JPS62269955A - パタ−ンを形成する方法 - Google Patents
パタ−ンを形成する方法Info
- Publication number
- JPS62269955A JPS62269955A JP61114181A JP11418186A JPS62269955A JP S62269955 A JPS62269955 A JP S62269955A JP 61114181 A JP61114181 A JP 61114181A JP 11418186 A JP11418186 A JP 11418186A JP S62269955 A JPS62269955 A JP S62269955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- pattern
- coor
- specified
- developing solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/18—Diazo-type processes, e.g. thermal development, or agents therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体工業において層間絶縁膜などを形成する
際に、前駆体として使用する光架橋性重合体組成物から
所定のパターン全形成する方法に関するものである。
際に、前駆体として使用する光架橋性重合体組成物から
所定のパターン全形成する方法に関するものである。
近年、半導体工業において、耐熱性が高く無機物質と比
較して段差成形性に優れたポリイミド膚脂等の複素環を
有する樹脂が、固体素子における絶縁膜やパンンベーシ
ョン膜として、あるいは集積回路や多層プリント配線板
の層間絶縁膜として用いられるようになってきた。
較して段差成形性に優れたポリイミド膚脂等の複素環を
有する樹脂が、固体素子における絶縁膜やパンンベーシ
ョン膜として、あるいは集積回路や多層プリント配線板
の層間絶縁膜として用いられるようになってきた。
層間絶縁膜を形成する場合1cは、上下層の導通ヲ取る
ためのバイアホールを設ける必要があるが、そのための
方法としてプロセス性【優れた感光性ポリイミド前駆体
組成物等を用いたパターン形成法が提案されている。
ためのバイアホールを設ける必要があるが、そのための
方法としてプロセス性【優れた感光性ポリイミド前駆体
組成物等を用いたパターン形成法が提案されている。
これらパターン形成に用いられる材料の中で、式(1’
)で示される繰返し単位を有する光架橋性重合体組成物
は、厚膜形成性に優れ、また、現像時に露光部の膜減り
が全くない等の優れた特長を有するものである。
)で示される繰返し単位を有する光架橋性重合体組成物
は、厚膜形成性に優れ、また、現像時に露光部の膜減り
が全くない等の優れた特長を有するものである。
該組成物を用いるバター7形成法は、例えば、以下の工
程順で行なわれる。
程順で行なわれる。
m 塗布:該前駆体組成物フェスを所定の基板上に塗
布する。
布する。
(2)乾燥:溶媒を蒸発させて、該前駆体組成物の塗膜
とする。
とする。
(3)N光:所定のフォトマスクを泪いて露光する。
(4) 現像:現像液で未露光部を溶解除去し、さらに
リンス液で洗浄してパターンを得る。
リンス液で洗浄してパターンを得る。
(5) 熱硬化:加熱することKより、ポリイミド樹
脂等の耐熱性樹脂に転化させ、所定のパターンを得る。
脂等の耐熱性樹脂に転化させ、所定のパターンを得る。
一連の工程で従来現像液としては、例えば、ンメチルア
セトアミド単独の現像液、あるいはジメデルホルムアミ
ドとキシレンの/二重(容量比)混合溶媒の現像液のよ
うに、該前駆体の良溶媒単独または良溶媒と貧溶媒から
成る混合物が用いられている。
セトアミド単独の現像液、あるいはジメデルホルムアミ
ドとキシレンの/二重(容量比)混合溶媒の現像液のよ
