JPS6228026Y2 - - Google Patents

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JPS6228026Y2
JPS6228026Y2 JP8827079U JP8827079U JPS6228026Y2 JP S6228026 Y2 JPS6228026 Y2 JP S6228026Y2 JP 8827079 U JP8827079 U JP 8827079U JP 8827079 U JP8827079 U JP 8827079U JP S6228026 Y2 JPS6228026 Y2 JP S6228026Y2
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JP
Japan
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plate
casing
fixed
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JP8827079U
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JPS567234U (ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えばタイプライター等のスイツチ装
置に関する。
従来のこの種のスイツチ装置は、ケーシング内
に設定される接点を構成する可動接点の杆体自体
が該ケーシングにあけられる長孔から外側に延長
して翼板の回動を受けるようになつている。それ
で、該長孔から塵埃が浸入してその接点に付着し
易く、可動接点と固定接点の接触特性を悪化さ
せ、確実に信号が送られなくなるなどの問題があ
つた。
タイプライターに適用した本考案によるスイツ
チ装置は、これらの従来技術の問題点に鑑みてこ
れを解決するためになされたもので、確実に信号
を送ることのできる新規なスイツチ装置を提供す
ることを目的とする。
以下、本考案を図示する実施例に従つて順次説
明する。
Aはタイプライター等のスイツチ装置であつ
て、固定板1、揺動板2、ケーシング3、抑止体
4、レバー体5、受動杆6などで構成されてい
る。
固定板1は、上端がプリント板7に固定され、
下端寄前方に規制部101を突設し、その下端寄
内側に屋根状固定接点102を縦方向に突設して
なる。
揺動板2は、上記固定板1の内側にあつて、そ
の上端が上記プリント板7に固定され、その下端
寄内側に屋根状可動接点201を横方向に突設し
てなる。そして、該揺動板2は電気抵抗が少く、
電導率のよい、或程度弾性力のあるもので白金が
多く使用される。該可動接点201は、常態にお
いて上記固定接点102に接触し、常閉接点を構
成している。
ケーシング3は、上方にプリント板7を支持す
る棚301が設けられ、その棚301の下方の内
壁302には軸受筒303、突杆304などが設
けられ、該内壁302の下端は内側に折返されて
いる。該軸受筒303には抑止体4の軸杆401
が軸着され、該抑止体4のフツク402と上記突
杆304との間にはコイルバネ8が張架される。
抑止体4は上述のように軸杆401、フツク4
02を具備する他に突部403、案内部404を
具備する。該突部403は上記規制部101に衝
合して上記固定板1と揺動板2との接点の接触状
態を調整する。該案内部404は当該抑止体4の
下端から上記軸杆401の方向に延長し、その側
縁404aに上記揺動板2の下端内側202を当
接している。軸杆401の先端401aは角状に
形成された軸受筒303を貫通して外側に臨みレ
バー体5を嵌着する。
レバー体5は、上方に角状孔501があけられ
て上述の軸杆401の側端401aと嵌着するよ
うになり、下方は受動杆6を固定している。
受動杆6は、レバー体5の軸心と一直線をなす
部分601と、上記内壁302の下端の内側折返
部305に沿う水平部分602と、該水平部分6
02から更に垂直に延びる部分603とからな
る。該部分603には起動部9の突杆901が当
接可能になつている。
起動部9は、翼板10の軸11端部に嵌着さ
れ、キー12が押されて揺動部材13を介して櫛
歯板14が駆動して該翼板10を選択的に回動さ
せるとき、回動するものである。
次に、上述のように構成されたスイツチ装置A
の主な作用を説明する。
任意のキー12を押圧すると揺動部材13がコ
イルバネ15の付勢に抗して押下げられ、これに
よつて櫛歯板14が係合状態を解除してコイルバ
ネ16に引張られてその櫛歯141が選択的に翼
板10に係止してこれを回動させ、その櫛歯板1
4の軸11の端部の起動部9を回動させ、その突
杆901で受動杆6、従つてレバー体5を第3図
において反時計廻りに回動する。
このとき、抑止体4もレバー体5と一体的にな
つて第2図においてコイルバネ8の付勢に抗し時
計廻りに回動し、その案内部404の側縁404
aで揺動板2の下端部をそのバネ力に抗して押圧
しその可動接点201を固定接点102との接触
から解除する。
これによつて、プリント板7及びコード17を
介して信号が所定個所に送られる。
一方、上記櫛歯板14が櫛歯板戻し装置18に
よつて戻されるときには、これに同調して翼板1
0も原位置に戻され、その軸11、従つてその端
部に固定されている起動部9も原位置に戻され、
その突杆901の受動杆6に対する押圧が解除さ
れる。その解除と同時的に、レバー体5、従つ
て、抑止体4がコイルバネ8の付勢によつて、原
位置に復帰する。その復帰に際しては、突部40
3が規制部101に衝合し、これにより揺動板2
の可動接点201が急激に固定接点102に衝合
するのを緩和する。
このような要領で、各々の可動接点201と固
定接点102とが、係合離脱し、信号を送るもの
である。
以上述べたように、本考案においては、プリン
ト板に取付けられる固定接点付固定板と、該プリ
ント板に取付けられる可動接点付揺動板と、該プ
リント板を固定するケーシングと、該揺動板に係
合しかつ該ケーシング内側に軸支される抑止体
と、該ケーシング外側で該抑止体の枢軸に係合し
軸支されるレバー体と、該レバー体の先端から延
長して外部よりの回動力を受ける受動杆とでスイ
ツチ装置を構成したので、固定接点と可動接点と
の間に塵埃等が付着することなく、また、それら
両接点の接合離脱が適正に行なわれ、確実に信号
を送ることができ、作業の精度が常時良好に維持
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるスイツチ装置を適用した
タイプライターの縦断側面図、第2図は同上タイ
プライターのスイツチ装置の要部の縦断拡大図、
第3図は同上スイツチ装置の斜視図、第4図は同
上スイツチ装置の要部の分解斜視図である。 A……スイツチ装置、1……固定板、2……揺
動板、3……ケーシング、4……抑止体、5……
レバー体、6……受動杆。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プリント板に取付けられる固定接点付固定板
    と、該プリント板に取付けられる可動接点付揺動
    板と、該プリント板を固定するケーシングと、該
    揺動板に係合しかつ該ケーシング内側に軸支され
    る抑止体と、該ケーシング外側で該抑止体の枢軸
    に係合し軸支されるレバー体と、該レバー体の先
    端から延長して上記翼板の回動を受ける受動杆と
    で構成されたことを特徴とするスイツチ装置。
JP8827079U 1979-06-29 1979-06-29 Expired JPS6228026Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8827079U JPS6228026Y2 (ja) 1979-06-29 1979-06-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8827079U JPS6228026Y2 (ja) 1979-06-29 1979-06-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS567234U JPS567234U (ja) 1981-01-22
JPS6228026Y2 true JPS6228026Y2 (ja) 1987-07-18

Family

ID=29321463

Family Applications (1)

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JP8827079U Expired JPS6228026Y2 (ja) 1979-06-29 1979-06-29

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JP (1) JPS6228026Y2 (ja)

Also Published As

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JPS567234U (ja) 1981-01-22

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