JPS6240156Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6240156Y2 JPS6240156Y2 JP1980085211U JP8521180U JPS6240156Y2 JP S6240156 Y2 JPS6240156 Y2 JP S6240156Y2 JP 1980085211 U JP1980085211 U JP 1980085211U JP 8521180 U JP8521180 U JP 8521180U JP S6240156 Y2 JPS6240156 Y2 JP S6240156Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- pressure
- conduction
- stage
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多段ポンプや多段圧縮機の分割型のケ
ーシングに関するものである。
ーシングに関するものである。
有毒性あるいは引火性流体を扱う機械からの漏
れ量はきびしく制限されることが多い。ポンプや
送風機、圧縮機においても、扱う流体が高温、高
圧あるいは侵蝕性が強い等のために、信頼できる
パツキン材を選定することが困難なことも少なく
なく、このような場合には金属の直接接触による
シールが行われることが多い。
れ量はきびしく制限されることが多い。ポンプや
送風機、圧縮機においても、扱う流体が高温、高
圧あるいは侵蝕性が強い等のために、信頼できる
パツキン材を選定することが困難なことも少なく
なく、このような場合には金属の直接接触による
シールが行われることが多い。
一般に金属面の直接々触によるシールを確実に
行うためには、合わせ面フランジの剛性、合わせ
面の接触圧力、合わせ面の加工精度の3つを著る
しく高くする必要がある。従つてケーシングのフ
ランジ部は胴部に比べて著るしく厚くすることが
多い。かかる必要性は特にターボ型多段ポンプや
圧縮機の上下二つ割型のケーシングにおいて強
い。ケーシングのフランジ面を著るしく厚くする
ことは経済的にも得策ではなく、鋳造欠陥や溶接
欠陥を増加させる等の不都合も生じてくる。ま
た、扱う流体が高温または低温のときには熱変形
が大きく影響するので、ケーシング合わせ面フラ
ンジを厚くしてもその効果はその割には期待しえ
ない。
行うためには、合わせ面フランジの剛性、合わせ
面の接触圧力、合わせ面の加工精度の3つを著る
しく高くする必要がある。従つてケーシングのフ
ランジ部は胴部に比べて著るしく厚くすることが
多い。かかる必要性は特にターボ型多段ポンプや
圧縮機の上下二つ割型のケーシングにおいて強
い。ケーシングのフランジ面を著るしく厚くする
ことは経済的にも得策ではなく、鋳造欠陥や溶接
欠陥を増加させる等の不都合も生じてくる。ま
た、扱う流体が高温または低温のときには熱変形
が大きく影響するので、ケーシング合わせ面フラ
ンジを厚くしてもその効果はその割には期待しえ
ない。
本考案は、従来のものの上記の欠点を除き、ケ
ーシング外部への流体の洩れを防止することがで
きる多段ポンプや多段圧縮機のケーシングを提供
することを目的とするものである。
ーシング外部への流体の洩れを防止することがで
きる多段ポンプや多段圧縮機のケーシングを提供
することを目的とするものである。
本考案は、多段ポンプの分割型のケーシングに
おいて、分割面のフランジの合わせ面に低圧部と
導通する導通溝を複数本多重に設け、該複数本の
導通溝は内側にあるものよりも外側にあるものの
方が順次、より低圧部に導通していることを特徴
とする多段ポンプのケーシングである。
おいて、分割面のフランジの合わせ面に低圧部と
導通する導通溝を複数本多重に設け、該複数本の
導通溝は内側にあるものよりも外側にあるものの
方が順次、より低圧部に導通していることを特徴
とする多段ポンプのケーシングである。
なお、多段ポンプには多段圧縮機も含むもので
ある。
ある。
本考案を実施例につき、図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は通常の上下分割型多段ターボ圧縮機の
水平断面図であり、本例は5段圧縮機の場合であ
る。1は主軸、2は羽根車、3はシール部、4は
軸受部、5は下ケーシングである。下ケーシング
の周辺部はフランジ11(第4図も参照)となつ
ており、この部分が上ケーシングのフランジとの
合せ面となる。従つて、フランジ11には上ケー
シングを固定するためのネジ6が多数設けられて
いる。7は吸込みボリユート、8は吐出しボリユ
ート、9はデイフユーザリターン部、10は平衡
室である。
水平断面図であり、本例は5段圧縮機の場合であ
る。1は主軸、2は羽根車、3はシール部、4は
軸受部、5は下ケーシングである。下ケーシング
の周辺部はフランジ11(第4図も参照)となつ
ており、この部分が上ケーシングのフランジとの
合せ面となる。従つて、フランジ11には上ケー
シングを固定するためのネジ6が多数設けられて
いる。7は吸込みボリユート、8は吐出しボリユ
ート、9はデイフユーザリターン部、10は平衡
室である。
ケーシング内の圧力は吸込ボリユート7と平衡
室10の圧力が最も低く、デイフユーザリターン
部の圧力は吸込ボリユート7の圧力より高く、か
つ後段のデイフユーザリターン部ほど圧力が高
い。そして、吐出しボリユート8の圧力が最も高
い。一般には、ケーシングの外は大気圧であるか
ら、吐出しボリユート8および後段側デイフユー
ザリターン部の付近ではケーシング合わせ面フラ
ンジ11の内側と外側の圧力差が高くなり、合わ
せ面フランジ11部のシールの困難さが増してく
る。
室10の圧力が最も低く、デイフユーザリターン
部の圧力は吸込ボリユート7の圧力より高く、か
つ後段のデイフユーザリターン部ほど圧力が高
い。そして、吐出しボリユート8の圧力が最も高
い。一般には、ケーシングの外は大気圧であるか
ら、吐出しボリユート8および後段側デイフユー
ザリターン部の付近ではケーシング合わせ面フラ
ンジ11の内側と外側の圧力差が高くなり、合わ
せ面フランジ11部のシールの困難さが増してく
る。
第2図は本考案の実施例を示し、合わせ面に3
本の導通溝12,13,14が設けられている。
本の導通溝12,13,14が設けられている。
最も内側の導通溝14は、最終段である5段目
の羽根車2のまわりから、中間段である3段目の
デイフユーザリターン部9の外側に設けてあり、
3段目デイフユーザリターン部9に導通されてい
る。中間の導通溝13は、吸込みボリユート7と
平衡室10との間に設けてあり、吸込みボリユー
ト7と平衡室10との両方に導通している。最外
周の導通溝12は、両側のシール部3のまわりを
含めてケーシングの合わせ面のフランジ11のほ
とんど全周に設けてあり、途中少なくとも一箇所
で、第3図に示す如く溝15,キリ穴16,ネジ
穴17を介してケーシングの外部と導通させ得る
ようになつている。
の羽根車2のまわりから、中間段である3段目の
デイフユーザリターン部9の外側に設けてあり、
3段目デイフユーザリターン部9に導通されてい
る。中間の導通溝13は、吸込みボリユート7と
平衡室10との間に設けてあり、吸込みボリユー
ト7と平衡室10との両方に導通している。最外
周の導通溝12は、両側のシール部3のまわりを
含めてケーシングの合わせ面のフランジ11のほ
とんど全周に設けてあり、途中少なくとも一箇所
で、第3図に示す如く溝15,キリ穴16,ネジ
穴17を介してケーシングの外部と導通させ得る
ようになつている。
このネジ穴17は、例えば、この多段ターボ圧
縮機の吸込み配管の途中に前置されるブースタ送
風機の吸込口に接続される。ブースタ送風機の吸
込口の圧力は、多段ターボ圧縮機の吸込口の圧力
よりも低い。ブースタ送風機が設けられない場
合、その他本体圧縮機の吸込口より低圧の部分が
ない系においては、この最も外側の導通溝12は
設けない。
縮機の吸込み配管の途中に前置されるブースタ送
風機の吸込口に接続される。ブースタ送風機の吸
込口の圧力は、多段ターボ圧縮機の吸込口の圧力
よりも低い。ブースタ送風機が設けられない場
合、その他本体圧縮機の吸込口より低圧の部分が
ない系においては、この最も外側の導通溝12は
設けない。
第3図及び第4図に示す拡大図において、導通
溝14,13,12の幅b1,b2,b3及び深さd1,
d2,d3はフランジ11の剛性を著しく低下させな
い範囲で、導通溝14,13,12に漏れ出た流
体をスムーズに低圧部に流出され得るよう設定す
る。さらに導通溝14,13,12とケーシング
内面又は相互の間隔1,2,3は、それぞ
れの導通溝14,13,12への漏れ量が、各溝
に沿つてスムーズに低圧部に流出させ得る範囲内
に納まるよう設定する。従つてこれらの寸法に対
する適正値は、一義的なものではなく、ケーシン
グ内の圧力分布、合わせ面のフランジ11の厚
さ,幅,締め付け圧力、締め付けボルトのピツチ
などによつて異つてくる。ただし、ケーシングの
内周と締め付けボルトの中心線との間隔0が一
般的な寸法t+(1.0〜1.5)d0〔ここにtは胴部
の厚さ、d0は締めつけボルトの径〕より大きくな
ると、締めつけ力がケーシングの内周部に有効に
働かないことや、フランジ11部の重量が増大す
るなどのために効果が消失するので導通溝12,
13,14は、その必要な本数をt+(1.0〜
1.5)d0の範囲に設ける。なお導通溝12,1
3,14は、上ケーシングまたは下ケーシングの
いずれか一方に設ければよいが、各溝の断面積を
大きくするために上,下両ケーシングに設けるこ
とも可能である。
溝14,13,12の幅b1,b2,b3及び深さd1,
d2,d3はフランジ11の剛性を著しく低下させな
い範囲で、導通溝14,13,12に漏れ出た流
体をスムーズに低圧部に流出され得るよう設定す
る。さらに導通溝14,13,12とケーシング
内面又は相互の間隔1,2,3は、それぞ
れの導通溝14,13,12への漏れ量が、各溝
に沿つてスムーズに低圧部に流出させ得る範囲内
に納まるよう設定する。従つてこれらの寸法に対
する適正値は、一義的なものではなく、ケーシン
グ内の圧力分布、合わせ面のフランジ11の厚
さ,幅,締め付け圧力、締め付けボルトのピツチ
などによつて異つてくる。ただし、ケーシングの
内周と締め付けボルトの中心線との間隔0が一
般的な寸法t+(1.0〜1.5)d0〔ここにtは胴部
の厚さ、d0は締めつけボルトの径〕より大きくな
ると、締めつけ力がケーシングの内周部に有効に
働かないことや、フランジ11部の重量が増大す
るなどのために効果が消失するので導通溝12,
13,14は、その必要な本数をt+(1.0〜
1.5)d0の範囲に設ける。なお導通溝12,1
3,14は、上ケーシングまたは下ケーシングの
いずれか一方に設ければよいが、各溝の断面積を
大きくするために上,下両ケーシングに設けるこ
とも可能である。
第2図の例において、吐出しボリユート8,お
よび後段側デイフユーザリターン部等高圧部から
ケーシング合わせ面に流体が侵入した場合,流体
は最内周の導通溝14に到達するが、導通溝14
は中圧段(本例では3段目)のデイフユーザリタ
ーン部9に導通しているので、導通溝14に達し
た流体は中圧段のデイフユーザリターン部9に放
出され、導通溝14内の圧力はほぼ中圧段のデイ
フユーザリターン部9の圧力と同じになる。導通
溝14から更にフランジ11の外周側に侵入した
流体および中圧段のデイフユーザリターン部から
直接フランジ11面に侵入した流体は中間の導通
溝13に到達し、吸込みボリユート7、または平
衡室10に導かれる。従つて、導通溝13の圧力
はほぼ吸込圧に等しくなる。更に、導通溝13、
または吸込ボリユート7の周辺および軸受部4の
まわりから、流体が合わせ面に侵入しても最外周
の導通溝12を介して、より低圧部であるブース
タ送風機の吸込口に戻され、導通溝12の圧力は
一般に、低圧のため、シーが容易である、ブース
タ送風機の吸込圧力にほぼ等しくなる。従つて、
本圧縮機のケーシング合わせ面から直接外部への
漏出は著しく少なくなるかあるいは皆無にでき
る。
よび後段側デイフユーザリターン部等高圧部から
ケーシング合わせ面に流体が侵入した場合,流体
は最内周の導通溝14に到達するが、導通溝14
は中圧段(本例では3段目)のデイフユーザリタ
ーン部9に導通しているので、導通溝14に達し
た流体は中圧段のデイフユーザリターン部9に放
出され、導通溝14内の圧力はほぼ中圧段のデイ
フユーザリターン部9の圧力と同じになる。導通
溝14から更にフランジ11の外周側に侵入した
流体および中圧段のデイフユーザリターン部から
直接フランジ11面に侵入した流体は中間の導通
溝13に到達し、吸込みボリユート7、または平
衡室10に導かれる。従つて、導通溝13の圧力
はほぼ吸込圧に等しくなる。更に、導通溝13、
または吸込ボリユート7の周辺および軸受部4の
まわりから、流体が合わせ面に侵入しても最外周
の導通溝12を介して、より低圧部であるブース
タ送風機の吸込口に戻され、導通溝12の圧力は
一般に、低圧のため、シーが容易である、ブース
タ送風機の吸込圧力にほぼ等しくなる。従つて、
本圧縮機のケーシング合わせ面から直接外部への
漏出は著しく少なくなるかあるいは皆無にでき
る。
本考案は、合わせ面に、外側にある導通溝を内
側にあるものよりも、順次、より低圧部に導通し
て、複数本の導通溝を設けたので、漏洩流体は順
次減圧されて密封されることとなる。従つて導通
溝1本あたりのシール差圧を小さくとることがで
き、シール性も良い状態で合わせ面からの流体の
漏出を防止し、しかもフランジの厚さを薄くし、
締付ボルトの締付力を低減せしめ、重量の軽減、
鋳造欠陥や溶接欠陥の未然の防止、熱変形の防止
などをはかることを可能とする多段ポンプや多段
圧縮機のケーシングを提供することができ、実用
上極めて大なる効果を有するものである。
側にあるものよりも、順次、より低圧部に導通し
て、複数本の導通溝を設けたので、漏洩流体は順
次減圧されて密封されることとなる。従つて導通
溝1本あたりのシール差圧を小さくとることがで
き、シール性も良い状態で合わせ面からの流体の
漏出を防止し、しかもフランジの厚さを薄くし、
締付ボルトの締付力を低減せしめ、重量の軽減、
鋳造欠陥や溶接欠陥の未然の防止、熱変形の防止
などをはかることを可能とする多段ポンプや多段
圧縮機のケーシングを提供することができ、実用
上極めて大なる効果を有するものである。
第1図は上下分割型多段ターボ圧縮機の水平断
面の平面図、第2図は本考案の実施例の平面図、
第3図は第2図のA部詳細図、第4図はその−
線断面図である。 1……主軸、2……羽根車、3……シール部、
4……軸受部、5……下ケーシング部、6……ネ
ジ、7……吸込みボリユート、8……吐出しボリ
ユート、9……デイフユーザリターン部、10…
…平衡室、11……フランジ、12,13,14
……導通溝、15……溝、16……キリ穴、17
……ネジ穴。
面の平面図、第2図は本考案の実施例の平面図、
第3図は第2図のA部詳細図、第4図はその−
線断面図である。 1……主軸、2……羽根車、3……シール部、
4……軸受部、5……下ケーシング部、6……ネ
ジ、7……吸込みボリユート、8……吐出しボリ
ユート、9……デイフユーザリターン部、10…
…平衡室、11……フランジ、12,13,14
……導通溝、15……溝、16……キリ穴、17
……ネジ穴。
Claims (1)
- 多段ポンプの分割型のケーシングにおいて、分
割面のフランジの合わせ面に低圧部と導通する導
通溝を複数本多重に設け、該複数本の導通溝は内
側にあるものよりも外側にあるものの方が順次、
より低圧部に導通していることを特徴とする多段
ポンプのケーシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980085211U JPS6240156Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980085211U JPS6240156Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS578989U JPS578989U (ja) | 1982-01-18 |
| JPS6240156Y2 true JPS6240156Y2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=29447479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980085211U Expired JPS6240156Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240156Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121030A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-28 | Toraji Mochizuki | 金属管端をu字形の関節体に成形する方法 |
| JPS6098782U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-05 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | ベ−ン型圧縮機 |
| JP5618558B2 (ja) * | 2009-02-18 | 2014-11-05 | 株式会社クボタ | 両吸込み渦巻きポンプおよび両吸込み渦巻きポンプの使用方法 |
| KR101315358B1 (ko) * | 2011-11-23 | 2013-10-08 | 윤용길 | 다단형 수중펌프 |
| JP5988290B2 (ja) * | 2012-05-31 | 2016-09-07 | 株式会社日立製作所 | ケーシング、およびケーシングを備えるターボ機械および圧縮機 |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP1980085211U patent/JPS6240156Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS578989U (ja) | 1982-01-18 |
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