JPS62281758A - Dc−dcコンバ−タ - Google Patents
Dc−dcコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS62281758A JPS62281758A JP12427386A JP12427386A JPS62281758A JP S62281758 A JPS62281758 A JP S62281758A JP 12427386 A JP12427386 A JP 12427386A JP 12427386 A JP12427386 A JP 12427386A JP S62281758 A JPS62281758 A JP S62281758A
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- Japan
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- voltage
- circuit
- output
- converter
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2、発明の詳細な説明
C概 要〕
変成器を用い、その−次側でフィードフォワード・スイ
ッチング制御を行うDC−DCコンバータにおいて、入
力直流電圧に比例した電圧でスイッチング素子をオン/
オフ駆動し、この駆動電圧の平均値を検出して帰還制御
を行い、安定な出力電圧を得るようにしたものである。
ッチング制御を行うDC−DCコンバータにおいて、入
力直流電圧に比例した電圧でスイッチング素子をオン/
オフ駆動し、この駆動電圧の平均値を検出して帰還制御
を行い、安定な出力電圧を得るようにしたものである。
本発明は、通信機器等の電源に用いられるDC−DCコ
ンバータに関するものである。
ンバータに関するものである。
通信機器等の電源は複数の直流電圧を必要とし、小型・
低価格化のため一つの変成器の二次側から複数の出力を
得る多出力DC−DCコンバータがよく用いられている
。この場合、出力電圧が入力電圧の変動に影響されない
安定したDC−DCコンバータとして変成器の一次側で
のフィードフォワード制御が従来より用いられている。
低価格化のため一つの変成器の二次側から複数の出力を
得る多出力DC−DCコンバータがよく用いられている
。この場合、出力電圧が入力電圧の変動に影響されない
安定したDC−DCコンバータとして変成器の一次側で
のフィードフォワード制御が従来より用いられている。
第4図は変成器を用いた従来のフィードフォワード式D
C−DCコンバータの一例を示している。
C−DCコンバータの一例を示している。
第4図において、Viは変動し得る人力直流電源、T1
は電圧変成器で一次側において巻線N1、リセット巻線
N2、及び電圧検出巻線N3を備え、二次側において巻
線N4を備えている。TRIはスイッチングトランジス
タで交互にオン/オフを繰り返して巻線N3及びN4に
電圧を誘起する。
は電圧変成器で一次側において巻線N1、リセット巻線
N2、及び電圧検出巻線N3を備え、二次側において巻
線N4を備えている。TRIはスイッチングトランジス
タで交互にオン/オフを繰り返して巻線N3及びN4に
電圧を誘起する。
リセット巻線N2はトランジスタTRIがオンのときに
変成器T1に蓄えられた励磁エネルギーを、トランジス
タTRIがオフのときダイオードD1を介して入力電1
JViに回生ずるだめのものである。
変成器T1に蓄えられた励磁エネルギーを、トランジス
タTRIがオフのときダイオードD1を介して入力電1
JViに回生ずるだめのものである。
巻線N3の両端には入力電圧検出回路として、ダイオー
ドD2と抵抗R1とコンデンサC1と抵抗R3とからな
る平均値整流回路が接続されている。ここで平均値とは
、パルス幅(t ON)の積分値をパルス周期(T)で
割ったものである。コンデンサC1には抵抗R2が並列
接続され、抵抗R1とコンデンサC1との直列体には抵
抗R3が並列接続されている。
ドD2と抵抗R1とコンデンサC1と抵抗R3とからな
る平均値整流回路が接続されている。ここで平均値とは
、パルス幅(t ON)の積分値をパルス周期(T)で
割ったものである。コンデンサC1には抵抗R2が並列
接続され、抵抗R1とコンデンサC1との直列体には抵
抗R3が並列接続されている。
抵抗R2の一端は誤差増幅器Aの一方の入力電圧に接続
され、他端は基卓直流電tAErを介して誤差増幅器A
の他方の入力電圧に接続されている。
され、他端は基卓直流電tAErを介して誤差増幅器A
の他方の入力電圧に接続されている。
誤差増幅器Aの出力電圧はトランジスタTR1のベース
電圧に接続されている。
