JPS6228274A - 熱転写型サ−マルプリンタ - Google Patents
熱転写型サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS6228274A JPS6228274A JP16943285A JP16943285A JPS6228274A JP S6228274 A JPS6228274 A JP S6228274A JP 16943285 A JP16943285 A JP 16943285A JP 16943285 A JP16943285 A JP 16943285A JP S6228274 A JPS6228274 A JP S6228274A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- ribbon
- thermal transfer
- ink layer
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱転写型サーマルプリンタに関する。
熱転写型サーマルプリンタに使用する熱転写用リボンは
、リボンの基材は熱可塑性樹脂であるポリエチレンテレ
フタレー) (P K T 、)で、基材厚みは五5μ
以上であった。かつ、前リボンのインク層はワックスを
主成分(50〜95%含有)とする単層インクで構成さ
れていた。
、リボンの基材は熱可塑性樹脂であるポリエチレンテレ
フタレー) (P K T 、)で、基材厚みは五5μ
以上であった。かつ、前リボンのインク層はワックスを
主成分(50〜95%含有)とする単層インクで構成さ
れていた。
しかし、従来のワックス主成分のインクはいくつかの短
所を有し、熱転写型サーマルプリンタの普及の妨げにな
っていた。例えば、ワックス主成分のインクリボンでは
、表面粗さが100sec以上の紙には転写性が良いが
、表面粗さが100sec以下では、紙の凹凸に追従で
きない為、凹部分は白抜けの状態となり、又文字のシャ
ープさも出せなかった。更には保存時、ブロッキングを
発生しやすく保存温度が50℃までと低く扱いにくさが
あった。
所を有し、熱転写型サーマルプリンタの普及の妨げにな
っていた。例えば、ワックス主成分のインクリボンでは
、表面粗さが100sec以上の紙には転写性が良いが
、表面粗さが100sec以下では、紙の凹凸に追従で
きない為、凹部分は白抜けの状態となり、又文字のシャ
ープさも出せなかった。更には保存時、ブロッキングを
発生しやすく保存温度が50℃までと低く扱いにくさが
あった。
一方、今までの樹脂主成分のインクリボンは、樹脂の熱
応答性の悪さや、引きはがし性の問題から、印字スピー
ドを上げることができなかった。
応答性の悪さや、引きはがし性の問題から、印字スピー
ドを上げることができなかった。
又、引きはがしに弱い力を必要とし、リボンカセットや
、その駆動方法に特別の工夫が必要であった。
、その駆動方法に特別の工夫が必要であった。
そこで本発明は従来のこのような欠点を解決するために
、あらゆる表面粗さの紙にも良好な印字を行なえる熱転
写型サーマルプリンタを供給することを目的とする。
、あらゆる表面粗さの紙にも良好な印字を行なえる熱転
写型サーマルプリンタを供給することを目的とする。
本発明に於ける熱転写サーマルインクリボンはインク層
が、樹脂を主成分として形成され、樹脂は50〜100
%の範囲で配合されている為、紙表面にフィルム層とし
て樹脂インク層が形成される。樹脂フィルム層は、引き
はがし性がワックス層タイプに比較して劣るが、引きは
がし角をプラテン面に対し、50°以上にすることによ
り、引きはがし性は大巾に改善され、あらゆる紙に対す
る印字品質を向上させるものである。又、従来樹上イン
クの欠点であったスピードに追随性がないという問題は
融点を90°〜80℃の間にコントロールすることによ
り、解決できる。
が、樹脂を主成分として形成され、樹脂は50〜100
%の範囲で配合されている為、紙表面にフィルム層とし
て樹脂インク層が形成される。樹脂フィルム層は、引き
はがし性がワックス層タイプに比較して劣るが、引きは
がし角をプラテン面に対し、50°以上にすることによ
り、引きはがし性は大巾に改善され、あらゆる紙に対す
る印字品質を向上させるものである。又、従来樹上イン
クの欠点であったスピードに追随性がないという問題は
融点を90°〜80℃の間にコントロールすることによ
り、解決できる。
前述したように、樹脂型インクリボンは、樹脂のもつ紙
に対するフィルム接着性を利用して、表面粗さの粗い紙
にボイドの発生なく良好な印字品質を実現し、リボン引
きはがし角を大きくすることにより、引きはがし性は改
善され、何ら他の特性を損なうことがない。
に対するフィルム接着性を利用して、表面粗さの粗い紙
にボイドの発生なく良好な印字品質を実現し、リボン引
きはがし角を大きくすることにより、引きはがし性は改
善され、何ら他の特性を損なうことがない。
第1図に本発明に於けるインクリボンの断面図を示す。
図に於いて1が基材となる熱可塑性樹脂(ポリエチレン
テレフタレート)で、厚みが五5μ〜&0μのフィルム
となっている。2がエチレン−酢酸ビニル共重合体(E
VA)等の樹脂を主成分とした樹脂型インク層で樹脂を
50〜100%含有する層である。従来、この層はパラ
フィン系のワックスを主成分とするインク層であった。
テレフタレート)で、厚みが五5μ〜&0μのフィルム
となっている。2がエチレン−酢酸ビニル共重合体(E
