JPS6230728A - フイブリノ−ゲン阻止性モノクロ−ナル抗体 - Google Patents
フイブリノ−ゲン阻止性モノクロ−ナル抗体Info
- Publication number
- JPS6230728A JPS6230728A JP61125964A JP12596486A JPS6230728A JP S6230728 A JPS6230728 A JP S6230728A JP 61125964 A JP61125964 A JP 61125964A JP 12596486 A JP12596486 A JP 12596486A JP S6230728 A JPS6230728 A JP S6230728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platelets
- human platelets
- mouse
- antibody
- monoclonal antibody
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K51/00—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
- A61K51/02—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
- A61K51/04—Organic compounds
- A61K51/08—Peptides, e.g. proteins, carriers being peptides, polyamino acids, proteins
- A61K51/10—Antibodies or immunoglobulins; Fragments thereof, the carrier being an antibody, an immunoglobulin or a fragment thereof, e.g. a camelised human single domain antibody or the Fc fragment of an antibody
- A61K51/1093—Antibodies or immunoglobulins; Fragments thereof, the carrier being an antibody, an immunoglobulin or a fragment thereof, e.g. a camelised human single domain antibody or the Fc fragment of an antibody conjugates with carriers being antibodies
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K51/00—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo
- A61K51/02—Preparations containing radioactive substances for use in therapy or testing in vivo characterised by the carrier, i.e. characterised by the agent or material covalently linked or complexing the radioactive nucleus
- A61K51/04—Organic compounds
- A61K51/08—Peptides, e.g. proteins, carriers being peptides, polyamino acids, proteins
- A61K51/10—Antibodies or immunoglobulins; Fragments thereof, the carrier being an antibody, an immunoglobulin or a fragment thereof, e.g. a camelised human single domain antibody or the Fc fragment of an antibody
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/28—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against receptors, cell surface antigens or cell surface determinants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2123/00—Preparations for testing in vivo
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Immunology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
血栓脈管性疾患における血栓の@別学的位置および程度
を正確に決定することに固有な問題は、公知である。多
くの技術がこの目的のために発展してきている。放射性
標識されたフィブリノーゲンおよび種々のその他の放射
性薬剤を用いての血栓の映像化は、感度および/または
特異性が不十分でおると見出されている。放射性核種で
直接標識された血小板の使用も試みられているが、この
技術も標識化手順の複雑さゆえ広範な使用を獲得するも
のではなかった。ざらに、バックグラウンドに対する標
的の低い割合は、適切な結果を得るために遅延された映
像化おるいはバックグラウンド削減をしばしば必要とし
た。
を正確に決定することに固有な問題は、公知である。多
くの技術がこの目的のために発展してきている。放射性
標識されたフィブリノーゲンおよび種々のその他の放射
性薬剤を用いての血栓の映像化は、感度および/または
特異性が不十分でおると見出されている。放射性核種で
直接標識された血小板の使用も試みられているが、この
技術も標識化手順の複雑さゆえ広範な使用を獲得するも
のではなかった。ざらに、バックグラウンドに対する標
的の低い割合は、適切な結果を得るために遅延された映
像化おるいはバックグラウンド削減をしばしば必要とし
た。
タンパク質に関する放射性標識化技術は公知である。多
くの放射性標識が直接的に(例えばNa123、、Na
125■あるいはNa131■の場合)、あるいは間
接的に(タンパク質が例えばジエチレン1へリアジンへ
キサ酢! (DTPA>環状無水物に最初に接合され次
にこれに対して111インジウムがキレート化される。
くの放射性標識が直接的に(例えばNa123、、Na
125■あるいはNa131■の場合)、あるいは間
接的に(タンパク質が例えばジエチレン1へリアジンへ
キサ酢! (DTPA>環状無水物に最初に接合され次
にこれに対して111インジウムがキレート化される。
)用いられ得る。それゆえ、タンパク質が映像化に適し
た短庁命核種で敢剣線標識され得、そしてこの中間体が
次に、血小板が公知の操作技術によって局在化されるの
に十分な量で血栓に対し結合するような方法において、
血小板に対して結合するための単純な技術を提供するこ
とが望まれている。
た短庁命核種で敢剣線標識され得、そしてこの中間体が
次に、血小板が公知の操作技術によって局在化されるの
に十分な量で血栓に対し結合するような方法において、
血小板に対して結合するための単純な技術を提供するこ
とが望まれている。
コーラ−ら[Co11er et a、1. ]
(ジェイ、タリン、インベスト、 、 72. 325
(1983年) [J、 Cl1n、 Inves
t、、 72. 325 (1983) ])は血小板
へのフィブリノーゲンの結合を完全に阻止するモノクロ
ーナル抗体(10E5)を発展させた。コーラ−の論文
の第327頁第1段において報告されるような最も効力
のある抗体を有する3つのクローンは、イヌ血小板と反
応することが見出されていない。これは、予め動物試験
をすることなく新薬のヒト試験を行なうことは通常許さ
れないことであるゆえに、適切な内容ではない。従って
上記取締まりの禁制ゆえにコーラ−により彼の論文中に
述べられた10E5抗体の終局のヒト効用を測定するこ
とは不可能であろう。これゆえ10E5モノクロ一ナル
抗体の特性を有するのみでなく、ヒト試験に先だち生体
内試験が行ない得るように試験動物血小板とも反応する
モノクローナル抗体を提供することが望まれる。
(ジェイ、タリン、インベスト、 、 72. 325
(1983年) [J、 Cl1n、 Inves
t、、 72. 325 (1983) ])は血小板
へのフィブリノーゲンの結合を完全に阻止するモノクロ
ーナル抗体(10E5)を発展させた。コーラ−の論文
の第327頁第1段において報告されるような最も効力
のある抗体を有する3つのクローンは、イヌ血小板と反
応することが見出されていない。これは、予め動物試験
をすることなく新薬のヒト試験を行なうことは通常許さ
れないことであるゆえに、適切な内容ではない。従って
上記取締まりの禁制ゆえにコーラ−により彼の論文中に
述べられた10E5抗体の終局のヒト効用を測定するこ
とは不可能であろう。これゆえ10E5モノクロ一ナル
抗体の特性を有するのみでなく、ヒト試験に先だち生体
内試験が行ない得るように試験動物血小板とも反応する
モノクローナル抗体を提供することが望まれる。
(発明の構成)
ヒ1へ血小板がマウス中に注入された。マウス脾臓は除
去されそして、レビーら[Levy et al、 ]
の技法(カル、トップ、ミクロパイオル、イムツル、8
1. 164 (1978年) [CUrr、丁01