うに、該前駆体の良溶媒単独または良溶媒と貧溶媒から
成る混合物が用いられている。
しかし、上記の方法でパターンを形成する場合、現像の
許容範囲が狭いため、現像時間が設定よりも少しでも長
くなると露光部の膨潤、さらKけ溶出が起こり、これに
よるパターンのダレ、現像残が発生し、解像度が悪く々
るという問題が存在する。最悪の場合、例えば、バイア
ホール底部に薄膜が残ったり、パターン同志が癒着して
スペース部分が埋まってしまう。また、現像液を数時間
放置しておいた後に使用する場合、例えば、該前駆体の
貧溶媒の揮発あるいは吸湿などにより現像液が変質して
、現像時間が大mK狂い上述のような問題が発生してい
る。
許容範囲が狭いため、現像時間が設定よりも少しでも長
くなると露光部の膨潤、さらKけ溶出が起こり、これに
よるパターンのダレ、現像残が発生し、解像度が悪く々
るという問題が存在する。最悪の場合、例えば、バイア
ホール底部に薄膜が残ったり、パターン同志が癒着して
スペース部分が埋まってしまう。また、現像液を数時間
放置しておいた後に使用する場合、例えば、該前駆体の
貧溶媒の揮発あるいは吸湿などにより現像液が変質して
、現像時間が大mK狂い上述のような問題が発生してい
る。
上記問題点を解決するため、従来露光量を増やして現像
オーバー、現像液の変質に対処していたが、露光時間が
長くなるプロセス上の問題と同時に、パターン部が太っ
てし壕うので解像度が悪くなるという問題が新ただ生じ
ている。
オーバー、現像液の変質に対処していたが、露光時間が
長くなるプロセス上の問題と同時に、パターン部が太っ
てし壕うので解像度が悪くなるという問題が新ただ生じ
ている。
本発明者らは、以上述べたような従来技術の問題点を解
決するため鋭意研究を重ねた結果、以下に詳述する現像
許容範囲の広い、しかも経時変化のない現像液を使用す
ることKよって、高解像度のパターンを提供することが
できた。
決するため鋭意研究を重ねた結果、以下に詳述する現像
許容範囲の広い、しかも経時変化のない現像液を使用す
ることKよって、高解像度のパターンを提供することが
できた。
すなわち本発明は・式〔I〕で示される繰返し単位を有
する光架橋性重合体組成物から所定のパターンを形成す
る方法において、/容量チ以上を容[%以下の水または
/および/容量チ以上3o容景チ以下の炭素数2までの
アルコールを含む現像液を使用することを特徴とするパ
ターン形成方法に関するものである。
する光架橋性重合体組成物から所定のパターンを形成す
る方法において、/容量チ以上を容[%以下の水または
/および/容量チ以上3o容景チ以下の炭素数2までの
アルコールを含む現像液を使用することを特徴とするパ
ターン形成方法に関するものである。
〔式中のXVi(j + n )価の炭素環式基または
複素環式基、Yは(,2+m)価の炭素環式基または−
0−C−N)(−、Rは炭素−炭素二重結合を有する基
、Wけ熱処理により−C0ORのカルボニル基と反応し
て環を形成しうる基、nは/またはコ、mは011また
は2であり、かつ、C0ORと2は互いてオルト位また
はべり位の関係にある〕 本発明で用いられる式〔I〕で示される繰返し単位を有
する光架橋性重合体とは、代表的には、ピロメリット酸
無水物、ベンゾフェノンテトラカルボン酸無水物、ビフ
ェニルテトラカルボン酸無水物等のテトラカルボン酸無
水物と、4(、Il’−ジアミノジフェニルエーテル、
!l14L′−ジアミノジフェニルスルホン、 tl、
tl’−ジアミノジフェニルメタン等のジアミンとの重
縮合により生成される繰返し単位の側鎖に感光性基を有
するポリイミド前駆体等が挙げられるが、これらに限定
されない。
複素環式基、Yは(,2+m)価の炭素環式基または−
0−C−N)(−、Rは炭素−炭素二重結合を有する基
、Wけ熱処理により−C0ORのカルボニル基と反応し
て環を形成しうる基、nは/またはコ、mは011また
は2であり、かつ、C0ORと2は互いてオルト位また
