JPS62298013A - 回転磁気ヘツド装置 - Google Patents
回転磁気ヘツド装置Info
- Publication number
- JPS62298013A JPS62298013A JP13927386A JP13927386A JPS62298013A JP S62298013 A JPS62298013 A JP S62298013A JP 13927386 A JP13927386 A JP 13927386A JP 13927386 A JP13927386 A JP 13927386A JP S62298013 A JPS62298013 A JP S62298013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- tape
- recording
- signal
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
ん 産業上の利用分野
本発明はヘリカルスキャン方式のビデオテープレコーダ
等に用いられる回転磁気ヘッド装置に関し、特に、磁気
テープ上の一部に信号を記録するための記録専用ヘッド
と、このヘッドにより記録された信号を再生するための
再生専用ヘッドとを有して成るものに関する。
等に用いられる回転磁気ヘッド装置に関し、特に、磁気
テープ上の一部に信号を記録するための記録専用ヘッド
と、このヘッドにより記録された信号を再生するための
再生専用ヘッドとを有して成るものに関する。
B0発明の概讐
本発明はヘリカルスキャン方式のビデオテープレコーダ
等に用いられ、磁気テープ上の一部に信号を記録するた
めの記録ヘッドと、このヘッドにより記録された信号を
再生するだめの再生ヘッドを有して成る回転磁気ヘッド
装置において、再生ヘッドの回転ドラムへの取付は高さ
が磁気テープの蛇行状態に応じて調整されていることに
より、記録位相と再生位相とが異なっているにも拘らず
、トラッキングずれが発生せず、良好な信号再生を行う
ことができるようにしたものである。
等に用いられ、磁気テープ上の一部に信号を記録するた
めの記録ヘッドと、このヘッドにより記録された信号を
再生するだめの再生ヘッドを有して成る回転磁気ヘッド
装置において、再生ヘッドの回転ドラムへの取付は高さ
が磁気テープの蛇行状態に応じて調整されていることに
より、記録位相と再生位相とが異なっているにも拘らず
、トラッキングずれが発生せず、良好な信号再生を行う
ことができるようにしたものである。
C0従来の技術
従来より、SMPTEおよびIECのタイプCフォーマ
ットを採用した、いわゆる1、5ヘッド方式Ω巻きのビ
デオテープレコーダが知られている。
ットを採用した、いわゆる1、5ヘッド方式Ω巻きのビ
デオテープレコーダが知られている。
このビデオテープレコーダには、映像信号の記録/再生
用の主ヘッドの他に、垂直同期信号部分の記録/再生用
の補助ヘッド(0,5ヘツド)が設けられており、映像
信号と垂直同期信号とが分割して磁気テープ上に記録さ
れ、再生の際には欠除部分のない完全に連続した映像信
号が得られるようになっている。
用の主ヘッドの他に、垂直同期信号部分の記録/再生用
の補助ヘッド(0,5ヘツド)が設けられており、映像
信号と垂直同期信号とが分割して磁気テープ上に記録さ
れ、再生の際には欠除部分のない完全に連続した映像信
号が得られるようになっている。
D1発明が解決しようとする問題点
ところで、垂直同期信号部分の記録領域として用いられ
ているテープ下部領域のシンクトラックにデジタル音声
信号を記録/再生するようなビデオテープレコーダが提
案されている。このようなビデオテープレコーダでは、
デジタル信号処理に饗する時間の関係から、記録および
再生にそれぞれ専用のヘッドを用い、再生ヘッドに記録
ヘッドよシも先行してテープ上を走査させる心壁がある
場合が多い。この場合、再生ヘッドと記録ヘッドは回転
ドラムに所定の角間隔をもって配設されることになる。
ているテープ下部領域のシンクトラックにデジタル音声
信号を記録/再生するようなビデオテープレコーダが提
案されている。このようなビデオテープレコーダでは、
デジタル信号処理に饗する時間の関係から、記録および
再生にそれぞれ専用のヘッドを用い、再生ヘッドに記録
ヘッドよシも先行してテープ上を走査させる心壁がある
場合が多い。この場合、再生ヘッドと記録ヘッドは回転
ドラムに所定の角間隔をもって配設されることになる。
