JPS62270932A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JPS62270932A JPS62270932A JP61113470A JP11347086A JPS62270932A JP S62270932 A JPS62270932 A JP S62270932A JP 61113470 A JP61113470 A JP 61113470A JP 11347086 A JP11347086 A JP 11347086A JP S62270932 A JPS62270932 A JP S62270932A
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- JP
- Japan
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- display
- switch
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- displayed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[J卒業上の利用分野]
本発明は、カメラについての各秤機能を還択的に表示す
る多機能表示装置および多柱のカメラ情報を入力する入
力手段を具えた通常の光学式あるいは電子式のスチルカ
メラ、またはビデオカメラなどのカメラに関する。
る多機能表示装置および多柱のカメラ情報を入力する入
力手段を具えた通常の光学式あるいは電子式のスチルカ
メラ、またはビデオカメラなどのカメラに関する。
[従来の技術]
一般に、中央演算処理装置(CPU)を搭載した電子カ
メラでは、液晶表示装置などを合わせカメラに搭ff&
し、時刻1日付、シャッタースピード、IR影枚数など
のカメラ情報を液晶表示装置に表示させることが考えら
れている。
メラでは、液晶表示装置などを合わせカメラに搭ff&
し、時刻1日付、シャッタースピード、IR影枚数など
のカメラ情報を液晶表示装置に表示させることが考えら
れている。
ところが多柚類の情報を表示させると表示装置の表示ス
ペースおよび情報入力手段の数も増加する。例えば時刻
(時1分3秒)1日(年1月。
ペースおよび情報入力手段の数も増加する。例えば時刻
(時1分3秒)1日(年1月。
日)および撮影枚数を表示するときは、時刻9日付、撮
影゛枚数の変更を指示する3独の入力手段と、これら3
種の情報を変更するための3種の変更手段とか必要であ
った。したがって限られたカメラのスペースの中では表
示する情報の数が限定されるといった問題点があった。
影゛枚数の変更を指示する3独の入力手段と、これら3
種の情報を変更するための3種の変更手段とか必要であ
った。したがって限られたカメラのスペースの中では表
示する情報の数が限定されるといった問題点があった。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで本発明の目的はこのような問題点を解決し、より
少ない個数の入力手段で多種類の情報を入力表示するこ
とのできるカメラを提供することにある。
少ない個数の入力手段で多種類の情報を入力表示するこ
とのできるカメラを提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、予め決定
されたシャッタ秒時に基づいて撮影を行うカメラにおい
て、時計表示とシャッタ秒時表示とを同一の表示素子に
て行うことを特徴とする。
されたシャッタ秒時に基づいて撮影を行うカメラにおい
て、時計表示とシャッタ秒時表示とを同一の表示素子に
て行うことを特徴とする。
[作 用コ
本発明は、通常は表示素子に時刻表示が行なわれ、設定
されたシャッタ速度の表示指示があったと齢に、表示素
子ではシャッタ速度の表示が行なわれる。
されたシャッタ速度の表示指示があったと齢に、表示素
子ではシャッタ速度の表示が行なわれる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明実施例の一構成例を示す。
1は第4図に示す制御手順を実行する演算処理装置(c
pt+)であり、また、撮影速度選択スイッチ(T/S
スイッチ)11、ホワイトバランス選択スイッチ(WB
スイッチ)12、露出選択スイッチ(EXPスイッチ)
13および時刻9日付、撮影枚数などの[D情報を設定
するIOスイッチ14により設定された各種情報をLC
D表示器5に表示させる。14は複数のzD情報設定モ
ードを変更されることを許可する指示と、解除とを交互
に行うことのできる第1の入力手段であるスイッチであ
る。なお、表示が10表示状態にセットされたときには
T/Sスイッチ11は、撮影枚数表示モード、時刻表示
モード、日付表示モードなどの表示を切り換える。また
、IO表示状態では、Weスイッチ12は、設定すべき
数字情報の設定すべき数字桁を昇順に移動させ、EXP
スイッチ13は設定すべき数字情報の桁数を降順に8勅
させる第2の入力手段であるスイッチである。
pt+)であり、また、撮影速度選択スイッチ(T/S
スイッチ)11、ホワイトバランス選択スイッチ(WB
スイッチ)12、露出選択スイッチ(EXPスイッチ)
13および時刻9日付、撮影枚数などの[D情報を設定
するIOスイッチ14により設定された各種情報をLC
D表示器5に表示させる。14は複数のzD情報設定モ
ードを変更されることを許可する指示と、解除とを交互
に行うことのできる第1の入力手段であるスイッチであ
る。なお、表示が10表示状態にセットされたときには
T/Sスイッチ11は、撮影枚数表示モード、時刻表示
モード、日付表示モードなどの表示を切り換える。また
、IO表示状態では、Weスイッチ12は、設定すべき
数字情報の設定すべき数字桁を昇順に移動させ、EXP
スイッチ13は設定すべき数字情報の桁数を降順に8勅
させる第2の入力手段であるスイッチである。
さらにまた、IAはCPUIにクロック信号を送出する
水晶発振子、1BはCPUIの電源である。
水晶発振子、1BはCPUIの電源である。
2は第2図(A)に示す制御手順を格納しておくリード
オンリメモリ(ROM)であり、3は第4図に示す制御
手順に使用される変数や各モードにおける設定値を格納
しておくランダムアクセスメモリ(RAM)である。
オンリメモリ(ROM)であり、3は第4図に示す制御
手順に使用される変数や各モードにおける設定値を格納
しておくランダムアクセスメモリ(RAM)である。
4はCPLIIから送られてくる表示情報や入力状態を
LCD表示器5の駆動信号に変換するLCD ドライバ
、5はLCD ドライバ4からの駆動信号にもとづき表
示を行うしCD表示器である。
LCD表示器5の駆動信号に変換するLCD ドライバ
、5はLCD ドライバ4からの駆動信号にもとづき表
示を行うしCD表示器である。
6は選択スイッチ11〜13により設定された設定モー
ドによりそれぞれ、コマ送り機構7、ホワイトバランス
調整機構8および露出補正機構9を制御するメインCP
uである。Aは測光素子Bの出力により測光を行う測光
回路であり、メインCPuは測光回路の出力に応じてシ
ャッタ秒時を演算する。
ドによりそれぞれ、コマ送り機構7、ホワイトバランス
調整機構8および露出補正機構9を制御するメインCP
uである。Aは測光素子Bの出力により測光を行う測光
回路であり、メインCPuは測光回路の出力に応じてシ
ャッタ秒時を演算する。
7は設定された撮影速度でコマ送りを行うコマ像処理を
行うホワイトバランス調整を行うホワイトバランス調整
機構、9は設定された露出補正値で露出補正を行う露出
補正機構である。
行うホワイトバランス調整を行うホワイトバランス調整
機構、9は設定された露出補正値で露出補正を行う露出
補正機構である。
15は選択スイッチ11〜14により選択されたモード
の設定条件を降順に変化させる設定スイッチ(DOWM
スイッチ)、16はモードの設定条件を昇順に変化させ
る設定スイッチ(UPスイッチ)である。21は撮影を
行うレリーズであり、被写体を測光し、測光したデータ
をもとに、シャッタスピードを計算し、計算したシャッ
タスピードを表示器5に表示させるスイッチSWIと被
写体の撮影を指示するスイッチSW2を有し、押下スト
ロークの距離に応じてスイッチSWIおよびSW2が働
く2段スイッチとなっている。
の設定条件を降順に変化させる設定スイッチ(DOWM
スイッチ)、16はモードの設定条件を昇順に変化させ
る設定スイッチ(UPスイッチ)である。21は撮影を
行うレリーズであり、被写体を測光し、測光したデータ
をもとに、シャッタスピードを計算し、計算したシャッ
タスピードを表示器5に表示させるスイッチSWIと被
写体の撮影を指示するスイッチSW2を有し、押下スト