はべり位の関係にある〕 本発明で用いられる式〔I〕で示される繰返し単位を有
する光架橋性重合体とは、代表的には、ピロメリット酸
無水物、ベンゾフェノンテトラカルボン酸無水物、ビフ
ェニルテトラカルボン酸無水物等のテトラカルボン酸無
水物と、4(、Il’−ジアミノジフェニルエーテル、
!l14L′−ジアミノジフェニルスルホン、 tl、
tl’−ジアミノジフェニルメタン等のジアミンとの重
縮合により生成される繰返し単位の側鎖に感光性基を有
するポリイミド前駆体等が挙げられるが、これらに限定
されない。
該前駆体に導入される感光性基としては、光により二量
化または重合が可能な炭素−炭素二重結合を有する基が
代表的で、ビニル基、アリル基、アクリル基、メタクリ
ル基、/ンナミル基、マレイミド基等を有する基が好ま
しい例として挙げられる。
化または重合が可能な炭素−炭素二重結合を有する基が
代表的で、ビニル基、アリル基、アクリル基、メタクリ
ル基、/ンナミル基、マレイミド基等を有する基が好ま
しい例として挙げられる。
感光性基の結合形式としては、一般的にエステル結合、
アミド結合等の共有結合とイオン結合がある。例えば、
特開昭!;It−/1167914号公報に示されてい
るようなイオン結合により感光性基を導入したポリイミ
ド前駆体の場合、現像時に露光部も膜減りする問題があ
る。また、例えば、混成集積回路等の層間絶縁膜の場合
、ioμm以上の膜厚が必要であるが、分子内にイオン
結合があるためポリマー濃度を高くすることができず、
した力f、て7回の塗布で高膜厚の塗膜を得ることがで
きない。
アミド結合等の共有結合とイオン結合がある。例えば、
特開昭!;It−/1167914号公報に示されてい
るようなイオン結合により感光性基を導入したポリイミ
ド前駆体の場合、現像時に露光部も膜減りする問題があ
る。また、例えば、混成集積回路等の層間絶縁膜の場合
、ioμm以上の膜厚が必要であるが、分子内にイオン
結合があるためポリマー濃度を高くすることができず、
した力f、て7回の塗布で高膜厚の塗膜を得ることがで
きない。
さらに、イオン結合は、空気中の水分により加水分解さ
れやすいため、保存方法、保存安定性などに問題がある
。
れやすいため、保存方法、保存安定性などに問題がある
。
一方、米国特許第j、9 j 7.!; /−号明細書
などに記載されているようなエステル結合、アミド結合
等の共有結合の場合、現像時の露光部膜減りもなく、厚
膜形成性に優れているため段差成形性も良い。
などに記載されているようなエステル結合、アミド結合
等の共有結合の場合、現像時の露光部膜減りもなく、厚
膜形成性に優れているため段差成形性も良い。
また、保存安定性も極めて良い。
以上の点から、感光性基の結合形式としてはエステル結
合、アミド結合等の共有結合が最も好ましい。
合、アミド結合等の共有結合が最も好ましい。
式(I)で示される繰返し単位を有する光架橋性重合体
の感光性を向上させる目的で混合される感光性化合物と
しては、まず増感剤として以下の例が挙げられるが、こ
れらに限定されない。例えば、ベンゾフェノン、ll、
a’−ビス(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン等ベンゾ
フェノン類、ベンゾインエーテルまたけアントラキノン
または、チオキサントン誘導体、−9乙−ビス−(tI
’−ジエチルアミノベンザル)−シクロヘキサノ7等ビ
スアジド類、/−フェニル−よ−メルカプトテトラゾー
ル等メルカフト化合物、l−フェニル−/、2−ブロノ
く/ジオ7−!−(o−エトキシカルボニル)−オキン
ム等オキシム類、J、It、j −)リフェニルイミダ
ゾリルニ量体等イミダゾール類等である。
の感光性を向上させる目的で混合される感光性化合物と
しては、まず増感剤として以下の例が挙げられるが、こ
れらに限定されない。例えば、ベンゾフェノン、ll、
a’−ビス(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン等ベンゾ
