JPS62258688A - パチンコ玉打止制御装置 - Google Patents
パチンコ玉打止制御装置Info
- Publication number
- JPS62258688A JPS62258688A JP10264186A JP10264186A JPS62258688A JP S62258688 A JPS62258688 A JP S62258688A JP 10264186 A JP10264186 A JP 10264186A JP 10264186 A JP10264186 A JP 10264186A JP S62258688 A JPS62258688 A JP S62258688A
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- JP
- Japan
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- balls
- supplied
- difference
- circuit
- pachinko machine
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパチンコ台のパチンコ玉補給器に打止信号を出
力し、パチンコ台を打止させる制御装置に係り、詳しく
はパチンコ台の稼働状態を正確に把握することができる
パチンコ玉打止制御装置に関するものである。
力し、パチンコ台を打止させる制御装置に係り、詳しく
はパチンコ台の稼働状態を正確に把握することができる
パチンコ玉打止制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のパチンコ玉打止装置は、第2図に示すように、入
力回路21で入力された打込玉数、補給玉数を記憶回路
22に記憶し記憶されている打込玉数、補給玉数の差を
演痒回路23で一演算し、算出された差の正負を判別回
路24で判別して正のとき前記記憶回路にリセット回路
25からリセット信号を発生する。又、前記判定が負の
とき打止設定数値を設定する打止設定器28と前記算出
した数値を打止比較回路26で比較して一致したとき打
止指令回路27から打止信号を発生するものであった。
力回路21で入力された打込玉数、補給玉数を記憶回路
22に記憶し記憶されている打込玉数、補給玉数の差を
演痒回路23で一演算し、算出された差の正負を判別回
路24で判別して正のとき前記記憶回路にリセット回路
25からリセット信号を発生する。又、前記判定が負の
とき打止設定数値を設定する打止設定器28と前記算出
した数値を打止比較回路26で比較して一致したとき打
止指令回路27から打止信号を発生するものであった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のパチンコ玉打止装置によれば、遊技開始後(
打込玉数−補給玉数)の値が正のとぎ、記憶値がリセッ
トされるため、打止数に達するまでの打込玉数が累積メ
モリされない。従って、パチンコ台の稼働状態を正確に
把握することが困難であり、パチンコ台を正確に管理す
ることができないという問題があった。
打込玉数−補給玉数)の値が正のとぎ、記憶値がリセッ
トされるため、打止数に達するまでの打込玉数が累積メ
モリされない。従って、パチンコ台の稼働状態を正確に
把握することが困難であり、パチンコ台を正確に管理す
ることができないという問題があった。
そこで本発明においては打込玉数を正確に記憶し、打止
数に達するまでのパチンコ台の稼働状態を正確に把握し
てパチンコ台の管理に充分役立てることを解決すべき技
術的課題とするものである。
数に達するまでのパチンコ台の稼働状態を正確に把握し
てパチンコ台の管理に充分役立てることを解決すべき技
術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、パチンコ玉打止制
御装置を、パチンコ台からの打込工数対応信号と補給玉
数対応信号を入カブる毎にそれぞれの玉数を累積記憶J
°るとともに打込玉数と補給玉数の差を演算する演算手
段と、前記演算手段で演算された前記差が正のときにパ
チンコホールの利益と遊技客の満足度に対応して任意に
設定された打込設定数値をセットさせるための打込設定
部とを備え、さらに前記差と前記打込設定数値とを比較
演算して差が打込設定数値を越えたときに前記演算手段
に記憶された補給玉数に(打込玉数−補給玉数−打込設
定数値)の値を加算して記憶された補給玉数を更新する
加算回路と、前記演算手段で演算された前記差が負のと
きに予め設定された打止設定数値と周差とを比較演算し
て周差が打止設定数値に一致したときにパチンコ台のパ
チンコ玉補給器に打止信号を出力する打止指令回路とを
備える構成にすることである。
御装置を、パチンコ台からの打込工数対応信号と補給玉
数対応信号を入カブる毎にそれぞれの玉数を累積記憶J
°るとともに打込玉数と補給玉数の差を演算する演算手
段と、前記演算手段で演算された前記差が正のときにパ
チンコホールの利益と遊技客の満足度に対応して任意に
設定された打込設定数値をセットさせるための打込設定
部とを備え、さらに前記差と前記打込設定数値とを比較
演算して差が打込設定数値を越えたときに前記演算手段
に記憶された補給玉数に(打込玉数−補給玉数−打込設
定数値)の値を加算して記憶された補給玉数を更新する
加算回路と、前記演算手段で演算された前記差が負のと
きに予め設定された打止設定数値と周差とを比較演算し
て周差が打止設定数値に一致したときにパチンコ台のパ
チンコ玉補給器に打止信号を出力する打止指令回路とを
備える構成にすることである。
(作 用)