VA)等の樹脂を主成分とした樹脂型インク層で樹脂を
50〜100%含有する層である。従来、この層はパラ
フィン系のワックスを主成分とするインク層であった。
5は、スティッキングや、ブロッキングを防止する為の
バックコート層で一般に厚みはa、Sμ以下である。
バックコート層で一般に厚みはa、Sμ以下である。
第2図は、4は凹凸の大きな紙、2はフィルム状に接着
された樹脂層インクである。したがって、樹脂層インク
2であるために、ブリッジング効果で凹凸の大きい紙4
にもきれいな印字が可能となる。
された樹脂層インクである。したがって、樹脂層インク
2であるために、ブリッジング効果で凹凸の大きい紙4
にもきれいな印字が可能となる。
さらに、リボンを他の特性、特に印字スピードを低下せ
ずに使用して印字品質向上の効果を出す為の方法を第5
図に示す。図において、11がサーマルヘッド、12が
インクリボンの走行ラインである。13はグレーズドガ
ラスである。そして、樹脂層融点を80℃〜90℃にコ
ン)o−ルし、サーマルヘッド11の端面とグレーズド
ガラス16の中心までの距離αを小さくする。つまり、
ひきはがし角度θを50°以上にすることにより、粗い
紙への転写もよく、かつ、印字スピードもワックスタイ
プと同様の速さを保つことができる。発明者の実験によ
れば、θを50’以上にすると印字スピードに変更をも
たらさずに良好な印字品質が確保できることが解明でき
た。
ずに使用して印字品質向上の効果を出す為の方法を第5
図に示す。図において、11がサーマルヘッド、12が
インクリボンの走行ラインである。13はグレーズドガ
ラスである。そして、樹脂層融点を80℃〜90℃にコ
ン)o−ルし、サーマルヘッド11の端面とグレーズド
ガラス16の中心までの距離αを小さくする。つまり、
ひきはがし角度θを50°以上にすることにより、粗い
紙への転写もよく、かつ、印字スピードもワックスタイ
プと同様の速さを保つことができる。発明者の実験によ
れば、θを50’以上にすると印字スピードに変更をも
たらさずに良好な印字品質が確保できることが解明でき
た。
以上説明した様に、低融点の樹脂層タイプのインクリボ
ンを使用し、引きはがし角度を工夫することで、従来に
ない表面粗さの粗い紙に、周期1.4n%8以下の高速
で鮮明な印字が可能となった
ンを使用し、引きはがし角度を工夫することで、従来に
ない表面粗さの粗い紙に、周期1.4n%8以下の高速
で鮮明な印字が可能となった
第1図は本発明に於けるサーマルインクリボンの断面図
で、1が基材フィルム、2が低融点樹脂を主成分とする
インク層、6がブロッキング防止と耐熱の為のバンクコ
ート層で必ずしも必要としない。第2図は表面粗度の大
きい記録紙への転写状態模式図である。 第5図は、本発明に於けるリボン引きはがし角度の説明
図で、11がサーマルヘッド、12がサーマルインクリ
ボンの走行ライン、16がヘッドグレーズ層である。 以 上
で、1が基材フィルム、2が低融点樹脂を主成分とする
インク層、6がブロッキング防止と耐熱の為のバンクコ
ート層で必ずしも必要としない。第2図は表面粗度の大
きい記録紙への転写状態模式図である。 第5図は、本発明に於けるリボン引きはがし角度の説明
図で、11がサーマルヘッド、12がサーマルインクリ
ボンの走行ライン、16がヘッドグレーズ層である。 以 上
Claims (1)
- (1)熱転写用リボンを使用する熱転写型サーマルプリ
ンタに於いて、前記リボンのインク層は熱可塑性樹脂を
主成分とし、樹脂が50%から100%含まれており、
前記インク層の融点は90℃以下80℃以上でかつプラ
テン面に対して熱転写用リボンの引きはがし角が50°
以上あることを特徴とする熱転写型サーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16943285A JPS6228274A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 熱転写型サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16943285A JPS6228274A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 熱転写型サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228274A true JPS6228274A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15886485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16943285A Pending JPS6228274A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 熱転写型サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228274A (ja) |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16943285A patent/JPS6228274A/ja active Pending
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