ロークの距離に応じてスイッチSWIおよびSW2が働
く2段スイッチとなっている。
22は本実施例のカメラ本体50を駆動する電源(不図
示)の電源スィッチであり、電源スィッチ22がオフと
なるレリーズ21のスイッチは、作動しない。
示)の電源スィッチであり、電源スィッチ22がオフと
なるレリーズ21のスイッチは、作動しない。
第2図は本発明実施例の外硯を模式的に示す
第1図と同一の箇所には同一の番号を付している。50
はカメラ本体である。第3図(A)は第2図示の表示器
5の表示構成の一例を示す。
はカメラ本体である。第3図(A)は第2図示の表示器
5の表示構成の一例を示す。
100はシャッタ速度の表示モード(TV)に設定され
たときに点灯するTVクランプ101−104 までは
設定されたシャッタ速度数を表示する液晶のセグメント
である。101〜104は表示モード切り換え操作で、
時分1月日および累計撮影枚数の表示をも行う。105
〜106は、年1秒、撮影枚数の表示を行う液晶のセグ
メントである。
たときに点灯するTVクランプ101−104 までは
設定されたシャッタ速度数を表示する液晶のセグメント
である。101〜104は表示モード切り換え操作で、
時分1月日および累計撮影枚数の表示をも行う。105
〜106は、年1秒、撮影枚数の表示を行う液晶のセグ
メントである。
107は10表示モードにおける撮影枚数の自動更新状
態を示す10 INC表示マークで、101NG表示マ
ーク107とON表示マークランプ108の点灯で撮影
時に自動的に撮影枚数の累計更新を行うことを示し、I
D ING表示マーク107 とOFFマーク109の
点灯で累計数枚の更新の停止を中止する。
態を示す10 INC表示マークで、101NG表示マ
ーク107とON表示マークランプ108の点灯で撮影
時に自動的に撮影枚数の累計更新を行うことを示し、I
D ING表示マーク107 とOFFマーク109の
点灯で累計数枚の更新の停止を中止する。
11Gはat速速度設定モー1示示ランプ111は撮影
速度を表示する液晶セグメントである。
速度を表示する液晶セグメントである。
112は露出補正設定値を表示する露出マーク、113
はホワイトバランス設定段階を絵文字表示するWBマー
クである。
はホワイトバランス設定段階を絵文字表示するWBマー
クである。
なお、男メラの電源スィッチIBかオンされているとき
は、表示器5には時刻(時1分)、撮影枚数、 ION
O,(撮影累計枚数)の設定状態(オン。
は、表示器5には時刻(時1分)、撮影枚数、 ION
O,(撮影累計枚数)の設定状態(オン。
オフ表示)、露出補正状態、設定撮影速度および設定ホ
ワイトバランス状態が常時表示される。
ワイトバランス状態が常時表示される。
第3図(B)は本発明実施例における表示の一例を示す
。
。
第3図(B)において、表示セグメント100〜104
でシャッタスピードが1/2000秒であることを表し
、表示セグメント105〜106は、撮影枚数が10枚
と表示している。また、表示セグメント107の“10
IN(: ON”は撮影枚数自動更新を示し、表示セ
グメント110〜111で撮影コマ速度が10377秒
を表示し、露出補正が表示セグメント118は3段を表
している。さらにまた、表示セグメント113はホワイ
トバランスが晴れの状態に設定されていることを示す。
でシャッタスピードが1/2000秒であることを表し
、表示セグメント105〜106は、撮影枚数が10枚
と表示している。また、表示セグメント107の“10
IN(: ON”は撮影枚数自動更新を示し、表示セ
グメント110〜111で撮影コマ速度が10377秒
を表示し、露出補正が表示セグメント118は3段を表
している。さらにまた、表示セグメント113はホワイ
トバランスが晴れの状態に設定されていることを示す。
第4図は本発明実施例における主制御手順の一例を示す
。第4図において、表示器5では時刻表示が行なわれて
おり、tLij Hモードを設定するスイッチ11〜1
4またはシャッタスピードを表示させるスイッチSWI
のいずれかのスイッチが押下されると、割り込み処理が
行われ第4図に示す制御手順のプログラムの実行が開始
される。
。第4図において、表示器5では時刻表示が行なわれて
おり、tLij Hモードを設定するスイッチ11〜1
4またはシャッタスピードを表示させるスイッチSWI
のいずれかのスイッチが押下されると、割り込み処理が
行われ第4図に示す制御手順のプログラムの実行が開始
される。
ステップS50において、押下されたスイッチがSWI
のときはステップ551に進み、測光回路Aにより出力
される測光情報を基にメイン(:PIJ6によって計算
されたシャッタ速度情報をメインCPU6から受は取っ
てLCD表示器5に表示させる。なお、ステップS51
の処理が終了すると本発明実施例の制御手順を終了する
。なお、SWIがオンになっているときは、シャッタス
ピードは表示されたままでSWIがオフとなったとき表
示器5は通常の時刻表示にもどる。
のときはステップ551に進み、測光回路Aにより出力
される測光情報を基にメイン(:PIJ6によって計算
されたシャッタ速度情報をメインCPU6から受は取っ
てLCD表示器5に表示させる。なお、ステップS51
の処理が終了すると本発明実施例の制御手順を終了する
。なお、SWIがオンになっているときは、シャッタス
ピードは表示されたままでSWIがオフとなったとき表
示器5は通常の時刻表示にもどる。
押下されたスイッチがSWlではないときは、ステップ
5100へ進む。
5100へ進む。
ステップ5100において、押下されたスイッチがWB
スイッチ12の押下か否かの判断を行う。押下されたス
イッチがW8スイッチ12であるときはステップ510
1へ進み、ホワイトバランスの条件設定および設定され
た条件の表示を行い、本制御手順を終了し、割り込み解
除を行う。押下されたスイッチがWBスイッチ12の押
下でないときは、ステップ5200へ進む。
スイッチ12の押下か否かの判断を行う。押下されたス
イッチがW8スイッチ12であるときはステップ510
1へ進み、ホワイトバランスの条件設定および設定され
た条件の表示を行い、本制御手順を終了し、割り込み解
除を行う。押下されたスイッチがWBスイッチ12の押
下でないときは、ステップ5200へ進む。
ステップ5200では、押下されたスイッチがT/Sス
イッチ11か否かの判断を行う。押下されたスイッチが
T/Sスイッチ11のときはステップ5201へ進み、
撮影速度の条件設定および設定された条件の表示を行い
、本制御手順を終了し、割り込み解除を行う。押下され
たスイッチがT/Sスイッチ11ではないときはステッ
プ5300へ進む。
イッチ11か否かの判断を行う。押下されたスイッチが
T/Sスイッチ11のときはステップ5201へ進み、
撮影速度の条件設定および設定された条件の表示を行い
、本制御手順を終了し、割り込み解除を行う。押下され
たスイッチがT/Sスイッチ11ではないときはステッ
プ5300へ進む。
ステップ5300では、押下されたスイッチがEXPス
イッチ13であるか否かの判断を行う。押下されたスイ
ッチがEXPスイッチ13のときは、ステップ5301
へ進み、露出補正の条件設定および設定された条件の表
示を行い本制御手順を終了し、割り込み解除を行う。押
下されたキーかε×Pスイッチ103でないときは、ス
テップ5400へ進む。
イッチ13であるか否かの判断を行う。押下されたスイ
ッチがEXPスイッチ13のときは、ステップ5301
へ進み、露出補正の条件設定および設定された条件の表
示を行い本制御手順を終了し、割り込み解除を行う。押
下されたキーかε×Pスイッチ103でないときは、ス
テップ5400へ進む。
ステップ5400では、押下されたキーがIDスイッチ
104の押下か否かを判断する。押下されたキーがIn
スイッチ104のときはステップ5401へ進み、ID
の設定および表示を行い、本制御手順を終了し、割り込
みを解除する。
104の押下か否かを判断する。押下されたキーがIn
スイッチ104のときはステップ5401へ進み、ID
の設定および表示を行い、本制御手順を終了し、割り込
みを解除する。
押下されたキーがIDスイッチ104でないときは本制
御手順を終了し、割り込み解除を行う。
御手順を終了し、割り込み解除を行う。
第5図は第4図示のステップ5101におけるホワイト
バランス設定・表示の処理手順の一例を示す。
バランス設定・表示の処理手順の一例を示す。
第5図において、ステップ5102で所定時間、例えば
2分間を経過するとオフとなるタイマーをスタートさせ
る。このタイマーは例えば水晶発振子IAから送出され
るクロック信号をカウントして所定時間を計測するカウ
ンターを使用すればよい。
2分間を経過するとオフとなるタイマーをスタートさせ
