JPS6231454B2 - - Google Patents
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- JPS6231454B2 JPS6231454B2 JP3371980A JP3371980A JPS6231454B2 JP S6231454 B2 JPS6231454 B2 JP S6231454B2 JP 3371980 A JP3371980 A JP 3371980A JP 3371980 A JP3371980 A JP 3371980A JP S6231454 B2 JPS6231454 B2 JP S6231454B2
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- JP
- Japan
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- connecting pipe
- flange
- pipe
- sealing
- pressure tank
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 15
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000016507 interphase Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は開閉装置にかかわり、特に高圧空気を
その駆動源とするしや断器の操作部とその駆動源
たる高圧タンクの結合方式とその改良に関するも
のである。
その駆動源とするしや断器の操作部とその駆動源
たる高圧タンクの結合方式とその改良に関するも
のである。
電力需要の増大に伴ない高電圧化が進行する中
で、ガス絶縁機器の進出が目立つが、変電所の用
地難、及び縮小化等の問題からしや断器相間寸法
を極力小さくする必要が生じている。第1図、第
2図に従来のしや断器の操作部と空気タンク結合
部の構造図を示す。第1図は正面断面図、第2図
はそのA−A断面図である。即ち、図において1
はしや断制御のためのコントロールブロツクで、
このコントロールブロツク1に指令が与えられる
とこのコントロールブロツク1は操作部2円筒弁
3を開いて空気タンク4内の高圧空気を操作シリ
ンダ5内に送り込み、その圧力にてこの操作シリ
ンダ5内にある操作ピストン6を動作させ、図示
しないしや断部を開閉させる。このような、いわ
ゆる空気圧操作方式のしや断器においては高圧空
気を貯えた空気タンク4とこの高圧空気を操作シ
リンダ5に送り込み、操作を行なう操作部2とを
連結する連結管7が必要となる。そのため、操作
部2のカバー11と空気タンク4にはそれぞれ連
結のためのフランジ11a,4aを設けて連結管
7で接続する。
で、ガス絶縁機器の進出が目立つが、変電所の用
地難、及び縮小化等の問題からしや断器相間寸法
を極力小さくする必要が生じている。第1図、第
2図に従来のしや断器の操作部と空気タンク結合
部の構造図を示す。第1図は正面断面図、第2図
はそのA−A断面図である。即ち、図において1
はしや断制御のためのコントロールブロツクで、
このコントロールブロツク1に指令が与えられる
とこのコントロールブロツク1は操作部2円筒弁
3を開いて空気タンク4内の高圧空気を操作シリ
ンダ5内に送り込み、その圧力にてこの操作シリ
ンダ5内にある操作ピストン6を動作させ、図示
しないしや断部を開閉させる。このような、いわ
ゆる空気圧操作方式のしや断器においては高圧空
気を貯えた空気タンク4とこの高圧空気を操作シ
リンダ5に送り込み、操作を行なう操作部2とを
連結する連結管7が必要となる。そのため、操作
部2のカバー11と空気タンク4にはそれぞれ連
結のためのフランジ11a,4aを設けて連結管
7で接続する。
しかし、従来の連結管7は最終組立時に操作部
2と空気タンク4とを結合するようにしており、
しかも結合時は連結管7の一端部を空気タンク4
のフランジ4a内部に引き入れた状態で、気密用
Oリング8を有するリング状のフランジ9を連結
管7上に嵌め、このフランジ9と4aをボルト締
めする等して操作部2に連結しなければならな
い。また、連結管7は操作部2の管状接続部2a
にシール用のOリング2bを介して挿入接続され
ており、また連結管7の左右方向の移動防止の為
連結管7にはその他端側近傍外周に設けられた溝
7aに嵌合する割りフランジ10が必要となり、
これらフランジ9と割りフランジ10はそれぞれ
ボルトで空気タンク4のフランジ面4a及び操作
部2のカバー11に設けられた連結管7接続用の
フランジ4a面に締め付けなければならず、その
締付スペースも必要であるため、空気タンクフラ
