JPS62273075A - 目地の端位置検出方法 - Google Patents

目地の端位置検出方法

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Publication number
JPS62273075A
JPS62273075A JP11547286A JP11547286A JPS62273075A JP S62273075 A JPS62273075 A JP S62273075A JP 11547286 A JP11547286 A JP 11547286A JP 11547286 A JP11547286 A JP 11547286A JP S62273075 A JPS62273075 A JP S62273075A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint
main sensor
coating unit
movement device
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11547286A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Nakamura
敦 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National House Industrial Co Ltd
Original Assignee
National House Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National House Industrial Co Ltd filed Critical National House Industrial Co Ltd
Priority to JP11547286A priority Critical patent/JPS62273075A/ja
Publication of JPS62273075A publication Critical patent/JPS62273075A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
【技術分野】
本発明は、例えば外壁パネルなどの表面の目地にコーキ
ング剤を充填する装置において目地の始端及び終端を検
出して目地内の端からraまでコーキング剤を精度良く
充填する方法に関する。
【背景技術】
従来にあっては、1個の検知センサーを設けていただけ
である。このため、縦移動装置を目地と平行に移動させ
ながら検知センサーで目地の端を検知しても、縦移動装
置はある程度の速度で移動しているので検知センサーが
目地の端を検知してもただちに制動がかからず、縦移動
装置は目地の端から行き過ぎた位置で停止してしまい、
誤動作が多かった。
【発明の目的】
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは主センサーによる目地
の端の検知時には予め縦移動装置の移動速度を減速させ
ておいて検知精度を高めると共に縦移動装置の停止位置
精度を高めることができるようにすることにある。  
【発明の開示】
本発明目地の端位置検出方法は、目地に沿って縦移動装
置![8を走行させ、縦移動装置8の走行方向に沿って
2個の減速センサー4a、4cを設けると共に両減速セ
ンサー4a、4c間に主センサ−4bを設け、いずれか
の減速センサー4m、4aが目地イの端を検知すると縦
移動装置8の移動速度を減速させると共に主センサ−4
bが目地イの端を検知すると縦移動装置8を停止させる
ことを特徴とするものである。しかして、減速センサー
4a。 4cが目地イの端を検知すると縦移動装置8の移動速度
が小さくなるので、主センサ−4bは小さな速度で目地
イの端に達することになり、主センサ−4bの検知精度
を高めることができ、しかも縦移動装置8は停止前には
予め制動をかけられて小さな速度に切り替えられている
ので、主センサ−4bが目地イを検知した瞬間に急制動
をかけて精度良く縦移動装置8を停止させることができ
るものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 塗布ユニット3を上下左右に走査させるための走査フレ
ーム9は、第9図に示すように一対の支柱10間の上下
に夫々水平に一対のレール1を横架し、このレール1間
に塗布ユニットガイド2を垂直に架設して、塗布ユニッ
トガイド2がレール1に沿って左右に平行移動できるよ
うにしたものであり、コーキング剤を吐出するノズル1
2を備えた塗布ユニット3は塗布ユニットガイド2に沿
って上下方向に移動可能に搭載されている。上のレール
1は前面で開口した断面フ字形をしており、fjIJ1
1図に示すように上面には脱輪防止のために断面山形と
した主レール部13が全長に亘って形成され、下面には
平らな副レール1fls14が全長に亘って形成されて
いる。一方、塗布ユニットガイド2の上端部には周面に
■溝が摺接された主ローラ15が回転自在に枢支されて
おり、その下方に対向して副a−216が回転自在に枢
支されており、主ローラ15を主レール部13の上に転
勤自在に′#c置すると共に副ロー216を副レール部
14に転接させて主ローラ15と副ローラ16とにより
上下から上のレール1をスライド自在に挟持している。 また、塗布ユニットガイド2の下端部には何後一対のこ
ろ11が軸支されており、このころ11で下のレール1
を前後からスライド自在に挟持させて塗布ユニットガイ
ド2下部のがたつきを防止している。上記vIt造によ