る。このタイマーは例えば水晶発振子IAから送出され
るクロック信号をカウントして所定時間を計測するカウ
ンターを使用すればよい。
ステップ5103では、WBスイッチ12が押下されて
いる状態かを判断する。WBスイッチ12が押下されな
いときはタイマーをオフとして(ステップ5102)
、本制御手順を終了する。
いる状態かを判断する。WBスイッチ12が押下されな
いときはタイマーをオフとして(ステップ5102)
、本制御手順を終了する。
ステップ5103において、WBスイッチ12が押下状
態のときは、ステップ5104で、WBスイッチ12と
UPスイッヂ16が同時押下されているか否かを判断す
る。WBスイッチ12の押下とUPスイッチ16の同時
押下がなされているときは、タイマーをリセットし、表
示器5に表示されているホワイトバランス条件値より次
に大きいホワイトバランス条件値をIIAM3から読み
取り、このホワイトバランス条件値を設定すべきホワイ
トバランス情報をメインcpu6へ送り(ステップ51
05〜5106) 、なお、メインCPII6は撮影時
にこのホワイトバランス情報をもとに、ホワイトバラン
ス調整機構8を制御し、ステップ5113へ進む。
態のときは、ステップ5104で、WBスイッチ12と
UPスイッヂ16が同時押下されているか否かを判断す
る。WBスイッチ12の押下とUPスイッチ16の同時
押下がなされているときは、タイマーをリセットし、表
示器5に表示されているホワイトバランス条件値より次
に大きいホワイトバランス条件値をIIAM3から読み
取り、このホワイトバランス条件値を設定すべきホワイ
トバランス情報をメインcpu6へ送り(ステップ51
05〜5106) 、なお、メインCPII6は撮影時
にこのホワイトバランス情報をもとに、ホワイトバラン
ス調整機構8を制御し、ステップ5113へ進む。
ステップ5104において、WBスイッチ12とUPス
イッチ16が同時押下されていないときは、ステップ5
110へ進む。
イッチ16が同時押下されていないときは、ステップ5
110へ進む。
ステップ5110ではWBスイッチ12とDOWNスイ
ッチ15が同時押下されているか否かを判断する。We
スイッチ12とDOWNスイッチ15が同時押下されて
いるときは、ステップ5illでタイマーをリセットし
、ステップ5112では表示器5に表示されているホワ
イトバランス条件値より次に小さいホワイトバランス条
件値をIIAMから読み取り、この条件値をメインCP
U6へ送る。
ッチ15が同時押下されているか否かを判断する。We
スイッチ12とDOWNスイッチ15が同時押下されて
いるときは、ステップ5illでタイマーをリセットし
、ステップ5112では表示器5に表示されているホワ
イトバランス条件値より次に小さいホワイトバランス条
件値をIIAMから読み取り、この条件値をメインCP
U6へ送る。
次のステップ5113では、読み取るホワイトバランス
条件値に対応する表示器5の表示情報をドライバ4に送
る。ドライバ4はこの情報を表示器5の液晶表示信号に
変換し、表示器5に設定されたホワイトバランス設定値
に対応する絵文字を表示させて(ステップ5114)
、ステップ5102へ戻る。
条件値に対応する表示器5の表示情報をドライバ4に送
る。ドライバ4はこの情報を表示器5の液晶表示信号に
変換し、表示器5に設定されたホワイトバランス設定値
に対応する絵文字を表示させて(ステップ5114)
、ステップ5102へ戻る。
第6図は本発明実施例におけるホワイトバランスの設定
モード表示過程を示す。ホワイトバランスは表示の下側
にパターン表示される。
モード表示過程を示す。ホワイトバランスは表示の下側
にパターン表示される。
第6図において、FAIはホワイトバランスが自動調節
に設定されたときの画面表面であり、パターン°°A”
が表示されている。カメラ使用者がWBスイッチ12を
押下しながら、IIPスイッチ16を押下すると、画面
表示PA2に切り換わり、例えばパターン口 のマーク
が表示され照明条件に応した所定ホワイトバランスのパ
ターン表示がなされる。以下、WBスイッチ12を押下
した状態でUPスイッチ16を押下するごとに画面PA
2からPAIOまで順次にパターン表示が切り換わる。
に設定されたときの画面表面であり、パターン°°A”
が表示されている。カメラ使用者がWBスイッチ12を
押下しながら、IIPスイッチ16を押下すると、画面
表示PA2に切り換わり、例えばパターン口 のマーク
が表示され照明条件に応した所定ホワイトバランスのパ
ターン表示がなされる。以下、WBスイッチ12を押下
した状態でUPスイッチ16を押下するごとに画面PA
2からPAIOまで順次にパターン表示が切り換わる。
ホワイトバランスを設定するときは所望のパターン表示
がされている段階でWBスイッチ12の押下を中止すれ
ば所定の時間経過後に、表示パターンに対応するホワイ
トバランスに設定される。
がされている段階でWBスイッチ12の押下を中止すれ
ば所定の時間経過後に、表示パターンに対応するホワイ
トバランスに設定される。
次に例えば画面PA8に設定されたホワイトバランスを
画面PA2のホワイトバランスに変更するときは、WB
スイッチ12を押下しながらDOWNスイッチ15を押
下するごとに順次に表示が切り換わるので、画面PA2
の表示がなされたときにWeスイッチ12とDOWNス
イッチ15の押下を中止すれば、ホワイトバランスは画
面PAのパターンに対応するホワイトバランスに設定さ
れる。
画面PA2のホワイトバランスに変更するときは、WB
スイッチ12を押下しながらDOWNスイッチ15を押
下するごとに順次に表示が切り換わるので、画面PA2
の表示がなされたときにWeスイッチ12とDOWNス
イッチ15の押下を中止すれば、ホワイトバランスは画
面PAのパターンに対応するホワイトバランスに設定さ
れる。
以上の手順を繰り返すことにより、カメラ使用者は、表
示器5の表示画面を見ながら所望のホワイトバランスを
設定することができる。
示器5の表示画面を見ながら所望のホワイトバランスを
設定することができる。
第7図は第4図示のステップ5301における露出補正
の設定・表示の処理手順の一例を示す。
の設定・表示の処理手順の一例を示す。
第5図において、ステップ5302で所定時間、例えば
2分間を経過するとオフとなるタイマーをスタートさせ
る。
2分間を経過するとオフとなるタイマーをスタートさせ
る。
ステップ5303では、EXPスイッチ13が押下され
ている状態かを判断する。EXPスイッチ13が押下さ
れないときはタイマーをオフとして(ステップ5302
) 、本制御手順を終了する。ステップ5303におい
て、EXPスイッチ13が押下状態のときは、ステップ
5304で、EXPスイッチ13とUPスイッチ16が
同時押下されているか否かを判断する。EXPスイッチ
13の押下とIJPスイッチ16の同時押下がなされて
いるときは、タイマーをリセットし、表示器5に表示さ
れている露出補正条件値より次に大きい露出補正条件値
をRAM3から読み取り、この露出補正条件値を設定す
べき露出補正情報をメインcpυ6へ送り(ステップ5
305〜5306)、なお、メインcpueは撮影時に
この露出補正情報をもとに、露出補正調整機構9を制御
し、ステップ5313へ進む。
ている状態かを判断する。EXPスイッチ13が押下さ
れないときはタイマーをオフとして(ステップ5302
) 、本制御手順を終了する。ステップ5303におい
て、EXPスイッチ13が押下状態のときは、ステップ
5304で、EXPスイッチ13とUPスイッチ16が
同時押下されているか否かを判断する。EXPスイッチ
13の押下とIJPスイッチ16の同時押下がなされて
いるときは、タイマーをリセットし、表示器5に表示さ
れている露出補正条件値より次に大きい露出補正条件値
をRAM3から読み取り、この露出補正条件値を設定す
べき露出補正情報をメインcpυ6へ送り(ステップ5
305〜5306)、なお、メインcpueは撮影時に
この露出補正情報をもとに、露出補正調整機構9を制御
し、ステップ5313へ進む。
ステップ5304において、EXPスイッチ13とUP
スイッチ16が同時押下されていないときは、ステップ
5310へ進む。
スイッチ16が同時押下されていないときは、ステップ
5310へ進む。
ステップ5310ではEXPスイッチ13とDOWNス
イッチ15が同時押下されているか否かを判断する。
イッチ15が同時押下されているか否かを判断する。
EXPスイッチ13とDOWNスイッチ15が同時押下
されているときは、ステップ5311でタイマーをリセ
ットし、ステップ5312では表示器5に表示されてい
る露出補正条件値より次に小さい露出補正条件値をRA
M3から読み取り、この条件値をメインCPU6へ送る
。