フェノン類、ベンゾインエーテルまたけアントラキノン
または、チオキサントン誘導体、−9乙−ビス−(tI
’−ジエチルアミノベンザル)−シクロヘキサノ7等ビ
スアジド類、/−フェニル−よ−メルカプトテトラゾー
ル等メルカフト化合物、l−フェニル−/、2−ブロノ
く/ジオ7−!−(o−エトキシカルボニル)−オキン
ム等オキシム類、J、It、j −)リフェニルイミダ
ゾリルニ量体等イミダゾール類等である。
また、感光性モノマーとして以下のものが好例として挙
げられるが、これらに限定されない。例えば、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート、トリメチロールプロ
パントリメタクリレート、ポリエチレングリコールジア
クリレート、ポリエチレングリコールジメタクリレート
、ジメチルアミンエチルメタクリレート等(メタ)アク
リレート類、チオグリコール酸等メルカプト化合物、フ
ェニルスルホニルマレイミド等マレイミド類、メタクリ
ル酸エチルイソンアネート等イソシアネート類等である
。
げられるが、これらに限定されない。例えば、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート、トリメチロールプロ
パントリメタクリレート、ポリエチレングリコールジア
クリレート、ポリエチレングリコールジメタクリレート
、ジメチルアミンエチルメタクリレート等(メタ)アク
リレート類、チオグリコール酸等メルカプト化合物、フ
ェニルスルホニルマレイミド等マレイミド類、メタクリ
ル酸エチルイソンアネート等イソシアネート類等である
。
これらの添加剤を光架橋性重合体ioo重1部に対して
0. /−よ0重量部添加するのが好ましい。
0. /−よ0重量部添加するのが好ましい。
溶媒としては、N、N’−ジメチルホルムアミド、N、
N’−ジメチルアセトアミド、γ−ブチロラクトン、N
−メチルピロリドンなどが好例として挙げられる。
N’−ジメチルアセトアミド、γ−ブチロラクトン、N
−メチルピロリドンなどが好例として挙げられる。
基板上への塗布法としては、スピンナー、ロールコータ
−等によるのが代表的であり、基板としては、ノリコン
ウエーノ・、ガリウム・ヒ素基板、ガラス、セラミック
ス、銅板またはそれら基板上に素子を構成した基板が代
表例として挙げられるが、これらに限定されない。
−等によるのが代表的であり、基板としては、ノリコン
ウエーノ・、ガリウム・ヒ素基板、ガラス、セラミック
ス、銅板またはそれら基板上に素子を構成した基板が代
表例として挙げられるが、これらに限定されない。
乾燥法は、循環式オーフン、ホットプレート、赤外線加
熱器によるのが好例として挙げられるがこれらに限定さ
れ危い。乾燥温度は、好壕しくはjO〜/llO”Q、
さらに好ましくは乙O〜90℃が良い。
熱器によるのが好例として挙げられるがこれらに限定さ
れ危い。乾燥温度は、好壕しくはjO〜/llO”Q、
さらに好ましくは乙O〜90℃が良い。
乾燥時間は、膜厚【よって異なるが、3分〜/j時間で
ある。膜厚は、好ましくばQ/−200prn である
が、との膜厚に限定されるものではない。
ある。膜厚は、好ましくばQ/−200prn である
が、との膜厚に限定されるものではない。
露光の方法としては、通常のフォトレジスト工程に用い
る露光機によりフォトマスクを通して紫外線全照射する
のが好ましい。露光時間は、光架橋性重合体の種類、添
加剤の種類お:び露光機の光強度等圧よって異なるが、
一般的には7秒〜30分の間で最適な時間を選べばよい
。また、露光後に熱処理を行なうならば、露光時間を2
〜j倍短縮することができる。熱処理温度は好ましくは
lIQ〜/ゲO℃、さらに好ましくは乙O〜100℃が
良い。熱処理時間は、温度により異なるが、好1しぐは
/秒〜/時間が良く、加熱方法は、循環式オーブン、ホ
ントプレート、赤外線加熱器が好例として挙げられるが