)、 )IiCrObiOl、 Immunol、81
. 164 (1978) ] )の修正によってマウ
ス骨髄腫と融合された。融合細胞はインキュベートされ
、そして次にざらにトIAT培地(非融合細胞は増殖し
ない。)においてインキュベートされた。細胞は次に限
界希釈されそして抗フィブリノーゲンレセプター活性に
関するふるいわけ法においてスクリーニングされた。正
常ヒト血小板とおよびイヌ血小板と反応し、血小板無力
症の血小板あるいはGPIIb/IJIa複合体がED
TAで解離される血小板と反応せず、そして非活性化ヒ
ト血小板とゆっくり反応しまたADP活性化血小板とよ
り迅速に反応し、そしてADPにより誘発される血小板
とのフィブリノーゲンの相互作用を完全に阻止するもの
である、IgG1クラスの、7E3と呼称される1つの
特定のクローンが選択された。(なお、マウスハイブリ
ドーマ7E3はATCCに寄託され、受託番@HB88
32を与えられた。)これらのモノクローナル抗体は次
にハロゲンあるいは金属の放射性核種で放射性標識され
た。このような標識化は、 ■おるいは123Iの
場合のように直接的で、また抗体がDTPAのようなキ
レート化剤で接合される1111nの場合のように間接
的でおり得る。
去されそして、レビーら[Levy et al、 ]
の技法(カル、トップ、ミクロパイオル、イムツル、8
1. 164 (1978年) [CUrr、丁01
)、 )IiCrObiOl、 Immunol、81
. 164 (1978) ] )の修正によってマウ
ス骨髄腫と融合された。融合細胞はインキュベートされ
、そして次にざらにトIAT培地(非融合細胞は増殖し
ない。)においてインキュベートされた。細胞は次に限
界希釈されそして抗フィブリノーゲンレセプター活性に
関するふるいわけ法においてスクリーニングされた。正
常ヒト血小板とおよびイヌ血小板と反応し、血小板無力
症の血小板あるいはGPIIb/IJIa複合体がED
TAで解離される血小板と反応せず、そして非活性化ヒ
ト血小板とゆっくり反応しまたADP活性化血小板とよ
り迅速に反応し、そしてADPにより誘発される血小板
とのフィブリノーゲンの相互作用を完全に阻止するもの
である、IgG1クラスの、7E3と呼称される1つの
特定のクローンが選択された。(なお、マウスハイブリ
ドーマ7E3はATCCに寄託され、受託番@HB88
32を与えられた。)これらのモノクローナル抗体は次
にハロゲンあるいは金属の放射性核種で放射性標識され
た。このような標識化は、 ■おるいは123Iの
場合のように直接的で、また抗体がDTPAのようなキ
レート化剤で接合される1111nの場合のように間接
的でおり得る。
このように標識された抗体は、自己由来の血小板と、全
てのフィブリノーゲン結合部位をブロックするには不十
分でおるが、該血小板において放射能の検知可能なレベ
ルをもたらすのに十分な濃度のレベルで反応させられた
。種適合性向液(すなわちイヌに対するイヌ血液、ヒト
に対するヒト血’e>のちのである血小板は次に目的被
験体に対して生理学的に適合する適当な懸濁媒体中へ懸
濁され、そして静脈内的に注入された。少なくとも10
時間齢に到るまでの血栓が、ラジオシンヂグラフイーに
よって生体内血栓を検知可能とする方法において、該抗
体接合血小板と反応することが見い出された。標識され
た抗体はまた、生体内で血小板を標識するために直接血
流中に(静脈内的)注入されることができる。このアプ
ローチは、効力が生□体外で標識することによりイヌに
おいてより低い十分さではあったが、血栓を検知するこ
とは可能であった。イヌにおける生体内での開示される
成功のゆえに、この技術はヒト被験体においても同様に
使用可能である。
てのフィブリノーゲン結合部位をブロックするには不十
分でおるが、該血小板において放射能の検知可能なレベ
ルをもたらすのに十分な濃度のレベルで反応させられた
。種適合性向液(すなわちイヌに対するイヌ血液、ヒト
に対するヒト血’e>のちのである血小板は次に目的被
験体に対して生理学的に適合する適当な懸濁媒体中へ懸
濁され、そして静脈内的に注入された。少なくとも10
時間齢に到るまでの血栓が、ラジオシンヂグラフイーに
よって生体内血栓を検知可能とする方法において、該抗
体接合血小板と反応することが見い出された。標識され
た抗体はまた、生体内で血小板を標識するために直接血
流中に(静脈内的)注入されることができる。このアプ
ローチは、効力が生□体外で標識することによりイヌに
おいてより低い十分さではあったが、血栓を検知するこ
とは可能であった。イヌにおける生体内での開示される
成功のゆえに、この技術はヒト被験体においても同様に
使用可能である。
クエンM塩加血小板濃厚血漿がコーラ−ら[C011e
r et al、 コ (プロット、47. 841
(1976年)[Bfood、 47.841 (1
976)] )の方法にもとすいて調製され、適当な緩
衝液中に懸濁されそしてフロイント完全アジュバントと
混合された。約1X108〜5X10Bの洗浄血小板の
注射物が、BALB/Cマウス中へ腹腔内的に1週間間
隔で6回注射され、そして7回目のアジュバントなしの
同様の注射物が同様の時間間隔で静脈内的に与えられた
。
r et al、 コ (プロット、47. 841
(1976年)[Bfood、 47.841 (1
976)] )の方法にもとすいて調製され、適当な緩
衝液中に懸濁されそしてフロイント完全アジュバントと
混合された。約1X108〜5X10Bの洗浄血小板の
注射物が、BALB/Cマウス中へ腹腔内的に1週間間
隔で6回注射され、そして7回目のアジュバントなしの
同様の注射物が同様の時間間隔で静脈内的に与えられた
。
3日後にマウスは殺され、脾臓が除去され、細胞か分離
されそしてレビーら(上記)の方法にもとずいてBAL
B/Cマウス骨髄腫系と融合された・この方法において
3.9:1の比に脾細胞と骨髄種m胞が、−緒にペレッ
ト化され、該ペレットはRPM11640@地中のポリ
エチレングリコール(35%)に懸濁され、ここで細胞
は、直ちに低速度で遠心分離された。溶液は次にRPM
Iを用いてそれの以前の濃度の約25%へ希釈され、#
l胞は再懸濁され、再遠心分離されそして上澄液が除去
された。上澄液は次に5%C0295%空気の雰囲気中
で、胎児ウシ血清を追加されたRPM11640培地に
おいてインキュベ−1〜され、そしてその後の選択は、
HAT培地を添加しそして微小力価ウェル(窪み)中へ
部分標本化(アリコツト化[aliquotingl)
することによる通常の方法においてなされた。2週間後
に、増殖を示したウェルの上澄液は、抗フィブリノーゲ
ンレセプター活性に関してスクリーニングされた。この
方法によって得られたクローンは、種々の品質に関して
選択され、特に、7E3は成る品質に関して選択された
。
されそしてレビーら(上記)の方法にもとずいてBAL
B/Cマウス骨髄腫系と融合された・この方法において
3.9:1の比に脾細胞と骨髄種m胞が、−緒にペレッ
ト化され、該ペレットはRPM11640@地中のポリ
エチレングリコール(35%)に懸濁され、ここで細胞
は、直ちに低速度で遠心分離された。溶液は次にRPM
Iを用いてそれの以前の濃度の約25%へ希釈され、#
l胞は再懸濁され、再遠心分離されそして上澄液が除去
された。上澄液は次に5%C0295%空気の雰囲気中
で、胎児ウシ血清を追加されたRPM11640培地に
おいてインキュベ−1〜され、そしてその後の選択は、
HAT培地を添加しそして微小力価ウェル(窪み)中へ
部分標本化(アリコツト化[aliquotingl)
することによる通常の方法においてなされた。2週間後
に、増殖を示したウェルの上澄液は、抗フィブリノーゲ
ンレセプター活性に関してスクリーニングされた。この
方法によって得られたクローンは、種々の品質に関して
選択され、特に、7E3は成る品質に関して選択された
。
FC体はウェルあるいはフラスコ中にて上澄液から単離
された。あるいはまた、ハイブリドーマは、予めブロス
タン■[prostane■]処理された8ALB/C
ラツト中へ腹腔内的に注射され、そして抗体は腹水から
単離された。抗体は、50%飽和硫酸アンモニウムを用
いての沈澱により精製され、リン酸ナトリウム緩衝液中
に最初の容最の5〜10%において再懸濁され、そして
同じ緩衝液に対して透析された。リン酸緩衝液で平衡化
されたタンパク質A−セフ770−スCL −48[5
epharose CL−4B]におけるクロマトグラ
フィーが行なわれ、溶出は、0.1Mクエン酸緩衝液で
pHを減少させながらリン酸緩衝液を用いて行なわれた
。7E3抗体は、pHが約6.0に減少した後に溶出し
た。タンパク質溶出は、280nmでの紫外線分光学に
よって観測された。
された。あるいはまた、ハイブリドーマは、予めブロス
タン■[prostane■]処理された8ALB/C
ラツト中へ腹腔内的に注射され、そして抗体は腹水から
単離された。抗体は、50%飽和硫酸アンモニウムを用
いての沈澱により精製され、リン酸ナトリウム緩衝液中
に最初の容最の5〜10%において再懸濁され、そして
同じ緩衝液に対して透析された。リン酸緩衝液で平衡化
されたタンパク質A−セフ770−スCL −48[5
epharose CL−4B]におけるクロマトグラ
フィーが行なわれ、溶出は、0.1Mクエン酸緩衝液で
pHを減少させながらリン酸緩衝液を用いて行なわれた
。7E3抗体は、pHが約6.0に減少した後に溶出し
た。タンパク質溶出は、280nmでの紫外線分光学に
よって観測された。
抗IgG1、抗IQG2a、抗IgG26、抗ICJG
3、抗IQMおよび抗ICIA血清に対するオークタロ
ーニー免疫拡散検定は、IQGlの独占的な存在を示し
た。
3、抗IQMおよび抗ICIA血清に対するオークタロ
ーニー免疫拡散検定は、IQGlの独占的な存在を示し
