力装置40を介して当該帳票デザインの製版
フィルム等を出力するようにしている。
ところで、コンピュータシステム50はソフトウェアで
動作処理するものであり、グリッド点を整列されたスペ
ーシングチャートをCRT表示装置10に表示するため
のスペーシングチャート表示ルーチン51と、入力装置
20からの入力命令を制御する入力コントローラ52と
、入力コントローラ52を経て入力装置20から伝送さ
れて来る命令を分析する命令アナライザ53と、この命
令アナライザ53から送られて来る命令に従ってメニュ
ーヲ実行するメニュールーチン54と、メニュールーチ
ン54からのメニューデータに従ってCRT表示装Ho
に図形及びデータを表示するためのCR7図形発生ルー
チン55と、入力された情報を整理して記憶しておく入
力情報デープル58と、入力情報テーブル58をメニュ
ールーチン54の選択出力に従って制御するテーブルコ
ントローラ56と、ファイル30及び入力情報テーブル
58を結合するファイルコントローラ57とを備えてい
る。なお、メニュールーチン54は直線1円弧等の基本
的な図形を処理する基本図形メニュー54Aと、線の移
動や消去等を行なうレイアウトメニュー54Bと、角丸
付矩形等の複雑な図形を処理するアプリケーションメニ
ュー54Cとヲ有しており、アプリケージ、ツメニュー
5404*角丸付矩形、垂直罫線、角丸枠付平行罫線等
を有している。この他、文字を処理するための文字メニ
ュー540があり、文字を処理するための文字情報テー
ブルが設けられている。また1作成された帳票デザイン
はファイル30から変換システム41でフォーマット変
換されて出力装置40に送られる。これはオンラインで
送るようにしても良い。
入力システムの作業手順を説明する。
先ず入力システムのメインタイトルがCR7表示装置1
0表に示されている状態で、デザインデータ格納用のデ
ータ媒体をセットする(第3図参照)0次に、第4図に
示すような品目別管理情報入力画面になるので、必要な
項目を入力する。入力する項目は個別の帳票を識別する
ための帳票名、得意先名の他に帳票の仕様を指示する項
目として1次のものがある。
チャート区分:デザイン入力時に画面上に表示するスペ
ーシングチャートの種別を 指定する。
種別としては 天#!1/8インチ×左右1/10インチ天地1/8イ
ンチX左右1/10インチOCRg票用のスペーシング
チャー ト、金融帳票用のスペーシングチャ ート等がある。
パートa:帳票のパート数 仕上サイズ:帳票の天地×左右サイズ、多パーツ帳票で
パート毎にサイズが異な る場合は最大のもの 進行区分:帳票作業の進行区分を指示する区分には校正
中2校了があり、変換時の 変換方法を指示する。
品目別管理情報入力を終了すると、第5図に示すような
基本メニュー画面になる。ここでデザイン入力lを選択
するとデザイン入力作業(7オームレイアウト作業、フ
オームメイクアップ作業)を、エレメントリスト入力2
を選択するとエレメントリスト入力作業を行なうことが
でlる。また、終了3を選択することにより入力システ
ムの作業を終了し、デザインデータ格納用 第6図に示すエレメントリストは帳票を構成するための
部品の一覧表であり、その中には部品類として各種トン
ボ類及び先に文字列採字処理で入力した文字列が含まれ
、エレメントリスト上には部品の分類コード、桁数7行
数及び使用パートの情報と共に表示される0桁数及び行
数はレイアウトモードで帳票を作成する際1文字列貼込
位置にある特定の記号(印字マーク)を桁数1行数分発
生させるためのものであり、これによりデザイン時に文
字列貼込位aをも含めた帳票設計を行なうことができる
。 又使用ハートの指定においては、各パート間におけ
る文字列貼込みの誤りを防ぐためのものであり、使用ハ
ートを限定することにより他パートでの貼込みの誤りを
防止することができる。
前述した文字列採字処理において、入力し忘れた文字列
及び誤った入力をした文字列に関しても、このエレメン
トリスト入力時にカナ漢字変換方式等の日本語入力方式
を用いた文字列の追加や、修正及び削除等を行なうこと
ができる。
このエレメントリストはフオームメイクアップモード文
字列貼込及び固定部品貼込時に、必要情報を持ったリス
トとして表示されるものである。
デザイン入力作業に入ると第7図に示すようなパートリ
ストが表示される。パートリストには谷パート毎の仕上
サイズ、色数、パート枚目数が表示され、各情報は共通
パートと品目別管理情報入力で指定したパート数分だけ
表示される。この段階では、指定したパートのデヂイン
、指定したパートの仕上サイズ変更、指定したパートの
コピー、指定したパートのデリート、指定したパートの
色数、パート枚目数の変更を行なうことができる。デザ
インを選択した場合、第8図に示すようなデザイン入力
のメインメニューが表示されるフオームレイアウト1を
選択すると、フオームレイアウト入力作業を、フオーム
メイクアップ2を選択するとフオームメイクアップ入力
作業を行なうことができる。また、終了9を選択した場
合は第7図のパートリスト表示へ戻る。
フオームレイアウトモード作業は、帳票全体のラフデザ
インを基本図形とカラム印字マークによってレイアウト
する。基本図形には、直線、矩形、水平等分割平行線、
垂直等分割平行線及び円がある。これらの図形のうち直
線9円をプリミティブといい、矩形、水平等分割平行線
、垂直等分割平行線はそれらを構成する一木一本の直線
に分解できる。カラム印字マークは帳票内のプリンター
の印字位置のレイアウトに使用し、印字マークはカラム
数・行数に対応しており、画面上には木本本マークで表
示する。
印字マークの入力方法は予めエレメントリストに登録さ
れたものを使用する場合と、カラム入力メニューにより
入力することができる。基本図形入力時に定義図形モー
ドにすることにより、基本図形を組合せた複合図形を1
つの図形として扱うことができる。
フオームレイ7ウトモードの全体フローは第9図であり
