JPS62256113A - 温度調節器 - Google Patents

温度調節器

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Publication number
JPS62256113A
JPS62256113A JP61100174A JP10017486A JPS62256113A JP S62256113 A JPS62256113 A JP S62256113A JP 61100174 A JP61100174 A JP 61100174A JP 10017486 A JP10017486 A JP 10017486A JP S62256113 A JPS62256113 A JP S62256113A
Authority
JP
Japan
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temperature
setting
signal
comparator
section
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Pending
Application number
JP61100174A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Iga
伊賀 理明
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP61100174A priority Critical patent/JPS62256113A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は、温度調節器に係り、特に電気炉等の炉内設定
温度がその炉の使用限界温度を越えて設定されているか
どうかの確認と防止とを可能にした温度調節器に関する
(従来技術とその問題点) 第3図は従来例の温度調節器を使用して1つを電気炉の
内部温度制御用とし、もう1つを電気炉内の温度設定警
報用とした場合の温度調節システムを示す図である。第
3図において、10は電気炉の内部温度制御用の温度調
節器(制御用温度調節器)であり、11はその温度調節
器IOにより設定された温度が誤っている場合の温度設
定警報用の温度調節器(警報用温度調節器)である。
12は電気炉である。この電気炉12の内部には、制御
用温度調節器lOからの温度調節信号に従って加熱用電
源13により加熱されるヒータ14と、その内部温度を
検知出力する温度センサ15とが設けられている。温度
センサ15からの検出温度情報は、両温度調節器10.
11に与えられるようになっている。
制御用温度調節器10は、温度調節設定用ダイアル16
と、電気炉12の内部がヒータ14により加熱されてい
ることをモニタ表示するためのモニタ表示部17とを具
備している。警報用温度調節器11は、電気炉12の使
用限界温度を設定するための警報温度設定用ダイアル1
8と、電気炉12の内部温度が使用限界温度に到達する
ときに発光駆動されてそのことを表示するための警報表
示部19とを具備している。
このような温度調節システムにおいては、制御用温度調
節器10による電気炉12内部温度の設定を誤ってその
内部温度がそれの使用限界温度を越えると、警報用温度
調節器11の警報表示部19が警報表示する。したがっ
て、このような警報表示が行なわれると、ヒータ14の
加熱用電源13をオフにすればよい。
しかしながら、このような温度調節システムでは、制御
用温度調節器10による温度設定が正しく行なわれてい
るかどうかは、一旦、電気炉12内部温度が使用限界温
度にまで到達してしまうまで判明しない。しかるに、電
気炉12内部温度が使用限界温度に到達すると、直ちに
はその内部温度が下降せず、ある程度はその使用限界温
度を越えるような状態か存在ずろことがある。勿論、こ
のような状態は、電気炉12を損傷してしまう恐れがあ
るから好ましくないという問題がある。
また、このような問題を解消するものとして温度調節器
に使用されるザムロークリスイッヂや温度設定用ダイア
ルに温度設定が必要以上に設定されろことを防止するた
めの機械的なストッパを設けたものもあるが、このよう
なストッパを設けることは、使用限界温度が異なる電気
炉に適用しようとすると、別の温度に設定できる機械的
なストッパを何する温度調節器を用いなければならなく
なって汎用性が低くなるという問題もある。
(発明の目的) 本発明は、前述の各問題に鑑みてなされたものであって
、温度調節の対象となる例えば、電気炉をヒータで通電
して加熱させる萌に温度設定が正しく行なわれているか
どうかの確認を行って所定の温度設定に対応した温度調
節が行えるとともに、汎用性の高い温度調節器を堤供す
ることを目的とする。
(発明の構成と効果) 本発明は、前記目的を達成するために次のような構成を
とる。
前面パネル上には、温度調節設定部と、温度調節モニタ
表示部と、使用限界温度設定操作部と、温度設定が異常
であることをモニタ表示する異常モニタ表示部とを具備
している。また、内部には、前記温度調節設定部の操作
