JPS62260152A - 色素画像の光堅牢性が優れた熱転写材料における受像要素 - Google Patents

色素画像の光堅牢性が優れた熱転写材料における受像要素

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JPS62260152A
JPS62260152A JP61103535A JP10353586A JPS62260152A JP S62260152 A JPS62260152 A JP S62260152A JP 61103535 A JP61103535 A JP 61103535A JP 10353586 A JP10353586 A JP 10353586A JP S62260152 A JPS62260152 A JP S62260152A
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駒村 大和良
Masaru Iwagaki
賢 岩垣
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    • G03C8/00Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
    • G03C8/40Development by heat ; Photo-thermographic processes
    • G03C8/4013Development by heat ; Photo-thermographic processes using photothermographic silver salt systems, e.g. dry silver
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は熱転写材料における受像要素に関し、詳しくは
、拡散転写型熱現像感光材料における感光要素または感
熱転写材料における感熱要素と組み合わせて用いて、転
写された色素画像の光堅牢性に優れた熱転写材料におけ
る受像要素に関する。 [発明の背景] 色素画像を得るために熱により色素を転写させて画像を
形成する乾式熱処理による画像形成方法は公知であり、
これには大きく分けて2つのタイプがある。1つは拡散
転写型熱現像感光材料を用いる技術であり、他の一つは
感熱転写材料を用いる技術である。 拡散転写型熱現像感光材料は基本的には、感光要素と受
像要素とから構成され、感光要素は基本的には支持体上
に感光性ハロゲン化銀、色素供与物質、還元剤(色素供
与物質が還元剤を兼ねる場合もある)及びバインダーか
ら構成されており、必要に応じて有機銀塩及び各種添加
剤が添加される。受像要素は前記感光要素に含有する色
素供与物質から熱現像の関数として放出乃至形成される
転写性色素を前記感光要素から転写して受像層に転写し
、この受@層に色素画像を形成するものであり、必要に
応じてこの受像要素は支持体を有している。 一方、感熱転写材料は、基本的には感熱要素と受像要素
から構成きれ、感熱要素は基本的には熱転写性の色素を
含有する感熱インク層を支持体上に塗設してなり、受像
要素は前記熱転写性の色素の熱転写によって色素画像を
形成できる受像層を支持体上に塗設してなる。 これらの熱拡散転写法による熱転写材料における熱転写
要素と受像要素との関係は、熱転写の際に少なくとも積
重の関係にあればよく、予め一体型に構成される場合と
熱転写時に積重の関係におかれる構成の場合とがあり、
また熱転写後には両要素が剥離される形式のものと、一
体型の形式のものとがあり、それぞれ用途に応じて使い
分けられる。 以上述べたような熱拡散を利用して受像要素にカラー画
像を得る技術においては、画像を形成する色素が、光、
特に紫外線に曝されていると著しく褪色するという欠点
を有していた。 上述の欠点を改良する目的で特定の紫外線吸収剤を含有
する受像要素が、例えば特開昭59−158289号に
開示されているが、通常の添加mでは紫外線防止効果が
低く、さらに添加筒を増しても充分な効果は得られなか
った。これは高温での熱転写時に、紫外線吸収剤が受像
要素側から感熱要素側或いは感光要素側(色素の転写方
向と逆)に転写し、受像要素の紫外線吸収剤の濃度が低
下するためと思われる。また紫外線吸収剤をある程度多
aに添加すると紫外線吸収剤の析出が生じた。 そこで、充分な紫外線防止能を有し、かつ紫外線吸収剤
の析出を生じない熱転写材料の受像要素の出現が切望さ
れていた。 [発明の目的] 本発明の第1の目的は、熱転写方式において形成された
色素画像が紫外線に艮時間曝されても、色素画像の褪色
が少なく安定に保存することのできる熱転写材料におけ
る受像要素を提供することにある。 本発明の第2の目的は、熱転写時に紫外線吸収剤が、受
像要素側から感光要素側或いは感熱要素側に転写したり
、受像要素での紫外線吸収剤の析出などが生じることが
ない、安定して含有することのできる熱転写材料におけ
る受像要素を提供することにある。 [発明の構成] 本発明の目的は、支持体上に熱により転写可能な色素、
又は熱現像の関数として熱により転写可能な色素を放出
若しくは形成可能な色素供与物質を含有する層を有する
熱転写要素に対し、少なくとも加熱転写の際に積重の関
係におかれる受像要素において、該受像要素に下記一般
式[11で表わされる単量体より誘導されるポリマーを
含有せしめることによって達成された。 一般式[I] −A [式中、Qはエチレン性不飽和基又はエチレン性不飽和
駐を有する基を表わし、Aは紫外線吸収能を有する化合
物の残基を表わす。] [発明の具体的構成1 一般式[I]で表わされる単量体より誘導されるポリマ
ーについて説明づる。 前記一般式[I]において、Qはエチレン性不飽和基又
はエチレン性不飽和基を有する基を表わすが、好ましく
は下記一般式[I[]で表わされる。 一般式[1] 式中、R1及びR’+ はそれぞれ水素原子、カルボキ
シ基、アルキル基(例えばメチル基、エチル基等)又は
ハロゲン原子(例えば塩素原子、臭素原子等)を表わし
、このアルキル基は置換基を有してもよく、置換基とし
ては、例えばハロゲン原よび置換基のカルボキシ基は塩
を形成してちJ:い。 JlおよびJ2はそれぞれ2価の結合基を表わし、この
2価の結合基としては、例えば−N HC〇−1−CO
NH−1−COO−1−OCO−1−C−1−SCO−
1−COS−1−0−1−S−1−8O−1−8O2−
1−NH−等テアル。xlおよび×2はそれぞれ2価の
炭化水素基を表わし、2価の炭化水素基としては、例え
ばアルキレン基、アリーレン基、アラルキレン基、アル
キレンアリーレン基またはアリーレンアルキレン基が挙
げられ、アルキレン基としては、例えばメチレン基、エ
チレン基、プロピレン基等であり、アリーレン基として
は、例えばフェニレン基等であり、アラルキレン基とし