ンジ面と操作部カバーフランジ面間の距離Laが
かなり必要であつた。またしや断器の最大巾は一
般に空気タンク4、操作部カバー11間距離Lb
となるため、所要の性能を満足し、相間距離を短
縮するためには前記距離Laを短縮する事が必要
である。
2と空気タンク4とを結合するようにしており、
しかも結合時は連結管7の一端部を空気タンク4
のフランジ4a内部に引き入れた状態で、気密用
Oリング8を有するリング状のフランジ9を連結
管7上に嵌め、このフランジ9と4aをボルト締
めする等して操作部2に連結しなければならな
い。また、連結管7は操作部2の管状接続部2a
にシール用のOリング2bを介して挿入接続され
ており、また連結管7の左右方向の移動防止の為
連結管7にはその他端側近傍外周に設けられた溝
7aに嵌合する割りフランジ10が必要となり、
これらフランジ9と割りフランジ10はそれぞれ
ボルトで空気タンク4のフランジ面4a及び操作
部2のカバー11に設けられた連結管7接続用の
フランジ4a面に締め付けなければならず、その
締付スペースも必要であるため、空気タンクフラ
ンジ面と操作部カバーフランジ面間の距離Laが
かなり必要であつた。またしや断器の最大巾は一
般に空気タンク4、操作部カバー11間距離Lb
となるため、所要の性能を満足し、相間距離を短
縮するためには前記距離Laを短縮する事が必要
である。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、操
作部、空気タンク結合部の寸法を短縮し、全巾を
縮小したコンパクトなしや断器を得ることにあ
る。本発明はかかる目的を達成する為、操作部と
空気タンクを連結する連結管を空気タンクの操作
部と相対しない側より空気タンクをつきぬけて操
作部へ挿入連結する構成としたものである。
作部、空気タンク結合部の寸法を短縮し、全巾を
縮小したコンパクトなしや断器を得ることにあ
る。本発明はかかる目的を達成する為、操作部と
空気タンクを連結する連結管を空気タンクの操作
部と相対しない側より空気タンクをつきぬけて操
作部へ挿入連結する構成としたものである。
以下、本発明の一実施例について第3、第4図
を用いて説明する。第3図は本発明の一実施例に
よるしや断器操作部2と空気タンク4の結合部、
第4図は本発明による連結管の詳細図である。図
において第1図、第2図と同一符号を付したもの
は同一物を示す。図示の如く操作部2と空気タン
ク4とを結ぶ本発明の連結管31は中央部に孔3
1aのあるパイプ31bとこのパイプ31bの一
端側開口面を閉塞するようにして溶接された固定
用のフランジ31c及び前記パイプ31bの他端
側近傍外周面に溶接した密着用のフランジ31d
より成り、フランジ31cは、空気タンク4にボ
ルトで取りつけ可能となつている。また、前記空
気タンク4の前記フランジ4a位置は従来のフラ
ンジに代えてパイプ31bより大径の短いリング
状の接合フランジ41が取付られており、この接
合フランジ41の内側開口端面にはシール用のO
リング42が嵌合である。
を用いて説明する。第3図は本発明の一実施例に
よるしや断器操作部2と空気タンク4の結合部、
第4図は本発明による連結管の詳細図である。図
において第1図、第2図と同一符号を付したもの
は同一物を示す。図示の如く操作部2と空気タン
ク4とを結ぶ本発明の連結管31は中央部に孔3
1aのあるパイプ31bとこのパイプ31bの一
端側開口面を閉塞するようにして溶接された固定
用のフランジ31c及び前記パイプ31bの他端
側近傍外周面に溶接した密着用のフランジ31d
より成り、フランジ31cは、空気タンク4にボ
ルトで取りつけ可能となつている。また、前記空
気タンク4の前記フランジ4a位置は従来のフラ
ンジに代えてパイプ31bより大径の短いリング
状の接合フランジ41が取付られており、この接
合フランジ41の内側開口端面にはシール用のO
リング42が嵌合である。
また、空気タンク4にはその接合フランジ41
に対応する側壁面にこの接合フランジ41の径よ
り大径の内径を有する連結管固定用のフランジ4
3が設けられており、前記フランジ31dの直径
は前記接合パイプ41の外径とほぼ同径として、
前記空気タンク4の前記フランジ43より接合フ
ランジ41側へ空気タンク4を貫通して挿入でき
るようにしてある。そして、かかる挿入を行なつ
た際、接合フランジ41の内側端面と連結管31
の密着用のフランジ31dとはOリング42を介
して密着し、連結管31のフランジ31cをOリ
ング44を介して空気タンク4の前記フランジ4
3にボルトにて取付け固定することにより、空気
タンク4は連結管31の孔31aを通してのみ内
外と連通されることになる。尚、このとき接合フ
ランジ41より外部へ連結管31の先端が突出す
るから、この突出部分を操作部2側のカバー11