すなわち、記録位相と再生位相が異なることになる。と
ころが、テープの位置規正のために固定ドラムの外周面
に設けられているいわゆるリードや該ドラム付近のガイ
ドビン等の影響により、テープは、通常、ドラム外周面
を蛇行しながら走行することになり、トラッキングずれ
が生じる虞れがあった。
ころが、テープの位置規正のために固定ドラムの外周面
に設けられているいわゆるリードや該ドラム付近のガイ
ドビン等の影響により、テープは、通常、ドラム外周面
を蛇行しながら走行することになり、トラッキングずれ
が生じる虞れがあった。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、記録位相と再生位相とが異なっていて
も、トラッキングずれが発生せず、良好な信号再生を行
うことができるような回転磁気ヘッド装置を提供するこ
とを目的とする。
れたものであり、記録位相と再生位相とが異なっていて
も、トラッキングずれが発生せず、良好な信号再生を行
うことができるような回転磁気ヘッド装置を提供するこ
とを目的とする。
E0問題点を解決するための手段
本発明の回転磁気ヘッド装置は、上述した目的を達成す
るために、磁気テープ上の一部に信号を記録するための
記録ヘッドと、この記録ヘッドによる記録位相と異なる
位相で再生動作を行う再生ヘッドと、この再生ヘッドの
取付は高さを調整するためのヘッド高さ調整手段とを有
する回転ドラムと、上記磁気テープの走行中の位置規正
を行うテープ位置規正手段を外周面に有する固定ドラム
とから成り、上記固定ドラムのテープ位置規正手段によ
り蛇行する上記磁気テープの蛇行状態に応じて、上記再
生ヘッドの上記回転ドラムへの取付は高さが調整されて
いることを特徴としている。
るために、磁気テープ上の一部に信号を記録するための
記録ヘッドと、この記録ヘッドによる記録位相と異なる
位相で再生動作を行う再生ヘッドと、この再生ヘッドの
取付は高さを調整するためのヘッド高さ調整手段とを有
する回転ドラムと、上記磁気テープの走行中の位置規正
を行うテープ位置規正手段を外周面に有する固定ドラム
とから成り、上記固定ドラムのテープ位置規正手段によ
り蛇行する上記磁気テープの蛇行状態に応じて、上記再
生ヘッドの上記回転ドラムへの取付は高さが調整されて
いることを特徴としている。
21作用
本発明によれば、再生ヘッドの回転ドラムへの取付は高
さが磁気テープの蛇行状態に応じて調整されており、該
再生ヘッドの走査軌跡が記録ヘッドにより記録された信
号の記録パターンと略一致することになる。
さが磁気テープの蛇行状態に応じて調整されており、該
再生ヘッドの走査軌跡が記録ヘッドにより記録された信
号の記録パターンと略一致することになる。
G、実施例
G−1基本原理
まず、本発明の基本原理について第1図を参照しながら
説明する。磁気テープ1は、前述したように、固定ドラ
ムの外周iに設けられている位置規正手段であるリード
や該ドラム付近のガイドピン等の影響により、通常、ド
ラム外周面を蛇行しながら走行する。この第1図におい
ては、テープ1は、位置P、で下方に押えられ、位置P
2で上方に押えられている。上記位置P、、P2はテー
プ1の走行に伴って移動することのない絶対的な位置で
ある。記録専用の記録ヘッド2と再生専用の再生ヘッド
3は、回転ドラムに所定の角間隔をもって配設されてお
り、記録ヘッド2は位置P1付近でテープ1の一部に対
して記録動作を行い、再生ヘッド3は位置P2付近で再
生動作を行うものとする。
説明する。磁気テープ1は、前述したように、固定ドラ
ムの外周iに設けられている位置規正手段であるリード
や該ドラム付近のガイドピン等の影響により、通常、ド
ラム外周面を蛇行しながら走行する。この第1図におい
ては、テープ1は、位置P、で下方に押えられ、位置P
2で上方に押えられている。上記位置P、、P2はテー
プ1の走行に伴って移動することのない絶対的な位置で
ある。記録専用の記録ヘッド2と再生専用の再生ヘッド
3は、回転ドラムに所定の角間隔をもって配設されてお
り、記録ヘッド2は位置P1付近でテープ1の一部に対
して記録動作を行い、再生ヘッド3は位置P2付近で再
生動作を行うものとする。
いま、たとえば、第1図(A)に示すように、位置P1
において記録ヘッド2により、信号S、がテープ1の下
端から高さHlの位置に記録されたとする。
において記録ヘッド2により、信号S、がテープ1の下
端から高さHlの位置に記録されたとする。
