JPS6229950B2 - - Google Patents

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JPS6229950B2
JPS6229950B2 JP53007443A JP744378A JPS6229950B2 JP S6229950 B2 JPS6229950 B2 JP S6229950B2 JP 53007443 A JP53007443 A JP 53007443A JP 744378 A JP744378 A JP 744378A JP S6229950 B2 JPS6229950 B2 JP S6229950B2
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JP
Japan
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television
film
scanning
fields
flying spot
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JP53007443A
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English (en)
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JPS5394823A (en
Inventor
Debitsudo Miruwaado Jon
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RANKU OOGANIZEISHON PLC ZA
Original Assignee
RANKU OOGANIZEISHON PLC ZA
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Publication date
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Publication of JPS5394823A publication Critical patent/JPS5394823A/ja
Publication of JPS6229950B2 publication Critical patent/JPS6229950B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/11Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Studio Devices (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はフライングスポツト管を用いて例え
ばテレビジヨン用映画フイルムの送像を行なうフ
ライングスポツトテレビジヨン映写装置に関す
る。
この明細書中に述べられるフライングスポツト
管を用いたフイルム送像装置(以下フライングス
ポツト映写装置と呼ぶ)とは、映画フイルムの各
連続した画面がフライングスポツトの電子ビーム
によつてラスター状に走査され、フイルムを透過
した光はフイルムの濃淡に応じて変調されビデオ
信号に変換されるものである。
一方テレビジヨン方式において米国等で用いら
れる、走査線の本数が525本でフイールド数が1
秒間60のテレビジヨン方式(以下米国方式と呼
ぶ)の場合のフライングスポツト映写装置の場合
には、映画フイルムは1秒間24画面に分割され
る。この場合には各連続したフイールドのグルー
プ(群)は3フイールドで構成されるグループと
2フイールドで構成されるグループとが交互に存
在する。
又ヨーロツパ等で使用される走査線の本数が
625本でフイールド数が1秒間50の方式(以下ヨ
ーロツパ方式と呼ぶ)の場合には前記フイルムは
1秒間25のフレーム(駒)に分割される。そして
前記各連続するフイールドのグループは各々が2
つのフイールドで構成されている。
前記2つのテレビジヨン方式において双方共テ
レビジヨン信号は飛越走査が行なわれる。すなわ
ち625本の走査線からなる画面と525本の走査線か
らなる画面はそれぞれ3121/2本の走査線によつて
形成される1フイールドと2621/2本の走査線によ
つて形成される1フイールドとが各々連続する2
つのフイールドによつて作られる。すなわち1回
目の垂直走査で各走査線に対して1本おきに飛越
走査を行い、2回目の垂直走査で、前記飛越され
た走査線に対して走査を行いそれぞれ625本と525
本の走査線の走査が行なわれる。
一方テレビジヨンフイルムを送像する場合スク