ては、フェニルメチレン基等であり、アルキレンアリー
レン基としては、例えばメチレンフェニレン基等であり
、アリーレンアルキレン基としては、例えばフェニレン
メチレン基等である。、21、Ill、12.12はそ
れぞれOまたは1を表わす。 Aは紫外線吸収能を有する化合物の残塁を表わすが、好
ましくは一般式[1]、[IV]、[V]または[VI
]で表わされる化合物残基を挙げることができる。 一般式〔■〕 一般式(IV) 一般式〔■〕 l′Lラ 一般式(VI ) 一般式[1[[]〜[VI]において、R1は水素原子
、−0R3マt;−L;t −G OOR4e表ワス。 R3は水素原子、アルキル基またはアリール基を表わし
、R4はアルギル基、アリール基または複素環残基を表
わす。R3およびR4で表わされるアルキル基としては
、具体的にはメチル基、エチル基、プロピル基、i−プ
ロピル基、ブチル基、t−ブチル基、ヘキシル基等が挙
げられる。R3およびR4で表わされるアリール基とし
ては、具体的にはフェニル基、ナフチル基等が挙げられ
る。R4で表わされる複素環残基としては、具体的には
フリル基、ピラゾリル基等が挙げられる。mは1.2ま
たは3である。またlが2または3のときには、R2は
互いに同じであっても異なった基であってもよい。 R5およびR6は、それぞれ水素原子、ハロゲン原子、
アルキル基、アルコキシ基、アシル基、アシルオキシ基
、ヒドロキシ基またはアミン基を表わす。R5およびR
6で表わされるハロゲン原子としては、具体的には塩素
原子、臭素原子等が挙げられる。R5およびR6で表わ
されるアルキル基の具体例としては、R3で表わされる
アルキル基の具体例と同様な基が挙げられる。R5およ
びR6で表わされるアルコキシ基としては、具体的には
メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基等
が挙げられる。R5およびR6で表わされるアシル基と
しては、具体的にはホルミル基、アセチル基、プロピオ
ニル基、ベンゾイル基等が挙げられる。R5およびR6
で表わされるアシルオキシ基としては、具体的にはアセ
トキシ基、ベンゾイルオキシ基等が挙げられる。nは1
または2である。nが2のときには、R6は互いに同じ
であっても異なった基であってもよい。 R7およびR8は、それぞれ水素原子、アルキル基また
はアリール基を表わし、R7とR8は互いに結合して含
窒素複素環残基を形成してもよい。 但しRa 、R9は共に水素原子であることはない。 R7およびR8で表わされるアルキル基およびアリール
基の具体例としては、R3で表わされるアルキル基、ア
リール基の具体例と同様なものが挙げられる。また含窒
素複素環残基としては、具体的にピリジル基、オキサゾ
イル基等が挙げられる。 R9およびRloは、それぞれシアノ基、−COORt
+ 、−CONHR++ 、−COR++または一8O
2R11を表わす。Ratはアルキル基またはアリール
基を表わす。R++で表わされるアルキル基およびアリ
ール基の具体例としては、R3で表わされるアルキル基
、アリール基の具体例と同様な基が挙げられる。またR
7、R8、R9およびR+oのうち、少なくとも1つは
Qに結合している。 以下に本発明の前記一般式[I]で表わされる単量体の
具体例を記載する。 以下余白 C=0 C=0 C=O C=O CH7=C C;O 賦 〔8〕 OH OH 〔13〕   。H3 〔18〕 Hs 〔19〕 〔20〕 〔21〕 〔22〕 C4H9(L) C+Hoft) 〔24〕 〔26〕 〔28〕 〔29〕 Cl−1゜ 〔30〕 〔31〕 〔32〕 CH。 ■ 〔33〕 〔34〕 〔35〕 〔36〕 本発明の前記一般式[I]で表わされる単量体から誘導
される繰り返し単位を有するポリマーは、前記一般式[
I]で表わされる単量体の1種のみからなる繰り返し単
位のいわゆるホモポリマーであっても、前記一般式[I
]で表わされる単量体の2種以上を組み合わせたコポリ
マーであってもよく、さらに他の共重合し得るエチレン
性不飽和基を有するコモノマーの1種以上とからなるコ
ポリマーであってもよい。 本発明の前記一般式[工]で表わされる単量体とコポリ
マーを形成し得る上記エチレン性不飽和基を有するコモ
ノマーとしては、アクリル酸エステル、メタクリル酸エ
ステル、ビニルエステル類、オレフィン類、スチレン類
、クロトン酸エステル類、イタコン酸ジエステル類、マ
レイン酸ジエステル類、フマル酸ジエステル類、アクリ
ルアミド類、アリル化合物、ビニルエーテル類、ビニル
ケトン類、ビニル異部環化合物、グリシジルエステル類
、不飽和ニトリル類、多官能モノマー、各種不飽和酸等
が挙げることができる。 これらのコモノマーについて更に具体的に示すと、アク
リル酸エステル類としては、メチルアクリレート、エチ
ルアクリレート、n−プロピルアクリレート、イソプロ
ピルアクリレート、n−ブチルアクリレート、イソブチ
ルアクリレート、5ec−ブチルアクリレート、ter
t−ブチルアクリレート、アミルアクリレート、ヘキシ
ルアクリレート、2−エチルヘキシルアクリレート、オ
クチルアクリレート、tert−オクチルアクリレート
、2−クロロエチルアクリレート、2−ブロモエチルア
クリレート、4−クロロブチルアクリレート、シアノエ
チルアクリレート、2−アセトキシエチルアクリレート
、ジメチルアミノエチルアクリレート、ベンジルアクリ
レート、メトキシベンジルアクリレート、2−クロロシ
クロへキシルアクリレート、シクロへキシルアクリレー
ト、フルフリルアクリレート、テトラヒドロフルフリル
アクリレート、フェニルアクリレート、5−ヒドロキシ
ペンチルアクリレート、2.2−ジメチル−3−ヒドロ
キシプロピルアクリレート、2−メトキシエチルアクリ
レート、3−メトキシブチルアクリレート、2−エトキ
シニブ−ルアクリレート、2−iso−プロポキシアク
リレート、2−ブトキシエチルアクリレート、2−(2
−メトキシエトキシ)エチルアクリレート、2−(2−
ブトキシエトキシ)エチルアクリレート、ω−メトキシ
ポリエチレングリコールアクリレート(付加モル数n=
9)、1−ブロモー2−メトキシエチルアクリレート、
1.1−ジクロロ−2−エトキシエチルアクリレート等
が挙げられる。 メタクリル酸エステル類の例としては、メチルメタクリ
レート、エチルメタクリレート、n−プロピルメタクリ
レート、イソプロピルメタクリレート、n−ブチルメタ
クリレート、イソブチルメタクリレート、5ec−ブチ
ルメタクリレート、tert−ブチルメタクリレート、
アミルメタクリレート、ヘキシルメタクリレート、シク
ロへキシルメタクリレート、ベンジルメタクリレート、
クロロベンジルメタクリレート、オクチルメタクリレー
ト、スルホプロピルメタクリレート、N−エチル−N−
フェニルアミノエチルメタクリレート、2−(3−フェ
ニルプロピルオキシ)エチルメタクリレート、ジメチル