この信号S、は、第1図CB)に示すように、位置P2
において再生ヘッド3によって再生される。ところが、
テープ1が蛇行しているため、再生ヘッド3を記録ヘッ
ド2と等しい高さに取付けておいたのでは、図中破線で
示すように、信号S、の記録されている高さよりも低い
、テープ1の下端から高さH2の位置を走査してしまい
トラッキングずれを生じてしまう。そこで、本発明では
テープ1の蛇行状態に応じて、再生ヘッド3の回転ドラ
ムへの取付は高さが調整されており、該再生ヘッド3に
高さHlの位置に記録されている信号S、上を走査させ
ることができ、良好な信号再生を行うことができる。
において再生ヘッド3によって再生される。ところが、
テープ1が蛇行しているため、再生ヘッド3を記録ヘッ
ド2と等しい高さに取付けておいたのでは、図中破線で
示すように、信号S、の記録されている高さよりも低い
、テープ1の下端から高さH2の位置を走査してしまい
トラッキングずれを生じてしまう。そこで、本発明では
テープ1の蛇行状態に応じて、再生ヘッド3の回転ドラ
ムへの取付は高さが調整されており、該再生ヘッド3に
高さHlの位置に記録されている信号S、上を走査させ
ることができ、良好な信号再生を行うことができる。
G−2,構成および動作
次に、本発明の一実施例の回転磁気ヘッド装置について
具体的に説明する。本実施例の回転磁気ヘッド装置は、
第2図に示すように、回転ドラムである上ドラム10と
固定ドラムである下ドラム20とから成っている。下ド
ラム20の外周面にはテープ位置規正手段であるリード
21が設けられており、磁気テープ(ここでは、図示せ
ず)の走行中の位置規正が行われる。具体的には、肩部
21Aによりテープが上方に若干弁えられることになる
。また、下ドラム20の付近のガイドピン31゜32に
よりテープは下方に若干弁えられる。この結果、テープ
は、たとえば第1図に示したように蛇行することになる
。このようなテープの蛇行は、程度の差こそあれ、いず
れのビデオテープレコーダにおいても発生を免れないも
のである。
具体的に説明する。本実施例の回転磁気ヘッド装置は、
第2図に示すように、回転ドラムである上ドラム10と
固定ドラムである下ドラム20とから成っている。下ド
ラム20の外周面にはテープ位置規正手段であるリード
21が設けられており、磁気テープ(ここでは、図示せ
ず)の走行中の位置規正が行われる。具体的には、肩部
21Aによりテープが上方に若干弁えられることになる
。また、下ドラム20の付近のガイドピン31゜32に
よりテープは下方に若干弁えられる。この結果、テープ
は、たとえば第1図に示したように蛇行することになる
。このようなテープの蛇行は、程度の差こそあれ、いず
れのビデオテープレコーダにおいても発生を免れないも
のである。
上記上ドラム10には、第3図に示すように、アナログ
の映像信号を記録/再生するためのビデオヘッド11と
、デジタル(たとえばPCM:Pu1se Code
Modulation )音声信号を記録するための記
録ヘッド12と、この記録された音声信号を再生するた
めの再生ヘッド13が設けられている。ビデオヘッド1
1と記録ヘッド12は互いに略120°の角間隔をもっ
て、また、記録ヘッド12と再生ヘッド13は互いに略
90°の角間隔をもってそれぞれ配設されている。よっ
て、記録位相と再生位相が異なシ、再生ヘッド13は、
後述するように、記録ヘッド12よりも3V(V:フィ
ールド期間)だけ進んだトラックを先行して走査するこ
とになる。磁気テープ41はドラムの略全周に亘って巻
回(ローディング)され、上記ガイドピン31,32に
よりガイドがなされる。なお、上記上ドラム10には、
実際には、上述したヘッド11.12.13の他にも更
に多数のヘッドが設けられているが、本実施例では説明
を簡略化するために省略しである。
の映像信号を記録/再生するためのビデオヘッド11と
、デジタル(たとえばPCM:Pu1se Code
Modulation )音声信号を記録するための記
録ヘッド12と、この記録された音声信号を再生するた
めの再生ヘッド13が設けられている。ビデオヘッド1
1と記録ヘッド12は互いに略120°の角間隔をもっ
て、また、記録ヘッド12と再生ヘッド13は互いに略
90°の角間隔をもってそれぞれ配設されている。よっ
て、記録位相と再生位相が異なシ、再生ヘッド13は、
後述するように、記録ヘッド12よりも3V(V:フィ
ールド期間)だけ進んだトラックを先行して走査するこ
