JPS62277120A - 空気濾過器の気密取付構造 - Google Patents

空気濾過器の気密取付構造

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Publication number
JPS62277120A
JPS62277120A JP11720686A JP11720686A JPS62277120A JP S62277120 A JPS62277120 A JP S62277120A JP 11720686 A JP11720686 A JP 11720686A JP 11720686 A JP11720686 A JP 11720686A JP S62277120 A JPS62277120 A JP S62277120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air filter
packing
frame
mounting
sealant
Prior art date
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Pending
Application number
JP11720686A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Yoshitomi
吉富 達夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP11720686A priority Critical patent/JPS62277120A/ja
Publication of JPS62277120A publication Critical patent/JPS62277120A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ventilation (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空気濾過器の気密取付構造に係り、特にクリ
ーンルーム、クリーンベンチ等に使用される高性能フィ
ルタの清浄空気を吹き出す有効面積をより大きくとれる
気密取付構造に関する。
〔従来の技術〕
従来の空気濾過器の気密取付構造としては、たとえば第
3図に示すようなもの(特公昭60−20050号)が
ある、これは、空気濾過器1のフレーム3外周に設けら
れたフランジ3aの上面に、空気濾過器取付枠8の取付
口88周辺部に接触する部分が断面V字状に形成された
パッキング10を接着し、該パッキングのV字状溝部に
グリース状シール剤5を充填し、パッキング10を取付
口88周辺部のパッキング当り面9に押し付けることに
より、グリース状シール剤5がパッキング当り面9に接
触して気密を保持し、Il!材2で濾過されない汚れた
空気が空気濾過器のフレーム3と取付口8aとの隙間を
通って下流側に漏れるのを防止したものである。しかし
、この構造では、パッキング10をパッキング当り面9
に押し付けた時、パッキング10のV字状溝部が空気濾
過器のフレーム3側とその反対側に押し拡げられるため
、パッキング当り面9の幅寸法が2Lと大きくなり。
これに伴いパッキング1oを接着するフランジ3aの面
積を広くする必要があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように従来技術では、パッキング10とグリース
状シール剤5を併用して空気濾過器のフレーム3と取付
口8aとの間の気密性を良くしようとすると、パッキン
グ10を接着するフランジ3aの面積が大きくなり、空
気濾過器の限られた取付スペース内で清浄空気を吹き出
す有効面積が相対的に減少してしまい、クリーンルーム
やクリーンベンチの室内清浄度を高める上で障害となっ
ていた。
本発明の目的は、空気濾過器のフレームと取付口との間
の気密性を確保しながら、空気濾過器のフレーム外周の
フランジ面積を極力小さくし、清浄空気を吹き出す有効
面積を大きくとることを可能にした空気濾過器の気密取
付構造を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、空気濾過器のフランジ上面に接着されたパ
ッキングの取付四周辺部に接触する部分を空気濾過器の
フレーム側に向って傾斜した1枚のひだ状に形成し、こ
のひだ状部分と空気濾過器のフレームとの間にグリース
状シール剤を充填し、空気濾過器の取付時に、前記ひだ
状部分を空気濾過器のフレーム側に向って倒れるように
変形させることによって達成される。
〔作用〕
パッキングの取付四周辺部に接触する部分を空気濾過器
のフレーム側に向って傾斜したひだ状に形成しであるた
め、パッキングが取付四周辺部に押し付けられた時、そ
のひだ状部分はフレーム側に向って倒れるように変形す
る。これに伴い、空気濾過器のフレームとパッキングの
ひだ状部分との間に充填されたグリース状シール剤は空
気濾過器のフレームと取付口との間に押し上げられて、
この間の気密を保つから、濾過されない汚れた空気が下
流側に漏れることを防止でき、またパッキングと取付口
開辺部のパッキング当り面との間がら外側にグリース状
シール剤がはみ出し、垂れ落ちることもできない。しか
も、パッキングの取付四周辺部に接触する部分を1枚の
ひだ状に形成したことにより、第3図に示す従来例に比
べて、パッキングの幅寸法を小さくでき、したがってパ
ッキングを接着する空気濾過器のフランジ面積を小さく
シ、清浄空気を吹き出す有効面積を大きくすることがで
きる。
〔実施例〕
以下1本発明の第1実施例を第1図により説明する。
空気濾過器1は、フレーム3内に濾材2を気密に保持し
、フレーム3の外周に設けられたフランジ3aの上面に
パッキング4を接着して構成されている。パッキング4
は、ゴム等の弾性体からなり、フレーム3側に向って傾
斜した1枚のひだ状部分4aを有している。このひだ状