た。
抗体それ自身は、例えば放射性ヨウ素(123I、12
5Iまたは131 r >のヨウ化プ゛トリウム等の放
射性標識、およびリン酸緩衝液pH7中で約5の抗体に
対するヨウ化物のモル比を得るために添加される非放射
性ヨウ化ナトリウムに直接的に結合され得る。ヨウ素化
タンパク質は、30〜80%の標識化収率および20〜
30μCi/μQの比活性を与えて、P6グル上におけ
るカラムクロマトグラフィーによって未結合の遊離ヨウ
化物から分離された。インジウム(1111n)での標
識化においては、DTPAがモノクローナル抗体と、非
常に十分な過剰、通常約50〜1モル過剰において反応
させられ、そして未結合DTPAは、へペス(HEPE
s ) /塩化ナトリウム緩衝液pH7に対する透析に
よって除去された。インジウム(1111n)トリクロ
ライド3〜10mC1が、酢酸緩衝液中でDPTA−7
E3接合体100〜300μQに対して添加され、37
°Cで30分間インキュベートされそして未結合インジ
ウムはゲルカラムを通しての溶出によっτ除去された。
5Iまたは131 r >のヨウ化プ゛トリウム等の放
射性標識、およびリン酸緩衝液pH7中で約5の抗体に
対するヨウ化物のモル比を得るために添加される非放射
性ヨウ化ナトリウムに直接的に結合され得る。ヨウ素化
タンパク質は、30〜80%の標識化収率および20〜
30μCi/μQの比活性を与えて、P6グル上におけ
るカラムクロマトグラフィーによって未結合の遊離ヨウ
化物から分離された。インジウム(1111n)での標
識化においては、DTPAがモノクローナル抗体と、非
常に十分な過剰、通常約50〜1モル過剰において反応
させられ、そして未結合DTPAは、へペス(HEPE
s ) /塩化ナトリウム緩衝液pH7に対する透析に
よって除去された。インジウム(1111n)トリクロ
ライド3〜10mC1が、酢酸緩衝液中でDPTA−7
E3接合体100〜300μQに対して添加され、37
°Cで30分間インキュベートされそして未結合インジ
ウムはゲルカラムを通しての溶出によっτ除去された。
60〜80%の標識化収率および10〜40μC1/μ
Qの1ヒ活性が、抗体分子当たり0.2インジウム原子
よりも低い最終置換レベルで得られた。
Qの1ヒ活性が、抗体分子当たり0.2インジウム原子
よりも低い最終置換レベルで得られた。
このように製造された125■で標識された抗体は次に
、全面試料に結合させられた。仝血より調製された血小
板濃厚血漿が3.2%クエン酸ナトリウム中へ集められ
、そして約20〜約150CP M 、/′Dgの比活
性の抗体の予め決めらめた」が血小板0.2彪に対して
添加された。部分標本(り7す] :t l−[ali
quot J)が、0.5分〜20分間の予め決められ
た時間インキュベートされ、シリコンオイルあるいは3
0%スクロース上に層とされ、未結合の抗体から血小板
を分離するために12、OOOXgで2分間遠心分離さ
れ、そして試料の放射能が測定された。結合は2時間の
接触時間の後も増加しないことが見出された。イヌ血液
、正常ヒト血液からのものであり得る血小板およびグラ
ンラマン血小板無力症の患者からの血小板が試験された
。後者に対しては結合かないことが示された。血小板が
ADPで処理された場合、7E3抗体結合の速度は、緩
衝液処理血小板とのものよりも極めて迅速なものである
。この試験はクエン酸ナトリウムで抗凝固化された血小
板濃厚血漿を用いて行なわれた。
、全面試料に結合させられた。仝血より調製された血小
板濃厚血漿が3.2%クエン酸ナトリウム中へ集められ
、そして約20〜約150CP M 、/′Dgの比活
性の抗体の予め決めらめた」が血小板0.2彪に対して
添加された。部分標本(り7す] :t l−[ali
quot J)が、0.5分〜20分間の予め決められ
た時間インキュベートされ、シリコンオイルあるいは3
0%スクロース上に層とされ、未結合の抗体から血小板
を分離するために12、OOOXgで2分間遠心分離さ
れ、そして試料の放射能が測定された。結合は2時間の
接触時間の後も増加しないことが見出された。イヌ血液
、正常ヒト血液からのものであり得る血小板およびグラ
ンラマン血小板無力症の患者からの血小板が試験された
。後者に対しては結合かないことが示された。血小板が
ADPで処理された場合、7E3抗体結合の速度は、緩
衝液処理血小板とのものよりも極めて迅速なものである
。この試験はクエン酸ナトリウムで抗凝固化された血小
板濃厚血漿を用いて行なわれた。
放射標識免疫電気泳動分析が可溶化血小板タンパク質に
おいて、異種抗血小板抗体および放射性標識化7E3抗
体の組合せを用いて行なわれた。
おいて、異種抗血小板抗体および放射性標識化7E3抗
体の組合せを用いて行なわれた。
血小板は1%トリトンX −100[Triton X
−100]中で可溶化され、そして1.5%寒天ゲル上
で電気泳動された。ウェル(窪み、[well])は、
正常血小板、グランラマン血小板無力症の患者からの血
小板あるいはGPI Ib/I I Ia複合体を分割
するために10mM EDTAで処理された正常可溶
化血小板を含み、そして正常血清を含んでいた。弧(ア
ーク)は、ウサギ抗血小板血清および125I標識化7
E3抗体との一晩のインキュベーションによって発展さ
せられた。正常血小板においては7E3Fc体はタンパ
ク質弧に結合したが、この弧は血小板無力症の血小板お
よびEDTAで処理された血小板においては見られなか
った。
−100]中で可溶化され、そして1.5%寒天ゲル上
で電気泳動された。ウェル(窪み、[well])は、
正常血小板、グランラマン血小板無力症の患者からの血
小板あるいはGPI Ib/I I Ia複合体を分割
するために10mM EDTAで処理された正常可溶
化血小板を含み、そして正常血清を含んでいた。弧(ア
ーク)は、ウサギ抗血小板血清および125I標識化7
E3抗体との一晩のインキュベーションによって発展さ
せられた。正常血小板においては7E3Fc体はタンパ
ク質弧に結合したが、この弧は血小板無力症の血小板お
よびEDTAで処理された血小板においては見られなか
った。
血小板が過剰の7E3モノクロ一ナル抗体でインキュベ
ートされる場合、これらはフィブリノーゲンとの相互作
用を示さなかった。
ートされる場合、これらはフィブリノーゲンとの相互作
用を示さなかった。
映像化実験において、実験的血栓が試験材料の注入の1
〜48時間前に成る動脈および静脈中への銅コイルの移
動カテーテル配置[transcatheter pl
acement ]によって誘発された。試験材料は、
問題の種族、好ましくは犬の、抗凝固化血液を約3mc
iの1231−7E3抗体あるいは111■n−DTP
A−7E3抗体と予めインキュへ−1−することにより
調製された。映像は、広視野ガンマ線カメラを用いて得
られ、そして血栓対バックグラウンドおよび血栓対血液
貯留比が算定された。
〜48時間前に成る動脈および静脈中への銅コイルの移
動カテーテル配置[transcatheter pl
acement ]によって誘発された。試験材料は、
問題の種族、好ましくは犬の、抗凝固化血液を約3mc
iの1231−7E3抗体あるいは111■n−DTP
A−7E3抗体と予めインキュへ−1−することにより
調製された。映像は、広視野ガンマ線カメラを用いて得
られ、そして血栓対バックグラウンドおよび血栓対血液
貯留比が算定された。
注入の1分後以内で、注入された放射能の25〜30%
が、おそらくは肝臓および肝臓によって、血液から取り
除かれたことを留意すべきで必る。
が、おそらくは肝臓および肝臓によって、血液から取り
除かれたことを留意すべきで必る。
この除去は30分で合計50%に増加したが、その後は
3〜4時間の間かなり一定に維持され、注入の24時間
後に78%に増加した。静脈のおよび動脈の血栓は、注
入の1〜5時間後程の早期に視認化されることができた
。この技術により1〜10時間前の血栓が視認化される
ことができることが見出された。48時時間面栓(81
]検によって示される)は同じバッグラウンド放射能を
示しそして映像にされることができなかった。
3〜4時間の間かなり一定に維持され、注入の24時間
後に78%に増加した。静脈のおよび動脈の血栓は、注
入の1〜5時間後程の早期に視認化されることができた
。この技術により1〜10時間前の血栓が視認化される
ことができることが見出された。48時時間面栓(81
]検によって示される)は同じバッグラウンド放射能を
示しそして映像にされることができなかった。
BALB/Cマウス(ジャクソンラボラトリーズ、メイ
ン州バーハーバ−[Jackson Laborato
ries、Bar Harbor、)Ie、 ] )は
3X10B洗浄向小板(0,15M NaC1、’l
omMトリス/C1,10mM EDTA、pH7,
4[TS−Eaで2度洗浄されたクエン酸塩加PRP
(血小板濃厚血漿)〕がTS−E中に最初の容量の1/
10〜1/20に再懸濁されそして1:1の割合で完全
フロイントアジ1バンドと混合されたものの0゜2ml
注射物を、週1回の割合で6回腹腔内的に注射された。
ン州バーハーバ−[Jackson Laborato
ries、Bar Harbor、)Ie、 ] )は
3X10B洗浄向小板(0,15M NaC1、’l
omMトリス/C1,10mM EDTA、pH7,
4[TS−Eaで2度洗浄されたクエン酸塩加PRP
(血小板濃厚血漿)〕がTS−E中に最初の容量の1/
10〜1/20に再懸濁されそして1:1の割合で完全
フロイントアジ1バンドと混合されたものの0゜2ml
注射物を、週1回の割合で6回腹腔内的に注射された。
第7週日の注射物は尾静脈内へ静脈内的に与えられ、そ
してこの注射物は、T−3(EDTA成分を除いた丁5
−E)中に再懸濁された5X108洗浄血小板を含む0