、フオームレイアウトモードのメニューは第10図のよ
うになっている。フオームレイアウトモード内で定義メ
ニューを選択すると「定義図形モード」となり、このモ
ード状態の間1人力性7基本図形又はす′を力済みの基
本図形の抽出により抽出された基本図形は、一つのグル
ープとしてまとめられる。このことにより、;a本図形
にはない特殊な形状の図形を1つの図形として扱うこと
ができる。定義図形モードの状態で、このメニューを選
択すると「定義図形モード」が終了する。
一方、カラムレイアウトの動作はil1図のフロー手順
で実行される。
■エレメントリスト上にカラム指定のある項目(桁数・
行数の指定のある項目)を選択するとカラムレイアウト
メニューになり、画面上に指定された印字マークが表示
される。
■カラムレイアウトメニューを選択し1桁数・行数を指
定することにより画面上に印字マークが表示される。印
字マークは指定された桁数9行数分の本等の識別マーク
が第12図の如く表示される。第12図は4桁、2行の
例を示している。
0桁数変更メニューにより印字マークの桁数変更を、行
数変更メニューにより印字マークの行数変更を行なうこ
とができ、移動メニューにより印字マークの移動を行な
うことができる。
■セットメニューにより印字マークをセットする。
画面上ですでに入力された印字マークを選択することに
より、カラムレイアウトメニューになり上記■の状態と
なる。
フオームメイクアップ作業は第13図のように、罫線入
力、スクリーン入力2文字・ロゴの貼込、固定部品入力
及び属性表の定義に分けて進め、画面上のメニューより
上記5つの作業を任意に選択して各作業を行なう、終了
メニューを選択すると、フオームメイクアップモードを
終了する。
!、屈性定a: この属性定義モードにおいては、第14図に示すメニュ
ーより3種類の属性項目を定義することが可能である。
一つは線幅の指定であり、帳票作成時に必要な線幅値を
指定する。
もう一つはスクリーンの指定であり、帳票作成時に必要
な網点の線数、角度9%が指定可使である。最後の指定
可能な属性項目は角丸値の指定であり、帳票作成時に必
要な角丸値を指定することができる0本メニューを選択
しない場合は帳票作成上使用頻度の高い属性値が各属性
項目に初期値としてセットされる。線形状は実線、破線
、2重線が初期値として与られているが、これも変更可
能であり、線位置も予め初期値が設定されている。
2、罫線人力; この罫線メニューを選択することにより必要な図形要素
を組合せることで、帳票の罫線部分が設計できる(第1
5図参照)。
(1)コの字メニュー(Ml −M4)入力装置2Qの
タブレット上で対角の2点を指定することにより、コの
字図形が発生する。又必要においては前記属性定義で指
定した各種属性値を使用することにより罫線に対して網
かけを行なったり、垂直、水平方向の1+ 線幅を各々指定変更することが可能であり、コーナーに
対しては角丸付けを行なうことができる。線形状、線位
置の変更も可能である。
(2)L字メニュー(M5〜M8) タブレット上で対角の2点を指定することによりL字型
図形が発生する。又必要においてはコの字メニューの場
合と同様、垂直方向及び水平方向各々の線幅指定、罫線
に対する網かけ及び角丸付けが可能であり、線形状の指
定変更、線位置の指定変更も可能である。
(3)水平、垂直等分割メニュー(M9〜MIO)この
メニューを選択した場合、第16図で示すようにタブレ
ット上で指定した2点(+、りで囲まれるエリアを指定
した数だけ、水平及び垂直方向に等分割した線分を発生
させる。
又必要に応じて開始第1線分、最終線分を存在したり、
存在させなかったりできる。前述の属性定義で指定した
各種属性値を使用することにより、線幅変更指定、網が
け指定を行なうことができる。線形状の指定変更及び線
位置の変更も可能である。
(4)ボックスメニュー□l1l) タブレット上で対角上の2点を指定することにより、矩
形が発生する。前述の属性定義で指定した各種属性値を
使用することにより、垂直方向及び水平方向の線幅を各
々変更することができ、罫線に対して網かけが可能であ
り、コーナーに対しては角丸付けを行なうことができる
。線形状の指定変更及び線位置の変更も可能である。
(5)直線メニュー(Ml2) タブレット上で2点を指定することにより、この2点を
端点とする線分が発生される。また、前述の属性定義で
指定した各種属性値を使用することにより、線幅を変更
することが可能であり、罫線に対しては網かけが可能で
ある。線形状の指定変更及び線位置の変更も可能である
(6)円メニュー(Ml3) タブレット上で2点を指定することにより、この2点を
直径とする円を発生する。又前記属性定義で指定した各
種属性値を使用することにより線幅の変更、罫線に対し
ての網かけがd丁藺である。
(7)ピックメニュー(Mill) すでに入力済みの図形の属性変更及びデリート処理2図
形の変形、移動等を行なう場合、その対象となる図形を
指定した後、このピックメニューを選択する。これによ
りその対象図形は編集状態となり、上記各処理が可能と
なる。罫線メニュー中にこのピックメニューを選択した
場合、罫線図形のみが有効となる。
(8)消込メニュー(Ml4) すでに入力済みの図形の一部又は全部の消込みを行なう
場合、その対象となる図形を指定し、各形状で消込みを
行なう、たとえば第17図の左図のような四角形の一部
を消込む場合、直線の形状を用いることにより右図の様
      −−−°−になる。
3、スクリーン; メインメニューからスクリーンを選択することにより、
第18図に示すようなスクリーンモードになる。
(1)ロゴ領域(ロゴ地絞領域の指定) (M22)帳
票作成時、あるエリアに対してロゴの地絞化した模様を
指定したい場合、本メニューでそのエリアを指定する。
必要に応じてスクリーンの属性値を変更することにより
、ロゴに対して網かけを行なったり、ロゴ枠の外に網か
けを行なうことができる。ロゴ領域指定の動作例は第2
0図のようになっており、ロゴ領域のメニューを選択(
