JPS62281480A - 光受信回路 - Google Patents

光受信回路

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JPS62281480A
JPS62281480A JP61124932A JP12493286A JPS62281480A JP S62281480 A JPS62281480 A JP S62281480A JP 61124932 A JP61124932 A JP 61124932A JP 12493286 A JP12493286 A JP 12493286A JP S62281480 A JPS62281480 A JP S62281480A
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Takanori Sawai
沢井 孝典
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は光データリンクなどに用いられるディジタル信
号を扱う光受信回路に関し、とくに受光素子から得られ
る光電流を電圧に変換し増幅する増幅回路の出力の大小
により、2値のディジタル信号に復元するコンパレータ
の基準電位をコントロールする光ATC回路の改良に関
するものである。
〔従来の技術〕
光データリンクなどに用いられる、ディジタル信号を扱
う光受信回路の基本構成は、第5図に示すように゛、受
光素子51から得られる光電流を電圧に変換し増幅する
増幅回路52と、2値のディジタル信号に復元するコン
パレータ53から構成される。54は出力信号端子を示
す。増幅回路52の出力信号は、通常第6図に示すよう
に受光レベルの大小により、たとえばI、n、Iで示す
受光レヘル大・中・小により応答性が異り、一定レベル
の基準電位Vrと比較して2値化すると、コンパレータ
53から出力のデユーティ (d u t y)比が変
化し、波形歪が増大するという問題がある(従来技術1
)。
この問題を解決するため、増幅回路52の出力の変化点
を検出する微分回路を付加した後、2硫化する手段を含
む光受信回路を本願発明者は既に発明したく特開昭58
−201331号公報、特開昭59−96989号公報
)〈従来技術2)。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来技術2は従来技術1ににおける波形歪について改善
効果があるが、ノイズに弱いという欠点がある。したが
って受光レベルの大・小にかかわらず波形歪の小さい出
力信号を得ることと同時に、ノイズにも強い方式、すな
わち、従来技術2のような微分方式を用いることなく、
ダイナミックレンジが大きく、波形歪が小さく、かつノ
イズにも強い光受信回路の実現が望まれる。
〔問題点を解決するための手段〕
従来の問題点を解決するための手段として通常次の2方
式がある。
(1)受光レベルの大・小により増幅回路のゲインをコ
ントロールするA G C(Auton+atic  
Ga1nControl)方式、 (2)増幅回路出力の大・小によりコンパレータの基準
電位をコントロールするATC(Aut。
Threshhold  Control )方式本発
明は(2)のATC方式に関するもので、受光素子から
得られる光電流を電圧に変換し増幅する第1の電流−電
圧変換部と、第1の電流−電圧変換部と対称構造の第2
の電流−電圧変換部と、第1の電流−電圧変換部の出力
のピーク値を検出し保持するピーク検出部と、第2の電
流−電圧変換部の出力とピーク検出部の出力から第1の
電流−電圧変換部の出力の中央値を作成する基準電位作
成部とから構成したことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明の光受光回路は、増幅回路のピーク値を検出し、
そのピーク電位と光入力=O時の電位から中央値を決め
、コンパレータの基準電位とする。
つまり増幅回路の出力の大・小にかかわらず、言い換え
れば、受光レベルの大・小にかかわらずコンパレータの
基準電位が常に振幅の中央にくる。
さらに本方式はコンデンサC9抵抗Rのディスクリート
部品により容易に構成できるが、本発明はモノリシック
IC化の可能な構成とする。ピーク値のホールド時間は
通常C−Rの時定数で決定され、大きいほどATC機能
が作用する時間が長く優れている。本発明では小さいC
2大きいRに相当する微小定電流源により構成する。本
発明の構成により、コンパレータの基準電位が常にコン
パレータ人力の中央値にくるため、波形歪の小さい出力