されているときは、ステップ5311でタイマーをリセ
ットし、ステップ5312では表示器5に表示されてい
る露出補正条件値より次に小さい露出補正条件値をRA
M3から読み取り、この条件値をメインCPU6へ送る
。
次のステップ5313では、読み取る露出補正条件値に
対応する表示器5の表示情報をドライバ4に送る。ドラ
イバ4はこの情報を表示器5の液晶表示信号に変換し、
表示器5に設定された露出補正設定値に対応する位置に
カーソルを表示させて(ステップ5314) 、ステッ
プ5302へ戻る。
対応する表示器5の表示情報をドライバ4に送る。ドラ
イバ4はこの情報を表示器5の液晶表示信号に変換し、
表示器5に設定された露出補正設定値に対応する位置に
カーソルを表示させて(ステップ5314) 、ステッ
プ5302へ戻る。
第8図は本発明実施例における露出補正の設定モード表
示過程を示す。露出補正値の表示の下側に入力モードが
カーソル表示される。
示過程を示す。露出補正値の表示の下側に入力モードが
カーソル表示される。
第8図において、カメラ使用者がEXPスイッチ13を
押下しながら、UPスイッチ16を押下すると、画面表
示PA’ 2に切り換わり、例えば露出補正値“1″の
表示の下にカーソルが表示され、照明条件に応じた所定
露出補正露出補正値のパターン表示がなされる。以下、
EXPスイッチ13を押下した状態でUPスイッチ16
を押下するごとに順次に露出補正値表示が切り換わる。
押下しながら、UPスイッチ16を押下すると、画面表
示PA’ 2に切り換わり、例えば露出補正値“1″の
表示の下にカーソルが表示され、照明条件に応じた所定
露出補正露出補正値のパターン表示がなされる。以下、
EXPスイッチ13を押下した状態でUPスイッチ16
を押下するごとに順次に露出補正値表示が切り換わる。
露出補正を設定するときは所望の露出補正値表示がされ
ている段階でEXPスイッチ13の押下を中止すれば所
定の時間経過後に、表示に対応する露出補正値が設定さ
れる。
ている段階でEXPスイッチ13の押下を中止すれば所
定の時間経過後に、表示に対応する露出補正値が設定さ
れる。
次に、例えば画面PA’ 3に設定された露出補正値を
画面PA’ 1の露出補正値に変更するときは、EXP
スイッチ13を押下しながらDOWNスイッチ15を押
下するごとに順次に表示が切り換わるので、画面PA’
1の表示がなされたときにEXPスイッチ13とDO
WNスイッチ15の押下を中止すれば、露出補正値は画
面PA’ −1のカーソル表示に対応する露出補正値に
設定される。
画面PA’ 1の露出補正値に変更するときは、EXP
スイッチ13を押下しながらDOWNスイッチ15を押
下するごとに順次に表示が切り換わるので、画面PA’
1の表示がなされたときにEXPスイッチ13とDO
WNスイッチ15の押下を中止すれば、露出補正値は画
面PA’ −1のカーソル表示に対応する露出補正値に
設定される。
以上の手順を繰り返すことにより、カメラ使用者は、表
示器5の表示画面を見ながら所望の露出補正値を設定す
ることができる。
示器5の表示画面を見ながら所望の露出補正値を設定す
ることができる。
第9図(A)〜(G)は第4図示のステップ5401に
おけるIDの設定およびその表示処理手順を示す。
おけるIDの設定およびその表示処理手順を示す。
第9図において、ステップ5402て所定時間、例えば
2分間を経過するとオフとなるタイマーをスタートさせ
る。ステップ5403では、ID情報の中のモード選択
をカメラ使用者に要求するために、第3図示の液晶セグ
メント101−104により表示されている4桁以下の
数字を点滅するようにLDCドライバ4へ指示する。
2分間を経過するとオフとなるタイマーをスタートさせ
る。ステップ5403では、ID情報の中のモード選択
をカメラ使用者に要求するために、第3図示の液晶セグ
メント101−104により表示されている4桁以下の
数字を点滅するようにLDCドライバ4へ指示する。
なお、ID情報の表示の切り換えスイッチは、撮影速度
選択を行うT/Sスイッチ11を兼用する。
選択を行うT/Sスイッチ11を兼用する。
ステップ5404ではカメラ使用者がT/Sスイッチ1
1を押下したか否かを判定し、否の場合は、入力操作ミ
スおよび設定終了の場合なので、この両者のいずれかを
ステップ5405で判断する。
1を押下したか否かを判定し、否の場合は、入力操作ミ
スおよび設定終了の場合なので、この両者のいずれかを
ステップ5405で判断する。
ステップ5405でカメラ使用者がもう一度IOスイッ
チ14を押下しているか否かを判断し、スイッチL4が
押下された場合は設定終了なのでステップ5407へ進
む。■Dスイッチ14が押下されていない場合は、操作
ミスなのでタイマーがタイムアツプしたか否かを判定す
る(ステップ5406)。
チ14を押下しているか否かを判断し、スイッチL4が
押下された場合は設定終了なのでステップ5407へ進
む。■Dスイッチ14が押下されていない場合は、操作
ミスなのでタイマーがタイムアツプしたか否かを判定す
る(ステップ5406)。
タイムアツプしていない場合は、ステップ5403へ戻
りモード遭択入力を最初からやり直す。タイムアツプに
なったときは、ステップ5407でタイマをストップさ
せる。ステップ5408で表示器5の表示セグメント1
01〜104を時刻表示とし、本制御手順を終了して、
割り込みを解除する。
りモード遭択入力を最初からやり直す。タイムアツプに
なったときは、ステップ5407でタイマをストップさ
せる。ステップ5408で表示器5の表示セグメント1
01〜104を時刻表示とし、本制御手順を終了して、
割り込みを解除する。
ステップ5404でT/Sスイッチ11が押下されると
、ステップ5409で表示セグメント104を点滅させ
て、ステップ5410へ進む。ステップ5410では第
9図(B)に示す撮影累計枚数の設定処理を行うが撮影
累計枚数入力操作が行われないとステップ5411へ進
み、また、T/Sスイッチ11が押下されたか否かを判
断する。否の場合はステップ5409へ戻り、次の入力
を待つ。
、ステップ5409で表示セグメント104を点滅させ
て、ステップ5410へ進む。ステップ5410では第
9図(B)に示す撮影累計枚数の設定処理を行うが撮影
累計枚数入力操作が行われないとステップ5411へ進
み、また、T/Sスイッチ11が押下されたか否かを判
断する。否の場合はステップ5409へ戻り、次の入力
を待つ。
T/Sスイッチ11が押下されるとステップ5412へ
進み、表示セグメント101〜106を時刻表示に変え
、秒を示す表示セグメント105および106を点滅さ
せる。次に、ステップ5413ては、第9図(D)に示
す時刻設定処理を行う。ただし、時刻情報の入力操作が
行われないと、ステップ5414へ進み、T/Sスイッ
チ11が押下されたか否かの判断を行う。否のときは、
ステップ5413へ戻り入力を待つ。T/Sスイッチ1
1が押下されたときは、ステップ5415へ進み、表示
セグメント101〜106ヲ日付表示に変え、年を表す
表示セグメント105および106を点滅させる。
進み、表示セグメント101〜106を時刻表示に変え
、秒を示す表示セグメント105および106を点滅さ
せる。次に、ステップ5413ては、第9図(D)に示
す時刻設定処理を行う。ただし、時刻情報の入力操作が
行われないと、ステップ5414へ進み、T/Sスイッ
チ11が押下されたか否かの判断を行う。否のときは、
ステップ5413へ戻り入力を待つ。T/Sスイッチ1
1が押下されたときは、ステップ5415へ進み、表示
セグメント101〜106ヲ日付表示に変え、年を表す
表示セグメント105および106を点滅させる。
ステップ5416では、第9図(F)に示す日付設定処
理を行う。日付設定が行われないとステップ5417で
T/Sスイッチ11が押下されたか否かを判断し、否の
ときはステップ5416へ戻り入力を待つ。
理を行う。日付設定が行われないとステップ5417で
T/Sスイッチ11が押下されたか否かを判断し、否の
ときはステップ5416へ戻り入力を待つ。
T/Sスイッチ11が押下されたときはステップ541
0へ戻り、撮影累計枚数設定モードに戻る。以下類にT
/Sスイッチ11を押下するたびに時刻設定モード、日
付設定モードに切り変えることができる。
0へ戻り、撮影累計枚数設定モードに戻る。以下類にT
/Sスイッチ11を押下するたびに時刻設定モード、日
付設定モードに切り変えることができる。
第9図(B)は第9図(A)のステップ5410におけ
る撮影累計枚数の設定処理手順を示す。
る撮影累計枚数の設定処理手順を示す。
第9図(B) において、ステップ541Q−1では
、EXPスイッチ13が押下されているか否かを判断す
る。なお、EXPスイッチ13は露出補正の設定と、撮