電圧に接続されている。
巻線N4の両端には出力回路として、全波整流用のダイ
オードD3及びD4を経てコイルL1と抵抗r1とコン
デンサC2との直列体で構成された平均値整流回路が接
続されており、負荷RLがコンデンサC2と並列接続さ
れている。尚、この出力回路は通常、複数個設けられる
が便宜上1(囚のみを示す。
オードD3及びD4を経てコイルL1と抵抗r1とコン
デンサC2との直列体で構成された平均値整流回路が接
続されており、負荷RLがコンデンサC2と並列接続さ
れている。尚、この出力回路は通常、複数個設けられる
が便宜上1(囚のみを示す。
次に、動作について説明すると、入力電圧Viはトラン
ジスタTRLによりオン/オフ制御され変成器T1の一
次巻緑N1及び二次巻vAN 4を経て電圧が誘起され
、これをダイオードD3及びD4により整流しコイルL
l、抵抗rl、及びコンデンサC2によりその分圧され
た平均値V1を負荷RLに与える。
ジスタTRLによりオン/オフ制御され変成器T1の一
次巻緑N1及び二次巻vAN 4を経て電圧が誘起され
、これをダイオードD3及びD4により整流しコイルL
l、抵抗rl、及びコンデンサC2によりその分圧され
た平均値V1を負荷RLに与える。
一方、電圧検出巻線N3により発生された交流電圧はダ
イオードD2で整流され抵抗R1及びR3を経て平均値
が増幅雅人に与えられトランジスタTRIをフィードフ
ォワード制御する。
イオードD2で整流され抵抗R1及びR3を経て平均値
が増幅雅人に与えられトランジスタTRIをフィードフ
ォワード制御する。
従って、入力電圧■1が変動すると増幅器Aの人力も変
動し、基準電圧Erとの関係でトランジスタTRl0時
比率D=tos/ (Los+ torr )が制御さ
れ出力回路の負荷電圧V1が入力電圧V【の変動に影響
されずに済む。
動し、基準電圧Erとの関係でトランジスタTRl0時
比率D=tos/ (Los+ torr )が制御さ
れ出力回路の負荷電圧V1が入力電圧V【の変動に影響
されずに済む。
この場合、電圧検出回路における抵抗R3は平均値整流
を行うために必要であるが、R1>>R3とすると出力
電圧■1は次のように表される。
を行うために必要であるが、R1>>R3とすると出力
電圧■1は次のように表される。
但し、■は、
で表されるコンデンサC1の両端の電圧の平均値である
。
。
従って、入力電圧の変動の影響を出力電圧において無視
できるには、出力回路においても電圧検出回路において
も共に平均値整流しR1>>R3なる上記の前提条件が
必要となる。
できるには、出力回路においても電圧検出回路において
も共に平均値整流しR1>>R3なる上記の前提条件が
必要となる。
従来のDC−DCコンバータは以上のように電圧検出巻
線N3を用い、然もこれの出力電圧を平均値整流するた
めに抵抗R3を小さくしなければならず電圧検出巻線N
3の出力電圧が抵抗R3で消費されてしまい損失が大き
くなるという問題点があった。
線N3を用い、然もこれの出力電圧を平均値整流するた
めに抵抗R3を小さくしなければならず電圧検出巻線N
3の出力電圧が抵抗R3で消費されてしまい損失が大き
くなるという問題点があった。
従って、本発明の目的は特別に電圧検出用の巻線を用い
ずに然も電圧検出の際の損失を少な(したDC−DCコ
ンバータを提供することである。
ずに然も電圧検出の際の損失を少な(したDC−DCコ
ンバータを提供することである。
第1図は本発明に係る変成器を備えたフィードフォワー
ド型DC−DCコンバータの原理ブロック図を示し、1
は変成器Tの二次巻線に接続された直流出力回路、2は
変成器Tの一次巻線に直列接続されたFET等のスイッ
チング素子、3は直流入力電圧又はこれに比例した電圧
をオン/オフ出力しオン出力状態のときスイッチング素
子2をオン駆動する駆動回路、4は駆動回路3のオン/
オフ電圧の平均値を充電する電圧検出回路、5は電圧検
出回路4からの電圧平均値に応答して駆動回路3の駆動
電圧の時比率を制御する時比率制御回路、であり、駆動
回路3がオン出力状態のとき電圧検出回路4はそのオン
電圧を充電するとともに駆動回路3がオフ出力状態のと
き充電電圧を放電させる。
ド型DC−DCコンバータの原理ブロック図を示し、1
は変成器Tの二次巻線に接続された直流出力回路、2は
変成器Tの一次巻線に直列接続されたFET等のスイッ
チング素子、3は直流入力電圧又はこれに比例した電圧
をオン/オフ出力しオン出力状態のときスイッチング素
子2をオン駆動する駆動回路、4は駆動回路3のオン/
オフ電圧の平均値を充電する電圧検出回路、5は電圧検
出回路4からの電圧平均値に応答して駆動回路3の駆動
電圧の時比率を制御する時比率制御回路、であり、駆動
回路3がオン出力状態のとき電圧検出回路4はそのオン