に対応して与えられる設定温度信号と、前記使用限界温
度設定操作部の操作に対応して与えられる使用限界温度
設定信号とを比較出力する比較器と、前記比較器の出力
信号が設定温度が使用限界温度を越えていることを内容
とするしのであるときに前記異常モニタ表示部を駆動す
る駆動手段とを具備している。
したがって、本発明によれば、例えば、電気炉の炉内温
度を設定することはそれに具備されている温度調節設定
部により行い、また、電気炉の炉内温度の限界に合わせ
て使用限界温度を設定することはそれに具備されている
操作部で行なうことができる。また、その、温度設定が
使用限界温度を越えて設定されていることを警報するこ
とはそれの異常モニタ表示部により行なうことができる
このように本発明では、温度調節器による温度設定が正
しく行なわれているかどうかの確認を行い、その確認に
従ってその温度設定を使用限界温度以下に設定すること
ができる。
また、使用限界温度を越えての温度設定が行われろこと
を防止するために設けられていた従来のような機械的な
ストッパが不要となるから汎用性の高い温度調節器を提
供することができる。
(実施例の説明) 第1図は本発明の実施例に係る温度調節器の正面図であ
る。第1図において、実施例の温度調節器20は、温度
調節設定部としての温度調節設定用ダイアル21と、温
度調節モニタ表示部22と、使用限界温度設定操作部2
3と、温度設定が使用限界温度を越えて異常に設定され
ていることをモニタ表示する異常モニタ表示部24とを
具備している。
第2図は電気炉内に配置された温度センサと第1図の温
度!I!!節器20の内部の具体的構成図である。第2
図において、25は電気炉内に第3図に示したようにし
て配置されている温度センサ15に接続され、温度セン
サ15からの検出出力を増幅出力する増幅器、26は一
方の入力部(−)に増幅器25の出力信号が炉内温度信
号として与えられ、他方の入力部(+)に設定温度信号
が与えられるとともに、前記両信号を比較出力する比較
器である。
27は直流電源+Vccと接地との間に挿入接続されか
つ抵抗28.29と可変抵抗30とからなる温度設定ボ
リュームである。この温度設定ポリューーム27におい
ては、可変抵抗30の端子31がダイアル21の回転軸
に連結されている。これにより、ダイアル21を回転操
作すると、可変抵抗30の端子31が移動してその端子
31における電圧が温度設定電圧(前記設定温度信号)
としてその端子31に連動するもう1つの端子32に与
えられる。
33は、直流電源+Vccと接地との間に挿入接続され
かつ抵抗34.35と可変抵抗36とからなる使用限界
温度設定用ボリュームである。この使用限界温度設定用
ボリューム33においては、可変抵抗36の端子37が
使用限界温度設定操作部23に接続されていて、これに
よりその操作部23を操作すると、可変抵抗36の端子
37が移動してその端子37における電圧が使用限界温
度設定電圧(便用限界温度設定信号)としてその端子3
7に連動するもう1つの端子38に与えられる。
3つは、前記設定温度信号と前記使用限界温度設定信号
とを比較し、前者の方が後者よりも大のときは、低レベ
ル信号を出力する比較器である。
40は、設定温度信号が温度センサ15からの検出温度
信号よりも小さいとする比較器26からの出力が与えら
れるときに導通し、またその逆の場合は非導通になる駆
動トランジスタである。
41は、駆動トランジスタ40のコレクタと直流電源+
Vccとの間に接続されかつヒータ14を駆動するため
のリレーコイルである。このリレーコイル41には、そ
れに並列に発光ダイオード等で構成されたモニタ表示部
22が接続されている。
42は、比較器39からの比較出力に応答して導通およ
び非導通になってそのコレクタに接続されている発光ダ
イオード等で構成された異常モニタ表示部24を駆動す
る駆動トランジスタである。
43は比較器26の比較出力をバイパスするためのダイ
オードである。
次に動作を説明する。
温度調節器20のダイアル21を操作して電気炉12の
内部温度を設定する。この設定に対応してボリューム2
7の可変抵抗30の端子31が移動し、これにより比較
器26と比較器39の各人力部(−)には、それに対応
した設定温度信号がそれぞれ与えられる。一方、使用限
界温度設定操作部23を操作して使用限界温度を設定す
ると、その設定に対応してボリューム33の可変抵抗3
6の端子37が移動し、これにより比較器39の他方の
入力部(+)には、それに対応した使用限界温度設定信
号が与えられる。
この場合、比較器39は設定温度信号と使用限界温度設
定信号とを比較し、設定温度信号の方が使用限界温度設
定信号よりも大であれば低レベル信号を出力する。そう
すると、駆動トランジスタ42は導通し、その結果、異
常モニタ表示部24が駆動されて発光するから、これに
より電気炉12内の設定温度が高すぎることが判明する
。この場合は再度、ダイアル21を温度設定操作して設
定温度を使用限界温度以下になるようにする。そうする
と、異常モニタ表示部24が消灯して正しく温度設定が
行なわれることになる。
まず、このような各設定操作を行って後、比較器26に