、これらに限定されない。
る露光機によりフォトマスクを通して紫外線全照射する
のが好ましい。露光時間は、光架橋性重合体の種類、添
加剤の種類お:び露光機の光強度等圧よって異なるが、
一般的には7秒〜30分の間で最適な時間を選べばよい
。また、露光後に熱処理を行なうならば、露光時間を2
〜j倍短縮することができる。熱処理温度は好ましくは
lIQ〜/ゲO℃、さらに好ましくは乙O〜100℃が
良い。熱処理時間は、温度により異なるが、好1しぐは
/秒〜/時間が良く、加熱方法は、循環式オーブン、ホ
ントプレート、赤外線加熱器が好例として挙げられるが
、これらに限定されない。
現像液は、該重合体の良溶媒単独に対して、あるいは、
良溶媒と貧溶媒とを組み合わせた混合溶媒に対して、水
または/および炭素′l&−までのアルコールを加えた
ものを使用する。これらを加えることKより、現像液の
粘度を下げることができ1したがって露光部と未露光部
の溶解速度差が大きくなり、現像許容範囲を広くするこ
とができる◎また、経時変化もなくなる。
良溶媒と貧溶媒とを組み合わせた混合溶媒に対して、水
または/および炭素′l&−までのアルコールを加えた
ものを使用する。これらを加えることKより、現像液の
粘度を下げることができ1したがって露光部と未露光部
の溶解速度差が大きくなり、現像許容範囲を広くするこ
とができる◎また、経時変化もなくなる。
良溶媒としては、N、N’−ジメチルホルムアミド、N
、N’−ジメチルアセトアミド、シクロペンタノン、シ
クロヘキサノン、N−メチルピロリドン、γ−ブチロラ
クトン、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン醗ト
リアミド、アセトニトリル、テトラヒドロフラン等が挙
げられるが、該重合体+溶解するものであれば、これら
に限定されない。また、これらは単独でも2種類以上の
混合でも用いられる。
、N’−ジメチルアセトアミド、シクロペンタノン、シ
クロヘキサノン、N−メチルピロリドン、γ−ブチロラ
クトン、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリン醗ト
リアミド、アセトニトリル、テトラヒドロフラン等が挙
げられるが、該重合体+溶解するものであれば、これら
に限定されない。また、これらは単独でも2種類以上の
混合でも用いられる。
貧溶媒としては、トルエン、キシレン、エチルベンゼン
、イングロビルベンゼン、アセト/、メチルエチルケト
ン、メチルピロリドン、エチルセロソルブ、イングロビ
ルセロソルブ、n−プロピ/l/フルコール、イソブチ
ルアルコール等が挙ケラれるが、これらて限定されない
。また、これらは単独でも一種類以上の混合でも良く、
良溶媒との混合比率は、水または/および炭素数コ以下
のアルコールを加えた最終現像液組成で、該重合体が溶
解する範囲内であれば特に制約はない。本発明ではこの
ような現像液を眉いることKより・極めてシャープかパ
ターンを形成することができる。
、イングロビルベンゼン、アセト/、メチルエチルケト
ン、メチルピロリドン、エチルセロソルブ、イングロビ
ルセロソルブ、n−プロピ/l/フルコール、イソブチ
ルアルコール等が挙ケラれるが、これらて限定されない
。また、これらは単独でも一種類以上の混合でも良く、
良溶媒との混合比率は、水または/および炭素数コ以下
のアルコールを加えた最終現像液組成で、該重合体が溶
解する範囲内であれば特に制約はない。本発明ではこの
ような現像液を眉いることKより・極めてシャープかパ
ターンを形成することができる。
水の添加量は、/−r容量チの範囲、また、炭素数−ま
でのアルコールの添加量は、/〜!O容量チの範囲から
、該重合体の種類、添加剤の種類に合った最適々ものを
選べばよいが、現像時の許容範囲の広さやパターンのシ
ャープさから1より好ましいものけ水である。
でのアルコールの添加量は、/〜!O容量チの範囲から
、該重合体の種類、添加剤の種類に合った最適々ものを