影累計枚数の設定桁位置の左への変更とを兼ねる。否の
ときは、ステップ5410−10へ進み、EXPスイッ
チ13が押下されたときは、ステップ5410−2へ進
む。ステップ5410−2テはステップ5402でセッ
トされたタイマーをリセットする。
、EXPスイッチ13が押下されているか否かを判断す
る。なお、EXPスイッチ13は露出補正の設定と、撮
影累計枚数の設定桁位置の左への変更とを兼ねる。否の
ときは、ステップ5410−10へ進み、EXPスイッ
チ13が押下されたときは、ステップ5410−2へ進
む。ステップ5410−2テはステップ5402でセッ
トされたタイマーをリセットする。
ステップ5410−3では、数字変更を許可する桁位置
が千の桁か否か、すなわち表示セグメント101の位置
か否かを判定する。否のときはステップ5410−4へ
進む。表示セグメント101の位置である場合は数字変
更を許可する位置をID lNC107の位置として、
10 lNC107を点滅させ(ステップ5410−1
i) 、ステップ5410の撮影枚数設定処理手順を終
了して次の入力を待つ。
が千の桁か否か、すなわち表示セグメント101の位置
か否かを判定する。否のときはステップ5410−4へ
進む。表示セグメント101の位置である場合は数字変
更を許可する位置をID lNC107の位置として、
10 lNC107を点滅させ(ステップ5410−1
i) 、ステップ5410の撮影枚数設定処理手順を終
了して次の入力を待つ。
ここで、10 IN(:i07が数字変更を許可する位
置に設定すると、撮影のたびごとに撮影枚数が自動的に
カウントされる。
置に設定すると、撮影のたびごとに撮影枚数が自動的に
カウントされる。
ステップ5410−4では数字変更を許可する位置が[
OrNc107の位置であるか否かを判定する。否のと
きは、数字変更を許可する桁位置を左の桁位置に移し、
その桁位置を点滅させて、数字変更可能をカメラ使用者
に知らせる(ステップ5410−5)。
OrNc107の位置であるか否かを判定する。否のと
きは、数字変更を許可する桁位置を左の桁位置に移し、
その桁位置を点滅させて、数字変更可能をカメラ使用者
に知らせる(ステップ5410−5)。
変更許可位置が10 INtl:107のときは、変更
位置を1の位、すなわち、表示セグメント104の位置
として点滅表示を行い、ステップ5410におけるti
t枚数処理手順を終了して、次の入力を待つ。
位置を1の位、すなわち、表示セグメント104の位置
として点滅表示を行い、ステップ5410におけるti
t枚数処理手順を終了して、次の入力を待つ。
次にステップ5410−1における判断でEXPスイー
ツチ13が押下されていないときは、ステップ5410
−10でEXPスイッチ13が押下されているか否かを
判定する。なお、EXPスイッチ13は露出補正の設定
と、撮影累計枚数の設定桁位置の右への変更とを兼ねる
。
ツチ13が押下されていないときは、ステップ5410
−10でEXPスイッチ13が押下されているか否かを
判定する。なお、EXPスイッチ13は露出補正の設定
と、撮影累計枚数の設定桁位置の右への変更とを兼ねる
。
否のとぎは、第9図(C)のステップ5410−20へ
進む。EXPスイッチ413が押下されたときは、ステ
ップ5410−11でタイマーのリセットを行う。
進む。EXPスイッチ413が押下されたときは、ステ
ップ5410−11でタイマーのリセットを行う。
次に、ステップ5410−12では、数字変更を許可す
る位置が1の桁か否かを判断する。否のときはステップ
5410−14へ進む。数字変更を許可する位置が1の
桁のときは、数字変更を許可する位置をID lNC1
07の位置として(ステップ5410−13)。ステッ
プ5410の撮影累計枚数の設定処理を終了する。
る位置が1の桁か否かを判断する。否のときはステップ
5410−14へ進む。数字変更を許可する位置が1の
桁のときは、数字変更を許可する位置をID lNC1
07の位置として(ステップ5410−13)。ステッ
プ5410の撮影累計枚数の設定処理を終了する。
ステップ5410−14では数字を変更する位置が10
INtl:107の位置か否かを判断する。否のとき
は、数字を変更許可する位置を右ヘシフトしてその位置
を点滅表示させる(ステップ5410−15)。数字を
変更する位置がID INCの位置のとぎは数字を変更
する位置を千の桁位置となし、その位置を点滅させる(
ステップ5410−18)。ステップ5410−15お
よび5410−16の処理が終了するとステップ541
0の処理を終了して次の入力を待つ。
INtl:107の位置か否かを判断する。否のとき
は、数字を変更許可する位置を右ヘシフトしてその位置
を点滅表示させる(ステップ5410−15)。数字を
変更する位置がID INCの位置のとぎは数字を変更
する位置を千の桁位置となし、その位置を点滅させる(
ステップ5410−18)。ステップ5410−15お
よび5410−16の処理が終了するとステップ541
0の処理を終了して次の入力を待つ。
ステップ5410−10で、EXPスイッチ13の押下
ではないときは、ステップ5410−20においてUP
スイッチ16が押下されたか否かの判断を行う。否のと
きはステップ5410−30へ進み、UPスイッチ16
が押下されたときはステップ5410−21へ進む。ス
テップ521ではタイマーをリセットし、次に数字変更
を許可する位こは、ID lNC107であるか否かを
判定する(ステップ5410−22)。数字変更を許可
する位Mが1018C107のときは、ID 1.NC
107とオン10Bを点滅表示させる(ステップ541
0−23)。この状態で撮影枚数累計が撮影のたびごと
に自動的にカウントされる。
ではないときは、ステップ5410−20においてUP
スイッチ16が押下されたか否かの判断を行う。否のと
きはステップ5410−30へ進み、UPスイッチ16
が押下されたときはステップ5410−21へ進む。ス
テップ521ではタイマーをリセットし、次に数字変更
を許可する位こは、ID lNC107であるか否かを
判定する(ステップ5410−22)。数字変更を許可
する位Mが1018C107のときは、ID 1.NC
107とオン10Bを点滅表示させる(ステップ541
0−23)。この状態で撮影枚数累計が撮影のたびごと
に自動的にカウントされる。
数字変更を許可する位置が101NC107ではないと
きは、数字変更を許可する位置において表示されている
数字に1を加えた数字に変更して、その数字の点滅表示
を行う(ステップ5410−24 ’)。
きは、数字変更を許可する位置において表示されている
数字に1を加えた数字に変更して、その数字の点滅表示
を行う(ステップ5410−24 ’)。
ステップ5410−23またはステップ5410−24
の処理が終了すると、ステップ5410の処理を終了す
る。
の処理が終了すると、ステップ5410の処理を終了す
る。
次にステップ541G−3flでは押下されたキーが、
DOWNスイッチ15か否かの判断を行う。否のときは
ステップ5410−40へ進み、DOWNスイッチ15
が押下されているときは、ステップ5410−31へ進
む。ステップ5410−31ではタイマーをリセットし
、ステップ541(1−32へ進む。ステップ5410
−32では数字変更を許可する位置がIOlNC107
の位置か否かを判断する。数字変更を許可する位置がI
D INI:107の位置であるときは、101NC:
107およびオフ109を点滅表示させる(ステップ5
410−33)。この状態では、撮影累計枚数は撮影時
に自動カウントを行わない。ステップ5410−33ま
たはステップ3410−34の処理を終了するとステッ
プ3410の処理を終了する。
DOWNスイッチ15か否かの判断を行う。否のときは
ステップ5410−40へ進み、DOWNスイッチ15
が押下されているときは、ステップ5410−31へ進
む。ステップ5410−31ではタイマーをリセットし
、ステップ541(1−32へ進む。ステップ5410
−32では数字変更を許可する位置がIOlNC107
の位置か否かを判断する。数字変更を許可する位置がI
D INI:107の位置であるときは、101NC:
107およびオフ109を点滅表示させる(ステップ5
410−33)。この状態では、撮影累計枚数は撮影時
に自動カウントを行わない。ステップ5410−33ま
たはステップ3410−34の処理を終了するとステッ
プ3410の処理を終了する。
ステップ5410−40では2度目にIDスイッチ14
が押下されたか否かを判断する。否のときはステップ5
410−50へ進む。2度目に10スイツチ14が押下
されたときは、ステップ5410−41でタイマーをス
トップさせ、ステップ5410−42では点滅を中止し