の前記フランジ11aを通して操作部2における
接続部2a内に挿入する。前記フランジ11a及
び接続部2aの内側にはシール用のOリング11
b,2bが設けられているから、これにより連結
管31はその接合部が完全にシールされ気密状態
に保たれる。
に対応する側壁面にこの接合フランジ41の径よ
り大径の内径を有する連結管固定用のフランジ4
3が設けられており、前記フランジ31dの直径
は前記接合パイプ41の外径とほぼ同径として、
前記空気タンク4の前記フランジ43より接合フ
ランジ41側へ空気タンク4を貫通して挿入でき
るようにしてある。そして、かかる挿入を行なつ
た際、接合フランジ41の内側端面と連結管31
の密着用のフランジ31dとはOリング42を介
して密着し、連結管31のフランジ31cをOリ
ング44を介して空気タンク4の前記フランジ4
3にボルトにて取付け固定することにより、空気
タンク4は連結管31の孔31aを通してのみ内
外と連通されることになる。尚、このとき接合フ
ランジ41より外部へ連結管31の先端が突出す
るから、この突出部分を操作部2側のカバー11
の前記フランジ11aを通して操作部2における
接続部2a内に挿入する。前記フランジ11a及
び接続部2aの内側にはシール用のOリング11
b,2bが設けられているから、これにより連結
管31はその接合部が完全にシールされ気密状態
に保たれる。
このような構成の本装置は上述した如く、連結
管31を空気タンク4の連結管固定用のフランジ
43側よりその開口端側を挿入するが、連結パイ
プ31の固定用のフランジ31cはOリング44
を有する前記フランジ43に密着し、高圧空気を
シールする。またフランジ31dはOリング42
を有する接合フランジ41に接触するが、組立直
後の時点における空気タンク4内が大気圧状態で
ある時はまだシールは十分ではないが、空気タン
ク4に高圧空気が充気された状態では、空気タン
ク4と外部大気の圧力差によつてフランジ31d
がフランジ31dを圧縮する力が働き、フランジ
41内のOリング42をよく圧縮してシールす
る。また連結管31はボルトにより空気タンク4
のフランジ43に固定されることにより、空気タ
ンク4に保持されているため、しや断器動作時の
振動等による連結管31の左右方向の移動はな
い。従つて第2図における連結管固定用の割りフ
ランジ10は全く不要であり、従来連結管7にお
けるフランジ9の代わりにシール用Oリング42
を有するフランジ41を空気タンク4内部に設け
てこれに連結管31の外周に設けたフランジ31
dを密着させるだけでシールと連結管31の保持
が可能であるため、従来のようにフランジを空気
タンク4及び操作部のカバー11にそれぞれ締付
るためのスペースが全く不要となり、距離Laを
非常に短かくすることができ、従つてしや断器全
巾を短縮できる。また連結管部の分解、取り換え
が必要な時においても従来は空気タンク4の右方
に移動しなければならず、多大な保守、点検時間
及び器材が必要であつたが、本発明によれば空気
タンク4の移動なしに連結管の交換が可能である
から保守、点検時間が、非常に短縮できる。
管31を空気タンク4の連結管固定用のフランジ
43側よりその開口端側を挿入するが、連結パイ
プ31の固定用のフランジ31cはOリング44
を有する前記フランジ43に密着し、高圧空気を
シールする。またフランジ31dはOリング42
を有する接合フランジ41に接触するが、組立直
後の時点における空気タンク4内が大気圧状態で
ある時はまだシールは十分ではないが、空気タン
ク4に高圧空気が充気された状態では、空気タン
ク4と外部大気の圧力差によつてフランジ31d
がフランジ31dを圧縮する力が働き、フランジ
41内のOリング42をよく圧縮してシールす
る。また連結管31はボルトにより空気タンク4
のフランジ43に固定されることにより、空気タ
ンク4に保持されているため、しや断器動作時の
振動等による連結管31の左右方向の移動はな
い。従つて第2図における連結管固定用の割りフ
ランジ10は全く不要であり、従来連結管7にお
けるフランジ9の代わりにシール用Oリング42
を有するフランジ41を空気タンク4内部に設け
てこれに連結管31の外周に設けたフランジ31
dを密着させるだけでシールと連結管31の保持
が可能であるため、従来のようにフランジを空気
タンク4及び操作部のカバー11にそれぞれ締付
るためのスペースが全く不要となり、距離Laを
非常に短かくすることができ、従つてしや断器全
巾を短縮できる。また連結管部の分解、取り換え
が必要な時においても従来は空気タンク4の右方
に移動しなければならず、多大な保守、点検時間
及び器材が必要であつたが、本発明によれば空気
タンク4の移動なしに連結管の交換が可能である
から保守、点検時間が、非常に短縮できる。