電圧を充電するとともに駆動回路3がオフ出力状態のと
き充電電圧を放電させる。
第1図において、入力直流電圧■1又はこれに比例した
電圧は、駆動回路3がオン出力状態のときスイッチング
素子2に与えられスイッチング素子2を導通させて変成
器Tを付勢し出力回路1に平均値直流電圧を発生させる
。駆動回路3のオン出力電圧は電圧検出回路4で充電さ
れる。駆動回路3がオフ出力状態のとき、駆動回路3は
スイッチング素子2を不導通にするとともに電圧検出回
路4の充電電圧を放電する。この放電電圧は入力電圧に
比例したものであるが、基準値Vrefと比較され、そ
の結果に応じて時比率制御回路5で駆動回路3のオン/
オフ比を制御する。この結果、入力電圧Viが変動して
もスイッチング素子2に与えられる駆動電圧のオン/オ
フ比が対応して変化することとなって一定の出力回路電
圧が保たれる。
電圧は、駆動回路3がオン出力状態のときスイッチング
素子2に与えられスイッチング素子2を導通させて変成
器Tを付勢し出力回路1に平均値直流電圧を発生させる
。駆動回路3のオン出力電圧は電圧検出回路4で充電さ
れる。駆動回路3がオフ出力状態のとき、駆動回路3は
スイッチング素子2を不導通にするとともに電圧検出回
路4の充電電圧を放電する。この放電電圧は入力電圧に
比例したものであるが、基準値Vrefと比較され、そ
の結果に応じて時比率制御回路5で駆動回路3のオン/
オフ比を制御する。この結果、入力電圧Viが変動して
もスイッチング素子2に与えられる駆動電圧のオン/オ
フ比が対応して変化することとなって一定の出力回路電
圧が保たれる。
第2図は、第1図に示した本発明のDC−DCコンバー
タの実施例を示すもので、変成器Tの二次巻vATSに
接続された出力回路1はダイオードD3及びD4、コイ
ルL1、並びにコンデンサC2を備え、負荷RLはコン
デンサC2と並列接続されている。変成器Tの一次巻線
Tpに直列接続されたスイッチング素子2は例えばFE
TQIを用いることができる。この直列体は入力電圧源
■iの両端に接続されている。FETQlのゲート電圧
は第1のNPN型トランジスタQ2と第2のP N P
型トランジスタQ3とから成る駆動回路3によって駆動
される。トランジスタQ2及びQ3のエミッタ電圧同士
が相互接続され且つF ETQlのゲート電圧に接続さ
れており、トランジスタQ2及びQ3のコレクタ電圧間
に入力電圧源■1が印加されている。FETQIのゲー
ト電圧とソース電圧との間には電圧検出回路4を構成す
る抵抗R1と抵抗R2及びコンデンサC1の並列体との
直列体が接続されている。コンデンサC1の両端の電圧
■は時比率制御回路5を構成する誤差増幅器Aに入力さ
れ基準電圧Vrefと比較され、その出力は同しく時比
率制御回路5を構成するPWM回路50に人力される。
タの実施例を示すもので、変成器Tの二次巻vATSに
接続された出力回路1はダイオードD3及びD4、コイ
ルL1、並びにコンデンサC2を備え、負荷RLはコン
デンサC2と並列接続されている。変成器Tの一次巻線
Tpに直列接続されたスイッチング素子2は例えばFE
TQIを用いることができる。この直列体は入力電圧源
■iの両端に接続されている。FETQlのゲート電圧
は第1のNPN型トランジスタQ2と第2のP N P
型トランジスタQ3とから成る駆動回路3によって駆動
される。トランジスタQ2及びQ3のエミッタ電圧同士
が相互接続され且つF ETQlのゲート電圧に接続さ
れており、トランジスタQ2及びQ3のコレクタ電圧間
に入力電圧源■1が印加されている。FETQIのゲー
ト電圧とソース電圧との間には電圧検出回路4を構成す
る抵抗R1と抵抗R2及びコンデンサC1の並列体との
直列体が接続されている。コンデンサC1の両端の電圧
■は時比率制御回路5を構成する誤差増幅器Aに入力さ
れ基準電圧Vrefと比較され、その出力は同しく時比
率制御回路5を構成するPWM回路50に人力される。
PWM回路50の出力は、駆動回路3における相互接続
されたトランジスタQ2及びQ3のベース電圧に送られ
る。尚、第2図で出力回路1に抵抗r1がないのは、式
(1)よりRL>>r LならコンデンサC1の電圧■
が出力電圧■1にほぼ比例するため、これを考慮したか
らである。
されたトランジスタQ2及びQ3のベース電圧に送られ
る。尚、第2図で出力回路1に抵抗r1がないのは、式
(1)よりRL>>r LならコンデンサC1の電圧■
が出力電圧■1にほぼ比例するため、これを考慮したか
らである。
次に、第2図に示した実施例の動作を第3図に示した波
形図を参照して説明する。
形図を参照して説明する。
まず、PWM回路50の出力パルスがオン状態にあると
き、トランジスタQ2が導通して入力電圧Viに比例し
