JPS62280443A - 屋根用軒先部材 - Google Patents
屋根用軒先部材Info
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- JPS62280443A JPS62280443A JP61122340A JP12234086A JPS62280443A JP S62280443 A JPS62280443 A JP S62280443A JP 61122340 A JP61122340 A JP 61122340A JP 12234086 A JP12234086 A JP 12234086A JP S62280443 A JPS62280443 A JP S62280443A
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- Japan
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- roof
- plate
- eaves
- eave
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
この発明は、横葺きする屋根の軒先部に使用する屋根用
軒先部材に関するものである。
軒先部材に関するものである。
〈従来の技術〉
端部に位置する屋根板材は前端を軒先部材に固定しなけ
ればならない。
ればならない。
そこで、従来では軒先部材を垂木の先端に固定し、この
軒先部材に屋根板材の先端を係止している。このような
軒先部材としては実開昭60−28133号公報などが
ある。そして、従来の軒先部材を使用した軒先には、軒
先部材の構造上。
軒先部材に屋根板材の先端を係止している。このような
軒先部材としては実開昭60−28133号公報などが
ある。そして、従来の軒先部材を使用した軒先には、軒
先部材の構造上。
鼻隠しや外壁が軒先部材よりも後方に位置するので段差
が形成される。
が形成される。
〈発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来の軒先部材においては、屋根板材との係止
を充分に行うことができずに強yILなどで屋根板材が
捲れ上がることがあり、屋根板材を敷設する際の屋根板
材前端部の位置決めも難しかった。また軒先部分に作業
員が載ったりして垂直荷重が加わった場合に軒先部材の
上端部分で屋根板材を突き破る虞れもある。更に前記し
た構造上の段差は剥め下方から見ると大きく感じるので
外観上極めて体裁が悪く、特に現代的建築物においてる
、そして、軒先部材の表面に化粧板を添設することが困
難であるので、この点からも美観を損ねている。また、
複雑な断面形状を有する軒先部材は成形時に型の制約を
受けるので作成できない。
を充分に行うことができずに強yILなどで屋根板材が
捲れ上がることがあり、屋根板材を敷設する際の屋根板
材前端部の位置決めも難しかった。また軒先部分に作業
員が載ったりして垂直荷重が加わった場合に軒先部材の
上端部分で屋根板材を突き破る虞れもある。更に前記し
た構造上の段差は剥め下方から見ると大きく感じるので
外観上極めて体裁が悪く、特に現代的建築物においてる
、そして、軒先部材の表面に化粧板を添設することが困
難であるので、この点からも美観を損ねている。また、
複雑な断面形状を有する軒先部材は成形時に型の制約を
受けるので作成できない。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記に鑑み提案されたもので1軒先先端部に取
付けて横葺き用屋根板材の前端を係止する屋根用軒先部
材であって、挿着部を有すると共に、表面板の裏面に後
方が開放する止着部を設けた第1部材と、上記挿着部に
嵌着部ず止な嵌着部を有する第2部材とを、第1部材に
設けた挿着部と第2部材に設けた嵌着部とを互いに嵌挿
して上下に一体状となし、第2部材の前板には係止片を
延設して前板と係止片との間に下方が開放する係止部を
設けて屋根板材の前端を係止回部にしたものである。
付けて横葺き用屋根板材の前端を係止する屋根用軒先部
材であって、挿着部を有すると共に、表面板の裏面に後
方が開放する止着部を設けた第1部材と、上記挿着部に
嵌着部ず止な嵌着部を有する第2部材とを、第1部材に
設けた挿着部と第2部材に設けた嵌着部とを互いに嵌挿
して上下に一体状となし、第2部材の前板には係止片を