アミノフェノキシエチルメタクリレート、フルフリルメ
タクリレート、テトラヒドロフルフリルメタクリレート
、フェニルメタクリレート、クレジルメタクリレート、
ナフチルメタクリレート、2−ヒドロキシエチルメタク
リレート、4−ヒドロキシエチルメタクリレート、トリ
エチレングリコールモノメタクリレート、ジプロピレン
グリコールモノメタクリレート、2−メトキシエチルメ
タクリレート、3−メトキシブチルメタクリレート、2
−アセトキシエチルメタクリレート、2−アセI〜アセ
トキシエチルメタクリレート、2−エトキシエチルメタ
クリレート、2−iso−プロポキシエチルメタクリレ
ート、2−ブトキシエチルメタクリレート、2−(2−
メトキシエトキシ)エチルメタクリレート、2−(2−
工1〜キシエトキシ)エチルメタクリレート、2−(2
−ブトキシエトキシ)エチルメタクリレート、ω−メI
・キシポリエチレングリコールメタクリレート(付加モ
ル数n =6> 、アリルメタクリレート、メタクリル
酸ジメチルアミノエチルメチルクロライド塩などを挙げ
ることができる。 ビニルエステル類の例としては、ビニルアセテート、ビ
ニルプロピオネート、ビニルブチレート、ビニルイソブ
チレート、ビニルカプロエート、ビニルクロロアセテー
ト、ごニルメトキシアセテート、ビニルフェニルアセテ
ート、安息香酸ビニル、サリチル酸ビニルなどが挙げら
れる。 またオレフィン類の例としては、ジシクロペンタジェン
、エチレン、プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、
塩化ビニル、塩化ビニリデン、イソプレン、クロロブレ
ン、ブタジェン、2.3−ジメチルブタジェン等を挙げ
ることができる。 スチレン類としては、例えばスチレン、メチルスチレン
、ジメチルスチレン、トリメチルスチレン、エチルスチ
レン、イソブロビルスブレン、クロルメチルスチレン、
メトキシスチレン、アセトキシスチレン、クロロブレン
、ジクロルスチレン、ブロムスチレン、ビニル安息香酸
メチルエスチルなどが挙げられる。 。 クロトン酸エステル類の例としては、クロトン酸ブチル
、クロトン酸ヘキシルなどが挙げられる。 またイタコン酸ジエステル類としては、例えばイタコン
酸ジメチル、イタコン酸ジエチル、イタコン酸ジブチル
などが挙げられる。 マレイン酸ジエステル類としては、例えばマレイン酸ジ
エチル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸ジブチルなど
が挙げられる。 フマル酸ジエステル類としては、例えばフマル酸ジエチ
ル、フマル酸ジメチル、フマル酸ジブチルなどが挙げら
れる。 その他のコニツマ−の例としては、次のものが挙げられ
る。 アクリルアミド類、例えばアクリルアミド、メチルアク
リルアミド、エチルアクリルアミド、プロピルアクリル
アミド、ブチルアクリルアミド、tert−ブチルアク
リルアミド、シクロヘキシルアクリルアミド、ベンジル
アクリルアミド、ヒドロキシメチルアクリルアミド、メ
トキシエチルアクリルアミド、ジメチルアミンエチルア
クリルアミド、フェニルアクリルアミド、ジメチルアク
リルアミド、ジエチルアクリルアミド、β−シアノエチ
ルアクリルアミド、N−(2−アセトアセトキシエチル
)アクリルアミドなど: メタクリルアミド類、例えばメタクリルアミド、メチル
メタクリルアミド、エチルメタクリルアミド、プロピル
メタクリルアミド、ブチルメタクリルアミド、tert
−ブチルメタクリルアミド、シクロへキシルメタクリル
アミド、ベンジルメタクリルアミド、ヒドロキシメチル
メタクリルアミド、メトキシエチルメタクリルアミド、
ジメチルアミノエチルメタクリルアミド、フェニルメタ
クリルアミド、ジエチルアクリルアミド、ジエチルメタ
クリルアミド、β−シアノエチルメタクリルアミド、N
−(2−アセトアセトキシエチル)メタクリルアミドな
ど; アリル化合物、例えば酢酸アリル、カプロン酸アリル、
ラウリン酸アリル、安息香酸アリルなど;ビニルエーテ
ル類、例えばメチルビニルエーテル、ブチルビニルエー
テル、ヘキシルビニルエーテル、メトキシエチルビニル
エーテル、ジメチルアミノエチルビニルエーテルなど; ビニルケトン類、例えばメチルごニルケトン、フェニル
ビニルケトン、メトキシエチルごニルケトンなど; ビニル異部環化合物、例えばビニルピリジン、N−ビニ
ルイミダゾール、N−ビニルオキサゾリドン、N−ビニ
ルトリアゾール、N−ビニルピロリドンなど; グリシジルエステル類、例えばグリシジルアクリレート
、グリシジルメタクリレートなど:不飽和ニトリル類、
例えばアクリロニトリル、メタクリレートリルなど: 多官能性モノマー、例えばジビニルベンゼン、メチレン
ビスアクリルアミド、エチレングリコールジメタクリレ
ートなど。 更に、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マレイ
ン酸、イタコン酸モノアルキル、例えばイタコン酸モノ
メチル、イタコンg ’c−ノエエチ、イタコン酸モノ
ブチルなど:マレイン酸モノアルキル、例えばマレイン
酸モノメチル、マレイン酸モノエチル、マレイン酸モノ
ブチルなど;シトラコン酸、スチレンスルホン酸、ビニ
ルベンジルスルホン酸、ビニルスルホン酸、アクリロイ
ルオキシアルキルスルホン酸、例えばアクリロイルオキ
シメチルスルホン酸、アクリロイルオキシエチルスルホ
ン酸、アクリロイルオキシプロピルスルホン酸など;メ
タクリロイルオキシアルキルスルホン酸、例えばメタク
リロイルオキシメチルスルホン酸、メタクリロイルオキ
シエチルスルホン酸、メタクリロイルオキシプロピルス
ルホン酸など;アクリルアミドアルキルスルホン酸、例
えば2−アクリルアミド−2−メチルブタンスルホン酸
、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸
、2−アクリルアミド−2−メチルブタンスルホン酸な
ど;メタクリルアミドアルキルスルホン酸、例えば2−
メタクリルアミド−2〜メチルエタンスルホン酸、2−
メタクリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2
−メタクリルアミド−2−メチルブタンスルホン酸など
;アクリロイルオキシアルキルホスフェート、例えばア
クリロイルオキシエチルホスフェート、3−アクリロイ
ルオキシプロピル−2−ホスフェートなど;メタクリロ
イルオキシアルキルホスフェート、例えばメタクリロイ
ルオキシエチルホスフェート、3−メタクリロイルオキ
シブロビル−2−ホスフェートなど:親水基を2ケ有す
る3−アリロキシ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸
ナトリウムなどが挙げられる。これらの酸はアルカリ金
属(例えば、N8%になど)またはアンモニウムイオン