選べばよいが、現像時の許容範囲の広さやパターンのシ
ャープさから1より好ましいものけ水である。
これらの範囲t−越えて加えた場合、現像ができなくな
るか、あるいは現像できても極めて長い時間を要し、現
像残も多くなり、かつ露光部の膨潤、パターンダレが著
しい。また、水は半導体工業への適用という点からイオ
ン交換水を用いるのが好ましい。
るか、あるいは現像できても極めて長い時間を要し、現
像残も多くなり、かつ露光部の膨潤、パターンダレが著
しい。また、水は半導体工業への適用という点からイオ
ン交換水を用いるのが好ましい。
現像方法は、スプレー現像、浸漬現像、超音波現像が好
例として挙げられるが、最も高解像度が得られるのはス
プレー現像である。
例として挙げられるが、最も高解像度が得られるのはス
プレー現像である。
現像された該重合体組成物のパターン画像は、現像液を
取り除くために直ちにリンス液で洗浄する。リンス液と
しては、アセトン、メチルエチルケトン1メチルセロソ
ルブ、エチルセロソルブ、メタノール、エタノール、n
−ニア’ロビルアルコール、インプロピルアルコール
、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、水などが挙げ
られるが1これらに限定されない。また、これらは単独
でも一種類以上の混合でも月いられる。
取り除くために直ちにリンス液で洗浄する。リンス液と
しては、アセトン、メチルエチルケトン1メチルセロソ
ルブ、エチルセロソルブ、メタノール、エタノール、n
−ニア’ロビルアルコール、インプロピルアルコール
、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、水などが挙げ
られるが1これらに限定されない。また、これらは単独
でも一種類以上の混合でも月いられる。
得られたポリイミド前駆体パターンのポリイミドへの転
化は、roo−soo℃でj分〜3時間熱硬化すること
により行なわれる。方法としては、循環式オーブン、ホ
、ノドグレート、赤外線加熱器が好例として挙げられる
が、これらに限定されない。
化は、roo−soo℃でj分〜3時間熱硬化すること
により行なわれる。方法としては、循環式オーブン、ホ
、ノドグレート、赤外線加熱器が好例として挙げられる
が、これらに限定されない。
本発明の方法により、光架橋性重合体組成物を用いてパ
ターン形成を行なえば、従来問題があった現像許容範囲
が大幅に広くなり、しかも現像液の変質もなくなるので
、露光時間を長くしたり、また、現像時間を厳密に管理
する必要もなくなり、極めて高解像度なパターンを提供
することができる。
ターン形成を行なえば、従来問題があった現像許容範囲
が大幅に広くなり、しかも現像液の変質もなくなるので
、露光時間を長くしたり、また、現像時間を厳密に管理
する必要もなくなり、極めて高解像度なパターンを提供
することができる。
次に1本発明およびその効果を実施例により説明するが
、本発明はこれにより何ら限定されるものではない。
、本発明はこれにより何ら限定されるものではない。
参考例1
100−のγ−ブチロラクトンにピロメリット酸無水物
rt、rg、r−ヒドロキシエチルメタクリレ−トコ7
.0り、ピリジン33.09を溶解し、75時間室温で
攪拌した。次に攪拌しながらチオニルクロライトコ3.
!9を滴下した。さらに1ダ、tl’−ジアミノジフェ
ニルエーテル#!7にγ−ブチロラクトンjO−でスラ
リー状にしたもの金、水冷下で滴下し、2時間攪拌した
後、101のイオン交換水中に攪拌しながら滴下し、沈
殿物を一過、洗浄、虱乾して、淡黄色の粉末を得た。こ
の粉末10り、トリメチロールプロパントリアクリレー
ト /、 s 9、ミヒラーズケトンa乙gをN−メチ
ルピロリドンis−に加え、均一溶液S−/を得た。
rt、rg、r−ヒドロキシエチルメタクリレ−トコ7
.0り、ピリジン33.09を溶解し、75時間室温で
攪拌した。次に攪拌しながらチオニルクロライトコ3.