、設定された撮影累計枚数をそのまま表示させて、本実
施例の制御手順を終了し、割り込みを解除する。
が押下されたか否かを判断する。否のときはステップ5
410−50へ進む。2度目に10スイツチ14が押下
されたときは、ステップ5410−41でタイマーをス
トップさせ、ステップ5410−42では点滅を中止し
、設定された撮影累計枚数をそのまま表示させて、本実
施例の制御手順を終了し、割り込みを解除する。
ステップ541Q−5(lで1まタイマーがタイムアツ
プしたか否かを判断し、タイムアツプしたときは、設定
終了と判断してステップ5410−41へ戻る。否のと
きはステップ5410の処理を終了して次の入力第9図
(D)は第9図(A)のステップS41:lにおける時
刻設定処理手順を示す。
プしたか否かを判断し、タイムアツプしたときは、設定
終了と判断してステップ5410−41へ戻る。否のと
きはステップ5410の処理を終了して次の入力第9図
(D)は第9図(A)のステップS41:lにおける時
刻設定処理手順を示す。
ステップS41’3−1ではEXPスイッチ13が押下
されたか否かを判断する。否のときは、ステップ541
3−10へ進む。EXPスイツヂ13が押下されたとき
は、ステップ5413−2でタイマーをリセットし、ス
テップ5413−3へ進む。ステップ5413−3では
、数字変更を許可する位置が°時”を表す表示セグメン
ト101および102であるか否かを判定する。否であ
るときは、数字変更を許可する位置を左ヘシフトしてそ
の位置を点滅させる(ステップ5413−5)。数字変
更を許可する位置が時のときは数字変更を許可する位置
を秒を表す表示セグメント107および108をなし、
その位置で点滅表示を行わせる(ステップ541G−4
)。
されたか否かを判断する。否のときは、ステップ541
3−10へ進む。EXPスイツヂ13が押下されたとき
は、ステップ5413−2でタイマーをリセットし、ス
テップ5413−3へ進む。ステップ5413−3では
、数字変更を許可する位置が°時”を表す表示セグメン
ト101および102であるか否かを判定する。否であ
るときは、数字変更を許可する位置を左ヘシフトしてそ
の位置を点滅させる(ステップ5413−5)。数字変
更を許可する位置が時のときは数字変更を許可する位置
を秒を表す表示セグメント107および108をなし、
その位置で点滅表示を行わせる(ステップ541G−4
)。
ステップ5413−4またはステップ5413−5が終
了するとステップ5413の処理を終了する。
了するとステップ5413の処理を終了する。
次に、ステップ5413−10てはEXPスイッチ13
が押下されたか否かを判定するっ否のときは、ステ、リ
プif−?nへ准む−FXP ズイ・ノ千13が本田下
ざれているときは、ステップ541:1−11でタイマ
ーをリセットし、ステップ5413−12で数字変更を
許可する位置は°°秒”の位置か否かを判断する。否の
ときは、数字変更を許可する位置を右へシフトとしてそ
の位置で点滅表示を行う(ステップ5413−13)。
が押下されたか否かを判定するっ否のときは、ステ、リ
プif−?nへ准む−FXP ズイ・ノ千13が本田下
ざれているときは、ステップ541:1−11でタイマ
ーをリセットし、ステップ5413−12で数字変更を
許可する位置は°°秒”の位置か否かを判断する。否の
ときは、数字変更を許可する位置を右へシフトとしてそ
の位置で点滅表示を行う(ステップ5413−13)。
数字変更を許可する位置が°秒”の位置のときは数字変
更を許可する位置を°°時”の位置としてこの位置で表
示を点滅させる(ステップ5413−14)。ステップ
5413−13またはステップ5413−14の処理が
終了するとステップ5413の処理を終了する。
更を許可する位置を°°時”の位置としてこの位置で表
示を点滅させる(ステップ5413−14)。ステップ
5413−13またはステップ5413−14の処理が
終了するとステップ5413の処理を終了する。
次に、ステップ5413−20では、upスイッチ20
の押下か否かを判断する。否であるときは、ステップ5
413−30へ進む。UPスイッチ16が押下されたと
きは、ステップ5413−21でタイマーをリセットし
、ステップ5413−22で数字変更を許可する位置は
°秒”の位置か否かを判断する。
の押下か否かを判断する。否であるときは、ステップ5
413−30へ進む。UPスイッチ16が押下されたと
きは、ステップ5413−21でタイマーをリセットし
、ステップ5413−22で数字変更を許可する位置は
°秒”の位置か否かを判断する。
否のときは数字変更を許可する位置の数字に1を加えた
数字に変更し、この数字を点滅表示させる(ステップ5
413−23)。数字変更を許可する位置が°秒”デー
タを格納している°秒”の表示を°100”と表示して
点滅させる(ステップ5413−24 )。ステップ5
413−23またはステップ5413−24が終了する
とステップ5413の処理を終了する。
数字に変更し、この数字を点滅表示させる(ステップ5
413−23)。数字変更を許可する位置が°秒”デー
タを格納している°秒”の表示を°100”と表示して
点滅させる(ステップ5413−24 )。ステップ5
413−23またはステップ5413−24が終了する
とステップ5413の処理を終了する。
第9図(E)のステップ5413−30ではDOWNス
イッチ15が押下されたか否かを判断する。否の時はス
テップ5413−40へ進む、DOWNスイッチ15が
押下されたときは、ステップ5413−31でタイマー
リセットを行い、ステップ5413−32では、数字変
更を許可する位置は°秒”の位置か否かを判断する。
イッチ15が押下されたか否かを判断する。否の時はス
テップ5413−40へ進む、DOWNスイッチ15が
押下されたときは、ステップ5413−31でタイマー
リセットを行い、ステップ5413−32では、数字変
更を許可する位置は°秒”の位置か否かを判断する。
°°秒”の位置のときは、°°秒”の表示を°00”と
クリアして点滅表示させる(ステップ5413−331
゜否のときは、数字変更を許可する位置の数字1を減算
した数字に変更して点滅表示させる(ステップ5413
−34)。ステップ5413−33またはステップ54
13−34の処理が終了するとステップ5413の処理
を終了する。
クリアして点滅表示させる(ステップ5413−331
゜否のときは、数字変更を許可する位置の数字1を減算
した数字に変更して点滅表示させる(ステップ5413
−34)。ステップ5413−33またはステップ54
13−34の処理が終了するとステップ5413の処理
を終了する。
次にステップ5413−40では、10スイツチ14が
2度目に押下されたか否かを判断する。否のときはステ
ップ5413−50へ進む。2度目のICスイッチ14
が押下されたときは、ステップ5413−51でタイマ
ーストップを行い設定された表示の状態で点滅を中止し
、本実施例の制御手順を終了する。ステップ5413−
50ではタイマーのタイムアツプか否かの判断を行い、
タイムアツプのときはステップ5413−51へ進む。
2度目に押下されたか否かを判断する。否のときはステ
ップ5413−50へ進む。2度目のICスイッチ14
が押下されたときは、ステップ5413−51でタイマ
ーストップを行い設定された表示の状態で点滅を中止し
、本実施例の制御手順を終了する。ステップ5413−
50ではタイマーのタイムアツプか否かの判断を行い、
タイムアツプのときはステップ5413−51へ進む。
否のときはステップ5413の処理手順を終了する。
第9図(F)は第9図(A)のステップ5416におけ
る日付を設定する処理手順を示す。
る日付を設定する処理手順を示す。
ステップ5416−1では、EXPスイッチ13が押下
されたか否かを判断する。否のときはステップ5416
−10へ進む。EXPスイッチ13が押下されたときは
、ステップ5416−2でタイマーをリセットし、ステ
ップ5416−3では数字変更を許可する位置が月“で
あるか、すなわち表示セグメント101および102の
位置であるかを判断する。′”月”の位置であるときは
、数字変更を許可する位置をパ年”として、この表示を
点滅させる(ステップ左ヘシフトしてこの位置の表示を
点滅させる(ステップ5416−5)。ステップ541
6−4またはステップ5416−5の処理が終了したと
きはステップ5416の処理を終了する。
されたか否かを判断する。否のときはステップ5416
−10へ進む。EXPスイッチ13が押下されたときは
、ステップ5416−2でタイマーをリセットし、ステ
ップ5416−3では数字変更を許可する位置が月“で
あるか、すなわち表示セグメント101および102の
位置であるかを判断する。′”月”の位置であるときは