の塩であってもよい。さらにその他のコモノマーとして
は、米国特許第3,459,790号、同第3,438
,708号、同第3.554.987号、同第4.21
5.195号、同第4.247.673号、特開昭57
−205735号公報明細書等に記載されている架橋性
モノマーを用いることができる。このような架橋性上ツ
マ−の例としては、具体的にはN−(2−アセトアセト
キシエチル)アクリルアミド、N−(2−(2−アセト
アセトキシエトキシ)エチル)アクリルアミド等を挙げ
ることができる。 また、本発明の前記一般式[I]で示される単ffi体
と前記コモノマーとでコポリマーを形成する場合、好ま
しくは前記一般式[I]で示される単量体からなる繰り
返し単位が重量比で全体のポリマーの10〜90重伍%
含まれる場合であり、さらに好ましくは30〜70重量
%含まれる場合である。 一般的にポリマー紫外線吸収剤は乳化重合法または溶液
重合法により重合され、本発明に係る前記一般式[I]
で示される単量体から誘導される繰り返し単位を有する
本発明のポリマー紫外線吸収剤も同様の方法で重合する
ことができる。乳化重合法については、米国特許第4,
080,211号、同第3,370,952号に、また
親油性ポリマーをゼラチン水溶液中にラテックスの形で
分散する方法については、米国特許第3,451,82
0号に記載されている方法を用いることができる。 これらの方法はホモポリマーの形成およびコポリマーの
形成にも応用でき、後者の場合、コモンマーは液体コモ
ノマーであるとよく、乳化重合の場合には常態で固定単
量体のための溶媒としても作用する。 乳化重合法において用いられる乳化剤としては、界面活
性剤、高分子保護コロイドおよび共重合乳化剤が挙げら
れる。界面活性剤としては、当該分野において公知のア
ニオン活性剤、ノニオン活性剤、カチオン活性剤及び両
性活性剤が挙げられる。 アニオン活性剤の例としては、石ケン類、ドデシルベン
ゼンスルホン酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、
ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム、ノニオン活性剤
の硫酸塩等が挙げられる。 ノニオン活性剤の例としては、ポリオキシエチレンノニ
ルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンステアリン酸
エステル、ポリオキシエチレンツルごタンモノラウリル
酸エステル、ポリオキシエチレンーポリオキシブロビレ
ンブロック共重合体等が挙げられる。またカチオン活性
剤の例としては、アルキルピリジウム塩、第3アミン類
等が挙げられる。 また、両性活性剤の例としては、ジメチルアルキルベタ
イン類、アルキルグリシン類等が挙げられる。また高分
子保護コロイドとしては、ポリビニルアルコール、ヒド
ロキシエチルセルロース等が挙げられる。これらの保護
コロイドは、単独で乳化剤として用いてもよく、また他
の界面活性剤と組み合せて用いてもよい。これらの活性
剤の種類およびその作用については、ベルギツシュ・ヘ
ミ−・インダストリx (3e1gische  Ch
emischeI ndustrie) 、28.16
−2o (1963)に記載されている。 溶液重合法等によって合成された親油性ポリマー紫外線
吸収剤をゼラチン水溶液中にラテックスの形で分散する
には、まず親油性ポリマー紫外線吸収剤を有!l溶媒中
に溶かしたのち、これをゼラチン水溶液中に分散剤の助
けをかりて、超音波、コロイドミル等によりラテックス
状に分散する。 親油性ポリマー紫外線吸収剤をゼラチン水溶液中にラテ
ックスの形で分散する方法については、米国特許第3,
451,820号に記載されている方法を参考にするこ
とができる。親油性ポリマー紫外線吸収剤を溶解する有
機溶媒としては、エステル類、例えば酢酸メチル、酢酸
エチル、酢酸プロピル等、アルコール類、ケトン類、ハ
ロゲン化炭化水素、エーテル類等を用いることができる
。また、これらの有機溶媒は、単独で又は2種以上を組
み合せて用いることができる。 本発明に係るポリマー紫外線吸収剤を製造するにあたっ
て、重合に用いる溶媒としては単量体および生成するポ
リマー紫外線吸収剤の良溶媒であり、重合開始剤との反
応性が低いものが望ましい。 具体的には水、トルエン、アルコール(例えばメタノー
ル、エタノール、1SO−プロパツール、tert−ブ
タノール等)、アセトン、メチルエチルケトン、テトラ
ヒドロフラン、ジオキサン、酢酸エチル、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、アセトニトリル、塩
化メチレン等を挙げることができ、これらの溶媒は単独
でもしくは2種以上混合して使用してもよい。 重合温度は重合開始剤の種類、使用する溶媒の種類等を
考慮する必要があるが通常は30〜120℃の範囲であ
る。 本発明のポリマー紫外線吸収剤の乳化重合法および溶液
重合法に用いられる重合開始剤としては以下に示すもの
が挙げられる。 水溶性重合開始剤としては、例えば過硫酸カリウム、過
硫酸アンモニウム、過硫酸ナトリウム等の過rjA酸塩
類、4.4′−アゾビス−4−シアノ吉草酸ナトリウム
、2.2′−アゾビス(2−アミジノプロパン)塩酸塩
等の水溶性アゾ化合物、過酸化水素を用いることができ
る。 また、溶液重合法に用いられる親油性重合開始剤として
は、例えばアゾビスイソブチロニトリル、2.2′−ア
ゾビス−(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2.2
’ −アゾビス(4−メトキシ−2,4−ジメチルバレ
ロニトリル)、1.1’−アゾビス(シクロへキサノン
−1−カルボニトリル)、2.2’−アゾビスイソシア
ノ酪酸、2゜2′−アゾビスイソ酪酸ジメチル、1.1
′−アゾビス(シクロへキサノン−1−カルボニトリル
)、4.4’ −アゾビス−4−シアノ吉草酸等のアゾ
化合物、ベンゾイルパーオキサイド、ラウリルパーオキ
サイド、クロロベンジルパーオキサイド、ジイソプロピ
ルパーオキシジルカルボネ−ト等を挙げることができる
。これらのうち好ましいものは、ベンゾイルパーオキサ
イド、クロロベンジルパーオキサイド、ラウリルパーオ
キサイド等を挙げることができる。 これらの重合開始剤は、乳化重合法および溶液重合法に
おいてモノマー全歯に対して0.01〜10重量%の範
囲、好ましくは0.1〜5重因%の範囲で含有せしめる
ことができる。 さらにまた、上記重合法以外の重合法、例えば、懸濁重
合、塊状重合等の方法も適用することができる。即ち、
本発明においては、本発明の前記一般式[I]で示され
る単量体のホモポリマー、該単量体の2種以上を組み合
せてなるコポリマーまたは該単量体と他の少なくとも1
種の重合可能なコモノマーを共重合成分としてなるコポ