とになる。磁気テープ41はドラムの略全周に亘って巻
回(ローディング)され、上記ガイドピン31,32に
よりガイドがなされる。なお、上記上ドラム10には、
実際には、上述したヘッド11.12.13の他にも更
に多数のヘッドが設けられているが、本実施例では説明
を簡略化するために省略しである。
第4図および第5図に再生ヘッド13の周辺の構造を拡
大して示す。再生ヘッド13(ヘッドチップ)はヘッド
ベース14の突出部の先端に取付けられておシ、該ヘッ
ドベース14は高さ調整用のスペーサ15を介して止め
ねじ16によって上ドラム10に固定されている。上記
スペーサ15は止めねじ17によって上ドラム10に固
定されている。また、上ドラム10のねじ穴10Aには
、平行ピン18と共にヘッド高さ調整手段を構成する押
しねじ19が設けられている。上記平行ピン18は上記
押しねじ19とへラドペース14の間に設けられており
、押しねじ19を回転させることによりヘッドベース1
4の撓み具合が変化し、ヘッド13の取付は高さを調整
することができる。
大して示す。再生ヘッド13(ヘッドチップ)はヘッド
ベース14の突出部の先端に取付けられておシ、該ヘッ
ドベース14は高さ調整用のスペーサ15を介して止め
ねじ16によって上ドラム10に固定されている。上記
スペーサ15は止めねじ17によって上ドラム10に固
定されている。また、上ドラム10のねじ穴10Aには
、平行ピン18と共にヘッド高さ調整手段を構成する押
しねじ19が設けられている。上記平行ピン18は上記
押しねじ19とへラドペース14の間に設けられており
、押しねじ19を回転させることによりヘッドベース1
4の撓み具合が変化し、ヘッド13の取付は高さを調整
することができる。
上記押しねじ19は細目でねじ切りがなされており、た
とえば、回転角1°に対して1μm程度の微調整が可能
である。また、他のヘッド11.12についても、はぼ
同様の構成により取付は高さの微調整が可能となってい
る。これらのヘッド高さの調整は、光学顕微鏡およびテ
ストテープを用いて行うか、あるいは光学顕微鏡のみで
行うことも可能である。
とえば、回転角1°に対して1μm程度の微調整が可能
である。また、他のヘッド11.12についても、はぼ
同様の構成により取付は高さの微調整が可能となってい
る。これらのヘッド高さの調整は、光学顕微鏡およびテ
ストテープを用いて行うか、あるいは光学顕微鏡のみで
行うことも可能である。
第6図に信号の記録パターンを示す。磁気テープ41の
上部領域および下部領域はそれぞれ音声信号用のオーデ
ィオトラック42.43およびオーディオトラック44
となっている。上記オーディオトラック43の下方の領
域は映像信号用のビデオトラック45となっており、上
記ビデオヘッド11による映像信号の記録動作により各
ビデオトラックTN 、TN+1 、・・・がj@次影
形成れる。このビデオトランク45の下方の領域はコン
トロール信号(CTL信号)用のコントロールトラック
46となっている。上記オーディオトラック42.43
゜44および上記コントロールトラック46には、図示
しない各固定ヘッドによυ各信号がそれぞれ記録される
。上記コントロールトラック46とオーディオトランク
44の間の領域はデジタル音声信号用のオーディオトラ
ック47となっておυ、上記記録ヘッド12によるデジ
タル音声信号の記録動作によ)各オーディオトラックA
N 、)H+1 。
上部領域および下部領域はそれぞれ音声信号用のオーデ
ィオトラック42.43およびオーディオトラック44
となっている。上記オーディオトラック43の下方の領
域は映像信号用のビデオトラック45となっており、上
記ビデオヘッド11による映像信号の記録動作により各
ビデオトラックTN 、TN+1 、・・・がj@次影
形成れる。このビデオトランク45の下方の領域はコン
トロール信号(CTL信号)用のコントロールトラック
46となっている。上記オーディオトラック42.43
゜44および上記コントロールトラック46には、図示
しない各固定ヘッドによυ各信号がそれぞれ記録される
。上記コントロールトラック46とオーディオトランク
44の間の領域はデジタル音声信号用のオーディオトラ
ック47となっておυ、上記記録ヘッド12によるデジ
タル音声信号の記録動作によ)各オーディオトラックA
N 、)H+1 。
・・・が順次形成される。
上ドラム10の同−回転内(IV期間内)において、ビ
デオヘッド11はビデオトラックTNを走査し、記録ヘ