ステップ541)すると、次のステップS42でロゴ番
号等を入力する。ロゴの縮小率は水平方向及び垂直方向
それぞれの縮小率を指定し、スクリーンNOは“1″〜
“4”を指定した場合はロゴに網がけして地紋化され1
、“5”〜“8″を指定した場合はロゴはポジ、エリア
は網がけされて地紋化される。また、“9”〜“12”
を指定した場合はロゴはネガ、エリアは網がけされて地
紋化される。また、ロゴ地紋領域の指定(ステップ54
3)は、第18図の如く対角上の2点を指定することに
よって行なう。
(2)地紋領域(内蔵地絞領域の指定) (M21)帳
票作成時、あるエリアに対し内臓地絞(登録済み地紋)
を使用したい場合、本メニューでそのエリアを指定する
。必要に応じてスクリーンの属性値を変更することによ
り、内蔵地絞の絵柄部分に対して網かけを行なったり、
絵柄の外側に網かけを行なうことができる。内蔵地紋領
域指定の動作例は第21図のようになっており、内蔵地
紋領域のメニューを選択(ステップ551)すると1次
のステップS52でスクリーンNOを入力する。この場
合。
“θ″を指定すると内蔵地紋をポジ出力し、“1″〜“
4″を指定すると内蔵地紋にスクリーンをかけ、“5”
〜“8”を指定するとエリアにスクリーンがかかるよう
になっている。また、内蔵地紋領域の指定は前述と同様
に、対角上の2点を指示することによって行なう。
(3)グラブ領域(グラデージ璽ン領域指定)(M2O
) 帳票作成時、あるエリアに対してグラデーションを使用
したい場合、本メニューでそのエリアを指定する。エリ
アを指定すると同時に、開始点、終了点のグラデージ、
ンの濃度を指定することによりグラデーションを作成す
ることが出来る。グラデーション領域指定の動作例は第
22図のようになっており、グラデージ貸ン領域のメニ
ューを表示(ステップ581)した後、水平方向にグラ
デーションを指定するのか、垂直方向にグラデーション
を指定するのかをキーボードで番号入力によって指定す
る(ステップ582)、また、これと同時にグラデーシ
ョンの開始点及び終了点の網パーセントを指定し、この
後に対角上の2点を指定することによってグラデーショ
ン領域を指定する(ステップ583)。
(4)コーナースクリーン(123) このメニューを選択し、タブレット上で対角の2点を指
定することにより上記図形が発生する。このメニューを
使用することによりコーナーの角丸スクリーンが行なえ
、コーナー半径は指定した2点より決定され、前記属性
定義で指定した属性値を使用することにより、各種のス
クリーンが使用できる。
(5)ボックススクリーン図形 このメニューを選択し、タブレット上で対角の2点を指
定することによりボックススクリーン図形が発生する。
又前記属性定義で指定したスクリーン属性値を使用する
ことにより、各種網かけを行なうことができ、角丸を指
定することにより角丸付きボックススクリーン図形が発
生する。
(6)三角形スクリーン図形(M2S)このメニューを
選択し、タブレット上で少なくとも1点が他の2点を結
ぶ直線上にない3点を指定することにより、三角形スク
リーン図形が発生する。又前記属性定義で指定したスク
リーン属性値を使用することにより。
各種網かけを行なうことができる。
(7)円スクリーン図形(M2O) このメニューを選択し、タブレット上で2点を指定する
ことにより、円スクリーン図形が発生する。又前記属性
定義で指定したスクリーン属性値を使用することにより
、各種網かけを行なうことかでさる。
4、貼込モード: (1)貼込 このモードの選択で、先に入力済みである文字列群がエ
レメントリストとしてCR7表示装置10に表示される
。一度にCRTIO上に表示される文字列の個数は9個
であり、第19図に示すようなメニュー上の“1″〜“
9″に対応している。
エレメントリスト上から貼込むべき文字列を選択し、そ
の項番に対応したキーを入力する。タブレットで対角上
の2点を指定し、文字列貼込エリアを決定した段階で、
このエリアの内に実際の文字列枠を表示する第2ボツク
スが発生する。この第2ボツクスを対象として、ポイン
ト数の変更9文字間変更及びこのポイント数や文字間隔
を変更する際の基準点の指定を行なう、これに伴い、指
定した大きさに第2ボツクスが変形し、最適な第2ボツ
クスが決定した段階でセットする。又前記属性定義で指
定したスクリーン属性値を使用することにより1文字列
に対し各種網かけを行なうことができる。さらに、文字
属性である書体コードを変更することにより、任意の書
体を設定することができる。エレメントリストに登録さ
れていない文字列に対してもキーボードより“O”を人
力し、カナ漢字変換機能を使用して文字列を入力すれば
、上記貼込方法により同様にして文字列を貼込むことが
できる。
(2)棒打ち 上記文字列の指定方法でエレメントリストより貼込む文
字列を指定し、タブレット上で基準となる貼込位置を一
点指定し、ポイント数9文字間隔を指定してセットする
。又前記属性定義で指定したスクリーン属性値を使用す
ることにより、文字列に対して各種網かけを行なうこと
ができる。
(3) IM続(水平・垂直連続貼込、水平・皓直項番
指定貼込) このメニューを選択するとCRT表示装置lOにサブメ
ニューが表示される。
・連続指定(水平/垂直) このメニューは指定したエリアに指定した文字列(複数
個)を連続的に水平方向及び垂直方向に貼込む方法であ
る。このメニューを選択した後、エレメントリストより
水平方向及び垂直方向に連続的に貼込むべき文字列の最
初の項番と個数を指定する。その後、タブレット上で貼
込エリアの2点を指定する。この段階でこのエリアが文
字列の個数分に等分割され、最初の貼込ボックスを対象
にポイント数の変更9文字間隔指定及びこのポイント数
や、文字間隔を変更する際の基準点の指定を行ない、貼
込ボックス内に表示される貼込第2ボツクスの大きさを
決定してセットする。この第2ボツクスの大きさがその
まま次の文字列貼込ボックスに継続され、連続的に貼込
