JPS62263896A - 二重型フラツクス入りワイヤの外包フラツクス充填体の成形方法 - Google Patents

二重型フラツクス入りワイヤの外包フラツクス充填体の成形方法

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Publication number
JPS62263896A
JPS62263896A JP10607186A JP10607186A JPS62263896A JP S62263896 A JPS62263896 A JP S62263896A JP 10607186 A JP10607186 A JP 10607186A JP 10607186 A JP10607186 A JP 10607186A JP S62263896 A JPS62263896 A JP S62263896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flux
hoop
roll
outer flux
bent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10607186A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshige Yoshida
芳田 清茂
Hiroyuki Yamamoto
博行 山本
Chiharu Takagi
高木 千春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Publication of JPS62263896A publication Critical patent/JPS62263896A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、二重型フラックス入りワイヤの外包フラック
ス充填体の成形方法に関する。
〔従来の技術〕
第4図に示すような金属条片を同心的に配置して2個の
収納室を形成するように巻いて外囲体を形成し、その内
側収納室に例えば合金材料および還元材料からなるフラ
ックスを収納し、外側収納室に例えば溶接作業中に溶接
金属を保護する材料を収納した−1玉型フラックス入り
ワイヤは、均斉な溶融か得られ、溶接作業中に溶融金属
の酸素および窒フに対する信頼性のある保護なIi−え
ることか容易て、良hfなビートの形成か確保され、ま
たスパッタリンクか最小になる効果かあり、自動または
゛r;自動溶接を高い溶接速度て大電流密度で行うこと
かてきる利点かある(特公昭44−2336)。
このような二屯型フラックス入りワイヤの製造に程を第
2図の装置配列1′A、第3図の断゛血変化Y程図に示
した。
予め、数百kg中位に巻かれたフープを供給するスタン
ドlよりフープ10を供給し、Ll−ル成形機2のロー
ル2aにより成形し、断1r+1か第3 E4(イ)〜
(ニ)の如く成形されたフープIOの中にフラックス供
給Ja7からフラックス11を供給し、(第3図(ホ)
)、次いてロール2bにより第3tZ(へ)〜(ヌ)の
ように成形後、フラックス供給機8からフラックス12
を供給しくi3図(ル))、さらにロール2cて第31
J4(ヲ)〜(ワ)のようにロール成形した後、伸線機
5により所定の線径まて伸線して1巻取り機6に巻き取
る。
フラックス供給機7は外包用フラックス11を供給する
もので、その■:酸成分シールドカス発ノ1、造滓剤て
あり、フラックス供給機8は内包用7ラツクス12を供
給するものて、その)゛成分は溶着金属である。引張機
3はロール成形に心安な動力をフープIOに伝える役1
1をし、タンサロール4は引張1t3と伸線Ia、5と
の速度調整を行うためのものである。
従来の製造装置の外包フラックス充填工程においては、
第31A(ホ)に示すように外包フラックス11を供給
した後、第3図(へ)〜(チ)のようにU字形の両ウィ
ング部13.14を同時に内側に折り曲げて、外包フラ
ックス充填体30を形成する。
〔発明か解決しようとする問題点〕
」−2第3図(ホ)〜(チ)の外包フラックス充填体3
0の形成工程において、U字形樋状のフープlOの内側
にフラックス11を投入して、U字形樋状フープの両ウ
ィング部13.14を折り曲げ、矩形断面のフラックス
充填体30を成形すると、フラックスの厚み約0.5 
m mの影響で外包フラックス充填体30の両端部か薄
くなったり、或いはウィングの根元か鋭角に折れ曲かり
易く、充填体の中央部か中高になり勝ちである。外包フ
ラ・・Iクス充填体30かこのような形状のまま、内包
フラックスを充填し、そして円形断面に成形した場合、
内包、外包フラ・・ノクス収納室か同心円になるように
成形することか難しく、溶接ワイヤの性能が低ドする。
本発明はこのような従来の一重型フラウクス人すワイヤ