上記構成によるパチンコ玉打止制御装置によれば、前記
演算手段においてパチンコ台からの打込玉数と補給玉数
とが累積記憶されるとともに(打込玉数−補給玉数)、
すなわち差が演算される。
演算手段においてパチンコ台からの打込玉数と補給玉数
とが累積記憶されるとともに(打込玉数−補給玉数)、
すなわち差が演算される。
周差が正のとき、差を予め打込設定部に設定しておいた
前記打込設定値と比較し、差が打込設定数値を越えたと
き前記加算回路は記憶された補給玉数に(打込玉数−補
給玉数−打込設定数値)の値を加口する。
前記打込設定値と比較し、差が打込設定数値を越えたと
き前記加算回路は記憶された補給玉数に(打込玉数−補
給玉数−打込設定数値)の値を加口する。
一方、前記差が負のとき、打止指令回路は周差が予め設
定された打止設定数値に等しくなったとぎにパチンコ台
のパチンコ玉補給器に対して打止信号を出力し、そのパ
チンコ台を打止めさせる。
定された打止設定数値に等しくなったとぎにパチンコ台
のパチンコ玉補給器に対して打止信号を出力し、そのパ
チンコ台を打止めさせる。
(実施例)
以下、第1図に基づいて本発明の一実論例を説明する。
図に示すように、パチンコ玉打止制御装置fAはパチン
コ台Bの打込カウンター13と補給カウンター12から
パルスとして発せられる打込玉数X信号と補給玉数Y信
号を入力する入力回路1と、該入力回路1から出力され
る信号を累積メモリする記憶回路2と、該記憶回路2に
記憶されている打込玉数と補給玉数の差を演算する演算
回路3と、該演算回路3で算出された数値の正負を判別
する判別回路4と、該判別回路4による判別が正のとき
予め打込設定数値を設定しておく打込設定器7と、前記
演算回路3で算出された数値と打込設定数値を比較する
打込比較回路6と、該打込比較回路6の比較により前記
演算回路3で算出された数値が前記打込設定数値を越え
たとき(打込玉数−補給玉数−打込設定数値)の値を前
記記憶回路に累積メモリしである補給玉数に加算する加
算回路5と、前記判別が負のとき予め打止設定数値を設
定しておく打−止設定器9と、前記演算回路3で算出さ
れた数値と打止設定数値を比較する打止比較回路8と、
該打止比較回路8の比較により前記演算回路3で算出さ
れた数値が前記打止設定数値と一致したときパチンコ台
Bのパチンコ玉補給器11に打止信号を出力する打止指
令回路10とからなっている。
コ台Bの打込カウンター13と補給カウンター12から
パルスとして発せられる打込玉数X信号と補給玉数Y信
号を入力する入力回路1と、該入力回路1から出力され
る信号を累積メモリする記憶回路2と、該記憶回路2に
記憶されている打込玉数と補給玉数の差を演算する演算
回路3と、該演算回路3で算出された数値の正負を判別
する判別回路4と、該判別回路4による判別が正のとき
予め打込設定数値を設定しておく打込設定器7と、前記
演算回路3で算出された数値と打込設定数値を比較する
打込比較回路6と、該打込比較回路6の比較により前記
演算回路3で算出された数値が前記打込設定数値を越え
たとき(打込玉数−補給玉数−打込設定数値)の値を前
記記憶回路に累積メモリしである補給玉数に加算する加
算回路5と、前記判別が負のとき予め打止設定数値を設
定しておく打−止設定器9と、前記演算回路3で算出さ
れた数値と打止設定数値を比較する打止比較回路8と、
該打止比較回路8の比較により前記演算回路3で算出さ
れた数値が前記打止設定数値と一致したときパチンコ台
Bのパチンコ玉補給器11に打止信号を出力する打止指
令回路10とからなっている。
次に上記構成のパチンコ玉打止制m装g!Aの作用を説
明する。
明する。
パチンコ台Bの打込カウンター13は、遊技者がパチン
コ台Bに玉を打込む毎に打込んだ数だけパルスを発信し
、補給カウンター12は、玉が補給される毎に、補給さ
れた数だけパルスを発信するようになっている。したが
って遊技者がパチンコ台8で遊技している間は、記憶回
路2にメモリされている打込玉数と、補給玉数は、刻々
と変化することにより、打込玉数−補給玉数〉打込設定
数値の関係が成立すると、(打込玉数−補給玉数−打込
設定数値)の値を記憶回路2の補給玉数に加算する。
゛ この結果、打込玉数−補給玉数〉打込設定数値の関係が
成立した状態では仮に、遊技者の打込む玉がセーフ玉と
はならず、補給玉が補給されない場合には、遊技者が玉
を打込む毎に記憶回路の補給玉数を加算し、この打込玉
はホールの儲は玉として確保されることになり、かつ打
込玉数は変化しはない。
コ台Bに玉を打込む毎に打込んだ数だけパルスを発信し
、補給カウンター12は、玉が補給される毎に、補給さ
れた数だけパルスを発信するようになっている。したが
って遊技者がパチンコ台8で遊技している間は、記憶回
路2にメモリされている打込玉数と、補給玉数は、刻々
と変化することにより、打込玉数−補給玉数〉打込設定
数値の関係が成立すると、(打込玉数−補給玉数−打込
設定数値)の値を記憶回路2の補給玉数に加算する。
゛ この結果、打込玉数−補給玉数〉打込設定数値の関係が
成立した状態では仮に、遊技者の打込む玉がセーフ玉と
はならず、補給玉が補給されない場合には、遊技者が玉
を打込む毎に記憶回路の補給玉数を加算し、この打込玉
はホールの儲は玉として確保されることになり、かつ打
込玉数は変化しはない。
一方、以上のようにして玉が打込まれた後に、逆に遊技
者の打込む玉がセーフ玉となり玉が補給されると、打込
玉数〈補給玉数となり、(打込玉数−補給玉数)は減少
し続け、これが打止設定数値に達すると、打止指令回路
10からパチンコ台Bのパチンコ玉補給器11に対して
打止信号が出力され、バチ1ン台Bは打止めとなる。
者の打込む玉がセーフ玉となり玉が補給されると、打込