、数字変更を許可する位置をパ年”として、この表示を
点滅させる(ステップ左ヘシフトしてこの位置の表示を
点滅させる(ステップ5416−5)。ステップ541
6−4またはステップ5416−5の処理が終了したと
きはステップ5416の処理を終了する。
次にステップ5416−10ではEXPスイッチ13が
押下されたか否かを判断する。否のときはステップ54
16−20へ進む。EXPスイッチ13が押下されたと
きは、ステップ5416−11でタイマーリセットを行
い、ステップ5416−12で数字変更を許可する位置
が°年”の位置か否かの判断を行う。数字変更を許可す
る位置が°゛年”の位置のときは、数字変更を許可する
位置を“′月”の位置としてその表示を点滅させる(ス
テップ5416−13 )。否のときは、数字変更を許
可する位置を右ヘシフトしてその位置の表示を点滅させ
る(ステップ5416−14 )。ステップ5411i
−13またはステップ5418−14が終了したときは
、ステップ5416の処理を終了する。
押下されたか否かを判断する。否のときはステップ54
16−20へ進む。EXPスイッチ13が押下されたと
きは、ステップ5416−11でタイマーリセットを行
い、ステップ5416−12で数字変更を許可する位置
が°年”の位置か否かの判断を行う。数字変更を許可す
る位置が°゛年”の位置のときは、数字変更を許可する
位置を“′月”の位置としてその表示を点滅させる(ス
テップ5416−13 )。否のときは、数字変更を許
可する位置を右ヘシフトしてその位置の表示を点滅させ
る(ステップ5416−14 )。ステップ5411i
−13またはステップ5418−14が終了したときは
、ステップ5416の処理を終了する。
次にステップ5416−20ではUPスイッチ16が押
下されたか否かを判断する。否のときはステップ5TI
R−In ヘ准む−II P 2−/ =p 手I R
がtl’BTされた鼾きは、ステップ5416−21で
タイマーリセットを行い、数字変更を許可する位置の数
字を、1を加えた数字に変更し、点滅表示させ(ステッ
プ5416−22)、ステップ5416の処理を終了す
る。
下されたか否かを判断する。否のときはステップ5TI
R−In ヘ准む−II P 2−/ =p 手I R
がtl’BTされた鼾きは、ステップ5416−21で
タイマーリセットを行い、数字変更を許可する位置の数
字を、1を加えた数字に変更し、点滅表示させ(ステッ
プ5416−22)、ステップ5416の処理を終了す
る。
ステップ5418−30ではDOWNスイッチ15が押
下されたか否かを判断する。否のときはステップS40
へ進む。DOWNスイッチ15が押下されたときは、ス
テップ5416−31でタイマーをリセットし、ステッ
プ5418−32で数字変更を許可する位置の数字を、
1を減算した数字に変更し、点滅表示させて、ステップ
5416の処理を終了する。
下されたか否かを判断する。否のときはステップS40
へ進む。DOWNスイッチ15が押下されたときは、ス
テップ5416−31でタイマーをリセットし、ステッ
プ5418−32で数字変更を許可する位置の数字を、
1を減算した数字に変更し、点滅表示させて、ステップ
5416の処理を終了する。
第9図(G)のステップ5416−40では、IDスイ
ッチ14が押下されたか否かを判断する。10スイツチ
14が押下されたときはステップ5418−51へ進む
。
ッチ14が押下されたか否かを判断する。10スイツチ
14が押下されたときはステップ5418−51へ進む
。
否のときはステップ5416−50へ進む。ステップ5
50ではタイマーがタイムアツプか否かを判断し、否の
ときはステップ5416の処理を終了する。
50ではタイマーがタイムアツプか否かを判断し、否の
ときはステップ5416の処理を終了する。
タイムアツプのときはステップ5418−51へ進み、
タイマーをストップし、設定された数字をそのまま表示
させ、点滅を中止して、本実施例の制御手順を終了する
。
タイマーをストップし、設定された数字をそのまま表示
させ、点滅を中止して、本実施例の制御手順を終了する
。
以上本発明実施例の制御手順を説明したが、上述した数
字変更を許可する位置は例えばRAM3に位置レジスタ
を設けて表示を許可する位置情報を格納しておけばよい
。また、表示セグメントの点滅表示はCPIJlからL
CD ドライバ4へ所定時間ごとに表示信号を送出する
ことにより可能である。
字変更を許可する位置は例えばRAM3に位置レジスタ
を設けて表示を許可する位置情報を格納しておけばよい
。また、表示セグメントの点滅表示はCPIJlからL
CD ドライバ4へ所定時間ごとに表示信号を送出する
ことにより可能である。
さらにまた、設定された10情報はRAM3に格納され
、時刻の更新や撮影枚数累計の更新の処理が行われる。
、時刻の更新や撮影枚数累計の更新の処理が行われる。
次に、本発明実施例の操作手順および表示例について説
明する。第1θ図は本発明実施例の表示の一例を示す。
明する。第1θ図は本発明実施例の表示の一例を示す。
IDスイッチ14を押下すると、時刻の表示が撮影枚数
累計の表示に切り換わり表示セグメント101〜104
の表示が点滅し、IO情報の設定が可能となることを知
らせる。次にT/Sスイッチ11を押下すると第6図の
表示例のように表示セグメント104の“6″が点滅し
、表示セグメント104の表示変更が可能であることを
知らせる。EXPスイッチ13を1回押下すると表示P
B2か示すように表示セグメント103の3”が点滅し
、表示セグメント103の表示変更が可能であることを
知らせる。このときUPスイッチ16を1回押下すると
°3”の表示が°4゛の切り換わり、更にIIPスイッ
チを押下するごとに昇順に表示が切り換わる。また、E
XPスイッチ13を押下するごとに表示PB3〜PB5
まで点滅位置が切り変わる。表示PB5のようにI[
I lNC107が点滅している状態でUPスイッチ1
6を押下する。と、0N108が表示され、撮影累計枚
数の自動更新が行われることを示す。また、DOWNス
イッチ15を押下すると0FF109が表示され、自動
更新が行われないことを示す。
累計の表示に切り換わり表示セグメント101〜104
の表示が点滅し、IO情報の設定が可能となることを知
らせる。次にT/Sスイッチ11を押下すると第6図の
表示例のように表示セグメント104の“6″が点滅し
、表示セグメント104の表示変更が可能であることを
知らせる。EXPスイッチ13を1回押下すると表示P
B2か示すように表示セグメント103の3”が点滅し
、表示セグメント103の表示変更が可能であることを
知らせる。このときUPスイッチ16を1回押下すると
°3”の表示が°4゛の切り換わり、更にIIPスイッ
チを押下するごとに昇順に表示が切り換わる。また、E
XPスイッチ13を押下するごとに表示PB3〜PB5
まで点滅位置が切り変わる。表示PB5のようにI[
I lNC107が点滅している状態でUPスイッチ1
6を押下する。と、0N108が表示され、撮影累計枚
数の自動更新が行われることを示す。また、DOWNス
イッチ15を押下すると0FF109が表示され、自動
更新が行われないことを示す。
撮影累計枚数の設定が終了し、10スイツチ14を押下
すると表示セグメント101〜104は時刻表示の通常
表示に戻る。撮影累計枚数の表示段階でT/Sスイッチ
11を押下すると表示セグメント101〜106は時分
秒の表示に切り換わり、表示PC1のように秒の表示が
点滅し、この位置が表示変更可能であることを知らせる
。EXPスイッチ13を押下すると表示PC2のように
分の位=が点滅する。EXPスイッチ13を押下すると
表示PCI に戻る。所望の設定位置でUPスイッチ1
6またはDOWNスイッチ15を押下するたびに数字が
昇順または降順に切り1奏わる。
すると表示セグメント101〜104は時刻表示の通常
表示に戻る。撮影累計枚数の表示段階でT/Sスイッチ
11を押下すると表示セグメント101〜106は時分
秒の表示に切り換わり、表示PC1のように秒の表示が
点滅し、この位置が表示変更可能であることを知らせる
。EXPスイッチ13を押下すると表示PC2のように
分の位=が点滅する。EXPスイッチ13を押下すると
表示PCI に戻る。所望の設定位置でUPスイッチ1
6またはDOWNスイッチ15を押下するたびに数字が
昇順または降順に切り1奏わる。
この状態でIDスイッチ14を押下すると上述の通常表
示に戻り、T/Sスイッチ11を押下すると表示セグメ
ント101〜10Bは月1日2年の表示に切り換わる。
示に戻り、T/Sスイッチ11を押下すると表示セグメ
ント101〜10Bは月1日2年の表示に切り換わる。
月1日9年の設定は上述の時分秒と同様である。この状