リマーのすべてを包含し、その合成プロセスによっては
限定されない。 以下、本発明のポリマー紫外線吸収剤の具体的代表例を
挙げるが、これに限定されるものではない。 以下余白 P−1 CH。 ”               CH。 X : Y : Z=60:25:15P−5CH。 ! x :y : z=45:35:30 x=100モル% x=100モル% CH。 x=100モル% P−11 CH。 x:y=50:50 本発明の上記ポリマー紫外線吸収剤は、例えば特開昭5
3−107835号、特開昭58−178351号に記
載の合成方法に準じて合成される。 本発明のポリマー紫外線吸収剤は平均分子32.000
〜200,000が好ましい。本発明のポリマー紫外線
吸収剤は単独で用いてもよいし、2以上の併用でもよい
。その使用量は限定的ではないが、受像要素に対しその
ポリマーのIJV吸収剤モノマ一単位が0.1〜100
111モル/12、好ましくは1〜10+eモル/V用
いるのがよい。 本発明のポリマー紫外線吸収剤を受像要素に含有させる
方法は特に問わないが、[A]受像要素を形成する支持
体上に塗設あるいは浸漬する方法、または熱転写要素と
兼用の支持体、もしくは熱転写要素と一体型の受像要素
にあっては該熱転写要素の表面に受像層として塗設ある
いは浸漬する方法があり、あるいは[B]支持体を形成
させる場合に本発明のポリマー紫外線吸収剤をあらかじ
め添加しておく方法などがある。前者[A]の場合、本
発明のポリマー紫外線吸収剤を適当な有機溶媒(例えば
アセトン、メタノール、エタノール、酢酸エチル、ジメ
チルホルムアミド、ジブチルフタレート、トリクレジル
ホスフェート、塩化エチレン、テトラヒドロフラン等)
に溶解させた溶液中に、前記受像要素を浸漬、またはこ
れら溶液を前記支持体もしくは受像層に塗布することに
よって添加することができる。あるいは前記受像層を製
造する際に無溶媒あるいは適当な有機溶媒を用いて分散
することにより、添加することができる。 一方、後者[B]の場合、天然あるいは合成バルブに紙
力増強剤、サイズ剤、填料などと共に本発明のポリマー
紫外線吸収剤を加えた温合液(スラリー)を抄紙機で抄
紙する方法や、合成ポリマーのドープに本発明のポリマ
ー紫外線吸収剤を加えておいてフィルム状に形成させて
本発明の受像要素とする方法などがある。 本発明で用いることのできる受像要素としては、紙、合
成高分子(フィルム)が挙げられる。合成高分子(フィ
ルム)としては、例えばポリアクリレート類(例えばポ
リアクリル酸メチル、ポリアクリル酸エチル)、ポリア
クリロニトリル、アクリロニトリル−スチレン共重合物
、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン共重合物、
ポリアセタール、塩化ポリエーテル、ポリ塩化ごニリデ
ン、ポリ塩化ビニル、ポリビニルカルバゾール、ポリス
チレン、スチレン−ブタジェン共重合物、ポリ酢酸セル
ロース類、ポリアセタール類(例えばポリビニルブチラ
ール、ポリビニルホルマール)、ポリテトラフルオロエ
チレン、ポリクロロトリフルオロエチレン、ポリエチレ
ン、塩素化ポリエチレン、ポリカーボネート、ポリ酢酸
ビニル、ポリビニルアルコール、ポリプロピレン、ポリ
ビニルピロリドン、ポリアクリレート類(例えばポリメ
チルメタクリレート、ポリエチルメタクリレート、ポリ
プロピルメタクリレート、ポリイソプロピルメタクリレ
ート、ポリ−
【−ブチルメタクリレート、ポリシクロへ
キシルメタクリレート、ポリエチレングリコニルジメタ
クリレート、ポリ−2−シアノ−゛エチルジメタクリレ
ート等)、ポリエステル類(例えばポリエチレンテレフ
タレート等)、ポリアミド、ポリイミド、ポリスルホン
等がある。 これらの合成高分子は単独でも混合物でもよく、また共
重合体としてもよい。 特に好ましい受像要素としては、ポリ塩化ビニリデン、
ポリ塩化ビニル、ポリカーボネート、ポリエチレンテレ
フタレート、トリアセテート、ジアセテート等のポリ酢
酸セルロース類、ヘプタメチレンジアミンとテレフタル
酸、フルオレンジプロピルアミンとアジピン酸、ヘキサ
メチレンジアミンとジフェン酸へキサメチレンジアミン
とイソフタル酸とから合成されるポリアミド類、ジエチ
レングリコールとジフェニルカルボン酸、エチレングリ
コールとビス−p−カルボキシフェノキシブタンとから
合成されるポリエステルが挙げられる。 本発明の受像要素が熱現像カラー感光材料用受像要素に
用いられる場合、該受像要素の受像層としては、熱現像
により放出乃至形成された熱用像感光性層中の色素を受
容する機能を有すればよく、例えば三級アミン又は四級
アンモニウム塩を含むポリマーで、米国特許第3.70
9.690号に記載されているものが好ましく用いられ
る。例えばアンモニウム塩を含むポリマーとしては、ポ
リスチレンーコーN、N、N−トリー〇−へキシル−N
−ビニル−ベンジルアンモニウムクロライドの比率が1
=4〜4:1、好ましくは1;1のものである。 三級アミンを含むポリマーとしては、ポリビニルピリジ
ン等がある。典型的な拡散転写用の受像層としては、ア
ンモニウム塩、三級アミン等を含むポリマーをゼラチン
やポリビニルアルコール等と混合して支持体上に塗布す
ることにより得られる。 別の有用な色素受容物質としては特開昭57−2072
50号に記載されたガラス転移温度が40℃以上、25
0℃以下の耐熱性有機高分子物質で形成されるものが挙
げられる。 これらポリマーは受像層として支持体上に担持されてい
てもよく、又これ自身を支持体として用いてもよい。 前記耐熱性有機高分子物質の例としては、ポリスチレン
、炭素原子数4以下の置換基をもつポリスチレン誘導体
、ポリビニルシクロヘキサン、ポリジビニルベンゼン、
ポリビニルピロリドン、ポリビニルカルバゾール リビニルアルコール、ポリビニルホルマールおよびポリ
ビニルブチラールなどのポリアセタール類、ポリ塩化ビ
ニル、塩素化ポリエチレン、ポリ三塩化フッ化エチレン
、ポリアクリロニトリル、ポリーN,N−ジメチルアク
リルアミド、p−シアノフェニル基、ペンタクロロフェ
ニル基および2。 4−ジクロロフェニル基をもつポリアクリレート、ポリ
アクリルクロロアクリレート、ポリメチルメタクリレー
ト、ポリエチルメタクリレート、ポリプロピルメタクリ
レート、ポリイソプロピルメタクリレート、ポリイソブ
チルメタクリレート、ポリーtertーブチルメタクリ
レート、ポリシクロへキシルメタクリレート、ポリエチ
レングリコールジメタクリレート、ポリ−2−シアノ−
エチルメタクリレート、ポリエチレンテレフタレートな
どのポリエステル類、ポリスルホン、ビスフェノールA
ポリカーボネート等のポリカーボネート類、ポリアンヒ
ドライド、ポリアミド類並びにセルロースアセテート類
があげられる。また、ポリマーハンドブック セカンド
エディジョン(ジエイ・ブランドラップ、イー・エイチ