玉数〈補給玉数となり、(打込玉数−補給玉数)は減少
し続け、これが打止設定数値に達すると、打止指令回路
10からパチンコ台Bのパチンコ玉補給器11に対して
打止信号が出力され、バチ1ン台Bは打止めとなる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、遊技開始から打止までの
打込玉数が正確に記憶されるため打止に達するまでの稼
働時間が把握でき、パチンコ台の管理に役立てることが
できるという効果がある。
打込玉数が正確に記憶されるため打止に達するまでの稼
働時間が把握でき、パチンコ台の管理に役立てることが
できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の演算制御ブロック図、第2
図は従来のパチンコ玉打止1rlJ t2Il装置の演
算1.13御ブロック図である。 A・・・パチンコ玉打止制御装置 B・・・パチンコ台 1・・・入力回路 2・・・記憶回路 3・・・演算回路 4・・・判別回路 5・・・加算回路 6・・・打込比較回路 7・・・打込設定鼎 8・・・打止比較回路 9・・・打止設定嘉 10・・・打止指令回路 11・・・パチンコ玉補給器 12・・・補給カウンター 13・・・打込カウンター
図は従来のパチンコ玉打止1rlJ t2Il装置の演
算1.13御ブロック図である。 A・・・パチンコ玉打止制御装置 B・・・パチンコ台 1・・・入力回路 2・・・記憶回路 3・・・演算回路 4・・・判別回路 5・・・加算回路 6・・・打込比較回路 7・・・打込設定鼎 8・・・打止比較回路 9・・・打止設定嘉 10・・・打止指令回路 11・・・パチンコ玉補給器 12・・・補給カウンター 13・・・打込カウンター
Claims (1)
- パチンコ台からの打込玉数対応信号と補給玉数対応信号
を入力する毎にそれぞれの玉数を累積記憶するとともに
打込玉数と補給玉数の差を演算する演算手段と、前記演
算手段で演算された前記差が正のときにパチンコホール
の利益と遊技客の満足度に対応して任意に設定された打
込設定数値をセットさせるための打込設定部とを備え、
さらに前記差と前記打込設定数値とを比較演算して差が
打込設定数値を越えたときに前記演算手段に記憶された
補給玉数に(打込玉数−補給玉数−打込設定数値)の値
を加算して記憶された補給玉数を更新する加算回路と、
前記演算手段で演算された前記差が負のときに予め設定
された打止設定数値と同差とを比較演算して同差が打止
設定数値に一致したときにパチンコ台のパチンコ玉補給
器に打止信号を出力する打止指令回路とを備えることを
特徴とするパチンコ玉打止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264186A JPS62258688A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | パチンコ玉打止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264186A JPS62258688A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | パチンコ玉打止制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258688A true JPS62258688A (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14332863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264186A Pending JPS62258688A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | パチンコ玉打止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258688A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538229B1 (ja) * | 1970-12-30 | 1978-03-27 | ||
| JPS58109081A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | 株式会社ピーエフユー | パチンコ機の打止制御方式 |
| JPS6066775A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-16 | 株式会社ピーエフユー | 高速パチンコ機の打止制御方式 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP10264186A patent/JPS62258688A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS538229B1 (ja) * | 1970-12-30 | 1978-03-27 | ||
| JPS58109081A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | 株式会社ピーエフユー | パチンコ機の打止制御方式 |
| JPS6066775A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-16 | 株式会社ピーエフユー | 高速パチンコ機の打止制御方式 |
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