の製造力υ、の問題点を型入した方法を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための1段) フープ10をU字形樋状に曲げ、外包フ→・ソクスをそ
の内部に併給する萌に、U字形樋状フープの両ウィング
の折曲げt’i’部にrめ折り11を付け、次に左右の
ウィングを別々に順次折り曲げる。
(作用) 」二足r段によりフラックスの充填状態か均・化し中央
部に′、シることか防II−され、ν品ワイヤのシーム
部近傍の外包フラックスの入り力か理想的となり、製品
ワイヤの内包、外包フラ・・Iクス収納室の回・し内性
を1に確に確保することかできる。
第1図(a)〜(f)は実施の1例を示す工程IAであ
る。第1図(a)〜(f)は第3図の(ニ)〜(ト)の
工程に相当する。ロール成形機2の外包フラックス供給
機7の上流に先ず折目伯はロール装2721を配設し、
第1図(a)に示す如くフープlOのウィング13.1
4に折目15.16を付す。折1115.16の位置は
フラックス11の厚み約0.5 m mに対応するよう
に定められる。次に第1図(b)のようにフープlO内
に外包フラックス11を供給した後、ド流側の成形ロー
ル24て第1図(c)のように左側のウィング13を先
行して折り曲げ、次に第1図(d)のようにロール25
て水モまでウィング13を折り曲げる。次に:JSI 
1m (e )のように右側ウィング14をロール26
で折り曲げ、ロール27て第11A(f )の如く曲げ
加重を行い外包フラックス充填体30を形成する。ウィ
ング13.14にtl’め折すLl 15、’ 6 b
’Hケ−C(Fl ル0’) テ。
外包フラックス充填体3oは確実に所要の矩形断面とな
る。
以上の方法により、製品の二東型フラ・ソクス人すワイ
ヤはシーム部近傍に外包フラフクスか充分入り、内包、
外包フラックス収納室の良好な同心因性か得られる。
〔発明の効果) 本発明によれば、均一な矩形断面の外包フラックス充填
体か得られるので、次に内包フラックスを装入した場合
、周方向か均一な同心円性を確保することかできる。従
って、溶接作業を良好かつ円滑ならしめる一重型フラッ
クス入りワイヤの優れた製品を得ることがu(能となっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施例のL程図、第2図は二屯型
フラックス入りワイヤ製造「程の全体1−4、第3図は
フープの加−[ニ1.程を小オフーブの断面変化を示す
工程図、第4図は二屯型フラックス入りワイヤの断面1
′:Aである。 l・・・フープ供給スタンド 2・・・成形機 3・・・引張機 14・・・ダンサロール 5・・・伸線機 6・・・巻取機 7・・・外包フラックス供給機 8・・・内包フラックス供給機 10・・・フープ 11・・・外包フラックス 12・・・内包フラックス 13.14・・・ウィング 15.16・・・折目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フープを連続的にU字形樋状に曲げ、該U形樋状フ
    ープの内側に外包フラックスを供給し、該U字形樋状フ
    ープの両ウィングを内側に折り曲げて重ね、矩形断面の
    外包フラックス充填体を形成し、該外包フラックス充填
    体をU字形樋状に曲げ、該U字形樋状充填体の内側に内
    包フラックスを供給し、次いで該U字形樋状充填体を円
    形断面に締めつけ成形し、内包フラックスを中心部に内
    蔵せしめる二重型フラックス入り溶接ワイヤの連続成形
    において、 フープをU字形樋状に曲げた後、前記外包フラックスを
    供給する前に、U字形樋状フープのウィングの折り曲げ
    予定部に予め折り目をつけ、次いで片方のウィングを折
    り曲げることを特徴とした外包フラックス充填体の成形
    方法。
JP10607186A 1986-05-09 1986-05-09 二重型フラツクス入りワイヤの外包フラツクス充填体の成形方法 Pending JPS62263896A (ja)

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JPS62263896A true JPS62263896A (ja) 1987-11-16

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ID=14424366

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JP10607186A Pending JPS62263896A (ja) 1986-05-09 1986-05-09 二重型フラツクス入りワイヤの外包フラツクス充填体の成形方法

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