ッド12はオーディオトラックANを走査し、再生ヘッ
ド13は記録ヘッド12よシも3vだけ進んだトラック
、すなわち該記録ヘッド12が3v後に走査するトラッ
クAN+3を先行して走査する。ここで、上ドラム10
の同−回転内における各ヘッドの磁気テープ41への当
接開始(当シ始め)順序は、たとえば、再生ヘッド13
、記録ヘッド12、ビデオヘッド11の順となっている
。上記再生ヘッド13は、上記平行ピン18と押しねじ
19から成るヘッド高さ調整手段(第4図および第5図
参照)によって、上ドラム10への取付は高さがテープ
41の蛇行状態て応じて調整されている。
デオヘッド11はビデオトラックTNを走査し、記録ヘ
ッド12はオーディオトラックANを走査し、再生ヘッ
ド13は記録ヘッド12よシも3vだけ進んだトラック
、すなわち該記録ヘッド12が3v後に走査するトラッ
クAN+3を先行して走査する。ここで、上ドラム10
の同−回転内における各ヘッドの磁気テープ41への当
接開始(当シ始め)順序は、たとえば、再生ヘッド13
、記録ヘッド12、ビデオヘッド11の順となっている
。上記再生ヘッド13は、上記平行ピン18と押しねじ
19から成るヘッド高さ調整手段(第4図および第5図
参照)によって、上ドラム10への取付は高さがテープ
41の蛇行状態て応じて調整されている。
ビデオヘッド11によりビデオトラノクTNに映像信号
が記録されるIV期間内において、記録へラド12はオ
ーディオトラックANにデジタル音声信号を記録する。
が記録されるIV期間内において、記録へラド12はオ
ーディオトラックANにデジタル音声信号を記録する。
但し、記録のためのデジタル信号処理(エンコード等を
含む)に2Vの時間を要するため、上記トラックANに
記録される音声信号は2v前の映像信号と対応している
ものであり、上記ビデオトラックTNの映像信号に対応
する音声信号は斜線を施して示すオーディオトラックA
N+2に2v後に記録される。
含む)に2Vの時間を要するため、上記トラックANに
記録される音声信号は2v前の映像信号と対応している
ものであり、上記ビデオトラックTNの映像信号に対応
する音声信号は斜線を施して示すオーディオトラックA
N+2に2v後に記録される。
一方、再生時に、再生ヘッド13によって各オーディオ
トラックから再生された音声信号は信号処理に1vの時
間を要して出力される。よって、ビデオトラックTNの
映像信号に対応する音声信号の記録されているオーディ
オトラックAN+2は、該ビデオトラックTNの走査さ
れるIV前の期間に再生ヘッド13によって走査され、
ビデオトラックTNの映像信号の出力期間に同期して出
力されることになる。以上の説明から、再生ヘッド13
が記録ヘッド12よυも3vだけ進んだトラックを走査
する理由が明らかとなるであろう。
トラックから再生された音声信号は信号処理に1vの時
間を要して出力される。よって、ビデオトラックTNの
映像信号に対応する音声信号の記録されているオーディ
オトラックAN+2は、該ビデオトラックTNの走査さ
れるIV前の期間に再生ヘッド13によって走査され、
ビデオトラックTNの映像信号の出力期間に同期して出
力されることになる。以上の説明から、再生ヘッド13
が記録ヘッド12よυも3vだけ進んだトラックを走査
する理由が明らかとなるであろう。
上記再生ヘッド13は、前述したように、上ドラム10
への取付は高さがテープ41の蛇行状態に応じて調整さ
れているため、記録位相と再生位相が異なっているにも
拘らず、再生時における上記再生ヘッド13の走査軌跡
が記録へラド12により記録された音声信号の記録パタ
ーンと略一致することになり、良好な信号再生が行われ
る。
への取付は高さがテープ41の蛇行状態に応じて調整さ
れているため、記録位相と再生位相が異なっているにも
拘らず、再生時における上記再生ヘッド13の走査軌跡
が記録へラド12により記録された音声信号の記録パタ
ーンと略一致することになり、良好な信号再生が行われ
る。
なお、本発明は、テープ位置規正手段が固定ドラムの外
周面に分散して設けられているようなものについても適
用することができる。
周面に分散して設けられているようなものについても適
用することができる。
ル 発明の効果
上述した実施例の説明から明らかなように、本発明の回
転磁気ヘッド装置では、再生ヘッドの回転ドラムへの取
付は高さが磁気テープの蛇行状態に応じて調整されてお
り、記録位相と再生位相とが異なっていても、トラッキ