リーン映写と違つて問題となるのはフイルムの毎
秒駒数とテレビジヨンの毎秒像数の違いである。
すなわち16mmおよび35mm標準フイルムは毎秒24フ
レーム(駒)であるのに対してテレビジヨンの標
準方式は毎秒30枚(60フイールド、30フレーム)
であるから、標準のスクリーン用映写機をそのま
まテレビジヨンカメラと組み合せて送像すると、
映写機のシヤツタとテレビジヨンの走査の関係か
ら映像に上下に動く明瞭な横じまが現われたり、
激しいちらつきを生じる。このためテレビジヨン
用映写機は、通常のスクリーン用映写機とは異つ
た駆動方式がとられておりその方式に間欠的映写
機と連続式映写機に大別されている。
このうち間欠式映写機の場合にはフイルムのサ
イズが限定されておりしかも摩耗が激しいという
問題がある。
連続移動映写機を使用する場合、フイルムは一
定の速度で走査ゲートを通過する。525/60のテ
レビジヨンシステムでは、フイルムフレーム周波
数は通常24ヘルツであり、記憶させずに連続する
テレビジヨン信号を得るために、第1のフイルム
フレームから2つのテレビジヨンフイールドが得
られ、次ぎのフイルムフレームから3つのテレビ
ジヨンフイールドが得られる。この結果、2つの
フイルムフレームから5つのフイールドが得られ
るというシーケンスになり、このシーケンスが繰
返される。フイルムは一定の速度で移動している
ので、第1のテレビジヨンフイールドを走査した
後、フイルムフレームは次ぎのテレビジヨンフイ
ールドの新しい位置に移動させられる。それゆ
え、フイールドのサイクルの間、フイルムを走査
する必要のあるフイルムフレームに対して、5つ
の異なるロケーシヨンがあることになる。
各サイクルにおいて5つのフイールド走査を行
なう基本的方法には2つある。その第1は、
CRT上の静止ラスタを用いて、光学手段により
適切に配置された5つの異なるラスタの画像をフ
イルムフレームと一致するように、出力すること
である。第2の方法は、フイルムの移動方向(垂
直方向)にラスタを移動させ、フイルムに単一レ
ンズにより画像が形成されたときに、フイルムフ
レームと一致する5つの異なるラスタをCRT上
に出力することである。
第1の方法は実施が極めて困難である。第2の
方法を用いた場合、CRT上に5つの異なるラス
タを正確に位置ぎめするには、細心かつ頻繁な調
節が必要になる。しかもその走査には非常に正確
なレジストレーシヨンの調整(各赤、青、緑の色
信号の重畳映像の合致調整)が必要であるという
欠点がある。
しかしながら一般的には連続式におけるフライ
ングスポツト映写装置において上記フイールドか
ら次のフイールドへのレジストレーシヨンの欠点
が解消できれば、最も簡単で最も画質の良いテレ
ビ映画が得られると考えられている。
前記問題を解決する一つの方法としては、一度
フイルムの各フレームを順次すなわち連続して走
査し、その後に飛越走査に変換することである。
一般的な飛越走査はフライングスポツト映写装
置においても又テレビジヨン受像管においても共
に各テレビ画面の第1のフイールドにおいて走査
線が1本おきに走査され、走査されなかつた走査
線すなわち飛越された走査線は第2のフイールド
で走査される。
このようにして各走査線が順番に走査されテレ
ビスクリーン上に前記走査線が再生される。
このようなフライングスポツト映写装置におい
て例えばテレビ用映画フイルムを前記連続モード
で飛越走査する場合の主な問題点としては上記し
たようにレジストレーシヨンである。すなわち飛
越走査が行なわれてから次の飛越走査が行なわれ
る迄のインターバルの時間と、その時間のフイル
ムの動きとの関係において、前記2つの飛越走査
されたフイールドの正確なレジストレーシヨンを
維持するためには、前記走査が非常に正確に行な
われてフイルムに追従しなければならない。
しかし連続走査においては各走査線はスクリー
ン上に前記走査線が再生される順番には再生され
ず、前記走査線が位置する順番に走査される。す
なわち飛越走査では無く、順次走査である。従つ
て順次走査におけるラスターは飛越走査における
走査線の2倍の走査線を有しているが、順次走査
では2つのフイールドにまたがつて走査が行なわ
れるので水平周波数は飛越走査の場合と同じであ
る。他方当然のことながらテレビジヨン受像機は
飛越走査が行なわれるように調節されているた
め、順次走査を行うことによつて得られる画像情
報としての走査線数は画像の伝送が行なわれる前
に飛越走査のフオームに変換しておかなければな
らない。
これは順次信号を蓄積し適切な順番で前記蓄積
した所から各走査線を読み出すことによつて可能
となる。
すなわちテレビジヨン信号を画素に分解して記
録しその情報を異なる走査速度で読み出すことに