・インマーガツト編)ジョン ウィリイ アンド サン
ズ( polymer  Handbook 2nd 
ed.  ( J 。 3randrup 、 E 、 H.  I mmer
gut l) JohnW i ley& S ons
 )出版に記載されているガラス転移温度40℃以下の
合成ポリマーも有用である。 一般的には前記高分子物質の分子mとしては、2、00
0〜200, 000が有用である。これらの高分子物
質は、単独でも2種以上をブレンドして用いてもよく、
また2種以上を組み合せて共重合体として用いてもよい
。 有用なポリマーとしては、トリアセテート、ジアセテー
トなどのセルロースアセテート、ヘプタメチレンジアミ
ンとテレフタル酸、フルオレンジプロピルアミンとアジ
ピン酸、ヘキサメチレンジアミンとジフェン酸、ヘキサ
メチレンジアミンとイソフタル酸などの組み合せによる
ポリアミド、ジエチレングリコールとジフェニルカルボ
ン酸、ビス−p−カルボキシフェノキシブタンとエチレ
ングリコールなどの組み合せによるポリエステル、ポリ
エチレンテレフタレート、ポリカーボネートがあげられ
る。これらのポリマーは改質されたものであってもよい
。例えば、シクロヘキサンジメタツール、イソフタル酸
、メトキシポリエチレン−グリコール、1.2−ジカル
ボメトキシー4−ベンゼンスルホン酸などを改質剤とし
て用いたポリエチレンテレフタレートも有効である。 特に好ましい受像層としては、特開昭59−22342
5号に記載のポリ塩化ビニルよりなる層および特開昭6
0− 19138号に記載のポリカーボネートと可塑剤
より成る層が挙げられる。 これらのポリマーを使用して支持体兼用受像層として用
いることもでき、その時には支持体は単一の層から形成
されていてもよいし、また多数の層により形成されてい
てもよい。 受像要素用支持体としては、透明支持体、不透明支持体
等何を使用してもよいが、例えばポリエチレンテレフタ
レート、ポリカーボネート、ポリスチレン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレン、ポリプロピレン等のフィルム及び
これらの支持体中に酸化チタン、硫酸バリウム、炭酸カ
ルシウム、クルク等の顔料を含有させた支持体、バライ
タ紙、紙の上に顔料を含んだ熱可塑性樹脂をラミネート
したRC紙、布類、ガラス類、アルミニウム等の金属等
、又、これら支持体の上に顔料を含んだ電子線硬化性樹
脂組成物を塗布、硬化させた支持体、及びこれらの支持
体の上に顔料を含んだ塗布層を設けた支持体等が挙げら
れる。 特に、紙の上に顔料を含んだ電子線硬化性樹脂組成物を
塗布、硬化させた支持体、又は紙の上に直接あるいは顔
料塗布層を有し、顔料塗布層上に電子線硬化性樹脂組成
物を塗布し、硬化させた支持体はそれ自身で樹脂層が受
像層として使用できるので受m要素としてそのまま使用
できる。 本発明を熱現像カラー感光材料に適用する場合、色素画
像のための媒染剤として、前述の各種ポリマーが受像層
として使用できるが、この受a層は適当な支持体上に受
像層を含む別個の受像要素であってもよく又受像層が熱
現像カラー写真材料の一部である1層の層であってもよ
い。もし必要ならば該感光材料中に不透明化層(反射層
)を含ませることもでき、そういった層は受像層中の色
素画像を観察するために使用され得る所望の程度の放射
線、例えば可視光線を反射させるために使用されている
。不透明化FJ!(反射層)は必要な反射を与える種々
の試薬、例えば二酸化チタンを含むことができる。 受像要素の受像層は、熱現像感光層から引き剥がす型に
形成することもできる。例えば熱現像カラー感光材料の
像様露光の後、熱現像感光層に受像層を重ねて均一加熱
現像することもできる。また熱現像カラー感光要素の像
様露光、均一加熱現像した後、受像層を重ねて、現像温
度より低温で加熱し色素供与物質から放出乃至形成され
た色素像を転写させることもできる。 本発明の受像要素は、上記の熱現像カラー感光材料に組
み合わせて用いられる受像要素に適用して本発明の効果
が効率的に発揮される。 熱現像カラー感光材料は、基本的に支持体上に感光性ハ
ロゲン化銀、色素供与物質およびバインダーから構成さ
れており、さらに必要に応じて有機銀塩、還元剤および
その他の添加剤が添加される。上記各構成成分および構
成態様は任意のものが使用でき、例えば特開昭59−1
24338号、同59−159159号、同 59−1
81345号、同 59−124327号、同59−1
66954号、同 60−2950号、同 59−22
9556号、同57−179&40号、同57−186
744号、同59−168440号、同59−1748
32号、同59−174833号、同59−17483
4号、同 59−180550号、特願昭 59−18
2507号、同59−182506号、同59−272
335号等の各明細書に記載されているものが挙げられ
る。 上記熱現像カラー感光材料における色素供与物質は、感
光性ハロゲン化銀及び/又は必要に応じて用いられる有
曙銀塩の還元反応に関与し、その反応の関数として拡散
性の色素を形成または放出できるものであれば良く、そ
の反応形態に応じて、正の関数に作用するネガ型の色素
供与物質(すなわち、ネガ型のハロゲン化銀を用いた場
合にネガの色素画像を形成する)と負の関数に作用する
ポジ型の色素供与物質(すなわち、ネガ型のハロゲン化
銀を用いた場合にポジの色素画像を形成する)に分類で
きる。ネガ型の色素供与物質はさらに、酸化されて拡散
性色素を放出する還元性色素放出化合物、および還元剤
とのカップリング反応により拡散性色素を形成する化合
物に分けられ、さらに後者はカップリングして色素を放
出する化合物と色素を形成する化合物とに詳かく分類で
きる。 本発明に適用できる熱現像カラー感光材料に用いられる
色素供与物質は上記のいずれのタイプであってもよく、
該色素供与物質から形成または放出された色素が本発明
の受像要素に転写される。 また、本発明の受像要素は、特開昭59−106997
号、同59−109394号、同59−109395号
、同59−124890号、同 51−154446号
、同54−68253号、同 57−160691号等
に記載の如き、感熱転写記録媒体または感熱転写記録方
法に用いる感熱転写用の受像要素として用いることがで
きる。すなわち、例えば感熱転写用インクシートと本発
明の受a要素を重ね合わせ、サーマルヘッド、レーザー
、ギぜノンランプなどによる熱情報に応じて、本発明の
受像要素上へ転写されてもよい。 感熱要素に関する一般技術は公知であり、本発明の受像
要素はこれら感熱要素のいずれの形式のものと組合せて
用いられてもよい。 本発明において熱転写とは、熱によって色素が昇華(固
体から液体を経ずに気化するものに限らず、溶融を伴っ
て気化するものを含む。)または溶媒によって拡散し、
転写されることをいう。 なおまた、本発明の受像要素を感熱転写材料用とする場