り塗布ユニットガイド2はレール1に沿ってスムーズに
移動できるようになっている。また、上のレール1の一
方燈部にはパルスステップギアドモータ17が設けられ
、他方燈部内には従動ギア18が枢支されており、パル
スステップギ7ドモータ17の軸に取着された原動ギア
19と従動ギア18との間に懸けられたチェーン20a
に塗布ユニットガイド2が連結されており、パルスステ
ップギアドモータ17の回転により塗布ユニットガイド
2の移動距離を制御するようにしである。 上記塗布ユニットガイド2には塗布ユニットガイド2に
沿って自由に上下に移動できるように塗布ユニット3が
搭載されており、塗布ユニット3は塗布ユニットガイド
2の上端に搭載されたパルスステップギアドモータ20
により上下方向の移動距離を制御されるようになってい
る。すなわち、第10図に示すように、塗布ユニットガ
イド2内に上下全長に亘って配設されたボルト紬21は
パルスステップギ7ドモータ20により回転させられる
ようになっており、ボルト紬21は塗布ユニット3内の
雌ねじ部22と螺合させられており、ボルト紬21が回
転すると回転角度に比例した距離だけ塗布ユニット3が
上下にスライドするようになっている。 塗布ユニット3は、第1図に示すように下部に横移動装
置7を内蔵し、上部に縦移動装置8を内蔵しており、横
移動装置7及び縦移動装置8は夫々エフシリング−25
,26により出入りするようになっている。横移動装置
7は横移動用(即ち、塗布ユニットガイド2の横移動時
である。、)のキャスター6を有しており、目地イへの
充填工程の中間において横移動装置7を被塗布物ハの上
へ降ろして塗布ユニット3を横に移動させるようになっ
ている。横移動装置7には移動方向に沿って両側2箇所
に限定反射型充電センサーのような予備検知センサー5
a、5cが設けられており、予備検知センサー5a、5
0間には限定反射型充電センサーのようなメインセンサ
ー5bが設(すられており、各々のセンサー5a、 5
b、 5cは制御部32に接続されている。このうちメ
インセンサー5bの設置位置はノズル12の位置と前後
方向に一致させである。そして、塗布ユニット3が目地
イから目地イへと移動する時には、横移動装W17のキ
ャスター6を被塗布物への表面に接触させて転勤し、塗
布ユニットガイド2の移動と共に横に移動するが、この
とき予備検知センサー5aもしくは5cが目地イを検知
すると検知信号が制御部32へ送られ、制御部32はパ
ルスステップモータ17を減速させて横移動装置7を極
めて小さな速度で移動させ、メインセンサー5bが目地
イを検知した瞬間には制御部32へ信号を送ってパルス
ステップモータ17を止め、第2図及び第3図のように
横移動装置7を目地イの位置に停止させるようにしてあ
り、これによりノズル12の位置も目地イの位置に精度
良く一致させられることになる。縦移動装置8は、目地
イを跨ぐことができるように略つづみ状をした2輪の走
行輪29と2輪の片輪30を有しており、走行輪29間
には目地イ内に嵌まり込んで塗布ユニット3を目地イに
沿って真っ直ぐに〃イドする倣いローラ31が設けられ
ており、倣いロー231の上部(第1図の後部)には下
端が目地イ内に入り込んで目地イ内にシール剤を充填す
るノズル12が設けられている。更に、ノズル12の後
ろにはスリーブ状をしだ光電式の主センサ−4bが設け
られており、その前後には夫々スリーブ状をしだ光電式
の減速センサー4a。 4cが設けられており、これらセンサー4a、4b。 4cにより目地イ乃至被塗布物への端を検知できるよう
になっている。し゛がして、塗布ユニット3は縦移動装
置8を被塗布物への上に降ろし、塗布ユニットガイド2
に沿って前後に移動するものであり、減速センサー4a
もしくは4cが目地イの端を検出するとパルスステップ
モータ20の回転を落として塗布ユニット3の移動を減
速し、主センサ−4bが目地イの端を検知するとパルス
ステップモータ20を止めて塗布ユニット3を停止させ
るようになっている。 しかして、第10図に示すように走査フレーム9の背面
に垂直に立てられた外壁パネルなどの被塗布物への目地
イにコーキング剤を塗布するに際しては、第8図のaの
位置から塗布ユニット3をスタートさせると(矢印■)
、塗布ユニット3が下降して下の減速センサー4aが目
地イの端を検知した時に塗布ユニット3の速度を減速し
て塗布ユニット3をゆっくりと下降させ、主センサ−4
bが目地イの端を検知した瞬間にbの位置に塗布ユニッ
ト3を停止させる。塗布ユニット3は一旦停止した後、
横移動装置7がら降ろしてメインセンサー5bの働きで
ノズル12を目地イに位Hさせ、/グル12と目地イを
一致させた後に横移動装置7を引き上げて縦移動装置8
を降ろし、/グル12から目地イ内ヘフーキング剤を吐
出させながら定速で下降しく矢印■)、下の減速センサ
ー4aが目地イの端を検知した時に塗布ユニット3の速
度を減速させ、ゆっくりと塗布ユニット3を移動させて
主センサ−4bが目地イの端を検知した瞬間にCの位m
に冷布ユニット3事侭1ト外せる1次に、塗布ユニット
3の縦移動装置8を上昇させて被塗布物から離間させて
塗布ユニット3を塗布ユニットガイド2に沿って上昇さ
せ(矢印■)、上の減速センサー4cが目地イの上端を
検知した時に減速して主センサ−413が目地イの上端
を検知した瞬間にbの位置で停止させる。次に、横移動
装置7が降りてキャスター6を被塗布物ハの上に載置さ
せ、塗布ユニットガイド2の移動によって塗布ユニット
3を定速で横に移動させ(矢印■)、横移動装置7の予
備検知センサー5aが目地イを検知した時に塗布ユニッ
ト3の横移動を減速し、メインセンサー5bが目地イを
検知した瞬間に塗布ユニット3をdの位置に停止させる
。この後、横移動装置7を上昇させると共に縦移動装置