より走査線の変換が行なわれる。すなわち走査線
の一部の除去又は繰返し等を行い走査線の変換が
行なわれるものである。
上記操作の時機としては、カラーテレビジヨン
信号の場合においては、変調されたフライングス
ポツト管の検出で得られる個々の色(赤、青、
緑)信号の値を持つた信号に対してか又は前記信
号を代表的な方法でコード化した後のいずれでも
可能である。
各フレームは一度しか走査されないのでフイー
ルドからフイールドへの調節の問題は解決できる
が、24Hzのフイルムフレーム周波数でかつ525ラ
イン/60フイールドシステムにもとずいて動作す
るシステムの様に、フイルムフレーム周波数がテ
レビジヨンフレーム周波数に等しくない場合、こ
のようなシステムの走査ラスタは、フレームから
フレームへの調節を維持するために垂直方向に移
動しなければならないので問題が起こる。
この発明のフライングスポツト映写装置は、テ
レビジヨンフイールド周波数の略1/2のフイルム
フレーム周波数で、走査点を連続して映画フイル
ムを通過させる手段と、小さい断面積を有した光
ビームで、前記映画フイルムの連続したフレーム
を光学的にラスタ走査する手段と、前記光学的に
ラスタ走査する手段により、光ビームに変調され
た画像情報を電気的ビデオ信号に変換する光電子
検出手段と、連続した各フイルムフレームを走査
する事により得られる画像情報を含む、連続する
テレビジヨンフイールド群からなるテレビジヨン
信号を、前記電気的ビデオ信号から得るビデオ信
号処理回路とを有するフライングスポツトテレビ
ジヨン映写装置において、前記光学的に走査する
手段は各フイルムフレームに対して一度だけシー
ケンシヤルなラスタ走査により得られる画像情報
が前記走査の順に格納され、所望の順番に読みだ
され、前記テレビジヨン信号が出力される記憶装
置を有し、前記ラスタ走査の垂直偏向、前記フイ
ルムの移動、および前記記憶装置の動作は各々、
前記フイルムフレーム周波数で発生される共通の
同期信号により同期が取られる。
この発明を順次走査システムに適用した場合、
フレームからフレームへの調節を無くすことがで
きる。さらにこの発明は複数フイールドのみなら
ず単一フイールドシステムにおいても応用するこ
とができる。
以下この発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
すなわち米国方式で操作する場合のフイルムス
ピードは1秒間24フレーム(第1図参照)であ
り、まづ第1にフライングスポツト管の垂直走査
振幅度が零の場合について考える。それはフイル
ムを静止させた場合並びにフイルムをフライング
スポツト管の左から右に通過させる場合の前記ス
ポツト管の中心を考えることよりも容易になるか
らである。今フイルムがAからB迄すなわち2の
フイールド期間移動したとすると、525本の走査
線が完全な画像を生じるように走査され、この画
像は順次に情報蓄積手段に書かれる。(但しこの
情報蓄積手段は第1図に示すフイルムのフレーム
パルスによつて同期されかつアドレス化されてい
る。これらのパルスはフイルム静止同期ジエネレ
ータ(図示せず)によつて作られテレビジヨンフ
イールドの21/2に等しい周期を有しフイルムの
動きと同期を取るのにも使用される。BからCの
期間では情報蓄積手段には情報は送られない。又
この期間は各フイルムフレームに対して21/2テ
レビジヨンフイールドであるから1フイールド周
期の丁度1/2に相当する。以下同様にCからDの
期間で次のフレームが走査される。上記でわかる
ようにA,C,E,G,I等の各点は各フイルム
フレームに対して同一の点であり、これらの点は
前記各点に対して一定の位相関係を有する、各フ
イルムフレームパルスによつて決定されると同じ
又は同等の情報蓄積番地に書かれる。それゆえ飛
越し走査された画像情報が記憶された情報蓄積手
段から、画像情報を読み出す場合には、各記憶さ
れた走査線に対して固定番地を有しているので比
較的簡単に行なわれる。
次に点Eに到達すると、4つのテレビジヨンフ
イールドが情報蓄積手段に蓄積されるが読み出し
には5フイールド必要となる。それゆえ各フイル
ムフレームは1つおき毎に情報蓄積手段内のフイ
ールドの1つが繰り返し用いられ、米国方式の画
像すなわち走査線525本、1秒間60フレームの標
準画像が作られる。
これは各フイルムフレームが交互に2フイール
ドと3フイールドで走査される現行テレビ映画の
場合には通常行なわれる操作である。上記の場合
にはフライングスポツト管上で垂直走査が行なわ
れないと仮定しているのでAからBの期間、Cか
らDの期間等に相当する各フイルムフレームの部
分のみが走査される。従つて全フイルムフレーム
を走査するには垂直走査が必要である。
今、第2図に示した如く、30Hzの標準シーケン