.3dからなるものであった。該7つの血小板懸濁液の
それぞれが、異なる供血者から得られた。最後の注射の
3日後に、マウスは頚部脱臼によって殺されそして肝臓
が除去された。RPM11640中への脾細胞の懸濁液
が取り出した肝臓をかぎ裂くことによって調製された。
してこの注射物は、T−3(EDTA成分を除いた丁5
−E)中に再懸濁された5X108洗浄血小板を含む0
.3dからなるものであった。該7つの血小板懸濁液の
それぞれが、異なる供血者から得られた。最後の注射の
3日後に、マウスは頚部脱臼によって殺されそして肝臓
が除去された。RPM11640中への脾細胞の懸濁液
が取り出した肝臓をかぎ裂くことによって調製された。
赤血球が塩化アンモニウムで溶解された後に、脾細胞は
、定型的に用いられる培養培地(10%胎児ウシ血清、
ペニシリン1000Uおよび1d当りストレプトマイシ
ン100μQを付加されたRPM11640)中へ入れ
られ維持された際に、融合の1週間前まで10%DMS
○、90%胎児ウシ血清中で冷凍されつづけていた非分
泌性BAL8/Cマウス骨髄腫細胞系(X63−Ag8
.653>と融合された。融合は、レビーら(上記)の
方法の修正によって行なわれた。
、定型的に用いられる培養培地(10%胎児ウシ血清、
ペニシリン1000Uおよび1d当りストレプトマイシ
ン100μQを付加されたRPM11640)中へ入れ
られ維持された際に、融合の1週間前まで10%DMS
○、90%胎児ウシ血清中で冷凍されつづけていた非分
泌性BAL8/Cマウス骨髄腫細胞系(X63−Ag8
.653>と融合された。融合は、レビーら(上記)の
方法の修正によって行なわれた。
簡単には2.7X108の脾細胞と7X107の骨髄腫
細胞をあわせてペレット化し、該ペレットはRPMI培
地中の35%ポリエチレングリコール2戴に穏やかに懸
濁されそして細胞は直ちに22°Cにて500XC]で
6分間遠心分離された。溶液は次にRPMl、1640
を用いて9%ポリエチレングリコールへと希釈され、I
IIIIJ2!は再懸濁され、そして直ちに22°Cに
て230XC1で6分間遠心分離された。上澄流体は、
次に吸い出され、そして融合細胞はRPM1164o@
地中に懸濁され、そして20%胎児ウシ血清および10
% 109培地(ナショナル コレクション オブ タ
イプカルチャーズ[NatiOnal Co11ect
ion of TypeCultures] )を付加
された。細胞はフラスコ中に入れられ、5%CO2,9
5%空気の雰囲気下において37°Cで一晩インキユベ
ートされた。次の日、培地は、ヒポキサンチン(10−
4M)、アミノプテリン(4x10−7M>およびチミ
ジン(1゜6X10−5>を添加することによって首尾
よく雑種形成された細胞に関して選択的とされ、この後
、細胞は、960コの微小力価ウェル(コースタ−、デ
ータ パッケージング、マサチューセッツ州ケンブリッ
ジ[Co5ter、 [)ata Packaging
、 Cambridge、 Ha、]〉中に部分標本化
された。2週間後、575コのウェルが増殖を示し、そ
して59コのウェルからの上澄流体が抗フィブリノーゲ
ンレセプター活性に関するふるいわけ法(下記参照のこ
と。
細胞をあわせてペレット化し、該ペレットはRPMI培
地中の35%ポリエチレングリコール2戴に穏やかに懸
濁されそして細胞は直ちに22°Cにて500XC]で
6分間遠心分離された。溶液は次にRPMl、1640
を用いて9%ポリエチレングリコールへと希釈され、I
IIIIJ2!は再懸濁され、そして直ちに22°Cに
て230XC1で6分間遠心分離された。上澄流体は、
次に吸い出され、そして融合細胞はRPM1164o@
地中に懸濁され、そして20%胎児ウシ血清および10
% 109培地(ナショナル コレクション オブ タ
イプカルチャーズ[NatiOnal Co11ect
ion of TypeCultures] )を付加
された。細胞はフラスコ中に入れられ、5%CO2,9
5%空気の雰囲気下において37°Cで一晩インキユベ
ートされた。次の日、培地は、ヒポキサンチン(10−
4M)、アミノプテリン(4x10−7M>およびチミ
ジン(1゜6X10−5>を添加することによって首尾
よく雑種形成された細胞に関して選択的とされ、この後
、細胞は、960コの微小力価ウェル(コースタ−、デ
ータ パッケージング、マサチューセッツ州ケンブリッ
ジ[Co5ter、 [)ata Packaging
、 Cambridge、 Ha、]〉中に部分標本化
された。2週間後、575コのウェルが増殖を示し、そ
して59コのウェルからの上澄流体が抗フィブリノーゲ
ンレセプター活性に関するふるいわけ法(下記参照のこ
と。
)において陽性であった。@養におけるざらに2週間の
後、陽性のクローンは24−微小力価皿(コースタ−)
に移され、アミノプリテンをなくす以外は上記したもの
と同じ培地で使用された。
後、陽性のクローンは24−微小力価皿(コースタ−)
に移され、アミノプリテンをなくす以外は上記したもの
と同じ培地で使用された。
クローンは拡張され、そして抗フィブリノーゲンレセプ
ター抗体を産生することを続けた細胞は、90%胎児ウ
シ血清−10%DMSO中に懸濁されそして液体窒素中
で冷凍された。このクローンは、限界希釈技術およびソ
フト寒天培地での増殖の双方によって、単クローン性を
保証するために副次クローニングされた。
ター抗体を産生することを続けた細胞は、90%胎児ウ
シ血清−10%DMSO中に懸濁されそして液体窒素中
で冷凍された。このクローンは、限界希釈技術およびソ
フト寒天培地での増殖の双方によって、単クローン性を
保証するために副次クローニングされた。
7E3抗体に富む腹水は、予めプリスタン処理されたB
ABL/Cvウスの、0.15MNaCρ、10mMリ
ン酸ナトリウム、pH7,4(PBS)中で2度洗浄さ
れた5X106ハイプリツド細胞での腹腔内的注射によ
って調製された。
ABL/Cvウスの、0.15MNaCρ、10mMリ
ン酸ナトリウム、pH7,4(PBS)中で2度洗浄さ
れた5X106ハイプリツド細胞での腹腔内的注射によ
って調製された。
実施例2
れるべき上澄培養培地(または腹水)35μ9が、丸底
微小力価プレート(リンプロ ケミカル カンパニー、
コネチカット州ハムデン[LinbrOChemica
l Co、、 Hamden、 Ct、 ] )のウ
ェル中にいっしょにされて2〜60分間インキュベート
された。
微小力価プレート(リンプロ ケミカル カンパニー、
コネチカット州ハムデン[LinbrOChemica
l Co、、 Hamden、 Ct、 ] )のウ
ェル中にいっしょにされて2〜60分間インキュベート
された。
次にフィブリノーゲンを被覆したビーズの懸濁液5μg
が添加され、そしてプレートは2 B Oramで5分
間回転器(テカター■、アメリカン サイエンティフィ
ック プロダクツ、ニューシャーシー州エディソン[T
ekator V、 American 5cient
itic Pr0dUCtS、 Edison、 N、
J、 ] )において混合された。ウェルは、拡大ミラ
ー器具(コーク マイクロティツタ−システム、ダイナ
チック ラボラトリーズ インニーポレーテッド、バー
ジニア州7レキサンドリ7 [Cooke Hicro
titer System。
が添加され、そしてプレートは2 B Oramで5分
間回転器(テカター■、アメリカン サイエンティフィ
ック プロダクツ、ニューシャーシー州エディソン[T
ekator V、 American 5cient
itic Pr0dUCtS、 Edison、 N、
J、 ] )において混合された。ウェルは、拡大ミラ
ー器具(コーク マイクロティツタ−システム、ダイナ
チック ラボラトリーズ インニーポレーテッド、バー
ジニア州7レキサンドリ7 [Cooke Hicro
titer System。
Dynatech Laboratories、 I
nc、、 Alexandria、 Va、コ)の
手助けのちとに底部より観察された。細胞を増殖するた
めに用いられなかった、培養培地を含有するウェルは、
ビーズの顕著な凝集(4+と評価される)を示し、一方
、陽性クローンからの上澄培養培地おるいはマウス腹水
は凝集を阻止し、より低い読み(O〜3+)となった。
nc、、 Alexandria、 Va、コ)の
手助けのちとに底部より観察された。細胞を増殖するた
めに用いられなかった、培養培地を含有するウェルは、
ビーズの顕著な凝集(4+と評価される)を示し、一方
、陽性クローンからの上澄培養培地おるいはマウス腹水
は凝集を阻止し、より低い読み(O〜3+)となった。
実施例3
抗体精製
培養株上澄液は、4°Cて50%飽和硫酸アンモニウム
で沈澱され、O,1Mリン酸ナトリウム緩衝液、I)
H8,0中にこれらの最初の容量の1720〜1/10
に再懸濁された。同じ緩衝液に対する透析の後、試料は
リン酸緩衝液で平衡化されている(1ノン酸緩衝液およ
びクエン酸緩衝液、pf−I 3 。
で沈澱され、O,1Mリン酸ナトリウム緩衝液、I)
H8,0中にこれらの最初の容量の1720〜1/10
に再懸濁された。同じ緩衝液に対する透析の後、試料は
リン酸緩衝液で平衡化されている(1ノン酸緩衝液およ
びクエン酸緩衝液、pf−I 3 。
○で洗ン争された1多)タンノマクMA−セファロース
CL−48の0.8X 15.9cmカラムへ適用され
た。カラムは、リン酸緩衝液を用いて、溶離液の光学濃
度かベースラインにもどるまで溶離され、この後、段階
的な溶離が、エイら[Ey et at、 ](イイム
ノミミス1〜リー、15. 429 (1978年)[
1mmunochemistry、15. 429 (
1978) ] )によって述べられるように、o f
−I 6 、○、4,5.3,5、および3.0の0.