が得られ、増幅回路の出力波形がなまっていても、中央
でコンパレートできるから高速応答が可能で、かつピー
ク検出部は小さいコンデンサと微小定電流源で構成する
ことから、ホールド時間の長いピーク検出部のモノリシ
ックIC化を可能とする。以下図面にもとづき実施例に
ついて説明する。
〔実施例〕
第1図に本発明の光受信回路のブロック構成を示す。1
は受光素子6から得られる光電流を電圧に変換し増幅す
る第1の電流−電圧変換部、2は第1の電流−電圧変換
部1と対称構造の第2の電流−電圧変換部、3は第1の
電流−電圧変換部1の出力■のピーク値を検出し保持す
るピーク検出部、牛は第2の電流−電圧変換部2の出力
■とピーク検出部3の出力■から第1の電流−電圧変換
部の出力■の中央値■を作成する基準電位作成部を形成
するコンパレータ、5は出力信号端子である。
第2図に第1図における各部の信号波形図を示す。出力
信号の遅れ時間は第1の電流−電圧変換部1の出力■の
立上り、立下り時間に依存するが、中央値■が常に出力
■の中央にくるから、出力信号の立上り、立上りの遅れ
時間は同一となり、波形歪は小さい。
第1の電流−電圧変換部1は本願発明者により既に発明
した(特開昭 −号公報)回路による。第2の電流−電
圧変換部2は第1の電流−電圧変換部1と全く対称の回
路構成からなり、光入力−〇のときのバイアスを与えで
ある。ただし、全く対称にしたのでは、DCレベルの判
別が難しく、誤動作し易いので、バイアスに差をつける
ため帰還抵抗の値を異ならせる。
第3図は第1図に示した本発明の構成ブロックの具体的
一実施例を示す回路図である。31は微小定電源、32
は基準電位作成部、33は差動アンプに相当する。第1
の電流−電圧変換部1 (ヘッドアンプ)と第2の電流
−電圧変換部2(ダミーアンプ)のバイアスに差をつけ
るための帰還抵抗R4とR16の値を異にし、この実施
例の回路でばそれぞれ20にΩとIOKΩに選定しであ
る。
本発明の回路構成の特徴は次の2点にある。
■ 第1および第2の電流−電圧変換部1および2を形
成するヘッドアンプおよびダミーアンプを対称構造にし
、DCレベルを判別するため、帰還抵抗R4とR16の
値のみ変えることにより、バイアスに差をつける。
■ ピーク検出部3に大きい値のCやRを用いることな
しに、ホールド時間の長い回路とし、モノリシックIC
化を可能とする。
本実施例におけるピーク検出部3の動作を第4図により
説明する。ピーク検出部3の検出機能はPNPトラジス
タQ、。のコレクタ、コンデンサC1およびコンデンサ
C+ 、PNP )ラジスタQl+のコレクタを流れる
微小電流からなる。第1の電流−電圧変換部1を形成す
るヘッドアンプの出力0の下限値をホールドするパスは
PNP)ラジスタQ、のエミッタで、またホールドする
までの時間はコンデンサC1とPNP )ラジスタQ1
1のエミッタの電流で決まり、かなり速い。
一方ヘッドアンプの出力q電位が高くなると、コンデン
サCIに充電が開始されるが、トラジスタQllはPN
Pのため、微小定電源31からの定電流1. Lか供給
されず、定電流11を小さく選べばホールド電位が復帰
する時間は長くなる。つまり本回路構成によれば、ピー
ク値を検出する時間は比較的速く、一旦ホールドされる
とヘラ1アンプの出力■が変化しても復帰する時間は長
(良好なピーク検出を実現できる。コンデンサC1の大
きさは、直ちにチップ寸法に関係するため、せいぜい1
000pF位しか選べないが、定電流1゜を数μAに選
ぶと、コンデンサC0と並列にメグオーム(MΩ)程度
の抵抗が入るのと同等になり、104 秒(m sec
 )程度でのホールドが可能となる。
このようにして得られた第2の電流−電圧変換部2を形
成するダミーアンプの出力0 (またはOT)と、ピー
ク検出部3により検出された出力0から第1の電流−電
流変換部1を形成するヘッドアンプの出力の中央値を作
るのが基準電位作成部32である。基準電位作成部32
は、単純なエミッタフロワ構成で受けると、ピーク検出
部3のトラジスタQ、o、  Q:l、のコレクタ電流
は数μAであることから、ベース電流が引けないため、
ダーリントン接続してから抵抗分割により基準電位を作
る回路構成としである。
〔発明の効果〕
以上述説明したように、本発明の回路構成による光受信
回路による次の効果がある。
■ コンパレータの基準電位が常にコンパレータ人力の
中央値にくるので、波形歪の小さい出力を得ることがで
きる。
■ 増加回路の出力波形がなまっていても、中央でコン
パレートできるので高速応答が可能になる。
■ ピーク検出部は小さいコンデンサ、たとえば10Q