まれる。その池底性の変更等は貼込みと同様である。
・項番指定(水平/垂直) このメニューは指定したエリアに逐時エレメントリスト
及び0番から文字列を指定し、水平方向及び垂直方向に
複数個の文字列を貼込む方法である。このメニューを選
択した後、連続で貼込みたい文字列の個数を指定する。
その後、タブレット上でエリアを指定した段階で、この
個数分にエリアが等分割される。上記と同様に最初の貼
込ボックスを決定し、−文字列ずつ項番を指定して貼込
んでいく。
(4)貼込ボックスコピー 最後に貼込メニューによって貼込んだ貼込ボックスを記
憶しておき、新たに文字列を貼込む場合にこの貼込ボッ
クスを再利用する。
これにより、貼込ボックスの入力回数が減り作業部率の
向上につながる。また、サイズ変更もキーボードより数
値入力することにより可能である。
なお、文字列貼込において、タブレットで対角上の2点
を指定した段階で、この2点で作られる矩形とその内側
に一定のマージンをとった第2の矩形が発生される。こ
れによリ1文字列が罫線に重なることを防止する。
又、この時コンピュータシステム50で貼込み可能な最
大ポイント数が決定される0次に文字列拡大、縮少のた
めの基準点を指定し、以後この基準点を中心としてポイ
ント数の変更及び文字間隔の増加減少を行なう、又角丸
性きボックスの内に文字列を貼込む場合、R入力機能を
使用することにより、角丸部分に文字が重する心配なく
貼込むことが可能である。
(5)グループ貼込 採字の段階で連続的に入力された文字列(文章)を貼込
エリアと行数を指定することで、自動的に多段に貼込む
方法である。エレメントリストより文字列の項番を指定
すると同時に貼込行数を指定する0次に、タブレット上
で貼込エリアの対角上の2点を指定するのみで、ポイン
ト数9行間1文字間隔を自動的に決定し多段に貼込む方
法である。別の方法として、ポイント数を指定した後、
1行当りの幅を指定する。これにより一行当りに貼込ま
れる文字数が決定されると同時に行数が決定される。又
行間も初期値として一定の比率が与えられており、これ
により数段に文字列が貼込まれ、必要があればポイント
数の変更9行間の変更も可能である。
(8)ロゴ(ロゴ貼込) ロゴには大きく分けて2種あり、広く一般的に使用する
約物類と、各企業特有の社名及びマーク類に大別できる
。どちらもそれぞれ識別するための番号を有しているが
、後者の場合、品目別管理情報で入力した得意先コード
とロゴNoを組合せた番号で管理し、前者はロゴNoの
みで管理されている。このメニューを選択し、ロゴNo
を入力する。タブレット上で貼込位置を指定する基準点
を指定する。このロゴサイズの拡大及び縮少が可能であ
り、任意の大きさを指定することが可能であると共に、
前記属性定義で指定したスクリーン属性値を使用するこ
とにより、ロゴに対して網がけすることも可能である。
(7)スクリーン(スクリーン0N10FFメニユー)
スクリーンのかかった図形上に文字列を貼込む場合、文
字列の存在が識別しにくい、そのためこのメニューを選
択することにより。
一時的にスクリーン表示を消して文字列貼込の作業能率
の向上を測るものである。
5、固定部品モード; このメニューを選択するとエレメントリストに部品(ト
ンボ類)のリストが第6図の如く表示される0表示され
るものとしては色玉、センタートンボ、横ミシントンボ
等がある、キーボードより上記の部品類を示す項番を入
力し、標準位置にセットするものに対しては一定の位置
に表示され、任意の位置に七−7トしたいものに関して
はタブレット上でその位置を指定する。又コーナーカッ
トの項番を指定した場合、 CRTIOにサブメニュー
が表示される。又各トンボに関して必要な情報をキーボ
ードから入力しセットする。
(1) Wメニュー(ウィンドメニュー)トンボ類は種
類により仕上りサイズ外に出るものであり、画面上では
認識できない、そのため、このWメニューを選択すると
、仕上りサイズの外側も画面上に表示され、トンボ類の
入力忘れを防止できるようになっている(2)咬え位置
メニュー このメニューを選択し、咬え位置を示す点を入力する。
又必要であれば咬え輻の変更も行ない得、この咬え指定
により変換システムが咬え位置を考慮した変換を行なう
(3)色版・スクリーン属性の表示メニュー罫線、スク
リーン及び貼込モード共通で。
指定属性の抽出表示を行なうメニューであり、色版属性
、スクリーン属性、書体届性の抽出を行なうことができ
る0色版属性の抽出を行ないたい場合、キーボードより
あるキー人力すると、指定属性と同じ属性をもった図形
が決められた色でグラフィックディスプレイ上にiされ
る。スクリーン属性、書体属性の場合も同様であり、こ
のメニューを使用することにより属性指定の誤りを防ぐ
ことができる。
(4)線幅とラインプレイスメントの関係を調べるため
の属性表示メニューは、罫線モードにおいて、線幅とラ
インプレイスメントの関係を調べるために指定した線幅
、ラインプレイスメントの属性値と同じ属性をもった罫
線を、ある特定な色でグラフィックディスプレイ上に表
示するためのものである。このメニューを使用すること
により、Ji性指定の誤りを防ぐことができる。
8、全モード共通メニュー; (1)画面拡大表示メニュー このメニューを選択し、その後拡大したいエリアの2点
を指定すると、その部分が拡大されて表示される。これ
により細かいデザインを行なう際に拡大表示のジンでデ
ザインが行なえるため、作業能率の向上につながる。
(2)一括メニュー 一括メニューを選択した段階で、CRTIOに移動、コ
ピー、消去及び属性のサブメニューが表示される。ここ
において、第27図は帳票内100に図形及び文字列を
表示している様子を示しており、101は図形及び文字
列の基準点Qlを示している。第28図は図形及び文字
列の移動の概念を示しており、120は移動の基準点P
1→(”+ 、y+)を示し、120は移動する位置の
指定点P2→(I2J2 )を示している。又、1!!