よりそれの両入力部に与えられる炉内温度信号と設定温
度信号とを比較すると、当初は炉内温度信号の方が設定
温度信号よりも当然低くなっているから、比較器26は
高レベル信号を駆動トランジスタ40に出力する。そう
すると、駆動トランジスタ40は導通するから、これに
よりリレーコイル41が駆動される結果、電気炉12内
に配置されているヒータ14に通電される。この場合、
比較器26は高レベル信号を出力しているから、ダイオ
ード43が導通して駆動トランジスタ42にはその高レ
ベル信号が与えられている。したがって、その駆動トラ
ンジスタ42は非導通となって、異常モニタ表示部24
の発光は停止したままとなる。なお、このダイオード4
3により次の利点がある。すなわち、異常モニタ表示部
24が故障している場合がある。このような場合は、ダ
イアル21操作を誤って設定温度が使用限界温度を越え
ていても表示部24ではそのことが表示されない。しか
しながら、当初は、設定温度が炉内温度よりも高いから
、比較器26からの高レベル信号により駆動トランジス
タ40が導通しようとしても、比較器39からの低レベ
ル信号により駆動トランジスタ42が導通し、かつ、ダ
イオード43がその高レベル信号により導通しているか
ら駆動トランジスタ40のベースは低レベルになって導
通しない。したがって、ヒータ14は通電されなくなっ
て使用限界温度を越えての温度調節が行なわれるという
危ぐが回避される。
このようにして、次にヒータ14への通電に伴い、炉内
温度が上昇して、炉内温度が設定温度を越えると、比較
器26は、低レベル信号を出力するから駆動トランジス
タ40は非導通になり、これによりリレーコイル41が
駆動停止されてヒータ14への通電がなくなる。また、
これと同時にダイオード43がその低レベル信号により
非導通になる。
なお、この実施例ではボリューム27.33を設けたが
、これらの代わりにサムロークリスイッチをそれぞれ設
けてもよい。この場合は、サムロークリスイッチは、デ
ジタル信号の形で設定温度信号や使用限界温度設定信号
を出力するから、各比較器26.39それぞれをデジタ
ル比較器26.。
39とし、また、増幅器25とそれの後段側のデジタル
比較器26との間には、アナログ−デジタル変換器を設
けるなどすればよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は本発明の実施例
に係る温度調節器の正面図、第2図はそ: 20は温度調節器、21は温度調節設定用ダイアル、2
2はモニタ表示部、23は使用限界温度設定操作部、2
4は異常モニタ表示部、25は増幅器、26.39は比
較器、27.33はボリューム、40.42は駆動トラ
ンジスタ、43はダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前面パネル上には、温度調節設定部と、温度調節
    モニタ表示部と、使用限界温度設定操作部と、温度設定
    が異常であることをモニタ表示する異常モニタ表示部と
    を具備し、 内部には、前記温度調節設定部の操作に対応して与えら
    れる設定温度信号と、前記使用限界温度設定操作部の操
    作に対応して与えられる使用限界温度設定信号とを比較
    出力する比較器と、前記比較器の出力信号が設定温度が
    使用限界温度を越えていることを内容とするものである
    ときに前記異常モニタ表示部を駆動する駆動手段とを具
    備してなる温度調節器。
JP61100174A 1986-04-30 1986-04-30 温度調節器 Pending JPS62256113A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61100174A JPS62256113A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 温度調節器

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JP61100174A JPS62256113A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 温度調節器

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Publication Number Publication Date
JPS62256113A true JPS62256113A (ja) 1987-11-07

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ID=14266955

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JP61100174A Pending JPS62256113A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 温度調節器

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