合、(1)印刷抵抗、薄膜抵抗、半導体抵抗なとで構成
されたサーマルヘッド若しくはレーザー、キセノンラン
プ等の熱源により感熱要素を発色させ画像等分記録する
方法の他、(2)別の系統からの画像情報に応じて1V
i11 [されている熱源により受像要素に画像等を得
る方法として、熱源により感熱要素から受像要素に色素
を転写させる感熱転写方式にも適用できることは勿論で
ある。 本発明に適用できる上記感熱転写材料における受像要素
の構成部材としては、前記した紙、種々の高分子化合物
を主構成部材として、さらに以下のバインダー、ワック
ス等の熱転写助剤、その他の添加剤が用いられてもよい
。 本発明の受像要素には各種の添加剤を添加できる。例え
ばマット性、白地性、スベリ性、光沢性を付与するため
に、チタンホワイト、シリカ、タルク、クレー、滑石、
liIiIMバリウム、炭酸カルシウム、ガラス粉、カ
オリン、酸化亜鉛などの無機添加剤が加えられてもよい
。また画像の堅牢性を向上させる目的やその他の目的で
酸化防止剤、消光物質などを含んでもよい。 本発明の受像要素は色素の転写が可能なものであって、
少なくとも転写の際に、熱転写要素と積重の関係におか
れるものであり、熱転写性色素供与物質を含有する熱転
写要素であれば、いずれの型のものとでも組み合せて用
いることができ、この熱転写要素に対しては所謂一体型
であってもよいし、所謂剥離型であってもよい。ここに
用いられる色素としては、アゾ色素、アントラキノン色
素、アゾメチン色素、インドアニリン色素、ナフトキノ
ン色素、ニトロ色素、スチリル色素、フタロシアニン色
素、キノフタロントリフェニルメタン色素、シアニン色
素等、いずれであってもよいが、アゾメチン色素、イン
ドアニリン色素においてその効果が顕著である。 [発明の効果] 本発明に用いられるポリマー紫外線吸収剤を熱転写用受
像要素に含有させることにより、受像要素に得られた色
素画像は充分な耐光性を得ることができた。また紫外線
吸収剤の析出も生じない。 該受像要素としては、転写型熱現像カラー感光材料の受
像要素および感熱転写材料の受像要素があるが、本発明
の効果は特に前者の場合に著しい。 [実施例] 以下に、本発明の実施例について詳述するが、本発明は
これらの態様に限定されない。 実施例−1 く受像要素−1の作製〉 写真用バライタ紙上にポリ塩化ビニル(n=1,100
和光純薬)及び例示ポリマー紫外線吸収剤(P−1)の
テトラヒドロフラン溶液を塗布してポリ塩化ビニルが1
20/12、ポリマー紫外線吸収剤の紫外線吸収剤のモ
ノマ一単位が4mモル/12となるようにした。 〈受像要素−2の作製〉 写真用バライタ紙上にポリカーボネート(帝人化成パン
ライトL−1,250)及びポリマー紫外線吸収剤(P
−1)の塩化エチレン溶液を塗布して、ポリカーボネー
トが15CI/w”、ポリマー紫外線吸収剤の紫外線吸
収剤の単位が41I1モル/fとなるようにした。 く受像要素−3の作製〉 ポリエチレンテレフタレート100(1、ポリマー紫外
線吸収剤(P−1)2mモル、ジブチルフタレートo、
 sogを300℃で加熱溶融し、2軸延伸して100
μmのフィルム状に形成した。 く受像要素−4の作製〉 厚さ 100μmの透明のポリエチレンテレフタレート
フィルム上に下記の層を順次塗布し、受像要素を作製し
た。 (1)ポリアクリル酸からなる層(7,0(+/i’ 
)(2)酢酸セルロースからなる層(4,01J/v’
 )(3)スチレンとN−ベンジル−N、N−ジメチル
−N−(3−マレイミドプロピル)アンモニウムクロラ
イドの1:1の共重合体およびゼラチンからなる層  
  (共重合体3. oQ / v2)(ゼラチン3.
h/v2) (4)尿素及びポリビニルアルコール(ケン化度98%
)からなる層 (尿素4.OQ/12)(ポリビニルア
ルコール3.00 /v2)実施例−2 く有機銀塩分散液の調整〉 5−メチルベンゾトリアゾールと硝酸銀を水−アルコー
ル混合溶媒中で反応させ、得られた5−メチルベンゾト
リアゾールl 28.8Qとポリ(N−ビニルピロリド
ン) 16.0(]をアルミナボールミルで分散し、I
)85.5にして200112に仕上げた。 [色素供与物質分散液の調製] 下記色素供与物質(1)を35.5(1、下記ハイドロ
キノン化合物s、oog及び下記現像抑制剤0.7(1
を酢酸ニブル200vnに溶解し、アルカノールXC(
デュポン社製)5重量%水溶液12411、フェニルカ
ルバモイル化ゼラチン(ルスロー社、タイプ17819
P C) 30.5gを含むゼラチン水溶液720dと
混合して超音波ホモジナイず−で分散し、酢酸エチルを
留去したのち、pH5,5にして γ95112とし 
lこ 。 色素供与物質(1) CH。 y:60重量% ハイドロキノン化合物 H 現像抑制剤 [感光性化沃臭銀乳剤の調製] 沃臭化銀乳剤の調製 50℃において、特#i!昭57−92523号、同5
7−92524号各明si+sに示される混合撹拌を用
いて、オセインゼラチン20g、蒸溜水1000nN及
びアンモニアを溶解させたA液に沃化カリウム11.6
(lと臭化カリウーム130(lを含有するB液と硝P
IL銀1モルとアンモニアを含有する500奴水溶液の
C液とを同時にpAg及びpHを一定に保ちつつ添加し
た。ざらにB液及びC液の添加速度を制御することで、
沃化銀含有量7モル%、正6面体、平均粒径0.25μ
mのコア乳剤を調製した。次に上記の方法と同様にして
、沃化銀含有量1モル%のハロゲン化銀のシェルを被覆
することで、正6面体、平均粒径0.3μm (シェル
の厚さ0.05μff1)のコア/シェル型ハロゲン化
銀(単分散性8%ン乳剤をvA製した。上記乳剤を水洗
、脱塩して収量7001gを得た。 緑感性沃臭化銀乳剤の調製 前記ハロゲン化銀         7001Q4−ヒ
ドロキシ−6−メチル− 1,3,3a、7−テトラザインデン0.49ゼラチン
              32 Qチオ硫酸ナトリ
ウム         10mg下記増感色素メタノー
ル1%液    80t12蒸溜水         
     1200112増感色素(b) し還元剤溶液の調製】 下記還元剤22.2Q 、ポリ(4−ビニルビ0リドン
) 14.6(1、下記フッソ系界面活性剤0.50Q
を水に溶解し、DH5,5にして2501Nとした。 界面活性剤 (m、n=2または3) 還元剤 [熱現像感光要素−1の作成] 有機銀塩分散液12.5d、感光性沃臭化銀乳剤6.0
0減、色素供与物質分散液39.8.1!、還元剤溶液
12.5顧を混合し、ざらに、硬膜剤溶液(テトラ(ビ
ニルスルホニルメチル)メタンとタウリンを1:1(重
量比)で反応させ、フェニルカルバモイル化ゼラチン1
%水溶液に溶解して、テトラ(ビニルスルホニルメチル
)メタンが3重量%になるようにしたもの)を2.5.
g、熱溶剤としてポリエチレングリコール300を3.