た電圧VCSをFETQlのゲート・ソース間に印加し
てFETQIをオンにする。
き、トランジスタQ2が導通して入力電圧Viに比例し
た電圧VCSをFETQlのゲート・ソース間に印加し
てFETQIをオンにする。
これにより変成器Tの一次巻線Tpが付勢され二次巻線
Tsに電圧を誘起し、平均値整流電圧V。
Tsに電圧を誘起し、平均値整流電圧V。
を負rRRLに供給する。
FETQIがオンのときそのゲート・ソース電圧は抵抗
R1及びR2で分圧されるとともに抵抗R2の分圧電圧
■をコンデンサC1に充電する。
R1及びR2で分圧されるとともに抵抗R2の分圧電圧
■をコンデンサC1に充電する。
PWM回路50の出力パルスがオフ状態にあるとき、今
度はコンデンサC1の充電電圧が抵抗R1を通ってトラ
ンジスタQ3を導通させ放電する。
度はコンデンサC1の充電電圧が抵抗R1を通ってトラ
ンジスタQ3を導通させ放電する。
このようにしてコンデンサC1の電圧Vは充放電を繰り
返して第3図のような平均値の波形となり誤差増幅4八
で基準電圧Vrefと比較されその誤差が増幅されて出
力される。誤差増幅器Aの出力はPWM回路50におい
て三角波と比較されて駆動回路3のトランジスタQ2、
Q3を駆動するパルスを発生する。
返して第3図のような平均値の波形となり誤差増幅4八
で基準電圧Vrefと比較されその誤差が増幅されて出
力される。誤差増幅器Aの出力はPWM回路50におい
て三角波と比較されて駆動回路3のトランジスタQ2、
Q3を駆動するパルスを発生する。
上記の動作において、コンデンサC1の電圧■は、
で表され、負荷の電圧Voは、
Vo=Vi (Ns/Np)D
で表される。但し、Ns及びNpは変成HTの二次及び
−次巻線の巻数である。
−次巻線の巻数である。
従って、出力回路1の出力電圧Vo及び電圧検出回路4
のコンデンサ電圧■は時比率D=to+i/(tos+
to□)に比例する平均値で表されるとともに、フィー
ドフォワード制御に用いられる式(3)のコンデンサC
1の電圧■は式(2)の電圧■に対応するものであり抵
抗R1及びR2を用いて平均値電圧が得られることにな
る。即ち、第2図の抵抗R1及びR2並びにコンデンサ
C1は第4図の同一符号の素子に対応しており、第4図
の抵抗R3はトランジスタQ3の導通状態に対応してい
る。従って、第4I2Iの抵抗R3は余り抵抗値を小さ
く出来なかったが、本発明ではほぼ零に近づけることが
できる。
のコンデンサ電圧■は時比率D=to+i/(tos+
to□)に比例する平均値で表されるとともに、フィー
ドフォワード制御に用いられる式(3)のコンデンサC
1の電圧■は式(2)の電圧■に対応するものであり抵
抗R1及びR2を用いて平均値電圧が得られることにな
る。即ち、第2図の抵抗R1及びR2並びにコンデンサ
C1は第4図の同一符号の素子に対応しており、第4図
の抵抗R3はトランジスタQ3の導通状態に対応してい
る。従って、第4I2Iの抵抗R3は余り抵抗値を小さ
く出来なかったが、本発明ではほぼ零に近づけることが
できる。
この結果、入力電圧Viが変動してもコンデンサC1の
平均電圧■を対応して変化できるので、FETQIのオ
ン/オフ比、即ち時比率りが制御されて負荷電圧Voの
変動を抑えることができる。
平均電圧■を対応して変化できるので、FETQIのオ
ン/オフ比、即ち時比率りが制御されて負荷電圧Voの
変動を抑えることができる。
以上のように、本発明によれば、変成器を用いたフィー
ドフォワード型Dc−DCコンバータにおいて、入力電
圧を変成器を介さないで平均値検出し然もこの検出平均
値電圧を得るのにスイッチング素子の駆動回路のオフ状
態を利用したので電圧検出巻線が必要ない変成器で済み
電流損失も極めて少ないという効果が得られる。
ドフォワード型Dc−DCコンバータにおいて、入力電
圧を変成器を介さないで平均値検出し然もこの検出平均
値電圧を得るのにスイッチング素子の駆動回路のオフ状
態を利用したので電圧検出巻線が必要ない変成器で済み
電流損失も極めて少ないという効果が得られる。
第1図は本発明に係るDC−DCコンバータの原理ブロ
ック図、 第2図は第1図の原理ブロック図の実施例を示す回路図
、 第3図は第2図の回路例における各点の動作波形図、 第4図は従来のDC−DCコンバータ例を示す回路図、
である。 第1図及び第2図において、 Tは変成器、 1は出力回路、 2はスイッチング素子、 3は駆動回路、 4は電圧検出回路、 5は時比率制御回路、 Viは入力電圧源、 QlはFET: Q2、Q3はトランジスタ、 R1、R2は抵抗、 C1はコンデンサ、 Aは誤差増幅器、 50はPWM回路、 である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