尚、本発明に用いる連結管としては第4図に示
した形状のものの他フランジ31d及び31c間
の製作誤差を吸収する為、第5図の如く連結管3
1におけるパイプ31bの一部をフレキシブル管
51としたもの、或いはまた第6図の如く連結管
31におけるパイプ31bを31b′,31b″、の
2分割とし、一方のパイプ31d′内を他方のパイ
プ31d″が摺動するようにすると共にこれら両
パイプ31d′,31d″間にバネ61を介在させ、
常時はパイプ31b′,31b″が互に反対方向に力
を受ける構成とし、寸法誤差吸収を可能としたパ
イプ先端摺動伸縮形のものも用いることができ
る。
した形状のものの他フランジ31d及び31c間
の製作誤差を吸収する為、第5図の如く連結管3
1におけるパイプ31bの一部をフレキシブル管
51としたもの、或いはまた第6図の如く連結管
31におけるパイプ31bを31b′,31b″、の
2分割とし、一方のパイプ31d′内を他方のパイ
プ31d″が摺動するようにすると共にこれら両
パイプ31d′,31d″間にバネ61を介在させ、
常時はパイプ31b′,31b″が互に反対方向に力
を受ける構成とし、寸法誤差吸収を可能としたパ
イプ先端摺動伸縮形のものも用いることができ
る。
以上、本発明によれば、空気タンクの連結管接
続孔を空気タンク内方に端部の突出する円筒状の
フランジとし、このフランジの空気タンク内側先
端面にシールド用のOリングを介装すると共にま
た空気タンクにはこの連結管接続孔と対応する壁
面に連結管挿入固定用のフランジを設け、また連
結管はその中間に孔をまた一端側にはその管路を
閉塞すると共に前記フランジに固定するための固
定用フランジを設け且つ連結管の他端側適宜なる
位置に前記連結管接続孔に側面を接する密着用フ
ランジを設けて構成し、連結管を空気タンクの前
記連結管挿入固定用のフランジより連結管接続孔
側へ通し、連結管挿入固定用のフランジとをボル
ト締めし、密着用フランジと連結管接続孔を密着
させて気密を保つようにすると共に連結管接続孔
より外部へ突出する連結管端部を利用して操作部
側に挿入接続するようにしたので、空気タンクと
操作部との間は連結管の接続のためのボルト締め
部分が存在しなくなり、従つて、これらの間は近
接させることが可能となるからしや断器の全巾を
縮少して相間寸法を小さくする事ができ、連結管
部の分解・点検時に於ても連結管の着脱は操作部
と対向しない方の側の空気タンク壁面より行なう
ことができるから空気タンクをいちいち取りはず
すことなく、交換が可能な為保守点検時間が著し
く短縮できる等、優れた特徴を有するしや断器を
提供することができる。
続孔を空気タンク内方に端部の突出する円筒状の
フランジとし、このフランジの空気タンク内側先
端面にシールド用のOリングを介装すると共にま
た空気タンクにはこの連結管接続孔と対応する壁
面に連結管挿入固定用のフランジを設け、また連
結管はその中間に孔をまた一端側にはその管路を
閉塞すると共に前記フランジに固定するための固
定用フランジを設け且つ連結管の他端側適宜なる
位置に前記連結管接続孔に側面を接する密着用フ
ランジを設けて構成し、連結管を空気タンクの前
記連結管挿入固定用のフランジより連結管接続孔
側へ通し、連結管挿入固定用のフランジとをボル
ト締めし、密着用フランジと連結管接続孔を密着
させて気密を保つようにすると共に連結管接続孔
より外部へ突出する連結管端部を利用して操作部
側に挿入接続するようにしたので、空気タンクと
操作部との間は連結管の接続のためのボルト締め
部分が存在しなくなり、従つて、これらの間は近
接させることが可能となるからしや断器の全巾を
縮少して相間寸法を小さくする事ができ、連結管
部の分解・点検時に於ても連結管の着脱は操作部
と対向しない方の側の空気タンク壁面より行なう
ことができるから空気タンクをいちいち取りはず
すことなく、交換が可能な為保守点検時間が著し
く短縮できる等、優れた特徴を有するしや断器を
提供することができる。
第1図、第2図は従来のしや断器の操作部と空
気タンクの結合部を示す断面図、第3図は本発明
によるしや断器の操作部と空気タンクの結合部を
示す断面図、第4図は第3図における連結管の拡
大詳細図、第5図、第6図は本発明による連結管
の他の実施例を示す図である。 1……コントロールブロツク、2……操作部、
4……空気タンク、11a,41,43……フラ
ンジ、2b,11b,42,44……Oリング、
11……操作部のカバー、31……連結管、31
a……孔、31b……パイプ、31c,31d…
…フランジ、51……フレキシブル管、61……
バネ。
気タンクの結合部を示す断面図、第3図は本発明
によるしや断器の操作部と空気タンクの結合部を
示す断面図、第4図は第3図における連結管の拡
大詳細図、第5図、第6図は本発明による連結管