は移動後の図形及び文字列を表示している状態を示して
いる。すなわち、この発明では帳票内で図形及び文字列
を移動する場合、移動する図形及び文字列を指定し、さ
らに基準点及び指定点を入力すると、基準点及び指定点
の間で横方向及び縦方向の距離を計算して移動すべき位
置を求め指定した図形及び文字列を上記指定した位置に
移動するようにして作業を行なう。
次に、この発明による図形及び文字列の移動方法を第3
1図のフローチャートを参照して説明する。まず、第2
7図の帳票100内に表示している図形及び文字列を指
定しくステップ5200) 、移動メニューの選択をす
る(ステップ9201) 、そして、第28図のように
帳票100内に基準点12o P+ (it +y+ 
)を入力しくステップ5202) 、指定点121 P
2(x2.y2)を入力すると(ステップ5203) 
、基準点P1(x+ +y+ )及び指定点P2Cr+
、y2)の間で自動的に距離をX1llH−!I+Yl
〜12−!l のように計算して移動位置を求め、図形
及び文字列の基準点Q1を求めた位置に移動すると、基
準点Q1に対応した図形及び文字列も同様に移動して帳
票内100に表示しくステップ5204) 、動作を終
了する。ここで、更に指定した図形及び文字列の位置を
移動したい場合は(ステップ5205) 、指定点P2
 CX2 J2)の変更をする。
なお、上述の実施例では図形及び文字列を一括して移動
するようにしたが、帳票内より複数個の図形及び文字列
を選択し、選択した複数の図形及び文字列に対応した複
数個の指定点を指定し、基準及び複数の指定点の間で横
方向及び縦方向の距離を計算し1選択した複数の図形及
び文字列に対応した各々の移動の位置を求めて、その各
々の位置に選択した複数個の図形及び文字列をそれぞれ
移動するようにしてもよい。
ここにおいて、第29図は帳票内100に複数個の図形
及び文字列112〜llnを表示している様子を示して
おり、102〜1011は複数個の図形及び文字列12
〜Ilnの基準点02〜Qnを示している。第30図は
複数個の図形及び文字列の移動の裁念を示しており、1
20は移動の基準点P+ −(x+ 、y+ )を示し
、12t 〜12nは複数の図形及び文字列112〜I
lnに対応した移動する位置の指定点P2− (!2 
、y2) p3+ (x:l 、y3)・・・・・・・
・・Pn→(In、!n)を示している。112〜11
nは帳票110内に複数個の図形及び文字列を表示して
いる状態を示している0次に、この方法について第32
図のフローチャートを参照して説明する。まず、第29
図で表票内10Gより複数個の図形及び文字列112〜
llnを選択しくステップ5210) 、移動メニュー
の選択をする(ステップ5211) 、そして、第30
図のように帳票内100に基準点120 PICx+ 
、y+ )を入力しくステップ5212) 、さらに複
数個の指定点121〜12n P2(xz、r2)−P
n(xn、yn)を入力すると(ステップ5213) 
、基準点PI (XI 。
y+)及び複数個の指定点PzCxz、h) =−Pn
Cx。。
yn)の間で自動的に距離及び方向を(XI−l2−X
l、Yl−yz−y+ ) 、 l・・・・・(Xn−
In−11、Yn−1゜、−y+ 1のように計算し、
ステップ321Gで選択した複数個の図形及び文字列に
対応する複数個の移動の位置を求め、選択した複数個の
図形及び文字列の基準点Q2〜Qnをそれに対応した移
動位置に移動すると基準点92〜Qnに対応した複数の
図形及び文字列も同様に移動して帳票内100に表示し
くステップ5214) 、動作を修了する。ここで、選
択した複数の図形及び文字列の位置を移動する場合は、
(ステップ5215)指定点P2(x2+y2)s・z
Pn(in、yn)の変更をする。
次に、複写の場合について述べ−る。ここにおいて2第
30図の120は複写の基準点PI→(x+、y+)又
121、−、12nは複数個の複写の指定・P2→(!