ングずれが発生せず、良好な信号再生を行うことができ
る。
転磁気ヘッド装置では、再生ヘッドの回転ドラムへの取
付は高さが磁気テープの蛇行状態に応じて調整されてお
り、記録位相と再生位相とが異なっていても、トラッキ
ングずれが発生せず、良好な信号再生を行うことができ
る。
第1図は本発明の基本原理を説明するための図、第2図
は本発明の一実施例の回転磁気ヘッド装置を概略的に示
す側面図、第3図は各ヘッドの上ドラムへの取付は位置
を示す図、第4図は再生ヘッドの周辺の構造を示す警部
拡大平面図、第5図は同じく要部拡大側断面図、第6図
は信号の記録パターンを示す図である。 1.41・・・磁気テープ 2.12・・・記録ヘッド 3.13・・・再生ヘッド 10・・・上ドラム 18・・・平行ピン 19・・・押しねじ 20・・・下ドラム 21・・・リード 21A・・・肩部
は本発明の一実施例の回転磁気ヘッド装置を概略的に示
す側面図、第3図は各ヘッドの上ドラムへの取付は位置
を示す図、第4図は再生ヘッドの周辺の構造を示す警部
拡大平面図、第5図は同じく要部拡大側断面図、第6図
は信号の記録パターンを示す図である。 1.41・・・磁気テープ 2.12・・・記録ヘッド 3.13・・・再生ヘッド 10・・・上ドラム 18・・・平行ピン 19・・・押しねじ 20・・・下ドラム 21・・・リード 21A・・・肩部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープ上の一部に信号を記録するための記録ヘッド
と、この記録ヘッドによる記録位相と異なる位相で再生
動作を行う再生ヘッドと、この再生ヘッドの取付け高さ
を調整するためのヘッド高さ調整手段とを有する回転ド
ラムと、 上記磁気テープの走行中の位置規正を行うテープ位置規
正手段を外周面に有する固定ドラムとから成り、 上記固定ドラムのテープ位置規正手段により蛇行する上
記磁気テープの蛇行状態に応じて、上記再生ヘッドの上
記回転ドラムへの取付け高さが調整されていることを特
徴とする回転磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13927386A JPS62298013A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 回転磁気ヘツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13927386A JPS62298013A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 回転磁気ヘツド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298013A true JPS62298013A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15241444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13927386A Pending JPS62298013A (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | 回転磁気ヘツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298013A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727420A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Nec Corp | Reproduction monitor device |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP13927386A patent/JPS62298013A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727420A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-13 | Nec Corp | Reproduction monitor device |
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