ック図、 第2図は第1図の原理ブロック図の実施例を示す回路図
、 第3図は第2図の回路例における各点の動作波形図、 第4図は従来のDC−DCコンバータ例を示す回路図、
である。 第1図及び第2図において、 Tは変成器、 1は出力回路、 2はスイッチング素子、 3は駆動回路、 4は電圧検出回路、 5は時比率制御回路、 Viは入力電圧源、 QlはFET: Q2、Q3はトランジスタ、 R1、R2は抵抗、 C1はコンデンサ、 Aは誤差増幅器、 50はPWM回路、 である。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (5)
- (1)二次巻線が出力回路(1)に接続された変成器(
T)を有するDC−DCコンバータにおいて、 前記変成器の一次巻線に直列接続されたスイッチング素
子(2)と、 直流入力電圧又はこれに比例した電圧をオン/オフ制御
しオン出力状態のとき前記スイッチング素子をオン駆動
する駆動回路(3)と、 前記駆動回路のオン/オフ出力電圧の平均値を保持する
電圧検出回路(4)と、 前記電圧平均値に応答して前記駆動電圧の時比率を制御
する時比率制御回路(5)と、 を備えたことを特徴としたDC−DCコンバータ。 - (2)前記スイッチング素子が、FET(Q1)である
特許請求の範囲第1項に記載のDC−DCコンバータ。 - (3)前記駆動回路が、前記時比率制御回路からの出力
信号がオン状態のときのみ導通して前記入力電圧を前記
FETに与えてオン駆動する第1のトランジスタ(Q2
)と、前記時比率制御回路からの出力信号がオフ状態の
ときのみ導通して前記FETをオフにする第2のトラン
ジスタ(Q3)と、から成る特許請求の範囲第2項に記
載のDC−DCコンバータ。 - (4)前記電圧検出回路が、前記駆動回路の出力信号を
所定比で分圧する抵抗回路(R1、R2)と、前記第1
のトランジスタがオンのとき一方の分圧抵抗の分圧電圧
を充電するとともに前記第2のトランジスタがオンのと
き他方の分圧抵抗を介して放電するコンデンサ(C1)
と、から成る特許請求の範囲第3項に記載のDC−DC
コンバータ。 - (5)前記時比率制御回路が、前記コンデンサの充放電
電圧の平均値(V)と基準電圧(Vref)とを比較す
る誤差増幅器と、この誤差増幅器の出力に応じて時比率
を変化させるPWM回路(50)と、から成る特許請求
の範囲第4項に記載のDC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12427386A JPS62281758A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | Dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12427386A JPS62281758A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | Dc−dcコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62281758A true JPS62281758A (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=14881254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12427386A Pending JPS62281758A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | Dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62281758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231660A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-09-14 | Siemens Ag | 給電回路 |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12427386A patent/JPS62281758A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01231660A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-09-14 | Siemens Ag | 給電回路 |
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