OpF以下のコンデンサと微小定電流源とで構成するの
で、ホールド時間の長いピーク検出部はモノリシックI
C化が可能となる。
したがって本発明は、急速に発展・普及する光通信にお
いて要求される高速化、小型化、低価格化に対処するた
めの光受信回路のモノリシックIC開発のモノリシック
IC開発に適用して効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブロック構成図、第2図は本発明の構
成各部の波形図、第3図は本発明の一実施例の回路図、
第4図は本発明のピーク検出部動作説明図、第5図は従
来の光受信回路の基本構成図、第6図は従来の光受信回
路の増幅回路の出力波形である。 1.2・・・電流−電圧変換部、3・・・ピーク検出部
、4・・・コンパレータ、5・・・出力信号端子、6・
・・受光素子、31・・・微小定電源、32・・・基準
電位作成部、33・・・差動アンプ、51・・・受光素
子、52・・・増幅回路、53・・・コンパレータ、5
4・・・出力信号端子特許出願人  住友電気工業株式
会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久 五 部 本弁明のフロック構成図 第 1 図 ■□ 本発明の各部の波形図 第 2 図 ピーク検出部i’l(乍説明図 第 4 図 光受信回路の基本構成図 第 5 図 壇fM回路の出力波形 第 6 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2値のディジタル信号を伝送する光データリンク
    の受信回路において、 受光素子から得られる光電流を電圧に変換し増幅する第
    1の電流−電圧変換部と、 前記第1の電流−電圧変換部と対称構造の第2の電流−
    電圧変換部と、 前記第1の電流−電圧変換部の出力のピーク値を検出し
    保持するピーク検出部と、 前記第2の電流−電圧変換部の出力と前記ピーク検出部
    の出力から前記第1の電流−電圧変換部の出力の中央値
    を作成する基準電位作成部とを備えてなる ことを特徴とする光受信回路。
  2. (2)前記第1の電流−電圧変換部と第2の電流−電圧
    変換部はバイアスに差をつけてなることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の光受信回路。
  3. (3)前記ピーク検出部は、 ベースを前記第1の電流−電圧変換部の出力に接続し、
    コレクタを接地し、 エミッタをコンデンサと定電流回路の並列体を介して電
    源に接続したPNPトランジスタにより構成してなる ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の光受信回
    路。
JP61124932A 1986-05-30 1986-05-30 光受信回路 Expired - Lifetime JPH07107943B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6084232A (en) * 1997-11-13 2000-07-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical receiver pre-amplifier which prevents ringing by shunting an input current of the pre-amplifier
JP2011119909A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Denso Corp 受信処理装置及び通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6084232A (en) * 1997-11-13 2000-07-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Optical receiver pre-amplifier which prevents ringing by shunting an input current of the pre-amplifier
JP2011119909A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Denso Corp 受信処理装置及び通信装置

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