の他の実施例を示す図である。 1……コントロールブロツク、2……操作部、
4……空気タンク、11a,41,43……フラ
ンジ、2b,11b,42,44……Oリング、
11……操作部のカバー、31……連結管、31
a……孔、31b……パイプ、31c,31d…
…フランジ、51……フレキシブル管、61……
バネ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧空気を貯えた高圧タンクとしや断部を開
閉操作する操作部とを連結管で結び高圧空気を操
作源として前記操作部に与えて操作し前記しや断
部の開閉を行なうしや断器において、前記高圧タ
ンクの対向する壁部に互いに対向する一対の孔を
設けて一方の孔にはタンク内に突出する密着用の
フランジを、また、他方の孔にはタンク外に突出
する連結管固定用のフランジをそれぞれ設け、ま
た、前記連結管は管路の一端側にこの管路を閉塞
し、且つ前記連結管固定用のフランジと密接して
気密に連結固定するためのフランジを固定して設
けると共にこの連結管にはこの連結管を前記高圧
タンクの前記孔に挿通して固定した際に前記高圧
タンクの密着用フランジと密接して高圧タンク内
の気密を保持する密着用フランジを外周に突出し
て設け、また、連結管の両フランジ間に連結管管
路の前記高圧タンクとの連通用の孔を設けて構成
し、前記連結管は前記高圧タンクの連結管固定用
フランジ側より前記密着用フランジ側へ挿通配設
して外部より両者を固定することにより、連結管
及び高圧タンクの各対応するフランジにて気密構
造を保ち、またこの連結管の前記高圧タンクにお
ける密着用フランジ側よりの突出端を前記操作部
に挿着することで前記連結管の孔を介して高圧タ
ンク内の高圧空気を操作部に供給することを特徴
とするしや断器。 2 連結管は全体を剛性の管状体とすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のしや断器。 3 連結管は剛性の管状体とするとともに密着用
フランジと閉塞端側との間の一部をフレキシブル
管とし、伸縮可能に構成することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のしや断器。 4 連結管は剛性の管状体とするとともに密着用
フランジと閉塞端側との間を二分割し、摺動可能
に嵌合して伸長方向側にバネで偏倚させ、伸縮可
能に構成することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のしや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3371980A JPS56130032A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3371980A JPS56130032A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Breaker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130032A JPS56130032A (en) | 1981-10-12 |
| JPS6231454B2 true JPS6231454B2 (ja) | 1987-07-08 |
Family
ID=12394203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3371980A Granted JPS56130032A (en) | 1980-03-17 | 1980-03-17 | Breaker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305899A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-13 | 株式会社 ヤハタ | 羽根を内蔵した敷布団及びその製造方法 |
-
1980
- 1980-03-17 JP JP3371980A patent/JPS56130032A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63305899A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-13 | 株式会社 ヤハタ | 羽根を内蔵した敷布団及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130032A (en) | 1981-10-12 |
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