延設して前板と係止片との間に下方が開放する係止部を
設けて屋根板材の前端を係止回部にしたものである。
〈作 用〉
第1部材に設けた挿着部と、第2部材に設けた嵌着部と
を互いに嵌挿して一体の軒先部材とすることができ、第
2部材に設けた係止部に屋根板材の前端を係止させて屋
根を葺くことができる。
を互いに嵌挿して一体の軒先部材とすることができ、第
2部材に設けた係止部に屋根板材の前端を係止させて屋
根を葺くことができる。
(実 施 例〉
以下、本発明を図面の実施例について説明すると、第1
図は建築物の屋根を施工する場合に使用する垂木lと、
該垂木1の軒先先端に固定する支持具2と、該支持具2
に嵌挿固定する本発明の屋根用軒先部材3との分解斜視
図である。
図は建築物の屋根を施工する場合に使用する垂木lと、
該垂木1の軒先先端に固定する支持具2と、該支持具2
に嵌挿固定する本発明の屋根用軒先部材3との分解斜視
図である。
垂木lは、金属材からなるもので、上面部4と、該上面
部4の左右側縁から下方に延在する左右の側面部5.5
と、各側面部5の下縁から外方に延びる鍔部6.6とを
有し、屋根の棟から軒先に向って複数本を平行に配置す
るものである。
部4の左右側縁から下方に延在する左右の側面部5.5
と、各側面部5の下縁から外方に延びる鍔部6.6とを
有し、屋根の棟から軒先に向って複数本を平行に配置す
るものである。
各垂木1の先端に取付ける支持具2は、前面板7の上端
に短い上面板8を後向きに設けると共に、前面板7の下
端に上記上面板8に平行で上面板8よりも長い下面板9
を設け、該下面板9の後端に後面板10を直立状に形成
した短尺なものである。そして、図面の実施例における
支持具2の上面板8と下面板9とには、上方又は下方に
向って僅かに隆出する突条11を設けると共に、下面板
9に斜め下に向く係止爪12を設けである。
に短い上面板8を後向きに設けると共に、前面板7の下
端に上記上面板8に平行で上面板8よりも長い下面板9
を設け、該下面板9の後端に後面板10を直立状に形成
した短尺なものである。そして、図面の実施例における
支持具2の上面板8と下面板9とには、上方又は下方に
向って僅かに隆出する突条11を設けると共に、下面板
9に斜め下に向く係止爪12を設けである。
屋根用軒先部材3は、上記支持具2に取付もする第1部
材13と、該第1部材13に嵌着する第2部材14とか
らなり、第1部材13及び第2部材14はアルミニウム
などにより押出し成形した長尺材である。
材13と、該第1部材13に嵌着する第2部材14とか
らなり、第1部材13及び第2部材14はアルミニウム
などにより押出し成形した長尺材である。
第1部材13は縦方向で横に長い表面板15を有し、該
表面板15の上端付近に上支持板16を、下端付近に下
支持板17を夫々後方に延設して1表面板15の裏面と
、1支持板1Bの下面及び下支持板17の上面とで囲ま
れて後方が開放する上着部18を構成する。上支持板1
6及び下支持板17には、前記支持具2の突条11に対
応するように上方又は下方に隆出する浅い溝条12.1
2を形成する。下支持板17の後端には垂下部20を下
向きに設けるが、図面の実施例によれば、垂下部20は
短い第1垂下片20aと長い第2垂下片20bとからな
る。また、第1部材13には、挿着部21を上方に設け
るが、この実施例では1表面板15の中程に設けた挿着
溝22と上支持躬16の上面に設けf−kf17臣23
と〒1山碧潔21を虐[ンしている。挿着溝22は前面
が開放しており、上側には係止壁22′ を有している
0表面板15の裏面には止着部18内に若干突出する突
片24を設ける。そして、表面板15の上縁には挿着片
23に対向するように斜め上方に向い延出する傾斜片2
5を設け、また挿着片?3の先端部分を曲折して傾斜部
2Bを設ける。
表面板15の上端付近に上支持板16を、下端付近に下
支持板17を夫々後方に延設して1表面板15の裏面と
、1支持板1Bの下面及び下支持板17の上面とで囲ま
れて後方が開放する上着部18を構成する。上支持板1
6及び下支持板17には、前記支持具2の突条11に対
応するように上方又は下方に隆出する浅い溝条12.1
2を形成する。下支持板17の後端には垂下部20を下
向きに設けるが、図面の実施例によれば、垂下部20は
短い第1垂下片20aと長い第2垂下片20bとからな
る。また、第1部材13には、挿着部21を上方に設け
るが、この実施例では1表面板15の中程に設けた挿着
溝22と上支持躬16の上面に設けf−kf17臣23
と〒1山碧潔21を虐[ンしている。挿着溝22は前面
が開放しており、上側には係止壁22′ を有している
0表面板15の裏面には止着部18内に若干突出する突
片24を設ける。そして、表面板15の上縁には挿着片
23に対向するように斜め上方に向い延出する傾斜片2
5を設け、また挿着片?3の先端部分を曲折して傾斜部
2Bを設ける。
第2部材14は、上板27の前縁から下方にクランク状
に延在する前板28と、上板27の後縁から下方に延在
する後板29とを有し、前板28と後板29との間に下
方が開放する表着部30を形成する。そして、前板28
の下端には前記表面板15の挿着溝22に嵌着可能な嵌
着端31を設ける。尚、挿着溝22と嵌着端31の形状
は図示の形状に限定されるものではなく、要するに嵌挿
し易く、一旦嵌挿したならば容易に外れない形状ならば
よい。
に延在する前板28と、上板27の後縁から下方に延在
する後板29とを有し、前板28と後板29との間に下
方が開放する表着部30を形成する。そして、前板28
の下端には前記表面板15の挿着溝22に嵌着可能な嵌
着端31を設ける。尚、挿着溝22と嵌着端31の形状
は図示の形状に限定されるものではなく、要するに嵌挿
し易く、一旦嵌挿したならば容易に外れない形状ならば
よい。
また、前板28の上方には劃め下前力に階段状に延在す
る係止片32を設け、前板28との間に前面が開放して
内部で拡張する係止部33を形成する。
る係止片32を設け、前板28との間に前面が開放して
内部で拡張する係止部33を形成する。
一方、本発明の屋根用軒先部材3を使用して横葺きする
屋根板材34は前端に下方に屈曲する下方保合部35を
有し、後端には隣接する屋根板材34の下方保合部35
に保合可能な上方に屈曲する上方保合部3Bを設けたも
のである。
屋根板材34は前端に下方に屈曲する下方保合部35を
有し、後端には隣接する屋根板材34の下方保合部35
に保合可能な上方に屈曲する上方保合部3Bを設けたも
のである。
上記した垂木1.支持具2、屋根用軒先部材3及び屋根
板材34を用いて屋根を葺くには、第2図で示すように
、母屋37に敷設した断熱材38の上面に、あるいは直
接母屋37の上面に垂木lを棟から軒先に延在するよう
にa置固定し、各垂木lの先端に支持具2を固定する。
板材34を用いて屋根を葺くには、第2図で示すように
、母屋37に敷設した断熱材38の上面に、あるいは直
接母屋37の上面に垂木lを棟から軒先に延在するよう
にa置固定し、各垂木lの先端に支持具2を固定する。
垂木1の先端に支持具2を固定するには、係止爪12を
垂木lの上面部4の先端に引っ掛けると共に、下面板9
から上面部4にビス33などを打ち込めばよい。
垂木lの上面部4の先端に引っ掛けると共に、下面板9
から上面部4にビス33などを打ち込めばよい。
このようにして各垂木1の先端に支持A2を固定しだら
前端から支持具2に一連に屋根用軒先部材3を嵌挿固定
する。この場合、まず、第1部材13を支持具2に取付
けるが、第1部材13を取付けるには、第1部材13の
土着部18に後方開放端から支持具2を嵌め込み、上面
板8及び下面板9の突条11.11を上支持板1Bの下
面と下支持板17の上面とに滑らせなから溝条19に嵌
め付けて係止する。
前端から支持具2に一連に屋根用軒先部材3を嵌挿固定
する。この場合、まず、第1部材13を支持具2に取付
けるが、第1部材13を取付けるには、第1部材13の
土着部18に後方開放端から支持具2を嵌め込み、上面
板8及び下面板9の突条11.11を上支持板1Bの下
面と下支持板17の上面とに滑らせなから溝条19に嵌
め付けて係止する。
この場合、第1部材13に設けた突片24が支持具2の
前面板7に当接し、各突条11は各溝条19内に嵌入す
るので第1部材13は前後左右に動かないので強固に支
持される。
前面板7に当接し、各突条11は各溝条19内に嵌入す
るので第1部材13は前後左右に動かないので強固に支
持される。
そして、上記第1部材13に第2部材14を嵌着するに
は、第1部材13の挿着部21を第2部材14の嵌若部
30の開放下面から挿入すればよく2第1部材13の挿
着W422に第2部材14の嵌着端31が嵌入して係止
壁22′ に係合すると共に、第2部材14の後板29
と第1部材13の挿着片23が圧着して、第2部材14
が第1部材13に強固に結合され、第1部材13と第2
部材14とが一体となって軒先部材3を41成する。こ
の場合、第2部材14の前板28及び後板28を第1部
材13の傾斜片25及び傾斜部2Bがガイドするので容
易に挿入できる。しかし、第2部材14を引き抜こうと
しても挿着溝22の係止壁22′に前板28の嵌着端3
1が係止するので外すことはできない、そして、傾斜片
25及び傾斜部26の先端が前板28または上板27に
当廣すると共に、後板29の下端が上支持板18に当接
しているので、荷重に対して充分な強度を有する。尚、
予め第1部材13と第2部材14とを結合して軒先部材
3を組立てから支持具2に固定するようにしてもよい。
は、第1部材13の挿着部21を第2部材14の嵌若部
30の開放下面から挿入すればよく2第1部材13の挿
着W422に第2部材14の嵌着端31が嵌入して係止
壁22′ に係合すると共に、第2部材14の後板29
と第1部材13の挿着片23が圧着して、第2部材14
が第1部材13に強固に結合され、第1部材13と第2
部材14とが一体となって軒先部材3を41成する。こ
の場合、第2部材14の前板28及び後板28を第1部
材13の傾斜片25及び傾斜部2Bがガイドするので容
易に挿入できる。しかし、第2部材14を引き抜こうと
しても挿着溝22の係止壁22′に前板28の嵌着端3
1が係止するので外すことはできない、そして、傾斜片
25及び傾斜部26の先端が前板28または上板27に
当廣すると共に、後板29の下端が上支持板18に当接
しているので、荷重に対して充分な強度を有する。尚、
予め第1部材13と第2部材14とを結合して軒先部材
3を組立てから支持具2に固定するようにしてもよい。
上記のようにして本発明に係る軒先部材3を垂木1に固
定したら、軒先先端に位置させる屋根板材34の下方係
合部35を軒先部材3の係止部33に挿入して、下方係
合部35を階段状の係止片32の下面に引っ掛けると共
に、屋根板材34の上方保合部36を吊子40などで固
定する。このとき、屋根板材34の下面に木毛板41な
どを介在させるとよい、そして、この屋根板材34の上
側に葺く屋根板材34の下方係合部35を上記のように
して固定した下側の屋根板材34の上方係合部36に係
合させて順次軒先から棟に向かい横葺きする。
定したら、軒先先端に位置させる屋根板材34の下方係
合部35を軒先部材3の係止部33に挿入して、下方係
合部35を階段状の係止片32の下面に引っ掛けると共
に、屋根板材34の上方保合部36を吊子40などで固
定する。このとき、屋根板材34の下面に木毛板41な
どを介在させるとよい、そして、この屋根板材34の上
側に葺く屋根板材34の下方係合部35を上記のように
して固定した下側の屋根板材34の上方係合部36に係
合させて順次軒先から棟に向かい横葺きする。
このようにして屋根板材34を葺くと、軒先側先端に位
置する屋根板材34が、第1部材13と第2F!&材1
4とからなる軒先部材3に強固に固定され、強風が吹き
付けても、屋根板材34が捲れ上がること分がないので
、作業員などが軒先部分に截っても屋根板材34を突出
部分で踏み抜く虞れがない、更に、屋根板材34と軒先
部材3との間に水切り空部42が形成されているので毛
細管現象による雨水の浸入がなく、挿着片23や垂下部
20は水返し片の役目も果たしているので、雨仕舞が極
めて良好である。
置する屋根板材34が、第1部材13と第2F!&材1
4とからなる軒先部材3に強固に固定され、強風が吹き
付けても、屋根板材34が捲れ上がること分がないので
、作業員などが軒先部分に截っても屋根板材34を突出
部分で踏み抜く虞れがない、更に、屋根板材34と軒先
部材3との間に水切り空部42が形成されているので毛
細管現象による雨水の浸入がなく、挿着片23や垂下部
20は水返し片の役目も果たしているので、雨仕舞が極
めて良好である。
尚、必要であれば1軒先部材3の表面に化粧板を被着す
ることもできる0図面の実施例によれば、表面板15の
前面に添設する第1化粧板43の上端を係止部33に挿
入して屋根板材34の下方係合部35の先端部に係止さ
せる。そして、第1化粧板43の前面部分を軒先部材3
の表面板15に沿わして第1化粧板43の下端を折返す
、このとき、下端をビス44などで母屋37に1若して
いる第2化粧板45の先端を一緒に巻き込んで固定する
ことができる。
ることもできる0図面の実施例によれば、表面板15の
前面に添設する第1化粧板43の上端を係止部33に挿
入して屋根板材34の下方係合部35の先端部に係止さ
せる。そして、第1化粧板43の前面部分を軒先部材3
の表面板15に沿わして第1化粧板43の下端を折返す
、このとき、下端をビス44などで母屋37に1若して
いる第2化粧板45の先端を一緒に巻き込んで固定する
ことができる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、上記実施例
と相違する構成部分は、第1部材13とである、即ち、
この実施例においては、第1部材13の挿着片23の傾
斜部2Bの付根に第2の挿着溝46を設けると共に、第
2部材14の後板29の下端に嵌着頭部47を設けて、
第1部材13の表面板15の挿着溝22と第2部材14
の前板28のife:W端31とを、また第1部材13
の挿着片23の挿着溝46と第2部材14の後板29の
嵌着頭部47とを、夫々互いに嵌挿させるものである。
と相違する構成部分は、第1部材13とである、即ち、
この実施例においては、第1部材13の挿着片23の傾
斜部2Bの付根に第2の挿着溝46を設けると共に、第
2部材14の後板29の下端に嵌着頭部47を設けて、
第1部材13の表面板15の挿着溝22と第2部材14
の前板28のife:W端31とを、また第1部材13
の挿着片23の挿着溝46と第2部材14の後板29の
嵌着頭部47とを、夫々互いに嵌挿させるものである。
この実施例によれば、第1部材13と第2部材14との
結合がより確実となって、一層強固に嵌挿固定できる。
結合がより確実となって、一層強固に嵌挿固定できる。
尚、この実施例においても屋根板材34を葺くのは前記
した実施例と同様である。また、第3図の実施例におい
て、説明していない符号は前記第1図ないし第2図の実
施例の同一符号と同一構成であるから説明を省略する。
した実施例と同様である。また、第3図の実施例におい
て、説明していない符号は前記第1図ないし第2図の実
施例の同一符号と同一構成であるから説明を省略する。
以上、本発明を図面の実施例について説明したが、本発
明は一ヒ記した実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載の範囲内であればどのようにでも変更
して実施することができる。
明は一ヒ記した実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に記載の範囲内であればどのようにでも変更
して実施することができる。
例えば支持具2を利用しないで軒先部材3を直接垂木1
に固定してもよいし、支持具2は他の構成のものを利用
してもよい、また、垂木1と支持具2との固定にビス3
9を利用しないで、垂木1に設けた爪片なと他の構成の
ものでもよい。
に固定してもよいし、支持具2は他の構成のものを利用
してもよい、また、垂木1と支持具2との固定にビス3
9を利用しないで、垂木1に設けた爪片なと他の構成の
ものでもよい。
〈発明の効果〉
本発明によれば、第1部材と第2部材とに分割した軒先
部材を、第1部材に設けた挿着部とfpJ2部材に設け
た嵌着部とを互いに嵌挿して極めて簡単に一体と成すこ
とができると共に、軒先部材は垂木に簡単確実に固定す
ることができ、しかも軒先先端部に位置する屋根板材の
前端を軒先部材の係止部に容易に係止させることができ
るので、施工性が著しく良好となる。また1本発明の軒
先部材は第1部材と第2部材に分割しであるので、作成
、取扱が極めて容易で複雑な断面形状を有する軒先部材
を成形することも可能である。そして、本発明によれば
、屋根板材の係合部が軒先部材の係上部に係止している
ので、強風などで逼れ上がることがなく、かつ雨仕舞も
良好な軒先を提供することができる。更に、本発明によ
れば、屋根板材を係止した状態において、屋根板材の前
端と軒先部材の表面板との段差を極めて少なくすること
かでさるので、体裁のよい建築物を提供することができ
、本発明は実用的価値の高いものである。
部材を、第1部材に設けた挿着部とfpJ2部材に設け
た嵌着部とを互いに嵌挿して極めて簡単に一体と成すこ
とができると共に、軒先部材は垂木に簡単確実に固定す
ることができ、しかも軒先先端部に位置する屋根板材の
前端を軒先部材の係止部に容易に係止させることができ
るので、施工性が著しく良好となる。また1本発明の軒
先部材は第1部材と第2部材に分割しであるので、作成
、取扱が極めて容易で複雑な断面形状を有する軒先部材
を成形することも可能である。そして、本発明によれば
、屋根板材の係合部が軒先部材の係上部に係止している
ので、強風などで逼れ上がることがなく、かつ雨仕舞も
良好な軒先を提供することができる。更に、本発明によ
れば、屋根板材を係止した状態において、屋根板材の前
端と軒先部材の表面板との段差を極めて少なくすること
かでさるので、体裁のよい建築物を提供することができ
、本発明は実用的価値の高いものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は分解斜視
図、第2図は施工状態の縦断面図。 第3図は本発明の他の実施例を示す施工状態の縦断面図
である。 3・・・軒先部材、13・・・第i ’a’i材、14
・・・第2部材、15・・・表面板、18・・・止着部
、21・・・挿着部、28・・・前板、30・・・嵌着
部、32・・・係止片、33・・・係止部、34・・・
屋根板材。
図、第2図は施工状態の縦断面図。 第3図は本発明の他の実施例を示す施工状態の縦断面図
である。 3・・・軒先部材、13・・・第i ’a’i材、14
・・・第2部材、15・・・表面板、18・・・止着部
、21・・・挿着部、28・・・前板、30・・・嵌着
部、32・・・係止片、33・・・係止部、34・・・
屋根板材。
Claims (1)
- 軒先先端部に取付けて横葺き用屋根板材の前端を係止す
る屋根用軒先部材であって、挿着部を有すると共に、表
面板の裏面に後方が開放する止着部を設けた第1部材と
、上記挿着部に嵌着可能な嵌着部を有する第2部材とを
、第1部材に設けた挿着部と第2部材に設けた嵌着部と
を互いに嵌挿して上下に一体状となし、第2部材の前板
には係止片を延設して前板と係止片との間に下方が開放
する係止部を設けて屋根板材の前端を係止可能にしたこ
と特徴とする屋根用軒先部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122340A JPS62280443A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 屋根用軒先部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61122340A JPS62280443A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 屋根用軒先部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280443A true JPS62280443A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH053496B2 JPH053496B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=14833539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61122340A Granted JPS62280443A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 屋根用軒先部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62280443A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5469624U (ja) * | 1977-10-25 | 1979-05-17 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP61122340A patent/JPS62280443A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5469624U (ja) * | 1977-10-25 | 1979-05-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053496B2 (ja) | 1993-01-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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