態でIDスイッチ14を押下すると通常表示に戻り、1
0スイツチ14を押下すると撮影累計枚数表示に戻る。
態でIDスイッチ14を押下すると通常表示に戻り、1
0スイツチ14を押下すると撮影累計枚数表示に戻る。
以上の操作を行うことにより)最影累計枚数。
時1分1秒および月1日1年の設定を行うことかできる
。
。
なお、本実施例では撮影累計枚数、時9分。
秒、月5日1年の3段階の表示例を説明したが、撮影条
件を数値で表す情報であれは、同一の入力手段を用いて
さらに表示できることはいうまでもない。
件を数値で表す情報であれは、同一の入力手段を用いて
さらに表示できることはいうまでもない。
なお、本実施例ではシャッタ速度は測光情報から算出す
る例を示したがマニュアルでシャッタ速度を設定しても
よいことはいうまでまもない。
る例を示したがマニュアルでシャッタ速度を設定しても
よいことはいうまでまもない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば多くの情報を少な
い表示手段で表示することができるのでカメラをより小
型にでき、またより多くの他の数字情報をも表示するこ
とができるという効果が得られる。
い表示手段で表示することができるのでカメラをより小
型にでき、またより多くの他の数字情報をも表示するこ
とができるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例における回路構成を示すブロック
図、 第2図は本発明実施例における外観の一例を示す平面図
、 第3図(A)は第2図の表示器5の表示構成の一例を示
す説明図、 第3図(B)は表示器5の表示の一例を示す説明図、 第4図は本発明実施例の主制御手順の一例を示すフロー
チャート、 第5図は本発明実施例におけるホワイトバランスの設定
処理手順の一例を示すフローチャート、第7図は本発明
実施例における露出補正の設定手順の一例を示すフロー
チャート、 第9図(A)〜(G)は本発明実施例におけるIDの設
定手順の一例を示すフローチャート、 本梵a呂′に完例のフ゛口1,7り図 第1図 不侘1日大す上側のフローチv−ト 第4図 第5図 不定θ日貨、7iじイ々りのフローナv−ト第7図
図、 第2図は本発明実施例における外観の一例を示す平面図
、 第3図(A)は第2図の表示器5の表示構成の一例を示
す説明図、 第3図(B)は表示器5の表示の一例を示す説明図、 第4図は本発明実施例の主制御手順の一例を示すフロー
チャート、 第5図は本発明実施例におけるホワイトバランスの設定
処理手順の一例を示すフローチャート、第7図は本発明
実施例における露出補正の設定手順の一例を示すフロー
チャート、 第9図(A)〜(G)は本発明実施例におけるIDの設
定手順の一例を示すフローチャート、 本梵a呂′に完例のフ゛口1,7り図 第1図 不侘1日大す上側のフローチv−ト 第4図 第5図 不定θ日貨、7iじイ々りのフローナv−ト第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)予め決定されたシャッタ秒時に基づいて撮影を行う
カメラにおいて、 時計表示とシャッタ秒時表示とを同一の表示素子にて行
うことを特徴とするカメラ。 2)シャッタ速度を設定する手段と、 当該設定されたシャッタ速度に基づいて、撮影を行う手
段と、 時計手段と、 該時計手段の時刻情報を表示しておく表示素子と、 前記設定されたシャッタ速度の前記表示素子への表示を
指示する入力手段と を具えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113470A JP2635314B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | カメラ |
| US07/729,858 US5130742A (en) | 1986-05-20 | 1991-07-11 | Camera having selectable white balance modes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61113470A JP2635314B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62270932A true JPS62270932A (ja) | 1987-11-25 |
| JP2635314B2 JP2635314B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=14613064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61113470A Expired - Fee Related JP2635314B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2635314B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265239A (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-23 | Minolta Camera Co Ltd | カメラシステム |
| FR2653910A1 (fr) * | 1989-08-31 | 1991-05-03 | Asahi Optical Co Ltd | Systeme d'affichage d'un appareil photographique. |
| JPH03231727A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Canon Inc | 時計機能を備えたカメラ |
| JPH06105272A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Canon Inc | 情報信号処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573230U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 | ||
| JPS5757431U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 | ||
| JPS5865030U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | キヤノン株式会社 | 表示装置 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61113470A patent/JP2635314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS573230U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-08 | ||
| JPS5757431U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 | ||
| JPS5865030U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | キヤノン株式会社 | 表示装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265239A (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-23 | Minolta Camera Co Ltd | カメラシステム |
| FR2653910A1 (fr) * | 1989-08-31 | 1991-05-03 | Asahi Optical Co Ltd | Systeme d'affichage d'un appareil photographique. |
| JPH03231727A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-15 | Canon Inc | 時計機能を備えたカメラ |
| JPH06105272A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Canon Inc | 情報信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2635314B2 (ja) | 1997-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |