JPS6236124A - 畜舎等に使用される晴雨センサ− - Google Patents
畜舎等に使用される晴雨センサ−Info
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- JPS6236124A JPS6236124A JP60172453A JP17245385A JPS6236124A JP S6236124 A JPS6236124 A JP S6236124A JP 60172453 A JP60172453 A JP 60172453A JP 17245385 A JP17245385 A JP 17245385A JP S6236124 A JPS6236124 A JP S6236124A
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- Japan
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- rainwater
- gap
- curtain
- rain
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、降雨時だけでなく、雨上り時も迅速に検知す
ることができる畜舎等に使用される晴雨センサーに関す
る。
ることができる畜舎等に使用される晴雨センサーに関す
る。
現在、−aに使用されている畜舎用の晴雨センサーは、
電気不導体板の板面上に、2列の電極を水平状態で蛇行
して設置したものであって、降下した雨水が電極間に侵
入して通電することによって降雨を検知するものである
が、該センサーは雨が上っても電極間を浸した雨水が蒸
発乾固するまで雨上がりを検知することができないもの
であった。また、光センサーや温度センサーを利用した
晴雨検知器が一部に使用されているが、いづれも高価で
あり、作動の適確性、耐用性及び設置法、使用法並びに
維持管理等において不安が認められるものである。
電気不導体板の板面上に、2列の電極を水平状態で蛇行
して設置したものであって、降下した雨水が電極間に侵
入して通電することによって降雨を検知するものである
が、該センサーは雨が上っても電極間を浸した雨水が蒸
発乾固するまで雨上がりを検知することができないもの
であった。また、光センサーや温度センサーを利用した
晴雨検知器が一部に使用されているが、いづれも高価で
あり、作動の適確性、耐用性及び設置法、使用法並びに
維持管理等において不安が認められるものである。
本発明者等は、降雨時、雨上り時を迅速かつ適確に検知
することができるばかりでなく、使用法、曹理維特等も
容易にできる経済的な畜舎等用の晴雨センサーについて
、研究した結果、本発明を達成したのである。
することができるばかりでなく、使用法、曹理維特等も
容易にできる経済的な畜舎等用の晴雨センサーについて
、研究した結果、本発明を達成したのである。
本発明は、家禽、家畜の飼育舎、園芸用ハウス等に簡便
に使用される晴雨センサーを提供することを目的とする
。
に使用される晴雨センサーを提供することを目的とする
。
本発明は畜舎等に使用される晴雨センサーにおいて、縦
方向に一条の間隙を存して、底板上面の外周縁に立設さ
れた周壁を備えた雨水集合部と、上記雨水集合部の底板
に、該底板と同一平面上にまたは適宜角度をもって、同
一平面下に傾斜して一体的に設けられた基板部材に、上
記雨水集合部の間隙に上端が連通し、下端が開放され、
かつ相対向する両側の各縁部に、コントローラー、カー
テン駆動装置に接続される電極が設けられた間隙を有す
る電極部とから成り、雨水集合部の間隙からの雨水が電
極部の間隙の間の上端部に導入され、対向する一対の電
極の間に雨水ブリッジを形成して流下し、降雨時、雨上
り時を迅速に検知させて、間隙の下端開放部から落下さ
れるようにして成ることを特徴とする畜舎等に使用され
る晴雨センサーである。
方向に一条の間隙を存して、底板上面の外周縁に立設さ
れた周壁を備えた雨水集合部と、上記雨水集合部の底板
に、該底板と同一平面上にまたは適宜角度をもって、同
一平面下に傾斜して一体的に設けられた基板部材に、上
記雨水集合部の間隙に上端が連通し、下端が開放され、
かつ相対向する両側の各縁部に、コントローラー、カー
テン駆動装置に接続される電極が設けられた間隙を有す
る電極部とから成り、雨水集合部の間隙からの雨水が電
極部の間隙の間の上端部に導入され、対向する一対の電
極の間に雨水ブリッジを形成して流下し、降雨時、雨上
り時を迅速に検知させて、間隙の下端開放部から落下さ
れるようにして成ることを特徴とする畜舎等に使用され
る晴雨センサーである。
本発明は、畜舎等の側壁の窓などの開口部のカーテン等
の開閉、天井の窓などの開口部の開閉を自動的に行わせ
る検知器であって、開閉されるカーテンなど、または畜
舎等の外部の適当な場所に適宜装置して使用されるもの
である。
の開閉、天井の窓などの開口部の開閉を自動的に行わせ
る検知器であって、開閉されるカーテンなど、または畜
舎等の外部の適当な場所に適宜装置して使用されるもの
である。
本発明での畜舎等とは家禽、家畜その他の飼育舎等、園
芸ハウス等を意味し、雨水集合部とは、降雨、吹き込む
雨水の受は部材を意味し、電極部とは雨水集合部の間隙
からの雨水を、該電極部の間隙の間、該間隙の左右両側
にそれぞれ設けられた電極の間隙の間に雨水ブリッジ(
間隙の間をはしわたしして埋める雨水の橋)を形成させ
て、電極に雨ふり、雨上りを検知すると共に雨水を下端
の開放から落下させる部材を意味する。なお、この部材
を板状体(第1,2図参照)とすることなく、電極形成
部を除いた全部を電気絶縁塗装した金属棒を2零間隙を
おいて設け(基板部材)ることもできる。間隙は、2.
5〜4.5mm、好ましくは3 、0 m m 〜4
、0 m mであり、2.5 mm未満と、4.5
mmを超えると雨水ブリッジの停止または不良を生じ
るのであり、そして、間隙の長さは、少なくとも19m
m以上であり、10mm未満では、雨上り時の最終集積
滴が落下前に電極に触れるために雨上り検知に支障を生
じるのである。なお、電極部の間隙最上端は、雨水の導
入を良くするために、2.5 mmよりせまくしても
よく、また上記狭窄された間隙の上方、即ち雨水集合部
の間隙部に、穴または溝等の適当な雨水集積部を、設け
ても良い。降雨時の検知は水菜合部の間隙からの雨水は
、電極部の間隙上部に、暫時、表面張力により集積後、
−気に流下し、電極部の電極間を通過する際に行われる
。また、電極は、電気良導体であればよいのであるが、
ステンレス製等の耐腐蝕性材料が好ましく、そして、そ
の形状は、点状、線状または面状のいづれでも良いが、
若干の長さと幅をもつ姿が好ましい。基板部材が板状で
ある場合には、対向する側壁とそれに続く上下両面に設
け、また電気絶縁性被覆の金属棒である場合には、相対
向する電極形成部分のみ被覆を剥離して電極としても良
い。
芸ハウス等を意味し、雨水集合部とは、降雨、吹き込む
雨水の受は部材を意味し、電極部とは雨水集合部の間隙
からの雨水を、該電極部の間隙の間、該間隙の左右両側
にそれぞれ設けられた電極の間隙の間に雨水ブリッジ(
間隙の間をはしわたしして埋める雨水の橋)を形成させ
て、電極に雨ふり、雨上りを検知すると共に雨水を下端
の開放から落下させる部材を意味する。なお、この部材
を板状体(第1,2図参照)とすることなく、電極形成
部を除いた全部を電気絶縁塗装した金属棒を2零間隙を
おいて設け(基板部材)ることもできる。間隙は、2.
5〜4.5mm、好ましくは3 、0 m m 〜4
、0 m mであり、2.5 mm未満と、4.5
mmを超えると雨水ブリッジの停止または不良を生じ
るのであり、そして、間隙の長さは、少なくとも19m
m以上であり、10mm未満では、雨上り時の最終集積
滴が落下前に電極に触れるために雨上り検知に支障を生
じるのである。なお、電極部の間隙最上端は、雨水の導
入を良くするために、2.5 mmよりせまくしても
よく、また上記狭窄された間隙の上方、即ち雨水集合部
の間隙部に、穴または溝等の適当な雨水集積部を、設け
ても良い。降雨時の検知は水菜合部の間隙からの雨水は
、電極部の間隙上部に、暫時、表面張力により集積後、
−気に流下し、電極部の電極間を通過する際に行われる
。また、電極は、電気良導体であればよいのであるが、
ステンレス製等の耐腐蝕性材料が好ましく、そして、そ
の形状は、点状、線状または面状のいづれでも良いが、
若干の長さと幅をもつ姿が好ましい。基板部材が板状で
ある場合には、対向する側壁とそれに続く上下両面に設
け、また電気絶縁性被覆の金属棒である場合には、相対
向する電極形成部分のみ被覆を剥離して電極としても良
い。
次に、本発明の実施の態様を図面で説明する。
第1図は、本発明の斜視図、第2図は本発明の別の態様
の上面図、第3図は本発明の使用状態の説明図、を示す
。
の上面図、第3図は本発明の使用状態の説明図、を示す
。
第1図、第2図において、1は間隙6を有する周壁2を
備えた雨水集合部で1.耐候性、非電導性で、ある程度
の強度をもつ材料からなる(電気絶縁性塗料で塗装した
金属板からなるものでも良い)雨水集合部、2は雨水集
合部1に立設された周壁で、雨水集合部底部に溜まった
雨水を、その間隙(切欠部)6から電極部3の間隙4に
案内する、溜った雨水をいつまでも保持しない背の低い
周壁、3は雨水集合部1の底面と同じ平面上に(第2図
参照)、または底面と適宜の角度をもって、該同一平面
下方に傾斜して(第1図参照)、該底面に接続または一
体的に連設された基板部材で、該部材の中央部に、上端
が雨水集合部1の周92の間隙6を連通され、下端が開
放されており、少なくとも10mmの長さをもつ間隙が
設けられ、かつ該間隙4の相対する両側部に電極5,5
が対向して設けられてなる、間隙を構成している電極部
、4は電極部の間隙で、上端が雨水集合部の間隙6に連
通し、下方が開放されている間隙、5は間隙4の左右両
側の内側縁部の適宜の位置に相対向して設けられた一対
の電極で、雨水ブリッジを形成しつつ流下する雨水を検
出し易いように適宜の長さと巾を有する電極、6は間隙
4に連通する、周壁2の間隙で、雨水を間隙4への導入
を良好にするために、その間隙の巾(連通部の巾)を適
宜2.5 mm以下としたり、また雨水の導入と雨水
の滴状集積を容易にするために、その間隙(連通部)位
置の底板に、穴または溝から成る適当な雨水集積部が設
けられる間隙、を示す。なお、本発明の第1図に示すも
のは雨水集合部lが水平に近(置かれるもので、無風時
においても降雨を検知して得るものであり、第2図に示
すものは、雨水集合部1が地面に対して垂直状に置かれ
るもので、有風時の雨水の吹き込みを検知するものであ
る。
備えた雨水集合部で1.耐候性、非電導性で、ある程度
の強度をもつ材料からなる(電気絶縁性塗料で塗装した
金属板からなるものでも良い)雨水集合部、2は雨水集
合部1に立設された周壁で、雨水集合部底部に溜まった
雨水を、その間隙(切欠部)6から電極部3の間隙4に
案内する、溜った雨水をいつまでも保持しない背の低い
周壁、3は雨水集合部1の底面と同じ平面上に(第2図
参照)、または底面と適宜の角度をもって、該同一平面
下方に傾斜して(第1図参照)、該底面に接続または一
体的に連設された基板部材で、該部材の中央部に、上端
が雨水集合部1の周92の間隙6を連通され、下端が開
放されており、少なくとも10mmの長さをもつ間隙が
設けられ、かつ該間隙4の相対する両側部に電極5,5
が対向して設けられてなる、間隙を構成している電極部
、4は電極部の間隙で、上端が雨水集合部の間隙6に連
通し、下方が開放されている間隙、5は間隙4の左右両
側の内側縁部の適宜の位置に相対向して設けられた一対
の電極で、雨水ブリッジを形成しつつ流下する雨水を検
出し易いように適宜の長さと巾を有する電極、6は間隙
4に連通する、周壁2の間隙で、雨水を間隙4への導入
を良好にするために、その間隙の巾(連通部の巾)を適
宜2.5 mm以下としたり、また雨水の導入と雨水
の滴状集積を容易にするために、その間隙(連通部)位
置の底板に、穴または溝から成る適当な雨水集積部が設
けられる間隙、を示す。なお、本発明の第1図に示すも
のは雨水集合部lが水平に近(置かれるもので、無風時
においても降雨を検知して得るものであり、第2図に示
すものは、雨水集合部1が地面に対して垂直状に置かれ
るもので、有風時の雨水の吹き込みを検知するものであ
る。
いづれの雨水集合部、電極部の形成基板は電気絶縁材料
で、また間隙形成部材は疏水性の高い材料を使用するか
、または間隙の左右両側壁を油脂被膜加工するのが好ま
しい。
で、また間隙形成部材は疏水性の高い材料を使用するか
、または間隙の左右両側壁を油脂被膜加工するのが好ま
しい。
第3図は、第2図に示す晴雨センサーを畜舎側壁カーテ
ンに用い、舎内への雨水の吹き込み防止に使用した例を
示すものである。
ンに用い、舎内への雨水の吹き込み防止に使用した例を
示すものである。
図中、Bはカーテン12の上端縁のカーテン支持棒の適
宜の細部に設けられた晴雨センサー、7はコントローラ
ー、8は晴雨センサーBとコントローラー7を結ぶリー
ド線、9はカーテン駆動装置、10は駆動装置9のカー
テン吊りワイヤ13の巻取りドラム、11はコントロー
ラー7と駆動装置9を結ぶリード線、12はカーテン、
13は一端がワイヤ巻取ドラム10に設けられ、他端が
カーテン12に固定されているカーテン吊りワイヤー、
14は床面、15は天井、16は窓上の梁(側壁)、1
7は窓下の側壁、を示す。
宜の細部に設けられた晴雨センサー、7はコントローラ
ー、8は晴雨センサーBとコントローラー7を結ぶリー
ド線、9はカーテン駆動装置、10は駆動装置9のカー
テン吊りワイヤ13の巻取りドラム、11はコントロー
ラー7と駆動装置9を結ぶリード線、12はカーテン、
13は一端がワイヤ巻取ドラム10に設けられ、他端が
カーテン12に固定されているカーテン吊りワイヤー、
14は床面、15は天井、16は窓上の梁(側壁)、1
7は窓下の側壁、を示す。
舎内へ吹き込む雨水が晴雨センサーBの雨水集合部lに
補集され、間隙6から電極部3の間隙4に導入され、雨
水ブリッナを形成して、間隙4の電極5間に流下される
ことによって雨水が検知されるのである。この検知は、
リードvA8によりコントローラー8に伝えられ、かつ
カーテン吊りワイヤードラム10を備えたカーテン駆動
装置11にリード線11によって伝えられて、カーテン
12を閉方向に移動させ、吹き込みが終り、雨水ブリッ
ジがな(なった時に、コントローラー8、カーテン駆動
装置11によってカーテン12を開方向に移動させるの
である。
補集され、間隙6から電極部3の間隙4に導入され、雨
水ブリッナを形成して、間隙4の電極5間に流下される
ことによって雨水が検知されるのである。この検知は、
リードvA8によりコントローラー8に伝えられ、かつ
カーテン吊りワイヤードラム10を備えたカーテン駆動
装置11にリード線11によって伝えられて、カーテン
12を閉方向に移動させ、吹き込みが終り、雨水ブリッ
ジがな(なった時に、コントローラー8、カーテン駆動
装置11によってカーテン12を開方向に移動させるの
である。
本発明に使用されるコントローラーと、カーテン吊ワイ
ヤードラムまたはカーテン巻取軸を連結するカーテン駆
動装置は適宜所望のものが選択使用される。コントロー
ラーは、晴雨センサーからの指令により、任意に設定し
た時間だけカーテンを閉方向に移動させ、別に設定した
任意の時間経過後カーテンを開方向に移動させるように
カーテン駆動装置を制御するものが好ましい。無風時の
降雨、有風時の吹き込みの雨水が無くなるまで1動作当
り任意に設定した時間宛カーテンを閉め、上記雨水がな
くなり、別に設定した任意の時間を経過後、カーテンが
開く動作を繰り返すことにより舎内への雨水の侵入を自
動的に防止するのが好ましい。任意の設定時間について
は、カーテン閉では、カーテン全開口幅の115〜1/
3を移動させるに必要な時間、カーテン開までの待期は
、数分間程度とするのが好ましく、また、カーテンの最
大・最小開度については、カーテンの上端、下端の移動
位置に、リミットスイッチをそれぞれ設けることによっ
て行うのである。
ヤードラムまたはカーテン巻取軸を連結するカーテン駆
動装置は適宜所望のものが選択使用される。コントロー
ラーは、晴雨センサーからの指令により、任意に設定し
た時間だけカーテンを閉方向に移動させ、別に設定した
任意の時間経過後カーテンを開方向に移動させるように
カーテン駆動装置を制御するものが好ましい。無風時の
降雨、有風時の吹き込みの雨水が無くなるまで1動作当
り任意に設定した時間宛カーテンを閉め、上記雨水がな
くなり、別に設定した任意の時間を経過後、カーテンが
開く動作を繰り返すことにより舎内への雨水の侵入を自
動的に防止するのが好ましい。任意の設定時間について
は、カーテン閉では、カーテン全開口幅の115〜1/
3を移動させるに必要な時間、カーテン開までの待期は
、数分間程度とするのが好ましく、また、カーテンの最
大・最小開度については、カーテンの上端、下端の移動
位置に、リミットスイッチをそれぞれ設けることによっ
て行うのである。
本発明によれば、容易に畜舎等に設置され、晴雨の状況
を適確かつ迅速に検知することができるのである。
を適確かつ迅速に検知することができるのである。
第1図は本発明の斜視図、第2図は別態様の本発明の上
綿図、第3図は、本発明の使用状態の説明図、を示す。 1・・・雨水集合部、3・・・電極部、4・・・電極部
の間隙、5・・・電極、6・・・雨水集合部の間隙。
綿図、第3図は、本発明の使用状態の説明図、を示す。 1・・・雨水集合部、3・・・電極部、4・・・電極部
の間隙、5・・・電極、6・・・雨水集合部の間隙。
Claims (1)
- 縦方向に間隙を有して、底板上面の外周縁に立設された
周壁を備えた雨水集合部と、上記雨水集合部底板に、該
底板と同一平面上にまたは同一平面下に適度の角度をも
つて傾斜して一体的に設けられた基板部材に、上記間隙
に上端が連通し、下端が開放され、かつ相対向する両側
縁に、コントローラー、カーテン駆動装置に接続される
電極が対向して設けられた間隙を有する電極部とから成
り、雨水集合部の間隙から電極部の間隙の上端に導入さ
れた雨水が相対向する電極間を、短時間雨水ブリッジを
形成しつつ流下し、間隙の下端開放部から落下させるよ
うにして成ることを特徴とする畜舎等に使用される晴雨
センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172453A JPS6236124A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 畜舎等に使用される晴雨センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60172453A JPS6236124A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 畜舎等に使用される晴雨センサ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236124A true JPS6236124A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15942265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60172453A Pending JPS6236124A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | 畜舎等に使用される晴雨センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236124A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055637B2 (ja) * | 1983-06-14 | 1985-12-05 | 東洋リノリユ−ム株式会社 | 床材の裏面処理方法 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP60172453A patent/JPS6236124A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055637B2 (ja) * | 1983-06-14 | 1985-12-05 | 東洋リノリユ−ム株式会社 | 床材の裏面処理方法 |
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