2 、yz) s・・、pn (xn 、 yn)とし
、112、・・・12!lは複数個の図形及び文字列を
帳票内100に複写し、表示している様子を示している
とする。
すなわち、この発明では帳票内で図形及び文字列を複写
する場合、複写する図形及び文字列を選択し、さらに基
準点及び複数個の指定点を入力すると、基準点及び複数
個の指定点の間で横方向及び縦方向の距離を計算し。
各々の複写位置を求め、選択した図形及び文字列を求め
た各々の位置に複写するようにして作業を行なう0次に
、上記図形及び文字列の複写の方法を、第33図のフロ
ーチャートを参照して説明する。まず第27図より帳票
100内に表示している図形及び文字列を指定しくステ
ップ5300) 、複写メニューの選択をする(ステッ
プ5301) 、そして、上述で説明したように、基準
点120Pl (XI +ff+ )を入力しくステッ
プ5302) 、複数個の指定点121 ・−12n 
P2(X2 、yz) ・=Pn(In 、マrl)を
入力すると(ステップ5303) 、基準点PICx+
 、y+)及び複数個の指定点Pz(!2.y2)−P
n(!n、!n)を入力すると(ステップ5303) 
、基準点P+ (g+ 、y+ )及び複数個の指定点
P2(12172)−Pn(!n、ffn)の間で自動
的に距離及び方向を(XI−l2−XI 、Yl−yz
−y+ )・・・・・・(Xn−xy−*1 、Yn−
!n−テ1)のように計算し、各々の複写位置を求め、
指定した図形及び文字列の基準点Q1を上記求めた位置
にそれぞれ複写しくステップ5304、動作の修了をす
る。ここで、複写した図形及び文字列の位置を移動する
場合は(ステップ5305)それぞれの指定点P2(z
2.yz)−Pn(in、yn)の変更をすると任意の
位置に移動することができる。又、上述の実施例では1
図形及び文字列を一括して複写するようにしたが、帳票
内より複数個の図形及び文字列を選択し、さらに選択し
た複数個の指定点を指定し、基準点及び複数個の指定点
との間で選択した複数個の図形及び文字列に対応した各
々の複写位置を求め、その位置に選択した複数個の図形
及び文字列をそれぞれ複写するようにしてもよい。
次に、上述の方法を第29図及び第34図を参照して説
明する。
まず、第29図で表票内100より複数個の図形及び文
字列112〜l1mを選択しくステップ5310) 、
複写メニューの選択をする(ステップ5311) 、そ
して、第30図のように帳票内100に基準点120 
PI(XI 、y+)を入力しくステップ5312) 
、 さらに複数個の指定点121〜1211 P2(!
21!2)−Pn(in+yn)を入力すると(ステッ
プ5313) 、基準点PI (Xl 、y+ )及び
複数個の指定点P2(X2.Y2) −Pn(xn、y
n) (7)間で自動的に距離を(XI−1i2−xl
l、Yl−1y2−y+’l ) * ・=−(Xn=
lxn−x+l、Yn=l!n−Hl lのように計算
し、複数個の複写位置を求め、選択した複数個の図形及
び文字列の基準点Q2〜Qnをそれに対応した複写位置
に複写し帳票内100に表示しくステップ5314) 
、動作を終了する。ここで、選択した複数の図形及び文
字列の位置を移動する場合は、(ステップ5315)そ
れぞれの指定点P2(!2 、y2)、・−・、Pn(
In、In)の変更をすると、任意の位置に移動するこ
とができる。
さらに、図形及び文字列を選択しない場合、トンボ類を
除く全ての図形及び文字列が移動の対象となる。
(3)ピッチ切替メニュー このメニューを選択すると、予め定められたピッチ単位
を任意に選択することができ。
図形デザイン作成時、この指定したピッチ単位で座標値
が丸められる。
(4) OCR文字枠メニュー このメニューを選択し、必要情報(文字枠の幅9文字枠
の高さ9文字枠の桁数2文字枠の間隔)を入力する。又
OCR文字枠発生の基準点を指定することにより、自動
的にOCR文字枠が発生する。
(5)カーソル移動 カーソル移動の方法としては次の方法がある。
l)カーソルジャンプ 基準点から相対座標で移動点を指定する。
指定単位ごとのステップ移動、又は数値入力によるダイ
レクト移動が可能であある。
2)絶対座標値移動 原点からの絶対座標を指定することにより、カーソルを
移動する。
3)移動点指定 タブレット上で移動点を指定することにより、カーソル
を移動する。
(8)仕上りサイズチェック機詣 図形入力中及び図形移動中9図形コピー中などデザイン
設計中に、仕上りサイズを越えるものに対しはチェック
を行ない、管面上には表示しないものとする。
以上のことより、この発明の帳票デザインの全体を第2
3図(A)〜CC)にフローチャートで示して説明する
入力装置20に設けられているキーボードの操作により
帳票デザイン作業がスタートされると、第3図に示すよ
うなスタート画面が表示され(ステップ5100) 、
その後に第4図に示す品目別管理情報の入力画面となり
(ステップ5lot) 、キーボード等で品目別管理情
報を入力する(ステップ5102) 、品目別管理情報
の入力が終了すると第5図に示すような基本メニュー画
面となるので、エレメントリスト入力が選択されると第
7図に示すようなパートリストが表示され(ステップ5
103〜910B) 、サイズ変更(ステップ5112
)、コピー(ステップ5L13)及びデリート(ステッ
プ5114)が処理された後にパートリストからデザイ
ン入力を選択すると、第8図に示すようなモード選択メ
ニュー画面となる(ステップ5109) 、ここで、フ
オームレイアウトを選択すると第23図(C)のレイア
ウトモードとなり(ステップ511t) 、  フオー
ムメイクアップを選択すると同図(B)のメイクアップ
モードとなる(ステップ5115) 、すなわち、レイ
アウトモードのステップ5140〜8148では、第9