1Mクエン酸緩衝液を用いて行なわれた。7E3免疫グ
ロブリンは、pH6゜0t″溶離した。タンパク質溶離
は280r1mでの光学濃度によって監視され、そして
適当な分画がプールされそして0.05%アジ酸ナトリ
ウムを含有するT−3に対して透析された。抗体濃度は
280nmでの吸収によって評価され、△1%−15と
推定された。
CL−48の0.8X 15.9cmカラムへ適用され
た。カラムは、リン酸緩衝液を用いて、溶離液の光学濃
度かベースラインにもどるまで溶離され、この後、段階
的な溶離が、エイら[Ey et at、 ](イイム
ノミミス1〜リー、15. 429 (1978年)[
1mmunochemistry、15. 429 (
1978) ] )によって述べられるように、o f
−I 6 、○、4,5.3,5、および3.0の0.
1Mクエン酸緩衝液を用いて行なわれた。7E3免疫グ
ロブリンは、pH6゜0t″溶離した。タンパク質溶離
は280r1mでの光学濃度によって監視され、そして
適当な分画がプールされそして0.05%アジ酸ナトリ
ウムを含有するT−3に対して透析された。抗体濃度は
280nmでの吸収によって評価され、△1%−15と
推定された。
実施例4
放射線ヨウ素での抗体標識化
7E3抗体の100μ0に対し、最初に放射性ヨウ化物
(I)そして次に冷却ヨウ化ナトリウムが、0.5の抗
体に対するヨウ化物のモル比を得るように添加された。
(I)そして次に冷却ヨウ化ナトリウムが、0.5の抗
体に対するヨウ化物のモル比を得るように添加された。
クロロアミン下の5μΩが次に添加され、そして反応は
、リン酸緩衝液(pH7,0>中で200μΩの全容量
において1〜3分間の間行なわれ、この後ヨウ素化タン
パク貿はP−6ゲル(バイオレット ラボラトリーズ
インニーボレーテッド、カリフォルニア州すッチモンド
[BioRed Laboratories、 Inc
、、 Richmond、 Ca、 ] )あるいはG
−25ゲル()7ラマシア ファイン ケミカルズ、ニ
ューシャーシー州 ビス力タウエイ[Pharllla
Cia Fine ChemiCalS、 Pisca
taway、 N、J、] )にあけるクロマトグラフ
ィーによってT解離ヨウ化物から分離された。標識化収
率は、20〜300μCi/μQの範囲の比活性で、3
0〜80%でめった。標識化の後の抗体の完全さは、ポ
リアクリルアミドゲル電気泳動およびフィブリノーゲン
被覆ビーズ検定の双方によって評価され、そして遊離ヨ
ウ化物からの結合ヨウ化物の分離の効率は、10%トリ
クロロ酢酸のとの反応後の放射能の沈澱性によって判断
された。
、リン酸緩衝液(pH7,0>中で200μΩの全容量
において1〜3分間の間行なわれ、この後ヨウ素化タン
パク貿はP−6ゲル(バイオレット ラボラトリーズ
インニーボレーテッド、カリフォルニア州すッチモンド
[BioRed Laboratories、 Inc
、、 Richmond、 Ca、 ] )あるいはG
−25ゲル()7ラマシア ファイン ケミカルズ、ニ
ューシャーシー州 ビス力タウエイ[Pharllla
Cia Fine ChemiCalS、 Pisca
taway、 N、J、] )にあけるクロマトグラフ
ィーによってT解離ヨウ化物から分離された。標識化収
率は、20〜300μCi/μQの範囲の比活性で、3
0〜80%でめった。標識化の後の抗体の完全さは、ポ
リアクリルアミドゲル電気泳動およびフィブリノーゲン
被覆ビーズ検定の双方によって評価され、そして遊離ヨ
ウ化物からの結合ヨウ化物の分離の効率は、10%トリ
クロロ酢酸のとの反応後の放射能の沈澱性によって判断
された。
上記の手順に従い、Na IiるいはNa 131
丁は、同様の生成品を得るためにNa Iの代わり
用いられ1胃る。
丁は、同様の生成品を得るためにNa Iの代わり
用いられ1胃る。
実施例5
インジウムでの抗体標識化
”11n(6)での標識化はDTPA (ジエヂレント
リアミノペンタ酢酸)環状無水物法によって行なわれた
。7E3抗体に対する無水物の比は50:1でありそし
て未接合DTPAの除去は0゜01Mペベスー0.15
M塩化ナトリウム緩衝液。
リアミノペンタ酢酸)環状無水物法によって行なわれた
。7E3抗体に対する無水物の比は50:1でありそし
て未接合DTPAの除去は0゜01Mペベスー0.15
M塩化ナトリウム緩衝液。
DH7に対しての脱気的な透析によって達成された。標
識化は緩衝液1/nl中でDTPA−723抗体接合体
100〜300μに対して1111n−CΩ3 (研究
用板、メディーフイジイツクス、インニーボレーテッド
、カリフォルニア州すツチンモンド[)ledi−Ph
ysics、 Inc、、 Richmond、 Ca
、 ] )3〜1omciを添加し、そして37°Cで
30分間インキュベートすることによって行なわれた。
識化は緩衝液1/nl中でDTPA−723抗体接合体
100〜300μに対して1111n−CΩ3 (研究
用板、メディーフイジイツクス、インニーボレーテッド
、カリフォルニア州すツチンモンド[)ledi−Ph
ysics、 Inc、、 Richmond、 Ca
、 ] )3〜1omciを添加し、そして37°Cで
30分間インキュベートすることによって行なわれた。
未結合インジウムはP6あるいはG−25の(0゜7X
15Cm)カラムを通しての溶出によって除去された。
15Cm)カラムを通しての溶出によって除去された。
生成物は、ポリアクリルアミドゲル電気泳動によって特
性づけされ、そしてフィブリノーゲン被覆ビーズ凝集試
験によって検定された。標識化収率は、60〜80%の
範囲でありそして比活性は、抗体分子当り0.2インジ
ウム原子よりも少ない置換レベルで10〜40tlCi
/μqであった。
性づけされ、そしてフィブリノーゲン被覆ビーズ凝集試
験によって検定された。標識化収率は、60〜80%の
範囲でありそして比活性は、抗体分子当り0.2インジ
ウム原子よりも少ない置換レベルで10〜40tlCi
/μqであった。
実施例6
生体内評価
123I −7E 3抗体および11’In−DTPA
−7E3抗体の評価は、雌性雑種成人(体重20〜30
k(])において行なわれた。ベンドパルビタール麻酔
が用いられそして実験を通してペパリンは用いられなか
った。はとんどの映像化実験は、八〇D−A (6:
1 )で抗凝固化された血液150dと123I −7
E 3抗体(3,0mCi )または11’I n−D
TPA=7E3抗体(3〜3.5mci)を22°Cで
1時間予めインキュベートすることによって得られた標
識された血小板の注入の後に行なわれた。血液クリアラ
ンス(血液浄化率)研究は正常イヌにおいて123I−
7E3抗体のo、5mc;の投与量で行なわれた。ごく
わずかの映像化実験は、予めの接種なしに行なわれた。
−7E3抗体の評価は、雌性雑種成人(体重20〜30
k(])において行なわれた。ベンドパルビタール麻酔
が用いられそして実験を通してペパリンは用いられなか
った。はとんどの映像化実験は、八〇D−A (6:
1 )で抗凝固化された血液150dと123I −7
E 3抗体(3,0mCi )または11’I n−D
TPA=7E3抗体(3〜3.5mci)を22°Cで
1時間予めインキュベートすることによって得られた標
識された血小板の注入の後に行なわれた。血液クリアラ
ンス(血液浄化率)研究は正常イヌにおいて123I−
7E3抗体のo、5mc;の投与量で行なわれた。ごく
わずかの映像化実験は、予めの接種なしに行なわれた。
はとんどの実験において、血液は遠心分離され(180
0xg、22°Cで9分間)、未結合抗体を含む血漿が
除去され、そして細胞が食塩水と八〇D−Aの6/1混
合物中に再懸濁された。上記の手順に従い、 In標
識された7E3抗体は125I −7E 3抗体に代わ
って用いられ得る。ごくわずかの映像化実験は、予めの
インキュベーションステップなしに行なわれ、ここにお
いて抗体は生体内的に血小板を標識するために静脈内的
に注入され、陽性の結果がまたこの技術によっても得ら
れた。
0xg、22°Cで9分間)、未結合抗体を含む血漿が
除去され、そして細胞が食塩水と八〇D−Aの6/1混
合物中に再懸濁された。上記の手順に従い、 In標
識された7E3抗体は125I −7E 3抗体に代わ
って用いられ得る。ごくわずかの映像化実験は、予めの
インキュベーションステップなしに行なわれ、ここにお
いて抗体は生体内的に血小板を標識するために静脈内的
に注入され、陽性の結果がまたこの技術によっても得ら
れた。
生体内実験を仮装するために、放射標識された7E3抗
体のヒト血餅中への取込みの試験管内研究が行なわれた
。40%クエン酸三ナトリウム0゜01容量で抗凝固化
された全面の2つの1威試料か、 In−DTPA−
7E3抗体0.1μcI/m1と37°Cで30分間イ
ンキュベートされ、そしてその後一方の試料は遠心分離
されそして細胞分画と共に沈澱している放射能のパーセ
ンテージが測定された。二番目の部分標本は、ウシトロ
ンビン(1LJ/7!、パーク−ディビス、ニューシャ
ーシー州モーリス プレインズ[Parke−Dav
is、 Horris Plains、 N、J、]を
含む管中に入れられていた抗凝固化されていない全血1
dに添加され、これは凝血するように37℃で30分間
放置され、そして血餅は0.15M NaCn中で2
回洗浄されガンマ線分光計中で計数された。
体のヒト血餅中への取込みの試験管内研究が行なわれた
。40%クエン酸三ナトリウム0゜01容量で抗凝固化
された全面の2つの1威試料か、 In−DTPA−
7E3抗体0.1μcI/m1と37°Cで30分間イ
ンキュベートされ、そしてその後一方の試料は遠心分離
されそして細胞分画と共に沈澱している放射能のパーセ
ンテージが測定された。二番目の部分標本は、ウシトロ
ンビン(1LJ/7!、パーク−ディビス、ニューシャ
ーシー州モーリス プレインズ[Parke−Dav
is、 Horris Plains、 N、J、]を
含む管中に入れられていた抗凝固化されていない全血1
dに添加され、これは凝血するように37℃で30分間
放置され、そして血餅は0.15M NaCn中で2
回洗浄されガンマ線分光計中で計数された。
実験的な血栓は銅コイルの総頚動脈、肺動脈および大腿
動脈、ならびに右心室中への移動カテーテル配置によっ
て誘発された。血栓は111■n−DTPA−7E3抗
体の注入の1.2,3,4゜8および48時間前に誘発
された。映像(注入のO〜0.5時間後)は、ガンマ−
11システム[Gamma−11system ]
(ディジタル エクイップメント コーポレーション、
マサチューセッツ州つtルサム[01g1tal Eq
uipment Corporation、 Walt
ham、 Mal )でインターフェイスされた広視野
ガンマ線カメラで、64X64マトリツクスを用いて得
られた。血栓対バックグラウンド、血栓対血液貯留比が
算出された。血液クリアランス測定に関しては、試料は
注入後、1.2.3,4.5゜10.15,20,30
,45.60,90,120および180分ならびに2
4時間で得られた。
動脈、ならびに右心室中への移動カテーテル配置によっ
て誘発された。血栓は111■n−DTPA−7E3抗
体の注入の1.2,3,4゜8および48時間前に誘発
された。映像(注入のO〜0.5時間後)は、ガンマ−
11システム[Gamma−11system ]
(ディジタル エクイップメント コーポレーション、
マサチューセッツ州つtルサム[01g1tal Eq
uipment Corporation、 Walt
ham、 Mal )でインターフェイスされた広視野
ガンマ線カメラで、64X64マトリツクスを用いて得
られた。血栓対バックグラウンド、血栓対血液貯留比が
算出された。血液クリアランス測定に関しては、試料は
注入後、1.2.3,4.5゜10.15,20,30
,45.60,90,120および180分ならびに2
4時間で得られた。
O〜1,1〜2,2〜3および3〜4時間の期間の尿試
料が放射能に関して検定された。結果は全血官選(体重
の7%)当りの注入された放射能のパーセンテージある
いは総尿容量中に含まれた注入投与量のパーセンテージ
として種々に表わされた。実験の終了時に動物はベンド
パルビタールの12〜20 mg/kOの注入により屠
殺された。
料が放射能に関して検定された。結果は全血官選(体重
の7%)当りの注入された放射能のパーセンテージある
いは総尿容量中に含まれた注入投与量のパーセンテージ
として種々に表わされた。実験の終了時に動物はベンド
パルビタールの12〜20 mg/kOの注入により屠
殺された。
実施例7
結合は、40%クエン酸ナトリウム0.01容量中に集
められた全面から調製されたPRP (血小板濃厚血漿
3X10”血漿/リットル)を用いて22°Cで評価さ
れた。 l−7E3抗体の微量(約0.2mLtq
/dの最終濃度)が0.2dPRPに添加された。平衡
結合状態を定めるために、2@の0.1d部分標本が、
シリコン オイル(コンタ−ケミカル カンパニー、イ
ンコ−ボレーチット、マサチューセッツ州 ノースリー
プ−rン’;f [Contour Ct)emica
l Co、、 Inc、、 NorthReading
、晶]、比重1.040>c%るいは30%スクロース
上へ0.5〜4時間後に層とされた。
められた全面から調製されたPRP (血小板濃厚血漿
3X10”血漿/リットル)を用いて22°Cで評価さ
れた。 l−7E3抗体の微量(約0.2mLtq
/dの最終濃度)が0.2dPRPに添加された。平衡
結合状態を定めるために、2@の0.1d部分標本が、
シリコン オイル(コンタ−ケミカル カンパニー、イ
ンコ−ボレーチット、マサチューセッツ州 ノースリー
プ−rン’;f [Contour Ct)emica
l Co、、 Inc、、 NorthReading
、晶]、比重1.040>c%るいは30%スクロース
上へ0.5〜4時間後に層とされた。
これらは次に、微量遠心分離機(ベックマン インスツ
ルメンツ、インニーボレーテツド、カリフytJ’vニ
ア州イルビン[Beckman Instrument
s、 Inc、、 Irvine Ca] )において
12,0OOXCIで2分間22”Cで遠心分離され、
結合していない抗体から結合抗体を有する血小板を分離
した。血小板ペレッ1〜を含有するチップはイヌ爪切り
で切り取られ、そしてチップと上澄液の双方が計数され
た。
ルメンツ、インニーボレーテツド、カリフytJ’vニ
ア州イルビン[Beckman Instrument
s、 Inc、、 Irvine Ca] )において
12,0OOXCIで2分間22”Cで遠心分離され、
結合していない抗体から結合抗体を有する血小板を分離
した。血小板ペレッ1〜を含有するチップはイヌ爪切り
で切り取られ、そしてチップと上澄液の双方が計数され
た。
結合は、非活性化血小板において、2時間までに関して
増加された。
増加された。
実施例8
緩衝液−およびADP−処理血小板
血小板)層厚血漿が40%クエン酸ナトリウム0゜01
容滑で抗凝固化された血液から調製されそしてゲル濾過
された。ゲル濾過された血小板(GEP)(3,30〜
3.65X1011血小板/リツlヘル)の部分標本(
0,20f>が、緩衝液(0゜15M Na(1,0
,01Mへペス、pH7゜4)22μQとあるいはAD
P (最終1g度5μM)と22°Cで30秒間インキ
ュベートされそして次に以下に示す最終濃度を達するた
めの種々の濃度の1251−7重3抗体20μΩとイン
キュベートされた。平衡が形成されるには短がすぎる時
間である5分間の後に、2重の0.1m試料が30%ス
クロース0.1ml上に層とされ、そして遊離抗体を血
小板に結合した抗体から分離するために遠心分離した。
容滑で抗凝固化された血液から調製されそしてゲル濾過
された。ゲル濾過された血小板(GEP)(3,30〜
3.65X1011血小板/リツlヘル)の部分標本(
0,20f>が、緩衝液(0゜15M Na(1,0
,01Mへペス、pH7゜4)22μQとあるいはAD
P (最終1g度5μM)と22°Cで30秒間インキ
ュベートされそして次に以下に示す最終濃度を達するた
めの種々の濃度の1251−7重3抗体20μΩとイン
キュベートされた。平衡が形成されるには短がすぎる時
間である5分間の後に、2重の0.1m試料が30%ス
クロース0.1ml上に層とされ、そして遊離抗体を血
小板に結合した抗体から分離するために遠心分離した。
第1表
1.0 2100(18,6) 5600(44
,2)3.8 5200(13,2) 1430
0(36,5)6.7 10100(14,6)
21300(30,9)13.6 17900(
12,8) 25500(18,2)実施例9 血小板をADPで予め刺激することの効果血小板濃厚血
漿(2,84X10”血小板/リットル)は40%クエ
ン酸ナトリウム0.01容吊で抗凝固化された血液から
調製された。0.2mlの部分標本が緩衝液(0,15
M NaCΩ、0.01Mヘペス、pH7,4)ある
いはADP(最終濃度5μM)と22°Cで指示された
時間インキュベートされ、そして次に125I −76
3抗体(@終濃度0.7μQ/d>1μΩと22℃で2
分間インキュベートされた。遊離抗体と血小板結合抗体
が、30%スクロース0.1戒を通しての2車のO1d
試料の遠心分離によって分離されそして血小板に結合し
た抗体の但が測定された。
,2)3.8 5200(13,2) 1430
0(36,5)6.7 10100(14,6)
21300(30,9)13.6 17900(
12,8) 25500(18,2)実施例9 血小板をADPで予め刺激することの効果血小板濃厚血
漿(2,84X10”血小板/リットル)は40%クエ
ン酸ナトリウム0.01容吊で抗凝固化された血液から
調製された。0.2mlの部分標本が緩衝液(0,15
M NaCΩ、0.01Mヘペス、pH7,4)ある
いはADP(最終濃度5μM)と22°Cで指示された
時間インキュベートされ、そして次に125I −76
3抗体(@終濃度0.7μQ/d>1μΩと22℃で2
分間インキュベートされた。遊離抗体と血小板結合抗体
が、30%スクロース0.1戒を通しての2車のO1d
試料の遠心分離によって分離されそして血小板に結合し
た抗体の但が測定された。
(以下余白)
第2表
緩衝液 ADP (5μM)
5秒 1960′ 5秒 357020分 17
20 15秒 374030秒 3530 1分 3290 3分 3210 6分 3120 10分 2790 20分 2320 “血小板当りの結合の125I −7E 3分子(二重
測定の平均) 実施例10 ゲル濾過された血小板への125I−10E5および1
25■−7重3抗体の結合の速度にあけるADP刺激の
効果 PPPは、40%クエン酸ナトリウム0.01容量中に
集められた血液から調製され、そして次にHBMT緩衝
液中にゲル症過された。)qられた懸濁液(3,31〜
3.65x10”血小板/リットル)の部分標本(0,
2d)は、0.15MNaCQ、O,C)1Mへペス、
l17.4緩衝液22μΩ必るいは同様の緩衝液中に調
製された100μM ADP22μΩと30分間イン
キ1ベートされた。亜飽和濃度の1251−10E5抗
体(2μΩ、最終濃度2.5μq/mI!>あるいは1
25■−7重3抗体(4μΩ、最終濃度1.0μΩ/d
>が次に添加され、そして指示された時間で2つの0.
1m1部分標本がそれぞれの反応混合物から除かれ、3
0%スクロース0.M上に層とされそして12000X
Ωで3〜4分間遠心分離された。血小板ペレットを含有
するチップが切り取られ、そしてチップと上澄液の双方
の放射能が検定された。結合のパーセンテージに関する
2重の値の大部分は、5%未満程度それぞれ使方のもの
とは異なるものであり、最大の違いは11%であった。
20 15秒 374030秒 3530 1分 3290 3分 3210 6分 3120 10分 2790 20分 2320 “血小板当りの結合の125I −7E 3分子(二重
測定の平均) 実施例10 ゲル濾過された血小板への125I−10E5および1
25■−7重3抗体の結合の速度にあけるADP刺激の
効果 PPPは、40%クエン酸ナトリウム0.01容量中に
集められた血液から調製され、そして次にHBMT緩衝
液中にゲル症過された。)qられた懸濁液(3,31〜
3.65x10”血小板/リットル)の部分標本(0,
2d)は、0.15MNaCQ、O,C)1Mへペス、
l17.4緩衝液22μΩ必るいは同様の緩衝液中に調
製された100μM ADP22μΩと30分間イン
キ1ベートされた。亜飽和濃度の1251−10E5抗
体(2μΩ、最終濃度2.5μq/mI!>あるいは1
25■−7重3抗体(4μΩ、最終濃度1.0μΩ/d
>が次に添加され、そして指示された時間で2つの0.
1m1部分標本がそれぞれの反応混合物から除かれ、3
0%スクロース0.M上に層とされそして12000X
Ωで3〜4分間遠心分離された。血小板ペレットを含有
するチップが切り取られ、そしてチップと上澄液の双方
の放射能が検定された。結合のパーセンテージに関する
2重の値の大部分は、5%未満程度それぞれ使方のもの
とは異なるものであり、最大の違いは11%であった。
比較を容易とするために、データは、それぞれの抗体に
関し、結合した添加放射能の最大部分のパーセンテージ
として表わされ、後者のもの(ADP処理)は、7重3
抗体に関し74゜1%および10E5抗体に関し50%
である。1血小板当りに結合した全7E3抗体および1
0E5抗体における相違は投入濃度および親和性におけ
る相違を反映するものである。10E5抗体のデータは
2つの別々の実験からの平均であり、7重5抗体のデー
タはADP処理されたGFPへの723抗体結合の高め
られた速度を示す11の別々の実験の1つからのもので
あった。 l−10E5抗体のより低い濃度(0,7
μCl/d>を用いる他の実験において、ADP活性化
はまた、結合の速度を変えることに失敗した。
関し、結合した添加放射能の最大部分のパーセンテージ
として表わされ、後者のもの(ADP処理)は、7重3
抗体に関し74゜1%および10E5抗体に関し50%
である。1血小板当りに結合した全7E3抗体および1
0E5抗体における相違は投入濃度および親和性におけ
る相違を反映するものである。10E5抗体のデータは
2つの別々の実験からの平均であり、7重5抗体のデー
タはADP処理されたGFPへの723抗体結合の高め
られた速度を示す11の別々の実験の1つからのもので
あった。 l−10E5抗体のより低い濃度(0,7
μCl/d>を用いる他の実験において、ADP活性化
はまた、結合の速度を変えることに失敗した。
特許出願人 ザ リサーチ ファウンデーションオブ
ステート ユニヴアシティ オブ ニューヨーク (ばか2る)
ステート ユニヴアシティ オブ ニューヨーク (ばか2る)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)マウス骨髄腫系からの細胞と、あらかじめヒト血
小板で免疫処置されたマウスからの脾細胞との融合によ
って形成されたハイブリドーマによって産生され、 a)正常ヒト血小板とおよびイヌ血小板と容易に反応し
、 b)血小板無力症のヒト血小板またはGPIIb/II
Ia複合体がEDTAで解離されるヒト血小板と反応せ
ず、 c)非活性化血小板とゆっくりと反応し、またADP活
性化血小板とより迅速に反応し、そして d)ADPによって誘発されるフィブリノーゲンの血小
板との相互作用を完全に阻止することを特徴とするIg
G_1クラスのモノクローナル抗体。 (2)X63−Ag8.653BALB/Cマウス骨髄
腫細胞と、あらかじめヒト血小板で免疫処置されたBA
LB/Cマウスからの脾細胞との融合によって形成され
たハイブリドーマから産生されるものである特許請求の
範囲第1項に記載のモノクローナル抗体。 (3)a)正常ヒト血小板とおよびイヌ血小板と反応し
、 b)血小板無力症のヒト血小板またはGPIIb/II
Ia複合体がEDTAで解離されるヒト血小板と反応せ
ず、そして c)非活性化血小板とゆっくりと反応し、またADP活
性化血小板とより迅速に反応する、モノクローナル抗体
であって、 i)マウスをヒト血小板で免疫処置し、 ii)該マウスより脾臓を除去し、そして脾細胞の懸濁
液を調製し、 iii)該脾細胞を融合プロモーターの存在下でマウス
骨髄腫細胞と融合させ、 iv)該融合細胞を別々のウェルにおいて非融合細胞を
支持しない培地中に希釈および培養し、 v)ハイブリドーマを含むそれぞれのウェルをフィブリ
ノーゲンレセプターに対する抗体の存在に関して評価し
、 vi)上記a)、b)およびc)の基準に合致する抗体
を産生するハイブリドーマを選択しそしてクローニング
し、 vii)該クローン上の上澄液から抗体を回収する、 ステップにより構成される方法により調製されることを
特徴とするモノクローナル抗体。 (4)a)正常ヒト血小板とおよびイヌ血小板と反応し
、 b)血小板無力症のヒト血小板またはGPIIb/II
Ia複合体がEDTAで解離されるヒト血小板と反応せ
ず、そして c)非活性化血小板とゆっくりと反応し、またADP活
性化血小板とより迅速に反応する、モノクローナル抗体
であって、 i)マウスをヒト血小板で免疫処置し、 ii)該マウスより脾臓を除去し、そして脾細胞の懸濁
液を調製し、 iii)該脾細胞を融合プロモーターの存在下でマウス
骨髄腫細胞と融合させ、 iv)該融合細胞を別々のウェルにおいて非融合細胞を
支持しない培地中に希釈および培養し、 v)ハイブリドーマを含むそれぞれのウェルをフィブリ
ノーゲンレセプターに対する抗体の存在に関して評価し
、 vi)上記a)、b)およびc)の基準に合致する抗体
を産生するハイブリドーマを選択しそしてクローニング
し、 vii)該クローンをマウス中へ腹腔内的に移し、そし
て viii)所望の抗体を含む悪性腹水または血清を収獲
するステップにより構成される方法により調製されるこ
とを特徴とするモノクローナル抗体。 (5)ハイブリドーマ7E3をマウス中に注入し、該マ
ウスの悪性腹水または血清から回収することでなる、 a)正常ヒト血小板とおよびイヌ血小板と反応し、 b)血小板無力症のヒト血小板またはGPIIb/II
Ia複合体がEDTAで解離されるヒト血小板と反応せ
ず、そして c)非活性化血小板とゆっくりと反応し、またADP活
性化血小板とより迅速に反応する、モノクローナル抗体
を調製する方法。 (6)特許請求の範囲第5項に記載の方法により調製さ
れたモノクローナル抗体。 (7)ハイブリドーマ7E3をマウス中に注入し、該ハ
イブリドーマ上の上澄液から抗体を回収することでなる
、 a)正常ヒト血小板とおよびイヌ血小板と反応し、 b)血小板無力症のヒト血小板またはGPIIb/II
Ia複合体がEDTAで解離されるヒト血小板と反応せ
ず、そして c)非活性化血小板とゆっくりと反応し、またADP活
性化血小板とより迅速に反応する、モノクローナル抗体
の調製方法。 (8)特許請求の範囲第7項に記載の方法により調製さ
れたモノクローナル抗体。 a)ヒト血小板とおよびイヌ血小板と容易に反応し、 b)血小板無力症のヒト血小板またはGPIIb/II
Ia複合体がEDTAで分割されるヒト血小板と反応せ
ず、そして、 c)非活性化血小板とゆっくりと反応し、またADP活
性化血小板とより迅速に反応する、放射性標識化モノク
ローナル抗体の調製方法。 (11)特許請求の範囲第10項に記載の方法によって
調製された放射性標識化モノクローナル抗体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US74220885A | 1985-06-07 | 1985-06-07 | |
| US742208 | 1985-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230728A true JPS6230728A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=24983904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61125964A Pending JPS6230728A (ja) | 1985-06-07 | 1986-06-02 | フイブリノ−ゲン阻止性モノクロ−ナル抗体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5336618A (ja) |
| EP (1) | EP0206532A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6230728A (ja) |
| CA (1) | CA1297815C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501503A (ja) * | 1988-05-18 | 1992-03-19 | セントカー・インコーポレーテツド | 血小板特異的キメラ免疫グロブリン |
| US5877006A (en) * | 1988-05-18 | 1999-03-02 | Centocor, Inc. | DNAs encoding chimeric immunoglobulin light or heavy chains and fragments thereof having variable regions derived from monoclonal antibody 7E3, and vectors and host cells comprising same |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5275812A (en) * | 1985-06-07 | 1994-01-04 | The General Hospital Corporation | Method of treatment for myocardial infarction |
| EP0447489A1 (en) * | 1988-12-01 | 1991-09-25 | Centocor, Inc. | Human platelet-specific antibodies |
| UA37249C2 (uk) * | 1993-11-05 | 2001-05-15 | Сентокор Інк. | Спосіб інгібування стенозу та/або рестенозу (варіанти), спосіб інгібування рестенозу після проведення операції на коронарній артерії у людини (варіанти), спосіб зниження ймовірності виникнення чи запобігання негострих ішемічних ускладнень при ангіопластиці у людини |