8を降ろし、下の主センサ−4bの位置が目地イの上端
からずれている場合には、上下に位置をg4整した後、
このdの位置から前記すの位置からの動作(■→■)と
同じ動作を繰り返して目地イへのコーキング剤の充填を
行う。このようにして、次々に目地イヘフーキング剤が
充填されてゆくものである。 第12図に示すものは本発明の他例であり、減速センサ
ー4a、4c及び主センサ−4bとして、前記光学式セ
ンサーに代えてリミットスイッチのような接触式センサ
ーを用いたものであり、第12図に示すように被塗布物
の表面に段差がある場合、光学的センサーであると引っ
込んだ部分も検知するおそれがあるが、リミットスイッ
チなどであると引っ込んだ部分は検知せず、真の表面の
みを検知でき、段差が生じて引っ込んでいる部分にまで
コーキング剤を充填することがないものである。
【発明の効果】
本発明は、叙述のごとく目地に沿って縦移動装置を走行
させ、縦移動装置の走行方向に沿って個の減速センサー
を設けると共に両減速センサー間に主センサーを設け、
いずれかの減速センサーが目地の端を検知すると縦移動
装置の移動速度を減速させると共”エキセンサーが目地
の端を検知すると縦移動装置を停止させているから、減
速センサーが目地の端を検知すると縦移動装置の移動速
度が小さくなるので、主センサーは小さな速度で目地の
端に達することになり、主センサーの検知精度を高める
ことができ、しかも縦移動装置は停止前には予め制動を
かけられて小さな速度に切り替えられているので、主セ
ンサーが目地の端を検知した瞬間に急制動をかけて精度
良く縦移動装置を停止させることができるものであり、
目地の始端から終端までの間に充填不良やはみ出しなど
を生じることなく精度良く充填できるという利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
同上の横移動装置の概略平面図、第3図は同上の動作説
明図、14図は同上の横移動装置の斜視図、fJIJ5
図、第6図及V第7図は同上の縦移動装置の断面図、下
面図及び側面図、第8図は同上の縦移動vc置の動作説
明図、第9図及び第10図は同上の全体を示す説明図及
び断面図、第11図は上のレールの部分の断面図、第1
2図は同上の他例を示す概略側面図であり、4a及び4
cは減速センサー、4bは主センサ−,8は縦移動装置
、イは目地である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図 第5図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)目地に沿って縦移動装置を走行させ、縦移動装置
    の走行方向に沿って2個の減速センサーを設けると共に
    両減速センサー間に主センサーを設け、いずれかの減速
    センサーが目地の端を検知すると縦移動装置の移動速度
    を減速させると共に主センサーが目地の端を検知すると
    縦移動装置を停止させることを特徴とする目地の端位置
    検出方法。
  2. (2)前記減速センサー及び主センサーがスリーブ型の
    光電センサーであることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の目地の端位置検出方法。
JP11547286A 1986-05-20 1986-05-20 目地の端位置検出方法 Pending JPS62273075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11547286A JPS62273075A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 目地の端位置検出方法

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JP11547286A JPS62273075A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 目地の端位置検出方法

Publications (1)

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JPS62273075A true JPS62273075A (ja) 1987-11-27

Family

ID=14663385

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JP11547286A Pending JPS62273075A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 目地の端位置検出方法

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JP (1) JPS62273075A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100846620B1 (ko) 2008-02-19 2008-07-16 김영배 모재 이음부를 감지하여 코팅도포부의 간격을 조절하기위한 방향제어수단이 구비된 코팅장치

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100846620B1 (ko) 2008-02-19 2008-07-16 김영배 모재 이음부를 감지하여 코팅도포부의 간격을 조절하기위한 방향제어수단이 구비된 코팅장치

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