図で説明したステップS10〜518の動作が行なわれ
、メイクアップモードのステップ9120〜5132で
は、第13図で説明したステップ331〜S35の動作
が行なわれる。また、メインメニュー画面で“終了”を
選択すると、デザインをファイル30に格納するデザイ
ン登録となる(ステップ5t22)、変換システム4は
第24図のフローに従って行なわれ、以下の処理を行な
う。
(1)一括入力 入力システムで作成したデータ媒体の1枚又は複数枚を
1枚づつ変換システムに入力することにより、変換シス
テムはデータ媒体の1枚1枚に対応するファイルを作成
し、デザインデータを保管する。
(2)多パート処理 変換処理、データ媒体1枚分のデザインデータを順次処
理してい<、1つのデザインデータの中には複数のパー
トデータが存在しており、これらのパートデータは共通
パート。
1パート、2パート、・・・・・・10パートと存在し
ている。変換システムではパートデータを処理する場合
、必ず共通パートのデータと各1パ一ト分のデータを合
成して1つのパートのデータとして変換する。このこと
により、入力システムで共通パートでデザインされたデ
ータは全てのパートデータとして変換される。変換シス
テムでは以上の処理を指定パート分だけ繰返す。
(3)重畳処理 lパー6分のパートデータは、更に次の4つのサブファ
イルに分解される。
■スクリーンサブファイル ■耳縁サブファイル ■文字、ロゴサブファイル ■固定部品サブファイル 変換システムは■→■→■→■の順で処理を行なう、各
サブファイルの中で変換した結果1図形又は文字が重な
る場合は後に入力したデータの方を優先する。同様に各
サブファイル間でデータが重なる場合、すなわちスクリ
ーン領域内に罫線が存在する場合等は。
■→■→■→■の順で後になる程優先度が高くなる様に
処理する。
(4)固定部品の変換 固定部品については、予め変換システム内に登録されて
いるデータを入力システムからの指示(データ媒体上の
コード)に従って選択し、出力装置40用のデータとす
る。この方法により、固定部品(主にトンボ類)の仕様
が変更になっても登録データの修正のみで対応できる。
(5)色版分は処理 品目別管理情報の指示により1色版分は処理を行なう0
通常は色版分けを行なわないので、各データの色属性は
無視して変換する。
この方法では、出力装置40に対してlパー6分のデー
タは1枚分の出力データとして処理される。一方、品目
別管理情報で色分は指示を行なうと各データの色属性を
意識して変換される。このため、出力袋2f40に対し
てlパー6分のデータは、そのパートに存在する色数分
に等しい複数秋分のデータ(色版データ)として変換さ
れる。従来色版分けは製版工程にて手作業で行っていた
が1本システムでは変換時に自動的に数値データをもと
に行なうため、極めて品質の良い色版を得ることができ
、ひいては印刷物の色ズレ、白ヌケ等の防止につながる
(6)咬え処理 全てのサブファイルの変換処理終了後、入力システムか
らの指示に従って印刷時の咬え位置に合せたデータ全体
の移動を行なう、この処理は、変換後の各データCx+
 、F+)、(12゜y2)、・・・、(In、ffn
)について咬え位置として指示された点(xp、yp)
と比較する。この結果y、≦Ynの場合は!口←(yn
 −yp)ffp>ffnの場合はln←(yn4−(
Y−yp))Y:天地方向仕上サイズ という座標変換を行なう。
従来咬え位置の処理は印刷直前の版仕立時に手作業で行
なっていたが、本システムでは変換時に自動的に行うこ
とができる。
(7)一覧表作成 一括入力したデータ媒体全てについて、変換が終了した
時点で出力装置40での処理効率が良くなる様に、変換
後のデータ量の少ない順に一覧表を作成する。
第25図は出力の構成を示しており、前述の変換システ
ム41で作成したデータをもとに、出力装置40は製版
フィルム、印刷用刷版等の画像42を生成する。出力シ
ステムとしてはレーザードラムプロッタが利用でさ、変
換システム41又はファイル30からのデータは出力装
置40内に一時的に保管され、オペレータの指示により
選択的に出力する。出力用の画像デ−夕は出力装置40
内で処理され、 t52B図に示すようにレーザー発振
器44からのレーザー光のオンオフを制御する。レーザ
ー光は反射ミラー45及び48を介して回転ミラー47
へ送られる0回転ミラー47は出力媒体支持体43内を
長手方向に移動しながら、フィルム等の出力媒体48へ
レーザー光を露光する。これにより出力媒体48に画像
が記録され、製版フィルム等が得られるのである。
(発明の効果) この発明では、文字列採字及び品目別管理情報を人力し
た後、エレメントリストの入力、フオームレイアウト作
業及びフオームメークアップ作業を行なうようにしてお
り、全ての作業終了後に画像出力用の情報変換を行なう
ようにしているので、帳票デザインを容易かつ迅速に行
なうことが出来、特に帳票内で図形及び文字列を移動し
たり、複写する場合、複数個のグループ又は前体を一括
して同一距離や任意の距離に移動及び複写することが可
能となり、デザインした帳票を直ちに印刷工程に送って
印刷できる特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の動作例を示すフローチャート、第2
図はこの発明の構成例を示すブロック図、第3図はメイ
ンタイトルの表示例を示す図、第4図は品目別管理情報
入力画面の一例を示す図、第5図は基本メニュー画面の
一例を示す図、第6図は部品の一例を示す一覧表、第7
図はハートリストの一例を示す図、第8図はメインメニ
ューを示す図、第9図はフオームレイアウトモードの動
作例を示すフローチャート、第10図はそのメニュー例
を示す図、第11図はカラムレイアウトの動作例を示す
フローチャート、第12図は識別マークの表示例を示す
図、第13図はフオームメイクアップ作業の動作例を示
すフローチャート、第14図、第15図、第18図及び
第18図はそれぞれメニューの例を示す図、第16図は
線分のデザインの様子を示す図、第17図は図形の消込
みを説明するための図、第20図はロゴ領域指定の動作
例を示すフローチャート、第21図は内蔵地絞領域指定
の動作例を示すフローチャート、第22図は、グラデー
ション領域指定の動作例を示すフローチャート、第23
図(A)〜(C)は帳票デザインの全体の流れを示すフ
ローチャート、第24図は変換システムの処理例を示す
フローチャート、第25図は出力構成を示す図、第2B
図は出力装置の一例を示す構成図、第27図は帳票内に
図形及び文字列を表示している様子を示す図、第28図
は図形及び文字列の移動の概念を示す図、第29図は帳
票内に複数個の図形及び文字列を表示している様子を示
す図、第30図は複数個の図形及び文字列の移動及び複
写する場合の概念を示す図、第31図及び第32図は図
形及び文字列の移動の動作を示すフローチャート、第3
3図及び第34図は図形及び文字列の複写の動作を示す
フローチャートである。 lO・・・CR7表示装置、20・・・入力装置、30
・・・ファイル、40・・・出力装置、50・・・コン
ピュータシステム、51・・・スペーシングチャート表
示ルーチン、52・・・入力コントローラ、53・・・
命令アナライザ、54・・・メニュールーチン、55・
・・CR7図形発生ルーチン、56・・・テーブルコン
トローラ、57・・・ファイルコントローラ、58・・
・入力情報テーブル。 出願人代理人  安 形 雄 三 2面の浄書(内容jこ変更なし) 革  f  図 竿3 図 石4 区 第 9 図 石 t2  図 某20区 第21  図 蔓24  図 某25 図 竿 26  図 為 30  図 忍 31  図 名 32  図 L 、53 図 L34図 手続補正i!F(方式) %式% 1、事件の表示 昭和60年特許願第284321、 発明の名称 帳票デザインシステム 3補正をする者 事件との関係  特許出願人 (2891大日本印刷株式会社 4代理人 5、補正命令の日付 昭和62年3月31日 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし) ?ifi正する。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示装置と、各種操作・処理メニューを選択する
    と共に、必要なデータを入力する入力装置と、データ書
    込又は読出可能なファイルと、作成された帳票デザイン
    データを出力する出力装置と、前記各装置を結合して処
    理するコンピュータシステムとを具え、前記表示装置に
    帳票デザイン用のスペーシングチャートを表示し、前記
    入力装置によって表示画面上に帳票デザイン用の図形、
    文字列、記号を発生し、前記表示画面上で表示デザイン
    と全体のデザインを確認しながら帳票をデザインし、デ
    ザインされた帳票データを前記ファイルに登録するよう
    にした帳票デザインシステムにおいて、前記図形及び文
    字列を帳票内で移動する場合、前記図形及び文字列の1
    つを選択し前記図形及び文字列の移動の基準点及び移動
    の位置を示す任意の点に指定した指定点を指定し、前記
    基準点より前記指定点までの横方向及び縦方向の距離よ
    り移動位置を求め、前記選択した図形及び文字列の基準
    点を前記移動位置に移動し、前記図形及び文字列を移動
    するようにしたことを特徴とする帳票デザインシステム
  2. (2)前記移動を、前記図形及び文字列より複数個選択
    し、前記選択した複数個の図形及び文字列にそれぞれ対
    応した複数側の指定点を指定することにより行なうよう
    にした特許請求の範囲第1項に記載の帳票デザインシス
    テ ム。
  3. (3)前記移動を、前記図形及び文字列より選択しない
    場合、トンボ類を除く全ての前記図形及び文字列を対象
    として行なうようにした特許請求の範囲第1項に記載の
    帳票デザインシステム。
  4. (4)表示装置と、各種操作・処理メニューを選択する
    と共に、必要なデータを入力する入力装置と、データ書
    込又は読出可能なファイルと、作成された帳票デザイン
    データを出力する出力装置と、前記各装置を結合して処
    理するコンピュータシステムとを具え、前記表示装置に
    帳票デザイン用のスペーシングチャートを表示し、前記
    入力装置によって表示画面上に帳票デザイン用の図形、
    文字列、記号を発生し、前記表示画面上で表示デザイン
    と全体のデザインを確認しながら帳票をデザインし、デ
    ザインされた帳票データを前記ファイルに登録するよう
    にした帳票デザインシステムにおいて、前記図形、文字
    列を帳票内で複写する場合、前記図形、文字列より1つ
    を選択し、複写の基準点及び複写の位置を示す任意の点
    に指定した複数個の指定点を指定し、前記基準点より前
    記複数個の指定点までの各々の横方向及び縦方向の距離
    より各々の複写位置を求め、前記選択した図形及び文字
    列の基準点を前記各々の複写の位置に合うようにし、前
    記選択した図形、文字列を複写するようにしたことを特
    徴とする帳票デザインシステム。
  5. (5)前記複写を、前記図形及び文字列より複数個選択
    し、前記選択した複数個の図形及び文字列にそれぞれ対
    応した複数個の指定点を指定することにより行なうよう
    にした特許請求の範囲第4項に記載の帳票デザインシス
    テ ム。
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