| EP1124856A1 (en) | 1998-10-23 | 2001-08-22 | The Brigham And Women's Hospital, Inc. | Conformation-specific anti-von willebrand factor antibodies |
| US7317948B1 (en) * | 2002-02-12 | 2008-01-08 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Neural stimulation system providing auto adjustment of stimulus output as a function of sensed impedance |
| CA2491471A1 (en) | 2002-07-03 | 2004-01-15 | The Trustees Of The University Of Pennsylvania | Compositions, methods and kits relating to anti-platelet autoantibodies and inhibitors thereof |
| WO2005117936A2 (en) * | 2004-05-07 | 2005-12-15 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Method for enhancing or inhibiting insulin-like growth factor-i |
| US8187595B2 (en) | 2004-05-07 | 2012-05-29 | The University Of North Carolina At Chapel Hill | Monoclonal antibodies for enhancing or inhibiting insulin-like growth factor-I |
| CN104768975A (zh) | 2012-08-31 | 2015-07-08 | 北卡罗来纳大学教堂山分校 | 用于增强或抑制胰岛素-样生长因子1(igf-1)的单克隆抗体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4361509A (en) * | 1981-12-14 | 1982-11-30 | Scripps Clinic And Research Foundation | Ultrapurification of factor VIII using monoclonal antibodies |
-
1986
- 1986-05-15 CA CA000509242A patent/CA1297815C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-23 EP EP86303953A patent/EP0206532A3/en not_active Withdrawn
- 1986-06-02 JP JP61125964A patent/JPS6230728A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-22 US US07/274,627 patent/US5336618A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04501503A (ja) * | 1988-05-18 | 1992-03-19 | セントカー・インコーポレーテツド | 血小板特異的キメラ免疫グロブリン |
| US5877006A (en) * | 1988-05-18 | 1999-03-02 | Centocor, Inc. | DNAs encoding chimeric immunoglobulin light or heavy chains and fragments thereof having variable regions derived from monoclonal antibody 7E3, and vectors and host cells comprising same |
| US5976532A (en) * | 1988-05-18 | 1999-11-02 | Centocor, Inc. | Method of antithrombotic therapy using anti-GPIIb/IIIa antibodies or fragments thereof, including c7E3 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1297815C (en) | 1992-03-24 |
| US5336618A (en) | 1994-08-09 |
| EP0206532A3 (en) | 1987-04-01 |
| EP0206532A2 (en) | 1986-12-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Chang et al. | Dihydropyridine and phenylalkylamine receptors associated with cardiac and skeletal muscle calcium channels are structurally different. | |
| Oster et al. | Thrombus radioimmunoscintigraphy: an approach using monoclonal antiplatelet antibody. | |
| Houston et al. | Specific in vivo localization of monoclonal antibodies directed against the Thy 1.1 antigen. | |
| Miles et al. | Labelled antibodies and immunological assay systems | |
| Lindstrom et al. | [29] Production and assay of antibodies to acetylcholine receptors | |
| CA1276574C (en) | Monoclonal antibodies to activated platelets | |
| US4460559A (en) | Tumor localization and therapy with labeled antibodies specific to intracellular tumor-associated markers | |
| EP0469035B1 (en) | Method for imaging atherosclerotic plaque | |
| JP2000000091A (ja) | 抗―ヒト乳癌モノクロ―ナル抗体を産生するハイブリド―マ | |
| JPS6230728A (ja) | フイブリノ−ゲン阻止性モノクロ−ナル抗体 | |
| US4917878A (en) | Novel use of a radiolabelled antibody against stage specific embryonic antigen for the detection of occult abscesses in mammals | |
| Wall et al. | Binding and release of factor VIII/von Willebrand's factor by human endothelial cells | |
| US5225181A (en) | Radiolabeled antiplatelet monoclonal antibody for imaging in-vivo thrombi | |
| JPH0684314B2 (ja) | ヒト腫瘍造影用注射組成物 | |
| EP0163041B1 (en) | Diagnostic agent for heart disease and use thereof | |
| JP3115298B2 (ja) | 血小板特異的キメラ免疫グロブリン | |
| JPH06107700A (ja) | F VIII/vWF複合体吸着のための免疫吸着材 | |
| US5321127A (en) | Antiplatelet and antithrombotic activity of platelet glycoprotein Ib receptor fragments | |
| CA1333264C (en) | Radiolabeled anti-platelet monoclonal antibody for imaging in-vivo thrombi | |
| WO1991017775A1 (en) | 99mTcN3S-CONJUGATED ANTI-FIBRIN MONOCLONAL ANTIBODY AS AN IN VIVO DIAGNOSTIC AGENT FOR IMAGING | |
| Khaw et al. | Antibody imaging in the evaluation of cardiovascular diseases | |
| Turner et al. | Comparative radiolabeling and distribution of a tumour-directed monoclonal antibody | |
| Srivastava et al. | Radiolabeled antiplatelet monoclonal antibodies for the scintigraphic localization of in-vivo thrombi and vascular lesions | |
| WO1992001469A1 (en) | A composition providing improved clearance of bioactive substances from the bloodstream | |
| JP4035167B2 (ja) | 血管障害性疾患用診断薬 |