シヤル走査が行われた場合、垂直走査振幅度が一
定であつても、前記A,C,EおよびGの各点で
前記フライングスポツトの位置がシーケンシヤル
走査の振幅だけA,C,E,Gから離間している
ものとする。今、各フイルムフレームパルスの前
端で、情報蓄積装置にテレビジヨンの走査線が書
き込まれると考えると、偏向位置に応じて、前記
A,C,E,Gの点とは異なる位置になることが
わかる。それゆえ、情報蓄積装置のロケーシヨン
の構成が更に複雑になる。更に、垂直走査振幅度
が変化する場合には、A,C,E,G点からの距
離変化を格納するためのロケーシヨンが必要にな
るので、更に複雑になる。それゆえ、垂直走査振
幅度が変化するにつれ、情報蓄積装置の構成を連
続的に構成しなければならない。
しかしながら、異なるフオーマツトを有するフ
イルムを走査するのに垂直走査振幅度を変化させ
ることは、フライングスポツト映写装置に通常用
いられる手段である。
この解決は通常のシーケンシヤル走査周波数で
ある30Hzのかわりにフイルムフレーム周波数(24
Hz)で垂直時間軸を操作することである。
再び第2図を参照すると、変更された24Hzの各
点A,C,E,Gでの走査の偏向点は一定であ
り、それゆえ走査された各点は各A,C,E,G
から一定の距離である。従つて各フイルムフレー
ム上に同じ点を表わす。さらに仮に垂直走査の振
幅度が変つても、各画像は各フイルムフレームの
立ち上りで走査される。すなわち各フイルムフレ
ームの同一点A,C,E,G,Iで走査されるの
で、情報蓄積装置の再構成は必要無く一定の書き
込み及び読み出しシーケンスを行うことができ
る。
第3図及び第4図はこの発明の第1の実施例及
び他の実施例を示したものである。これら2つの
実施例は共に米国方式で操作される。但し第4図
においては、特別なシーケンシヤルカラーエンコ
ーダの使用をさけるために色信号のコード化の前
に赤、緑、青の各ビデオ信号のための複数のシー
ケンシヤル走査―飛越走査変換器が設けられてい
ることである。
第3図において1は米国方式テレビジヨン放送
用同期信号発生器である。この発生器1は通常の
方法ですべての画像源と同期をとるのに用いられ
る。この発生器1は通常、フライングスポツト映
写装置には含まれていない。さらにフイルムフレ
ームパルス発生器2は前記同期信号発生器1から
同期パルスを受取り、変調(すなわち24Hz)垂直
偏向発生器3と同期をとるのに必要な24Hzのパル
スを発生する。又垂直走査の振幅度はフイルムフ
オーマツトの変化に応じて可変できるようになつ
ている。
水平偏向ジエネレータ4は米国方式の一般的な
水平周波数で操作され前記放送用同期信号発生器
1によつて同期がとられている。
又水平偏向ジエネレータ4と変調垂直偏向ジエ
ネレータ3は共に走査偏向器5に接続され、陰極
線管6上にフライングスポツトラスターが作られ
る。又前記陰極線管6はレンズシステム7によつ
てフイルム8に焦点が合わされる。フイルム8は
1秒間24フレームの一定の速度でパルスジエネレ
ータ2からの24Hzのパルスによつて同期のとられ
る一般的なサーボメカニズム機構で駆動される。
このようにして、映画フイルムと陰極線管6の電
子ビーム位置(走査点)との相対速度がテレビジ
ヨン周波数の略1/2のフイルムフレーム周波数に
対応するように出来る。フオトセル9は赤、緑、
青の各ビデオ信号を生じ、前記信号はビデオチヤ
ンネル10及びシーケンシヤルカラーエンコーダ
11によつて公知の方法で処理され単一カラーコ
ード化信号が作られる。最後に前記カラーコード
化信号が前記米国方式すなわち走査線525本、1
秒間60フレームの方式に順次走査―飛越走査変換
器12によつて変換される。前記コンバータ12
において使用される順次走査から飛越走査の変換
の原理は良く知られた方法である。又前記変換器
12は基本的には情報蓄積装置で構成される。こ
の情報蓄積装置においては各走査によつて得られ
る各走査線の情報は走査(順次)の順番に書き込
まれ又飛越走査の順番に読み出される。そして前
記コンバータ12は、一般的にテレビ映画に使用
される30Hzのパルスではなく前記パルスジエネレ
ータ2から24Hzのフイルムフレームパルスによつ
て同期がとられる。これは前記変調垂直偏向発生
器3が24Hzで変調されているためである。
第4図の他の実施例では、ほとんどの部分が第
3図と同一であるので、同一部は同符号を付して
説明を省略する。この実施例における違いは、カ
ラー信号がコード化される前に走査線周波数及び
飛越走査について個々のカラー信号が米国方式に
変換されることである。このため3つのシーケン
シヤル走査―飛越走査変換器12が、各色信号に
対して1つづつの割合で使用される。
又第3図で示したシーケンシヤルエンコーダ1
1のかわりに標準カラーエンコーダ13が使用さ
れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は米国方式におけるフレーム調節に関す
る問題を示したタイミングダイアグラム、第2図
はこの発明の実施例を説明するための原理説明
図、第3図はこの発明の一実施例を示すブロツク
説明図、第4図はこの発明の他の実施例を示すブ
ロツク説明図である。 1……テレビジヨン放送525/60シンクコード
ジエネレータ、2……シンクコードパルス、3…
…変調垂直偏向ジエネレータ、4……水平偏向ジ
エネレータ、5……走査偏向器、6……陰極線
管、8……フイルム、9……フオトセル、10…
…ビデオチヤンネル、11……シーケンシヤルカ
ラーエンコーダ、12……シーケンシヤル―飛越
走査変換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 小断面積の光ビームをもたらす走査点と映画
    フイルムとの相対速度がテレビジヨンフイールド
    周波数の略1/2のフイルムフレーム周波数に対応
    するように連続して映画フイルムを走行させる手
    段と、前記光ビームで、前記映画フイルムの連続
    したフレームを光学的にラスタ走査する手段と、
    前記光学的にラスタ走査する手段により、光ビー
    ムに変調された画像情報を電気的ビデオ信号に変
    換する光電子検出手段と、連続した各フイルムフ
    レームを走査することにより得られる画像情報を
    含む、連続するテレビジヨンフイールド群からな
    るテレビジヨン信号を、前記電気的ビデオ信号か
    ら得るビデオ信号処理回路とを有するフライング
    スポツトテレビジヨン映写装置において、前記光
    学的に走査する手段は各フイルムフレームに対し
    て1度だけシーケンシヤルなラスタ走査を行なう
    様に構成されており、前記ビデオ信号処理回路
    は、前記1回のシーケンシヤルなラスタ走査によ
    り得られる画像情報が前記走査の順に格納され、
    所望の順番に読み出され、前記テレビジヨン信号
    が出力される記憶装置を有し、前記ラスタ走査の
    垂直偏向、前記フイルムの移動、および前記記憶
    装置の動作は各々、前記フイルムフレーム周波数
    で発生される共通の同期信号により同期がとられ
    ることを特徴とするフライングスポツトテレビジ
    ヨン映写装置。 2 前記フイルムを移動させる手段は、1秒間に
    24フレームの割合いでフイルムを移動させるよう
    に構成されており、前記テレビジヨンフイールド
    周波数は1秒間60フイールドであり、前記連続す
    るフイールド群は、前記フイルムの2フレームに
    たいして2つのテレビジヨンフイールドと3つの
    テレビジヨンフイールドを交互に配置したものが
    対応することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    の記載のフライングスポツトテレビジヨン映写装
    置。 3 前記記憶装置は前記シーケンシヤルな画像情
    報を、飛越し走査された画像情報に変換する手段
    を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のフライングスポツトテレビジヨン映写
    装置。
JP744378A 1977-01-27 1978-01-27 Flying spot tv camera Granted JPS5394823A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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GB773337A GB1542213A (en) 1977-01-27 1977-01-27 Flying spot telecine apparatus

Publications (2)

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JPS5394823A JPS5394823A (en) 1978-08-19
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US (1) US4184177A (ja)
JP (1) JPS5394823A (ja)
DE (1) DE2803633C2 (ja)
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