部分4aとフレーム3との間にグリース状シール剤5を
、空気濾過器取付前の状態では第1図(a)のようにひ
だ状部分4aの先端の高さ位まで充填しておく。
空気濾過器取付時に、第1図(b)のようにパッキング
4のひだ状部分4aを空気濾過器取付枠8の取付口88
周辺部にあるパッキング当り面9に当て、フランジ3a
に押え金具6を引掛けてポルト7で締め付ける。このよ
うにしてパッキング当り面9に押し付けられたパッキン
グ4のひだ状部分4aがフレーム3側に向って倒れるこ
とにより。
グリース状シール剤5はひだ状部分4aの先端を越えて
フレーム3と取付口8aとの間に押し上げられ、取付口
8aの内壁面およびパッキング当り面9と接触して気密
を保持する。空気濾過器1の作動中は、パッキング4と
グリース状シール剤5に空気濾過器1の上流側の正圧が
加わるが、フレーム3側に向って傾斜したひだ状部分4
aの先端がパッキング当り面9に密着することにより、
グリース状シール剤5がひだ状部分4aの外側にはみ出
し、垂れ落ちることはない。
第2図に示す本発明の第2実施例は、パッキング4にひ
だ状部分4aに連なる基底部4bを設けて、フランジ3
aとの接着面積を大きくしたものである、このように構
成することにより、パッキング4の接着強度が増し、パ
ッキング4をパッキング当り面9に押し付けた時に接着
が剥がれにくくなる。さらに、第2図に示すように、フ
ランジ3aのパッキング当り面9側に向う折り返し部3
bに、パッキング4の過度の変形を防止するストッパと
しての機能を持たせることもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、空気濾過器のフランジ3aに接着され
たパッキング4の取付口88周辺部に接触する部分4a
を空気濾過器のフレーム3側に向って傾斜した1枚のひ
だ状に形成し、空気濾過器の取付時、このひだ状部分4
aがフレーム3側に倒れて、フレーム3と取付口8aと
の間にグリース状シール剤5を押し上げるようにしたた
め、フレーム3と取付口8aとの間の気密性を十分に確
保しながら、第3図に示す従来例のV字状パッキング1
0の1/2の幅寸法りに相当する分だけバラ、シジ3a
の面積を小さくし、空気濾過器の清浄空気を吹き出す有
効面積を大きくすることができる。
したがって、本発明をクリーンルーム、クリーンベンチ
等の空気吹8口に設置する高性能フィルタに適用すれば
、空気漏れ防止と室内の気流分布の均一化により超高清
浄度の実現が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の縦断面図で。 (a)は取付前の状態、(b)は取付後の状態を示す、
第2図は本発明の第2実施例の縦断面図、第3図は従来
例の要部縦断面図である。 1:空気濾過器、2:濾材、3はフレーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、空気濾過器のフレーム外周に設けられたフランジを
    、該フランジの上面に接着されたパッキングを介して空
    気濾過器取付枠の取付口周辺部に下方から押し付けて取
    付ける構造のものにおいて、前記パッキングの取付口周
    辺部に接触する部分を、空気濾過器のフレーム側に向っ
    て傾斜した1枚のひだ状に形成し、このひだ状部分と空
    気濾過器のフレームとの間にグリース状シール剤を充填
    し、空気濾過器の取付時に、前記ひだ状部分を空気濾過
    器のフレーム側に向って倒れるように変形させることを
    特徴とする空気濾過器の気密取付構造。
JP11720686A 1986-05-23 1986-05-23 空気濾過器の気密取付構造 Pending JPS62277120A (ja)

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JP11720686A JPS62277120A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 空気濾過器の気密取付構造

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JP11720686A JPS62277120A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 空気濾過器の気密取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62277120A true JPS62277120A (ja) 1987-12-02

Family

ID=14706014

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11720686A Pending JPS62277120A (ja) 1986-05-23 1986-05-23 空気濾過器の気密取付構造

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JP (1) JPS62277120A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222710A (ja) * 1989-02-22 1990-09-05 Hitachi Ltd フィルタユニット
JP2002276813A (ja) * 2001-03-16 2002-09-25 Asahi Rubber Kk 建築物の壁面開口への鍔付き筒状部材の取付構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02222710A (ja) * 1989-02-22 1990-09-05 Hitachi Ltd フィルタユニット
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