!9を滴下した。さらに1ダ、tl’−ジアミノジフェ
ニルエーテル#!7にγ−ブチロラクトンjO−でスラ
リー状にしたもの金、水冷下で滴下し、2時間攪拌した
後、101のイオン交換水中に攪拌しながら滴下し、沈
殿物を一過、洗浄、虱乾して、淡黄色の粉末を得た。こ
の粉末10り、トリメチロールプロパントリアクリレー
ト /、 s 9、ミヒラーズケトンa乙gをN−メチ
ルピロリドンis−に加え、均一溶液S−/を得た。
参考例コ
参考例/のピロメリット酸無水物−/、lりをベンゾフ
ェノンテトラカルボン酸無水物3二Bに替えて、以下同
様の操作を行なった。この溶液全以下S−一と称する。
ェノンテトラカルボン酸無水物3二Bに替えて、以下同
様の操作を行なった。この溶液全以下S−一と称する。
参考例3
ジアミノジフェニルエーテル/lOりをN−メチルピロ
リドン−7r(jrtc溶解し、アミン溶液とした。
リドン−7r(jrtc溶解し、アミン溶液とした。
ピロメリット酸無水物/−Oりをジメチルアセトアミド
JOrり【分散させ、次いでN−メチルピロリドンlr
lりを加えて溶解させ、酸溶液とした。
JOrり【分散させ、次いでN−メチルピロリドンlr
lりを加えて溶解させ、酸溶液とした。
60℃のアミン溶液に酸溶液を加えて、3時間反応させ
均一な溶液を得た。
均一な溶液を得た。
この溶液!09、ミヒラーズケトンt、ls’;It3
o9のジメチルアセトアミドに溶解した溶液およびジエ
チルアミンエチルメタクリレートa−りを10gのジメ
チルアセトアミドに溶解した溶液を混合、−過した。こ
の溶液を以下S−3と称する。
o9のジメチルアセトアミドに溶解した溶液およびジエ
チルアミンエチルメタクリレートa−りを10gのジメ
チルアセトアミドに溶解した溶液を混合、−過した。こ
の溶液を以下S−3と称する。
実施例/
シリコンウェーハ上にスピンナーを用いてS−/を塗布
し、70℃の循環式オーブンでコ時間乾燥した。膜厚は
20μmであった。この塗膜だよμmへ100μrn角
(3μmきざみ)のスルーホールテストパターンが印刷
されたフォトマスクを密着させ、ミカサ■製MA−10
@光機を用いて710秒露光した。次に、N、N’−ジ
メチルアセトアミド/エチルセロンルブ/水(7070
!;/よ、容量比)の現像液でスプレー現像を30秒間
行ない、引き絖きアセトン/メタノール(//J 、容
量比)のリンス液でスプレーリンス11:/j秒間行な
った。得られたパターンの解像度(最小バイブホール径
〕は20μmであった。画像はンヤープでパターンの膨
潤、溶出などけ全く見られなかった。
し、70℃の循環式オーブンでコ時間乾燥した。膜厚は
20μmであった。この塗膜だよμmへ100μrn角
(3μmきざみ)のスルーホールテストパターンが印刷
されたフォトマスクを密着させ、ミカサ■製MA−10
@光機を用いて710秒露光した。次に、N、N’−ジ
メチルアセトアミド/エチルセロンルブ/水(7070
!;/よ、容量比)の現像液でスプレー現像を30秒間
行ない、引き絖きアセトン/メタノール(//J 、容
量比)のリンス液でスプレーリンス11:/j秒間行な
った。得られたパターンの解像度(最小バイブホール径
〕は20μmであった。画像はンヤープでパターンの膨
潤、溶出などけ全く見られなかった。
比較例/
実施例1と同様に塗膜を形成し、710秒露光した後、
N、N’−ジメチルアセトアミド/エチルセロソルブ/
水(乙O/コ0710.容量比)の現像液でスプレー現
像を行なったが、50秒間かかった。
N、N’−ジメチルアセトアミド/エチルセロソルブ/
水(乙O/コ0710.容量比)の現像液でスプレー現
像を行なったが、50秒間かかった。
また、得られたパターンの解像度は3jμmで1.<タ
ーンの膨潤も著しかった。
ーンの膨潤も著しかった。
実施例−〜7
現像液組成、現像時間等の条件を変えて実験を行なった
。使用した機器は実施例1と同様である。
。使用した機器は実施例1と同様である。
比較例−〜9
現像液組成、現像時間、組成物溶液等の条件を変えて比
較実験を行なった。使用した機器は実施例/と同様であ
る。
較実験を行なった。使用した機器は実施例/と同様であ
る。
以上の実施例、比較例の条件および結果をまとめて表1
に示す。
に示す。
(以下余白)
Claims (1)
- (1)式〔 I 〕で示される繰返し単位を有する光架橋
性重合体組成物から所定のパターンを形成する方法にお
いて、1容量%以上8容量%以下の水または/および1
容量%以上50容量%以下の炭素数2までのアルコール
を含む現像液を使用することを特徴とするパターン形成
方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中のXは(2+n)価の炭素環式基または複素環式
基、Yは(2+m)価の炭素環式基または複素環式基、
Zは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼、Rは炭素−
炭素二重結合を を有する基、Wは熱処理により−COORのカルボニル
基と反応して環を形成しうる基、nは1または2、mは
0、1または2であり、かつ、COORとZは互いにオ
ルト位またはペリ位の関係にある〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114181A JP2511651B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | パタ−ンを形成する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61114181A JP2511651B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | パタ−ンを形成する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62269955A true JPS62269955A (ja) | 1987-11-24 |