80iJ添加したのち、下引が施された厚さ 180μ
mの写真用ポリエチレンテレフタレートフィルム上に、
銀量が1.76Q/fとなるように塗布し、さらにその
上に前記フェニルカルバモイル化ゼラヂンとポリ(N−
ビニルピロリドン)の混合物からなる保護層を設けた。 前記熱現像感光要素〜1に対し、ステップウェッジを通
して 1,6000M5の露光を与え、前記受像要素−
1又は前記受像要素−2とあわせて熱現像機(ディベロ
ツバ−モジュール277 3M社)にて、150℃ 1
20秒の熱現像を行なったのち感光要素と受像要素とを
引き剥し、受II素上にマゼンタの転写画像を得た。こ
のとき受像要素表面に紫外線吸収剤の析出が生じている
かどうかを目視により判定した。析出のあるものを×、
少し析出のあるものを△、ないものを○とした。 また得られた転写画像の最大濃度([)max)及び最
小濃度(カブリ□m1n)を測定すると共に得られた転
写画像を6000Wのキセノンランプで48時間照射し
く画像面上の照度は6000ルツクス)、照射前と照射
後における最大濃度部の光学濃度(照射#Do 、照射
後D+  )を測定し、DH/QoxtOO(%)を残
存率とし、耐光性をテストした。これらの結果を表−1
に示す。 実施例−3 前記受像要素−1及び2のポリマー紫外線吸収剤を表−
1に示すポリマー紫外線吸収剤又は比較紫外線吸収剤(
比較紫外線吸収剤の添加量は表−1に示す)に変えた以
外は同じ受像要素(試料N o、 3〜16)を作製し
、実施例−2で用いた熱現像感光要素−1に対し、ステ
ップウェッジ8通して1,600CMSの露光を与えた
後、各々の受像要素と合わせて実施例−2と同じ熱現像
をおこない、得られた画像の濃度を測定すると共に、実
施例−2と同様の耐光性テストをした。これらの結果を
表−1に示す。 以下余白 比較紫タト線吸収剤 AI:l 以下余白 実施例−4 く色素供与物質分散液の調製〉 下記色素供与物質30.0g及び実施例−2で用いた現
像抑制剤0.7gをリン酸トリクレジル30.01;1
および酢酸エチル90.01Nに溶解し、実施例−2で
用いた界面活性剤を含んだゼラチン水溶液4601ρと
混合し、超音波ホモジナイザーで分散したのち酢酸エチ
ルを留去し、水を加えて5oo16とした。 色素供与物質 く熱現像感光要素−2の作製〉 実施例−2で得られた感光性沃臭化銀乳剤40.。 vQs有曙有塩銀塩分散液251N、上記色素供与物質
分散液50.Odを混合し、さらにポリエチレングリコ
ール300 (1111東化学製)  4.20(+、
実施例−2で用いた硬膜剤溶液3.01gおよびグアニ
ジントリクロロ酢酸の10重M%水−アルコール溶液2
0.OIRを加えて、下引が施された厚さ180μmの
写真用ポリエチレンテレフタレートフィルム上に銀囚が
2.50L’t’となるように塗布し、感光要素を作製
した。 前記熱現像感光要素−2に対し、実施例−2と同じ露光
を与え、実施例−1に記載の受像要素−4と合わせて、
実施例−2と同じ熱現像を行なった後、感光要素と受像
要素とを引き剥し、受像要素上にマゼンタの転写画像を
得た。 得られた転写画像の最大濃度(Dmax)及び最小濃度
(カブリQmin )を測定すると共に得られた転写画
像を6000Wのキセノンランプで48時間照射しく画
像面上の照度は6000ルツクス)、照射前と照射後に
おける最大濃度部の光学濃度(照射前DO1照射後D+
  )を測定し、D+/DoX100(%)を残存率と
し、耐光性をテストした。 これらの結果を表−2に示す。 実施例−5 実施例−1に記載の受像要素−4のポリマー紫外線吸収
剤を表−2に示すポリマー紫外線吸収剤及び比較紫外線
吸収剤に変えた以外は同じ受台要素を作製し、実施例−
4で用いた熱現像感光要素−2に対し、ステップウェッ
ジを通して 1,600CMSの露光を与えた後、各々
の受像要素と合わせて実施例−4と同じ熱現像をおこな
い、得られた画像の濃度を測定すると共に、実施例−2
と同様の耐光性テストをした。これらの結果を表−2に
示す。 以下余白 実施例−6 く感熱転写要素の作製〉 厚さ6μ鳳のポリエチレンテレフタレートフィルムベー
スに、下記組成物をウェット膜厚60μ鶴となるように
ワイヤーバーを用いて塗布、乾燥し、インク層を形成し
た。 二酢酸セルロース         0.6g2−フェ
ニルアゾ−4−メトキシ −1−ナフトール          0.31Jアセ
トン              201g続いて、前
記インク層の上に下記組成物をウェット膜厚27.4μ
調となるよう塗布、乾燥し熱溶融性層を形成し、感熱転
写要素を得た。 バーマリンPN(三洋化成製)     10戴水  
                         
 101N2%アニオン系活性剤       0.3
d得られた感熱転写要素のインク層と実施例−1に記載
の受像要素−2又は3と向い合わせて重ね、感熱転写要
素の支持体側からサーマルヘッドにより発熱体を介して
加熱して色素を熱転写させた。 得られた転写画像に対して実施例−2と同様の耐光性テ
ストをした。 また受像要素−2及び4の紫外線吸収剤を表−3に示す
如く変えた以外は同様の受像要素を用いて同様の熱転写
をおこない、耐光性テストをした。 J6の季14表−3に社も 以下余白 表−3 上記実施例2〜5が示す如く比較紫外線吸収剤を添加し
た受像要素を熱現像カラー感光要素と組み合わせて用い
た場合には、色素画像の光に対する安定性は充分でなく
、また安定性を向上させるため紫外線吸収剤の添加聞を
増すと析出が生じることがわかる。これに対し、本発明
の受像要素を用いた場合、析出を併わずに色素画像の光
に対する安定性は充分に向上されていることがわかる。 これは比較の紫外線吸収剤の場合、主に熱転写時に感光
要素側に転写するために紫外線吸収効果が損なわれるも
のと思われる。 また実施例−6が示す如く、感熱転写要素と組み合わせ
て用いた場合においても光に対する画像の安定性を向上
することがわかる。 本発明の受像要素は、熱現像感光要素と組み合わせて用
いた場合に、本発明の効果が大きく、好ましい実施態様
である。 以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上に熱により転写可能な色素、又は熱現像の関数
    として熱により転写可能な色素を放出若しくは形成可能
    な色素供与物質を含有する層を有する熱転写要素に対し
    、少なくとも加熱転写の際に積重の関係におかれる受像
    要素において、該受像要素が下記一般式[ I ]で表わ
    される単量体より誘導されるポリマーを含有することを
    特徴とする熱転写材料における受像要素。 一般式[ I ] Q−A [式中、Qはエチレン性不飽和基又はエチレン性不飽和
    基を有する基を表わし、Aは紫外線吸収能を有する化合
    物の残基を表わす。]
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