| JP2511651B2 JP2511651B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=14631220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61114181A Expired - Lifetime JP2511651B2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | パタ−ンを形成する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511651B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133062A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Toray Ind Inc | 感光性ポリイミド用現像液 |
| US6146815A (en) * | 1998-03-05 | 2000-11-14 | Hitachi Chemical Dupont Microsystems L.L.C. | Developer for photosensitive polyimide precursor, and method of using it for patterning |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866940A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | Hitachi Ltd | 感光性耐熱樹脂用現像液 |
| JPS58223149A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-24 | Toray Ind Inc | 感光性ポリイミド用現像液 |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP61114181A patent/JP2511651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866940A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-21 | Hitachi Ltd | 感光性耐熱樹脂用現像液 |
| JPS58223149A (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-24 | Toray Ind Inc | 感光性ポリイミド用現像液 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04133062A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-07 | Toray Ind Inc | 感光性ポリイミド用現像液 |
| US6146815A (en) * | 1998-03-05 | 2000-11-14 | Hitachi Chemical Dupont Microsystems L.L.C. | Developer for photosensitive polyimide precursor, and method of using it for patterning |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511651B2 (ja) | 1996-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4608333A (en) | Radiation sensitive polymer composition | |
| JPH0651535A (ja) | 基板上にパターン化されたポリイミド被膜を形成させる方法 | |
| US4783391A (en) | Radiation-sensitive polyamide polymer composition with anthraquinone monoazide | |
| JPS61167941A (ja) | 高感度ポリアミドエステルホトレジスト組成物 | |
| JPH03194559A (ja) | 感光性ポリイミド前駆体用現像液 | |
| JPH07181689A (ja) | 基板上にパターン化されたポリイミド被膜を形成させる方法 | |
| JPS62269955A (ja) | パタ−ンを形成する方法 | |
| JPH0658534B2 (ja) | 化学線感応性重合体組成物 | |
| JPH03186847A (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JP4013098B2 (ja) | 感光性ポリイミド前駆体組成物及びこれを用いたパターンの製造方法 | |
| JPH02261862A (ja) | 光重合性樹脂組成物 | |
| JPH0477741A (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JPS5859440A (ja) | 感光性重合体組成物 | |
| JPH03274557A (ja) | 感光性樹脂組成物及びパターン形成方法 | |
| JPS59212834A (ja) | 感光性耐熱材料 | |
| JPH10158397A (ja) | ポリイミド前駆体、その製造法、ポリイミド、その製造法、感光性樹脂組成物 | |
| JPH05224419A (ja) | ポリイミド微細パターンの形成方法 | |
| JPH0495962A (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JP2000019727A (ja) | 感光性ポリイミド前駆体組成物及びそれを用いたパターンの製造法 | |
| JPH11209613A (ja) | 感光性ポリイミド前駆体組成物、およびそれを用いたパターン製造方法 | |
| JPH0159569B2 (ja) | ||
| JPS63175854A (ja) | 画像の製法 | |
| JPH06282081A (ja) | パターンを形成する方法 | |
| JPS63266449A (ja) | 画像の形成法 | |
| JPS61165754A (ja) | パタ−ン形成法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |